あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:茶碗蒸し

横浜は人口が約318万人。日本で東京に次いで2番目に人口が多い都市です。

その中で新横浜というエリアは、新幹線の駅がある以外はどちらかというと目立たないエリアかもしれません。

私は30数年前から何度も来ていますが、30数年前は新横浜駅の周辺でも田んぼや畑が多くありました。

今でもひとつ川を超えると、その時の風景に似たような場所もありますが、新横浜駅周辺はオフィスや横浜アリーナ、横浜国際総合競技場などの施設があってとても賑わっています。

今回仕事で新横浜に来たのですが、小松からだと飛行機に乗ると、羽田空港からもリムジンバスで数年前に完成した首都高速神奈川7号横浜北線を通って移動すると、計2時間弱で新横浜プリンスホテルに着くことが出来ます。とても近いです。

東京・大阪・名古屋へ行くより早く着くことが出来るのです。
日本大漁物語きじま (14)

今日はそんな新横浜にある巨大?ホテルの新横浜プリンスホテル2階にある和食のお店「日本大漁物語きじま 新横浜店」で食べたランチの紹介です。
日本大漁物語きじま (13)

ホテルの飲食店、それもプリンスホテルにあるお店というと、それなりの値段がするイメージですが、こちらのお店はランチは税別1,580円から設定があり、いい空間とサービスを楽しむ長柄ゆったりとランチを食べることが出来ます。
日本大漁物語きじま (12)

店内に入ると、生簀が目に入ります。活イカが泳いでいますね。
日本大漁物語きじま (11)

店内はとても広いです。ハレの日に利用する人が多いのでしょうか?
日本大漁物語きじま (10)

こちらはカウンター席です。
日本大漁物語きじま (2)

われわれはテーブル席に座ります。
日本大漁物語きじま (3)

そしてランチのお品書きです。
日本大漁物語きじま (4)

この中から私は、季節の小鉢とにぎり寿司が楽しめる「旬彩にぎり御膳(税別1,780円)」を食べることにしました。「一番人気」だそうです。
日本大漁物語きじま (7)

季節の小鉢3種、旬のにぎり寿司6貫と押し寿司2切れ、海老と季節野菜の天ぷら、平飼い有精卵の餡掛け茶碗蒸し、お吸い物が付いていて、ボリューム満点です。
日本大漁物語きじま (7)

握りの説明がありましたが、正確なこと覚えていないので書きません。^^; 季節の小鉢3種もです。
日本大漁物語きじま (9)

天ぷらは可もなく不可もなく。
日本大漁物語きじま (8)

茶碗蒸しは具がたっぷり入っていました。そしてアオサのお吸い物です。

一緒に行った人は、「旬の厳選ネタを七種類盛り込んだ「華ちらし御膳(税別1,580円)」を食べていました。
日本大漁物語きじま (5)

ネタが7種類入った「ちらし寿司」と、茶碗蒸し、お吸い物ですね。

新鮮な海の幸は地元でいつも食べているので、さすがに感動はありませんでしたが、このお店の雰囲気でこの値段でボリュームたっぷりなランチを食べることができるのは、都会の人にとってはいいお店なのでしょう?賑わっていました。ご馳走様でした。

日本大漁物語きじま 新横浜店
横浜市港北区新横浜3-4
 新横浜プリンスホテル2F
TEL 045-470-0828
11:00~14:30
17:00~22:00
土・日・祝11:00~22:00
無休

気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

久しぶり?に小田急線沿いの成城学園前駅で下車しました。

先日、札幌のお店「七番蔵」を紹介したときに書きましたが、栗山町出身の板垣さんとご一緒したお店です。

成城学園前駅の改札口出口で待ち合わせ。

さすが高級住宅街として知られる成城。清閑な住宅街です。豪邸が並びます。

駅からまっすぐ、徒歩で数分のところ、まさに閑静な住宅街の一角に「四季膳 ほしや」はあります。
ほしや

紅色に染め上げた屋号入りの暖簾が目印です。
ほしや (25)

