あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

今年の3月12日から、加賀市の新しいご当地スイーツとして市内5店舗で、「加賀パフェ」の提供を始めました。

加賀市は、これまでも「加賀のかがやき」や「加賀カニごはん」などのご当地グルメを企画しています。

この「加賀パフェ」も「加賀カニごはん」と同じく「じゃらん」とのコラボ企画ですね。「加賀カニごはん」は、聞くところによると、色々評価が分かれたようですが、「加賀パフェ」のほうはどうでしょうか?
加賀フルーツランド (12)

さっそく、「加賀パフェ」を食べに「加賀フルーツランド」に出かけてきました。
加賀フルーツランド (9)

まぁ、個人的には絶対にパフェなどオーダーすることはありません。今回自分で頼んでパフェを食べるのも何十年ぶりでしょうか?^^;

「加賀フルーツランド」は、加賀市の北陸自動車道沿いにあり、イチゴ、ブドウ、リンゴなど四季折々の果物狩りが楽しめる施設です。

バーベキューやパークゴルフ(18ホール)も楽しめますが、昔、一度私のブログでも紹介したことがあります。ただ記事が古くなったので先日削除したばかりです。^^;

さて、「加賀パフェ」の話に戻します。「加賀パフェ」は、加賀市が推進している観光戦略「加賀市内の回遊性向上に向けた1泊2日3湯4食作戦」に基づき「3時のおやつ=喫茶メニュー」として開発されていて、特徴ある「地産地消5層パフェ」という仕様になっています。

使われる食器類も、加賀市特産品が使われているというこだわりようです。

パフェ用のグラス皿・ソースカップは九谷焼。グラス皿は「九谷五彩(緑・黄・紫・紺青・赤)」の5色で色付けされています。

お盆は総黒漆塗のシンプルな山中漆器。棒茶コースターは草木染工房いとあそび作の加賀手織が使用されています。
加賀フルーツランド (3)

運ばれてきた「加賀パフェ」がこちらです。

一番底には「色鮮やかなゼリー」。二層目は「はちみつ生クリーム」。三層目は「野菜スポンジケーキ」で、こちらでは小松菜や加賀棒茶のスポンジでした。4層目はポン菓子。5層目はブロッコリーと味平かぼちゃアイス。そしてなぜか温泉卵もトッピングされています。
加賀フルーツランド (4)

一番上には、パフェのトッピング「加賀九谷野菜チップ」として、さつまいも・カボチャ・チョコがけのレンコンチップ。また旬のフルーツをサンドしたプチシューも乗せられていました。

基本的には上の方から食べていかざるを得ないので、野菜チップを食べ、プチシューを食べ、アイスを食べていきます。
加賀フルーツランド (7)

途中で、温泉卵を崩しながら、添えられているイチヂクコンポート、加賀市の名物菓子「吸坂飴」のミルクソースと、アイスやポン菓子とかき混ぜながら食べていくと、何となく、いま何食べているんだろう?といった不思議な味になってきます。

「吸坂飴」のミルクソースもそれほど甘くはないので、全体的に飽きがこず最後まで食べきることが出来ました。

ところで、「加賀フルーツランド」の「加賀パフェ」は、「加賀パフェ」のオフィシャルページでの表記は、「自家製果樹園でとれたパパイヤのコンポート」となっていましたが、私が食べた時はイチヂクのコンポートでした。
加賀フルーツランド (6)

この「加賀パフェ」のお供に、こちらも加賀市の人気の献上加賀棒茶が付いてきます。
加賀フルーツランド (5)

口の中に残る甘さをサラッと流してくれます。香りもいいですね。

決められたレシピなので難しいかもしれませんが、個人的には「加賀フルーツランド」ということで、もっとフルーツが乗せられているとうれしかったかな?

しかし、これで780円はお得です。

ちなみに、「加賀フルーツランド」以外の提供店は、片山津温泉総湯まちカフェ(片山津温泉)、カフェ・ランチ加佐ノ岬(橋立町)、くいもん家ふるさと(小菅波町)、ギャラリー&ビストロべんがらや(山代温泉温泉通り)の4店となっています。

皆さんも一度食べに出かけてみてはいかがでしょうか?

