あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:金沢21世紀美術館

昨日の土曜日から、石川県内も一気に春が来た感じになってきました。

そんな春の陽気に誘われて、私も久しぶりに金沢の街をぶらぶらと散策してきました。

色々グルメも堪能しましたが、こちらのほうは後日順番に紹介していきますが、今日は春の金沢の街の話題です。

飲むときは金沢まで電車で小松から移動するのですが、昨日土曜日は電車はそれほどの混雑はありませんでした。しかしながら金沢駅に到着するとやはりすごい人・人・人。

そりゃそうですよね。春休みに入ったんですから。たぶん、電車で近場に行くのではなく温かくいいお天気で遠出する人が多いのでしょう…?金沢駅は普段の土曜より人が多かった気がします。

この日はまずはランチを食べて、浅野川沿いに歩いて主計町~ひがし茶屋街へ。ひがしはとても混雑していました。
ひがし茶屋街

金箔ソフト発祥?の某お店にも長蛇に列が出来ていました。他店では安く金箔ソフトを打っているお店もありますが、やはりテレビや雑誌で紹介されている効果でしょうか?。
兼六園 (7)

そして、兼六園に移動。こちらのほうは超混雑ということではなかったですが、梅が満開で見頃。
兼六園 (6)

桜のほうはまだでしたが、今週は暖かい日が続くようなので一気に開花しそうです。
金沢21世紀美術館 (3)

そしていつもの通りに金沢21世紀美術館に移動して、チケット売り場の超混雑を横目に、無料の展示「TO&FRO うすく、かるく」を見て、すぐに出ました。館内、人いきれがすごかったです。^^;
金沢21世紀美術館 (4)

出たところ、目の前の金沢市役所前広場では「東アジア見る・知る・感じる」というイベントが催されていました。
玉泉院丸

その後、玉泉院丸庭園を通って近江町市場。そしてそこからバスでにし茶屋街へ移動。カフェに行ってひと休みをして、買い物を澄ませます。

にし茶屋といえばスペイン王室御用達ということで鳴り物入りでオープンした「カカオサンパカ」が閉店したということで、前で写真をパチリ。
かわむら茶房 (29)

「カカオサンパカ」は2014年11月オープンして3年半ほどで閉店。私のブログでも紹介したことがあります。

で、今日の地元新聞に、この場所での新しいお店について書かれていました。

「プレスタ」という英国王室御用達ブランドでトリュフチョコレートを初めて世に出した人が創業した、これまたチョコレートのブランド。創業116年だそうです。

「カフェ プレスタ」ということで、カフェ併設ということは、「カカオサンパカ」と同じようなお店です。

金沢が日本では東京に次いで2店目ということらしいですが、勝算は如何に……?

春本番を迎えて、北陸新幹線が金沢まで延伸されて4年目に入った金沢。ホテルの建築ラッシュ。そして鮨店の新規オープンが続いていますが、どこまで続くのでしょうか……?

気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

いや~、今年は寒くて参りますねぇ~!?

雪の降る日が多くて。外出するのも億劫になります。

さて、昨年は金沢の街を散策する機会があまりありませんでした。といいますか散策どころか、金沢の街中に行くのもの8月に行って以来、5か月ぶりとなりました。

この日は夕方から先日紹介しました「村中美恵さんオフィシエ叙任祝賀会」に参加するため、久しぶりに金沢まで電車で午前中のうちに向かいました。

ところが、雪は降っていなかったのですが「雪のため」という理由でJRが運休と遅延。当初予定より1時間近く遅れて到着しました。やれやれ。

そして夕方までの時間、金沢をアート見学を主体に見てまわることに。

まずはランチを主計町で食べ、その足でひがし茶屋街へ。
ひがし茶屋街 (2)

この寒い中、大勢の観光客が来ていました。相変わらず人気です。
兼六園 (3)

そして兼六園を通って、金沢21世紀美術館まで歩きます。雪道で歩きにくかったですが、雪の兼六園もオツなものです。
兼六園 (5)

雪吊りも風情がありますね。
金沢21世紀美術館 (2)

金沢21世紀美術館では、有料の展示は見ずに向かったのは地下の市民ギャラリー。

ここで開催されていた、この日が最終日の「金沢ブランド100」を見たかったのです。
金沢21世紀美術館 (44)

この「金沢ブランド100」は、「金沢を輝かせる100のブランドをデザイナー8人の視点で解釈し、作品と文章で紐解きます。」という趣旨で、金沢美術工芸大学を卒業してデザインの第一線で活躍している方々が、デザイナー独自の視点で表現している作品を展示しているのです。

