あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:金沢おでん

金沢駅の百番街には黒百合というテレビでも取り上げられることが多いお店があります。
山さん (8)

しかし百番街には金沢おでんで有名なお店がもう一軒あります。「山さん」です。
山さん (9)

金沢おでんが全国的な知名度を得るようになって、こちらのお店も黒百合と並んで人気が出てきました。

そして休日になると、多くの観光客が行列をつくるようになりました。

しかし、こちらのお店や黒百合も、前は地元の人が客層の中心で、会社帰りに一杯というお客さんが多かったお店でしたが今では様変わりです。

さてこの日は寒波が日本を襲ったときだったので、暖かいものでも食べながら軽く一杯と思って一人でお店に入りました。

時間は17時ごろで、まだお店は混雑する前。私はカウンター席に座ります。
山さん

そしてすぐに生ビールとおでんを頼みます。

おでんは、大根(230円)、梅貝(600円)、くるま麩(150円)、いわしのつみれ(280円)の4品。すっかり有名になった「かに面」は香箱ガニが禁漁期間に入ったのでもうありません。
梅貝とくるま麩も金沢おでんの代表的な種ですね。
山さん (4)

梅貝はご覧のように小さく切られていましたが、切っていなくてもたぶんサイズ的には小さめのです。^^;

他店の金沢おでんよりも澄んだダシで、こちらのお店のは「塩味おでん」だそうです。知りませんでした。確かにより素材の味を大切にした味付けかもしれません。

おでん以外にも久しぶりに金沢の珍味も頼んでみることにしました。
山さん (6)

こちらは私も久しぶりに食べる「ごり煮(500円)」。

思ったより小さめのゴリで、関西では「くぎ煮」と呼ばれる「いかなご」の煮物のような感じでした。
山さん (7)

あと「どじょうの蒲焼(650円)」も頼みます。こちらも久しぶりに食べます。どじょうも金沢の名物料理になりましたね。

加賀百万石の城下町「金沢」は伝統工芸だけではなく、食文化の面でもいい素材があって羨ましい限りです。
山さん (5)

おでんとアルコールで体も暖まってきたので、この日はもう一杯ハイボールを飲んでおしまいです。この後、別なお店でうどんを食べてから小松に戻りました。ご馳走様でした。

山さん
石川県金沢市木ノ新保町1-1
 金沢百番街おみやげ館
TEL 076-231-1886
月~金
11:00~22:00(L.O.21:30)
土・日・祝
11:00~21:30(L.O.21:00)
無休


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未公開編、今回は10月と11月分となります。
メティサージュ (3)

まずは、おなじみの「メティサージュ」。小松市粟津温泉にある小松でもトップ3をうかがうほど人気のパン屋さんです。

今年4月に上本折町に「ラ プティ メティサージュ」というイートイン可能な2号店を出していて、それ以来、「ラ プティ メティサージュ」のほうで買い求めることが多くなったので、粟津の本店?には久しぶりに行きました。

私と妻はこちらの「シエスタ」??名前忘れました。^^;

フォカッチャのような、もっというと蒸しパンのような、ソフト系のパンでした。キノコや根菜、トマト、オリーブなどが乗せられています。
メティサージュ (5)

「メティサージュ」というとハード系のパンのほうが有名かもしれませんが、これも美味しかったです。

こちらは娘が食べた「クロックムッシュ」。
メティサージュ (4)

中にハム・トマト・チーズを挟んでベシャメルソースを掛け焼いてあります。

メティサージュ
TEL 0761-65-2399
石川県小松市粟津町ハ72-1
月~土8:30~18:00
日祝休(不定)


お次はイオンモール新小松のパン屋「カンテボーレ」です。

オープン以来何度か利用していましたが、ブログで紹介するのは今回が初めてです。いつも翌朝のパンを買い物ついでに買って帰ります。

1階のイオンスタイルエリアにあって、広いイートインスペースも備わっているパン屋さんです。

私が食べたのは「ビッグあらびきフランク」。
カンテボーレ (3)

