あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:野々市市

私が知る限り、石川県内で1店舗当たりで一番お客さんが多いのが、「石窯パン工房 フレッシュベイク」ではないかと思います。

県内3店舗お店があるようですが、私が行ったときは、どこも多くのお客さんで列ができているような状態でした。

ここは「つのパン」こと「クレセント」のTVーCMでも知られていますね。

また、宝達志水町に農園まで経営されていて、そちらで栽培された果実などを使ったパンもウリの一つなようです。

この日、先日紹介した「cafe38 野々市店」でお茶した後、 お隣にある野々市店に立ち寄り翌朝のパンを買い求めたので紹介したいと思います。

ちなみに前回伺った時のことはこちらに書いています
フレッシュベイク (3)

洋風レンガ造りの大型店舗で、この日も駐車場や店内は混雑していました。

ちょうど暖かくでいいお天気のランチタイム時だったので、外のテラス席でイートインされているお客さんも多くいらっしゃいました。
フレッシュベイク (5)

店内に入るとびっくり!並べられているパンを自由に歩き回って買うわけにはいかずに、レジから入り口までずらっとお客さんが並んでいるので、順番に進んで食べたいパンがあると即断即決でトレイに入れていきます。

これだけの人が買いに来るので、パンの種類や個数も半端なく多いです。また、回転が速いので常に焼き立てパンを買い求めることができ、かつ価格的にもそれほど高くはないのが人気の理由なのでしょう?
フレッシュベイク (4)

こちらがお店のおすすめランキング。

では買い求めたものを紹介します。
フレッシュベイク (10)

私はパンの名前忘れてしまいましたが、フランスパン生地にバジルとトマトにチーズをのせて焼き上げてあります。

妻は「マルゲリータパン(税別230円)」。
フレッシュベイク (11)

こちらもトマトソース、そしてチーズをのせてバジル風味を付けて焼き上げてあります。私のと違い生地がハード系ではなくソフトパンです。

あと、「ごろっと丸ごとジャガバターフランス(税別160円)」も買っています。
フレッシュベイク (12)

じゃがいもにバターを乗せてフランスパン生地でくるんで焼き上げてあります。見た目もジャガバタ風ですね。

「石窯パン工房 フレッシュベイク」の、さすがの人気ぶりを再認識させられた日でもありました。ご馳走様でした。

石窯パン工房 フレッシュベイク 野々市店
石川県野々市市三納1-9
TEL 076-246-7715
7:00~19:30
月曜・第1.3火曜休


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普段、家では甘いものは全く食べないようにしています。

それは休みの日に外食することが多く、その時に甘いものを食べる機会があるので、家ではなるべくカロリー過多になる物は食べないように気を付けているからです。

歳を取っていくと、やはりカロリーは気になるものですね。

さて、私は土日は基本休みなのですが、妻は土日に仕事が入ることも多く、そんな時は一人でドライブをしたりしてランチを食べ時間を過ごすことがあります。

ランチにデザートやドリンクが付くセットやコースを頼んだときは、カフェには立ち寄りませんが、単に食事だけのお店の場合は、たまに一人でカフェなどに立ち寄って、まったりと過ごしたりします。

今日紹介するのは。福井・石川・富山に展開するライフスタイルショップ「Sympa(サンパ)」がやっている野々市市役所前にある「cafe38 野々市店」。こちらに食後のカフェタイムを過ごしたので書きたいと思います。
cafe38

「Sympa」については会社のHPのリンクを張っておきますので、そちらを見ていただきたいと思いますが、ライフスタイルショップにカフェを併設しているところが3か所あって、野々市店もその一つなのです。

この日は、近くでパンを買おうと思い、ついでに立ち寄りました。

交通量が多い道沿いで、お店の敷地も広く、ガーデンやショップなどが併設、おしゃれなお店となっています。

カフェの入り口はこちら。
cafe38 (4)

店内は思ったより明るくて広いスペースでした。

店内に入ったのが12:20ごろ。お客さんは居ません。貸し切りです。
cafe38 (10)

カフェの3面が大きなガラス窓で、外には緑がいっぱい。リラックスできる感じです。
cafe38 (7)

ドリンクメニューです。
cafe38 (6)

デザートメニュー。
cafe38 (8)

ラテメニュー。

この中から私は、ドリンクは「ほうじ茶ラテ(税込480円)」、デザートは「ベイクドチーズケーキ(税込380円)」を頼みました。

ちなみにデザートとドリンクセットで頼むと50円引きになりました(一部対象外のデザートがあります)。
cafe38 (12)

