あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:道頓堀

言わずと知れた粉もん文化の地、大阪。

お好み焼きは広島などとも覇権?を争っていますが、こと「たこ焼き」となると大阪は他地域を寄せ付けないほどの強さを誇っています。

ミナミの中心地、なんば・道頓堀などを歩くと、至るところにたこ焼き屋さんが軒を連ねているほどです。

私が大阪に住んでいた5年前も確かにたこ焼きのお店も多かったのですが、これほど外国の方がたこ焼きを買い求めているわけではなかったです。

最近の海外からの観光客の増加に伴い、たこ焼き屋さんに行列を作っているお客の様子を見ていると、めちゃめちゃ外国人の数がいますね!?びっくりです。たこ焼きも国際的な食べ物になったのかな?

お店のよってはそんなお客さんの変化に応じて韓国(在日?)の方を雇っていたりします。

さて、久しぶりに道頓堀近くのホテルに宿泊した夜、一軒目を居酒屋で、そして〆をたこ焼きで!ということで行ってきました。

大阪でたこ焼きを食べるのは本当に久しぶりです。といいますか、粉もん自体を食べるのも久しぶりといえば久しぶりなのでした。^^;
あっちち本舗 道頓堀店 (6)

我々が入ったお店は「あっちち本舗 道頓堀店」という、西成に本店があるお店です。

西成といえば粉もん発祥の地であり、そこで生まれたたこ焼きの有名なお店が「あっちち本舗」なのです。

雨が降っている平日、多くの人が雨の中順番待ちをしていました。我々もその順番に並びます。10分ほどかかりましたが、我々の番です。

4名で行ったので、3種類ほど頼んで、みんなでシェアすることにしました。
あっちち本舗 道頓堀店 (2)

頼んだのは、まずは一番ベーシックな「ソース」。
あっちち本舗 道頓堀店 (5)

そして、お店の一番人気だという「しょうゆマヨネーズ」。
あっちち本舗 道頓堀店 (4)

あとはさっぱりと食べることが出来る「ポン酢」です。何れも9個入って税込500円です。ちなみにネギはサービスなので遠慮なくお願いしましょう!
あっちち本舗 道頓堀店 (3)

なお、地下にはイートインできるスペースがあります。

ここではたこ焼きを焼くのは銅製の鉄板ではなく、あえて技術が必要な鉄製の鉄板を使用することで、極限まで薄くカリッとした皮とやわらかいトロっとした中身のたこ焼きを作っているとのこと。また、使用するタコも冷凍物を一切使用せず生ダコを使用しているようです。

生地にはたっぷりのカツオダシをきかせていて、美味しいです。やはり人気のお店だけあります。

人気のお店なので、常に焼きたてのたこ焼きを食べることが出来るのですが、焼きたてゆえにやけどに注意が必要ですね。

私ももう一歩でやけどしそうになりました。^^;

たこ焼きも、本当に久しぶりに食べましたが、やっぱりたこ焼き、好きですね!(笑い)

そうそう!もちろん生ビールも一緒に頼んでいますよ!

最近、粉ものを何となく遠慮してあまり食べなくなりましたが、たまには美味しいたこ焼きもいいと思いました。ご馳走様でした。

あっちち本舗 道頓堀店
大阪府大阪市中央区宗右衛門町7-19
TEL 050-5868-5078(予約専用)
06-7860-6888(問合せ専用)
日~木・祝10:00~翌2:00
金・土・祝前9:00~29:00
無休


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東京でも人気の大阪(関西)生まれのうどん屋さん「つるとんたん」。
つるとんたん (2)

少し高級なうどんで知られています。


大丸梅田「つるとんたん TOP CHEFS」を6年前に紹介したことがあります。懐かしいです。

実は、この日は朝食として立ち寄りました。

泊まったホテルに朝食は付いていたのですが、前日食べた時にパンとゆで卵、小さく切られたバナナだけだったので、これならばどこか外で食べたほうがよさそうだと思いウェブで調べました。そうしたところ、近くのこちらのお店がヒット!

何と!朝の8時まで営業しているのです。さすが道頓堀!

