あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:餃子

ラーメンの世界も、その時々でトレンドがあります。

近年は「辛麺ブーム」だそうですが、ひと昔前には「鶏白湯」や「煮干し系」とかのブームがありましたね。

さて、最近石川県では豚骨ベースの「横浜家系」のお店が増えています。豚骨醤油味が代名詞の「横浜家系」は具材にも色々定義があります。はてさて「横浜家系」は数年前にブームになったのですが、石川では改めてブーム再燃ということでしょうか?

また近年、小松に新しくできたラーメン店は豚骨系ばかりで、個人的にはちょっと寂しい?もう少し色々な味のお店が出てきてほしいと思います。

今日紹介します「麺屋 達」は、金沢を中心に6店ほど展開しています。

「横浜家系」ではなく「金澤達系」なのだそうです。
麵屋 達 (9)

国道8号線沿いの目立つ場所に二日市店はあります。
麵屋 達 (2)

お店を入ってすぐに食券機があって、食券を買って席に着きます。
麵屋 達

私は一番ベーシックな「豚骨醤油(730円)」を頼みました。なぜか一緒に行った人全員がこれにしていましたね。
麵屋 達 (4)

海苔と小松菜(横浜家系のお店ではほうれん草のところが多いと思いますが)、そしてチャーシューの横浜家系の3種の具材がしっかり入れられています。
麵屋 達 (7)

それに、一緒に行った人がサービス券を持っていたので、煮玉子トッピングと餃子3個もプラスになりました。

スープは口当たりがよくて、醤油とんこつの癖を極力消してあるマイルドな味でした。横浜家系は豚骨と醤油のせめぎあい、的な楽しさ?があるのですが、こちらの「金澤達系」は醤油とんこつ、仲がいいのです!(笑い)

麺は細麺・中太麺・太麺の3種類から選べます。私は中太でお願いしました。

また、茹で具合は、好みの固さにしてくれますが、普通でもしっかりとしたコシのある麺でした。麺は小松の中石食品さんのを使っていました。

スープに使うしょう油も大野醤油を使っているようで、地元の素材にこだわっているというのも好感が持てます。そして全体的に、まとまった味で美味しかったですよ。

ランチタイムはご飯・おにぎり・季節のご飯が無料。
麵屋 達 (6)

私はこちらのおにぎりで梅でお願いしました。
麵屋 達 (8)

餃子はジューシーに焼かれてこちらもGood!
麵屋 達 (5)

あと、季節のご飯はおかかご飯でした。

ランチタイムにサービス券をうまく使えば量的にも満足できていいと思います。ご馳走様でした。

麺屋 達 二日市店
石川県野々市市二日市町510-2
TEL 076-294-4211
11:30~14:30 18:00~24:00
無休


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弁慶スタジアム(末広野球場)の前にあった「力ラーメン」がいつの間にか別な中華料理のお店に変わっていました。

お店の名前は「香満楼」。平日お昼に外食する機会があったので行ってきました。
香満楼 (14)

お店の中はほぼ「力ラーメン」のまま居抜きで使っています。
香満楼

近年、中華圏のかたが、この手の中華料理店をやられているケースが多く、小松にも「ハオ家」や「竹香居」などあり、私のブログでも過去の書いています。

このどちらも台湾料理のお店です。

お店は男女一人ずつの2名で切り盛りされていましたが、女性の方はまだ慣れていないようで、男性の方から色々指示を受けていました。もっとも中国語だったので何を言っているのかはわかりませんでしたが……。
香満楼 (3)

平日のランチメニューがこちらです。600円~750円と全体的にリーズナブルです。

これ以外にも昼夜関係なく設定されている全日の定食類やセットメニューがあって、そちらもすべて千円以下となっていました。
香満楼 (4)

メニューの中に台湾ラーメンがあったので、こちらも台湾料理のお店なのでしょうか?

