あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:餃子

今日紹介します東京五反田にある「ファイヤーホール4000」。

オーナーはテレビに時々登場する有名なシェフ菰田欣也氏。実は菰田シェフとは少しご縁があって、妻が同級生なのです。^^;
ファイヤーホール4000 (3)

彼は渋谷の「スーツァン・レストラン陳」で総料理長を務めていました。その時私も行ったことがあります。

「スーツァン・レストラン陳」のオーナーといえば「料理の鉄人」で知られる四川料理の重鎮、陳健一氏。

菰田シェフはそこで腕を磨いて、数年前に独立して最初に出したお店が「ファイヤーホール4000」なのです。

ここ五反田は菰田シェフが生まれ育ったエリアで、最初に出すのは五反田だと決めていたようです。
ファイヤーホール4000

「ファイヤーホール4000」は、日本語では「火鍋4000」?。火鍋をウリにしているお店です。

日本で「火鍋」がブームが続いていますが、私自身は肉が嫌いなこと、辛いのは人並み以上は大丈夫なのですが、好んで食べることがないということで、これまで食べたことがありません。

妻は友人と一度、こちらのお店で食べたことがあるようですが、今回はランチタイムにお邪魔していて、ランチメニューを食べることにしました。(ランチでも予約すれば火鍋を食べられます)

いつも菰田シェフは青山店の方にいるようで会うことは出来ませんでした。

ちなみに、多分ディナーで使われるのでしょうが、食器としてキリモトさんの輪島塗の器が使われているようで、食材なども野菜はわざわざ能登産のものを使用してくれていました。うれしいですね。
ファイヤーホール4000 (2)

こちらがランチメニューです。

私は「担々麺(税込900円)」を頼むことにしました。
ファイヤーホール4000 (10)

師匠の陳健一氏といえば「担々麺」が有名ですが、当然そのレシピを熟知している菰田シェフなので美味しい仕上がりになっていますね。
ファイヤーホール4000 (13)

自家製の辣油とゴマペーストを使用していて、ゴマの風味がきいていて、辛さも私にはちょうどいい感じの辛さでした。

妻のほうは、特製ランチメニューと表記されていた「火鍋湯麺(火鍋ラーメン税込1,000円)」を食べていました。
ファイヤーホール4000 (9)

自家製麺で菰田シェフの「完全発酵豆板醤」が使われていました。こちらの方が辛いようです。
ファイヤーホール4000 (14)

あと、ランチタイムにセットで注文すると少しお得になっている焼き餃子(300円)と、
ファイヤーホール4000 (11)

水餃子(250円)も頼んでいます。

餃子は大きなものでした。水餃子も美味しかったです。
ファイヤーホール4000 (8)

この内容だとお供は生ビールですね。^^;

我々が行った時は13時15分ごろでしたが、順番待ちはないものの店内は満席。人気なのがわかります。

さすがに「料理の鉄人」で知られる四川料理の重鎮、陳健一氏の一番弟子だった菰田シェフ。とても美味しく頂けました。ご馳走様でした。

ファイヤーホール4000
東京都品川区東五反田1-25-19
TEL 03-6450-3384
ランチ11:30~14:30(L.O.14:00)
ディナー17:00~22:00(L.O.21:30)
月曜休


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そこで食べていたら、浜松のご当地グルメの浜松餃子をこのままだと食べることが出来ないと途中で気が付きました。

そこで急きょもう一軒餃子を食べに行きたくなりネットで調べたら、近くに「濱松たんと」のお店があるということで向かうことに。

「濱松たんと」は本店に約5年前に行っています。浜松市内に4店舗、そして名古屋やホノルルにもお店があります。

その時のことは「一軒で遠州名物料理が手ごろな値段で楽しめるうれしいお店で、旅行や出張で浜松に来た人におすすめ」とブログで書いていました。

いま読み返すと、本当に色々な料理を楽しんでいますね。

今回は2軒目ということで軽く飲み食べするのみ。
たんと

お店の外観です。庶民的な雰囲気です。
たんと (2)

外に出ていたメニュー看板。やはり色々なメニューがありました。
たんと (3)

まずはハイボールで乾杯です。

何か、遠州地方の乾杯の掛け声があるようで、それがジョッキに書かれています。

「やらまいか!おいしょお~!!」

店員の方の音頭で我々もその掛け声で乾杯をさせれれました。^^;

このあたりは個人的にはやめてほしいところかもしれません。
たんと (4)

お通しは、豆腐に浜名湖産の海苔がかけられたもの。きれいな緑色です。
たんと (7)

そして急きょ行くことになった理由である浜松餃子を頼みます。14個で800円。
たんと (5)

