あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:能美市

今日で3月終わりますが、この2020年3月は新型コロナウイルスによって世界中が大混乱に陥りました。

私のブログは大体3週間から1ヶ月ぐらいのネタがストックされていますので、まだこのあたりにアップされている内容は、大都市もまだ感染が急拡大している時ではなかったときに行ったお店です。

今日この時点で加筆しているときは、東京も大変な状況で今後予断を許さない状況です。

しかしながら、いま現状では、飲食店などお客さんの数が減って大変な状況だということも聞いてもいます。

このままの状況が続くと飲食店の中でも危ないお店が出てくると予想されますね。

私としては、新型コロナウイルスに対して適切な知識を持ち、また適切におそれながら、いまのところ、逆にお客さんの数が減って、お店の中で3密の状況はかなり回避できていると判断しているので、飲食店にも出来る限り行って、微力ながら応援していきたいと考えています。

さて本題です。

今日紹介するお店は「美味処 幡生の荘」という名前で、産業道路沿い辰口丘陵公園の「青山」という交差点のすぐそばにあります。
幡生の荘 (21)

こちらの「北陸リビング社」という建物の1階にありますが、基本は居酒屋のようです。

今年1月に新しく新築オープンした、「ログとあそび道具 BAUM」というログハウス造りのお店のお隣ですが、本当に「ひっそり」とという文字がぴったりくるお店で目立ちません。

前々からお店の存在が知っていましたが、ネット情報もあまりなく、居酒屋なのでいまもお昼に営業しているのかわからないので、ランチのやっている時間帯に産業道路を通るときにとらっと横目で確認していましたが、いつもやっているかどうかがわからなかったので、これまで行かずにいました。

今回、いつもの通り産業道路を通りお店を横目で見ると、お店の中に電気が付いているのがわかったので、この日は他のお店でランチを食べる予定でしたが、急きょ立ち寄ってやっているのを確認して入ることにしました。

これが正解でした!

いや、穴場と書いたら失礼かもしれませんが、満足できるランチ内容でした。おすすめです。

行ったのは、とある土曜日の11時半過ぎ。

中に入ると、正面にカウンター席があって、左手奥に小上がりのテーブル席が3つ。
幡生の荘 (2)

右手の花嫁のれんのようなものがかかっている奥も席があるのでしょうか?それほど大きなお店ではありません。
幡生の荘 (6)

入る手前にはKazuさんこと森秀一さんの絵手紙が張られていました。

こちらお店、ネット情報では女性3名で切り盛りされていると書かれていたのを見かけましたが、ちらっと男性の方が厨房にいらっしゃたような気がしました??
幡生の荘 (18)

我々は入って左側にある小上がりのテーブル席に案内されました。こちらの写真は我々が来る前からいらっしゃったお客さんが帰られた後で写したものです。もちろん、了解の上で写しています。
幡生の荘 (5)

こちらがランチ?のお品書きです。

ネットでは土日祝日の昼限定の「辰口浪漫ランチ」というのがあると書かれていましたが、その設定はありませんでした。
幡生の荘 (3)

その代わりといいますか、釜めしのメニューがあったので、久しぶりに釜めしを食べたくなったので二人ともそちらを注文することに。

釜めしを食べるのは小松市芦城公園隣の「一山楼」で食べて以来。

しかし、「一山楼」ではコースの一品だったので、ちゃんと釜で出されるのを食べるのは、一昨年の秋に鶴来の「いろり料理・釜めし もりしげ」で食べて以来です。

私は「木の子釜めし(税込1,500円)」を頼みました。

釜めしは注文を受けてから炊き上げていきます。
幡生の荘 (7)

数分後、これらのものが一度に出されました。
幡生の荘 (9)

出された後、火が消えるまで待ちます。それが10分強ほどかかったでしょうか?その間に出された小皿の惣菜類はすべて食べてしまいました。^^;
幡生の荘 (8)

あと、こちらの「魚フライのあんかけ」も食べ終えてしまいました。美味しかったです。
幡生の荘 (15)