眺めのあらびきフランクに粒からしマヨネーズで仕上げてあります。
カンテボーレ (4)

あと、妻が食べた超ロングサイズのパンも少し食べてみました。黒ゴマとチーズ、枝豆、黒コショウのスパイシーな味で、個人的には好きな味でしたね。
カンテボーレ (2)

イタリアンパニーニはトマトとバジルでしたが、本場イタリアのパニーニとは見た目も味も違います。

こちらのホテルブレッド「穂の極」も買いました。
カンテボーレ

バターとミルクの風味を加えたリッチな食パンなようです。

あと、だいぶ前に買ったことがある、ほうれん草のパンです。
カンテボーレ (5)

今の時期は売っていませんが、こちらも美味しかったです。ご馳走様でした。

カンテボーレ 新小松店
石川県小松市沖周辺土地区画整理事業地内仮換地20街区
 イオンスタイル新小松1F
TEL 0761-20-8508
8:00-22:00
無休

最後の話題は金沢おでんの「カニ面」ポテトチップス。
かに面チップス

ついに出たか!?ってな感じです。カルビーが47都道府県ごとに、その土地の特色ある食材や料理をテーマにしたポテトチップスを展開している一貫として、11月1日に発売したものです。

12月下旬までの期間限定なので、もう店頭にはないかもしれません。

石川県にもご当地グルメは色々ありますが、一番やりやすかったのは金沢カレーだと思います。しかし、金沢カレー味のポテトチップスは、実は3年ほど前に北陸3県に展開するスーパーマーケットの「アルビス」が同じ「カルビー」と共同開発しています。

今回の「カニ面」味は、個人的にはカルビーの挑戦?だと思いました。
かに面チップス (2)

カニ面に詰められた香箱ガニの身・内子・外子など違った味をどのようにミックスして出すのか、なかなか難しいだろうと思ったからです。

それと、おでん種仕様にしたために、出汁の味をも包含しないといけないからです。

実際食べてみましたが、少し食べただけでは「カニ面」味というよりは、普通のしょう油コンソメの味に近かったです。

もちろん、美味しいことは美味しいのですが、少しインパクトが弱いと感じました。

食べられた皆さんはどのような感想を持たれたでしょうか?

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やっぱり寒い季節に食べたくなるのはおでんですね~!?

金沢おでんといえば、いまや金沢の名物料理の一角を占めるようになってきました。
大関 (5)

今日紹介します「大衆割烹 大関」は、昭和36年創業の老舗割烹料理です。

もっとも、いまでは「おでんのお店」として有名なようで、地元の人や観光客まで幅広い客層から支持されているお店なのです。

私は、前に紹介した「サケマルシェ」のイベントの後、当初の予定が若干変更になったため、急きょ金沢で夕飯を済ますことになりました。

しかし、行こうと思ったところは、案の定一杯で入れず、とりあえず早目の時間から営業しているお店を探し見つけたのが「大衆割烹 大関」。

16時ごろにお店に電話すると、16:30の開店から1時間ほどだったら大丈夫だということでラッキーでした。

16:30の開店前からお店の前は10名ほどの行列が出来ていました。予約してあるのかな?^_^;
大関 (16)

開店~3分後にお店に入るとカウンター席は、我々2人分残して満席になっています。
大関 (6)

おでん鍋には、たくさんのおでんがスタンバっていますね。美味しそうです。
大関 (8)

まずはビールです。生ビールは置いていません。久しぶりのサッポロ黒ラベルです。

この日は、2時間前に「サケマルシェ」で飲み食いしていたので、こちらではおでんに集中したいと思い、さっそくおでんをオーダーします。
大関 (3)

だいこん、牛すじ(230円)、えび天(160円)、竹の子(200円)、ギンナン(360円)、糸こんにゃく(130円)、そして金沢おでんの特徴の車麩と梅貝(500円)です。

