あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:讃岐うどん

昨年末に久しぶりに四国は香川県に出張がありました。
連絡船うどん (8)

しかし滞在時間は短く、うどんも手短に高松駅構内にある「連絡船うどん店」で済ますことにしました。

13年前に行った時のことはこちらに書いています

ただし、7年ほど前に一旦閉店になっていて、「めりけんや」がそのあとを引き継ぎ、2,014年に「連絡船うどん店」となって再出発しているのです

ちなみに、このお店のすぐ近くに「めりけんや 高松駅前店」もありますね。私のブログではこちらで紹介しています

小松からJRを乗り継いでお昼前に高松駅に到着。

最初実は別なうどん店に行こうと思って向かったら、閉店になっていました。(^^;コロナ禍で閉店になったのかな?

そこで、急遽、高松駅まで戻り「連絡船うどん店」に入ることに。
連絡船うどん (2)

「連絡船うどん店」は、駅構内からも外からも入ることができる便利なお店です。
連絡船うどん (3)

立ち食いのお店ですがセルフではありません。
連絡船うどん (7)

入って食券売機で食券を買い求めます。
連絡船うどん

メニューの種類は少なめ。天ぷらなどのトッピングも別オーダーではなく、あくまでもうどんとセット。天ぷらの種類もかき揚げととり天のみというシンプルな設定でした。

私は「かき揚げうどんの並(税込520円)」を頼みました。
連絡船うどん (4)

食券を渡すとすぐに出されました。早っ!

麺は讃岐うどんらしいモチッとした食べ応えのあるもので、ダシもイリコが効いたものでしたが、いかんせん少しぬるかった。

器を温めてあるとか、湯がく時間を少し長めにするとか、もう少し温かいとうれしかったです。
連絡船うどん (5)

また、うどんは手打ちでしょうか?見た目は機械で打ったような気がしました。
連絡船うどん (6)

一緒に行った人は「とり天うどんの並(税込520円)」です。

こちらのお店もコロナ禍の影響か、前は夜も営業していたのですが、現在は朝からランチタイムだけの営業になっていました。夜食べにくるお客さんは観光客が多いのでしょう?コロナに負けずに頑張ってほしいものです。ご馳走様でした。

連絡船うどん店
香川県高松市浜ノ町1-20
JR高松駅構内
7:15~14:15
水曜休


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北陸自動車道の徳光パーキングエリアの上り線に新たにできた「白山ゲートウェイとくみつTaanto(タント)」。

この場所は「まっとう車遊館」→「はくさん街道市場」と名前が変わっていった経緯がありますが、経営難から2019年8月で完全に閉鎖され、その後旧建屋は取り壊されました。

そして新しくこの場所を取得した会社が、昨年8月に新たな施設「白山ゲートウェイとくみつTaanto(タント)」をオープンさせています。
こがね製麺所 (16)

ただ、前の施設が巨大だったせいか、いまは建物と言っても個店として「すき家」「セブンイレブン」「海鮮丼 海宝」、そして今日紹介します讃岐うどんのお店「こがね製麺所」の4軒が並んで建っているだけなので、ちょっと寂しい感じがします。

さて、2020年12月15日オープンしたセルフ式讃岐うどん「こがね製麺所」。
こがね製麺所

うどんの本場、香川県に本部があるチェーン店で、香川県内以外には四国の残りの3県と愛媛県、東京、神奈川にあって、石川県が8県目となっています。

金沢田上に昨年10月に1号店を初出店。こちらが県内2店舗目となっています。

セルフ式讃岐うどんのチェーン店といえば有名な「丸亀製麺」がありますが、兵庫県加古川市が発祥で、香川県丸亀市には店舗が一軒もないのは有名なお話です。

さて、そんな讃岐うどんですが、この週に香川県に行く予定があったことあって、オープンしたばかりのこちらにお店に予行練習で行ってみることにしました。

オープン後初めての日曜日、雪が舞い散る寒い日のランチタイムに訪れました。
こがね製麺所 (2)

入り口に出されていたメニューです。

小はうどん1玉、中は2玉、大は3玉となります。
こがね製麺所 (3)

店内に入ると、ちょうど12時ごろだったので、さぞかしお客さんで一杯かと思いきや、それほど混雑していませんでした。

セルフ式なので、お盆を片手に並びます。

本場讃岐のようにといいますか、丸亀製麺のようにおにぎりや天ぷら類を眺めつつ、うどんをオーダーします。
こがね製麺所 (4)

こちらはおにぎりなどのコーナー。
こがね製麺所 (7)

厨房の中では、うどんを手打ちで打っていました。
こがね製麺所 (6)

そしてオーダーが入ってからうどんを湯がいて一杯ずつ作っていきます。茹で上げのいわゆる賞味時間にこだわっているようです。

私はこの日、雪が舞い散る寒い日だったので「釜揚げうどん小(税込320円)」を頼みました。
こがね製麺所 (8)

そして天ぷらは、かき揚げとちくわ天を選んで支払うという本場と同じ手順。
こがね製麺所 (9)

最後に、薬味を好みで取って席に着くという流れは、丸亀製麺とほぼ同じような感じです。
こがね製麺所 (12)

釜揚げうどんはもちっとしたうどんがさすがにおいしかったです。
こがね製麺所 (15)

かき揚げは少し冷たくなっていたのが残念でしたが、味的にはまずまずでした。
こがね製麺所 (13)

妻は温かい肉うどんと、
こがね製麺所 (10)

ハッシュドポテトでした。
こがね製麺所 (11)

ハッシュドポテトは香川のうどん店でも置かれているのかな??

