あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:紅葉

今年の紅葉は例年に比べて少し遅いかもしれません。

一昨日と昨日は、この時期としてはとても暖かくお天気も良かったので、紅葉を見に出かけた方が多いのではないでしょうか?

私は昨日、南加賀の紅葉の名所を2か所まわって、歩いて紅葉を見てきました。

行ったのは「那谷寺」と「山中温泉」ですが、両方とも石川県の紅葉の名所として知られています。

まずは朝一番に向かったのは、小松市の「那谷寺」です。紅葉の季節は駐車場が混雑するために、朝8時半のオープン時間めがけて車を走らせました。
那谷寺 (41)

さすがにこの時間帯はそれほど人は居ませんでしたが、帰り9時15分ごろには大型の観光バスが何台も到着して賑わうようになりました。
那谷寺 (25)

那谷寺といえば奇岩と紅葉のコントラストが見どころです。
那谷寺 (40)

モミジ、カエデ、ドウダンツツジなど一斉に色づき、ちょうど見頃の時期でした。
那谷寺 (31)

ハート型のドウダンツツジです。
那谷寺 (3)

夜露?に濡れた苔の上にカエデの落ち葉が。
那谷寺 (40)

紅葉は12月上旬まで大丈夫な感じです。

そしてその後向かったのは加賀市の「山中温泉」です。

山中温泉の温泉旅館では、大勢の宿泊客を見送る風景を目にすることが出来ました。この時期、稼ぎ時ですね。
山中温泉 (14)

大聖寺川沿いの鶴仙渓(かくせんけい)と呼ばれるエリアが紅葉の名所として知られています。
山中温泉 (4)

川に架かる「こおろぎ橋」から「黒谷橋」までの約1.3kmにわたる渓谷を遊歩道を歩きながら紅葉を眺めるのがおすすめですが、昨日は「あやとりはし」から、今年新しく架け替えられた「こおろぎ橋」まで遊歩道を歩いて紅葉を楽しみました。
山中温泉 (27)

「あやとりはし」から下を望みます。
山中温泉 (28)

カエデなどはだいぶ落ち葉になって地面を埋めていました。
山中温泉 (29)

逆に下から「あやとりはし」を見上げます。
山中温泉 (9)

「こおろぎ橋」を下から見たところ。
山中温泉 (37)

「こおろぎ橋」はまだ新装の匂いがしました。
山中温泉 (31)

陽がさすと、「こおろぎ橋」の影が真っ赤なモミジに移ってコントラストが鮮やかです。

山中温泉の紅葉もまだしばらくは大丈夫そうです。

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毎年10月末から11月頭にかけて毎年行っているお墓参りの旅。

いつも箱根に行って、温泉旅館に宿泊したり、食事を食べたりしているのですが、今年はなぜか箱根をコースに組み入れていませんでした。

そうしたら、10月の台風19号の大雨で土砂崩れが起き、箱根登山鉄道が不通。温泉旅館へ温泉を供給する配管が壊れたりと甚大な被害がありました。

謹んでお見舞い申し上げるとともに一刻も早く復旧されますことを願っております。

さて、今年は山梨県の山中湖周辺を観光してまわることにしました。

宿泊したホテルや食べたお店については後日紹介しますが、今日は観光編ということで巡ったところについて書きます。

雨の日が多かった今年の10月。出発する前日まで雨が続いていましたが、行った日以降はとても天気がよかったので、いい富士山が見えるだろうと期待していました。しかし、我々が山中湖周辺に居た約20時間ほどの時間帯では残念ながら富士山はほとんどの時間雲の中に隠れていました。
山中湖

これは山中湖村の手前にあるビュースポットの山中湖パノラマ台から写した1枚。天気がよければ左側の雲のところに富士山が見えるはずです。
山中湖 (8)

あと、移動中富士山が見えたということで、こちらも山中湖のビュースポットである長池親水公園まで急いで向かうも、到着した時には雲の中に隠れてしまいました。
富士山

この写真は、車を運転中に富士山の山頂付近が顔を出したので、急いで車を停めて写した写真です。

また今年は温かく、例年ならばちょうど行った時期辺りが紅葉が見ごろになっているはずでしたが残念ながら我々が行った時はまだ早かったです。
山中湖 (9)

一部色づいていた木々もありました。今日あたりが見頃でしょうか?
山中湖 (4)

こちらは「旭日丘湖畔緑地公園」というビュースポットで、白鳥たちが水辺でくつろいでいます。スワンボートと一緒に一枚。

夏の時期は多くの観光客でにぎわうのでしょうが、10月末ともなると平日は閑散としていました。

そこで到着して山中湖から少し北に行ったところにある「忍野八海(おしのはっかい)」に向かいます。
忍野八海 (10)

