あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:野々市市

野々市市は住宅地が面積の多くを占めていてます。

そしてパン屋さんが面積の割には多くありますが、昔から野々市に住んでいた方よりも、他から移り住んだ比較的若い家族の方が多い街なので、そんな年齢層に受けるパンを作っているところが多い気がします。
シエンブラン

さて、今日紹介する「シエンブラン」は、この辺りでは人気のパン屋さんです。

前回の約5年前に行ったときのことはこちらで紹介していますが、今時のパンという言い方がいいかわかりませんが、個人的には気に入った記憶があります。

店名の「シエンブラン」はフランス語で「白い犬」の意味で、近年家庭でも普及してきたコンベクションオーブンを使ってパンを焼いています。

では、買い求めたものを紹介します。

こちらは「カルボナーラ(270円)」。
シエンブラン (9)

「カルボナーラ」はパスタでは知られていますが、こちらはピザのようなパンです。
シエンブラン (13)

半分にカットするとこんな感じです。

生地は全粒粉を使っていて、モチっとした食感と生地自体のうま味、そして濃厚なチーズの風味を感じるパンでした。

「ジェノベーゼ」は前回も買っていますね。
シエンブラン (8)

バジルペースト、ウインナー、グレムチーズなどがいい味を出しています。
シエンブラン (12)

半分にカットするとこんな感じです。

この2つを妻とシェアして食べています。

こちらは「フーガス」。
シエンブラン (10)

超ハード系です。

ローズマリーが効いていて、味的にはワインのお供でした。

お店自体は小さいかもしれませんが、個人的な嗜好に合っていておすすめのパン屋さんです。ご馳走様でした。

シエンブラン
石川県野々市市押野1-393
 ピーノパラッツオ103
TEL 076-259-5501
8:00~19:00
月曜・第3日曜休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

猫も杓子もSNSの時代です。

私の場合、最初のころは色々手始めにやっていたのですが、今はブログとFacebookのみ。Facebookは友達限定だし、インスタは数年前から何も書き込んでいないし、Lineに至ってはアカウントも持っていません。

インスタ映えなんて言葉はまったく意識もしないので、その面では生きた化石ですね。汗

そんなインスタ映えする場所を求めて彷徨う人たちにとって、今日紹介する野々市の築40年の民家をリノベーションしたカフェ「UTENA CAFE BAR + STAY.カフェバー+スティ ウテナ」は注目かもしれません。

野々市市の住宅街の一角にひっそりとありました。
ウテナ

小さな鳥籠が目印です。お店の名前「UTENA(ウテナ)」は、「空を舞う鳥が、羽を休めに留まる台(うてな)」だそうで、そんなところから鳥籠が吊り下げられているのでしょう。

外観だけ見ると、民家の面影がありますが、色や雰囲気は雑貨販売などのお店かな?と思うような造りです。

家に戻ってからネットで調べてからわかったのですが、びっくりしたことは、デザインや施工の殆どを家族で行っているとのこと。

建築や内装関係の仕事をされているのかも知りませんが、見事な仕上がりです。
ウテナ (4)

玄関を入り、靴を脱いで店内へ。

左手には階段があり、ここから2階へ上りますが、2階はゲストハウスとなっていて宿泊が可能となっているわけです。

右側のカフェスペースに入ると、入口でオーダーをして前払いで料金を払ってから席に座ります。
ウテナ (9)

店内は落ち着いたトーンの色調でまとめられています。
ウテナ (13)

家具などもアンティークな感じ。アクセサリーや雑貨、古書などのギフトの販売も行なっていました。
ウテナ (10)

軽食としてホットサンドなどもありました。

奥には暖炉。我々は窓際の明るい場所のテーブル席に座ります。

行った日はお店に入るまではお天気が悪かったのですが、ちょうど席に座ったころから太陽が出てきて、明るい日差しが降り注んできました。

ドリンクは、私は「抹茶ラテ(530円)」。
ウテナ (15)

宇治抹茶を贅沢に使用したラテで、それほど甘くはなく、抹茶の苦味とバランスいいドリンクでした。

見た目もいい感じです。
ウテナ (16)

妻は「紅茶(390円)」を頼んでいました。

事前に調べたところでは、こちらのお店、スイーツも美味しいということで「季節のチーズケーキ(500円)」を一つだけいただくことに。
ウテナ (14)

行ったときはバスクチーズケーキでした。

表面にしっかりと焼き色が付けられていますね。

バスクチーズケーキなので、しっとりと濃厚な味わいです。
ウテナ (17)