さまざまな切り口で見せてくれる展示は見ごたえがありました。
金沢21世紀美術館 (41)

こちらは、ご存じ俵屋のあめの暖簾です。

タブレットで文字を書いて投影するという参加型になっていました。
金沢21世紀美術館 (10)

こちらは「圓八のあんころ餅」の竹皮の包装を使った天狗が持つ大扇だそうです。圓八の創業の由来に天狗が絡んでいることが発想になっています。
金沢21世紀美術館 (29)

こちらは芝寿しの「おはぎのマリちゃん」をモチーフにした陶器人形です。
金沢21世紀美術館 (19)

あと笹寿しのクッションもありました。

こちらもご存じ、加賀棒茶をモチーフにした「缶棒茶」。
金沢21世紀美術館 (13)

これはアートというより、現実に近い提案ですね。パッケージには九谷焼の文様が描かれています。
金沢21世紀美術館 (18)

こちらのテーマは金沢カレーのスタンプラリーだそうです。ターバン、インデアン、チャンピオン、アルバの4種類でした。
金沢21世紀美術館 (36)

このユニークなのは「治部煮」がテーマです。

他にも色々楽しい作品ばかりでした。

金沢ブランド、もっともっと全国に知られるとうれしいです。

お次は、その足で向かった「しいのき迎賓館」で開催されていた「金沢湯涌創作の森 レジデント作家2人展」について。
しいのき迎賓館 (5)

いつも金沢21世紀美術館に来ると、とりあえず「しいのき迎賓館」に立ち寄ることにしています。

今回「金沢湯涌創作の森 レジデント作家2人展」をやっていることもまったく知らずに行ったのですが、ふらっと立ち寄ると、15時から作家さんのギャラリートークがあるというので、そのうちのお一人、大阪出身の木版画の作家、宮本承司さんのギャラリートークを最後まで聞くことにしたのです。
しいのき迎賓館

なぜ聞こうと思ったか、それは彼の作品が寿司をモチーフにした作品だったか名です。

寿司が好きな私にとってはネタ的にも美味しいのです。^^;

実際、この日のランチも寿司を食べてきたばかり!これも何かの縁でしょう!?(笑い)

展示会場に飾られていた作品のほとんどは、木版画シリーズ「木版おすし」で、写実的と言うより木版画の特徴を生かして、江戸の浮世絵でも使われている「ぼかし刷り」などの技法を駆使して、ある意味なまめかしいお寿司を描いています。

なかなか面白いです。
しいのき迎賓館 (3)

残念ながら版画自体の写真撮影が不可だったのですが、彼の写真を写すときにバックに一部写っていますが、興味のある方は、こちらのページをご覧ください

彼は昨年12月からこの1月中旬まで、金沢湯涌創作の森で滞在して制作するプログラムに参加していました。

そこで制作した「鰺(あじ)」という作品では、ネタ部分に金沢の銀箔をあしらうなど新しい試みにもチャレンジしています。

あと、この日が最終日だったので、終了後に実際に会場で刷られた木版画の寿司をもらうことが出来ました。
しいのき迎賓館 (4)

こんな感じです。まぁ、簡単に刷ったものでしょうから、実際の作品に比べるわけにはいきませんが……。

最後に再度お伝えしますが、「金沢ブランド100」「金沢湯涌創作の森 レジデント作家2人展」とも28日で会期は終了しています。

金沢はアートの面でも面白い街だと再認識させられた半日でした。

気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

昨日8月11日は、昨年施行された「山の日」の祝日。

私は山には登らずに、金沢市内に久しぶりに出かけてきました。

相当な混雑を予想していたのですが、金沢に向かう電車も市内も、それほどの混雑ではなく普段の休日と変わらない感じです。

いつも金沢に行くと、バスやタクシーには一切乗らずにひたすら10数キロは歩く我が夫婦ですが、昨日は蒸し暑い夏の日だったため、さすがに歩く気力もなく「一日フリー乗車券」を買い求めてのバスでの市内移動となりました。
金沢周遊バス

