あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:能美市

最近、南加賀エリアではパーソナルジムが数多く見られるようになりました。

これもCMで一世を風靡したライザップの影響でしょうか?

さて、前はスポーツジムといえばスイミングプールや多くのマシンを揃えた大がかりな施設を作って多くの会員を集めるところが多かった気がしますが、パーソナルジムでは、一人もしくは少人数の会員に対して、専属トレーナーが丁寧してサポートしてトレーニングを行うことをポイントにしているのですね。

今日紹介します能美市辰口の産業道路沿いにある「Gym & Coffee DADA」もそんなジムの一軒です。
DADA

立派なログハウス造りのジムで、ちょっとジムとしては変わった施設と言えるかもしれません。

元は喫茶店だった建物ですが、前の喫茶店の時に行ったことがないので中が変わっているのかどうかわかりません。たぶん、そんなには手を加えてはいないでしょう?
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そしてスポーツジムなのですが、ジムに訪れた人以外でもコーヒーを楽しむことが出来るのです。
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店内はこんな感じで、コーヒーを飲むスペースは天井が高く、
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こちらのスペースには巨大な暖炉まであります。
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ここがトレーニングを行うスペースです。筋トレ中心でほれほど広いスペースではありませんね。

行った日は祝日でしたが、ジム利用の方はいらっしゃいませんでした。スタッフは男性一人がいらっしゃいました。
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ドリンクメニューです。
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こちらもそうです。

私はこの中の「バターコーヒー(500円)」というのが気になったので頼んでみることにしました。

今年GWに大阪へ行ったとき、「ダンケ 心斎橋」というお店でバターコーヒーを飲んだことがあります。
http://asap.blog.jp/archives/37276977.html
「ダンケ 心斎橋」のバターコーヒーは、焙煎時直後に有塩バターを浸み込ませることことで、まろやかでコクのあるコーヒーに仕上げていましたが、「Gym & Coffee DADA」のはコーヒーにバターを直接溶かしたバターコーヒーなのです。

同じバターコーヒーというネーミングですが、味的にはだいぶ違うのです。

「Gym & Coffee DADA」のバターコーヒーは、バターコーヒー専用に特別ブレンドした豆を使用し、イタリアのエスプレッソマシン「ROCKET」で抽出したエスプレッソベースのコーヒー。こだわっています。

そしてバターは、ニュージーランド産のストレスのない放し飼いで良質の草を食べて育った牛から作られた無塩のグラスフェッドバターを使用しているようです。
DADA (11)

アウトドア用のマグカップで出されます。

最初飲んだときは滑らかな舌触で、バターの風味は感じられませんでしたが、後から口の中に感じられてきます。

あと不飽和脂肪酸が多いなどの特徴があるようですが、ここではあまり詳しくは書きません。
DADA (12)

妻は「カフェモカ(400円)」を頼んでいました。

ログハウスのジムで飲む「バターコーヒー」。興味のある方は一度飲みに行かれてはいかがでしょうか?ご馳走様でした。

Gym&Coffee DADA
石川県能美市徳山町5番地2
平日10:00~21:00
土曜10:00~18:00
日曜休(その他不定休)


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飲食業の世界では前のお店が閉店になったあとを、ほぼそのままの形で引き継いで新しいお店をオープンすることが多々あります。

それを居抜きというらしいですが、飲食店に限らずかもしれませんが初期投資はなるべく抑えたほうがいいことは間違いないことです。

今日紹介します能美市辰口に10月13日オープンした「サムライボゥラーズ」は、この同じ場所でのここ3年ほどで3軒目の運営者変更になります。

前は「Lanit cafe Joki(ラニ カフェ ヨキ)」、そしてその前は「SORA cafe」だったところです。
サムライボゥラーズ

辰口丘陵公園の近くで、仏壇屋さんの隣の細いわき道から入る、少しわかりにくい場所にあります。
サムライボゥラーズ (2)

