あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:餃子

京都にはいくつもの人気のラーメン店があります。

濃い味を特徴としているところが多く、雅な文化を築いた街の味とは思えない個性豊かなラーメンブランドが多いと思います。

そして、京都駅から徒歩5分くらい、JRの線路をまたぐ跨線の上り口のところにある「新福菜館」という中華料理のラーメンも、味もそうですが、色合いも黒くて、濃い独特のスープで有名なラーメンなのです。

私のブログでは、11年前にこちらで紹介しています

今回、久しぶりに伏見店に行き食べてきたので紹介します。
新福菜館 (11)

看板にも書かれている通り「新福菜館 伏見店」は暖簾分けのお店です。本店以外はすべて暖簾分けのようで、東京・浅草にもお店があります。

駐車場は少し離れたガソリンスタンド隣のコインパーキング。そちらに車を止めていきました。店内飲食の場合、1時間無料となるコインを1枚もらえます。

平日の12時ごろで店内は3~4割ぐらいの入りでしたが、ほどなく埋まってきました。
新福菜館 (3)

我々は奥の小上がりの席に案内されました。
新福菜館 (5)

メニューです。
新福菜館 (4)

こちらはお店おすすめの定食メニュー。すべて税込で千円ぽっきり!素晴らしいです。

私はこの定食メニューの中から、やはり外せない中華そばと、こちらも黒い色で有名なヤキメシがセットになった「小定食」を頼むことにしました。人気のセットのようでした。

このセットは中華そば(小)とヤキメシ(中)のセット定食です。両方を単品で頼むとトータル税込1,200円となるのでお得です。

まず中華そばの小が運ばれてきます。やはりスープは黒いです。
新福菜館 (8)

大阪の高井田ブラックや、富山ブラックに似た感がありますね。

見える具材は九条ネギ、もやし、チャーシュー。チャーシューはスープを作る醤油に漬け込まれて作られているのでしょう。

スープのベースはとんこつと鶏ガラ。しかし見た目よりは塩辛くありません。もっとも、私はさすがに塩分が気になって少し飲んだだけでやめました。
新福菜館 (7)

麺は中太麺のストレート。モチッとした食感で濃いスープに負けていません。

少し遅れた運ばれてきたヤキメシは、こちらも黒く輝いています。
新福菜館 (10)

こちらも中華そばのスープで味付けされている感じで、同じくチャーシュー、玉子、ネギ、あとゴマが入っているのかな??香ばしい香りと食感が残りました。

前回食べた時も思いましたが、このヤキメシは好みです。

ただ思ったよりボリュームがあって、美味しかったのですが食べきれずに少し残してしまいました。すみません。
新福菜館 (8)

こちらは一緒に行った人が頼んだ「肉多目(チャーシューメン)」で税込950円。確かにチャーシューたっぷりです。
新福菜館 (9)

あと、餃子定食の餃子です。こちらのお店で餃子は食べたことがないので、味のほうはコメントできません。

久しぶりに食べたら、やはり美味しかったです。一緒に行った人たちも満足したようです。ご馳走様でした。

新福菜館 伏見店
京都府京都市伏見区深草泓ノ壺町31
TEL 075-643-2311
11:00~22:30(L.O.22:00)
木曜休


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今日から3月。福岡県に発せられていた緊急事態宣言も昨日で解除。

関東1都3県はまだ解除されていませんが、アップを控えていた福岡ネタを順次アップしていきたいと思います。

その一発目の紹介は博多駅ビルにある人気のちゃんぽんのお店「ぴかまつ一番」です。

「ぴかまつ一番」の大将は博多駅前の人気店「元祖 ぴかいち」で長く働いておられた方です。

「元祖 ぴかいち」へは福岡に住んでいた時に何度かお邪魔したことがありますが、人気でランチタイムにはいつも行列ができることで有名でした。私のブログではこちらで紹介しています
ぴかまつ一番 (11)

「ぴかまつ一番」の大将は、そんな人気店「元祖 ぴかいち」から独立して、薬院駅の近くの高砂で「ぴかまつ」という名のお店を構えていましたが、今度は博多駅の博多デイトス2階の「博多めん街道」に、これまた博多ラーメンの人気店「長浜ナンバーワン」とコラボしたお店を出していました。
ぴかまつ一番 (13)

博多デイトス2階のお店は、まさに「長浜ナンバーワン」のお隣にあります。店名も「ぴかいち+ぴかまつ+長浜ナンバーワン」ということで「ぴかまつ一番」!
ぴかまつ一番 (2)

なかなかの才覚を持ったお方のようですね!?

