あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:金沢

パン屋さんというのは比較的新規出店しやすい業種なのでしょうか?

もちろん単に売るだけではなく、自分のところで作って売るお店のことですが、まぁ、パンを焼くオーブンがあれば出来るといえばできるとは思うのですが、それにしても石川県内でも新しいパン屋さんが色々オープンしていますね。

今年4月、尾山神社のすぐそばに新しいパン屋さんが出来ていたので行ってきました。

白い壁に小さなショップネーム。
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空き家だったところをリノベーションされていますが、目立たないのでパッと見、パン屋さんではないような感じです。

中に入り、了解を頂き店内を撮影しました。
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女性の方お二人で切り盛りされていて、オーナーの田尻さんはせせらぎ通りのひらみぱんで働いておられた方です。

小さなお店で、パンの種類はそれほど多くはありません。ハード系が主体のようでしたが食パンも。
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窓の外には緑が見えて、お店のパンが緑を背景にすると生き生きとして見えたのは気のせい??
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カヌレやレモンケーキなども並べられていました。

2階のカフェスペースは日曜日のみの営業です。我々は土曜日に行ったため営業していなかったので、写真のみ撮らせていただきました。
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白い壁に、窓の外に見える木々の緑が目に映えます。美味しいコーヒーを飲みながら緑を眺めてゆったりと出来る空間でしたよ。

では私が買い求めたパンを紹介します。
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私と妻は「いちぢくとクリームチーズ(250円)」と、
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「クルミとチーズ ブラックベリー入り(250円)」を半分カットして食べました。
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中はこんな感じです。左が「クルミとチーズ ブラックベリー入り」で、右が「いちぢくとクリームチーズ」です。

「クルミとチーズ ブラックベリー入り」は、クルミもたっぷりで小麦の風味を楽しめるパンでした。美味しかったです。
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娘には「とうもろこしのぱん(200円)」を買いました。

こちらは見た目は柔らかそうな感じのパンでした。

人気のお店で10時からオープンしていますが、売切れ次第閉店なので、お好みのパンがある場合は早目に行かれたほうがよろしいかと思います。ご馳走様でした。

COYA.
石川県金沢市尾山町13-2
TEL 076-222-5271
10:00~なくなり次第終了
不定休


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金沢で地ビールのお店が増えています。

さきがけは広坂ハイボールの元氣さんが始めた「香林坊ジビルバ」。

その後、ジビルバから独立した「Futa's」など何店舗か金沢にあります。

今日紹介します「オリエンタルブルーイング」は、地元金沢でクラフトビールの醸造所を経営している会社が出しているお店で、この3月に市内3店舗目の金沢駅店をオープンしています。
オリエンタルブルーイング

この日は香林坊店にお邪魔しましたが、あとひがし茶屋街入口近くにもお店があります。
オリエンタルブルーイング (2)

香林坊店は北國新聞のお隣の雑居ビルの1階にあるのですが、少し目立たない感じでした。
オリエンタルブルーイング (13)

店内はパブのようなカジュアルな雰囲気でカウンター席とテーブル席は大きなテーブルが中心に置かれていて、窓や壁際が4人掛けの席になっていました。
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お店ではこの日、こちらのメニューに書かれている自社醸造のクラフトビール5種類と、黒板に書かれている他社の3種類のビールを楽しむことが出来ました。

直性の醸造所が金沢市の奥座敷、湯涌温泉にあって、金沢に馴染みの素材を使って面白い地ビールを製造しているのです。

今回妻と二人でNo.1~4までを飲み比べしてみることに。(金額はすべて税別)
オリエンタルブルーイング (9)

「加賀棒茶スタウト(700円)」は、いまでは全国的にも名の通ったお茶「加賀棒茶」の香ばしい風味を楽しむことが出来る黒ビールです。酸味もほどよくコクがありました。
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「湯涌ゆずエール(700円)」は、醸造所がある湯涌で栽培したゆずを使用したエールビール。さわやかな風味を楽しめます。
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「きまビール(700円)」は山椒の香りが隠し味になっていてスパイしーな風味のするビール
オリエンタルブルーイング (8)