冒頭も書きましたが、写真映えするアイテムが満載のカフェで、ゆっくりとした時間の流れを楽しんでください。ご馳走様でした。

UTENA CAFE BAR + STAY.カフェバー+スティ ウテナ
石川県野々市市本町1-35-19
TEL 076-248-2272
11:00~16:30(L.O.16:00)
木、金、第3週の土曜休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

最近、野々市のお店の紹介が多くなっています。

今日紹介するのは押野にある「ビストロ ウールー」。
ビストロ ウールー

この辺りでは人気のビストロです。

当日の10:30頃に電話で予約を入れて向かいました。

到着したのがお店のランチタイムのオープン時間を少し過ぎたあたりでしたが、駐車場には何台も車が止まっていました。
ビストロ ウールー (6)

店内に入ると、そこそこ満席に近い状態。人気なお店なのがわかります。

ランチは3種類「Menu A パスタランチ(1,210円)」「Menu B プリフィックス(1,430円)」そして「ステーキ・フリッツランチ(1,500円~)」。
ビストロ ウールー (4)

「Menu A パスタランチ」「Menu B プリフィックス」はパスタかメイン料理か違うだけで、前菜もしくはデザート、パンセット、そしてドリンクが付いています。

この日の前菜・パスタ・メイン料理・デザートはこちらのようになっていました。
ビストロ ウールー (5)

前菜とメイン料理は何種類かから選べましたが、パスタは一種類のみの設定です。

でも、うれしいのは、他のお店ではプリフィックスでも追加料金がかかる品があったりしますが、すべて同じ値段でした。

私は「Menu A パスタランチ」、妻のほうが「Menu B プリフィックス」にしています。

そして我々は2人とも前菜をチョイス。
ビストロ ウールー (10)

私はこちらの「岩手産ソウダガツオのカルパッチョサラダ」。思ったよりたっぷりとした量です。
ビストロ ウールー (12)

分厚い身のソウダガツオ。うれしいです。
ビストロ ウールー (11)

妻は「愛知産あいおーくのジャンポン・ブラン(豚もも肉のハム)のサラダ」でした。こちらもボリュームありますね。
ビストロ ウールー (8)

そして、パンセットが出されます。

パンとバターは2種類出されました。
ビストロ ウールー (7)

右の秋星りんごバターと無塩バター。石川県産りんご秋星のみを使ったさっぱりテイストのバターで美味しかったです。

私のメインのパスタ「愛知産釜揚げしらすとキャベツのペペロンチーノスパゲッティ」がこちら。
ビストロ ウールー (13)

釜揚げしらすがたっぷり盛られいて、その塩気がいい塩梅になっていました
ビストロ ウールー (15)

妻が頼んだメイン料理は「牛タン下のラグー 三日間仕込みのデミグラスソース」。
ビストロ ウールー (14)

凄いボリュームに見えますが、下にはライスが敷かれていました。

牛タン下のラグー、柔らかくておいしかったようです。
ビストロ ウールー (18)

食後のドリンクは私はエスプレッソ。妻はコーヒー。

「Menu A パスタランチ」が1,210円、Menu B プリフィックスが1,430円という値段でこの内容。正直びっくりするほどお得です。もちろん味のほうも満足できました。人気が出るわけですね。ご馳走様でした。

ビストロ ウールー
石川県野々市市押野2-178
TEL 076-294-0093
11:30~14:00(L.O)
18:00~21:30(L.O)
月曜休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

野々市市にある「1の1食堂(1の1 NONOICHI)」。

私のブログでもこちらで紹介していますが、シェアキッチンを有して、色々な人が日によって給食当番制で飲食店を運営している、いわゆる食のインキュベーター施設ともいえるところです。

このたび、こちらで給食当番をやられていた方がめでたく卒業され、ご自宅?の敷地内で小さなパン屋さんを始めたということを聞いて行ってきました。
パン工房 clover

お店の名前は「パン工房 clover(クローバー)」。

火曜・金曜・土曜のお昼前後のみの営業。不定休もあるようなのでインスタで確認されてから行った方がいいでしょう。

あと、人気なのでパンはすぐ売り切れることが予想されます。その点ご注意を。

買ったときに頂いたカードには「コソコソ噂話」ということで、パン作りのこだわりが書かれていました。
パン工房 clover (7)

自らが子育てをする立場から、子供の身体に優しい素材を釣ったパン作りをされているのですね。

私が行った3月のとある土曜日は、ちょうど12時ごろはご覧のように5、6組の方の順番待ちが出来ていました。

人気のパン屋さんだとは知っていましたが、やはりそうでした。

15分くらい待って順番が着ました。
パン工房 clover (5)

パンは対面販売。ご覧のように下のガラスケースに入れられています。

では、今回買い求めたものを紹介します。
パン工房 clover (9)