今回、鹿児島へ移動の際に九州新幹線に乗る前に腹ごしらえを!ということで伺いました。
ぴかまつ一番

店頭の券売機で食券を買い求めて店内に入ります。
ぴかまつ一番 (3)

コロナ禍で空いています。
ぴかまつ一番 (5)

まずは生ビール中と餃子。セットで税込970円でした。
ぴかまつ一番 (7)

博多餃子は小さい餃子なのですが、こちらのお店のはまさに一口餃子でした。ビールのアテとしてよかったです。

ちなみに、2杯目以降は560円(税込)の生ビール中が410円(税込)になっていました。

そして、「長浜ナンバーワン」の元ダレを加えて「ぴかまつ」の味ともちょっと違う味に仕上げられいるという「博多皿うどん(税込850円)」をつまみとしてオーダー。野菜もたっぷり、ホタテやエビの魚介も入っています。
ぴかまつ一番 (8)

博多皿うどんの特徴は、ちゃんぽん麺の表面を油で焼いてあること。そのため中太麺の弾力・モチモチ感がすごいです。
ぴかまつ1

上の写真が「元祖 ぴかいち」の皿うどんですが、確かに「元祖 ぴかいち」の皿うどんと比べると色合いが少し濃い気がしましたが、味付けのほうは似ている気がしました。

「ぴかまつ」との比較は「ぴかまつ」へ行ったことがないのでわかりませんが。
ぴかまつ一番 (9)

最後にはこちらの「ちゃんぽん(税込850円)」も頼んでみました。

豚骨と鶏がらのブレンドスープです。こちらも「元祖 ぴかいち」のちゃんぽんよりは色合いが少し濃いですね。「元祖 ぴかいち」のときはさっぱり目のスープと書いていますが、色合いと同じように濃い目の味な気がしました。
ぴかまつ一番 (10)

麺はモチッとした太麺。美味しいです。

夜は飲んだら炭水化物は食べないようにしているのですが、この日は少々食べすぎました。(^^; ご馳走様でした。

ぴかまつ一番
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
 博多デイトス2階
TEL 092-471-6525
10:00-23:00(L.O.22:45)
無休


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皆さんの今年の初外食はいかがだったでしょうか?(だいぶ前に書いてあったのですが、アップするのを失念していました(^^; そのため時期外れの書き出しになっています)

仕事始めの時期から東京とその近辺でコロナの感染者が増加して緊急事態宣言が発出したため、まだ外食していないという方もいらっしゃるとは思います。

昔は正月といえば、お餅と家で手作りのお節料理や煮しめを食べて過ごして、親戚などが来ると近所の寿司店から出前を頼むというのがパターンでした。
らーめん世界

私の場合、今年は2日から外食ということで「らーめん 世界 小松店」に行って食べてきました。同じことを考える人が多いのでしょう?店内は混雑していました。

「らーめん 世界」に行くのも7年ぶりと久しぶり。
らーめん世界 (2)

店内は、ご覧のようにテーブル間には仕切りが設けられていて感染対策もokです。
らーめん世界 (5)

こちらがメニュー。
らーめん世界 (6)

サイドメニューの種類も多いです。

私は、この日は朝はパン、夜もピザの予定だったので、ご飯ものが食べたいと思い、「絶品やきめし(600円)」を頼むことに。

最初、単品で頼んだのですが、セットだと半額の300円プラスで食べられることになるということを、店員の方に教えていただき妻のラーメンとセットでお願いしました。

こちらの「絶品やきめし」は「らーめん 世界」のウリのようで、メニューには「二人に一人は食べています。ふわふわ玉子、釜炊きごはん、ゴロゴロ焼豚、パラっと香ばしく」と書かれていました。
らーめん世界 (12)

大野産の醤油で香ばしく炒められていて、確かに美味しいやきめしでしたね。
らーめん世界 (13)

ラーメンとのセットだと通常は付かない、こちらのスープも付けていただきました。お店のベースラーメンのとんこつを鶏がらスープで割ってあります。臭みがないスープでした。
らーめん世界 (3)