そこで朝食をキャンセルして、朝、道頓堀を散歩がてらぐるりとしてお店に向かいました。
道頓堀 (7)

余談ですが、この写真ではあまり人は写っていませんが、朝の6時でも道頓堀には人がそれなりに歩いていました。

早朝まで営業しているお店もあるのでしょう?その帰りでしょうか?いかにも酔っぱらった人や、店員さんがお店を閉めてから食事をするのに、こちらのような朝まで営業しているお店を利用するニーズがあるのです。

店内に入ると、何組かのお客さんがいました。

お品書きを見ます。朝までやっているお店でも朝食メニューは限定しているところもありますが、ここはすべてのメニューがok!

私はとりあえず事前に食べるものを調べてありました。それは天ぷら、カレー、山かけの3種類の味を一度に楽しめる「つるとん三宝(1,480円)」です。
つるとんたん (8)

こちらのお店は、うどんですが高級なうどんでお値段も高めの設定で、一つでもこのぐらいの値段設定のも多いので、1,480円で3種類のうどんが食べられるのはある意味お得です。

もちろん、普段の私の朝食の量からすると、3倍以上の量かもしれません。^^;

麺は細麺と太麺を選べます。こちらのお店のウリは太麺なのでそれにします。ちなみに山かけのみが冷たいうどんで、あとの2つは温かいうどんです。

3つは一度に運ばれます。まぁ、太麺なので伸びることはあまり気にしなくていいかな?
つるとんたん (9)

まずは山かけうどん。薬味に添えられているワサビを入れ食べます。
つるとんたん (12)

こうして見ると、やはり太い麺です。

そして、山かけうどんは冷たいうどんなので、よりしっかり噛んで食べる必要があります。
つるとんたん (11)

天ぷらうどんは海老が2尾に大葉。
つるとんたん (13)

うどんの一杯あたりの量は、半玉ぐらいでしょうか?ただ相当太いのとコシも非常にあるので、こちらものど越しで食べるうどんとは違って、しっかり噛んで胃の中に運んだ方がいいと思います。うどんの存在感が凄いですから。

出汁は薄味で天ぷらも揚げ立てで美味しいです。
つるとんたん (10)

カレーうどんは、うどん屋さんのカレーとカレー屋さんのカレーの間ぐらいのようなとろみです。スパイスもきいているし出汁もきいている、といった感じでしょうか?辛さもほどほどでカレー汁も最後まで飲み干せますね。
つるとんたん (4)

エプロンもありましたが、うどん太いのでツルツルと食べるわけではなく、それほどカレーの汁が飛びませんでした。

また、カレーうどんの汁を飲もうと思いましたが、レンゲが付いてなかったのでお願いしたら、このような大と小の2つを持ってきてくれました。
つるとんたん (15)

大のほうが飲みやすかったですが、いや~、さすがに汁は全部飲みませんでしたが、うどんは全部食べました。カレーの汁も三分の二は飲みました。しかし、やはり朝からこの量は私には多かったようです。^^;

久しぶりの「つるとんたん」でしたが、大阪のうどんの奥の深さを再確認した朝でした。満腹です。ご馳走様でした。

麺匠の心つくし つるとんたん 宗右衛門町店
大阪府大阪市中央区宗右衛門町3-17
TEL 050-5570-3806(予約専用)
06-6211-0021(問合せ専用)
平日11:00~翌8:00(L.O.翌7:30)
土日祝10:30~翌8:00(L.O翌7:30)
無休


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今回の大阪出張では、夜は2日とも道頓堀のお店で飲み食いしました。
喜多蔵 (22)

グリコの看板も燃えるように燦然と輝いていましたね。

まぁ、宿泊するホテルが道頓堀近くだったためですが、個人的には久しぶりに大阪で観光客気分を味わったような気がします。

大阪から離れて5年経ちますが、これまでは大阪に来ると、なんとなく大阪へ帰ってきたような感覚でした。これも月日がそうさせてくれるのかもしれません……?

