あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:餃子

今日は旧美川町にある「餃子 竜香」についての紹介です。

こちらへは前に一度お店の前まで行ったことがあるのですが、営業されているのかわからなかったので、そのまま入らずに他のお店に向かったことがあります。

場所は小舞子駅近くですが、メインの通りからわき道に入って北陸本線の線路の手前にあるのが「餃子 竜香」です。
餃子 竜香 (8)

青いパトライトが回っているときが営業のサインのようですね。

駐車場は、お店の前のスペース分1台のみ?注意が必要です。

店内は男性の方お一人が切り盛りされていました。
餃子 竜香 (2)

こちらは我々が座った小上がりの席からカウンター席を写した写真ですが、お店は前は和風バーか小料理屋だったのでしょうか?そんな趣が残っていて、エントランス含めて中華料理のお店とは思えません。

メニューです。
餃子 竜香

それほど種類は多くありませんね。

お店の名前に「餃子」の文字が付いているので、餃子がウリなのでしょう。その「餃子(400円)」と、私は「やきめし(650円)」を頼むことにしました。
餃子 竜香 (4)

「餃子」は中華らしくない皿に盛られて出されました。サイズは小ぶりで羽根つき。味的には、まぁ、無難な味と言う感じかな?
餃子 竜香 (5)

「やきめし」には紅ショウガがたっぷり。味的には見た目よりは優しい味でした。
餃子 竜香 (3)

妻が頼んだのは、こちらの「ちゃんぽん麺(650円)」を頼んでいました。
餃子 竜香 (7)

一般的な「ちゃんぽん麺」というより、とろみの付いた餡がかけられた、神奈川県のご当地グルメの「サンマーメン」のような感じのラーメンでした。

ひっそりとあって、日曜日でしたが、我々が食べているときも他にお客さんは入ってこられませんでした。ご馳走様でした。

餃子 竜香
石川県白山市湊町レ37-135
TEL 090-2370-3540
11:00~21:00
火曜休


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もうすぐ秋が終わろうとしています。

10月末から11月第一週にかけていいお天気が続きました。

秋といえば芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋など色々。今日はそんな芸術の秋と食欲の秋について。

まずは10月末に行ってきた「国立工芸館石川移転開館1周年記念展」。
国立工芸館 (3)

この時、すでに木々が色づき始めていました。
国立工芸館 (5)

昨年10月のオープン以来、日本海側初の国立の美術館として、内外の注目を浴びてきた国立工芸館。

今回その1周年の特別展として「《十二の鷹》と明治の工芸―万博出品時代から今日まで 変わりゆく姿」をテーマとして開催中です。

見どころの一つが鈴木長吉の「十二の鷹」が一堂に見られること。
国立工芸館 (13)

重要文化財の12羽の鷹が全部一度に見られるのは、国立工芸館が金沢に開館してから今回が初めて。
国立工芸館 (14)

今にも飛び立ちそうな鷹や、獲物をにらみつけているような鋭い目をした鷹など、まさに芸術の枠を超えたリアル感。見ごたえがありました。
国立工芸館 (19)

こちらは前回来た時に見ることが出来なかった屋外展示。こちらも東京から移転してきています。

「国立工芸館石川移転開館1周年記念展」は12月12日まで開催されています。

興味のある方は是非どうぞ!

国立工芸館
石川県金沢市出羽町3-2
TEL 050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00~20:00)

お次は食欲の秋について。
餃子雪松

紹介するのは能美市にできた餃子の無人販売所「餃子の雪松」。
餃子雪松 (2)

コロナ禍にあり、テイクアウト需要が急拡大。その勢いで全国的に一気呵成に店舗拡大を続けているところです。

36個入り千円の選択肢のみです。餃子1個30円弱なので安いといえば安いですね。タレは別売りで200円だったので買いませんでした。
餃子雪松 (3)

パッケージです。
餃子雪松 (5)

中の冷凍状態の餃子。
餃子雪松 (7)

焼きあがった餃子です。

家でも冷凍餃子を時々買って食べることがありますが、どうでしょうか、味的には差がないようにも思えますが…。



コロナ禍で需要が拡大した無人販売ですが、コロナが落ちついたらどのように推移していくのか興味があります。ご馳走様でした。

餃子の雪松 能美店
石川県能美市大長野町チ122-5
TEL 050-5490-9116
無休24時間営業


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イオンモール新小松のフードコートのお店は、オープン当初からだいぶ変化しています。