あと、こちらの、JA金沢市の蓮根部会と協力して作られたコラボ商品の「加賀れんこん餃子(390円)」も頼んでいます。
らーめん世界 (8)

季節限定で10月中旬~3月中旬までのメニュー。皮にはカボチャが練りこまれていて、テーブルには色々なタレや薬味が置かれていましたが、一緒に出されたイギリス産のマルドン塩で食べました。
らーめん世界 (7)

加賀れんこんの食感がアクセントになっていてよかったです。
らーめん世界 (9)

私の「絶品やきめし」のセットとして妻が頼んだのは、「四川ラーメン(690円)」。家に帰って前のブログを読み返したら、7年前にも妻は全く同じものを全く同じ辛さ2倍で頼んでいたのでびっくりです。
らーめん世界 (10)

麺は長野産の石臼引き小麦粉と石川の全粒粉を混ぜ込んだものを使用しているようで、私は食べていないのでわかりませんが、おいしそうな麺でした。
らーめん世界 (14)

息子はこちらの「極まぜそば(840円)」。季節限定メニューです。食べた感想は聞いていません。

プラス、半ちゃんセットにしています。半ちゃんセットの場合は200円プラスになります。

最近、ラーメンはあまり食べに行かなくなりましたし、今回も私はラーメンを食べていません。次回はラーメンを食べたいと思います。ご馳走様でした。

らーめん 世界 小松店
石川県小松市幸町1-10-1
TEL 0761-22-5114
11:00~26:00
無休


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今日は久しぶりに小松にできた新しいラーメン店「支那そば 元祖 総本店」を紹介します。

小松のエージグループのお店で、「支那そば屋」というブランドを昔から持っているので、今回「元祖」と付けたのはそういうこともあるのかもしれません。

記憶によると、「支那そば屋」ブランドのお店は、むかし小松だったか加賀だったかにもあったと思いますが、いまは野々市と金沢に2軒あります。

エージグループとしてはほかに味噌ラーメンがウリの「寳龍」や醤油ラーメンがウリの「昭和食堂」というラーメン店を石川県を中心に展開しています。こちらは基本は塩系のラーメンです。

ちなみに「支那そばや」という「屋」と「や」の違いですが、似たような名前のラーメン店が神奈川県にありますが、こちらはご存じ「ラーメンの鬼」として知られた故佐野実氏のお店で、昔、金沢市新保本にも彼がプロデュースしたお店がありました。

さて、我々はオープン後の翌週の土曜日のランチタイム前にお邪魔しました。
支那そば 元祖 (2)

場所は前は回転寿司があったところで、今回新築でお店を作っています。

お店に到着したのが11時半少し前。しかし駐車場はほぼ一杯。店内では順番待ちの人が数名いらっしゃいました。人気です。

ただ店舗が大きいのとラーメン店だということで回転が速く待ち時間は数分ほどでした。

店内に入ると、大きな声で「いらっしゃいませー!」と店員が一斉に声を出します。このスタイルはエージグループのお店共通の特徴。
支那そば 元祖 (11)

そして店内も広く、コロナ禍にオープンしたお店ということで席の間隔も広く取り、席にはアクリル板が設置されていました。
支那そば 元祖 (4)

メニューです。
支那そば 元祖 (3)

こちらはネギがプラスされたメニュー。
支那そば 元祖 (8)

一品とおつまみ。
支那そば 元祖 (6)

セットもの。
支那そば 元祖 (7)

ご飯系。

平日のランチタイムはライスかおにぎりが無料です。この辺りはエージグループのラーメン店共通です。

私はこの中から「ねぎラーメン(税込800円)」を頼みました。
支那そば 元祖 (14)

具はチャーシュー3枚、メンマ、そして白ネギ。

澄んだスープは、鶏ガラと旨みが効いた塩、しょうゆ。塩味が少し勝っている感じでした。

テーブルには追い塩が置かれていました。
支那そば 元祖 (15)

麺は極太のちぢれ麺。スープとの相性はいい感じです。

全体的にはよくまとまった味で、さすがエージグループといった感じですね。味的には喜多方ラーメンに似ているかもしれません。
支那そば 元祖 (17)

あと、こちらの「黒豚餃子(税込400円)」も一緒に頼んでいます。鹿児島の黒豚を使用した餃子ですね。サイズは小ぶりでした。
支那そば 元祖 (13)

