あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:金沢

GWに金沢に行ったときにランチを食べに入ったお店の紹介です。

実は、最初は金沢駅の近くにある某回転寿司店に行くつもりだったのですが、行ってみると案の定順番待ちで30分以上かかるということで止む無く別なお店を探すことに。

金沢百番街に行くも凄い人出で諦め、「鮨と麺 うまい門 ポルテ金沢店」に電話すると、空いているということで予約を入れ急いで向かいました。

実は「いしかわ・金沢 風と緑の学都音楽祭」の午後一番のコンサートの時間まで、それほど時間がかなったのです。^^;

「鮨と麺 うまい門」は、前は「駅前加登長」という屋号でうどん屋さんをやっていた、創業90年を数える老舗のお店です。
うまい門

平成6年に「鮨と麺 うまい門」に改名されていて、こちらのポルテ金沢と百番街にお店があります。

話は変わりますが、皆さんは「加登長」という屋号のルーツは小松だということをご存じでしょうか?

いまはもうありませんが、小松駅前にあった「加登長」が元々の発祥で、そこで働いていた人がだんだんと金沢にも進出していったのです。

いま「加登長総本店」というお店が近江町市場の近くにあったり、金沢市内に何店舗か残っていますが、元はといえば小松が発祥だったのです。

お店はポルテ金沢の地下の飲食店街の一番突き当りにあります。
うまい門 (2)

うどん・そばと鮨のファミレスのような感じという例えが一番ぴったりとした表現かもしれません。
うまい門 (6)

メニューもそんな感じで、うどん・そばと鮨系メニューを組み合わせたお得なセットメニュー「海鮮セット」がウリのようです。
うまい門 (7)

今回時間がないということもあってスタンダードなセットを頼むことにしました。

私はその中から「にぎり寿司セット(900円)」。

妻は「海鮮丼セット(880円)」です。
うまい門 (13)

「にぎり寿司セット」は、こちらの握り5貫と、
うまい門 (12)

わかめうどんが付いていました。うどんは国内粉二種類とタピオカでんぷんをブレンドしていて、モチッとした食感のうどんでした。

出汁も小松うどんにも通じる味だったと思います。

「海鮮丼セット」はこちらの海鮮丼とぶっかけ蕎麦がセットです。
うまい門 (11)

蕎麦は長野産のブレンド粉のようです。

うどんと蕎麦は自家製麺でコシもあって良かったと思います。
うまい門 (10)

でも寿司のほうは、それほど特質すべきものは無かったかな?^^;

千円以下でセットメニューが食べられるというコスパは素晴らしいです。金沢駅にも近いので出張帰りにサクッと食べる人にもおすすめかもしれません。ご馳走様でした。

鮨と麺 うまい門 ポルテ金沢店
石川県金沢市本町2-15-1
 ポルテ金沢B1F
TEL 076-231-2417
11:00~22:00
(ランチは11:00~17:00)
無休(ポルテ金沢に順ずる)


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我が家では、お休みの日はパン食が多くなります。

この長いGWのときも自ずとパンの日が多々なりました。

今日はそんなGW中に金沢に行った時、翌日の朝に食べるパンを買ったお店の紹介です。

ブーランジェリー マシマシ」という少し変わって店名?で、場所は前のNHK金沢放送局の真ん前です。
マシマシ (3)

水色の看板がかわいらしいパン屋さんです。ご夫婦2人でやられているようです。オープンしたのは確か8年目だったかな?

店内は何となく昔の駄菓子屋さんを思い受けべるようなショーケースに、それほど多くの種類と量があるわけではありませんが、美味しそうなパンがきれいに並べられていました。

対面スタイルの販売でした。

残念ながら店内での写真撮影がNGだったのでお見せすることが出来ませんが、お店の外観とマッチした雰囲気でまとめられていました。

私が買い求め食べたのは、「チョリソードッグ(金額はすべて税別260円)」。他のパンより少しお値段高めのパンです。
マシマシ (8)

こちらはふんわりとした生地に、ドンとピリ辛チョリソが乗せられ、チーズとホワイトソースがかけられていてマイルドな味が絶妙なバランスでした。

あと、お昼にも「ゆずこしょうベーコンスティック(220円)」を食べました。
マシマシ (6)

柚子胡椒がきいているスパイシーな大人のパンでした。
マシマシ (9)

このパンは切ってみました。こんな感じです。

妻は「いちぢくとクルミ(200円)」。
マシマシ (4)

いちぢくは赤ワインでコンポートされています。

そして「チーズコッペ(210円)」も食べています。
マシマシ (5)