板垣さんがこちらに私を連れて行ってくれた理由は、ご主人の星谷さんがお店で使う野菜類を近江町市場にある北形青果から仕入れているからです。

特に加賀野菜を積極的に使ってくれているなど、石川県民にとってうれしいお店なのです。
ほしや (2)

店内は、成城の場所にふさわしい清楚な感じにまとめられています。
ほしや (3)

こちらのカウンター席に、個室で掘りごたつの小上がり席1つと半個室のテーブル席が2つありました。
ほしや (7)

お店で出される料理は正統派の日本料理。夜のメニューはこんな感じになっています。

すべてにおいて手間暇を惜しまずに作られる料理の一品一品。加賀野菜は始め素材も吟味されていて、料理が出されるたびに「へぇ~」という驚きがありました。
ほしや (5)

まずは生ビールと突出しの一品。

そして最初に出されたのが、北海道のシャコとじゅんさいを生でジュレ状の出汁で食べさせてくれています。
ほしや (6)

使われている野菜のヤングコーンは北形青果から仕入れたもの。あとしし唐ですね。
ほしや (9)

八寸的に出されたのはタコの柔らか煮、カボチャの煮物、にこごり、焼枝豆、赤イカ炙り。紫陽花の花がきれいです。

お造りは、つぶ貝・鯛・北海道産の本まぐろ・鱒・千葉産の金目鯛。
ほしや (12)

まぐろは上品な脂が乗っていて美味しかったです。もちろん、他も美味しいですよ。
ほしや (17)

蒸し物は茶碗蒸しですが、ハモ、ホタテ、ウニ、花穂が具材として使われていました。
ほしや (18)

揚物は天ぷらで、しいたけ、新じゃが真薯(しんじょ)、五郎島金時、梅干し。ここでも加賀野菜が使われています。
ほしや (15)

あと焼物らしいこちらは記憶が定かではありません。^^;
ほしや (21)

締めの食事は稲庭うどん。ツルッと美味しいです。
ほしや (22)

デザートにフルーツも出ました。

さてお酒の方ですが、私はこの日はワイン系で攻めてみました。
ほしや (10)

スパークリングです。フランスの「デュック・ド・パリ・ブリュット」。

キレがあってスッキリとした酸味が心地よいスパークリングでした。スパークリングもグラスで提供してくれます。
ほしや (14)

この後は、白ワイン。こちらもフランスで「ミュスカデ・ド・セーブル・エ・メーヌ」。
ミネラル感があってスッキリな中に深みのある味のワインでした。
ほしや (19)

あと白州のハイボールも飲んでいます。

板垣さんのほうは日本酒です。
ほしや (8)

こちらは三重県の木屋正酒造「而今(じこん)」。純米吟醸です。
ほしや (16)

こちらは栃木県の小林酒造の「鳳凰美田(ほうおうびでん)」。こちらも純米吟醸ですね。

他にも飲んでいましたね!?

以上、二人で飲み食いして締めて2万円以下。この場所で料理のクオリティ、使用する器のセンスの良さ、サービスのホスピタリティなどを考えると、本当におすすめの一軒だと思いました。

そうそう!このお店で板垣さんに新たな出会いがありました!アルバイトでお店を手伝っていた子が板垣さんと同じ高校出身だったのです。それで話が弾んでましたよ!

板垣さん、いいお店を紹介いただきありがとうございました。そしてご主人!ご馳走様でした。

四季膳 ほしや
東京都世田谷区成城6-22-5
TEL 03-6411-2525
11:30~14:30
17:30~22:30
水曜休(祝日の場合は営業、翌日休)


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

今日で2018年も終わり。今年一年「あさぴーのおいしい独り言」をお読みいただきありがとうございました。今年、皆さんはどんな一年だったでしょうか?

