あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:道の駅

この8日までの10連休というかたもいらっしゃるとは思いますが、私は5日までの7連休。

家の都合で夜おそくまでは出歩けないので、泊りがけの旅行はなし。GW前半は日帰りのミニトリップでした。

まずは連休最初の日は冷たい雨と風でしたが、翌日はうって変わっていいお天気。

羽咋まで軽くドライブです。

まず立ち寄ったのが「千里浜なぎさドライブウェイ」。

ご存じ、日本で唯一、砂浜を走るドライブウェイですね。

私も何度も通っていますが、前回、七尾まで行ったとき「能登千里浜レストハウス」に立ち寄りましたが、その時は砂浜が浸食で大きくえぐられているということで通るのをやめています。
千里浜なぎさドライブウェイ (6)

まだコロナ禍が続いていて、2年以上悶々とした状況が続いていましたが、このGWは行動制限は全国どこにも出されていなかったので、車のナンバーを見ると県外ナンバーがとても多かったです。

いいお天気で、窓を開けて走ると、とても気持ちよかったです。

久しぶりに走りましたが、こんなに平坦な状態で端から端まで走ることが出来たのは、あまり記憶にありません。GW前に整地したのでしょうか?

あと「千里浜なぎさドライブウェイ」の近くにある道の駅で人気の「いい道の駅のと千里浜」へは帰りに立ち寄りました。
道の駅千里浜 (9)

凄い人で、レストランやマルガージェラートには行列が出来ていました。
道の駅千里浜  (5)

ここでは、前に訪れたときにも買い求めた「ファーマーズベーカリーはくい」で母のパン。「神音カフェ」でコーヒー豆を買いました。
道の駅千里浜  (6)

他にも野菜やシフォンケーキとか、いつも買う「いかだんご」などを買っています。

ちなみに「神音カフェ」のコーヒーは妻が好きなコーヒーで、4年前には実際にお店まで行っています。こちらをご覧ください

そして向かったのは羽咋市の「妙成寺」。
妙成寺 (2)

大昔に行った記憶はあるのですが、今回超久しぶりに行ってみることに。
妙成寺 (12)

行こうと思ったきっかけは、この前日に地元の新聞、北國新聞で五重塔の模型完成という記事が出ていたから。
妙成寺 (7)

日蓮宗(法華宗)寺院で、加賀藩の前田家ゆかりのお寺。境内には国の重要文化財が10棟存在しています。
妙成寺 (4)

こちらは「君が代」にうたわれているさざれ石です。

門をくぐり石段を上ると高さ34.18メートルの五重塔。11618年に建立しています。
妙成寺 (11)

間近で見るとさすがに歴史の重みを感じます。

そしてこちらが先ほどの模型ですね。
妙成寺 (18)

歴史を感じさせてくれるところでした。

妙成寺
石川県羽咋市滝谷町ヨ1
0767-27-1226

ランチを済ませて、翌朝食べるパンを買うなど予定を済ませて向かったのは、JR羽咋駅のロータリー付近にある「擬音の石彫オブジェ」。
羽咋観光 (4)

前々から存在自体は知っていたのですが、まぁ、行ってみるほどのものではないと勝手に判断していて。これまで行ったことありませんでした。
羽咋観光 (3)

駅前にある、「ジャーン」という、こちらの作品を見てお分かりの通り擬音を表現した石の彫刻が、駅周辺に5体設置されています。

彫刻家の馬渕洋氏による作品で、実際見てみると、思わずニヤッとなりました。
羽咋観光 (6)

あと「ズズズズズズー」、
羽咋観光 (8)

「ゴゴゴゴゴゴゴ」、
羽咋観光 (9)

「ドドドドドド」の4体を確認しました。あと1体はどこにあったのかな?

擬音の石彫オブジェ
石川県羽咋市川原町18番地
JR羽咋駅のロータリー付近

GWの後半のことは、後日アップする予定です。

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今回の目的の墓参。

場所は富士山麓にあるのですが、最近は小田原でレンタカーを借りて移動しています。
レストランふじおやま

さて、今日紹介する「レストランふじおやま」は国道246号で唯一の道の駅。

駐車場はそこそこ広いのですが、トラックが多く、乗用車の駐車場も満車の状態でした。

しかし、道の駅の中はそれほど混雑しているわけではなかったです。なんでやろ?