外部はこちらの写真ですと、違いはシュールでポップ?なイラストが飾られているくらいかな?
サムライボゥラーズ (6)

あと、手作りのデッキテラスが増設されています。
サムライボゥラーズ (5)

店内はほぼそのまま居抜きで使っているようです。
サムライボゥラーズ (8)

天井には「SORA cafe」のときの「空」が描かれたままです。
サムライボゥラーズ (19)

さて、「サムライボゥラーズ」のオーナーは県外より移り住んできた方。なぜ能美市に縁が出来たのかなどわかりませんが、何れにせよ昨今このような方が増えてきているようです。うれしいことではありますね!?

さて「サムライボゥラーズ」は、洋食系の食事が出来るカフェといったところでしょうか?
サムライボゥラーズ (7)

ランチメニューがこちらです。

特徴としては、健康に気を使った糖質オフのメニューが色々あるということです。
サムライボゥラーズ (10)

こちらはスイーツとドリンクメニューです。

私は、ランチメニューの中から「押し麦で作るシーフードドリア」を頼んでみました。

妻は「鶏ハムと塩こうじハンバーグ」です。

各、サラダとスープがセットになったAセット(税込1,100円)、それにドリンクが付いたBセット(1,300円)、さらにデザートが付いたCセット(1,600円)というラインナップでした。

私はA、妻はCを頼んでいます。
サムライボゥラーズ (12)

まずサラダとスープが出されます。

サラダは、この時期出回っている地元レモンを絞ってオリーブオイルをかけて食べてください!と言われたのでその通りに食べます。ヘルシーです。
サムライボゥラーズ (14)

もちろんドレッシングも用意されていました。

スープは野菜のうま味だけ?で作られた味だと思います。
サムライボゥラーズ (16)

そして私の食べた「押し麦で作るシーフードドリア」がこちらです。
サムライボゥラーズ (17)

ベシャメルソースの下に「押し麦めし」が現れます。

「押し麦」とは、精白した大麦に水と熱を加えてローラーで押したもののことで、メニューに書かれている説明では、別名「食物繊維の宝庫」と言われるもので、お米よりも糖質が低く血糖値の上昇を抑える役目もあり、水溶性食物繊維を多く含んでおり腸にもやさしい、皮膚や髪の健康維持にも、貧血対策にもおすすめのカラダにやさしい食材なのだそうです。 

そんなにお米のご飯と違和感ない食感で美味しくいただくことが出来ました。
サムライボゥラーズ (13)

妻の「鶏ハムと塩こうじハンバーグ」です。ハンバーグは合挽き肉で小さめのサイズでした。
サムライボゥラーズ (15)

ご飯は五穀米でした。

チョイスしたデザートはベイクドチーズケーキ。こちらのは糖質10g以下に抑えたもの。
サムライボゥラーズ (18)

小麦粉の代わりにおからパウダー、砂糖のかわりにエリスリトールという代替甘味料などを使っていて、トッピングのソースも砂糖を使わずベリーとエリスリトール、レモン汁で煮詰めたもの、生クリームにも砂糖の代わりにエリスリトールを使用して糖質10g以下を実現しています。

私も一口食べましたが、焼いてあるのですが、何となくレアな食感で自然な甘さで美味しかったですよ!

ドリンクはコーヒーを頼んでいます。

さて場所的には正直厳しいところではないかと思いますが、末永く能美市で頑張っていただければうれしいです。ご馳走様でした。

サムライボゥラーズ
石川県能美市辰口町631-1
TEL 0761-27-2376
営業時間は夜営業も始められるようなので後日記載


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恒例のカフェめしシリーズです。

今回は能美市辰口にあります「カフェレスト レザン」です。
レザン

加賀産業道路沿い、辰口温泉にもほど近いところにあって、意外に大きな建屋です。

これまで気にかけていなかったのでわからなかったのですが、こちらのカフェはいつ頃からあったのでしょうか?「営業中」の看板を見る限りは年季がはいっています。

しかし郊外型のこの手の喫茶店は今の時代少なくなりました。

こちらのお店が続いているのは、立地がいいからでしょう?

