あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:讃岐うどん

今日紹介するのは「麺通団」というちょっと変わった名前のうどん屋さんです。
水道橋麺通団

「讃岐うどんブームの火付け役」と呼ばれたかたがプロデュースしているお店で、西新宿にある「東京麺通団」と水道橋にある「水道橋麺通団」の2店がありました。

東京以外に、福岡や名古屋にも同じ名前のお店がありましたが、いまは東京だけのようです。

むかし、福岡に「福岡麺通団」というお店があって、そこに行った時のことは、こちらに書いていますが、いまは「讃岐うどん 雷鞭」という名前に変わっていました。

お店のすぐ近くに「こんぴらさん(金比羅宮)」があり、そんな関係でこちらにお店を出したのかもしれません。

この夜は、仲間と4名で近くの「能登美」という居酒屋で飲んで、その足で私ともう一人だけこちらのお店で〆のうどんを食べることになりました。

香川で讃岐うどんのお店は、午後の早い時間に締まるお店が多く、夜までやっているところはすくないのですが、こちらのお店は朝10時から夜の11時半までの長時間営業です。
水道橋麺通団 (2)

飲み食いした後で食べるとき、「小」サイズがメニューにあったのが決め手でした。
水道橋麺通団 (6)

行ったのは20時半ごろ。先客は一人だけでした。

セルフのお店なので、入口でメニューを見てカウンターでオーダー。天ぷらなどをうどんが出来上がるまでに取り、ほどなくして出来上がるうどんをもらい、ネギやショウガなどの薬味を入れ、代金を支払います。
水道橋麺通団 (4)

私は、こちらの「冷かけ(小)」を頼みました。350円です。やはり東京値段ですね。

香川でセルフの店だと、200円前後ぐらいで食べることが出来ます。

ダシはイリコの風味が効いていました。まずまず美味しです。

そして、うどんのコシが凄かったです。
水道橋麺通団 (5)

香川ではいわゆる「エッジが効いている」と表現されるうどんで、ちょっとオーバーな書き方ですが、しっかり噛む必要があるのでアゴが痛くなるほどコシがしっかりしたうどんでした。

一緒に行った人は、カレーうどん(小)を頼んでいました。550円でした。
水道橋麺通団 (3)

和風のダシが効いていて、こちらも美味しかったそうです。

この夜2軒目ということで、このぐらいの量がちょうどよかったです。ご馳走様でした。

水道橋麺通団
東京都文京区本郷1-13-2
TEL 03-3818-8774
10:00~23:30(L.O.23:00)
不定休


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今日紹介します「金沢製麺処」は、前は、「本町製麺所」という名前のお店でした。

近江町市場近くのお店には4年半ほど前に一度行ったことがあります

元々は大阪本町に本店がある「本町製麺所」というお店の暖簾分けで、「本町製麺所」自体は大阪黒門市場で乾物問屋を営む「山長商店」が出したうどん店。文字通りダシが決めてのうどんがウリのところでした。

お店自体も繁盛していたようにみえたのですが、だいぶ前に店名が変わったので、あれ?と思っていました。

これは推測でしかないのですが、「本町製麺所」という名前では金沢では由縁があまりないので、金沢というブランドを前面に押し出すようにしたのではないでしょうか?
金沢製麺処 (7)

この日は一人で金沢に移動して、お昼をどこでとろうか迷っていて、更科藤井さんが行列が出来ていて諦め、こちらのお店に来たらカウンター席が空いていたので入ることにしました。

店内は狭いです。カウンテー席は7人で、少し間隔が狭いです。あとテーブル席が8名かな?

お店の壁にもメニューにも、「お店のこだわり」が書かれていましたが、内容は「本町製麺所」のときと同じ。
金沢製麺処 (4)

また「ルイボスティー」が置かれているのもの同じでした。
金沢製麺処 (2)

メニューはこんな感じ。

6月末の蒸し暑い日だったので、冷たいうどんを頼みます。

加賀野菜天ぷらや、鶏天ぶっかけなどがおすすめで人気なようでしたが、私はその中から、あまりお腹に溜まらないものを頼もうということでお願いしたのは「冷し梅若布うどん(税抜730円)」。

夏向きのさっぱり系のうどんです。

ちなみに、前にお邪魔した時は「加賀野菜天うどん」を頼んでいます。

で、出されたのがこちら。
金沢製麺処 (5)

若布というネーミングからすると、もう少しワカメの量が欲しいと思いましたが、昆布のとろろのほうが量が多かったです。(笑い)

そして梅干しは前は南高梅でしたが、いまは「南高」の文字がなくなっていました。^^;

濃いめのぶっかけつゆにわさびを溶かして食べます。
金沢製麺処 (6)