で、この中から私は「お手ごろランチセットA(650円)」を頼むことに。

ミニ五目焼飯、ミニラーメン、サラダ、揚物、漬物が付いて650円はお得だと思います。
香満楼 (7)

今の私の胃袋だと、炒飯とラーメン両方ともミニだったら食べられるだろう?と思っていましたが、出されたのを見てビックリ!炒飯はほぼ一人前のボリュームです。この炒飯は好みの味でした。
香満楼 (9)

しかしラーメンのほうは、味噌なのか醤油なのかよくわからない味で、そして味も薄かったです。^^;
香満楼 (10)

女性の方が慣れていないのか?タレが少なかったのでしょう?
香満楼 (11)

揚物は春巻きです。
香満楼 (8)

一緒に行った人は「お手ごろランチセットB(650円)」。
香満楼 (13)

ミニラーメン、焼餃子で、あとは私と同じ内容です。

はやりラーメンの味については同じ感想でした。

リーズナブルにお腹いっぱいになるランチはうれしいので、あとはラーメンの味をもう少し何とかしてほしいと思いました。ご馳走様でした。

香満楼
石川県小松市末広町85
TEL 0761-68-9345
11:00~15:00(L.O.14:45)
17:00~23:00(L.O.22:5)
月曜休


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宇都宮駅周辺は、本当にたくさんの餃子のお店があります。

まさに「乱立」という言葉がぴったりな感じです。宇都宮市民の餃子命!がわかりますね。

しかし、遠方から来た我々は、どこのお店が美味しいのかわかりません。

色々ネットで検索するも、正直、ビジュアルや出来上がった姿の写真だけではわからないのが餃子です。あとは、食べログの評価を信じるか、自分の感を信じるかの選択です。

一昨日アップしました「元祖 宇味家」は実は食べログの評価を見て期待していきましたが、少し残念な結果でした。

そこで2軒目のハシゴのお店を探すにあたって、改めてどこにしようか少し迷いました。

で、今回は食べログの評価+「味噌屋さんの作る宇都宮餃子」という、ちょっと食べてみたいと思うオリジナリティがある餃子ということで行ってみることに。
青源 (11)

お店は宇都宮駅の駅ビル1階の飲食品の売場兼飲食店街の端の方にありました。

前回の「元祖 宇味家」のように駅周辺に何店舗も構えているわけではなく、逆に青源の餃子は、こちらのお店でしかイートインできないという貴重なお店なのです。

また2階にあるお土産売り場にはお土産用の餃子を売るスペースもありました。
青源

店内に入りメニューを見ます。
青源 (2)

1625年から続く老舗の味噌屋さんが経営している餃子のお店なので、当然、味噌と組み合わせたメニューがありました。

一人がアルコールを飲まないので、「源ちゃん焼餃子」6個とお店のウリの「ネギ味噌焼き餃子」6個、それにライス・味噌汁・漬物が付いてお得な「満足セット(金額すべて税込1,050円)」を頼んでいました。
青源 (4)

味噌汁は具がたっぷりです。
青源 (3)

私を含めて他の2名は、ハイボールと、

「おすすめ3点トリオ(1,180円)」という「源ちゃん焼餃子」6個と「ネギ味噌焼き餃子」6個、「青源水餃子」5粒が付いたセットを頼むことにしました。別々に頼むよりは20円安くなるようでした。でももう少し値引き何とかならないかな……?^^;
青源 (6)

まず「源ちゃん焼餃子」のほうから食べます。宇都宮餃子にしては小ぶりですが、羽根も付いて皮はサクッ!そしてモチッとしていて、餡には野菜たっぷりで美味しかったです。
青源 (5)

「ネギ味噌焼き餃子」は、小ネギがたっぷりかけられ、特製の味噌だれと唐辛子のピリッとした辛さが餃子に合いました。

味噌ダレが美味しかったので、翌日戻る前に2階のお土産コーナーで味噌ダレも購入しました。
青源 (8)