チーズはゴーダチーズとチェダーチーズの2種類がたっぷり使われていて美味しかったそうです。
マシマシ (7)

娘は「ベーコンエピ(200円)」です。

全体的には値段はそこそこするパンばかりでしたが、どれもが素材にもこだわった丁寧な作りで美味しいパンばかりでした。ご馳走様でした。

マシマシ
石川県金沢市大手町2-25
 レジデンス大手門102
TEL 076-254-6743
火~金8:00~18:30
土・祝8:00~17:00
月曜・日曜休


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金沢は幸いに戦災にも大きな災害にも長い間遭っていません。

そのため古くからある民家が至るところに残っています。

金沢市では、そんな文化財と呼んでいいでしょうが、古民家を再生利用することを促進するため補助金を出すなどの政策を打っています(今日紹介するお店がそうかはわかりませんが)。

近年、金沢の街中にはそんな民家をリノベーションしたお店がたくさん出来ています。

今日紹介します金沢駅からほど近い、ホテル日航金沢の裏手あたりにある「ノーサイド(NO SiDE)」もそのうちの一軒です。
ノーサイド

しかし街中にある民家は、どこも間口が狭くて面積も小さなところが多く、そんなに飲食店に向いているわけではありません。

こちらのお店もご多分に漏れず、間口だけではなく奥行きもそれほどなく、そのため螺旋階段を付けて2階のスペースも利用しています。
ノーサイド (3)

また内外装にもそれほどお金をかけているわけではありません。壁には有孔ボードを利用して化粧しているなど、低コストでの仕上げですが、そのことで飲食代金を押さえているのでしょうね?確かにリーズナブルな料金でした。

ダイニングバーですがランチ営業もされていて、気軽な洋食メニューを中心に楽しむことが出来ます。
ノーサイド (4)

メニューの一部はこんな感じです。
ノーサイド (11)

ドリンクメニューです。

人気のお店のようで、我々は18時の開店時間と同時に入りましたが、「本日は予約の方で満席です」の案内板が入口に置かれていました。

我々は2階のテーブル席に通されます。
ノーサイド (9)

まずは生ビールで乾杯です。
ノーサイド (12)

そして頼んだ料理ですが、こちらは「生ハムのシーザーサラダ(750円)」。
ノーサイド (15)

こちらは「鮮魚とアボカドわさび醤油明太マヨ(850円)」。何となくこってりしているソースのようですが、そうでもなかったです。魚はスズキでした。
ノーサイド (18)

妻が食べた「なんこつ唐揚げ(500円)」。カリッと揚がっています。
ノーサイド (17)

こちらは「ノルウェー産 サーモントロのあぶり焼(750円)」です。トロというだけあって脂の乗った身も厚いサーモンでした。
ノーサイド (19)

最後の食事を兼ねて「マルゲリータ(1,000円)」も頼みました。

生地の見た目では市販のを使っているようです。
ノーサイド (14)

生ビールのあと飲んだのは、私は樽詰スパークリング「ポールスター(500円)」。柔らかい味のスパークリングワインでした。
ノーサイド (16)

妻はベルギービールで「シメイ レッド(900円)」です。

以上飲み食いして2人で8千円以下。カジュアルに、そしてリーズナブルに楽しめて味の方もよかったので、若い人を中心に人気なのでしょうね?ご馳走様でした。

ノーサイド(NO SiDE)
石川県金沢市本町2-19-11
TEL 076-232-2333
ランチ11:00~14:00 (L.O.13:30)
ディナー18:00~24:00 (L.O.23:00)
日曜休


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金沢の街をぶらぶら歩いていると意外な発見があります。

この日も、前に紹介した「カフェ アシト」でお茶した後、金沢城の方に向かおうと歩いていたら、金沢市文化ホールの近くで、ふと気になるお店の横を通り過ぎました。

戻って何だろう?と思って店内を覗くと、ワインショップで軽く立ち飲みできるスペースがあるではないですか!
ブリュッケ (7)

ワインショップ ブリュッケ」という4月にオープンしたばかりのお店です。
ブリュッケ (6)

女性の方お一人で切り盛りされていました。

気になったので、中に入って1杯だけ飲んでいくことに。
ブリュッケ (4)

販売するワインは奥のワインセラーに置かれていて、その中から日替わりで何種類かを立ち飲みで楽しめるスペースがあります。コーヒーも飲めるようです。
ブリュッケ (5)

