あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:餃子

最近あまり小松塩焼きそばを食べていなかったことに気づいて、久しぶり中華のお店に行くことにしました。

今回はこれまでにまだ行ったことがないお店ということで、小松市の山手のほうの軽海町にある「宝龍」という街の中華屋さんに行くことに。
宝龍

このような外観なので、メイン道路沿いにあることもあって目立ちます。中華のイメージというとこんな外観になるのですね!?

私はこちらのお店へは初訪問です。
宝龍 (7)

カウンター席とテーブル席があって、梅雨がまだ明けていない時期でしたが、窓からは青い空と稲の緑がきれいでした。
宝龍 (6)

お品書きです。
宝龍 (4)

街の中華屋さんの典型的なお品書きかもしれませんね。
宝龍 (5)

ご覧のセットメニューがありました。Aの麺類とBのご飯ものか餃子もしくは春巻きから一品ずつチョイスできて880円(税込)とお得なセットになっています。
宝龍 (3)

入り口には定食メニューも掲げられていましたが、私は小松塩焼きそばが食べたかったので初志貫徹。
宝龍 (2)

出されたのがこちら。
宝龍 (8)

小松塩焼きそばの認定店ではないようですが、ビジュアルは小松塩焼きそばそのものです。
宝龍 (9)

味のほうは、塩分控えめで大人しい味ですが、私にはそのほうがよかったです。

妻はセットメニューの中から、Aから3番の鶏白湯ラーメン、Bから餃子をチョイスしています。
宝龍 (10)

鶏白湯ラーメンはあっさり醤油ベースのスープ。麺は黄色味がかった中太麺。
宝龍 (11)

私も一口食べましたが、スープは上品な味で麺はもちっとした弾力あっておいしかったです。
宝龍 (12)

餃子は4個ついていて、こちらはニンニクが効いていて、なじみの味でしたね。

小松にはこのような中華屋さんが至る所にあって、地域の人に愛されています。ごちそうさまでした。

宝龍
石川県小松市軽海町ネ84-1
TEL 076-147-2958
営業時間は不定
月曜休


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石川ケンミンのソウルフードと言われている「8番らーめん」。

緊急事態宣言が発出されて以降、私のブログで「8番らーめん」ネタが多くなっています。何でやろ?

コロナ禍の中、せいぜいが自宅から半径15km程度の移動しかいていない昨今。どうしても小松市中心のお店の紹介が多くなっていますね。

内容的にはテイクアウトや新しいブランドの紹介と続いていますが、さて今回は「8番らーめん」は限定メニューについてです。

私が子供のころはラーメン類は「野菜らーめん」しかメニューになかったので、「8番らーめん=野菜らーめん」というイメージがありますが、この頃は季節ごとのメニューや新作なども色々出ているようです。

私のブログでも一度、本店で数量限定の「野菜トマトらーめん」について紹介したことがあります
8番らーめん

今日は城南末広店に行って、春夏限定の能登の伝統野菜「中島菜」を使った「中島菜ざるらーめん」を食べてきたので紹介したいと思います。
8番らーめん (4)

早めの時間帯だったのでお客さんは少し。カウンター席はひと席毎に空けて座る形になっていました。
8番らーめん (2)

こちらが今の時期の季節限定のメニューです。普通のざるラーメンもありました。
8番らーめん (3)

そして「野菜麻辣らーめん」なんてのもあって、夏の期間は辛い物を食べて汗を出すのも体にはいいと思うのですが。私は冷たい「中島菜ざるらーめん」を頼むことにしました。

出されたのがこちら。
8番らーめん (5)

能登の伝統野菜「中島菜」は、旧中島町で昔から食べられてきた、野沢菜や広島菜などと同じ漬け菜のことです。名前の通り漬物に適した菜っ葉なのです。
8番らーめん (6)

それを生のまま粉状にしたものを麺に練りこんであるようで、ご覧の通り鮮やかな緑色の麺です。つけ汁に漬けて食べます。薬味は一味がかけられた大根おろし、ネギ、わさび。

まずはそのまま麺を一本だけ何もつけずに食べてみました。噛むと、確かに菜っ葉のような風味が口の中に広がりました。ラーメンというより爽やかなうどんのような感じでした。これからの季節にいいですね。

今回、8番餃子とのセットにしていています。税込で957円でした。
8番らーめん (7)