この2日後に本場の高松に出張があったので、予行練習で行ったようなものですが、水と空気、そして作り手が違う中での讃岐うどん。やはり違うのでしょうか……?ご馳走様でした。

こがね製麺所 徳光店
076-287-3683
石川県白山市徳光町2398-1
 徳光ハイウェイオアシス
9:00~21:00
無休


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イオンモール新小松店がオープンして、そろそろ4年が経過しようとしています。
つるさく (6)

最初のころの超混雑する状況は、特定の日を除いてはなくなりました。

飲食店のほうも、相変わらず順番待ちが出来ているところは、もりもり寿しくらいで、他のお店は順番待ちせずとも入れることが出来ます。

2階にあるフードコートに関しても、席がなかなか確保できなといった状況は土日でもそれほどなくなったのではないでしょうか?

さて、昨年末のとある土曜日。用事がありお昼前にそれを済ませて、2階にあるフードコートでランチを食べることに。

これまで入ったことがないお店の中で今回チョイスしたのは「讃岐うどんの心 つるさく」という讃岐うどんのお店です。

こちらは、帰ってブログを書くために調べると、「はなまるうどん」の系列でした。知りませんでした。

「はなまるうどん」と同じような価格帯のお店に思うのですが、こちらのブランドはイオングループのショッピングセンター向けのようです。

全国に9店舗あって、すべてがイオングループのショッピングセンターにありました。

フードコート自体がセルフ方式なので、こちらもセルフ方式のお店。賑わっているようです。

讃岐うどんのお店ですが、おでんがメニューにありました。

システムは、香川県にある讃岐うどんのお店のように、天ぷらを取ってうどんをオーダーして最後に料金を払う方式です。

私はヘルシーに「サラダうどん(税別640円)」というのがあったのでそちらに。
つるさく (2)

野菜たっぷりで、タレというかドレッシングというか、味が3種類から選ぶことが出来、私は生姜風味だったかな?にしました。
つるさく (4)
ように各店舗ごとで製麺しているわけではありませんが、コシがあってモチッとした食感。普通盛りでしたが食べ応えがあります。
つるさく (3)

あと、天ぷらの「げそ天(140円)」を一つ。これが固かったです。丈夫な歯を持っている私でも苦戦。衣のみ口の中に消え、ゲソが裸状態になっても噛みきれず…。^^;
つるさく

妻は、こちらの期間限定「牛肉と玉子うどん(税別640円)」を頼んでいましたが、味付けが少々甘かったようです。もっとも個人の好みなので、甘めの味付けがお好きな方は食べてみてください。ただしいつまでの期間限定かわかりません。

フードコートにあるお店なので、手早く食べるには適したお店でしょうね?ご馳走様でした。

讃岐うどんの心 つるさく イオンモール新小松店
石川県小松市清六町315
 イオンモール新小松2F
TEL 0761-25-1870
10:00-20:30
無休


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うどん好きな私ですが、柔らかいうどんとコシの強いうどん、どちらが好きか!?

答えは「両方」です。(笑い)

まぁ、最近、柔らかくてもコシがある、的なうどんが好きです。欲張りですか…??^^;

今日紹介します金沢学院大学キャンパスの近くにある「うどん よしの」は、そんな讃岐うどんのようなコシを持ちながら、金沢うどんののど越しのいい柔らかさを兼ね備えたうどんを食べさせてくれるお店です。

少し前に紹介した「カウリィ コーヒー(cowry coffee)」に行く前に、近くでランチを食べようと検索して見つけたお店なのです。
うどん よしの

外観は讃岐うどんの本場、香川県にでもありそうな製麺所併設のセルフのうどん屋さんの趣です。期待が持てそうです。
うどん よしの (13)

中はこちらのカウンター席と、
うどん よしの (2)

こちらの小上がり席。

それと我々が座ったテーブル席。セルフ店ではなく、普通のサービス形式のお店です。

営業時間はランチタイムのみ。こちらは本場香川のスタイルです。
うどん よしの (5)

それもそのはず、オーナーの方は本場香川でうどん修業をされていて、自家製麺の手打ちうどんを食べることが出来るのです。
うどん よしの (3)

私はこちらのメニューに書かれていた「選べるうどんと天ぷらのセット」を頼むことに。
うどん よしの (9)