さて、足柄山といえば金太郎で有名です。
レストランふじおやま (2)

熊にまたがる金太郎!熊も金太郎もマスクしています。笑

天気が良ければ富士山が見えることがウリの道の駅。この日は天気は晴れだったのですが、残念ながら富士山の周辺には雲がかかっていて姿は見えませんでした。
レストランふじおやま (16)

中に入ると、どこの道の駅と同じように地場産の野菜を売るコーナーがあります。

お土産売り場も充実していました。
レストランふじおやま (8)

レストランです。
レストランふじおやま (7)

こちらも広いスペース。両側に席がたくさんありました。

木のぬくもりを感じる空間です。

12:15ぐらいでランチタイムだったのですが、それほどお客さんはいませんね。しかし、駐車場の混雑を考えると不思議です。
レストランふじおやま (4)

メニューです。
レストランふじおやま (5)

こちらも。色々揃っていますね。
レストランふじおやま (13)

この日は富士山の姿が雲に隠れて見られなかったので、リベンジで「富士山カレー(800円)」を頼んでみました。
レストランふじおやま (12)

スープとサラダが付いています。

肝心のカレーのほうは、それほど辛くはなくマイルドな味。ただ、ご飯の量に比べると私にはルーの量が足りませんでした。
レストランふじおやま (14)

妻は「きのこトロロそば(700円)」。
レストランふじおやま (11)

義母は「ざるそば(550円)」です。

お土産で買ったのはこちらの「ふじおやま金太郎バウム」。静岡県小山町のオリジナルバウムクーヘンでグルテンフリーのヘルシーバウムなようです。
レストランふじおやま (20)

私は食べていないので味についてのコメントはなしです。

コーラはめったに買わないのですが、この富士山限定のボトルが有名だということで買ってみました。
レストランふじおやま (23)

こちらは静岡デザインです。山梨のデザインは富士山のデザインが少し違うようですね。

富士山が見えればそれだけで価値がある道の駅ですが今回は残念でした。ご馳走様でした。

レストランふじおやま
静岡県駿東郡小山町用沢72-2
TEL 0550-76-5258
モーニングコーヒーと朝食8:00~10:30
醤油ラーメン9:00~19:00
通常メニュー10:30~19:00
年末年始、不定休あり


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7月の4連休に行ってきた福井県大野市日帰りミニトリップ。

目的の一つは4月22日オープンしたばかりの福井県最大級の道の駅「越前おおの 荒島の郷」へ行くことでした。

今日は、そのついでに行ったところを含めて紹介します。

まず最初に向かったのは「武家屋敷旧田村家」。
武家屋敷旧田村家 (6)

石川のTV番組で紹介されていました。

大野藩の家老を務めた田村又左衛門、その屋敷跡を公開しています。
武家屋敷旧田村家 (3)

期間限定で「涼を感じる夏障子と風車棚」というイベントで、屋敷の至るところに風車棚が設置されていて、面白そうだなと思って行ってみることに。

オープンの朝9時に到着。我々が一番最初の見学者。
武家屋敷旧田村家 (5)

風車が数多く飾られていましたが、当日は風があまり吹いていなかったので残念ながら回っている風車は少なかったです。
武家屋敷旧田村家 (7)

中から見るとこんな感じ。
武家屋敷旧田村家 (14)

家老の屋敷ということで、もっと大きな屋敷かな?と思いましたが、意外に狭かったです。もしかしたら屋敷の一部しな残っていなかったのかな?

