あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

今日の夕方、HABの「ふむふむ」で紹介されていたようなので、予定を少し早めてアップします

さて、加賀市といえば山代・山中・片山津の温泉が有名ですが、大聖寺は行政の中心です。

加賀市役所があるのが大聖寺です。

小松市の北側からは意外と距離があって行くにはそこそこ時間がかかります。なので、それほど頻繁に行くことはありませんが、今回、新しいカフェが出来たということで妻と出かけてきました。

そのカフェは「Caffe Otto(カフェ オットー)」。

6月1日オープンの出来立てほやほや。築約120年の町屋をリノベしています。

オーナーの方は大阪からの転居組。加賀市とは特段のご縁はなかったそうですが、旅行にたびたび来ていて、その時に空き家になっていたこの建物を見て気に入りカフェをオープンしたということでした。
Caffe Otto(カフェ オットー) (17)
正面玄関側から写した写真です。


駐車場はお店の裏側になりますが、お店の前の道と駐車場に入る道は一方通行なのでご注意を!そして駐車場はお隣への影響を考慮して前向き駐車になっています。
Caffe Otto(カフェ オットー)
駐車場からは裏庭を通り抜けてお店の裏口から入ることができました。
Caffe Otto(カフェ オットー) (4)
この裏庭は荒れ放題だったらしくオーナーの方が自ら整備されてとか。
Caffe Otto(カフェ オットー) (19)
正面側から店内に入ると、昔ながらの吹き抜けの空間。前は商家だったのでしょうか…?
Caffe Otto(カフェ オットー) (7)
中へは靴のまま入ることができました。
Caffe Otto(カフェ オットー) (9)
店内は広いです。大小何脚もテーブルと椅子が置かれていて、夏仕様の簾戸が涼しげです。

日本家屋においては「夏を旨とする」といいますが、真冬は引戸を冬仕様にしても寒そうですね…。汗
Caffe Otto(カフェ オットー) (31)
庭を望む一番奥の部屋です。梅雨入り前のいいお天気だったこともありますが、とても気持ちのいい空間に感じられました。

メニューです。
Caffe Otto(カフェ オットー) (14)
行った時点ではコーヒー中心のドリンクと紅茶のみが書かれていました。
Caffe Otto(カフェ オットー) (15)
オーダーはスマホからで、こちらには置かれていた以外にもトーストやクリームソーダなどほかのメニューも少しですがありました。

お聞きすると、ランチやデザートなど、これから充実させていく予定だとか?期待です。

私はメニューには書かれていませんでしたが、スマホのオーダー表にあった「コーヒーフロート(650円)」を頼むことに。
Caffe Otto(カフェ オットー) (22)
「コーヒーフロート」なんて久しぶりに頼んだ気がします。これからの季節にはいいですね。

妻は、「スペシャリティコーヒー プレミアム(800円)」にしています。
Caffe Otto(カフェ オットー) (26)
2種類あって、「グァテマラ フロレンシア農園 ゲイシャ」のほうで、こちらは有名なコーヒーですね。
Caffe Otto(カフェ オットー) (25)
ドリンクには小菓子が付いていました。
Caffe Otto(カフェ オットー) (28)
この場所周辺には目立った観光地などはないので、ターゲットは地元の人かもしれませんが、よりお客さんを呼び込むにはもう一つ何かの売りが必要かもしれません。

しかし、大阪からわざわざ加賀市に転居されたオーナーの方のご成功をお祈りしたいと思います。ご馳走様でした。

Caffe Otto(カフェ オットー)
石川県加賀市大聖寺荒町
10:00~18:00
水曜、日曜休、他不定休あり

私のブログでは最近肉系の料理も登場するようになってきています。

しかし、ジビエとホルモンについては今も大の苦手です。

なのでホルモンメインのお店にはこれまで行ったことがありませんでした。

今日紹介する「ホルモン光 小松2号店」へ行くきっかけは、GWに帰省していた子供たちが我々が不在の夜に食べに行っていたことが話題になったからです。

これまで「ホルモン」という文字が付いているだけで興味がなく、ホルモン以外のメニューがあるかどうかも調べたことがありませんでしたが、調べてみるとカレーうどんがランチメニューにあることがわかりました。そこで妻と一緒にランチを食べに行ってきたわけです。