8番餃子は久しぶりに食べます。少し小ぶりな餃子ですね。

石川が誇るケンミンソウルフード!これからも美味しいラーメンを提供してください!ご馳走様でした。

8番らーめん 城南末広店
石川県小松市城南町146-1
TEL 0761-24-6003
11:00~22:00
無休


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今日から夜の飲食ネタについてもアップしていきます。

※この内容は3月末に行った時のものです。現在、営業時間や営業形態が変わっているかもしれませんので、ご確認の上、ご参考に願います。

小松市糸町にある人気の中華料理店「尚軒」。私はここしばらくご無沙汰しています

その2号店が餃子専門店として、昨年小松市駅前にオープンした聞いて早めに行こうと思っていたのですが、なんやかんやで今になってしまいました。

お店の名前は「ぽう」。ちょっと変わった名前です。

たぶん、「ぽう=包」ということで、「餃子を包む」ということから付けられているのだと思います。

この周辺には、「勝ちゃん」「清ちゃん」という餃子がウリの小松の中華の2大巨頭があって商売上は激戦地だとは思うのですが、「尚軒」本店も市街地から少し離れたところにあるので、息子さんの代になって勝負に出たということかもしれません。

この日は3月下旬の出張帰りに一人で出かけました。

お店のオープンは18時。18:15頃お店に到着。着くとまだ暖簾がかかっていませんでした。こちらの写真は帰るときに写したものです。
ぽう (11)

店構え自体はそれほどお金をかけているわけではありません。

店内はカウンター席のみ。

基本、餃子専門のお店ということで、気軽に食べにきたりする周辺のお客さんや、出張者向け、それにテイクアウト対応が主なのでしょう?
ぽう (2)

餃子は焼餃子のみ。ニンニクありとなしが選べて、各々5個(350円)と10個(700円)の設定がありました。

私はまず生ビールを頼みます。
ぽう (3)

餃子にはビールかハイボールですね!?

で、最初にニンニクありの10個を頼みます。
ぽう (5)

焼餃子が焼かれるまでの間、つまみとして、こちらの「つぶ貝と菜の花のからし和え(税別380円)」を頼んで、ビールを飲みながら出来上がるのを待ちます。
ぽう (7)

ほどなくして出されたのがこちら。

形的にもサイズ的にも普通ですが焼き方はきれいです。味は専門店ということで、ほど良いジューシーさで若干甘みを感じる餡が美味しく、当然焼きたてなので熱々な餃子を楽しむことが出来ます。
ぽう (6)

食べ方については、カウンターの上に色々な調味料が準備されていました。粒胡椒、柚子胡椒、一味、花椒などお好みに応じて味を変化させながら楽しむことが出来ます。

私はオーソドックスに酢と醤油を少々、そしてラー油を加えて食べました。最後の1個だけをポン酢をかけて食べましたが、やはり餃子はオーソドックスな組み合わせの食べ方がベストです。

10個食べ終わりそうになって、まだお腹に余裕がありそうだったので、ニンニクなしの5個を追加オーダーしました。
ぽう (10)

ニンニクなしは、ありの場合と形が違って丸い餃子です。

作る時や食べる時に、どちらかわからなくなるのを防ぐために形を変えているのでしょう?

味的にはやはりニンニクありのほうが美味しいと思いましたが、これは好みの問題かな?
ぽう

餃子以外のおつまみメニューはこんなのがありましたが、メンマやザーサイ、中華春雨などの出来合いのもの以外中華料理的なのはありませんね。厨房設備が本格的な中華料理対応になっていないのかもしれません?
ぽう (8)

生ビールの後はハイボールを頼んでいます。
ぽう (9)

ちなみに生ビールはキリンの「一番搾り」。ハイボールは「ホワイトホース」でした。

以上飲み食いして締めて2,500円を少し超えるくらい。餃子専門店だとこのぐらいのコスパで飲み食いできるのがうれしいですね。

さて、今後のお店の動向も気になりますが、個人的には気軽に美味しい餃子を楽しめるのでうれしいのと、本当に餃子好きの方には専門店がおすすめだと言えます。ご馳走様でした。

餃子専門店 ぽう
石川県小松市土居原町187-2
TEL 0761-22-8935
18:00~24:00(L.O.23:30)
火曜休


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ちょうど白山市方面に用事があったため、家に戻る前にランチを食べて帰ることにしました。

戻る途中で検索したら、こちらのお店「美美(みみ)」が引っ掛かってきたので向かうことに。
美美

地元のお客さんを中心に人気の中華料理屋さんのようです。

ちょうど開店時間の11時にお店に到着しました。

最初、暖簾などかかっていないのでやっているかどうかわかりませんでしたが、中に入ると開店準備をされていて、「いいですか?」とお聞きすると「はい」と答えてくれたので、一人カウンター席に座ります。
美美 (6)

カウンター席と入口右側にテーブル席。
美美 (4)

そしてこちらには小上がりの席がありました。
美美 (3)

こちらがお品書きですが、料理の種類が豊富です。
美美 (2)

気になる品も色々あったのですが、私が頼んだのは「半チャン定食(990円)」。

内容をお聞きすると、半チャーハンとラーメンという答えだったので、値段的にも手ごろなので頼んでみました。
美美 (7)

出されたのがこちらですが、チャーハンのほうはフルサイズに近い量?ラーメンがハーフサイズでした。
美美 (10)

