あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:讃岐うどん

ここは、むかし行ったことがある加賀市松が丘の「自家製麺 おいでや」が加賀アビオシティに出したお店です。

ただ、お聞きすると松が丘のほうは、加賀アビオシティが忙しくて今は休業中だそうです。今の状態では復活も難しそうだと話されていました。

さて、私がお邪魔したのはとある土曜日のお昼。
おいでや

ショッピングセンター内にある小さめのフードコートにありセルフサービスのお店で混雑しています。

フードコートなのでスピードが命的なことがあるようで、混雑時「5分ほどかかります」とか「10分ほど待ってください」とお客に伝えていました。

ネットで調べたら「国産小麦粉100%自家製で、添加物を一切含まない」ということでしたが、お店にはそのような記載が掲示されていないので、もしかしたら今はそうでもないのかもしれません。

また、松が丘のお店にお邪魔した7年前は、讃岐うどんだったと思いますが、こちらでは「讃岐」という文字が消えていて、代わりに「加賀十万石」というネーミングが付けられていました。

松が丘のときの「讃岐うどん」から「加賀十万石」に変わったのは、このスピードが必要な場所での営業を考えたことなのかもしれません。

お店の中には、ご夫婦でしょうか?小さな子供をおんぶした奥さま?と旦那さまが調理や洗い物を担当。ほか、アルバイトの女性が一人働いていましたが、なかなか大変そうでしたね。
おいでや (2)

メニューの種類も豊富です。
おいでや (8)

その中から何を頼もうか少し悩みました、並んでいる天ぷらも美味しそうでしたが、私が頼んだのは、黒板に書かれていた限定の文字に魅かれ「エビ天丼ぶり」のセット(950円)。
おいでや (9)

10分ほど待って呼び出しが鳴り取りに向かいます。

セットにはかけうどんが付いています。少しミニサイズでした。そうそう、うどん店ですが、そばもメニューにあって、そちらもチョイス出来ました。
おいでや (6)

スピード調理でエビ天丼も見た目は良くありませんが、味のほうはつゆだくで美味しかったです。
おいでや (5)

うどんは、ツヤがあるツルツル麺。上品なツユでした。
おいでや (10)

松が丘のお店も復活させて讃岐うどんのほうも再度食べてみたいですね。ご馳走様でした。

おいでや 加賀アビオシティ店
石川県加賀市作見町ル25-1
 アビオシティ加賀内
TEL 0761-76-7000
9:30~20:00
無休(アビオシティ加賀に準ずる)


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うどんは、簡単に言えば小麦粉と水(+塩)だけで作られています。

素材的には、そんなに味の違いが出る食材ではないと思いますが、やはり食べるお店によって味が明確に違うのがわかります。
上原屋 本店

もちろん、どこのお店でも、といったわけではないのですが、今日紹介します「讃岐うどん 上原屋 本店」で食べた釜揚げうどんが本当に美味しかったです。

高松市の中心から栗林公園を過ぎてしばらく行ったところにお店はあります。

大通り沿いではないので、私もこれまで気づいていなかったお店です。

人気のお店でランチ時は長蛇の列ができると聞いていたので、我々はお昼休みの時間を前にずらして11時20分頃にお店に行きました。

その時間では、順番待ちもなくすんなりとオーダーすることが出来ました。
讃岐うどん 上原屋 本店

食べるスペースも広いです。11時20分頃でこの入りです。

まず、天ぷらやおかず類が並べられているエリアで、それらを取ってからうどんのオーダーです。(なぜかそばもありましたが)

うどんの種類はそれほど多くは無く、釜玉などもありませんでした。

実は、来る前に現地の人から、「香川のうどんのお店にはウリのメニューがあって、それにはお得な値段が付けられていることがある」そして「ここは釜揚げうどんが安かった」と聞いていました。

「かけうどんと同じ値段で釜揚げうどんを食べられるところはあまりない」といったことからです。

そこで、私はもちろん「釜揚げうどん小(250円)」を頼むことにしたのです。
讃岐うどん 上原屋 本店 (3)

讃岐うどんは、普通は茹でた後いったん冷水で締めますが、釜揚げうどんは茹でた後、冷水で締めないまま桶や丼(一部タライのところもある)に茹で汁と一緒にうどんを入れて出されます。

釜揚げうどんの特徴としては、冷水で締めたうどんのようなコシやエッジが少なく、表面にはぬめりがあるということですが、逆にうどん自体はモチッとした弾力のある食感と、うどんそのものの風味を味わうことが出来るのです。

個人的には、讃岐のあまりに強いコシのきいたうどんよりも、夏以外は釜揚げのほうが好きかもしれません。

そのまま、つゆにつけずに一本食べてみます。小麦の風味がダイレクトに鼻に抜ける感じです。

そして釜揚げうどんは、イリコダシのきいた濃いめのつゆにつけて食べるのですが、そのつゆにも負けない感じです。モチモチ感も半端なかったですよ。
讃岐うどん 上原屋 本店 (9)

あまりに美味しかったので、お土産用のうどんを買い求めてしまいました。^^;

