あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:道の駅

小松市にある「道の駅こまつ木場潟」の直売所「じのもんや」では小松市産の安全・安心な農産物・特産物が売られています。
道の駅木場潟

人気の道の駅で週末などは多くの人で賑わっていて、お昼前後は駐車場も混雑しています。

私も毎週のように地元の野菜などを買い求めるために利用しています。

さて小松市の農産物の中で出荷が多く人気の高い野菜としてトマトが挙げられます。
道の駅木場潟 (11)

春から秋にかけて色々なトマトが出荷されていて、北陸3県では一番の出荷量を誇っているのです。
道の駅木場潟 (9)

そんなトマトを使ってJAなどが商品開発した「こまつもんブランド」の商品がたくさんあって、こちらの直売所「じのもんや」でも多くの種類が売られているのです。
道の駅木場潟 (12)

今回、店内のレストラン「レストラン味処四季彩」で夏メニューがスタート!このトマトを使ったメニューを食べてきたので紹介したいと思います。

夏メニューとしては「冷しトマトらーめん」「冷しかき揚げ小松うどん」「冷し丸いもとろろそば」などがあって、私は今回「冷しトマトらーめん(税込650円)」を食べてみました。
道の駅木場潟 (2)

こちらは通常メニューです。
道の駅木場潟 (3)

食券を買うと自動的にオーダーが通ります。便利です。
道の駅木場潟 (4)

飲食するエリアは広く多くの人が飲食できるのですが、いまはコロナ禍のなか、カウンター席のイスは間引きされて、一人一人の間にはアクリル?の仕切り。テーブル席にも間には仕切りが設置されていました。

数分待ったでしょうか?番号が呼ばれカウンターに取りに行きました。
道の駅木場潟 (5)

「冷しトマトらーめん」は紅白の色合いでビジュアル的には涼しげな感じです。

白いのはネギではなく大根の千切りです。

トマトはルイベ状態というか、だいぶ凍った状態のものが多く、そのまま食べるとかき氷のようでトマトの酸味と相まって、クール感が半端ない感じ。^^;

出汁も効いていて、甘さはあまりなくトマトの酸味もあって、本当に夏向きの冷麺でした。
道の駅木場潟 (7)

麺は中細のストレートで、こちらはコシが半端なくあって、噛み応えがありました。

まだ湿度がない爽やかな日だったのですが、これから暑くなると、このギンギンに冷えた「冷しトマトらーめん」が食べやすくなってくるだろう?と思います。ご馳走様でした。

レストラン味処四季彩
小松市蓮代寺町ケ2番2
 道の駅こまつ木場潟内
TEL 0761-25-1188
直売所 8:30~18:30(11月~3月は18:00まで)
レストラン9:00~18:30(4月~10月)L.O18:00
9:00~18:00(11月~3月)L.O.17:30
1月・2月の間は水曜休、正月 1月1日~3日
それ以外は無休


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石川県の白山市と岐阜県白川村を結ぶ「白山白川郷ホワイトロード」。

毎年6月上旬から11月初旬までの短い期間ですが、多くの車が利用する人気の有料道路です。

しかし今年は、石川県側で発生した土砂災害の復旧工事のため、石川県側のみ全期間通行止めとなりました。残念です。

そんな「白山白川郷ホワイトロード」を石川県側から利用する場合、ほとんどは国道360号線を通って、「道の駅瀬女」の前を通行します。
道の駅瀬女 (6)

「道の駅瀬女」について、過日煮込みうどんの有名店「瀬女峠茶屋」を紹介しましたが、今日は同じ「道の駅瀬女」にある「白山観光物産センター」と中にある「山のパン屋さん 瀬女」についての紹介です。
道の駅瀬女 (5)

「山のパン屋さん 瀬女」については約2年ぶりの紹介になります。

緊急事態宣言明けの5月末の蒸し暑い日でしたが多くの人で賑わっていました。

店内では3密を避けるための工夫が色々施されていました。
山のパン屋さん (9)

たとえば「山のパン屋さん 瀬女」やレジには透明なビニールのスクリーンがかけられています。
道の駅瀬女 (3)

私は今回、「白山観光物産センター」内でこちらのハチミツを買い求めました。税込で2,230円。とちの花から獲れたハチミツです。

あと買い求めたパンについても紹介します。

ただ、わざわざこちらのパン屋さんのみを目的で訪問する人は少ないと思います。

まぁ、ついでと言ってはなんですが、他の飲食や買い物をしたときに買い求めることが多いのではないかと思います。
山のパン屋さん (5)

パンメニューはこんな感じですが、私が行ったお昼時はあまり種類が並べられていませんでした。

しかし少し待っていると、いくつか新しく焼かれて出されたので、それらを買い求めることに。
山のパン屋さん (14)

私が食べたのは、ちょうど焼き上がったところの「あらびきソーセージ(税込220円)」。

半分に切るとこんな感じです。
山のパン屋さん

18cmもある粗挽きソーセージでした。生地は柔らかく少し甘めでした。

妻は「カラメルバナナ(200円)」。
山のパン屋さん (15)