「シングルホップシトラ(700円)」は柑橘系のホップのシトラのみ使った、苦みが心地よい爽やかな味でした。

なお、これらはテイクアウトも可能です。
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おつまみで頼んだのは、こちらは「加賀野菜ピクルス(400円)」。
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酸味もほどよく美味しかったのですが、ネーミングが加賀野菜となっていましたが、加賀太きゅうりはわかりましたが、あとは加賀野菜なのでしょうか?わかりません。

打木赤皮甘栗かぼちゃに見えたのはニンジンだったし、紅芯大根のようなのは加賀野菜にはありませんよね??まぁ、あんまり固いことは言いませんが……。^^;
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こちらは黒板メニューに出ていた「カリーブルスト(550円)」。ドイツ料理で、ブルストはドイツ語でソーセージの意味ですすが、焼いたソーセージの上にケチャップとカレー粉をまぶしただけの単純な料理でした。さすがドイツ料理!ビールのアテには合いましたね。

オリエンタルブルーイングの醸造所で作られているクラフトビールは、どれも個性があって美味しく飲めるものばかりでした。

それにこちらは昼間から営業しているので、のどが渇いたときなどふらっと入ってビールを昼飲みすることが出来るのもいいですね。ご馳走様でした。

オリエンタルブルーイング 香林坊店
石川県金沢市香林坊2-4-26
TEL 076-256-0776
月~金,祝前日16:00~23:00(料理L.O.22:30 ドリンクL.O.23:00)
土12:00~23:00(料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 23:00)
日,祝日12:00~22:00(料理L.O.21:30 ドリンクL.O.22:00)


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昨年12月に金沢片町に「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」という屋台村が誕生しました。
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ここは、いわゆる飲食店のインキュベーション(日本語では「卵が孵化する」という意味)施設となっていて、金沢の中心地の賑わいと交流をもたらすことを狙いに金沢青年会議所がプロデュースしています。

この場所はむかし、小橋菅原神社という神社があって天神様・お稲荷様・金比羅様の三神を一緒に祀る珍しい神社だったようです。

その跡地を活用して作られたのが「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」なのです。

前々から気になっていましたが、今回やっと行くことが出来ました。

「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」には「燻し屋らむ」「海老専門店 九代目 海老翔」「季節のおばんざい 中にし」「旬楽」「中国料理とシェリー酒 西華房」「magazzino38 fatto a mano(マガジーノ38 ファット・ア・マーノ)」「和ビストロ 久遠(くおん)」「Kanazawa ramen WAKA」の8店舗が入居しています。
マガジーノ38

1店1店は狭くカウンター中心の10人以下の客数で満席になるようなスペースで、賃料はわかりませんが相当安いのでしょうね?

しかし、入居できるのは2年間のみで、2年で退去する必要があります。その期間の中で自力でお店を持って独立の見極めを行うというためのインキュベーション施設なのですね。

あっ!ただし、冒頭場所について書きましたが、この場所が少々わかりづらいのが難点でした。

もう少しいい場所がなかったのでしょうか?邪推ながら、せっかくインキュベーションするんだったら、と思いました。

たとえば「かごっまふるさと屋台村」という屋台村は鹿児中央駅のすぐ近くにあって、私も何度か行っていますが、とても便利なところにあり、観光やビジネスで訪れた人がふらっと入れるようなのが屋台村だと思うのでね。

もちろん、試み自体はとても素晴らしいと思います。
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ちなみに、「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」はキャッシュレスです!現金の支払いは出来ません。クレジットか電子マネー類のみ支払い可能です。この点お客さんは注意が必要です。

さて、今回8店舗の中でどちらのお店に行こうか少し悩みました。

色々個性的なお店ばかりで、どちらへも行ってみたいと感じたからです。

というイタリアンのお店。
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左側の棟の2階、一番手前側の端に位置しています。