今回こちらへ行こうと思ったのは、とあるWebでランチやモーニングのタイムサービスがあるような紹介がされていたので、それを食べに行きました。

しかし、お店のページにもそれらしきことが書かれていたのですが、どうも休みの日はやっていないようですね(土曜日はどうなのか確認していません)!?^^;

店内は広くて明るいです。

私は一人だったのでカウンター席に座りました。
レザン (4)

写真には写っていませんがカウンター席に座って煙草を吸いながら話している男性客2人は地元の方のようです。

たぶん、客層は地元の人が多い気がしましたね。

お店はご夫婦でしょうか?少しご年配のお二人で切り盛りされていました。

メニューです。
レザン (3)

一般的な喫茶店やカフェの食事メニューが並んでいます。

さきほども書きましたが、ランチのタイムサービスメニューがなかったので、少し何を食べようか迷ってしまいましたが、カフェめしシリーズで定番のナポリタンスパを頼むことに。

出されたのがこちら。
レザン (5)

最初見た目は少なく感じましたが、カフェめしはこんなものです。

昔懐かしい風の見た目。味の方もトマトケチャップがほどよく絡んで昔懐かしい味がしました。
レザン (6)

2口ほど食べてタバスコと粉チーズをかけて食べました。

欲を言えば900円ぐらいでサラダを付けてほしい気がします。

お店の方はランチ時で次々にお客さんが入ってきました。人気なのですね。ご馳走様でした。

カフェレスト レザン
石川県能美市辰口町956
TEL 0761-51-4950
9:00~21:00
木曜休


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「食堂シリーズ」ちまちまと続いています。^^;

今日は能美市根上の「うちだ食堂」です。こちらの存在はフリーペーパー「FAVO」で知りました。

梅雨真っ只中の晴れ間が覗く、とある土曜日に伺いました。

根上中学校の近く。私自身は普段あまり通らない道沿いで、「FAVO」で紹介されないとわからなかったお店です。
うちだ食堂

外観です。立派な建物です。

店内は、小料理屋さんのような感じがしました。
うちだ食堂 (4)

上部に掲げられている木札に昔はお品書きが書かれていたようですが、いまは消されていました。

カウンター内には業務用のおでん鍋が置かれていますね。寒い季節はおでんも食べることが出来るのでしょうね!?

さて、この手のお店はどこも働いている人が高齢化しています。

過去に紹介したお店も、ほとんどがお年を召した方が切り盛りされていました。

ひと昔前にご夫婦でお店を始められて、そのままお歳をとっていまに至るといった感じですかね?

こちらのお店の場合は、厨房の中で働いておられる方を見ることは出来ませんでしたが、どうなのでしょうか?そういえば、「FAVO」で紹介されていた時は、調理担当の方は若い女性の方でした。

お店には11:45頃お邪魔しました。先客は2世代?の家族連れの4名。お店の方ともおなじみのようでした。後から来られた方も地元の方のようで、この手のお店はやはり地元の方の支持がないと成り立たないですね。
うちだ食堂 (3)

こちらがお品書きです。うどん・そば・丼・カレーなど定食屋さんメニューが並んでいます。
うちだ食堂 (8)

「FAVO」では日替り定食がおすすめと書かれていましたが、玄関に出されていたのを見て、この日は肉じゃがだったのでパス。

他にはとんかつ定食もありましたが、こちらもパス。

で、お品書きから探すわけですが、この日はなかなか食べたいものが見つからずに何にしようかしばし悩みましたが、結局、「焼きめし(720円)」を頼むことに。
うちだ食堂 (5)