バナナのペーストが入った甘い菓子パンだったようです。
山のパン屋さん (13)

娘にはツナマヨ入りの「ツナパン(税込180円)」です。

冒頭書きましたが「白山白川郷ホワイトロード」は今年は通行止めとなりましたが、この道の駅は人気なので、それほど影響はないのかもしれません。ご馳走様でした。

白山観光物産センター
石川県白山市瀬戸寅163-1
TEL 076-256-7172
9:00~17:30
山のパン屋さん 瀬女のパンは10時ごろから焼き上がり
(新型コロナの影響で時間短縮10:00~16:00)
無休


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緊急事態宣言が石川県で解除されてから10日ほど経過した5月下旬の天気のいい日曜日。

1ヶ月以上の自粛生活が続き、この時の週末がとてもいいお天気だったため、多くの人が外出をしたのではないかと思います。

我が家でも、5月いっぱいは県外まで外出するわけにはいきませんが、こんな週末に家でじっとしているわけにはいかないということ。そして少し美味しい空気を吸いたいということで、車で「道の駅 瀬女」まで足を延ばすことにしました。
瀬女峠茶屋 (14)

予想した通り、多くの車やバイクが駐車場に止まっています。

途中の道でもスーリングのバイクやサイクリングの自転車を多く見かけることが出来ました。

梅雨入り前の五月晴れ。空気も澄んでいて、気温は高かったのですが気持ちがいい時間を過ごせて気分転換になりました。

ちょうどランチタイム間近だったので、「道の駅 瀬女」敷地内のお店でランチを食べることに。
瀬女峠茶屋 (3)

入ったのは「瀬女峠茶屋」という人気の煮込みうどん専門店です。煮込みうどん専門店とは石川県内では珍しいと思います。

いつも「道の駅 瀬女」に行くときは暑くなってきてからが多く、その時期の煮込みうどんは避けてきたということがあって、これまで一度も入ったことがありませんでした。
瀬女峠茶屋 (6)

ということで今回が初訪問。11時半少し前でしたが、店内はだいぶお客さんがいました。

たぶん、テーブルの配置がゆったりとしていたので、この時期、テーブルを間引きしているのかもしれません。いわゆるソーシャルディスタンスがかろうじて確保されている状態です。

煮込みうどん専門店なので店内はギンギンにエアコンが効いていました。
瀬女峠茶屋

メニューです。煮込みうどんメニューが色々ありますね。
瀬女峠茶屋 (5)

壁にも張られています。

一番の名物は「もつ煮込みうどん」のようですが私は苦手なのでパス。

この中から私は「木滑なめこ煮込みうどん(税別837円)」を頼むことにしました。
瀬女峠茶屋 (8)

混んでいたので出てくるまで15分ほどかかりました。

煮込まれてグツグツ音が聞こえるほど。熱そうです。猫舌の私には危険です。^^;

2年ほどかけて仕上げている完全熟成味噌をベースに数種類の味噌を独自にブレンドした合わせ味噌を使っていてなかなか美味しいです。ちなみに味噌は金沢大野の菊田味噌のを使われているようです。
瀬女峠茶屋 (9)

名古屋名物の「味噌煮込みうどん」ほどくどくはなく、うどんも極太麺なのですがぶつぶつ切れるわけではなく、いい具合のコシ。煮込みに適したうどんで美味しかったです。
瀬女峠茶屋 (12)

ここ瀬女の近くの木滑地区名産の木滑なめこもたっぷり入っていました。

途中で一味をたっぷりかけて味変。本当は締めに白ご飯といきたいところですがカロリー過多になるのでやめました。^^;

妻は「名物もつ煮込みうどん(税別837円)」を頼んでいました。
瀬女峠茶屋 (7)

モツがたくさん入っていましたね。

全部食べ終えて、何で今までお店に入らなかったのだろう?と少し後悔しました。ご馳走様でした。

瀬女峠茶屋
石川県白山市瀬戸寅132-6
 道の駅 瀬女敷地内
TEL 076-256-7700
10:00~17:00
月曜休


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久しぶりの道の駅の紹介は、津幡町にある「道の駅 倶利伽羅源平の郷」です。
倶利伽羅源平の郷

今から840年ほど前の平安時代末期寿永2年5月11日(1183年)6月2日に、この地倶利伽羅峠で源氏と平家が戦っています。

それが「倶利伽羅峠の合戦」で「砺波山の戦い(となみやまのたたかい)」とも呼ばれます。

「倶利伽羅峠の合戦」では、源氏の木曽義仲軍が「火牛の計」と言われる奇襲で平氏を破ったことが語り継がれているわけですが、数百頭の牛の角に松明をくくりつけて敵中に向け放つということが実際可能だったかどうかなど疑問を呈する学者もいるようです。

