あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:道の駅

11月初旬に行った鎌倉~河口湖~横浜の旅。

これまでも毎年この辺りに来ているのですが、今回ほど天気に恵まれた旅行はありませんでした。

色々なところできれいな富士山を見ることができました。

今日はこの旅行のネタとして、そのような各地で見ることができた富士山を紹介していきます。

まずは、河口湖畔の「ほうとう不動」越しに見える富士山です。
ほうとう不動1

「ほうとう不動」のユニークな形状の建物が雲のように見えて、きれいな富士山とのコントラスト。
富士山 (2)

そして宿泊した温泉旅館「風のテラスKUKUNA(くくな)」のお部屋から見える河口湖と富士山。

山梨側からは午後は逆光になるので、はっきりとは見えません。
富士山 (6)

こちらは夕方4時ごろ写しました。
新倉山浅間公園 (2)

この写真は「京都と富士を同時に見ることができる場所」として、特に海外の観光客に人気のスポット「新倉山浅間公園」からの富士山です。

夕焼けにほんのり染まる富士山と五重塔。いい構図ですね。
夜の富士山

夜の富士です。
富士山 (33)

翌朝起きると快晴!くっきりと雄大な富士山を眺めることができました。
富士霊園

こちらはお墓参りに行った富士霊園から見える富士です。
道の駅すばしり (2)

最後に河口湖から富士霊園に移動する途中に立ち寄った「道の駅すばしり」で写した一枚。そこからもきれいに富士山が見えました。
道の駅すばしり (3)

東富士五湖道路の終点の須走ICからすぐのところにあります。ここは富士山に一番近い道の駅として知られています。

この「道の駅すばしり」でひと休みしました。
道の駅すばしり (4)

店内にはお土産や色々な地元の農家さんの作った野菜が並べられていました。

お墓にお供えするお花と缶コーヒー、それに、こんなものをお土産で買っています。
道の駅すばしり (6)

クランチチョコとパイ、そしてこの「こっこちゃんのおつまみたまご」は、うずらの玉子に味付けしたもの。
道の駅すばしり1

ビールのつまみにもよかったです。

旅の紹介はこの後も少し横浜編が続きますので、もうしばらくお付き合いをお願いします。ご馳走様でした。

道の駅すばしり
静岡県駿東郡小山町須走338-44
TEL 0550-75-6363
9:00~20:00(冬期 9:00~18:00)
※情報コーナーは24時間営業
無休


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今日は高岡・氷見のドライブの時に立ち寄った二つの道の駅の紹介です。

まずは高岡市の観光の名所「雨晴海岸」にある「道の駅 雨晴」。
道の駅 雨晴 (6)

「雨晴」という名の由来は、こちらにある「義経岩」で源義経がにわか雨の晴れるのを待ったという伝説が残っていることから付けられています。全国各地にある義経伝説の一つですね!?
道の駅 雨晴

さて、「雨晴海岸」は、空気が澄んだ晴れの日に、遠く立山連峰を日本海越しに見ることができる景観地です。日本の渚百選の一つにも選ばれています。
道の駅 雨晴 (26)

私が行った日も快晴だったのですが、立山連峰に薄く雲がかかっていて見ることができませんでした。残念。

そんな雨晴海岸に2018年4月25日に新しい道の駅がオープンしています。それが「道の駅 雨晴」。
道の駅 雨晴 (17)

ご覧のような白いスタイリッシュな建物です。
道の駅 雨晴 (19)

ちょうど、氷見線の列車が通ったので一緒に写すことができました。
道の駅 雨晴 (4)

店内も白い壁と大きな窓が印象的な空間でした。
道の駅 雨晴 (8)

軽食などを食べられるコーナーがあって、私はテイクアウトで「氷見イワシ&チップス(税込500円)」を買って食べました。
道の駅 雨晴 (24)

ただ観光地にある道の席だからか、全国の道の駅でよく見られる地元の農産品を売るコーナーが少なく、お土産物が多かった気がします。

道の駅 雨晴
富山県高岡市太田24番地74
TEL 0766-53-5661
無休

次は小松に戻る前に立ち寄った氷見市の「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」です。
ひみ番屋街 (15)

旧「氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」の道を挟んで反対側の広大な敷地に「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」は2012年10月オープンしています。
ひみ番屋街 (4)

6つの番屋に分かれていて、各建屋には飲食店や土産物屋、地元の魚、野菜などを売るところなどに分かれています。また氷見温泉郷「総湯」もありました。広くて大きい道の駅です。

秋晴れの土曜日、「Go To トラベル」も相まって観光客も多い気がしました。
ひみ番屋街 (11)

我々はこちらでは「三権商店 ひみ番屋街店」というお店で、
ひみ番屋街 (18)

こちらのウニ・白エビ・穴子のかまぼこと、
ひみ番屋街 (24)

ます寿司、
ひみ番屋街 (14)

そして、注文してからその場で揚げてくれるかま天。
ひみ番屋街 (17)
ひみ番屋街 (25)

これらを夕飯に酒の肴として食べました。
ひみ番屋街 (5)