「大衆割烹 大関」の出汁は澄んだ色、昆布がきいた上品な味で滋味あふれるおでんに仕上がっていました。
大関 (15)

追加でつみれ(400円)とかまぼこ(130円)を頼みました。

かまごこはもちろん赤巻です。

お店に張り出されている品書きには、なぜか、だいこんと車麩が書かれていませんでしたね。

ちなみに、毎週月曜は感謝デーということで、おでんが100円になるようです。
大関 (14)

最初おでんだけと思っていたのですが、ちょっと一品番ったものでもと思い頼んだのが、こちらの焼きハマグリです。貝の旨みが染みます。

以上を飲み食いして、2人で5,700円ほど。やはり大衆割烹のお店ですね。安心して飲めます。

この日も寒い日でしたが、おでんで体を温めて帰路に着いたのでありました。ご馳走様でした。

大関
石川県金沢市木倉町1-5 中泉ビル1F
TEL 076-221-9450
16:30~22:00頃
火曜休(休前日の場合は営業)

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昨日紹介した「赤玉 金劇パシオン店」を出たその足で2軒目に向かいました。
三幸 (8)

今日紹介する「おでん居酒屋 三幸」は、「赤玉 金劇パシオン店」から歩いて1分くらいの距離にあります。

私は記憶にないくらい久しぶりに来ました。店構えはやはり人気店の風格があります。

ところで、「赤玉 金劇パシオン店」の記事でも触れましたが、赤玉の場合は本店と金劇パシオン店は経営が違うということですが、ここ三幸にも、近くに犀川店があります。こちらのほうはどうも姉妹店のようですね。
三幸 (6)

「おでん居酒屋 三幸」へは、前もって予約を入れてありましたので、写真右側の手前の小上がりのような座敷に通されました。

2軒目でしたが、皆さん、豪快に注文していました。私はすでに満腹感もあり、オーダーはおまかせしました。

アルコールのほうは、焼酎をボトルで頼んで、各自の飲み方で飲みます。

ここは、冠におでん居酒屋と付いているように、おでん以外にも居酒屋メニューが豊富なことで知られています。もちろん、おでんの種類も豊富ですよ!
三幸

最初に頼んだのは、関西の人には珍しい金時草の酢の物。加賀野菜はそんなに関西には流通していません。面白がっていました。

そして、こちらでも日本海の新鮮な刺身を所望していましたので、改めて刺身の盛合せです。
三幸 (2)

甘えびの子とプリンプリンな食感の刺身の活きのよさにびっくりしていました。、
三幸 (3)

そしておでんに移ります。最初は、イカゲソ、昆布、タマゴ、糸こん、コンニャク、シュウマイ、さつま揚げ。
三幸 (4)

こちらは追加で、車麩、フキ、つみれ。
三幸 (5)

そして、梅貝。

一軒目の赤玉のときと同じようなものを頼んでいます。

やはり金沢独特のおでん種は外せないようです。

出汁は赤玉金劇パシオン店よりも、より関西風の澄んだダシで、上品ですがコクがありました。シュンでいてとても美味しかったです。

食べるものは他にも何か頼んでいましたが、最後のほうは、関西人のお笑いパワーに圧倒されて、なすがままになってしまっていて、シャッターを押すことすら忘れてしまいました。それに酔いも相当まわっていて覚えがありません。

この後、3次会に流れていったのは言うまでもありません。^^; 楽しい夜でした。ご馳走様でした。

おでん居酒屋 三幸(みゆき)
TEL 076-222-6117
石川県金沢市片町1-10-3
17:00~24:00
日曜・祝日

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昨年春の北陸新幹線の金沢延伸以来、金沢おでんの人気がブレイク!