暑くなってきたので、うどんは冷たい「ざるうどん」を。

天ぷらはこちらの「ちくわ天」をチョイスしました。これで900円のセットとなります。サクランボはサービスです。ありがとうございます。
うどん よしの (10)

ちくわ天には海老ちくわとタコちくわの2本付いてきました。

きれいなピンク色した海老ちくわと、ミンチしたタコが入って食感がいいタコちくわは、本場の香川県観音寺から取り寄せているようです。

ちなみに香川では練り物のことを「天ぷら」と呼びます。

肝心の「ざるうどん」のほうは、讃岐より細めで、確かにコシは讃岐うどんよりはだいぶ柔いけれど、その分のど越しもよく柔らかさと弾力がバランスとれた状態で楽しむことが出来るうどんでした。美味しかったです。

あと、プラス100円で「だしごはん」も頼みました。
うどん よしの (11)

「だしごはん」は、かけ出汁で炊いたご飯のことで、ほんのりだしの風味がいいご飯です。
うどん よしの (8)

妻が頼んだのは「カレーうどん(920円)」です。
うどん よしの (12)

野菜もたっぷり入った美味しいカレーうどんだったようです。私の頼んだ「だしごはん」とも相性がよかったそうです。

お客様は金沢学院大学の学生や地元の方でしょうね?ある意味山あいのこの場所で美味しいうどんが食べられるのはうれしいことです。ご馳走様でした。

うどん よしの
石川県金沢市辰巳町ロ96-3
TEL 076-256-0552
11:00~15:00(L.O.14:30)
木曜休


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たかが「うどん」!されど「うどん」!

香川県に行くと「うどん県香川」は奥が深い!と感じます。

私が住む地元小松市はうどんで町おこしをしていますし、私自身もうどんが好物なので、うどんに関しては県外に行っても気にかけています。

シンプルに小麦・塩・水の3つの素材だけで作られる「うどん」。素人目には味はどこも変わらないのでは?と思ってしまいがちです。

もちろん、一部のお店だけは他と味が違う!と感じることもありますが、まぁ、他のお店はそれほど驚くほどの味の違いを感じません。

しかし、香川県のうどんは、行く店々にうどんの顔、個性があると感じます。

「うどん」とは、少し科学的に書くと小麦粉の2種類のタンパク質「グルテニン」と「グリアジン」が、水分子と結合し「グルテン」になり、弾性と粘りのある「コシ」を持つようになるのですが、この「うどん」を打つ時の個性が香川のお店ごとにこだわりがあるのだと思います。

今日紹介します、高松市の市街地から少し車で行ったところにある「手打麺や 大島」は、これまで香川で食べた「うどん」の中では一番細い部類に入るお店です。

元々は「馬渕手打製麺所」でしたが、お店のご主人が年齢から引退するということで、この場所からも比較的近いところにある「大島うどん」の弟さんが、店を閉めるのはもったいないということで跡を継がれています。

そして2015年10月から店名を「手打麺や 大島」に変えています。

人気のうどん店で、お昼時は順番待ち覚悟のお店なのです。
手打麺や 大島 (11)

こちらの写真は食べ終わったあと写した写真ですが。私がお店に着いた12時過ぎは10数名の順番待ちが出来ていました。

セルフ店です。
手打麺や 大島 (10)

有名人のサインなども掲げられています。
手打麺や 大島 (9)

こちらで天ぷらなど惣菜類を取ると同時にうどんをオーダーして料金を支払ってから、ダシと薬味を別な場所に移動してかけて席に着きます。
手打麺や 大島

私はちくわの天ぷらを一つと、入口に掲げられていた「しっぽく始めました(冬季限定)」の文字に魅かれて、そちらをお願いしました。1玉で440円です。
手打麺や 大島 (5)

「しっぽく」といえば長崎の「卓袱」を思い出しますが、ここ香川では冬の間家庭で食べる郷土料理として知られています。
手打麺や 大島 (4)

大根・にんじん・里芋・鶏肉・しめじ・油揚げ・こんにゃくなど盛りだくさんの種類が入っています。このあたりはお店や各家々で違うようです。

ダシは、イリコとカツオのバランスがいいタイプでした。

かけうどんは別な場所でダシを掛けますが、しっぽくうどんは一緒にかけて出されます。煮込み汁として他の調味料を加えているのかもしれません。でも美味しいです。
手打麺や 大島 (8)

うどんは、讃岐うどんとしては細めの麺でした。しなやかなコシのうどんで、ほど良い弾力で好きなタイプです。
手打麺や 大島 (3)

一緒に行った人は、かけうどんと、コロッケ(50円だと言っていましたが安いですね!?)、おにぎり1個を食べていました。

本当はシンプルなかけうどんを最初食べるのが筋かもしれませんが、「しっぽく」の誘惑に負けてしまいました。^^; ご馳走様でした。

手打麺や 大島
香川県高松市太田下町3013-1
TEL 050-5596-1708
10:00~15:00
第1・3・5日曜休


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