他に水餃子まで3個付いていました。これはお得です。

私にとっては凄いボリューム。最初、これは全部食べきるのが無理かな?と思っていましたが、チャーハンの味付けが上品というか大人しい味付けで、飽きが来なかったので最後まで食べきることが出来ました。
美美 (8)

チャーハンには、焼豚など肉は具として使われていず、代わりかどうかわかりませんがカニカマが入っています。

ラーメンはシンプルなしょう油味。あと海苔とその下に隠れていますが、もやしと赤巻、そしてメンマとチャーシューです。
美美 (9)

海苔の上には事前にコショウがたっぷりかけられています。
美美 (11)

奇をてらわないシンプルな味で食べやすいラーメンでした。

お店自体はどこにでもあるような中華料理屋さんですが、メニューの種類が豊富でボリュームがあって、味が良くコスパもまずまずという安定感のあるお店でした。人気なのがわかります。ご馳走様でした。

美美(みみ)
石川県白山市美川中町イ-16-43
TEL 076-278-5437
11:00~21:00
火曜午後休(祝日の場合は営業)


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小松市清水町といえば、ひと昔?いや、ふた昔前の昭和の時代は小松市で唯一のネオン街でした。

そのまた昔、明治・大正・昭和の戦後しばらくまでは花街だったこともあったようで、その名残りか、その後の昭和の時代や平成の初めごろまではクラブ(いまのCLUBではない)やスナック、ラウンジといったお店が所狭しと並んでいました。

残念ながら、ここ10年以上前からは周辺も含めて飲食店が少なくなり、黄金時代を知る世代も高齢化で清水町へ行かなくなってきたのではないでしょうか?

私の懐かしい記憶では、もうだいぶ前に亡くなられましたが「やっちゃん」と呼ばれた、今は死語かもしれませんが「幇間(ほうかん)」別名では「太鼓持ち(たいこもち)」の方がやっていたお店があった時はよく通った思い出があります。

その「やっちゃん」では、大皿料理、いまでいうところの「おばんざい」料理を酒のつまみに飲んでいました。

そんなおばんざい料理を楽しめるお店が清水町に出来たことはだいぶ前から知っていましたが、やっと行くことが出来たので紹介したいと思います。

行った日は平日の夜9時ごろ。その日は「うらら」で全盲の天才ピアニストの梯剛之さんとウィーン出身のバイオリニスト、ヴォルフガング・ダビッドさんのコンサートがあって、その終了後にお店に伺いました。

食彩工房 青空」という名のお店で、2018年にオープンしたばかりの新築の新しい店舗です。
青空 (2)

清水町でも小松駅からみたら一番奥のほうにあります。

お店は女将さんと女性のスタッフの2名で切り盛りされていました。
青空 (18)

店内は思ったよりも広くて、こちらのカウンター席と、

基本居酒屋なのですが、奥にはカラオケが可能な個室があって、行った日もグループで賑わっていました。
青空 (17)

こちらの小上がりは仕切って個室にも出来るようです。

行った日は平日ということもあって、カウンター席には単身赴任の方かな?お一人様が多かった気がします。
青空 (6)

いわゆるおばんざい料理、それも青菜を使った料理がウリということで、野菜不足になりがちな単身の方にはうれしいお店かもしれません。
青空 (3)

まずは生ビールです。
青空 (7)

お通しは「ほうれん草のごま和え」。
青空 (4)

お品書きには色々な種類の料理が書かれています。
青空 (13)

こちらもそうです。
青空 (5)

別のお品書きで、この日のおばんざいが書かれています。

おばんざいなので、大皿にあるものはオーダーするとすぐに出てきます。

それに一皿300円からととても良心的なお値段なので、一人で行っても色々な種類を頼むことが出来るのがありがたいですね。
青空 (9)

「春雨サラダ」は定番のマヨネーズ和え。
青空 (8)

こちらは「小松菜うす揚げ煮」。
青空 (11)

「なまこ酢」は少々歯ごたえが強かったです。
青空 (10)

妻が食べた「もつ味噌煮込み」。美味しいと言っていました。
青空 (14)

「富山白エビ唐揚げ」はその都度揚げてくれます。
青空 (15)

揚物を頼んだついでに「棒餃子揚げ」も頼みました。

揚げ立てサクッと美味しかったです。
青空 (16)

「いぶりがっこチーズ」は、いぶりがっこの燻製風味と食感、それにチーズの滑らかな食感がミックスされていい感じでした。
青空 (12)

これらを酒の肴に飲んだのは、神泉の生酒です。久しぶりに飲んだ気がします。

妻は酎ハイなど頼んでいました。

少し遅めに伺ったため、軽めにサクッと飲み食い、この辺でお勘定をお願いしたことろ、2人で締めて5,600円也!コスパも最高です。

何故清水町にお店を出したかお聞きしませんでしたが、清水町の活性化?に一役買ってほしいですね。ご馳走様でした。

食彩工房 青空
石川県小松市清水町50
TEL 0761-58-2388
17:30~22:30(料理L.O.21:30)
月曜休


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