これで今年最後のアップになります。最後ということで忘年会ネタです。

今年の忘年会はホテルサンルート小松の1階にある「ヌーベルジャポネーゼHIKIYAMA」で行いました。
HIKIYAMA (2)

年々忘年会に出席する回数が少なくなって、オフィシャルなのは今年はこの1回のみ。寒い日の夜に出るのが億劫になってきたのかもしれません?^^;

さて、12月ともなると、サンルート小松も忘年会など色々なグループの方々で賑わっていました。
HIKIYAMA (16)

「ヌーベルジャポネーゼHIKIYAMA」の場所は、昼間は「和Cafe」というカフェになっていて、1年半ほど前に一度紹介したことがあります

今回は我々は、掘りごたつ形式の個室を予約。少人数だったので、まぁ、ゆったりと飲み食いできました。2つの部屋をつなげると18名までokです。ただ、この個室を使用するには席料が加算されます。

今回、和会席という5,000円(税・サ別5,000円)でお願いしましたが、こちらは月替わりなので、この内容は今日で終わりです。

また、店名に「ヌーベルジャポネーゼ」となっていますが、ヌーベルというほど意外な料理が出されるわけではなく、オーソドックスな和食に近かったです。
HIKIYAMA (3)

まずは生ビールで乾杯です。
HIKIYAMA (8)

この日はそのあとはハイボールでした。他の人は日本酒など色々頼んでいました。

では出されたものを紹介していきます。
HIKIYAMA (4)

付き出しは「鳥骨鶏卵の茶碗蒸し 白子 銀庵」。
HIKIYAMA (5)

使っている食材、鳥骨鶏卵というのが珍しいです。何となく味が濃い気がしました。^^; 白子もよかったです。
HIKIYAMA (7)

前菜として「造里3種盛り合わせ」。ブリは脂が乗っていました。
HIKIYAMA (9)

温菜は「胡麻豆腐の湯葉衣揚げ 銀杏」。胡麻豆腐の湯葉も珍しいかもしれません。

吸い物は「蟹真丈 柚子」。
HIKIYAMA (10)

上品なお出汁です。

続いて、こちらのものも椀物ですが、魚料理として「鱈の酒蒸し 柚子あんかけ 揚げねぎ」が出されます。
HIKIYAMA (11)

鱈の酒蒸しは珍しいです。

焼き物兼肉料理は「交雑牛の石焼 おろしポン酢と山葵で」。
HIKIYAMA (12)

予約の時に肉が苦手と最初は別なメニューに変えてもらおうと思っていましたが、赤身の石焼だということで、それだったら食べられるということでお願いしました。
HIKIYAMA (13)

でも。私のは少し脂身が多かったですが。^^;
HIKIYAMA (14)

ご飯は「柚子ご飯」。柚子の香りがほんのりと。もちろん味噌汁と漬物も付いています。
HIKIYAMA (15)

最後のデザートは「洋梨のコンポートと苺」。

お値段の割には品数も多く出され、味の方もまずまず。おすすめではないでしょうか?ご馳走様でした。

それでは皆様、「あさぴーのおいしい独り言」を来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えください!

ヌーベルジャポネーゼHIKIYAMA
石川県小松市日の出町4丁目93
 ホテルサンルート小松1F
TEL 0761-24-6123
11:30~14:30(貸切のみで個室料要)
17:30~21:00(L.O.)
無休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

久しぶりに白山市にあるグランドホテル白山に行って和食レストラン「日本料理 千代」にお邪魔してきました。
千代 (9)

前に同じグランドホテル白山内にあるレストラン「洋風キッチンa・n・t・o(アント)」について書いたことがあります

さて、地方の場合は法事・慶事などの集まりで利用することも多いので、ホテル内に日本料理のお店を持っていると、そういった需要をカバーすることが出来ます。

ホテルだと、遠方から来られる方にも便利かもしれません。そのため、そのようなニーズにも合致するよう個室も色々あるようです。
千代 (3)

中はシンプルな内装で落ち着いた雰囲気です。
千代 (2)

お昼のメニューは写真以外にもありましたが、一番リーズナブルなランチメニュー「あさがおランチ(税サービス料込1,600円)」を頼むことにしました。

この値段で、口取、お造り、煮物、揚げ物、蒸し物、ご飯、味噌汁、香の物、ドリンク、小さなデザートが付いています。

しばらく待って出されたのがこちらです。意外と出されるまで早かったです。
千代 (4)

