あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:花見

小松市役所の周辺には気軽にランチを食べることが出来るお店が色々ありました。

しかし、だんだんとなくなってきて寂しくなってきます。市役所に勤務されている方は市役所内の食堂やお弁当持参がほとんどなのでしょう?

さて、今日紹介しますお店の場所は、前は「季節料理 さい楽」という和食のお店でしたが、こちらも残念ながら閉店されました。

私は昼に夜にも行っています。
杏の実1

そして同じ場所に新たにオープンしたのが、「寿司四季の肴 杏の実」という名前の和食・寿司のお店です。
杏の実

こちらのお店は前は錦町で営業されていましたが移転されてきたようです。ちなみに錦町のときは居酒屋のようなメニューで寿司はありませんでした。

そういえば小松の今江町にパン屋さんで「あんずの木」という名前のパン屋さんがありましたね。関係あるのでしょうか?確認しませんでしたが……。
杏の実 (14)

お店はほぼ居抜きで内装はほとんど変わっていないようです。カウンター席と、テーブル席やお座敷の個室もあり、色々な場面で使い勝手の良さそうなお店です。
杏の実 (2)

今回、花見シーズン恒例の会社関係の懇親会で使わせていただきました。席は個室の座敷でテーブル仕様です。いまは座敷でもテーブルが置かれているお店が多くなりましたね。

コースは4,000円から可能で、今回我々は4,500円でお願いしました。
杏の実 (4)

コース以外にもアラカルトメニューがあり、こんな感じです。
杏の実 (6)

まずは、生ビールで乾杯。
杏の実 (7)

こちらは先付けです。梅クラゲは久しぶりに食べた気がします。
杏の実 (8)

お刺身の種類は多かったです。イカ・マグロ・ブリ(ガンド?)・甘えび・アジ・タコ。内容的には石川では定番ものばかりですね。
杏の実 (9)

焼物はサワラのつけ焼き(幽庵焼きかな?)。いい塩梅で焼きあげています。

右は万寿貝(白貝)を野菜のドレッシング仕立てで食べさせてくれます。
杏の実 (11)

揚物はふぐでした。揚げ立てほっこりで美味しかったです。
杏の実 (12)

酢の物はホタルイカと山菜・わかめ。こごみは今シーズン初めて食べたかも?
杏の実 (13)

最後は握り4貫。左からトロ、イカのウニ乗せ、トリ貝、甘えび。トロは上品な脂でよかったです。

生ビールの後は、思い思いにお酒や焼酎を飲むことに。
杏の実 (10)

焼酎は二階堂が3,500円でキープできたのでそちらを。この自家製の大きな梅干しをお湯割りに入れて飲みました。

以上、飲み食いして一人7,000円を少しだけオーバーする値段。

この内容だったら納得のコスパではないでしょうか?ご馳走様でした。

寿司四季の肴 杏の実
石川県小松市浮城町146
TEL 0761-22-8484
17:00~22:00
月曜休


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毎年お招きいただく木場潟湖畔の「家楽舎-木田智滋住宅研究室」でのお花見。今年も参加してきました。

今年の桜の開花は、ここ3~4年より遅めでしたが、その後一気に開花が進み満開までは早かった気がします。そして、残念ながら今回の木田邸の庭の桜は葉桜ということで、木場潟湖畔の桜並木を借景しての花見となってしましました。^^;
木田邸

もっとも我々は、花より団子&会話です!(笑い)

ホスト役の木田さんは、小松の木場潟湖畔にオフィス兼ご自宅を構えていらっしゃいます。
木田邸 (3)

広い庭越しに木場潟と白山を借景に雄大な景色。そして、素敵な方々とも素晴らしい「場」を愉しむことが出来るお花見は、それは最高の贅沢と言えます。
木田邸 (17)

そんな花見の席に私も毎年お呼び頂いていて、とてもうれしい限りです。

この会は毎回、各自が料理やお酒を持ち込みます。
旬庵

私は、今年は「味茶房旬庵(あじさぼうじゅんあん)」にお願いして、春にちなんだ料理を作っていただきました。

東酒造 (9)

あと、恒例の日本酒「神泉」。今年はにごり酒を持っていきました。何と!東酒造に残っていた今年最後の一本という貴重なにごり酒でした。

他の皆さんは手料理や地域の名物料理など、美味しそうなものばかり。

14時に始まった会は、楽しい皆さんとの会話、そして美味しい酒を料理によって、あっという間に時間が経ちました。

この日の参加メンバーも多彩な方々が揃っています。
木田邸 (25)

金沢の整形外科の北山クリニックの院長、北山先生。力石ひとみさん演奏のバンドネオンに合わせてタンゴを歌ってくださいました。

昨年、私のブログで紹介しましたが、リンボウ先生こと林 望さんと一緒に「タンゴの時代」というコンサートを金沢で開いていて、その中の一曲ですね。
木田邸 (13)

こちらは加賀市の陶芸家の山下 一三さん
茶房古九谷 (22)

大聖寺の石川県九谷焼美術館の傘立てなど、ユニークで温かみのある造形と色使いの九谷焼を作られています。
山下一三さん

こちらは、器と共に持ってきていただいたお料理です。山下さんの息子さんが金沢でやっている地ビールのお店「Craft Beer Dive Futa's」の料理ですね。美味しそうです。

ちなみに私は今週末、山下さんの工房にもお邪魔してきます。

毎年参加される、元北陸先端大の先生をしていたプライニング ノルベルトさんも、昨年誕生した娘さんと奥さまを連れて参加していました。
木田邸 (21)

とってもかわいいお嬢さんでしたよ!
木田邸 (20)

金沢美術工芸大学の環境デザインの教授、坂本英之さんは2年ぶり。こちらは奥さま手作りのケーキです。

木田邸の花見は今年初めて?まちづくりコーディネーターで法政大学の教授の水野雅男さん.

建築家で吉村寿博建築設計事務所所長の吉村寿博さん。

など、今年も多彩な顔ぶれでした。

では皆さんが持ってこられた料理についても紹介します。
木田邸 (10)

こちらの「鮒ずし」も何と!手作りです。
木田邸 (8)

季節の竹の子ごはんです。

もちろん、ホストの木田さんの奥さまの美味しい手料理もありました!
木田邸 (11)

他にもたくさん美味しいものが並んでいて、どれを食べようか目移りして大変。そして、案の定、飲み過ぎでした。^^;

木田さんと奥さま、毎年お呼び頂きありがとうございます。そして片付もせず帰宅したことお許しください。ご馳走様でした。

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