ホルモン光は本店が小松市にあり、我々が行ったのは小松2号店。
ホルモン光
外観はなかなかのお洒落な感じです。
ホルモン光 (2)
基本的には焼肉店と同じような感じの店内。
ホルモン光 (5)
メニューの種類は多いです。
ホルモン光 (6)
ホルモンの部位の説明書き。私には初耳の言葉ばかりです。汗
ホルモン光 (3)
オーダーはタッチパネルから。

私は当然カレーうどんセットを頼むことに。こちらは小松2号店限定メニューです。

ごはんが付いたセットにして968円でした。
ホルモン光 (9)
出されたのがこちら。
ホルモン光 (10)
大きな器で出されたのでびっくりしました。
ホルモン光 (12)
味的にはうどん屋さんのカレーうどんと牛丼の味がミックスしたような感じかな…?

うどんを食べ終わり残りのカレー汁をごはんにかけて食べます。満腹になりました。
ホルモン光 (7)
妻のほうは、こちらも小松2号店限定メニューの「能登牛すきまぶし(1,848円)」にしています。

こちらは贅沢にも能登牛を秘伝のタレと卵、そして黄金出汁で3段階に分けて楽しむことが出来るようになっていました。
ホルモン光 (13)
自分で焼いてごはんに乗せて食べます。
ホルモン光 (15)
能登牛をこの値段で食べることができるのはうれしですね。ご馳走様でした。

ホルモン光 小松2号店
石川県小松市平面町カ184-1
11:00~23:00(L.O.22:30)\)
ランチ11:00~15:00
無休

昨日紹介した丸岡城のすぐそばにある「そば処 丸岡城御門庵」。

「そば処 丸岡城御門庵」はこの日2軒目で訪れたお店で、今日はこの日1軒目で食べたお店「そば処 まるおか」を紹介します。

小松から直行してお店のオープン時間の11時に到着しました。

駐車場にはすでに1台の車が止まっていました。
そば処 まるおか
外観はそば店らしくないです。
そば処 まるおか (2)
最初の扉をくぐると中にはさらに入り口がありました。

靴は脱がずにそのまま中へ。
そば処 まるおか (5)
店内は食堂のような簡素な作りです。

こちらは越前蕎麦認証店。越前蕎麦認証店は、福井県内で生産された「福井県内品種(在来種)」を、年間を通して100%使用していることなど厳しい条件をクリアしたお店だけが名乗ることができます。

こちらのお店も早刈りの丸岡町産そばを自社で石臼製粉して、そばを打っていると書かれていました。

そば処 まるおか (3)
お品書きです。
そば処 まるおか (4)
こちらも。
そば処 まるおか (6)
そばだけではなくうどんもありますね。

私と妻は、こちらと次のお店で同じ「おろし」と「とろろ」を交互に頼んで楽しむことにしました。
そば処 まるおか (8)
出された「おろしそば(770円)」がこちら。こちらは妻が食べています。
そば処 まるおか (9)
そばは2皿に分けられて盛られていて、汁は別添えでした。
そば処 まるおか (7)
私は「とろろそば(880円)」を食べています。
そば処 まるおか (11)
そば湯はそばと一緒に出されました。

汁はかつお節と昆布がベース。そばはきれいに切り揃えられていて、そば自体も上品な感じの仕上がりでのど越しもよくおいしかったです。ご馳走様でした。

そば処 まるおか
福井県坂井市丸岡町今福11-11
TEL 0776-63-6127
11:00~16:00(L.O.15:30)
火曜休

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