うどんは熟成麺で、コシが半端なく、のど越しというわけにはいかずに十分噛んで食べる必要があります。そのため、小麦の風味を感じることが出来るうどんでした。

トータルでも美味しいうどんだったことは間違いないのですが、この「冷し梅若布うどん」に関して言えば値段は少し高めでしたね。

金沢では数少ない讃岐系のうどん店。これからも期待です。ご馳走様でした。

金沢製麺処 片町店
石川県金沢市片町1-1-18
076-254-1661
月~金
11:00~15:00
18:00~23:00(L.O.22:40)
土・日・祝 
11:00~15:45
17:00~23:00(L.O.22:40)
無休


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たまに思いついたように書くホテルの朝食編です。

まずは仙台。東京で仕事を済ませてから移動して宿泊しました。

雪がちらつく寒い日です。
JALCITY

「ホテルJALシティ仙台」は23~4年ぶりに宿泊。建築年度は古いですが、部屋はリニューアルされていてきれいでした。料金も超お手頃でした。
JALCITY (6)

朝食は1階の「レストラン ジョリー」でとります。中は広いスペースがあります。余裕がありました。

昔はビジネスホテルだと、トーストにハムエッグ、もしくはお決まりの朝定食が定番でしたが、いまはホテルの朝食をウリにしているところも多く、その土地土地でとれた食材を使ったメニューや、ご当地グルメなどを楽しむことが出来るホテルも増えてきています。

「ホテルJALシティ仙台」もご多分に漏れず、「食べて宮城の復興を応援」を合言葉にした地元食材が盛り沢山の朝食がウリです。
JALCITY (8)

朝食はブッフェ方式で飲み食べ放題です。

和と洋、多くの種類が並んでいてすべての種類を食べることは出来ません。
JALCITY (4)

でも、取ってきたのは、あまり郷土食は感じられないものばかりですね。^^;

もちろん、並べられていた中には他にも色々地元の食材を使ったものがありましたよ。
JALCITY (2)

その中でもこれは「牛タンカレー」。ライスはササニシキを使っているようです。

あと、仙台らしいと言えるのは「笹かまぼこ」ぐらいでしょうか?

左上の汁物は、鍋のようなものでしたが、何という鍋料理か見るのを忘れてしまいました。^^;
JALCITY (7)

あとはサラダとヨーグルトにミックスフルーツをかけて食べます。

これだけで満腹になってしまいました。ご馳走様でした。

ホテルJALシティ仙台
宮城県仙台市青葉区花京院1-2-12
TEL 022-711-2580
レストラン Jolie(ジョリー)
6:30~10:30(L.O.10:00)

お次は四国は香川県高松で宿泊したホテル「リーガホテルゼスト高松」。
リーガホテルゼスト (2)

あのリーガロイヤルホテルブランドで、唯一?のビジネスホテルに近いクラスのシティホテル。経営自体は地元の穴吹エンタープライズが行っています

普段はなかなかリーガロイヤルホテルには泊まれませんが、ここはお手頃価格です。
リーガホテルゼスト (3)

朝食会場は2階の「時香」。ビュッフェスタイルです。

朝食は朝7時からですが、1分前に到着すると一番乗りでした。
リーガホテルゼスト (8)

会場は広いです。料金は1,900円(税・サ込)。宿泊者は1,700円と少しお高めですが、料理・ドリンクの種類も豊富で、さすがリーガロイヤルホテルブランドの朝食です。
リーガホテルゼスト (4)

こちらの朝食のウリは、一流ホテルの朝食のようにオムレツや目玉焼きのオーダーができることです。その場で作ってくれます。
リーガホテルゼスト (11)

私はラタトゥイユ入りのオムレツをお願いしましたが、一番乗りだったので出来上がったばかりのをすぐにもらうことが出来ました。
リーガホテルゼスト (12)

あと、香川の名物料理なども色々あって、もちろん讃岐うどんもありました。
リーガホテルゼスト (10)

私が取ってきたのはこれらのもの。野菜系を中心に少量多品種をいつも食べるようにしています。

炭水化物は讃岐うどんです。
リーガホテルゼスト (13)

こちらは香川のしょう油豆と、玉子焼きのように見えるのは香川では「天ぷら」と呼ぶ練り物「ひら天ぷら」です。

写真では撮っていませんがヨーグルトとフルーツも最後に食べました。

素材のクオリティはそれほど高いわけではありませんでしたが、和・洋・中と種類や味の面ではさすがのものがありました。ご馳走様でした。

リーガホテルゼスト高松
香川県高松市古新町9-1
会場 時香(本館2階)
087-822-3555
7:00~9:30

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ここは高松市郊外、国分寺町の人気うどん店が高松市街に出したお店で、昨年1月にオープンしています。

東京は神田外堀通り沿いにも支店があり、そこは「ミシュランガイド 東京 2017」ではビブグルマンに選ばれています。次回は神田のお店にも機会があれば行ってみたいと思っています。

さて、「うどん一福 まちなか店」は、琴電の瓦町駅にほど近い場所、商店街のアーケードの中、少し杯あったところにあります。
一福

赤い看板が目立ちますね。
一福 (9)