風車棚設置は4/22(木)〜11/3(祝)。興味のある方はどうぞ。

武家屋敷旧田村家
福井県大野市城町7-12
平日 9:00~16:00
日・祝 9:00~16:00
年末年始(12月27日から1月4日まで)
館内整理の期間は休館
入館料は大人300円

その足で、有名な「七間朝市」の通りへ。
大野朝市

4連休の初日でしたが、観光客の姿は見かけませんでした。

お店は花や野菜など4人ほど売っていましたが、少し寂しかったですね。

そして車で向かったのは、4月22日オープンした福井県最大級の道の駅「越前おおの 荒島の郷」。
荒島の郷 (4)

新しい道の駅で、この日も多くの人が訪れていました。
荒島の郷 (7)

広いスペースに大野市など福井県内の農林産物や地場産品が売られている「荒島マルシェ」と。
荒島の郷 (10)

奥にはフードコート。
荒島の郷 (9)

ミニ水族館までありました。
荒島の郷 (14)

こちらでは、お菓子など買ったのですが、こちらはこの辺りの名産の里いもを使った煮物です。しっかりとした食感を残して煮られていました。
ベルサイドカフェ越前大野店 (10)

そして、この道の駅の一番のウリだと思いますが、アウトドア用品のモンベルがテナントとして入っています。
荒島の郷 (13)

外には、高さ8mの「クライミングピナクル」が設置されていました。
ベルサイドカフェ越前大野店

こちらが併設されている、モンベルがプロデュースするベーカリ―カフェ「ベルサイドカフェ越前大野店」。
ベルサイドカフェ越前大野店 (2)

メニューです。食事とカフェが楽しめます。
ベルサイドカフェ越前大野店 (4)

もちろんパンも売っています。焼きたてです。

私は、有機栽培の紅茶のウバ(300円)。すっきりメントール系の爽やかな香りで、暑い夏にぴったりですね。
ベルサイドカフェ越前大野店 (5)

妻は「アイスカフェラテ(380円)」。

イートインでもテイクアウト用のプラのカップです。

感想としてはもう少し「モンベル」の特徴があるカフェかと思ってましたが、それほどではなかったです。ご馳走様でした。

越前おおの 荒島の郷 荒島マルシェ
福井県大野市蕨生137-21-1
TEL.0779-64-4500
9:00~18:00
無休

ベルサイドカフェ越前大野店
福井県大野市蕨生137-211-1
TEL 0779-64-5643
10:00~19:00(L.O.18:30)
無休


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11月初旬に行った鎌倉~河口湖~横浜の旅。

これまでも毎年この辺りに来ているのですが、今回ほど天気に恵まれた旅行はありませんでした。

色々なところできれいな富士山を見ることができました。

今日はこの旅行のネタとして、そのような各地で見ることができた富士山を紹介していきます。

まずは、河口湖畔の「ほうとう不動」越しに見える富士山です。
ほうとう不動1

「ほうとう不動」のユニークな形状の建物が雲のように見えて、きれいな富士山とのコントラスト。
富士山 (2)

そして宿泊した温泉旅館「風のテラスKUKUNA(くくな)」のお部屋から見える河口湖と富士山。

山梨側からは午後は逆光になるので、はっきりとは見えません。
富士山 (6)

こちらは夕方4時ごろ写しました。
新倉山浅間公園 (2)

この写真は「京都と富士を同時に見ることができる場所」として、特に海外の観光客に人気のスポット「新倉山浅間公園」からの富士山です。

夕焼けにほんのり染まる富士山と五重塔。いい構図ですね。
夜の富士山

夜の富士です。
富士山 (33)

翌朝起きると快晴!くっきりと雄大な富士山を眺めることができました。
富士霊園

こちらはお墓参りに行った富士霊園から見える富士です。
道の駅すばしり (2)

最後に河口湖から富士霊園に移動する途中に立ち寄った「道の駅すばしり」で写した一枚。そこからもきれいに富士山が見えました。
道の駅すばしり (3)

東富士五湖道路の終点の須走ICからすぐのところにあります。ここは富士山に一番近い道の駅として知られています。

この「道の駅すばしり」でひと休みしました。
道の駅すばしり (4)

店内にはお土産や色々な地元の農家さんの作った野菜が並べられていました。

お墓にお供えするお花と缶コーヒー、それに、こんなものをお土産で買っています。
道の駅すばしり (6)

