あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:食パン

何となくパン屋さんって、家族経営の小さなお店、というようなイメージがありませんか?

実際、ご夫婦で営んでいるお店が多いとは思いますが、中には大きなお店で手広くやられているところも当然あるわけです。

私のブログでは県外の大手資本のお店はあまり紹介していないのですが、今回の「石窯パン工房 フレッシュベイク 野々市店」は、石川県内に本店があるところです。
石窯パン工房 (18)

本店は金沢市三ツ屋町で、三日月のかたちでおなじみ「つのパン」発祥ということで有名なのです。とても大きなお店で、たくさんの種類のパンを売っています。
石窯パン工房

こちらの野々市店は野々市市役所の真ん前にあって、本店もそうですが、石積みの洋風な佇まいが特徴のお店です。
石窯パン工房 (16)

焼きたてのパンをすぐに食べたいという人には、テラス席もあって、その場で食べることもできます。また焙煎コーヒーなど、ドリンクが無料で飲めるのがうれしいです。
石窯パン工房 (15)

中に入ると、どこかの百貨店のバーゲンにでも来ているかと勘違いするほどの賑わいでした。

パンは約120種類ほど取り揃えていて、選ぶのに苦労するほどです。

これだけ種類があると、おじいちゃんやおばあさん、そして小さな子供まで、こちらのお店で好みのパンを選ぶことが出来そうです。

我が家でも、いま流行りのハード系のパン中心のお店だと、我々夫婦はいいのですが、母の食べるパンを考えると、どうしても母の分のみ別にどこかで購入していることが多くなっています。

さて、我々がお店でパンを選んでいる間も、どんどん焼きたてのパンが店内に出されていきます。その時、お店の人の声も元気いっぱいで気持ちがいい対応。活気があると好循環が生まれてくると思います。

さて、今回買い求めたパンを紹介します。
石窯パン工房 (19)

この日の夕飯にバジルソースを使った料理を考えていたので、その時に食べるために買い求めた「ガーリックトースト(130円)」。
石窯パン工房 (21)

翌朝の朝食用としては、私は「Curryなるフランクロール(200円)」。

中はチーズカレーソースで、意外にありそうでなかいタイプのフランクロールでした。美味しかったです。
石窯パン工房 (23)

妻はハード系の「チーズクッパ(190円)」。
石窯パン工房 (20)

母は「かぼちゃ食パンのハーフサイズ(170円)」。
石窯パン工房 (22)

娘は「ツナスペシャル(180円)」。これは、中にほうれん草・ゆで卵・スギヨのカリブなどが惣菜として入っていました。
石窯パン工房 (24)

あと、バターロールも買い求めました。

飛び抜けて印象に残るパンでははないかもしれませんが、値段も手ごろで、多くの種類から選べる楽しさもあって人気なのでしょうね?ご馳走様でした。

石窯パン工房 フレッシュベイク 野々市店
石川県野々市市三納1-9
TEL 076-246-7715
7:00~19:30
月曜・第3火曜休


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ブログをやり始めてから約12年8ヶ月。

ここ4年ほど前まではパン屋さんについては、あまり積極的に紹介していませんでしたが、最近は色々ネタ探しの面でも助かるということもあって、ランチを食べに行ってついでにパン屋さんに立ち寄り、休みの日の朝食に食べるためのパンを買い求めることが多くなりました。

必然的に最近は、私のブログでもパン屋さんの記事が多くなっていると思います。

さて、そんなパン屋さんの話題ですが、石川県民の見栄っ張りな性格を反映しているのか、街中で見かけるパン屋さんについても、特に最近ですが、おしゃれなお店が多くなっているような気がします。

パン屋さんを利用するのは、やはり女性の方が多いと思うのですが、買う側から見て、おしゃれなパン屋さんのほうがお客さんも入りやすいといった理由です。考え過ぎかな?

そんなパン屋さんで売られているパンも、高級そうなのが増えてきて、単価も何となくですがアップしてきているようなしないような感じです。
スー・フランシュ (3)

おっと!決して今日紹介します「スー フランシュ」がそうだというわけではありませんが、お店自体の外観はおしゃれで、一度、中に入りたくなるような趣のお店です。
スー・フランシュ

こちらのお店、2010年12月に藤江から上安原町に移転オープンされています。

帰って少しネットで調べたところ、お二人とも加賀出身の方のようですね。
スー・フランシュ (5)

中に入ると、間口の広い横長のお店でした。
スー・フランシュ (2)

表現が古いかもしれませんが、ベージュを基調としたメルヘンチックな内装で、窓に面したところがイートインコーナーとなっていて、買ったパンをその場で食べることや、ドリンクもオーダーすることが出来ました。

この写真の左側にあるのが厨房です。厨房からご主人の「いらっしゃいませ!」という大きな声が聞こえてきました。
スー・フランシュ (6)

