上海には日本人が10万人ほど住んでいるようです。小松市の人口とほぼ同じですね。^^;
それだけ多くの日本人が住んでいるということは、自ずと和食のニーズも多くなるわけです。
さて、今回出張で上海に行き、ランチを食べたお店について書きたいと思います。
場所は上海虹橋(ホンチャオ)というエリア。外国企業のオフィスビルが多いところで、日本企業も数多くオフィスを構えています。

写真は石川県上海事務所の入っている上海国際貿易中心です。
また、この近くには日本総領事館もあって、日本人が多く働いていたり住んでいたりするエリアでもあります。そんな関係で和食のお店が多いわけです。

お店は、これらにほど近い場所、虹橋新世紀広場の前のR形状したビルの2階にあります。
このビルに入っているお店は和食のお店が多く何軒もありました。

その中から選んだのが今日紹介する「そば処 紋兵衛 虹橋店」です。経営は日本人のようですが、チェーン展開されており上海に8店舗も構えています。
提携の蕎麦産地より直接取り寄せた蕎麦を使用していて、出汁とともに自家製。そんなことで人気のお店のようです。
お店は2階で、靴を脱いで入ります。琉球畳が敷かれていました。お店も広く我々は一番奥のテーブル席に通されました。
メニューの種類も多く、ランチメニューはこんな感じです。本当に日本のお店と同じようか感覚で選ぶことが出来るほど豊富な種類です。
ここに出ているのは蕎麦のメニューばかりでしたが、お店の入り口に出ていた日替わりメニューに「野菜あんかけうどんセット(65元)」というのがあってそちらが気になりました。そこで結局、二人ともそれを頼むことにしました。
このセットには、先ほどのメニューに記載のミニ丼ぶりから一つを選ぶことが出来ます。

「野菜あんかけうどんセット」はこんな感じです。
茶碗蒸しと小鉢、大根サラダ、香の物、味噌汁が付いてきます。
結論から書きますと、日本のこの手のお店の味と変わらないといいますか、日本の味そのもので美味しかったです。値段がその時のレートで1,140円ほど。若干日本で食べるよりは高めですが、満足度は高かったですね。
五目ご飯もそうです。ご飯もパサついた感じもなくよかったです。
お店に入ったのが11:40頃で、我々が食べ始める12時ごろには、大勢のお客さんが入って満席状態でした。
もちろん、日本人のお客さんは多かったですが、中国人のビジネスマンの方も多くいましたね。
いや、参りました。海外でも手軽に蕎麦やうどんを食べることが出来るのは、麺食いの私としてもうれしいです。ご馳走様でした。
そば処 紋兵衛 虹橋店
上海長寧区興義路48号
虹橋新世紀広場西部商場2階
TEL 021-6231-8677
11:00~14:00
17:30~24:00
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