そういえば、大阪に新居を探しに来て最初にディナーを食べたのも道頓堀でした。当時が懐かしいですね。

さて、本題です。この日も仲間と4人で居酒屋で一杯飲みに行くことに。

くいだおれの街は、相変わらず多くの人で賑わっていました。言葉を聞いているとアジア系の観光客が相変わらず多いです。

この日一緒に行った人たちは日本酒好きの人が多かったので、この手の色々な地域の日本酒の品揃えが豊富なお店をチョイスしてみました。
喜多蔵

お店は道頓堀橋のたもとの小さな雑居ビルの2階にあります。ピントが合っていません。^^;

こちらのお店のウリは「黒門市場」などからも仕入れますが、新鮮な産直仕入れの魚介もあり。秋田の希少な酒米で作られた無濾過生原酒「阿櫻」などこだわりの日本酒。そしてマグロの希少部位を食べられることなどです。

そんなお店でワイワイと楽しんできました。
喜多蔵 (9)

まずは皆さんは生ビールで乾杯。
喜多蔵 (11)

私はハイボールです。そしてお通し煮物。

料理のほうは、まずは「本日のおすすめ」から、「本マグロ5種食べ比べ(1,580円)」を2つ頼みます。2人前でちょうど4切れずつの人数分となっています。
喜多蔵 (13)

こちらは中トロ、赤身、脳天だったかな?赤身でも脂が乗っていました。中トロなんて口に中で溶けるほど。
喜多蔵 (12)

これはほほ肉とあご肉。どれも最高に脂が乗っていました。

脳天や、ほほ肉、あご肉なんて部位は、動物のお肉なら色々な部位を楽しむことが出来ますが、魚の肉ではあまり普段は口にすることなんてないので、これはなかなか興味使い経験でした。
喜多蔵 (14)

野菜物は「海鮮シーザーサラダ(980円)」です。
喜多蔵 (16)

「豚バラ肉のしょうが焼き(680円)」は私は食べていません。
喜多蔵 (17)

こちらは久しぶりに食べる「海老パンはさみ揚げ(780円)」。揚げ立てでサクッとした食感と海老のうま味がいいです。
喜多蔵 (18)

「浅利たっぷり酒蒸し(880円)」。浅利のダシがきいています。
喜多蔵 (20)

こちらは「たこバター炒め(800円)」。
喜多蔵 (21)

「ゴーヤチャンプル(680円)」も頼んでみました。卵でとじられていませんね。

飲み物は、日本酒を楽しむ人もいれば、ハイボールや焼酎を頼む人も。
喜多蔵 (15)

これは前述の秋田の無濾過生原酒「阿櫻」です。半合サイズですね。

一人3~5杯ほど飲んで、以上の料理を食べて締めて4名で2万円ほど。

マグロの希少部位を食べることもできたし、値段もリーズナブルに楽しむことが出来たのでいいお店だったと思います。ご馳走様でした。

道頓堀 酒処 喜多蔵
大阪府大阪市中央区道頓堀2-1-7
 サン道頓堀ビル2F
TEL 050-5868-7991(予約専用)
06-6212-7778(問合せ専用)
18:00~25:00(12:30L.O.)
日曜休(月曜が祝日の場合は営業)


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大阪にも3年ほど住んでいましたが、そういえば道頓堀のお店にはあまり行かなかたなぁ?
道頓堀

住んでいたマンションからも地下鉄2駅、歩いても20数分の距離でしたが、理由は、混雑しているのと、観光客向けのお店が多いから避けていたのかもしれません?

言ってみれば大阪ミナミ繁華街のど真ん中で食い倒れの街を象徴するようなところです。本当に多くの飲食店が軒を並べています。
どうとんぼり ぜん

平日でも多くの客が繰り出し賑わっていますが、この日の夕方は今にも雨が降り出しそうな空模様。実際、お店を出た時には雨が降っていました。
どうとんぼり ぜん (2)

「どうとんぼり ぜん」は有名なたこ焼き屋さんがひしめき合うエリアにあり、お好み焼き「千房」のビルの隣にあります。
どうとんぼり ぜん (6)

お店自体は地下ですが、裏側の道頓堀川のデッキウォークと同じ位置にあるので、裏側にはテラススペースもあるようです。

この日、仲間と4名で19時に予約を入れてありましたが、少し早目の時間に到着しました。あと注意しなければいけないのは、こちらのお店は予約の当日キャンセルにはキャンセル料金が発生することです。

さて、お店のウリは「全国から取り寄せたレアな地酒などが約50種類揃っている」ことと「日本酒に合うアテが楽しめる」ということです。

そして、新鮮な刺身も食べることが出来ます。

お店のオーナーらしき男性は和服を着ていて、少し強面の方のような雰囲気がしますが、逆にお店や酒、料理に対して「こだわり」を感じさせてくれます。
どうとんぼり ぜん (7)