出された「ベイクドチーズケーキ」はこちら。アイス付きでした。

ベイクドなのでしっかりしっとりとした食感で美味しかったです。
cafe38 (13)

「ほうじ茶ラテ」は、ホッとする暖かさで甘さ控えめ。ほうじ茶の風味によりケーキの甘さをリセットしてくれる感じでした。

2月の中旬でしたが、とてもいいお天気で暖かったのですが、カフェの中でもほっこりとした時間を過ごすことができましたね。ご馳走様でした。

cafe38 野々市店
石川県野々市市三納1-12
TEL 076-294-3538
11:00~19:00
月曜休


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月に1度は訪れるカレー食べたいモード。

最近、金沢カレーを食べていないということで、金沢カレーのお店に行くことに。

アルバやチャンカレなどメジャーなところばかり紹介していては面白くないので、たまには違ったお店ということでチョイスしたのが、野々市市の金沢工業大学の近くにある金沢カレーのお店「カレーハウス・ジャン」。

金沢カレーのルーツとも言われている「カレーのチャンピオン」は、この金沢工業大学近くに本店がありますが、「カレーハウス・ジャン」はその「カレーのチャンピオン」本店の一軒建物を挟んだところにあえて店を構えています。

私はつい最近までお店の存在を知らなかったのですが、創業して20年ほど経過しているようです。
ジャンカレー

建物には「ジャンカレ」と書かれていますが、色も黄色に赤とイメージで「カレーのチャンピオン」通称で知名度がある「チャンカレ」と似ていますね。

ライバル心が垣間見えます。
ジャンカレー (2)

入ってすぐに食券機があって、そちらで食券を買い求めて、店員さんに渡して席に座ります。
ジャンカレー (6)

店内には学生の街なので、コミックがたくさん置かれていました。
ジャンカレー (4)

土曜日の12時少し前でしたが、お客さんは一人だけでした。土曜日は大学がお休み?なので逆に少ないのでしょうか?

メニューは、肉系が多かったです。おすすめは「チキンカツカレー」のようです。チャンカレのLカツカレーと同じメニューもありましたが、肉の種類で差別化を図っているのかもしれません。

私は「あらびきウインナーカレー(税込650円)」にしました。

チャンカレではオーダー後に間髪入れずに出されるイメージですが、こちらは数分かかりました。あらびきウインナーがそれほどオーダーされないのかもしれません。

出されたのがこちら。
ジャンカレー (5)

お約束のステンセス製の皿と先割れスプーン、そして千切りキャベツに福神漬け。

いつも思うのですが、福神漬けなどは、欲しい人が自由にとって食べられるほうがありがたいです。好みがあるので。

そしてカレーの見た目も金沢カレーそのものですね。あらびきウインナーは半分に切って2本。個人的には食感を考えると2本そのままのほうがよかったかも?

あと、目玉焼きがすべてのカレーにデフォルトで乗せられています。

味のほうも、まぁ、金沢カレーそのものといった感じですが、こちらのカレーは最後まで飽きずに食べきることができました。ご馳走様でした。

カレーハウス・ジャン
石川県野々市市高橋町19-14
TEL 076-294-3999
11:00~23:00
無休


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大学がある街にはおのずと学生をターゲットにしたような飲食店があります。

金沢工業大学は野々市市にメインキャンパスがあるため、北陸鉄道の沿線の各駅周辺には、色々な飲食店があります。
きっちん再來る

今日紹介します「きっちん再來る」も、そんな一軒でしょう?気軽に入れそうな雰囲気の外観。
きっちん再來る (2)

店内も気取った感じは微塵もなく、シンプル。カウンター席とテーブル席が14席でした。

私は2月のとある土曜日、11時のお店のオープン時間を少し過ぎたあたりにお邪魔しました。すでにご家族でしょう?4人連れの先客がいました。
きっちん再來る (3)

壁のいたる所にメニューが掲げられていました。メニューの種類が豊富ですね。値段も良心的です。

ただ洋食店の定番だと思われるスパゲッティやオムライスはなさそうでしたが、カレーはありました。

ハンバーグとほかの料理を組み合わせたセットや、日替わり定食などいろいろあって、選ぶのに苦労しました。

事前にネットで確認したら、お店としてはウリはハンバーグのようです。ハンバーグは量の設定が何段階かあって、1番ボリュームがあるのは1ポンド(約450g)。私にはとても無理な量です。