遠州浜松産のブランド豚肉「遠州夢の夢ポーク」や三方原で収穫されたキャベツなど地元産にこだわっていて、当日の分はその日に作って、作り置きはしないようです。鮮度にもこだわっているようですね。キャベツたっぷりで食感がシャキシャキして美味しかったです。
たんと (6)

あと頼んだのは、こちらの「たんとサラダ(580円)」のみ。

以上、サクッと飲んで食べて二人で3,000円!安いです。2軒でお腹も満腹になりました。ご馳走様でした。

濱松たんと 有楽街店
静岡県浜松市中区肴町318-17
TEL 053-458-2511
 FJビル1F
17:00~25:00(L.O.24:30)
無休 ※年末年始休みあり


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ラーメンの世界も、その時々でトレンドがあります。

近年は「辛麺ブーム」だそうですが、ひと昔前には「鶏白湯」や「煮干し系」とかのブームがありましたね。

さて、最近石川県では豚骨ベースの「横浜家系」のお店が増えています。豚骨醤油味が代名詞の「横浜家系」は具材にも色々定義があります。はてさて「横浜家系」は数年前にブームになったのですが、石川では改めてブーム再燃ということでしょうか?

また近年、小松に新しくできたラーメン店は豚骨系ばかりで、個人的にはちょっと寂しい?もう少し色々な味のお店が出てきてほしいと思います。

今日紹介します「麺屋 達」は、金沢を中心に6店ほど展開しています。

「横浜家系」ではなく「金澤達系」なのだそうです。
麵屋 達 (9)

国道8号線沿いの目立つ場所に二日市店はあります。
麵屋 達 (2)

お店を入ってすぐに食券機があって、食券を買って席に着きます。
麵屋 達

私は一番ベーシックな「豚骨醤油(730円)」を頼みました。なぜか一緒に行った人全員がこれにしていましたね。
麵屋 達 (4)

海苔と小松菜(横浜家系のお店ではほうれん草のところが多いと思いますが)、そしてチャーシューの横浜家系の3種の具材がしっかり入れられています。
麵屋 達 (7)

それに、一緒に行った人がサービス券を持っていたので、煮玉子トッピングと餃子3個もプラスになりました。

スープは口当たりがよくて、醤油とんこつの癖を極力消してあるマイルドな味でした。横浜家系は豚骨と醤油のせめぎあい、的な楽しさ?があるのですが、こちらの「金澤達系」は醤油とんこつ、仲がいいのです!(笑い)

麺は細麺・中太麺・太麺の3種類から選べます。私は中太でお願いしました。

また、茹で具合は、好みの固さにしてくれますが、普通でもしっかりとしたコシのある麺でした。麺は小松の中石食品さんのを使っていました。

スープに使うしょう油も大野醤油を使っているようで、地元の素材にこだわっているというのも好感が持てます。そして全体的に、まとまった味で美味しかったですよ。

ランチタイムはご飯・おにぎり・季節のご飯が無料。
麵屋 達 (6)

私はこちらのおにぎりで梅でお願いしました。
麵屋 達 (8)

餃子はジューシーに焼かれてこちらもGood!
麵屋 達 (5)

あと、季節のご飯はおかかご飯でした。

ランチタイムにサービス券をうまく使えば量的にも満足できていいと思います。ご馳走様でした。

麺屋 達 二日市店
石川県野々市市二日市町510-2
TEL 076-294-4211
11:30~14:30 18:00~24:00
無休


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弁慶スタジアム(末広野球場)の前にあった「力ラーメン」がいつの間にか別な中華料理のお店に変わっていました。

お店の名前は「香満楼」。平日お昼に外食する機会があったので行ってきました。
香満楼 (14)

お店の中はほぼ「力ラーメン」のまま居抜きで使っています。
香満楼

近年、中華圏のかたが、この手の中華料理店をやられているケースが多く、小松にも「ハオ家」や「竹香居」などあり、私のブログでも過去の書いています。

このどちらも台湾料理のお店です。

お店は男女一人ずつの2名で切り盛りされていましたが、女性の方はまだ慣れていないようで、男性の方から色々指示を受けていました。もっとも中国語だったので何を言っているのかはわかりませんでしたが……。
香満楼 (3)

平日のランチメニューがこちらです。600円~750円と全体的にリーズナブルです。

これ以外にも昼夜関係なく設定されている全日の定食類やセットメニューがあって、そちらもすべて千円以下となっていました。
香満楼 (4)

メニューの中に台湾ラーメンがあったので、こちらも台湾料理のお店なのでしょうか?