火が消えてフタを取りよくかき混ぜて食べます。
幡生の荘 (16)

たっぷりと盛られている木の子は舞茸・しめじ・なめ茸。中でも特に舞茸がいいうま味を出してくれていました。

甘みもあって、味付けもちょうどいい塩梅でした。とても美味しいです。
幡生の荘 (17)

途中で添えられていた紅しょうがを加えて味変です。

炊き上がるころにお味噌汁が運ばれてきました。ちょうどいいタイミングですね。
幡生の荘 (11)

季節の酒粕仕込みのなめこ汁。こちらもいい塩梅です。
幡生の荘 (13)

妻は「海の幸釜めし(税込1,500円)」。
幡生の荘 (12)

海老とホタテ、干し桜海老も乗せられていて、こちらの方も美味しかったです。

食後にはコーヒーかデザートのどちらかが付いてきます。
幡生の荘 (20)

デザートがこちら。アイスクリームでした。思ったよりもボリュームがありました。
幡生の荘 (19)

小皿の惣菜類も美味しかったので、夜のメニューもたぶん美味しいと思われます?

残念ながら家からそれなりに距離があるので夜に食べに行くことはできませんが、お近くのかたは行かれてみてはいかがでしょうか?もちろんランチもおすすめですよ!ご馳走様でした。

美味処 幡生の荘
石川県能美市辰口町573-1
TEL 0761-51-2310
11:30~13:30
17:00~23:00
水曜休


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今日紹介します能美市大長野町の「あじの牧場丸太小舎」。
あじの牧場丸太小舎 (10)

普段あまり通らない道なので、こんな場所にこんなお店があるとはつい最近まで知りませんでした。

別なお店を探していてネットでマップを見ていたら気が付いたお店で、急きょ、その日のお昼に行ってみることに。

「あじの牧場丸太小舎」という店名はちょっと変わっています。名前だけでは何のお店かわかりませんね。
あじの牧場丸太小舎

最初、丸太を組んだログハウスのようなお店かと思ったら、まぁ、喫茶店というか和風の建物。
あじの牧場丸太小舎 (4)

中に入ると、居酒屋風の作りでした。写真はカウンター席です。

行った日は日曜日。11:40頃お店の到着すると先客はいません。テーブル席や座敷もあるようです。意外と広いお店です。
あじの牧場丸太小舎 (3)

こちらがメニューです。年季が入っています。
あじの牧場丸太小舎 (2)

こちらも。

特にランチメニューっていう設定はなく、夜でもこれらの定食類を頼むことが出来るようですね。

基本は肉料理のお店のようで、ステーキなどウリとしています。

私は肉が苦手ですがハンバーグは食べることが出来る変わったやつなので、「ハンバーグ定食(税別1,200円)」を頼むことにしました。

10分くらい待ったでしょうか?まずこちらのセットが出されます。
あじの牧場丸太小舎 (5)

ライスに味噌汁、サラダ、冷奴、漬物です。

そしてすぐに熱々の鉄板皿に乗せられてハンバーグが運ばれていました。
あじの牧場丸太小舎 (6)

意外にボリュームがあります。ソースもたっぷりかれられていますね!^^; 濃厚なのでご飯が進みます。
あじの牧場丸太小舎 (7)

切るとこんな感じ。
あじの牧場丸太小舎 (9)

脇には野菜がたくさん添えられていました。ただ鉄板皿が熱々なので最後の方に食べると、さらに接している面が焦げていましたね。

全部食べるとさすがに満腹になりました!