入り口左手にはうどんを打つ部屋があります。
一福 (7)

中に入ると、セルフ店らしく長いカウンターがあって、そこでうどんをオーダー。その後天ぷらやおにぎりなどの副食を取ってお勘定。
一福 (12)

その後、こちらでダシをかけたり薬味を自由に加えたりしてから座席で食べます。
一福 (5)

簡素な内装でしたが、店内は相当人数が入れるスペースが確保されていました。

私は11:40頃お店に到着しましたが、半分弱ぐらいの混雑ぶり。12時でお店を出ましたが、それほど長い行列は出来ていません。

私は、3月でしたがちょうど寒かった日だったので、「かけうどんの小(230円)」を頼みました。

調べてみると国分寺町の本店は220円。こちらは10円高い230円。しかし神田店は何と!430円でした。場所代や人件費が違うのでしょうが200円も違うのはちょっとびっくり。
一福 (11)

ちなみに、期間限定メニューなどもご覧のようにありました。

前の人のところでちょうど茹であがったうどんがなくなり、新しく茹であがるのを少し待ちます。

まぁ、そのほうが美味しいに決まっているのでウエルカムです。
一福 (2)

地元の人に聞くと、初めて行くお店ではかけうどんを頼むようです。そのほうがそのお店の実力がわかるとのこと。確かに「かけ」のほうがダシの良し悪しもシンプルにわかりますしね。
一福 (6)

うどんは少し他店と比べて細めの麺で、モチッとした弾力。そして小麦の香りを感じることが出来る、さすがのおいしさでした。

そしてダシが秀逸でした。色合いや味も上品なクセの少ないイリコ(+α)ダシに好感が持てます。好きな味でした。
一福 (4)

天ぷらはちくわ天(120円)とタケノコ天(120円)を取りましたが、どちらもまだ温かい状態で、美味しくいただくことが出来ました。
一福 (8)

タケノコ天は味が付いているタケノコを使用しています。

以上食べて470円です。さすが本場の讃岐うどん。お財布にも優しく、店名のように一つの「福」を感じました。

セルフなので、最後に返却口に食器などを戻してお店を出ますが、15分ほどでランチを済ますことが出来るのは、讃岐うどんならではのスピーディさですね。ご馳走様でした。

一福 まちなか店
香川県高松市南新町8-3
TEL 087-863-6110
10:00~15:00
無休


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ここは、むかし行ったことがある加賀市松が丘の「自家製麺 おいでや」が加賀アビオシティに出したお店です。

ただ、お聞きすると松が丘のほうは、加賀アビオシティが忙しくて今は休業中だそうです。今の状態では復活も難しそうだと話されていました。

さて、私がお邪魔したのはとある土曜日のお昼。
おいでや

ショッピングセンター内にある小さめのフードコートにありセルフサービスのお店で混雑しています。

フードコートなのでスピードが命的なことがあるようで、混雑時「5分ほどかかります」とか「10分ほど待ってください」とお客に伝えていました。

ネットで調べたら「国産小麦粉100%自家製で、添加物を一切含まない」ということでしたが、お店にはそのような記載が掲示されていないので、もしかしたら今はそうでもないのかもしれません。

また、松が丘のお店にお邪魔した7年前は、讃岐うどんだったと思いますが、こちらでは「讃岐」という文字が消えていて、代わりに「加賀十万石」というネーミングが付けられていました。

松が丘のときの「讃岐うどん」から「加賀十万石」に変わったのは、このスピードが必要な場所での営業を考えたことなのかもしれません。

お店の中には、ご夫婦でしょうか?小さな子供をおんぶした奥さま?と旦那さまが調理や洗い物を担当。ほか、アルバイトの女性が一人働いていましたが、なかなか大変そうでしたね。
おいでや (2)

メニューの種類も豊富です。
おいでや (8)

その中から何を頼もうか少し悩みました、並んでいる天ぷらも美味しそうでしたが、私が頼んだのは、黒板に書かれていた限定の文字に魅かれ「エビ天丼ぶり」のセット(950円)。
おいでや (9)

10分ほど待って呼び出しが鳴り取りに向かいます。

セットにはかけうどんが付いています。少しミニサイズでした。そうそう、うどん店ですが、そばもメニューにあって、そちらもチョイス出来ました。
おいでや (6)

スピード調理でエビ天丼も見た目は良くありませんが、味のほうはつゆだくで美味しかったです。
おいでや (5)

うどんは、ツヤがあるツルツル麺。上品なツユでした。
おいでや (10)

松が丘のお店も復活させて讃岐うどんのほうも再度食べてみたいですね。ご馳走様でした。

おいでや 加賀アビオシティ店
石川県加賀市作見町ル25-1
 アビオシティ加賀内
TEL 0761-76-7000
9:30~20:00
無休(アビオシティ加賀に準ずる)


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