さて、そんな合戦の記憶を偲べる施設が「道の駅 倶利伽羅源平の郷」なのです。

先月、津幡町に行ったついでに立ち寄りました。
倶利伽羅源平の郷 (3)

こちらは津幡町の見どころを紹介する情報棟。
倶利伽羅源平の郷 (2)

入口には「火牛の計」をモチーフにした大きな牛のモニュメントが飾られていました。
倶利伽羅源平の郷 (7)

中には戦の様子が描かれた屏風など、倶利伽羅峠の今昔や歴史を、パネルや映像で紹介したり、町の概要がわかる品々が展示されています。
倶利伽羅源平の郷 (8)

そして「倶利伽羅塾」という宿泊が出来る施設と、中には宿泊客以外も利用できる入浴施設「源平の湯」があります。その右側には飲食が出来る食堂「源平茶屋」が併設されています。
倶利伽羅源平の郷 (4)

「源平の湯」は残念ながら天然温泉ではなく「別府温泉(湯の華)」の湯質感を再現した自然派の人口温泉でした。
倶利伽羅源平の郷 (11)

こちらには入浴客などがくつろげるスペースがありました。
倶利伽羅源平の郷 (9)

道の駅なので、津幡町の農産品や特産品などを売るスペースなどもあり、
倶利伽羅源平の郷 (10)

わたしはここで、ハルディンの「チキンケバブロール(税別380円)」と
倶利伽羅源平の郷 (17)

これだけ入っていて150円と安かったショウガを買い求めました。
倶利伽羅源平の郷 (16)

「ハルディン」という単語、調べてもわかりませんでしたが、お店か何かでしょうか??
倶利伽羅源平の郷1

ちなみに「チキンケバブロール」は私はチキンが苦手なので食べていませんが、クミン・コリアンダー・キャラウェイなどの香辛料が使われていたようです。

皮は全粒粉で作られたものでした。

日本の中世の歴史に興味がある人にとっては興味深い道の駅ですね。

道の駅 倶利伽羅源平の郷
石川県河北郡津幡町字竹橋西239-14
TEL 076-288-1054
24時間営業
無休


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石川県内にある道の駅はJAが運営しているところが多いと思います。

やはり地元で採れる農産物やその加工品などを売る場合は、JAが運営したほうがやりやすいといった点はありますね。

今日紹介します内灘にある道の駅「内灘サンセットパーク」の場合はどうなのでしょうか?見た感じではJAが運営しているようではありませんが、中には農産物の売り場があって、多くの地元の品が売られていました。
小五郎食堂 (10)

でも、お店にはネスカフェの大きなロゴが掲げられていますが、どういう関係?ドリンクの調達先だけの関係でしょうか??それとも経営にかかわっているのかな?

しかし、併設されている後ろ隣の店舗スペースに入っているお店、私が行くたびに変わっているようです。

お隣には「SELECT CAFE MOKU(セレクトカフェ 雲)」というおしゃれなカフェが入っていたのですが、残念ながら閉店されていて「みるくの森」というカフェになっていました。
小五郎食堂

それに、農産物売場にあった牧場直営のアイスクリーム店「ラグーン」も無くなっていたようですし。

たぶん、これは想像ですが、「SELECT CAFE MOKU(セレクトカフェ 雲)」がテナントとして入っていたのが何らかの理由で閉店、その後、道の駅の店舗の中でソフトクリーム類を売っていた「ラグーン」を、直営のカフェとして合体して出したのではないかと思います。
小五郎食堂 (5)

さて、今日紹介します「小五郎食堂」は麺類中心の小さなお店です。
小五郎食堂 (7)

今回小腹が空いていたので、麺類を軽く食べようと思い入りました。
小五郎食堂 (4)

セルフサービスで、まずは食券を自販機で買い求めます。

メニューです。
小五郎食堂 (2)

ラーメンは金沢の中華の有名店「菜香楼」と一緒に作ったようですね。

事前に調べたところ「帆立海老ラーメン」がおすすめ気にはなりましたが、甘えびは地元産ではなく北海道産。そして殻ごと出されるようなので取るのが面倒だと思ったのと、前日もラーメンを食べているのでパス。「いなりうどん(税込400円)」にしました。

お店は女性の方お一人で切り盛りされていました。

出されたのがこちら。
小五郎食堂 (8)

この手のお店ですから、すでに湯掻いてあるうどんを使用して、たぶんですがダシもどこかで製造されたものを使用しているものと思われます。(どこにも自家製を書かれていないので)
小五郎食堂 (9)

まぁ、この手のお店でこのお値段ですからぜいたくは言えません。いなりは甘めの味付けでした。

気軽に入れて、お腹もふくれたし体も暖まったので良し!です。ご馳走様でした。

小五郎食堂
石川県河北郡内灘町大学1-4-1
 道の駅内灘サンセットパーク
TEL 076-254-6133
10:00~17:00
道の駅内灘サンセットパークの休みに準じる


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