あと、こちらの江戸期から続く魚問屋の「つりや」というお店で薫製盛り合わせ、
ひみ番屋街 (27)

いわしのオイル漬け、
ひみ番屋街 (26)

そして富山湾だけで獲れる白エビ刺身を買いました。
ひみ番屋街1

白エビの刺身はなかなか食べることができませんからね。

量はそれほど多くなくて1,100円と少々高かったのですが、ねっとりとした食感で、凄くあまくて美味しかったです。

薫製盛り合わせは、サバ・フグ・牡蠣・ハタハタという内容です。こちらも酒の肴として最高です。

今年はコロナ禍で観光客の数が減っていて、観光客が主要なお客様の道の駅も苦戦されているだろと思いますが、どうなのでしょうか?

氷見漁港場外市場 ひみ番屋街
富山県氷見市北大町25-5
TEL 0766-72-3400
鮮魚・物販施設/8:30~18:00
フードコート/8:30~19:00
飲食施設/11:00~19:00
回転寿司/10:00~21:00
元日休


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小松市にある「道の駅こまつ木場潟」の直売所「じのもんや」では小松市産の安全・安心な農産物・特産物が売られています。
道の駅木場潟

人気の道の駅で週末などは多くの人で賑わっていて、お昼前後は駐車場も混雑しています。

私も毎週のように地元の野菜などを買い求めるために利用しています。

さて小松市の農産物の中で出荷が多く人気の高い野菜としてトマトが挙げられます。
道の駅木場潟 (11)

春から秋にかけて色々なトマトが出荷されていて、北陸3県では一番の出荷量を誇っているのです。
道の駅木場潟 (9)

そんなトマトを使ってJAなどが商品開発した「こまつもんブランド」の商品がたくさんあって、こちらの直売所「じのもんや」でも多くの種類が売られているのです。
道の駅木場潟 (12)

今回、店内のレストラン「レストラン味処四季彩」で夏メニューがスタート!このトマトを使ったメニューを食べてきたので紹介したいと思います。

夏メニューとしては「冷しトマトらーめん」「冷しかき揚げ小松うどん」「冷し丸いもとろろそば」などがあって、私は今回「冷しトマトらーめん(税込650円)」を食べてみました。
道の駅木場潟 (2)

こちらは通常メニューです。
道の駅木場潟 (3)

食券を買うと自動的にオーダーが通ります。便利です。
道の駅木場潟 (4)

飲食するエリアは広く多くの人が飲食できるのですが、いまはコロナ禍のなか、カウンター席のイスは間引きされて、一人一人の間にはアクリル?の仕切り。テーブル席にも間には仕切りが設置されていました。

数分待ったでしょうか?番号が呼ばれカウンターに取りに行きました。
道の駅木場潟 (5)

「冷しトマトらーめん」は紅白の色合いでビジュアル的には涼しげな感じです。

白いのはネギではなく大根の千切りです。

トマトはルイベ状態というか、だいぶ凍った状態のものが多く、そのまま食べるとかき氷のようでトマトの酸味と相まって、クール感が半端ない感じ。^^;

出汁も効いていて、甘さはあまりなくトマトの酸味もあって、本当に夏向きの冷麺でした。
道の駅木場潟 (7)

麺は中細のストレートで、こちらはコシが半端なくあって、噛み応えがありました。

まだ湿度がない爽やかな日だったのですが、これから暑くなると、このギンギンに冷えた「冷しトマトらーめん」が食べやすくなってくるだろう?と思います。ご馳走様でした。

レストラン味処四季彩
小松市蓮代寺町ケ2番2
 道の駅こまつ木場潟内
TEL 0761-25-1188
直売所 8:30~18:30(11月~3月は18:00まで)
レストラン9:00~18:30(4月~10月)L.O18:00
9:00~18:00(11月~3月)L.O.17:30
1月・2月の間は水曜休、正月 1月1日~3日
それ以外は無休


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石川県の白山市と岐阜県白川村を結ぶ「白山白川郷ホワイトロード」。

毎年6月上旬から11月初旬までの短い期間ですが、多くの車が利用する人気の有料道路です。

しかし今年は、石川県側で発生した土砂災害の復旧工事のため、石川県側のみ全期間通行止めとなりました。残念です。

そんな「白山白川郷ホワイトロード」を石川県側から利用する場合、ほとんどは国道360号線を通って、「道の駅瀬女」の前を通行します。
道の駅瀬女 (6)

「道の駅瀬女」について、過日煮込みうどんの有名店「瀬女峠茶屋」を紹介しましたが、今日は同じ「道の駅瀬女」にある「白山観光物産センター」と中にある「山のパン屋さん 瀬女」についての紹介です。
道の駅瀬女 (5)

「山のパン屋さん 瀬女」については約2年ぶりの紹介になります。

緊急事態宣言明けの5月末の蒸し暑い日でしたが多くの人で賑わっていました。

店内では3密を避けるための工夫が色々施されていました。
山のパン屋さん (9)

たとえば「山のパン屋さん 瀬女」やレジには透明なビニールのスクリーンがかけられています。
道の駅瀬女 (3)

