あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に全国のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いていますので現在の状況(たとえばメニュー内容や料金など)とは異なることがあります。なお、誤字脱字や記載事項に明らかな間違いがある場合はコメント欄にてお知らせください。修正いたします。 また。コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

子供が好きなメニューとして上位に入ると思われるオムライス。

個人的には好きですが、年を重ねていくと段々と食べなくなりました。皆さんはいかがでしょう。

さて、そんなオムライスとエスプレッソを専門に提供するお店が能美市寺井にあります。

アンカー
こちらは金沢市片町にある隠れ家的バー「BISTRO&BAR ANCHOR(アンカー)」の姉妹店で、私は3年半前、お店がオープンしてから半年後ぐらいにお邪魔しています。

しかし、その後、コロナ禍や人手不足の影響などあったのか、しばらく休業されていました。

今年2月26日に再オープンしたということで、まだ行ったことがない妻を連れてランチを食べに行きました。
アンカー (8)
行ったのはシルバーウイークのど真ん中。予約せずに11時半ごろお邪魔したら、カウンター席ならokということでラッキー!
アンカー (4)
メニューです。
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食事メニューは基本オムライスのみですが、前菜系はありました。
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ウリは「飲めるオムライス」。オムライス専門なのでオムライスの種類は豊富です。
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妻はメニューの最初に紹介されていた、今月のおすすめと書かれていた「銀鮭とほうれん草のレモンベシャメル(1,600円)」を頼んでいました。
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秋の味覚の銀鮭とほうれん草のオムライスで、濃厚なベシャメルホワイトソースに柑橘の風味をプラスしてスッキリ感をプラスしたもの。妻は美味しいと言っていました。
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私は金沢のご当地グルメ「ハントンライス」にしています。
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「ハントンライス」は玉子焼きの上にフィッシュフライとエビフライがトッピング。そして特製タルタルソースをかけてパルミジャーノチーズとパセリが散らされてありました。
アンカー (13)
割ってみると、こんな感じ。中にはひじきが入っています。

なお、お店の前では自販機で冷凍販売もされていて、さらにはキッチンカーでイベントなどでも出店しているので、もしかしたらほかの場所でもお店の味を楽しめるかもしれません。ご馳走様でした。

オムライスとエスプレッソ アンカー
石川県能美市寺井町や15
TEL 0761-27-1903
11:00~16:00
水曜休、他に休日あり。インスタページで確認を!

先月、小松市で食べることが出来るエスニック料理のお店を数軒紹介しました。
エスライン
実は、その時に今日の「スパイスカフェ S-(エスライン)」についても紹介するつもりでいましたが、ランチが土日しかやっていないので少しタイミングが合わずに紹介できませんでした。

私は2009年のオープンした年から何度かお邪魔していますが、今回、約4年半ぶりに改めての紹介になります。
エスライン (4)
場所は木場潟にほど近く北陸新幹線の高架が見える田園地帯。北陸新幹線の高架がないときは木場潟を望むことが出来ましたが、いまは見えなくなって残念です。

こちらはスパイスカフェと付いている通り、アジアンな料理をはじめエスニックな味を楽しめるお店ということで人気です。
エスライン1
店内は昔から変わっていませんね。
エスライン (2)
ランチメニューのラインナップもほぼ変わりないようです。

今回、私は最初から食べるものを決めていました。

ナシゴレンです。インドネシアやマレーシアの焼き飯ですね。
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ナシゴレンを南加賀で食べられるところは少なく、久しぶりに食べてみたくなったのです。
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たっぷりのサラダと目玉焼き・海老チップが添えられ、シーフードで程よいスパイシーさのナシゴレンでした。

妻は「ガパオライス(1,040円)」を頼んでいました。
エスライン (5)
こちらはタイ料理でバジルで炒めた鶏ひき肉がたっぷり。塩味がきいていたと言っていました。
エスライン (3)
ランチにはドリンクが付いていて、我々はアイスティーを頼んでいます。

エスニックな料理をたまに食べたくなるので貴重なお店です。ご馳走様でした。

スパイスカフェ S-(エスライン)
石川県小松市今江町5-358
TEL 0761-24-1115
11:30〜15:00(土・日のみ)
18:00〜23:00
金土祝前日は〜24:00
火曜休

まぁ、なんでもそうかもしれませんが、凝れば凝るほど奥が深くなる趣味の世界。

コーヒーもそのような世界かもしれません。

私自身はコーヒーをそれほど頻繁に飲むわけではありませんが、妻が好きなので家では淹れてくれたコーヒーを飲みます。

さて、カフェや喫茶店でもコーヒーが美味しいお店は多々ありますが、コーヒー専門店ならばなおさら美味しく飲めるのでしょう。

そんなコーヒー専門店が小松市弁慶スタジアム前に9月14日オープンしました。

たまたまインスタを見ていたら存在を知り、シルバーウイーク中にコーヒー好きの妻と一緒に飲みに行きました。

お店の名前は「立夏珈琲」。
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オーナーの男性が今年の立夏のころ(5月5日)にオープンさせたいということで付けたようですが、色々あって秋分のころになったわけです。
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店内はカウンター席6席の小さなお店です。
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自家焙煎の深煎りコーヒーがウリで、オーダーを受けてから手廻しロースターとネルドリップで淹れてくれます。
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メニューです。
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行った日の豆の種類はこんな感じ。いわゆるスペシャリティコーヒーのラインナップなのだと思います。

店主の方にお聞きしながら我々は2人とも深煎りを頼むことに。

豆と濃さは私は「タンザニア ンゴロンゴロ」を普通の濃さでお願いしました。600円です。
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「タンザニア ンゴロンゴロ」について調べると「オレンジのようなジューシーな酸味とチョコレートのような甘みが特徴の最高級スペシャルティコーヒー」と書かれていました。

コーヒーは熱々ではなく、出された時点でちょうど飲みやすい温度で出してくれ、そのこともあり飲みやすく酸味と苦み、そして甘みがバランスよく美味しいコーヒーだったと思います。

妻は「ブラジル トミオフクダ」を濃い目で頼んでいました。豆の使用量が少し多く650円です。
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こちらは「日系2世の生産者トミオ・フクダ氏が手がける、甘みとコクが際立つ高品質な銘柄」ということでした。
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あと、メニューにあった唯一のスイーツ「チーズケーキ(400円)」をコーヒーのお供として頼んで食べています。
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メニューには、こんなことが書かれていて、お仕事のお邪魔をするのも気が引けて自家製なのかどうかを聞けませんでしたが美味しかったです。

コーヒー好きな方は是非行ってみてください。ご馳走様でした。

立夏珈琲
石川県小松市末広町122-2
12:00~19:00
水曜、木曜休
※休業日は変更になる可能性があります

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