加賀フルーツランド
石川県加賀市豊町イ59-1
TEL 0761-72-1800
9:00~17:00
12~2月末は火曜休
あと年末年始休

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私も3年ほど大阪に住んでいたので、その時には串かつを何度も食べに行ったことがあります。

大阪の串かつには、高級路線のお店とソースの二度漬け禁止で有名なリーズナブルな路線の2種類のお店があります。

高級路線のお店では、ソースに漬けるのではなく、何らかの仕事、味付けがされていて、そのまま食べます。
満丸 (2)

今日の「大阪屋台居酒屋 満マル 小松店」はソースに漬けて食べるお店で、串かつ一串100円がほとんどのコスパ重視のところなのです。

石川は、あまりフライではなく、どちらかといえば天ぷらが好まれていると思いますが、最近では、小松市内にも二度漬け禁止の串かつのお店が数年前に出来たりして、徐々に串かつファンも増えてきたのではないしょうか?
満丸 (16)

こちらのお店のウリは、ランチタイムから深夜までノンストップで営業していること。休日などは昼間から仲間たちと、また小松駅の真ん前に立地しているという地の利をいかして、電車の時間待ちの間に串かつでサクッと一杯なんてことが出来ることから重宝するお店ではないでしょうか?

お旅まつりの最終日の日曜日に、祭り見学を兼ねて腹ごしらえで入りました。

実は、最初は別なお店に行こうと思っていたのですが、オープン直線の時間帯でも営業の確認が出来なかったために、とりあえずこちらのお店に入って一杯飲みながら待ってみることにしたのです。
満丸 (3)

まずは、プレモル生を頼みます。中サイズで290円とは安いです。

串かつは大阪のお店のように、紙に必要な本数を記入してお店の人に渡します。
満丸 (5)

串かつ盛合せ、紅しょうが、アスパラ、せせり(鶏の首肉)、あかせん(牛の胃袋)などを頼みます。

紅しょうがの串かつも久しぶりです。アスパラはスジ取りがされていないのでなかなか噛み切ることが出来ませんでした。

串かつ盛合せには、牛・豚・えび・魚・野菜の5本付いて500円です。魚はキスで、野菜はさつまいもでした。えびが単品では200円なので、盛合せで頼むと100円お得な計算になります。
満丸 (11)

追加では、しいたけ、なすび、てっちゃん(牛の大腸)、たまねぎ、ししとう。たこを頼みます。

串かつ自体は小ぶりです。100円だとやむを得ないですね。揚げ立てでサクサクですが、ソースにたっぷりつけて食べたほうが美味しいです。
満丸 (7)

あと、串かつには欠かせないキャベツですが、こちらから頼むまで持ってきてくれませんでした。別料金なのかな?

ここは串かつのお店ですが、それ以外のメニューの種類も豊富です。
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シーザーサラダと、浜焼きサザエを頼みました。
満丸 (13)

飲み物の追加は超炭酸角ハイボールも290円です。

ギンギンに冷えていて炭酸も強めなので、油ものには合うハイバールでした。

以上飲み食いして合計2人で4,000円ほどでした。安い!

50分ほどの時間で飲み食いできるので、時間の合間に気軽に一人で楽しむにもいいお店ですね。

大阪屋台居酒屋 満マル 小松店
石川県小松市土居原町178
TEL 0761-48-4566
11:30~24:00
ランチタイムは~15:00まで
無休

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川北大橋を渡って加賀産業道路で小松に向かって走ると、しばらくしてローソンがあります。
いわうちマルシェ

普通、ローソンはロードサイド店では独立した建屋で営業していますが、ここのローソンには小さなマルシェが併設されているのです。このようなカップリングは全国でも珍しいようですね。

入口は別々でしたが、中でつながっていました。経営が同じなのでしょうか?
いわうちマルシェ (6)

このマルシェでは、地元野菜や動物性の食材不使用のヴィーガンお菓子、ローフードの食品、人気の「こくう」のパン(土曜のみ)などを扱っていて、アンチエイジングにもいいお店になっています。
いわうちマルシェ (4)

そしてここは、その場にある野菜を使って作った、スムージーが人気です。
いわうちマルシェ (7)

この日は、紫、黄色、緑などの色で表されるものと、この日はナッツ類をメインにしたものが3種類ありましたが、色で表されたのが定番で、ナッツ類は期間限定になっていました。
いわうちマルシェ (10)

私が頼んだのは黄色(税別450円)で、オレンジ・グレープフルーツ・パイナップル・レモンでフルーツが主体のスムージーでした。

甘さと酸味がほどよいバランスで、すっきりとした後口でよかったです。黄色は色のイメージ通り、ビタミンCたっぷりで美肌にいいようですよ!

ちなみに緑はデトックス効果、紫は目にやさしくて便秘解消にもいいようです。

他にも何か買おうと思って見渡しましたが、この日はこの後色々周りたかったこともあってパスしてしまいましたが、次回は買いたいと思います。

小さなお店でしたが、3人の女性が働いていて、忙しそうな感じでした。創創点の村井さんが内装を手がけたお店だそうです。皆さんもぜひ一度行ってみてください。

いわうちマルシェ
石川県能美市岩内町1276-1
TEL
10:00~16:00
水曜、2・4火曜休

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