その中から私は、やはりハンバーグは外せないので、ハンバーグをエビミンチカツ、そして卵がセットになった「ハンバーグセットF(税込880円)」を頼むことに。

先客があったのと、たぶんFセットはあまりオーダーがないのでしょう?出されるまでに20分ほどかかりました。

出されたのがこちら。
きっちん再來る (5)

ハンバーグのサイズは一番小さなサイズ、180gのようです。そしてエビミンチカツが3個ととろーり半熟卵の天ぷらが乗せられています。アツアツの鉄板の上にキャベツを少々敷いた上に全部乗せられて出されます。

卵の天ぷらは最初、ポテトサラダかと思ってしまいました。
きっちん再來る (7)

ハンバーグを切るとこんな感じです。肉汁じゅわぁ~、といった感ではありませんが、個人的にはしっかり焼かれていたほうがうれしいです。
きっちん再來る (8)

エビミンチカツを切るとこんな感じです。見た目コロッケぽい感じですが、確かに海老のうま味を感じました。
きっちん再來る (9)

半熟卵の天ぷらを割ると、中の黄身がとろ~りと出てきました。
きっちん再來る (6)

ご飯は少し多めですが、味噌汁はなぜか少なめでした。

子の味とボリューム、そしてコスパならば学生に人気になるでしょうね?

私が食べているとき、まだ11時半ごろですが、次から次へとお客さんが入ってきます。この日は家族連れが多かったです。ご近所さんかな?でも学生以外にも人気なお店なのですね!?ご馳走様でした。

きっちん再來る
石川県野々市市高橋町24-3
TEL 076-246-5842
11:00~14:00,17:30~22:00
日曜、祝日休


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今日はパンのお店を2軒紹介します。
tonton (5)

まずは、アルビス寺井店内にある「食パンのtonton(トントン)」。卵・乳製品不使用のパンで知られています。ただし小麦粉は使われています。


いま「食パンのtonton」は、小松市に工場を持ち、こちらのお店以外にもほかのアルビスやネット販売なども手掛けていますが、もともとは、こちらのアルビス寺井店内に出したお店が一号店なのです。

そのためかどうかはわかりませんが、小松市に工場で作っているのではなく、お店併設の製パン施設があって、焼きたてのパンを買い求めることができるのです。

比較的ソフトなパンが中心です。

今回買い求めたのは、「カリカリカレーパン(税抜158円)」と「ふわふわのチーズマヨネーズブレッド(税抜178円)」。
tonton (7)

こちらを妻と二人で半分ずつ食べています。なぜか、きちんとした写真を撮っていなくて、半分に切ったものしかありませんでした。(^^;

「カリカリカレーパン」はその名の通り、衣がカリカリに揚げられていました。「ふわふわのチーズマヨネーズブレッド」のほうは、見た目よりは濃厚なチーズとマヨネーズの濃い目の味でした。

あと母には「クリームぜんざいパン(税抜168円)」を買っています。珍しいパンかもしれません。
tonton (4)

中には北海道大納言と白玉、ホイップクリームが入っていました。

次回、また買いに行き、今度はちゃんと写真を写します。ご馳走様でした。

食パンのtonton(トントン)
石川県能美市寺井町ロ90-1
 アルビス寺井店
TEL 0761-57-1059
10:00~21:00
無休

お次は野々市の人気のブーランジェリー「NiOR(ニオール)」。

前回の紹介のことはこちらに書いています

外観も含めて、ちょっと高級なパンのお店です。ご存じ、人気のパン屋さんです。

今回は、妻が買いに行った時のパンを紹介します。

まずこちらは、お店の定番で人気商品の「パン・オ・ノア(税抜250円)」。
ニオール (5)

生地はトラディション。クルミがたくさん入っています。
ニオール (7)

「トラディション テ アールグレイ エ 3フリュイ(税抜320円)」はアールグレイの茶葉とオレンジ・レモンのドライフルーツ、そしてクルミを練りこんで焼き上げてあります。記事はこちらもトラディション。
ニオール (9)

この2つを妻と一緒にシェアして食べています。両党も噛み応えがあるパンです。小麦の風味を感じますね。

母には「ブリオッシュ クラックラン(税抜230円)」。
ニオール (4)

メロンパンです。ブリオッシュ生地にアーモンドクリームが中に入っています。

ちょっと高級ですが、時々食べたくなるようなパンなのです。ご馳走様でした。

NiOR(ニオール)
石川県野々市市白山町392
TEL 076-256-2021
月・火・金
10:00~19:00
土・日・祝9:00~19:00
水・木曜休


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