水餃子も味噌ベース、つまりは味噌汁の具として水餃子が入っているような感じですね。肉が多めで、酸味が少し訊いた味噌スープとの相性も良かったです。
青源 (9)

あとおつまみとして「おつまみピリ辛こんにゃく(250円)」も頼んでいます。

ところで、今回びっくりしたのが宇都宮のような50万人を超える人口を持つ中核都市の表玄関のJRの駅ビルのショッピングセンターですが、20時で営業が終了するので、20時までに店内に入る必要があります。

帰りは閉店時間が過ぎていたので、裏口のような出口から外に出ました。^^;

お店自体は満足できました。餃子のタレとして、あまり味噌は食べたことがなかったですが、なかなか相性がよくスコールのおつまみ的にもいい感じでした。ご馳走様でした。

味噌と餃子の青源 パセオ店
栃木県宇都宮市川向町1-23
 宇都宮駅ビルパセオ1F
TEL 028-627-8464
10:00~21:00
(L.O.20:40/入店は20:00まで)
パセオの休日に準ずる


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栃木県は東京都中央卸売市場への出荷量が昭和55年以降連続日本一というニラの一大産地だそうです。

知りませんでした。そのため、材料として使われる餃子の消費量が多くなったのでしょうね?

何せ餃子の一人当たり消費金額が1位の都市宇都宮!(最新データでは浜松に負けたようですね?)その関係で、市内には餃子のお店が多いこと!他所から初めて来た人は本当にびっくりすると思います。

元祖 宇味家」は、こちらの宇都宮駅前店以外に、宇都宮駅内や西口など、ほんとに近くにお店があります。これは「元祖 宇味家」だけではなく他の餃子の大手のところは、そのような展開をしています。この辺はなぜなのでしょうか?わかりません。

さて、私も宇都宮に出張があると、必ず餃子のお店をハシゴしますが、今回も同じような感じでした。^^;

宇都宮の住人ではないので、どこが美味しいのかはわかりません。前回行ったお店は除いて他のお店で人気のお店ということで、食べログで検索。評価が高く、ホテルに近いところでまずチョイスしたのが今日紹介します「元祖 宇味家(うまいや) 宇都宮駅前店」です。
宇味家

宿泊したホテルのすぐ前にあります。地元のメンバーと3名で伺いました。

ビルの2階にあるのですが、1階には前回来たときにお邪魔した「餃天堂(ギョウテンドウ)」があります。

この時間も順番待ちの列が出来ていました。

我々は階段を昇って店内に入ると、先客は一組3人のみ。ちょっと不安になりました。^^;

狭いお店でカウンター席とテーブル席が1つ。あと小上がりの席があって、我々はそちらに座ります。

お店は中国人らしい店員さんが2名で切り盛りしていました。
宇味家 (4)

メニューはこんな感じで、4種類の餃子がありましたが基本調理方法の違いのみで、皮や具材の違いは内容です。ただフライ餃子はすでに売り切れでした。

揚げ餃子はありましたが、同じ餃子をお店で調理するのではないのでしょうか?フライ餃子は専用のなのかな?でも、まだ19時前で売切れとは人気なのでしょうか??
宇味家 (3)

まずは我々は、生ビール1杯と焼餃子6個、それにこちらのキムチとメンマのおつまみが付いたセットを頼むことに。
宇味家 (6)

まずは生ビールで乾杯です。プレモルです。
宇味家 (5)

焼餃子はすぐに運ばれてきました。
宇味家 (9)

皮はモチッとしていながら滑らかで特徴があります。

具は野菜が多いタイプで、キャベツ・ニラ・玉ねぎなどがたっぷり入っています。お店のWebを見ると材料にはこだわりがあるようです。
宇味家 (7)

これは水餃子です。スープに味が付いていないので、餃子のタレを付けて食べるのですが、まぁ、なんとなく中途半端な味になってしまいます。
宇味家 (8)