お昼前に金沢に到着。ランチを食べてバスに乗り向かったのは、金沢21世紀美術館&しいのき迎賓館。

さすがに、金沢21世紀美術館は超混雑していましたね。
こちらの写真ではわかりにくいかもしれませんが、チケット売り場は長蛇の列。この写真の一番左のほうまで順番の列が延びています。我々はさすがに並ぶ気も失せて今回はパス。改めて再訪することにしました。
さて、いま見ることが出来る展示はいくつかあって、まずは日本とデンマークが外交関係樹立してから150周年経過したのを記念して開催されている記念展で、「日々の生活   気づきのしるし Everyday Life  Signs of Awareness」という色々なデザインにフォーカスした展示のようです。。

こちらは11月5日(日)までです。写真は無料ゾーンからガラス越しに見ることが出来るものです。

あとは、「ヨーガン レール 文明の終わり Jurgen Lehl The End of Civilization」「コレクション展2 死なない命」など催されていました。

また無料ゾーンでは、川越ゆりえさんの「弱虫標本 Insect Specim en of a Coward」という展示がありました。
「人の感情の蠢きを虫にしたら」という発想で、擬人化ならぬ擬虫化したモチーフが、昆虫標本に仕立てられています。人間の滑稽さや愛すべき表情が表現されているようです。

こちらは9月24日(日)までです。
そして金沢21世紀美術館の近くのしいのき迎賓館に移動。外でのイベントがなかったからか、周辺は静かな風景でした。
中のギャラリーでは、「コップのフチ子展in金沢」が開かれていました。
「コップのフチ子」については知っていましたが、入場料500円を払ってまで見る気持ちがなかったので、こちらもパスです。^^;

8月22日(火)までの開催です。

最後にグルメネタを一つ。ランチとディナーのお店については後日紹介したいと思います。

金沢21世紀美術館からにし茶屋街に向かうときのどが渇いたので、14時半ごろ途中にある「オノマトペ」でひと休みしようと思い向かいました。
オノマトペ (7)

しかし、何と!「Close!」の看板が掲げられているではないですか!
しかし諦めずに、中に人がいたのでドアを開けてお聞きすると、「サンドイッチがなくなったのと、これからケータリング用の準備がある」とのこと。

飲み物だけでもと再度お願いすると、フルーツソーダならテイクアウト用で作ることが出来ますということだったのでお願いしました。
作っている間に了解を頂き店内を撮影。窓のシェードが降りていて、されに店内ライトがついていなかったので何となく殺風景に感じると思いますが、白い壁にナチュラル感満載のインテリア。それに外光がたくさん入ってくるので、普段はとても明るい雰囲気だと思います。
お店は5月1日にオープンしていますが、店名の「オノマトペ」とはフランス語で擬音語・擬態語という意味なようです。「ワクワク」「ドキドキ」など楽しみや期待が膨らむ言葉のイメージのお店にしたいということですね。

基本、サンドイッチ、スープ、洋菓子などを売っています。
頼んだフルーツソーダは、グレープフルーツとキウイで、一つ400円でした。

果実もたっぷり入ったフルーツソーダで、のどの渇きも癒されましたよ。

無くなり次第営業終了ということなので、サンドイッチ、スープ、洋菓子などはお早めに!ということです。ご馳走様でした。

オノマトペ
石川県金沢市鱗町109-1 サンハイツ1F
TEL 076-254-5435
9:00~18:00
無くなり次第終了
火曜・水曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング  

一気に春めいた感じがします。

週末に金沢に行って、中心地の端から端まで歩いてきました。歩いた距離は18kmほど。よく歩きましたね。

ただ、気温はまだまだ10度前後。風も冷たく感じられましたが、太陽が出ているときはポカポカ陽気。街歩きには格好の一日でした。

先週、金沢は「第81回 日本循環器学会学術集会」が開催されていて、街中や飲食店は超混雑していたようです。

そして、今週は小松ではイオンモール新小松がオープン。

少しは人出はこちらに流れるだろう?と予想し、春休みには入ったとはいえ、この休みの間はそれほど金沢は混まないだろう?と推測して行ってきました。

この予想はそれなりに当たっていて、何となく人出はそれほどでもないような気がしました。

この日、とりあえず色々食べ物系のネタ探しをするのが目的でしたが、それ以外に金沢を散策してきたときの写真をアップします。

金沢駅は土曜日の午前中ということでやはり混雑していました。
金沢駅 (2)

北陸新幹線が金沢まで延伸して2年が経過して、すっかり観光地金沢の玄関口として定着してきましたね。

その足で片町まで歩きランチを食べ、金沢21世紀美術館へ。

金沢21世紀美術館は、有料のエリアが両方とも展示替えでお休み中。こんなことは珍しいです。
金沢20世紀カフェ

で、金沢21世紀美術館前にある金沢20世紀カフェ!ナイスなネーミングです。^^;