このあたりだと、なかなか飛び込み客というのは期待できなかもしれませんが、たぶん地元のお客様が常連さんになっているのでしょう?ご馳走様でした。

あじの牧場丸太小舎
石川県能美市大長野町ル-24
TEL 0761-58-5950
11:30~14:00
17:00~23:00
火曜休


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一昨日に引き続いての食堂シリーズです。

南加賀にも紹介していない食堂はまだまだあります。

冬真っ只中でしたが、とてもいいお天気の日曜日にランチを食べに出かけました。

行ったのが能美市の「末広食堂」です。
末広食堂

場所は小松からだと北陸自動車道に沿って延びる道路を小松マテーレを越えて800mほど行ったところ。健康広場の手前。能美根上駅からも歩いて数分のことろにあります。

この道は時々通るので、前からここに食堂があることは知っていましたが、入るのは今回が初めて。
末広食堂 (5)

なかなか立派なお店で、店内も広くてカウンターや小上がりなど多くの席がありました。

行った日のランチ時はご年配の女性の方お一人で切り盛りされていました。
末広食堂 (2)

お品書きです。
末広食堂 (3)

こちらも。昔ながらの食堂メニューですね。
末広食堂 (4)

厨房内には定食類のお品書きが張られていました。

私が小さいころからあるこの手の食堂は、うどん・そば・中華そば・丼物が定番です。

うどん・そば・中華そばなどは今の時代専門店が充実しているので、そちらで食べたほうがいいということで、今日は丼物を食べる気でいました。

しかし元々肉が苦手なので、カツ丼や親子丼はもちろん!牛丼なんてもってのほか!玉子丼ってのは何となく彩りが少なく、チョイスしたのは木の葉丼です。

私がいる間に8名ぐらいのお客さんが居ましたが、お一人で手際よく対応されていました。
末広食堂 (8)

出されたのがこちらです。みそ汁にもちゃんと蓋がされていました。

あさりの味噌汁とお漬け物付きで760円(税込)。

肝心の木の葉丼の蓋を取ると、こんな感じです。木の葉丼の王道のビジュアルです。
末広食堂 (9)

ボリュームがあって意外と汁だくでした。味的にはタネは甘めでかつ濃いめかな?

懐かしい味といえば懐かしい味でした。学生時代から木の葉丼が好きだったので何となく懐かしい気分に浸れました。

営業時間が調べても出ていなかったので夜営業されているのかわかりませんが。何れにせよお一人で切り盛りされているのは大変でしょうね?頑張っていただきたいものです。ご馳走様でした。

末広食堂
石川県能美市中町ソ-82-9
TEL 0761-55-0546
11:00~
火曜休


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「福喜寿司」といえば「つるぎ福喜寿司」を思い浮かべる人が多いかもしれません。

また、私のブログで紹介したことがある「まっとう 福喜寿司」というお店もあります。

ちなみに「まっとう 福喜寿司」のご主人は「つるぎ福喜寿司」で働いていた方が独立して作られたお店です。

そして今日紹介するのが能美市の「福喜寿司」なのです。

これら3軒は資本的なつながりはありません。

残念ながら事故で亡くなられた「つるぎ福喜寿司」の先代のご主人と、能美市の「福喜寿司」のご主人が同期で、お二人とも金沢にあった「福喜寿司(現在の香林坊東急スクエア裏)」で兄弟弟子として修業されていたようです。

さて、こちらの「福喜寿司」のご主人は能登出身で、いまは息子さんが跡継ぎで一緒に切り盛りされていました。
福喜寿司

お店は能美根上駅からも近い場所にあります。立派な造りです。
福喜寿司 (5)

伺ったのは1月のとある日曜日のお昼。お店の前の駐車場は1台分のみ空いていて後は満車。これは一杯か!?と思い店内に入ると、団体のお客様がいらっしゃったようで、カウンター席や小上がりの席は誰もお客さんがいませんでした。
福喜寿司 (4)

お店自体は、加賀地方の昔ながらの寿司店のように、割烹を兼ねたようなお店で、寿司だけではなく色々な料理を楽しめるお店になっています。
福喜寿司 (3)

ランチメニューは、基本は普通のにぎり(税別1,600円)と上にぎり(税別2,700円)、そして盛り合わせ寿しと上盛り合わせ寿し(税別2,400円)の4種。

我々は上にぎりを頼んだつもりでしたが、お勘定のときに値段を確認すると上盛り合わせ寿しが出されたようです。

でも結果的には上盛り合わせ寿しでも満足でした。
福喜寿司 (8)