チャージが500円で、お通しが付いてきます。ウニとじゅんさいのジュレがけです。このお通し一つでお店のこだわりを感じさせてくれます。

ではこの日に食べたり飲んだりしたものを紹介したいと思います。
どうとんぼり ぜん (5)

最初の一杯とした頼んだのは、私はハイボール、他のメンバーは生ビールです。私は、とある理由でビールと日本酒はほんの舌舐めずりするくらいしか飲んでいません。^^;

ハイボールはジョッキがジムビーンズですが、角です。(笑い)
どうとんぼり ぜん (12)

2杯目は、私はこれでお酒のオーダーをしない予定だったので、白州のハイボールにしました。個人的には日本のウイスキーでは白州で作るハイボールが一番好きです。
どうとんぼり ぜん (9)

さて、料理の方ですが、色々オーダーした中から最初に出されたのは、泉州水ナスの刺身と、
どうとんぼり ぜん (8)

沖縄の海ぶどうです。泉州水ナス、生のは石川に住むものとしてはあまり食べることがありません。

そしてお造りはお勧めなのを盛合せで4人分お願いしました。
どうとんぼり ぜん (14)

お造りは右からサーモン、鱧の炙り、サワラ、キンメの炙り、ヒラマサ、アジ、銀宝(ギンポ)、カツオ。どれも大ぶりに切られていて、脂も乗っていて美味しかったです。鱧も肉厚でした。

ちなみに銀宝(ギンポ)とは細長くドジョウに似た体型のゲンゲの仲間です。

お造りに合う日本酒ということで出してくれたのが日高見の「弥助」芳醇辛口純米吟醸です。
どうとんぼり ぜん (11)

「弥助」とは、むかし花柳界でお寿司のことを意味していました。地元石川には寿司界のスーパースター、小松弥助さんがいらっしゃいますが、やはりこの「義経千本桜」が由来となっているんでしょうね?

ネーミングから察するに「日高見 弥助 芳醇辛口純米吟醸」は、寿司を食べるときに合わせるのに適しているということのようです。

私もほんのひと口飲みましたが、吟醸香もよく切れのある辛口の吟醸酒でした。

この後も、基本、料理をお願いして、それに合わせて日本酒を頼むというマリアージュのパターンでお願いしています。みんなだいぶ飲んでいました。^^;
どうとんぼり ぜん (19)

「おまかせあての五種盛り(1,480円)」には鯛の子旨煮、いぶりがっこ、イカナゴ、丸干しゴロイカ、梅貝旨煮。酒のすすむアテばかりです。
どうとんぼり ぜん (17)

あわせてくれたのは、長野の宮坂醸造純米吟醸 辛口生一本「真澄」。やはり辛口ですが、飲みやすいキレのある日本酒でした。
どうとんぼり ぜん (23)

こちらは珍しい「自家製 鯛みそ」。こちらも見た目、もろ酒のアテですね。
どうとんぼり ぜん (21)

お酒は千代むすび酒造 純米吟醸「強力」。鳥取県産酒造好適米を使用しています。
どうとんぼり ぜん (22)

そして、秋鹿酒造 木桶仕込み生もと純米「朴」も出してくれました。木桶仕込みという生のまま木桶で常温熟成したという風変わりなお酒だとか?

私も一口なめましたが、やや甘めですが、ほんのりと木の香りを感じることができました。
どうとんぼり ぜん (25)

最後は「味噌漬けおまかせ三種盛り1,380円」だったかな?地鶏と黄身の味噌漬け、あとしし唐だったかな?どれも日本酒に良く合います。
どうとんぼり ぜん (24)

これをアテにして秋鹿酒造の生もと造り山田錦60原酒「奥鹿」と、
どうとんぼり ぜん (26)

神亀酒造の「神亀 しぼりたて生酒」を飲みます。

「神亀 しぼりたて生酒」はすっきりとした辛口のお酒でした。

いや~、皆さん、よく飲みましたね~!?

おかげで予想よりは少し高くつきました。一人8,000円強です。でも、全員満足していましたよ!日本酒好きの人にはもってこいのお店だと思います。ご馳走様でした。

どうとんぼり ぜん
大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目5-4
 TKUビルB1F
TEL 050-5890-8798(予約専用)
06-6214-3700(問合せ専用)
月~土17:00~24:00(L.O.)23:00
日17:00~23:00(L.O.)22:00
火曜休


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