以来、ずっと人気が続いています。お店によっては飛び込みで入っても満席で断わられることが続出しているという、地元の人にとってはたいへん困った状況です。

金沢の人はふらっとおでん屋さんに入って一杯やるのが定番のお楽しみ。そのような状況では常連客の足が遠のくのではないか?とお店の方は心配しているのです。

さて、これから冬に向かってだんだんと寒くなってきますが、これからの季節はおでんが恋しくなります。

9月下旬の寒い日。大阪からのお客さまと、金沢でおでん屋さんのハシゴをすることに。おでん屋さんのハシゴとは、私も記憶になく初体験かも?
赤玉金劇 (10)

で、最初に行ったのが「赤玉 金劇パシオン店」です。

ところで、金沢片町には、同じく「赤玉」の名が付くおでん屋さんがもう一つあります。それが「赤玉 本店」で、前に私のブログでもこちらで書いたことがあります

今日紹介する「赤玉 金劇パシオン店」とは、本店と支店の関係だとずっと思っていましたが、まったく関係がない(昔は多分何らかの関係はあったのでしょうが?)ことが判明しました。

たぶん、よくある本家、元祖などの争い?なのでしょうか?でも、それほど仲が悪いという話も聞いたことがありませんねぇ?

ずっと同じ経営だとばかり思っていましたが、お恥ずかしい限りです。金沢の方はみんな知っているのかな??

ということで本題です。

この日、19:15に別のおでん屋さんに予約を入れてあったのですが、だいぶ前に到着したため、その前に別なお店に行くことになりました。

おでん屋さんのハシゴというリクエストで向かったのが、「赤玉 金劇パシオン店」なのです。予約なしだったのですが、20時までだったら大丈夫だということでラッキーでした。
赤玉金劇 (6)

飲み物は最初は生ビールで、その後、私はハイボールでしたが、他の方は焼酎で攻めていました。

そして、各自バラバラに好きなおでんをオーダするも、出されるのは一つの大皿に盛られて来るので、結局は何でも食べてok!

大阪の客人も、何度も金沢に来ておでんを食べている方だったので、私より金沢おでんのことに詳しかったです。^^;
赤玉金劇

かに面はまだありませんが、車麩や梅貝などの金沢おでん種はもちろん、つみれ、大根、糸こん、ふきなどが入っています。

おでんは、追加でも色々頼みましたが、おでんの写真はこれだけです。大阪人の超爆笑話で大笑いが続いたので、写真撮影もほどほどになりました。

こちらのお店はおでんの種類が豊富なことも特徴の一つで、出汁は関西風で、少し甘めの味付けになっていました。
赤玉金劇 (2)

あと食べたもので写真が残っていたのは、まずはイカの黒づくり。
赤玉金劇 (3)

カンパチの刺身。
赤玉金劇 (4)

刺身は梅貝も。
赤玉金劇 (5)

赤いかも頼んでいたようです。

大阪では、あまり食べることが出来ないようで、新鮮なお刺身を相当頼んでいました。
赤玉金劇 (7)

イワシの煮付けは久しぶりに食べた気がします。

そして締めは、一緒に行った方が頼んだ「茶飯」を少し頂きました。
赤玉金劇 (8)

「茶飯」とは、おでんの出汁で炊いたご飯のことですが、普通のお店ではほんのりとした味付けのところが多いと思いますが。「赤玉 金劇パシオン店」のは味が濃厚でした。

最後に、おでんを食べ終え残った汁をぶっかけ、茶飯茶漬けで食べるのも常連さんの定番ですね。
赤玉金劇 (9)

漬物もお願いしました。

これだけ食べて、2軒目のお店で大丈夫かな?と心配しましたが、結果はノープロブレムでした。^^; 後日書きます。

寒くなるにつれておでんが恋しい季節になります。金沢おでん、今シーズンは何回食べることになるでしょうか?楽しみです。ご馳走様でした。

赤玉 金劇パシオン店
石川県金沢市片町1丁目7-23
TEL 076-221-6655
17:00~1:00(L.O.0:30)
水曜休

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