オーナー?の男性の方と、奥さまでしょうか?女性の方とお二人で切り盛りされていました。

男性の方はカンパーニュグループで働いていらっしゃったようですが、今回の「とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO」でのオープンに合わせて、もう一人のパートナーである飲食店向けのデリバリーをしている人と一緒にお店を始めたようです。
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メニューはこちらの写真に写っている黒板メニューのみ。

メインが肉系主体で私が頼めるものがなかったので、それ以外のものからチョイスすることにしました。
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まずはスプマンテ(700円~)で乾杯です。
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ストゥッツィキーノ(Stuzzichino)、いわゆるアミューズとしてフォカッチャが出されました。

そしてアンティパストとして前菜の盛り合わせをお願いしています。一人前1,000円です。
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内容はイワシのサオール・ピクルス・豚のテリーヌ・イタリア風オムレツ・エビのマリネ・しらすのペペロンチー・はまぐりのワイン蒸し?などで、盛り沢山でした。

どれも美味しかったです。この内容で2人分2,000円はお得感あります。

パンやシャルキュトリー、チーズまでも手づくりしているようで、このような前菜もデリバリーを同時にされているメリットが出ていますね!?

お次のプリモピアットとしてのパスタは「3種のトウガラシアラビアータ(850円)」を頼みます。
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見た目めちゃ辛そうですが、トマトの酸味と甘みが上手に辛さを丸め込んでくれていました。

麺は手打ちの生麺のタリアテッレ。この麺が美味しかったです。

モチッとした食感でソースに負けない味を出していましたね。おすすめです。

ただパスタを作っているとき見ていて感じたのですが、まぁ、ある意味レンタルスペースなのでやむを得ない感じがしますが、ガスコンロが2口しかなく、また食器類の収納スペースも不足しているような気がしました。

パスタをゆでる寸胴鍋も小さめ。何種類もパスタのオーダーが来たら時間がかかりそうでした。

この日は、我々入れて7名のお客さんがカウンターで同時にいましたが、やはり少し時間がかかっていたら、ご主人が待っている間に、こちらのナッツと生ハムを出してくれました。ありがとうございます。
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このあたりどうなのでしょう?インキュベーション施設なので特定のジャンルの仕様に合わせるわけにはいかないとは思うのですが、もう少し何とかならないかと素人ながらに感じました。

さて飲んだワインの方ですが、白は「Casale Daviddi Il Bosco Rosso Toscana(カサーレ ダヴィッディ イル・ボスコ ロッソ トスカーナ)」。
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軽くもなく重くもない、酸味がありながらフルーツのような甘みも感じる白でした。

赤はイタリアマルケ州「Sartarelli Classico(サルタレッリ クラッシコ)」。

軽めでスッキリとした飲み口ですがフルーティさもあってよかったです。
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妻のほうはもう一杯別の赤を頼んでいましたが、銘柄は何だったのでしょうか?

以上飲み食いして8千円弱だったでしょうか?昼間から飲んでいたので記憶が定かではありません。^^;

肝心のお店の方ですが、イニシャル&ランニングコストが低く抑えれれているので、コスパ的にも大満足です。もちろん味の方もです。入居しているお店すべてが頑張ってほしいです。ご馳走様でした。

マガジーノ38 ファット・ア・マーノ
 magazzino38 fatto a mano
石川県金沢市片町2-23-6
 とおりゃんせKANAZAWA FOODLABO 2F
TEL 050-3476-5581
18:00~24:00
日曜休
その他、不定休あり