そのあと、しいのき迎賓館を経由して兼六園へ。
兼六園 (7)

兼六園はさすがに混雑はしていました。
兼六園 (11)
兼六園 (9)

梅が、そろそろ終わりの時期。でもまだきれいでしたよ。
兼六園 (5)

こちらは玉泉院丸庭園です。
兼六園

池泉回遊式の大名庭園で平成27年(2015)に復元完成しています。
犀川

こちらは犀川です。いいお天気なので散策する人も多いような気がしました。

そのまま寺町を少し歩き、片町からさらに武蔵方面に歩いて、主計町あたりへ。

このあたりのお店で夕食を取り、浅野川沿いを歩きます。

夜になるとめっきり寒さが堪えるようになりました。
浅野川

ただ空気が凛としていて、ライトアップされた中の橋もくっきりと見えるようです。

とりあえず今日は備忘録としての金沢の春の風情をアップしましたが、食べたものについては後日書きます。

気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング  

片町

そのパーティ前に金沢の街を、いい天気に誘われて歩いてまわりました。いつも金沢に行った時は、天気次第のところもありますが、大体は歩いてまわります。

この日も、小松での家~駅間を含めて15kmほど歩いたでしょうか?色々食べているので、このぐらい歩かないとカロリーを消費しないのとダメなのです。美味しく飲み食いするためには頑張ざるを得ないということです。^^;

さて、今年「国立近代美術館工芸館」が、地方創生政策の一環で、2020年の東京オリンピック開催時期をめどに、金沢市に移転することに決まりました。

そのことを記念して、金沢への移転に向けて、地元でも受け入れの機運を盛り上げていこうと、収蔵品の一部を金沢や石川県の自治体で紹介する特別展や巡回展を毎年開催することも決まりました。
石川県立美術館 (5)

その第1弾が12月21日より石川県立美術館にて開催されていて、今回それを見に行ってきました。
石川県立美術館 (2)

県ゆかりの人間国宝の作家や、近代日本の工芸界を代表するの作品など46点が展示されています。

開催期間は2017年2月12日まで。観覧料は一般が360円(高校生以下は無料)です。

ちなみに、東京の「国立近代美術館工芸館」については、今年私も行ってきましたので、こちらに書いています

ちなみに、金沢での移転場所は、「石川県立美術館」と「いしかわ赤レンガミュージアム」の間の敷地に整備することになっていて、開館時期は2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催期間を目途としているようです。
工芸館

写真の黄色い線で囲ったあたりに新しく建てられます。
工芸館 (5)

この場所の近く、県立能楽堂のおとなり、現在は歴史博物館収蔵庫及び能楽堂楽屋控室として使用されている「旧陸軍第九師団司令部庁舎・旧陸軍金沢偕行社」を移築・活用することが検討されています。

さて、次の紹介ですが、県立美術館に行く前には、久しぶりに「にし茶屋街」にも足を延ばしました。
かわむら

夕方行ったひがし茶屋街に比べると観光客の姿も少なかったですが、「にし茶屋街」の一角にある「甘納豆かわむら」の中は多くの人で賑わっていました。金沢土産の中でも超人気の品の一つです。
かわむら (3)

今回、ひし茶屋街へ足を延ばしたのは、「甘納豆かわむら」で妻の友人に贈り物を発送するため。

ここは、いまどき流行りのネット通販もやっておらず、取扱のところもごくごく少ないので、わざわざ足を運ぶのが一番選びやすく確実なのです。
かわむら (5)

あとついでに、家用のお年賀のセットとさやえんどうの甘納豆を買い求めました。私もどちらかというと甘いものが苦手なほうなので、こちらの甘納豆についてあまり語ることは出来ませんが、保存料・添加物を使っておらず、下の写真のように、大釜で備長炭を入れた清浄水で豆を炊いて手間暇かけて作られています。しかしながらまだ食べていないので感想は書けません。^^;
かわむら (2)

こちらは、前回紹介した時にあまりいい写真が撮れなかった金沢21世紀美術館の新しいオブジェ「まる」。
21世紀美術館 (2)

今回天気が良かったので写してきました。再度アップします。
浅野川

最後に夜の浅野川と主計町。こちらも冬の空気が澄んでいて凛とした感じ。浅野川大橋から中の橋を望んでいます。

冬の金沢も天気次第なことはありますが、ぶらぶら歩いてまわるのも楽しいですよ!


気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング  

このページのトップヘ