さて、パンのほうですが、イートインコーナーで食べやすいということで、ピザもあったり、デザート代わりにデニッシュやスコーンなども何種類かありました。
スー・フランシュ (8)

また、ハード系のパンも何種類かありました。

今回私は、イートインはせずに翌朝のパンを買い求めただけなので、それらのパンの紹介だけになります。
スー・フランシュ (16)

私が食べたのは、こちらの「テーブル食パン(250円)」。
スー・フランシュ (17)

シャウエッセンとチーズが入っています。そのまま食べても柔らかくてとても美味しいパンでした。
スー・フランシュ (18)

こちらは「くるみとレーズンのデニッシュブレッド(170円)」。レーズンとクルミを巻き込んで焼きあげています。少し甘めですがトーストしたほうが美味しかったです。
スー・フランシュ (15)

「大葉とベーコンのパン(180円)」は娘が食べているので感想はわかりません。

ご夫妻だけで営業されているので、パンをそれほど大量に何種類も焼くことが出来ないと思います。そのため、焼き上がりの曜日と時間帯を、ご覧の休日カレンダーのチラシに記載していました。
スー・フランシュ1

優しい味わいのパンと、アットホームな感じのするお店で、店名の意味の通りに「まじめに一生懸命パンを焼いていきたい」といった思いが伝わってくるいいお店でした。ご馳走様でした。

スー・フランシュ
石川県金沢市上安原町938-2
TEL 076-272-8831
7:00~18:30
(土曜は18:00まで)
日曜休


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最近、南加賀でも新しいパン屋さんのオープンが続いています。

どこも個性があって、ハード系から惣菜系のパンまでバラエティに富んだ品揃えで楽しませてくれるお店ばかりです。

そんな中、著名な建築家、谷口吉生氏が設計した片山津温泉の総湯の前にも新しいパン屋さんがオープンしました。能美市の「さとやま設計社」の岩井社長からオープン情報を聞いて行ってきました。
その名も「ヒラクベーカリー」。
前はスナックだったところをいったんスケルトンにしてから改装しています。その改装工事を「さとやま設計社」が担当しています。

お店のオープンまでの経緯については、Facebookにもアップされていたので、時々拝見していました。そのため行った時は初めて訪れたような気がしませんでした。

オーナーは姉妹の二人。お姉さんのほう?がドンクでパン作りをされていたようです。その後フランスで研修旅行などを経て、今のお店をオープンしています。
外には開店祝いの花が並んでいますね。

白基調の清楚な外観とインテリアで心が和みます
内外の白い壁に、小人がパンを運んでいる絵が描かれています。

オーナーの友人が書いたイラストが、お店の至るところに描かれていて、思わず笑顔になりますね。
行ったのはオープン3日目の土曜日。翌日の朝食用のパンを買い求めました。
ヒラクベーカリー (16)

ハード系、惣菜系、デザート系など多くの種類のパンが並んでいました。
私はこちらの「ツナのタルティーヌ(180円)」を。フランス式のオープンサンドイッチですね。
こちらは、フルーツがタップ入っている「パン オ フリュイ」。ハード系です。ワインに合います。
「オレンジとホワイトチョコ(280円)」は甘そうな感じの名前ですが、甘くはないそうです。
あとは、「まめぱん(140円)」と、
「あらびきソーセージロール(240円)」。
そして食パン半斤も買い求めました。
2日目の朝食で、久しぶりにとろけるチーズを乗せて焼き、ハムエッグと一緒に食べましたが、サクッ!モチッ!とした感じで美味しかったです。ご馳走様でした。

ヒラクベーカリー
加賀市片山津温泉乙69-39
9:30~17:30
TEL 0761-76-9362
なくなり次第閉店
火・水曜休


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石川県の小売業は商売が下手だったのか、県外にまで進出している会社はおろか、石川県内、私が住んでいる南加賀エリアにも大きなチェーン店は少ないのではないでしょうか?

たとえば最大手のイオンは三重。滋賀県の平和堂、愛知のユニー、岐阜のバロー、そして今日紹介するアルビスは富山など、ほとんどが県外発祥のお店で占められているのです。

いま南加賀で唯一頑張っているのはマルエーぐらいでしょうか?