一緒に食べたトッピングは、「じゃこカツ(180円)」と「たこ天(200円)」です。サイドメニューのほうが高くつきました。^^;
讃岐うどん 上原屋 本店 (2)

でも、「じゃこカツ」美味しかったです。じゃこ天は愛媛南予地方のご当時グルメですが、カツにすることによって、サクッとした食感の違いも楽しめました。
讃岐うどん 上原屋 本店 (8)

内部はこんな感じです。

「たこ天」は少し噛みごたえがありすぎました。^^;
讃岐うどん 上原屋 本店 (6)

こちらは一緒に行った人が頼んでいた「かけうどん大」と、
讃岐うどん 上原屋 本店 (7)

レンコンの天ぷら、たこ天です。

250円で、こんなに美味しい釜揚げうどんが食べられるとは、さすがに本場は違います。そして、こちらのお店の人気のほどがわかりました。参りました。ご馳走様でした。

讃岐うどん 上原屋 本店
香川県高松市栗林町1-18-8
087-831-6779
9:00~16:00
日曜休


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高松に出張に行くと、必ず2回はうどん屋さんに行きます。^^;

今回の出張でも2軒行きましたが、順番に紹介していきますね。

まず今回は高松に出張の時、到着後すぐお昼のランチで食べたお店の紹介です。

さすが「うどん県」香川県内至るところにうどん店はあるのですが、行くのはどうしても高松市内のお店になってしまします。

高松駅のすぐそばにあるお店としては、「手打うどん 一代」や駅構内の「連絡船」。そして今は「植田うどん」に名前が変わっていますが「根っこ 内町店」など、私のブログでも書いています。

12時過ぎに高松駅に到着して、その足でお店に直行しました。
めりけんや (12)

めりけんや」は香川県内や東京・大阪にも何店舗か支店を持つうどん屋さんで、本店は宇多津町にあります。でも、東京・大阪にもお店があることは後で調べて初めて知りました。
めりけんや (3)

「めりけんや」という名前からもわかるように、うどんの一番肝心な食材である小麦粉にこだわっているうどん屋さんなのです。

外に順番待ちの列がなかったので、空いているかと思ったら、中に30名ほどの列が出来ていました。
めりけんや (2)

メニューの種類は多く、何にしようかと迷ったのですが、10分ほど並んで頼んだのは「ぶっかけうどんの小(330円)」です。
めりけんや (7)

肝心のうどんは、小麦粉にこだわっていて、さらには低温でじっくり寝かすことにより、麺の旨みを引き出しているとのこと。

ぶっかけの少し濃いめの出汁とも絡んで旨味を引き立ててくれます。ひと玉のボリュームはありましたが、エッヂがそれほどきいているうどんではありませんでした。
めりけんや (11)

トッピングの種類も豊富です。

その中から選んだのは「野菜かき揚げ(130円)」と「エビ天(120円)」。
めりけんや (8)

エビ天は、観音寺名産の独特の長い天ぷら。まぁ、天ぷらというより練り物です。

小海老(エビジャコ)の皮のシャリとした食感が残るように工夫されているようです。これはなかなか美味しかったです。

ただ、「野菜かき揚げ」は天ぷらのサクッとした食感がなかったので、かけうどんのほうが合いましたね。
めりけんや (6)

こちらは一緒に行った人は、ちょうど行った時が「お月見フェア」をやっていて、そちらから頼んだ「月見うどん小(300円)」。
めりけんや (9)

そして「肉うどん小(430円)」です。

二人はサイドメニューももちろん食べていました。

並んでいても回転が速いのでストレスなく食べることが出来ました。駅前の好立地店でもあるので、時間ない人でもokです。ご馳走様でした。

めりけんや 高松駅前店
香川県高松市西の丸町6-20
TEL 087-811-6358
7:00~20:00
無休


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10月の超大型の台風が関東に近づいていた、とある日曜日から海外出張でした。。

今回は久しぶりに成田からの出国。

海外に行くとき、特に中国へ行くときは、何となく日本出国前にうどんを食べていこうといった気になります。

さて、成田空港第2ターミナルには、何店舗か飲食店も入っていますが、大きなターミナル駅や空港に入っているお店は大手資本系列が多く、あんまり気乗りはしないのですが、13時出発のフライトで機内食が出されるのが14時過ぎだと予想され、それまで何か胃袋に入れなければお腹が空くだろうと思ったからです。

それに中国のキャリアの機内食は、どうも私にはなじめないといったこともあります。

そこで、少し腹ごしらえしようと探して入ったのが「讃兵衛 成田国際空港店」。
讃兵衛 (10)

ここは、大阪に本社があるJ.フロントフーズというところが運営しているようですが、何種類かの飲食ブランドをもっているようでしたが、あまり知らないところばかりでした。^^;

ちなみに選んだ理由は、成田の第2ターミナルの飲食店の中では、うどん専門店がここしかなかったからです。^^;

まずは景気付けに生ビールを頼みます。^^;
讃兵衛 (4)

ギンギンに冷えたジョッキで出されました。
讃兵衛 (6)

おつまみに「玉子焼き(500円)」と、
讃兵衛 (5)