店内には雑貨やテークアウト用のチーズ、スパイス、ブーダン・ノワールなどの食材も売られていました。

ワインの品揃えはナチュラル系のワインが中心のようで比較的お手頃な値段のが揃っていました。

彼女は東京生まれですが、旦那さんは金沢市本多町にある人気の居酒屋「酒屋 彌三郎」のご主人。

私は「酒屋 彌三郎」には一度行ったことがありますが、なかなか印象に残るいいお店でした。

その時書いたブログの内容を読み返してみると、奥さまがお店でワインのチョイスをしていました。

そんな奥さまはワインアドバイザーの資格を持っていて、ご自分でワインのお店をこのたび開いたというわけなのです。

飲んだのは二人とも白で、「Christian Venier La Plante aux Loups(クリスチャン・ヴニエ ラ・プラントゥ・オー・ルー)」と「La Lunotte Les Rossignoux(ラ・リュノッテ レ・ロシニュー)」
ブリュッケ (9)

「Christian Venier La Plante aux Loups(クリスチャン・ヴニエ ラ・プラントゥ・オー・ルー)」は、少し甘みがって爽やかな酸味も感じることが出来る自然派らしい微発泡のワイン。
ブリュッケ (10)

「La Lunotte Les Rossignoux(ラ・リュノッテ レ・ロシニュー)」のほうは、軽めでドライな飲み口ですが、シャープでフルーティなワイン。

両方とも美味しいワインでしたね。1杯800円でした。セレクトはさすがです。

テークアウト用のチーズなどお店でもつまめたらよりうれしかったです。

まぁ、軽くテイスティングしながら家で飲むワインを買い求めると言った使い方がいいかもしれませんね!?ご馳走様でした。

ワインショップ Brucke(ブリュッケ)
石川県金沢市高岡町18-2
TEL 076-224-6288
火~金11:00~17:30
土・日11:00~18:00
月曜休


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今日はそれ以外にGW後半に行ってきたところについて紹介します。

まずはGW恒例の能美市「九谷茶碗まつり」。今年で111回目の開催になります。

私は毎年行っていますが、ここ近年は強風や雨で中止になったりしていました。

今年は3日間ともいいお天気に恵まれて多くの人が訪れたようです。

私は初日の10時過ぎに会場入り。新元号を記念して「令和」の文字が入った湯呑が無料で配られるようで順番待ちの列が出来ていました。
九谷茶碗まつり (2)

お店にもたくさんの人が訪れていましたね。どこも賑わっていました。

今日17時まで開催です。

さてお次は「風と緑の学都音楽祭」を聴くために金沢に行き、空き時間にまわってきたところについてです。

まずは小松駅から金沢駅に電車で移動するとき、小松駅前で飾られていた曳山の山車のミニチュア。
kazu2

今週末から小松市内で開催される祭礼「お旅まつり」を盛り上げるために展示されていたものです。
kazu1

kazuさんこと森秀一さんの色紙が飾られていました。
金沢駅 (2)

そして10連休のGW、金沢駅は混雑していました。といっても時間がそれほどあったわけではないので、まわったのは定番の施設だけですが。
風と緑の学都音楽祭

金沢駅では「風と緑の学都音楽祭」のミニコンサートが開催されていました。
金沢駅

しいのき迎賓館では、「帰ってきた 駄美術百万石」 駄美術展覧会 in 金沢 PART2というのをやっていました。2017年にもやっていたようです。
しいのき迎賓館

全然知らなかったのですが無料だったので入りました。しかしこれがとても面白かったです。
駄美術百万石 (10)

名前と実際に展示されている作品がぴったり!というか思わず笑い出してしまうそうな秀逸なものばかり。
駄美術百万石 (4)

写真撮影がokなのですが、あまりネタバレすると面白くないので一つだけ紹介しておきます。
駄美術百万石 (3)

この作品の名前は「かんせつ照明」です。ねぇ、なるほどでしょう……?

「帰ってきた 駄美術百万石」は明日6日が最終日です。

すぐ近くの金沢21世紀美術館にも当然足を延ばします。
金沢21世紀美術館

新緑の季節でいいお天気。周辺を歩くだけで気持ちがよかったです。

しかしチケットカウンターには当然のごとく長蛇の列。我々は無料の展示をまわりました。
金沢21世紀美術館 (3)

こちらは横田奈美さんの「LOVEと私のメモリーズ」の作品の一つ。写真撮影はokでした。

6月30日(日)までで詳しくはこちらを見てください

こちらは名和晃平さんの「Foam」という作品です。泡と光のインスタレーションですね。

金沢21世紀美術館 (6)
こちらは8月25日(日)までで、詳しくはこちらを見てください

あと、中庭の前の壁に描かれていたイラストがいつの間にか変わっていました。
金沢21世紀美術館 (13)

明日で10連休と長かったGWが終わります(まだ明日一杯GW続きますが)。

お互い7日から仕事頑張りましょう!

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