揚げ餃子も、特別なタレなどなく(もしかしたらあるのかもしれませんが、食べ方等の説明はありませんでした)、揚げ具合も少し揚げ過ぎの感も…。

アルコールは生ビールのあとはハイボールです。

もう一軒ハシゴするつもりだったのと、餃子も期待ほどではなかったため、これで切上げることにしました。

今回は辛口の内容になってしまいましたね。ご馳走様でした。

元祖 宇味家(うまいや) 宇都宮駅前店
栃木県宇都宮市駅前通り3-3-2 2F
TEL 028-637-9251
11:00~22:00
月曜休(祝日の場合は翌日休)


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お久しぶりシリーズ。今回は山中温泉で人気の中華店「長樂(長楽)」です。
長楽

帰って調べてみると約13年ぶりの訪問でした。

実は最初、別なお店を考えていたのですが、すでに廃業?しているようで急遽こちらのお店に伺うことにしたのです。

こちらは山中温泉で50年以上地元の人を中心に愛されてきた中華料理店です。
山中温泉 (3)

伺ったのは山中温泉の景勝地「こおろぎ橋」あたりもいい感じに色づいた頃の平日。13時過ぎでしたが3組ほどのお客様がまた食べていらっしゃいました。
長楽 (2)

店内は13年前とあまり変わっていないようでした。すぐにメニューを見渡しますが、入口の黒板に書かれていた内容を見て食べるものは決めていました。

では早速紹介したいと思いますが。その前に、食べ終わってお店を出てからわかったのですが、今回食べたものは13年前に食べたものとまったく同じものでした。^^;

その食べたものといえば、こちらでは人気の2品で、焼餃子と酸辣湯麺(スーラータンメン・サンラータンメン)。

餃子は国産小麦粉をゆっくり練ってから2日間寝かせて作る皮を使って、オーダーが入ってから餡を包んで焼くという、まさに手作りの餃子を創業以来続けているのです。
長楽 (9)

こちらがそうです。他のお店では大体が焼かれたほうを見えるように皿に盛ると思いますが、ここは逆です。これは個人的な考えですが、この皮のモチモチ感のようなものを見せたいのかな?皮に胡麻油を練り込んであるので艶っぽさもあります。

餡はめちゃジューシーというほどではないですが、控えめながらうま味を皮と一緒に味わう餃子なか?と思いました。

酸辣湯麺はこちらです。見た目は熱そうな感じがしないと思いますが、熱々です。気を付けてください。
長楽 (7)

むかし食べた時の味の記憶がもうすでにないので、改めて食べた感想としては、酸味はマイルドで、ラー油はそれほど多くかかっていないのでバランスが取れた酸辣湯麺ではないかと思います。ただし、私自身、酸辣湯麺を普段はあまり食べないので、感想が的を得ているかは自信がありませんのであまり参考にならないかもしれません?^^;
長楽 (8)

麺は自家製で、こちらはむかし感じた通り軟らかめの茹で加減。自家製麺とスープの相性を考えてのことなのでしょうね?

あと、前回書いたときの内容を改めて読み返してみると、コメント書いてくれた方のアドバイスで「途中でラー油とか酢、入れたらだめですよ」「酸辣湯麺は甘さと辛さが絶妙なんです。」と書かれていました。入れなくてよかったです。

また13年前の当時は、生意気にも「ここはナプキンは置いてなかった」などと書いたりもしていましたが、今回伺ったらカウンターや各テーブルにちゃんと置かれていました。

今回も食べた餃子と酸辣湯麺以外にも美味しそうなメニューが色々あったので、次回は別なメニューを食べてみたいと思います。ご馳走様でした。

長樂(長楽)
0761-78-1087
石川県加賀市山中温泉湯の本町ラ21
[月~水・金~日]
11:30~14:00
17:00~22:30
木曜休


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