この中に日本料理の一通りのものが揃っていますね。

まぁ、値段が値段だけに豪華さは期待できませんが、きちんとした日本料理のお店なので素材や調理法については安心です。
千代 (5)

このプレートには口取、お造り、煮物、揚げ物が乗せられています。お造りはマグロ赤身でした。
千代 (6)

茶碗蒸しと香の物。茶碗蒸しは熱々でした。

ご飯の量は少なめでしたが、私にはちょうど良かったですが、
千代 (7)

最後にデザートの小さなケーキと抹茶が出されます。なお、ドリンクはコーヒー・紅茶・抹茶から選べました。

この内容で税サービス料込で1,600円はお得ですね。なお、「あさがおランチ」は10食の数量限定で予約は出来ないようです。

日本料理のお店ですが気軽にランチを愉しめるお店でした。ご馳走様でした。

日本料理 千代
 グランドホテル白山1F
石川県白山市西新町152番地7
TEL 076-274-0001
ランチタイム 
11:30~14:00(L.O.)
ディナータイム
17:00~21:00(L.O.20:30)
月曜休
及び第1・3・5日曜のディナータイム休み


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

能美市に新しい和食のお店がオープンしていました。

最近、能美市にも色々飲食系の新店が出来ていますね。

今日紹介します能美市の旧辰口・岩内の「四季の遊 道草」は、「辰口温泉 まつさき」で10年ほど腕を磨いた方が、ご自宅兼店舗として新築したこちらで2018年4月24日にオープン。

ちなみにオーナーの生まれが岩内町内だそうです

場所は加賀産業道路を小松方面から来ると「ローソン 能美岩内店」のある交差点の信号を左に曲がって、2つ目の路地を右に曲がったら白い新しい3階建ての建物が見えたら、そこがお店です。
道草 (21)

なかなかモダンでスタイリッシュな外観で、モルタルには炭を入れてあります。
道草 (3)

内部も壁は白と黒のシンプルな構成。テーブルと個室の床面は木。照明もそうですが、全体として落ち着いた和の空間となっていて、ゆっくりと食事を楽しめる店内でした。
道草 (5)

カウンター席もあって、夜には地元の地酒も揃っていて、一人でふらりと訪れてもいいですね。
道草 (8)

ということで、夏の蒸し暑いとある土曜日に私も一人でふらりランチを食べに出かけてきました。
道草 (7)

一応念のために前日に予約を入れましたが、11:45ごろ到着したら先客が一組。その日は食べ終わるまで他のお客様は来なかったです。
道草 (9)

ランチメニューは、ご覧の3種類。

内容は、仕入れの状況などで変わるようです。

私は、今回一番高い、と言っても税別1,800円の「道草ランチ」を頼んでみることにしました。

「道草ランチ」は、メニューにも記載されていますが「多彩な小品を折敷いっぱいに盛り込んだ」内容になっています。

夏ということで冷製の料理が多かったからか、オーダーして2~3分ほどで運ばれてきました。
道草 (13)

和食の基本調理法の、生・和え・煮・焼・蒸・揚・酢・椀が揃っています。

温かい料理は茶碗蒸しと天ぷらですが、天ぷらはオーダー受けてから揚げるのでしょうか?揚げ立てで美味しかったです。
道草 (15)

あと、ご飯もおいしかったです。
道草 (16)

サラダと茶碗蒸し。
道草 (18)

味噌汁は岩もずく。
道草 (19)

食後のデザートはカシスのジェラート。
道草 (20)

ドリンクは、コーヒー・紅茶・お茶から選ぶことが出来ました。

お店自体は、一人から法事まで多様な使い方が出来るのもうれしいかもしれません。

自宅から遠いので夜にはなかなか行けないと思いますが、ランチも比較的リーズナブルで楽しめますよ!是非どうぞ!ご馳走様でした。

四季の遊 道草
石川県能美市岩内町ル38-3
TEL 0761-66-1315
11:30~14:00(L.O.13:30)
18:00~23:00(L.O.22:00)
月曜・日曜夜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

このページのトップヘ