で、この中から私は「お手ごろランチセットA(650円)」を頼むことに。

ミニ五目焼飯、ミニラーメン、サラダ、揚物、漬物が付いて650円はお得だと思います。
香満楼 (7)

今の私の胃袋だと、炒飯とラーメン両方ともミニだったら食べられるだろう?と思っていましたが、出されたのを見てビックリ!炒飯はほぼ一人前のボリュームです。この炒飯は好みの味でした。
香満楼 (9)

しかしラーメンのほうは、味噌なのか醤油なのかよくわからない味で、そして味も薄かったです。^^;
香満楼 (10)

女性の方が慣れていないのか?タレが少なかったのでしょう?
香満楼 (11)

揚物は春巻きです。
香満楼 (8)

一緒に行った人は「お手ごろランチセットB(650円)」。
香満楼 (13)

ミニラーメン、焼餃子で、あとは私と同じ内容です。

はやりラーメンの味については同じ感想でした。

リーズナブルにお腹いっぱいになるランチはうれしいので、あとはラーメンの味をもう少し何とかしてほしいと思いました。ご馳走様でした。

香満楼
石川県小松市末広町85
TEL 0761-68-9345
11:00~15:00(L.O.14:45)
17:00~23:00(L.O.22:5)
月曜休


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宇都宮駅周辺は、本当にたくさんの餃子のお店があります。

まさに「乱立」という言葉がぴったりな感じです。宇都宮市民の餃子命!がわかりますね。

しかし、遠方から来た我々は、どこのお店が美味しいのかわかりません。

色々ネットで検索するも、正直、ビジュアルや出来上がった姿の写真だけではわからないのが餃子です。あとは、食べログの評価を信じるか、自分の感を信じるかの選択です。

一昨日アップしました「元祖 宇味家」は実は食べログの評価を見て期待していきましたが、少し残念な結果でした。

そこで2軒目のハシゴのお店を探すにあたって、改めてどこにしようか少し迷いました。

で、今回は食べログの評価+「味噌屋さんの作る宇都宮餃子」という、ちょっと食べてみたいと思うオリジナリティがある餃子ということで行ってみることに。
青源 (11)

お店は宇都宮駅の駅ビル1階の飲食品の売場兼飲食店街の端の方にありました。

前回の「元祖 宇味家」のように駅周辺に何店舗も構えているわけではなく、逆に青源の餃子は、こちらのお店でしかイートインできないという貴重なお店なのです。

また2階にあるお土産売り場にはお土産用の餃子を売るスペースもありました。
青源

店内に入りメニューを見ます。
青源 (2)

1625年から続く老舗の味噌屋さんが経営している餃子のお店なので、当然、味噌と組み合わせたメニューがありました。

一人がアルコールを飲まないので、「源ちゃん焼餃子」6個とお店のウリの「ネギ味噌焼き餃子」6個、それにライス・味噌汁・漬物が付いてお得な「満足セット(金額すべて税込1,050円)」を頼んでいました。
青源 (4)

味噌汁は具がたっぷりです。
青源 (3)

私を含めて他の2名は、ハイボールと、

「おすすめ3点トリオ(1,180円)」という「源ちゃん焼餃子」6個と「ネギ味噌焼き餃子」6個、「青源水餃子」5粒が付いたセットを頼むことにしました。別々に頼むよりは20円安くなるようでした。でももう少し値引き何とかならないかな……?^^;
青源 (6)

まず「源ちゃん焼餃子」のほうから食べます。宇都宮餃子にしては小ぶりですが、羽根も付いて皮はサクッ!そしてモチッとしていて、餡には野菜たっぷりで美味しかったです。
青源 (5)

「ネギ味噌焼き餃子」は、小ネギがたっぷりかけられ、特製の味噌だれと唐辛子のピリッとした辛さが餃子に合いました。

味噌ダレが美味しかったので、翌日戻る前に2階のお土産コーナーで味噌ダレも購入しました。
青源 (8)

水餃子も味噌ベース、つまりは味噌汁の具として水餃子が入っているような感じですね。肉が多めで、酸味が少し訊いた味噌スープとの相性も良かったです。
青源 (9)

あとおつまみとして「おつまみピリ辛こんにゃく(250円)」も頼んでいます。

ところで、今回びっくりしたのが宇都宮のような50万人を超える人口を持つ中核都市の表玄関のJRの駅ビルのショッピングセンターですが、20時で営業が終了するので、20時までに店内に入る必要があります。

帰りは閉店時間が過ぎていたので、裏口のような出口から外に出ました。^^;

お店自体は満足できました。餃子のタレとして、あまり味噌は食べたことがなかったですが、なかなか相性がよくスコールのおつまみ的にもいい感じでした。ご馳走様でした。

味噌と餃子の青源 パセオ店
栃木県宇都宮市川向町1-23
 宇都宮駅ビルパセオ1F
TEL 028-627-8464
10:00~21:00
(L.O.20:40/入店は20:00まで)
パセオの休日に準ずる


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