撤退したお店が10軒ほどあるのかな?その半分ほどが別なお店に変わり、残りが閉店したまま仮囲いがされていたり、飲食スペースに変わっていたりします。

1階にある独立した飲食店は1か所だけお店が変わっていますが、特に2階のフードコートの変化が激しいと言えます。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (2)

今日紹介します「手包み餃子専門店 東京餃子軒」は、「王記厨房」から変わったお店ですが、ブランドとしては同じ横浜の株式会社ケンコーホールディングスが引き続いて行っていて、おなじ中華料理という点でも、他のケースとは違うかもしれません。

7月にオープンしたイオンモール白山のフードコートにも出店していました。

小松は中華の街として有名で、特に餃子に関しては色々な人気店がひしめいていますが、そんな中でどのような特徴がある餃子なのか興味津々出かけてきました。

今回、妻とランチを食べるために、久しぶりにフードコートに来たような気がします。

土曜日の早い時間帯だったので、フードコートの人影はまばら。イオンモールは感染対策がしっかりしていて、フードコートという広い飲食スペースとも相まって安心して食べることが出来ます。
手包み餃子専門店 東京餃子軒

こちらがメニューですが、餃子だけではなく中華料理店までとはいかないまでも、色々なメニューがありました。

餃子を食べに来たのですが、ランチなので、餃子のセットメニューを頼むことに。

私は「野菜タンメン餃子セット(960円)」です。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (7)

こちらのお店のウリは、注文後、特注の餃子焼き機で一人前ずつ焼くこと。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (9)

羽根つき餃子です。セットの餃子は5個でサイズ的にはそこそこです。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (12)

餡は黒豚と10種類の野菜。焼きたてを食べることが出来るのでうれしいです。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (8)

「野菜タンメン」は白湯スープで上品なお味でした。個人的にはもう少し個性があってもいいと感じましたが、野菜たっぷりで健康的でよかったです。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (10)

麺は中細のストレートです。

妻は「担々麺餃子セット(960円)」を頼んでいました。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (6)

「担々麺」は私も一口食べましたが、ゴマの風味が効いた甘さを感じるスープで「野菜タンメン」と同じく食べやすい味付けでした。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (11)

さて、コロナ禍があともうしばらく続くことが予想されますが、フードコートがイオンモール新小松店がオープンした当時の活況に戻ることはあるのでしょうか?ご馳走様でした。

手包み餃子専門店 東京餃子軒
 イオンモール新小松店
石川県小松市清六町315番地
イオンモール新小松2Fフードコート
TEL 0761-46-5290
10:00~21:00(L.O.20:30)
無休


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昨日で小松の中華料理界のレジェンドで小松塩焼きそば発祥のお店としても知られる「餃子菜館 清ちゃん」の高輪清さんが中華鍋を置き、惜しまれつつ閉店となりました。

閉店の前に一度お邪魔しようと思ったのですが、とある日にお店の前まで行き行列の長さを見て諦めました。残念です。

さて、今日は「餃子菜館 清ちゃん」の弟さんのお店「餃子菜館 勝ちゃん」です。

お盆休みの時行ったのですが、その時はまだ「餃子菜館 清ちゃん」の閉店のことは知りませんでした。そのあとすぐ閉店を知ることとなり、こちらの内容も、その時点で冒頭個所を変更することにしてアップします。ではお読みください。

小松で一番人気の中華料理店はどこか?と聞かれたら、多くの人が「餃子菜館 勝ちゃん」と答えるでしょう。

私も昔からよく行っていましたが、人気があるので週末は非常に混んでいて、最近少々足が遠のいていました。

そこでテイクアウトでは時々利用していたのですが、調べてみたら店内で食べるのは約6年半ぶりでした。汗

お盆休みのときに息子が帰省してきた折に、久しぶり行ってみようということになり、思い立ったようにお邪魔しました。
勝ちゃん (16)

開店時間の11:30にお店に到着すると、何組ものグループが順番待ちをしています。
勝ちゃん (8)

何とか1巡目に入ることが出来て、奥の小上がりの席に案内されました。

メニューです。
勝ちゃん (7)