妻は、お店のベーシックなラーメンの「支那そば(税込700円)」を食べていました。

食べ終えてお店を出る12時過ぎにはお店の外まで順番待ちの列が伸びていました。オープン間もないということですが、さすがに人気です。

さっぱりとした味のラーメンは個人的にも好み。また場所としてはいいところにあるのでこれからも人気が続くと思いました。ご馳走様でした。

支那そば 元祖 総本店
石川県小松市城南町29
TEL 070-2251-3854
11:00~15:30(LO15:00)
17:30~21:00(LO20:30)
日曜休(祝日の場合は翌日)



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今日は久しぶりのイオンモール新小松店の飲食店の紹介です。
ちゃーしゅうや武蔵 (2)

イオンモール新小松店がオープンした時「ちゃーしゅうや武蔵」というラーメン店のことを初めて知りました。

新潟が本店ということですが、あまり新潟のラーメンについては知識がありません。

で、調べてみると、ラーメン評論家の石神秀幸氏が「新潟4大ラーメン」は「新潟あっさり醤油」「新潟濃厚味噌」「燕三条背脂」「長岡生姜醤油」と言っていることがわかりました。

私のブログでは全国的な有名チェーン店は紹介していませんが、同じ北陸(新潟が北陸かということは議論はありますが)ということで紹介したいと思います。

12月のとある日曜日の12時過ぎにイオンモール新小松店に入ると、飲食店は混雑していました。もっとも新しくオープンした時ほどではありませんが、それでも各店に順番待ちができていました。

「Go To イート」の地域クーポンの影響もあるかもしれません。

ただ「ちゃーしゅうや武蔵」の店内を見ると、席には余裕があり、コロナ禍ということで席の間隔を少し開けて営業していることも影響しているのだとわかります。
ちゃーしゅうや武蔵 (4)

外に出ていたサンプルケースです。

一番のウリは「からし味噌らーめん」。

「動物系」と「魚介系」のWスープに「15種類以上のスパイスを使った特製からし味噌のWテイストが楽しめる人気No.1の名物らーめん!!」なのだそうです。

私はその「からし味噌らーめん(税抜740円)」を頼むことにしました。
ちゃーしゅうや武蔵 (11)

出されたのがこちら。
ちゃーしゅうや武蔵 (13)

この上に乗せられている赤い物体がからし味噌で、溶かしながら食べていくとだんだん辛さが増していきます。

全部溶かすと相当辛いです。寒い季節でも汗が出てきました。

スープ自体は、バランスのいい味噌味だと思います。からし味噌の風味にも負けない感じがします。

具は厚くてそこそこ大きめのチャーシューが2枚、メンマ、モヤシ、ナルト。
ちゃーしゅうや武蔵 (12)

麺は多加水熟成のちぢれ太麺。見た目は何となく8番らーめんの麺に似ていなくもないです。
ちゃーしゅうや武蔵 (9)

妻は冬期限定の「辛味噌麻婆麺(税抜790円)」を頼みました。
ちゃーしゅうや武蔵 (10)

麺は「からし味噌らーめん」よりは細いちぢれ中太麺。

具はチャーシュー、ほうれん草、ミンチ肉、白髪ねぎ。

こちらの辛さもしっかりとありました。
ちゃーしゅうや武蔵 (7)

あと、こちらの「肉&野菜餃子 食べ比べセット(税抜500円)」も頼んでいます。

ニンニクの入った肉餃子5個とニンニクなしの野菜餃子5個が入っていて500円はお得ですね。
ちゃーしゅうや武蔵 (6)

ご覧の、餃子の食べ方のおすすめまで貼られていました。
ちゃーしゅうや武蔵 (8)

こちらには醤油・酢・ラー油の比率までご丁寧に書かれていますね。

私はいつも酢を多めにブレンドです。

小ぶりなのでラーメンにプラスして食べてもぺろりと食べることができました。

最近はラーメン自体食べに行くことがめっきり少なくなりましたが、それにしても全国津々浦々にあるご当地ラーメンについては、あまりにも知らないことが多すぎです。ご馳走様でした。

ちゃーしゅうや武蔵 イオンモール新小松店
石川県小松市清六町315番地
 イオンモール新小松1F
TEL 0761-48-6787
11:00~21:00
無休
※休みはイオンモール新小松店に準ずる


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