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金沢の街中を歩くのはGWの時以来2か月半以上ぶり。

行った日はちょうど梅雨と参議院選挙の真っ只中で、色々な意味で暑い日でした。

前の週が3連休。この週末は本格的な夏休みの観光シーズン前で比較的観光客の姿も少ない気がしましたね。

我々は、いつも金沢に行くとバスに乗らずに歩くことが多いのですが、この日も23,000歩ほど歩きました。

暑い日に歩くと汗をかきのどが渇き、水分補給が必要です。

お昼は生ビール、そしておやつ時は甘味を!ということで、にし茶屋街に行ったついでに、「落雁諸江屋にし茶屋 菓寮 味和以」で涼を取ることにしました。
にし茶屋街

でもにし茶屋街に行くのは久しぶりでしたが、いつの間にか人形の美術館がオープンしていました。あと近々オープンする飲食店が改築中だったりと、にし茶屋街も変貌していますね。
にし茶屋街 (2)

さて、金沢で諸江屋といえば干菓子の落雁で有名なお菓子屋さんですが、当然色々な甘いものを作っています。
諸江屋

私は甘いもの、特に和菓子系の甘味は苦手で、落雁など干菓子はほとんど食べないので、どんなものを作っているのか存じ上げているわけではありません。^^;
諸江屋 (3)

この日はたまたま、お店の前に出されていたメニューを見て、冷たいものが色々あったので入ることにしました。
諸江屋 (6)

満席で10分ほど待って奥の「味和以」に案内されます。
諸江屋 (7)

日本庭園を眺めながらゆったりできるスペースがあって、落ち着ける空間でした。
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まず出されたのは冷たいお茶と小さな落雁です。落雁は妻の口へと消えます。

冷たいお茶はのちほどポットに入れられて出されて3~4杯くらい飲むことが出来ました。暑い日、そして甘いものを食べるときはありがたいです。
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こちらがお品書きです。

妻は「宇治金時かき氷(800円)」を頼みます。
諸江屋 (13)

鋭角に盛られて高さのあるかき氷です。
諸江屋 (12)

バックに見える庭の緑と調和してインスタ映えするかき氷。崩して食べるのが勿体ないと思えるほどの姿です。

私も食べましたが、滑らかな口当たりで氷を口に入れてもキ~ンと来ることがなく、抹茶の苦みも感じられて、シロップ自体も上品な甘さで美味しかったです。
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中にはあずきもたっぷり入っていて、途中で添えられていた追加の抹茶シロップと練乳をかけながら食べていくと、自分で甘さも調整できてよかったです。
諸江屋 (11)

私は「冷し寒天(ゆず蜜)600円」です。こちらはゆず蜜が甘かったです。^^;

真夏はやはりかき氷ですね。

しばらく体と頭の熱が冷めるまでゆっくりさせていただきました。リフレッシュできてその後も快調に街中を歩いたのは言うまでもありません。ご馳走様でした。

落雁諸江屋にし茶屋菓寮 味和以
金沢市野町2丁目26番1号
TEL 076-244-2424
10:00~18:00(L.O.17:30)
ただし11月~2月の平日 10:00~17:30(L.O.17:00)
火曜休(祝日の場合は翌日)
年末年始休


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ひと昔前までは寿司屋で女性の職人さんはとても珍しかったですね。

「男性に比べて女性の手が温かいため、鮨を握るとネタの鮮度が落ちる」なんて言う都市伝説があったりしました。

まぁ、いまでもまだ珍しい存在であることは変わりはないのですが、金沢には3名ほどいらっしゃると、今日紹介します柿木畠に新しくオープンした「金澤 鮨 洋次郎」の女性の鮨職人の方は話をしていました。

小松にも「秀寿し」に女性の職人さんがいらっしゃいましたが、今もいらっしゃるのでしょうか?