まず出されたのはこちらの4貫。甘えび、ヒラメ、イカ、中トロ。
福喜寿司 (9)

続いてカニとうなぎ。
福喜寿司 (11)

軍艦でウニとイクラ。
福喜寿司 (12)

最後に細巻で、うなきゅうとエビ明太だったかな?
福喜寿司 (10)

きのこと豆腐のすまし汁が付いていました。

基本的には、この地で昔から出されている握り寿司でネタ的にもオーソドックスなものばかりでしたが、逆にそれが安心できました。

カウンター席でご主人とも色々お話しながら食べることが出来て、家族経営ってこともあってアットホームな雰囲気のお店でしたね!ご馳走様でした。

福喜寿司
石川県能美市大成町リ-96-1
TEK 0761-55-1166
11:30~14:00
17:00~23:00
月曜休


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辰口の芳珠記念病院の道路を挟んで建っている「社会福祉法人 陽翠水」が経営する「G-Hills ジーヒルズ」。ここは共生型福祉施設で、2018年4月にオープンした新しい施設です。

障がいを持った人たちだけが利用する施設ではなく、「子ども・障がい者・高齢者が共に生きる共生型福祉施設」となっています。

共生型福祉施設といえば、前に紹介したことがある「Share金沢」などもその一つで、今や全国的に普及してきているようです。
ちゃうすカフェ (10)

ゆったりとした敷地に平屋建ての施設が建てられていました。「Share金沢」は緑の中の環境でしたが、こちらは開放的な敷地ですね。
ちゃうすカフェ

さて、「G-Hills ジーヒルズ」の建物内には、だれでも利用できるカフェスペースがあって、名前を「ちゃうすカフェ」といいます。

11時半ごろお店に到着しましたが、誰もお客さんはいませんでした。
ちゃうすカフェ (5)

店内は木の温もりを感じさせてくれる明るい空間で、障がいを持った人たちにも優しい空間。女性の方お二人で切り盛りされていました。

我々がお店に入った後、2組ほどのお客さんが入って来られましたが、施設を見来られた方の利用のようでした。
ちゃうすカフェ (3)

こちらは入口に出されていた定番のメニューです。ランチはおおむねこんな感じです。
ちゃうすカフェ (7)

店内のメニューのランチ用のものです。こちらはパスタ。
ちゃうすカフェ (9)

カレーメニューです。

ドリンクを含めて、メニュー自体は一般的なカフェと変わらないでしょうね。

最初、パスタメニューの下の方に出ていた「タコライス」を頼んだのですが、冬期間はやっていないということで、私は「カニのトマトクリームソース(税別680円)」を頼むことに。メニューに「人気No.1」と書かれていたのでそれにしました。
ちゃうすカフェ (14)

最初にサラダが出されました。
ちゃうすカフェ (15)

トマトクリームソースで、カニの旨みがプラスされています。ソースが自家製かどうかは不明です。

妻のほうも「人気No.1」と書かれていた「オムレツカレー(税別730円)」です。
ちゃうすカフェ (16)

出された時は、こんな感じです。
ちゃうすカフェ (17)

きれいなオムレツです。このオムレツをスプーンで割って広げると、いわゆる「タンポポオムライス」のような感じになるわけですが、あまりうまくいかなったようです。^^;

カレーについてもルーはどうしているのでしょうか?まぁ、ちゃんとした調理環境が整っている感じがしませんでしたので、業務用のを使っているのかもしれません。

福祉施設内にこのようなカフェが併設されていると、ちょっとしたときにゆっくりお茶するなど便利ですね。これからもこのような共生型福祉施設が増えていくだろうと思います。ご馳走様でした。

ちゃうすカフェ
石川県能美市緑が丘11丁目49番地1
 G-Hills ジーヒルズ内
TEL 0761-51-7795
月~木9:00~17:30
金・土9:00~20:00(予約がある場合は22:00まで)
日・祝日休


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