「いたわさ・かまぼこ(480円)」もお願いしました。

どちらもすぐ出てきました。

欲を言えば「玉子焼き」は温められて出してくれた方がよかったかな?冷凍でしょうか?しかし小さな4切れで500円は高い!?
讃兵衛 (8)

そして、締めのうどんとして頼んだのが、私は「だし醤油うどん(820円)」です。香川では半分以下の料金で食べることが出来ますが、成田空港のショバ代としてやむを得ないかもしれません。
讃兵衛 (9)

味のほうですが、「讃兵衛」という店名からして讃岐うどんなのでしょうが、本場の讃岐うどんを何度も食べている身としては、ちょっと?マークでした。しかし場所柄、贅沢は言っていられません。

一緒に行った人が頼んだのはうどんのお店ですが、何故か「とろろそば(900円)」。^^;
讃兵衛 (7)

味の感想は聞きませんでした。

成田空港という、海外からの人も多く訪れるエリアで、ある意味少し特殊な場所での営業店。まぁ、あまり期待しての訪問は避けたほうがいいかもしれませんね。ご馳走様でした。

讃兵衛 成田国際空港店
千葉県成田市古込1-1
 成田国際空港第2ターミナル本館4F
TEL 0476-34-6130
7:00~21:00(L.O.20:30)
無休

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東京は、うどんの美味しいお店が少ないような気がしていました。

もっとも、東京のうどん店を念入りに調査しているわけではないので、知らないところで美味しいうどん店があるのかもしれませんが……?

さて、神保町界隈には「うどん 丸香」という超有名さぬきうどんのお店があって、ここは11時のオープン時からランチ時は常に行列が出来ているほどの人気店なのです。
直白

今日紹介します、同じ讃岐うどんのお店「讃岐うどん 直白」は、その「うどん 丸香」から直線距離にして50mほどしか離れていません。お茶ノ水小学校のそばです。

ちなみに「直白」と書いて「ひたしろ」と読ませています。

「讃岐うどん 直白」のほうが「うどん 丸香」の後から出来たようで、こんな名店の近くで勝負するなんて、ある意味凄いことです。

「うどん 丸香」については、2014年7月にブログに書いていますが、「直白」はその翌月の8月にオープンしています。
直白 (15)

お店に入って自販機で食券を買って席に座ります。

うどんの種類や天ぷらなど色々ありました。

私は、久しぶりに「しょうゆ」ぶっかけを頼んでみることにしました。

こちらのお店、作り置きをしていないということで、注文してから出されるまで少し時間がかかります。もちろん、天ぷらもその都度揚げてくれます。
直白 (7)

さて、「しょうゆ」は香川では茹であげた麺にしょうゆをかけたものが美味しかったですが、こちらのは冷たいうどんです。
直白 (14)

しょうゆは別に出してくれた、こちらのをかけます。
直白 (8)

490円と香川のうどん店に比べて高めの設定です。今年小麦粉の単価が上がったため100円値上げしたようで、その代わりに大盛りも追加料金なしになっています。もっとも我々年配は大盛りは食べきれない感じがしたので普通でお願いしましたが、これで正解でした。十分満腹になりました。
直白 (13)

例えがいいかどうかわかりませんが、「剛麺」という感じの麺で、うどん自体がコシというより固いという表現の方が適切な麺でした。

麺自体も太いので、のど越しで食べるといったうどんではなく、よく噛んで食べたほうがいいでしょうね?ただ、そのおかげで、小麦そのものの味を感じることが出来ます。

この辺は「うどん 丸香」との差別化を意識したものになっているのかもしれません。

あと、「しょうゆ」のほう、個人的には大根おろしと酢橘、レモンなどもあったほうがうれしかったですね。うどん本来の旨みを感じてもらいたいとお店側が思って付けていないのかもしれませんが。
直白 (10)

他の人は、こちらの「かけ」うどんや、
直白 (5)

「ぶっかけ」うどんを頼んでいました。

天ぷらは、直白天、野菜天、ちく天を頼んでシェア。
直白 (6)

直白天には、鷄天2個、手羽先、下足、ナス。これで350円はお得です。鶏天は山梨の「甲州健味鶏」を使用しているようです。
直白 (4)

野菜天はオクラ、シイタケ、ピーマンの3個で210円。
直白 (9)

ちくわ天は大きなサイズで100円でした。エビのすり身を使っています。珍しいですね。

私が住んでいたところ(福岡・大阪・小松)は、どちらかといえば柔らかいうどんが主流で、このような「剛麺」は少し苦手なタイプかもしれません。でも、これは好みの問題で、そのようなうどんがお好みの方にはいいお店だと思います。

超強力ライバル「うどん 丸香」がすぐ近くにあることをバネに頑張っていただきたいですね。ご馳走様でした。

讃岐うどん 直白(ひたしろ)
東京都千代田区猿楽町1-5-3
 リッツお茶の水ビル1F
TEL 03-3219-4722
月~土
11:00~16:00(L.O)
月・火・木・金
18:00~21:30(L.O)
※麺切れ次第終了
日曜 祝祭日休


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