さて、「金澤 鮨 洋次郎」は今年5月にオープンした新しいお店です。ご夫婦で鮨を握っているという珍しいお店でもあります。
洋次郎

場所は蕎麦の名店「更科藤井」のお隣。新しくお店を作られてのオープン。店内はシンプルな内装と家具で清楚な感じに仕上げてられていて、白木のカウンターも初々しい感じがします。
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テーブル席の壁には花嫁のれんが飾られていました。ご主人のお姉さんが七尾に住んでいるようで、それをもらって飾ったそうです。

確かにこの暖簾がなく白い壁が続くと少し寂しいかもしれません。いいアクセントになっています。

そして、こちらのお店の特徴の一つとして営業時間が挙げられます。

土日祝は朝9時から営業しているのです。そうです!つまりモーニング鮨が楽しめるのです。

ニーズがあるかどうかは個人的にはわかりませんが、ある意味チャレンジですね。

私は7月のとある土曜日の11:20頃お店の到着。先客が1組いらっしゃいましたが、ほどなくお店を出られたので、相当早くに食べ始めたのでしょうね?

そこで客は我々だけになったので、色々ご夫妻と話をしながら食べることが出来ました。

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こちらは外に出されていたお品書きです。

お店のスタイルは、8貫(2,600円)と10貫(3,600円)がベースで、ネタが違う3つのカテゴリー(一ノ箱~三ノ箱)から自由に選ぶプリフィックススタイルとなっていました。おまかせも可能なようです。

プリフィックススタイルは、洋食系では珍しくありませんが、鮨店ではあまり聞いたことがないですね。

複数人で行った時はもちろん、同じものにする必要はなく、個別に頼むことが出来ます。

ランチもディナーも同じスタイルでお値段のようです。明朗会計なのがうれしいです。
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そしてこの日のネタはこんな感じ。
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仕入の状況によって内容は変わるようですが、ちゃんと裏には英語表記が。ここにもインバウンド対応です。
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この日はまだ梅雨が明けていなかったのと、台風の影響でどんよりと蒸し暑い日。そのためのどが渇いていたので、昼間から生ビール(600円)を一杯だけ頂くことにしました。^^;
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予約のうえ来店した人には、こちらの一品が出されます。小アジ南蛮です。

鮨は我々は10貫でお願いしました。この日は奥さまが握ってくれて、ご主人は炙ったり、お味噌汁を作ったりしていました。ご夫婦での共同作業ですね。
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私は一ノ箱からは、輪島の「のどぐろ」。のどぐろは生か炙りが選べて我々は炙りで。炙ったほうがうま味が出て美味しいです。
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七尾湊の「煮穴子」、
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三国港の「シマ海老」の3種類。

シマ海老は久しぶりに食べましたが、甘みがあって美味しかったです。
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二ノ箱からは七尾港の「コハダ」、
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「真鯛」、
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「平政」、
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沖縄の「まぐろヅケ」の4種類。

やはり七尾港のものが多いですね。
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三ノ箱からは七尾港の「宗田鰹」、
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金沢港の「フクラギポン酢」、
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北海道の「ホタテ炙り」の3種類で計10貫です。

これらは二人とも同じ種類を頼んでいたものが最初の方に出されましたが、順番は美味しく食べるために考えて出してくれていました。上記の紹介の順番で出てきたわけではありません。
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妻のほうは私とは違うものとして、こちらの七尾港の「アジ」と、
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「飛魚」。

それともう一種類違ったものを頼んでいましたが、すぐに食べてしまったので写真は撮っていません。^^;

握りは江戸前風で、何らかの仕事がされた状態で出されるのでそのまま食べます。またガリは新ショウガを使っていました。

以上飲み食いして二人で9,000円を少しオーバーしましたが、お腹もちょうどいい塩梅で、奥さまのほうが握ってくれたからか何となく上品な握りに感じました。

それにお二人ともフレンドリーで、他にお客様が居なかったので色々お話を聞けて良かったです。

ただ、ご夫婦二人と、それにアルバイトの女性が12時からいましたが、土・日・祝日は朝から営業されているということは大変だと思います。頑張ってほしいですね。ご馳走様でした。

金澤 鮨 洋次郎
石川県金沢市柿木畠3-3
TEL 076-208-3307
朝営業9:00~11:00 ※土・日・祝のみ
昼営業11:00~15:00
夜営業17:00~(L.O.21:00)
不定休(次月の休みはFBに記載)


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