クランチチョコとパイ、そしてこの「こっこちゃんのおつまみたまご」は、うずらの玉子に味付けしたもの。
道の駅すばしり1

ビールのつまみにもよかったです。

旅の紹介はこの後も少し横浜編が続きますので、もうしばらくお付き合いをお願いします。ご馳走様でした。

道の駅すばしり
静岡県駿東郡小山町須走338-44
TEL 0550-75-6363
9:00~20:00(冬期 9:00~18:00)
※情報コーナーは24時間営業
無休


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今日は高岡・氷見のドライブの時に立ち寄った二つの道の駅の紹介です。

まずは高岡市の観光の名所「雨晴海岸」にある「道の駅 雨晴」。
道の駅 雨晴 (6)

「雨晴」という名の由来は、こちらにある「義経岩」で源義経がにわか雨の晴れるのを待ったという伝説が残っていることから付けられています。全国各地にある義経伝説の一つですね!?
道の駅 雨晴

さて、「雨晴海岸」は、空気が澄んだ晴れの日に、遠く立山連峰を日本海越しに見ることができる景観地です。日本の渚百選の一つにも選ばれています。
道の駅 雨晴 (26)

私が行った日も快晴だったのですが、立山連峰に薄く雲がかかっていて見ることができませんでした。残念。

そんな雨晴海岸に2018年4月25日に新しい道の駅がオープンしています。それが「道の駅 雨晴」。
道の駅 雨晴 (17)

ご覧のような白いスタイリッシュな建物です。
道の駅 雨晴 (19)

ちょうど、氷見線の列車が通ったので一緒に写すことができました。
道の駅 雨晴 (4)

店内も白い壁と大きな窓が印象的な空間でした。
道の駅 雨晴 (8)

軽食などを食べられるコーナーがあって、私はテイクアウトで「氷見イワシ&チップス(税込500円)」を買って食べました。
道の駅 雨晴 (24)

ただ観光地にある道の席だからか、全国の道の駅でよく見られる地元の農産品を売るコーナーが少なく、お土産物が多かった気がします。

道の駅 雨晴
富山県高岡市太田24番地74
TEL 0766-53-5661
無休

次は小松に戻る前に立ち寄った氷見市の「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」です。
ひみ番屋街 (15)

旧「氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」の道を挟んで反対側の広大な敷地に「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」は2012年10月オープンしています。
ひみ番屋街 (4)

6つの番屋に分かれていて、各建屋には飲食店や土産物屋、地元の魚、野菜などを売るところなどに分かれています。また氷見温泉郷「総湯」もありました。広くて大きい道の駅です。

秋晴れの土曜日、「Go To トラベル」も相まって観光客も多い気がしました。
ひみ番屋街 (11)

我々はこちらでは「三権商店 ひみ番屋街店」というお店で、
ひみ番屋街 (18)

こちらのウニ・白エビ・穴子のかまぼこと、
ひみ番屋街 (24)

ます寿司、
ひみ番屋街 (14)

そして、注文してからその場で揚げてくれるかま天。
ひみ番屋街 (17)
ひみ番屋街 (25)

これらを夕飯に酒の肴として食べました。
ひみ番屋街 (5)

あと、こちらの江戸期から続く魚問屋の「つりや」というお店で薫製盛り合わせ、
ひみ番屋街 (27)

いわしのオイル漬け、
ひみ番屋街 (26)

そして富山湾だけで獲れる白エビ刺身を買いました。
ひみ番屋街1

白エビの刺身はなかなか食べることができませんからね。

量はそれほど多くなくて1,100円と少々高かったのですが、ねっとりとした食感で、凄くあまくて美味しかったです。

薫製盛り合わせは、サバ・フグ・牡蠣・ハタハタという内容です。こちらも酒の肴として最高です。

今年はコロナ禍で観光客の数が減っていて、観光客が主要なお客様の道の駅も苦戦されているだろと思いますが、どうなのでしょうか?

氷見漁港場外市場 ひみ番屋街
富山県氷見市北大町25-5
TEL 0766-72-3400
鮮魚・物販施設/8:30~18:00
フードコート/8:30~19:00
飲食施設/11:00~19:00
回転寿司/10:00~21:00
元日休


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