私は今回、「白山観光物産センター」内でこちらのハチミツを買い求めました。税込で2,230円。とちの花から獲れたハチミツです。

あと買い求めたパンについても紹介します。

ただ、わざわざこちらのパン屋さんのみを目的で訪問する人は少ないと思います。

まぁ、ついでと言ってはなんですが、他の飲食や買い物をしたときに買い求めることが多いのではないかと思います。
山のパン屋さん (5)

パンメニューはこんな感じですが、私が行ったお昼時はあまり種類が並べられていませんでした。

しかし少し待っていると、いくつか新しく焼かれて出されたので、それらを買い求めることに。
山のパン屋さん (14)

私が食べたのは、ちょうど焼き上がったところの「あらびきソーセージ(税込220円)」。

半分に切るとこんな感じです。
山のパン屋さん

18cmもある粗挽きソーセージでした。生地は柔らかく少し甘めでした。

妻は「カラメルバナナ(200円)」。
山のパン屋さん (15)

バナナのペーストが入った甘い菓子パンだったようです。
山のパン屋さん (13)

娘にはツナマヨ入りの「ツナパン(税込180円)」です。

冒頭書きましたが「白山白川郷ホワイトロード」は今年は通行止めとなりましたが、この道の駅は人気なので、それほど影響はないのかもしれません。ご馳走様でした。

白山観光物産センター
石川県白山市瀬戸寅163-1
TEL 076-256-7172
9:00~17:30
山のパン屋さん 瀬女のパンは10時ごろから焼き上がり
(新型コロナの影響で時間短縮10:00~16:00)
無休


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緊急事態宣言が石川県で解除されてから10日ほど経過した5月下旬の天気のいい日曜日。

1ヶ月以上の自粛生活が続き、この時の週末がとてもいいお天気だったため、多くの人が外出をしたのではないかと思います。

我が家でも、5月いっぱいは県外まで外出するわけにはいきませんが、こんな週末に家でじっとしているわけにはいかないということ。そして少し美味しい空気を吸いたいということで、車で「道の駅 瀬女」まで足を延ばすことにしました。
瀬女峠茶屋 (14)

予想した通り、多くの車やバイクが駐車場に止まっています。

途中の道でもスーリングのバイクやサイクリングの自転車を多く見かけることが出来ました。

梅雨入り前の五月晴れ。空気も澄んでいて、気温は高かったのですが気持ちがいい時間を過ごせて気分転換になりました。

ちょうどランチタイム間近だったので、「道の駅 瀬女」敷地内のお店でランチを食べることに。
瀬女峠茶屋 (3)

入ったのは「瀬女峠茶屋」という人気の煮込みうどん専門店です。煮込みうどん専門店とは石川県内では珍しいと思います。

いつも「道の駅 瀬女」に行くときは暑くなってきてからが多く、その時期の煮込みうどんは避けてきたということがあって、これまで一度も入ったことがありませんでした。
瀬女峠茶屋 (6)

ということで今回が初訪問。11時半少し前でしたが、店内はだいぶお客さんがいました。

たぶん、テーブルの配置がゆったりとしていたので、この時期、テーブルを間引きしているのかもしれません。いわゆるソーシャルディスタンスがかろうじて確保されている状態です。

煮込みうどん専門店なので店内はギンギンにエアコンが効いていました。
瀬女峠茶屋

メニューです。煮込みうどんメニューが色々ありますね。
瀬女峠茶屋 (5)

壁にも張られています。

一番の名物は「もつ煮込みうどん」のようですが私は苦手なのでパス。

この中から私は「木滑なめこ煮込みうどん(税別837円)」を頼むことにしました。
瀬女峠茶屋 (8)

混んでいたので出てくるまで15分ほどかかりました。

煮込まれてグツグツ音が聞こえるほど。熱そうです。猫舌の私には危険です。^^;

2年ほどかけて仕上げている完全熟成味噌をベースに数種類の味噌を独自にブレンドした合わせ味噌を使っていてなかなか美味しいです。ちなみに味噌は金沢大野の菊田味噌のを使われているようです。
瀬女峠茶屋 (9)

名古屋名物の「味噌煮込みうどん」ほどくどくはなく、うどんも極太麺なのですがぶつぶつ切れるわけではなく、いい具合のコシ。煮込みに適したうどんで美味しかったです。
瀬女峠茶屋 (12)

ここ瀬女の近くの木滑地区名産の木滑なめこもたっぷり入っていました。

途中で一味をたっぷりかけて味変。本当は締めに白ご飯といきたいところですがカロリー過多になるのでやめました。^^;

妻は「名物もつ煮込みうどん(税別837円)」を頼んでいました。
瀬女峠茶屋 (7)

モツがたくさん入っていましたね。

全部食べ終えて、何で今までお店に入らなかったのだろう?と少し後悔しました。ご馳走様でした。

瀬女峠茶屋
石川県白山市瀬戸寅132-6
 道の駅 瀬女敷地内
TEL 076-256-7700
10:00~17:00
月曜休


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