こちらは「杏子とナッツのカンパーニュ(320円)」。

本当は、「ゆずピールとゆずジャムとクリチカンパーニュ」が買いたかったのですが、我々の前で売り切れてしまい残念。
パン工房 clover (6)

しかし、重量感のあるカンパーニュで小麦の風味がいい感じ。杏子の甘さとクルミの食感がアクセントになっていて美味しかったです。
パン工房 clover (13)

こちらの「きんかんとクリチフランス(240円)」は2個買い求めています。かわいいサイズですが、じっかりとした密度のパンでした。きんかんは少し甘めですね。
パン工房 clover (14)

商品名に書かれていた「クリチ」はクリームチーズのことでした。
パン工房 clover (10)

母には「さくらロール(240円)」を買っています。
パン工房 clover (12)

あとおやつに「米粉の台湾カステラ(100円)」も買っています。

小さなパン屋さんでしたが、これから益々人気になるような予感がするお店でした。ご馳走様でした。

パン工房 clover(クローバー)
石川県野々市市郷2-38
TEL 090-4682-7718
11:30~15:00
水・木・日・月曜休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

石川県は食材や調味料など「食」に関するものは色々揃っていると思います。

日本海で獲れる海の幸、白山麓の山の幸、加賀平野では田畑からの作物など、四季折々を感じさせてくれるものばかりです。

そのような食材は、我々の食卓にも恩恵を与えているわけで、地産地消で献立を組むことも比較的容易な土地かもしれません。

今日紹介するのは野々市市にある食品会社「新屋食品株式会社」直営のレストランです。

店名は「つばきの郷日々」。新屋食品の本社工場に併設されていました。
つばきの郷日々 (28)

新屋食品という会社はこれまで全く知らなかったのですが、地元北陸で獲れた海産物や農産物などを使って、大野醤油と能登の珠洲の塩にこだわるなど地元の調味料による味付けを行った食品を製造しているところなのです。

3月に入ったのに寒くてみぞれが時より降り注ぐ土曜日。妻と二人でランチを食べにお邪魔しました。

外観は新しく立派なお店です。
つばきの郷日々 (11)

入り口を入ると、会社で作っている食品を販売するコーナーがあって、奥がレストランになっていました。
つばきの郷日々 (2)

レストランはなかなか広いスペースです。
つばきの郷日々 (6)

セットメニューのお品書き。
つばきの郷日々 (3)

日替わりランチメニュー。
つばきの郷日々 (5)

こちらは単品メニューとデザート。

このほかにもあって。思ったよりメニューの種類が多いですね。

この中から私が頼んだのは「日替わりランチ(858円)」。
つばきの郷日々 (20)

曜日によってメニューが固定されていました。行った土曜日は「サクサクゆば天ぷら定食」。

ご飯・味噌汁・ミニサラダ・小鉢が付いていて、ご飯は大盛も同じ値段。私は普通盛です。小鉢は豆と昆布の甘露煮でした。

こちらの食品会社では、甘露煮などの煮物や海産物の干物も得意としているようです。
つばきの郷日々 (21)

天ぷらは揚げたてで、国産丸大豆100%の引き上げゆばを使用していて良かったのですが、出されるまで少し時間がかかりました。
つばきの郷日々 (10)

ランチにはドリンクバーが付いています。
つばきの郷日々 (18)

妻が頼んだのは「土鍋であつあつにしんそば定食(1,045円)」です。
つばきの郷日々 (19)

にしんの甘露煮も製造しているからおいしいにしんだったようです。でもそばはさすがに製麺所製でしょうね?

こちらには小鉢3品とサラダが付いています。
つばきの郷日々 (16)

あと、こちらの「たらコロ(72円)」を1個頼んで、半分に割って妻とシェアして食べてみました。
つばきの郷日々 (22)

たらも保存食用にこちらで加工されたものを使用しているのでしょう、色合いも濃いめ。
つばきの郷日々 (23)

使われているジャガイモは北海道産です。
つばきの郷日々 (13)

食べ終わったあと、販売コーナーでこちらの「酒の肴セット(562円)」と「おぼろ昆布25g(308円)」を買っています。
つばきの郷日々 (30)

「酒の肴セット」にはいわし旨煮・さんま旨煮・ほたるいかの3種類が入っていて、まさに酒の肴にピッタリでした。
つばきの郷日々 (29)

下はさんま旨煮。
つばきの郷日々 (31)

こちらはいわし旨煮です。
つばきの郷日々 (32)

会社の得意分野は煮物・干物なようで、必然的に和食系のメニューが多かったですが、お値段的には納得感のあるお店だったと思います。ご馳走様でした。

つばきの郷日々
石川県野々市市郷2-11
TEL 076-294-2020
11:00~16:00
水・日・祝休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

このページのトップヘ