出されたのがこちらです。

まず量が多いのにびっくり。昔だったらラッキー!と思うのですが、歳をとると食べきれないことがすぐわかります。^^;

案の定、残してしまいました。ごめんなさい。

具材はみじん切りされた焼豚・ニンジン・玉ねぎ・ねぎ。上には紅ショウガが乗せられています。

味的には昔ながらの「やきめし」で、昔おふくろが家で作ってくれたような「やきめし」でもありました。
うちだ食堂 (6)

お味噌汁も付いてきましたが、ほうれん草・油揚げ・しめじなど具だくさんがうれしいです。

この「食堂シリーズ」いつまで続くかわかりませんが、どのおみせもそうですが、地元に根付いたお店としてこれからも残っていくことを願っております。ご馳走様でした。

うちだ食堂
能美市浜町ヲ-184-1
TEL 0761-55-0310
11:30~14:00
17:30~21:00
日曜休


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私のブログでは過去、あまり食堂と名の付いたお店を紹介していませんでした。

もちろん、うどん・そば・丼などのお店は何度も紹介しているのですが、「定食・食堂」のお店にはそれほど普段行かないからでしょう。

行かない理由は特にはないのですが、最近、定食類だとボリュームが多くて満腹で残してしまうことがあるのが大きいかな?

さて、だいぶ前ですが、フリーパーパー「Favo」南加賀版で「食堂・定食」が特集されていた号がありました。

その後、1~2カ所、私のブログでも紹介したお店があるのですが、今日紹介します能美市の「スマロー(寿磨楼)食堂」。

お店の名前がユニークで、いつも私の頭の中に残っていて、今回、たまたま近くを通ることがあったので行ってみることにしました。

11:40頃お店に到着。なかなか趣のある外観で、正真正銘の食堂の雰囲気ですが、表の看板には「割烹」の文字が書かれていました。店名の「楼」の字が名残り?
スマロー食堂 (9)

建物はどのくらい経っているのかわかりませんが、だいぶ古いことは間違いありません。ただ、玄関付近だけは改装していますね。

中はちょっと薄暗く、カウンター席とテーブル席、そしれ小上がりの席がありました。
スマロー食堂 (4)

店内にも屋根の作りがあったりして「割烹」の趣も残っているようです。

先客はいません。私は明るい窓に面した小上がり席に座ります。
スマロー食堂 (5)

窓の外には立派な庭を見ることが出来ます。
スマロー食堂 (3)

お品書きを見渡します。
スマロー食堂 (2)

やはり食堂メニューですね。

「Favo」南加賀版で紹介されていたのはお店の名前を冠した「スマロー定食」。650円という安さです。

「食堂・定食」のお店なので、初志貫徹でやはり「スマロー定食」を頼まないわけにはいかないでしょう!?

10数分待ったでしょうか?出されたのがこちらです。
スマロー食堂 (7)

メインはこの日はサワラ(こちらではカジキマグロ)のフライです。野菜サラダが添えられていました。
スマロー食堂 (8)

オーダー受けてから揚げていたので時間がかかったのでしょう?フライはしっかり火が通っていました。

小鉢は筑前煮のようなのもの。そしてたくわんとお味噌汁が付いています。

フタの付いた丼の中には白ご飯が大盛りサイズで入れられていました。ご飯少なめでお願いすればよかったと後悔。頑張って食べましたが、それでも3分の1ぐらい残してしまいました。すみません。

Favoではメイン皿に赤ウインナーが付いていたのですが、出されたものには付いていませんでした。

原価アップで付かなくなったのでしょうか?まぁ、しかし650円という値段!もしそうであったとしてもやむを得ないでしょう?

私がいる間にお客様は3名いらっしゃいました。地元の方のようです。長年愛されているのでしょう?ご馳走様でした。

スマロー(寿磨楼)食堂
石川県能美市倉重町戊82-1
  • TEL 0761-51-2967
11:30~14:00
17:00~22:00
毎月15,30,31日休


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