数年前までだったら、東京ストアもあって頑張っていたのですが、4年前に民事再生法の適用を申請して、1店舗を除いてアルビスの店舗に変わってしまいました。

さて、その「アルビス」ですが、ここは富山県射水市に本社を置くスーパーチェーンで、南加賀にも何店舗かお店を展開しています。

その各店舗には、各々別のパン屋さんがインストア店として入居しています。

今日紹介します寺井店に入っているのが「食パンのtonton(トントン)」です。

こちらのウリは「卵と乳製品を使わないパン」。アレルギーの人でも安心して食べられるパンを作っていることで有名なのです。

卵と乳製品はアレルゲンとしては一番知られています。

そしてここは、ネットで全国にも販売していて、アレルギー疾患を持つ方などに重宝されていると聞きます。

私自身はアレルギー疾患を持っていないので、それほど詳しくは知りませんが、アレルギー疾患の患者は近年段々と増えてきているようです。

そんな方にとっては、このようなパン屋さんがあることはうれしいですね。

スーパー内のお店なので、インストア店内の写真は撮ることは出来ません。

買い求めたパンのみ紹介していきます。

先ほど、「卵と乳製品を使わないパン」がウリと書きましたが、もちろん、それ以外のパンも作って売っています。

私が食べたのは、こちらのカリカリカレーパンです。粗めのパン粉を付けて揚げているのでサクサク感が増しています。
tonton (7)

中のカレーもたっぷりで、辛さもちょうどいい感じでした。
tonton (4)

これは新ゴボウと野菜の甘辛揚げパンです。
tonton (6)

これは何だったでしょうか?夏野菜のピザ風デニッシュ?
tonton (5)

こちらも名前は忘れましたが、きな粉ロール?
tonton (8)

あと、ミニクロワッサンも4個買い求めました。

今回買い求めた中には「卵と乳製品を使わないパン」はありませんでしたので、それの味については書けませんが、アレルギー疾患のいる家庭にとって、このようなお店は重宝するでしょうね?ご馳走様でした。

食パンのtonton(トントン)
石川県能美市寺井町ロ90-1
 アルビス寺井店
TEL 0761-57-1059
10:00~21:00
無休


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小松の市街地から少し山の方に向かったところにある小松市八幡町。

ここにはやわたメディカルセンターや北陸体力科学研究所ダイナミックなどがあり、私も昔は毎週のように通っていたことがありまが、今は行っていません。^^;
パンの朝顔 (2)

さて、そんな場所に新しくオープンしたパン屋さん「パンの朝顔」。お隣というかくっついている、おでんとおばんざいのお店「味処あさぶ」には2度ほど行ったことがあります。

出汁がしゅんだおでんや肉じゃがが入った「あさぶコロッケ」などが美味しいお店でした。もう12年以上も前の話です。^^;

さて、「パンの朝顔」のオーナーは、その「味処あさぶ」の女将さんの息子さんがオープンさせたお店なのです。お店は「味処あさぶ」に増築して作られています。
パンの朝顔 (10)

北陸放送で毎週水曜日の19時からやっている「絶好調W」で紹介されていました。
パンの朝顔 (14)

テレビで紹介された後、突然お店のミキサーが壊れてパンが作れなくなったようで、しばらく大変だったようです。

番組で紹介されていたのは朝顔・昼顔・夕顔と3種類の食パン、ポテトサラダのハンバーガー、国産牛スジ煮込みのカレーパンでした。

惣菜パンに使われているポテトサラダや牛スジなどは、お母さんのお店で仕込まれたものを使っているとのことです。

ただ残念ながら牛スジが苦手なので、今回は牛スジカレーパンを買い求めることはしません。

私がお邪魔したのは14時少し前。ハード系から惣菜パンまで比較的多くの種類のパンが並んでしました。
パンの朝顔 (3)

ウリの食パンも多く並べられていますね。

食パン。朝・昼・夕の3種類も作っているのは素晴らしいです。
パンの朝顔 (8)

朝顔は小麦本来の甘さを引き出し、昼顔は甘さ控えめのもっちりとした食感、夕顔はそのままふわふわで食べてもトーストしてサクサクで食べても良し!といった特徴があるようです。
パンの朝顔 (13)

ラッキーにもその3種類を一切れずつ試食でいただくことが出来ました。

私はほとんど食パンを食べることがないので、これらは妻の胃袋に。もっとも食べても味の違いは私にはわからないでしょうが……。
パンの朝顔 (17)

私が買い求めたのは、「ツナオニオン(180円)」。クリーミーなソースで美味しかったです。
パンの朝顔 (16)

「ダブルチーズのまんまるフランス(180円)」は濃厚なチーズ味。夜、ワインを飲みながら食べてもOKな感じでした。
パンの朝顔 (15)

「ゆず味噌ベーコンエピ(220円)」。ゆず味噌のベーコンは変わっていますね?
パンの朝顔 (11)

あと「ミニ食パンレーズン2分の1(190円)」の4種類でした。

さて、小松のパン屋さん、最近新店やリニューアル移転など「風雲急を告げる」ような状況になっています。その中で「パンの新顔」、違った「パンの朝顔」。^^; なかなか個性あるパンを作っているお店です。

場所が少し遠いのとメイン道路から少し入ったところにお店があるので、立地的には厳しい感じがしましたが、何となくはやりそうな予感がするパン屋さんでした。ご馳走様でした。

パンの朝顔
TEL 0761-47-1330
石川県小松市八幡癸125
8:00~18;00
日曜、第1・第3月曜休


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