創業者が写っている写真が乗せられていますね。懐かしいです。
勝ちゃん

メニューはこれ以外にもいろいろありましたが、たくさんあるので割愛します。笑

我々が頼んだのは、絶対に外せない小松のご当地グルメの代表格「塩やきそば(600円)」と「焼餃子(500円)」。

両方とも、小松の中華料理店の看板メニューで、創業者同士がご兄弟のお店「勝ちゃん」「清ちゃん」と共に忘れてはいけないメニューなのです。
勝ちゃん (11)

「塩やきそば」は塩味なのですが、特製の醤油とごま油が味の決め手。もやしのシャキシャキ感も重要です。
勝ちゃん (13)

「焼餃子」のほうは、テイクアウトでも食べるのですが、やはり焼き立てを食べるほうがいいですね。
勝ちゃん (9)

両方とも昔と変わらぬ味を保っていて、懐かしくて美味しかったです。
勝ちゃん (14)

妻のみ「タンメン(750円)」を頼んでいます。

「塩やきそば」と「焼餃子」はオーダーが多く、どんどん作っているので出されるのも早いのですが、「タンメン」はあまり出ない?こととランチタイムの混雑で出てくるまで少し時間がかかりました。
勝ちゃん (15)

麺は中細のストレート。スープの味は上品な塩味だったようです。
勝ちゃん (10)

あと、「自家製中華春巻き(580円)」も頼んでいます。

久しぶりにお邪魔したら、妙に懐かしさを感じてしまいました。

清ちゃんの分も引継ぎ、これからも美味しい中華を我々に提供してください。よろしくお願いします。ご馳走様です。

餃子菜館 勝ちゃん
石川県小松市土居原町395
TEL 050-5485-1081
ランチ 11:30~14:00(L.O.13:30)
ディナー 17:00~21:00(L.O.20:30)
水曜休


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「せんべろ」という言葉が流行りだしたのはいつごろでしょう?

千円ぽっきりでべろべろに酔えるお店のことを言うときのワードですが、ウィキペディアでは作家の中島らも氏が言い出し始めたと書かれていましたが、デフレ時代の申し子のような言葉ではないでしょうか?

何となく、ガード下の飲み屋街や何とか横丁と言ったところにありそうですが、私個人としてはそれほど利用したことがありません。

まぁ、アルコールが苦手な人は別そして、生ビール1杯だけではべろべろにはならないとは思いますが、いまでは普通のお店のウリの一つとして。「せんべろセット」をメニューに設定しているところが多いかもしれません。

さて、私は40年近く前に名古屋に住んでいたことがあります。

その時は錦三丁目によく飲みに行きました。その錦三丁目の近くに今日紹介します伏見地下街があります。
チカ酒場のり (12)

しかし当時、このような地下街があることは知りませんでした。今回の出張で初めてこの地下街に足を踏み入れて夕食がてら一杯やってきました。

一軒一軒狭いお店ばかりでしたが、なかなかツウなお店が並んでいました。

チョイスしたのは、この伏見地下街の中でも人気の立ち飲みのお店「チカ酒場のり」です。
チカ酒場のり

立ち飲みのお店と言っても座る席は用意されています。

男の方お一人で切り盛りされていました。
チカ酒場のり (2)

メニューです。
チカ酒場のり (3)

こちらはドリンクメニュー。

料理は中華系ですが、それほど種類は多くはありません。

お一人なのと、お店自体が狭く厨房も広くないため、それほど多くのメニューに対応できないのでしょう?

まず我々は「千べろセット」を頼むことに。

(メガ)ジョッキ・小鉢2品・羽根餃子がついたお得なセットです。ただし税抜千円でした。
チカ酒場のり (5)

生ビールのみ中ジョッキになります。

我々は暑い夏の最初の一杯ということで生ビールにしましたが、1リットルのメガハイボールのほうがお得だということを後で気が付きました。汗
チカ酒場のり (6)

小鉢です。
チカ酒場のり (7)

羽根餃子です。
チカ酒場のり (8)

餃子自体は小ぶり。野菜はキャベツが入っていました。
チカ酒場のり (11)

追加で「せいろで枝豆(380円)」と、
チカ酒場のり (10)

「ピリ辛メンマ(420円)」を頼んでいます。
チカ酒場のり (9)

アルコールはハイボールの普通サイズを、2人とも2杯頼んでいます。

以上を飲み食いして、5千円弱。軽く一杯やるにはいいお店ですね。ご馳走様でした。

チカ酒場のり
愛知県名古屋市中区錦2-13-24
 伏見地下街
TEL 052-223-1266
月~土
14:00~22:30(L.O.22:00)
日曜休


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