あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:車麩

昨日紹介した「赤玉 金劇パシオン店」を出たその足で2軒目に向かいました。
三幸 (8)

今日紹介する「おでん居酒屋 三幸」は、「赤玉 金劇パシオン店」から歩いて1分くらいの距離にあります。

私は記憶にないくらい久しぶりに来ました。店構えはやはり人気店の風格があります。

ところで、「赤玉 金劇パシオン店」の記事でも触れましたが、赤玉の場合は本店と金劇パシオン店は経営が違うということですが、ここ三幸にも、近くに犀川店があります。こちらのほうはどうも姉妹店のようですね。
三幸 (6)

「おでん居酒屋 三幸」へは、前もって予約を入れてありましたので、写真右側の手前の小上がりのような座敷に通されました。

2軒目でしたが、皆さん、豪快に注文していました。私はすでに満腹感もあり、オーダーはおまかせしました。

アルコールのほうは、焼酎をボトルで頼んで、各自の飲み方で飲みます。

ここは、冠におでん居酒屋と付いているように、おでん以外にも居酒屋メニューが豊富なことで知られています。もちろん、おでんの種類も豊富ですよ!
三幸

最初に頼んだのは、関西の人には珍しい金時草の酢の物。加賀野菜はそんなに関西には流通していません。面白がっていました。

そして、こちらでも日本海の新鮮な刺身を所望していましたので、改めて刺身の盛合せです。
三幸 (2)

甘えびの子とプリンプリンな食感の刺身の活きのよさにびっくりしていました。、
三幸 (3)

そしておでんに移ります。最初は、イカゲソ、昆布、タマゴ、糸こん、コンニャク、シュウマイ、さつま揚げ。
三幸 (4)

こちらは追加で、車麩、フキ、つみれ。
三幸 (5)

そして、梅貝。

一軒目の赤玉のときと同じようなものを頼んでいます。

やはり金沢独特のおでん種は外せないようです。

出汁は赤玉金劇パシオン店よりも、より関西風の澄んだダシで、上品ですがコクがありました。シュンでいてとても美味しかったです。

食べるものは他にも何か頼んでいましたが、最後のほうは、関西人のお笑いパワーに圧倒されて、なすがままになってしまっていて、シャッターを押すことすら忘れてしまいました。それに酔いも相当まわっていて覚えがありません。

この後、3次会に流れていったのは言うまでもありません。^^; 楽しい夜でした。ご馳走様でした。

おでん居酒屋 三幸(みゆき)
TEL 076-222-6117
石川県金沢市片町1-10-3
17:00~24:00
日曜・祝日

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昨年春の北陸新幹線の金沢延伸以来、金沢おでんの人気がブレイク!

以来、ずっと人気が続いています。お店によっては飛び込みで入っても満席で断わられることが続出しているという、地元の人にとってはたいへん困った状況です。

金沢の人はふらっとおでん屋さんに入って一杯やるのが定番のお楽しみ。そのような状況では常連客の足が遠のくのではないか?とお店の方は心配しているのです。

さて、これから冬に向かってだんだんと寒くなってきますが、これからの季節はおでんが恋しくなります。

9月下旬の寒い日。大阪からのお客さまと、金沢でおでん屋さんのハシゴをすることに。おでん屋さんのハシゴとは、私も記憶になく初体験かも?
赤玉金劇 (10)

で、最初に行ったのが「赤玉 金劇パシオン店」です。

ところで、金沢片町には、同じく「赤玉」の名が付くおでん屋さんがもう一つあります。それが「赤玉 本店」で、前に私のブログでもこちらで書いたことがあります

今日紹介する「赤玉 金劇パシオン店」とは、本店と支店の関係だとずっと思っていましたが、まったく関係がない(昔は多分何らかの関係はあったのでしょうが?)ことが判明しました。

たぶん、よくある本家、元祖などの争い?なのでしょうか?でも、それほど仲が悪いという話も聞いたことがありませんねぇ?

ずっと同じ経営だとばかり思っていましたが、お恥ずかしい限りです。金沢の方はみんな知っているのかな??

ということで本題です。

この日、19:15に別のおでん屋さんに予約を入れてあったのですが、だいぶ前に到着したため、その前に別なお店に行くことになりました。

おでん屋さんのハシゴというリクエストで向かったのが、「赤玉 金劇パシオン店」なのです。予約なしだったのですが、20時までだったら大丈夫だということでラッキーでした。
赤玉金劇 (6)

飲み物は最初は生ビールで、その後、私はハイボールでしたが、他の方は焼酎で攻めていました。

そして、各自バラバラに好きなおでんをオーダするも、出されるのは一つの大皿に盛られて来るので、結局は何でも食べてok!

大阪の客人も、何度も金沢に来ておでんを食べている方だったので、私より金沢おでんのことに詳しかったです。^^;
赤玉金劇

かに面はまだありませんが、車麩や梅貝などの金沢おでん種はもちろん、つみれ、大根、糸こん、ふきなどが入っています。

おでんは、追加でも色々頼みましたが、おでんの写真はこれだけです。大阪人の超爆笑話で大笑いが続いたので、写真撮影もほどほどになりました。

こちらのお店はおでんの種類が豊富なことも特徴の一つで、出汁は関西風で、少し甘めの味付けになっていました。
赤玉金劇 (2)

あと食べたもので写真が残っていたのは、まずはイカの黒づくり。
赤玉金劇 (3)

カンパチの刺身。
赤玉金劇 (4)

刺身は梅貝も。
赤玉金劇 (5)

赤いかも頼んでいたようです。

大阪では、あまり食べることが出来ないようで、新鮮なお刺身を相当頼んでいました。
赤玉金劇 (7)

イワシの煮付けは久しぶりに食べた気がします。

そして締めは、一緒に行った方が頼んだ「茶飯」を少し頂きました。
赤玉金劇 (8)

「茶飯」とは、おでんの出汁で炊いたご飯のことですが、普通のお店ではほんのりとした味付けのところが多いと思いますが。「赤玉 金劇パシオン店」のは味が濃厚でした。

最後に、おでんを食べ終え残った汁をぶっかけ、茶飯茶漬けで食べるのも常連さんの定番ですね。
赤玉金劇 (9)

漬物もお願いしました。

これだけ食べて、2軒目のお店で大丈夫かな?と心配しましたが、結果はノープロブレムでした。^^; 後日書きます。

寒くなるにつれておでんが恋しい季節になります。金沢おでん、今シーズンは何回食べることになるでしょうか?楽しみです。ご馳走様でした。

赤玉 金劇パシオン店
石川県金沢市片町1丁目7-23
TEL 076-221-6655
17:00~1:00(L.O.0:30)
水曜休

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