富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で、長年の歳月をかけてろ過され湧き出したものが8つの泉になったところです。

国指定の天然記念物や名水百選に指定されていて、2013年には「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産にも登録されています。
忍野八海 (11)

平日でしたがこちらのほうは多くの人で賑わっていました。ただしほとんどが海外からの観光客。日本の観光地も変わったものです。
忍野八海 (7)

本当にとてもきれいな水で透き通っていますね。

この後ホテルにチェックインしてひと風呂浴びてから、夕方、日が沈むころに「旭日丘湖畔緑地公園」に向かいました。
旭日丘湖畔緑地公園 (3)

約600mの紅葉回廊がライトアップされる「夕焼けの渚・紅葉まつり」が開催されていたからです。

しかし、こちらもまだ紅葉には少し早くて、訪れる人も少なかったです。
山中湖夕焼けの渚 (6)

「山中湖夕焼けの渚」という場所の辺りで、ちょうど雲の切れ間から陽が漏れて夕焼けが見えました。ちょっと良かったです。

やはりこのあたりの観光にとって富士山は大きな存在です。行ったときほとんど見えなかったので余計感じましたね。

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先週、小松市の「石川県こまつ芸術劇場うらら」で、「ヴォルフガング・ダヴィッド&梯剛之デュオ・リサイタルⅤ」というコンサートが開かれ、妻と二人で聴きに行ってきました。
梯さんコンサート

ヴォルフガング・ダヴィッドさんのヴァイオリンと梯剛之さんのピアノのコンサートで、今年で5回目となります。お二人ともウィーンで学んだご縁でデュオで演奏会を行っているのです。

実は、このコンサート、妻のほうは毎年聴きに行っているのですが、私はいつも出張だったり仕事だったりで一度も行ったことがありませんでした。今年初めて聴くことになります。
梯さんコンサート (6)

なお、ヴォルフガング・ダヴィッドさんは今年4月に小松市京町の絵本館ホール夢の本棚で単独のコンサートを開いていて、こちらの方も私は聴きに行きました

そんな素晴らしい世界的に有名な音楽家の生の演奏を聴くことが出来るのは、このコンサートを毎年お世話されている小松市在住の建築家で家楽舎主宰の木田智滋さんのおかげなのです。

木田さんご夫妻には私もいつもお世話になっています。

ピアノの梯剛之さんは盲目のピアニストとして知られていて、TBS系「情熱大陸」でも「ピアニスト梯剛之」として紹介されたことがあり、いまも世界中で活躍されているかたです。

盲目のピアニストとしては、いま辻井伸行さんが有名ですが、梯剛之さんはその先輩格ですね。

今回の演奏曲は以下の通りでした。今回はヴァイオリンとピアノで演奏するヴァイオリン・ソナタの3曲。

・ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調 作品23
・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 作品78「雨の歌」 
・R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調 作品18

特にロマン派の名曲「ヴァイオリン・ソナタ」は聴きごたえがありましたね。

アンコールにも何度も答えてくれて、4曲ほど聴くことが出来ました。

ちょうど2時間のコンサートでしたが、満席のお客さんも二人の演奏に聞き入っていました。

来年もたぶん開かれるでしょう?皆さんも一度是非聴きに行かれてはいかがでしょうか!?

お次は小松市の憩いの森について。

小松市の東部に位置して、広い園内にトレッキングウォークコース、バーベキュー場、ふれあい広場、野外ステージ、薬草園、小松の安宅や白山麓から移築した古民家などがあって、家族連れなどで賑わう場所となっています。まさに「憩いの森」ですね。

晩秋の日曜日にウォーキングを兼ねて出かけてきました。何年ぶりでしょう?15年ぶりくらいでしょうか…?^^;

天気は薄曇りでしたが、11月末ともなると肌寒く、あまり人がいません。
憩いの森 (2)

鴨がたくさん羽を休めています。
憩いの森 (7)

紅葉はだいぶ葉が落ちていましたが、もみじがまだ見頃で、赤く染まっていました。
憩いの森 (6)

ここは白山麓西谷の民家中村家のところです。国指定の重要有形民俗文化財に指定されていますがちょうど改修工事をやっています。
憩いの森 (10)

こちらは、小松市の安宅町にあった米谷家を移築したもの。ちなみに米谷家は北國銀行の創業家の一つです。

こちらは内部も見学することが出来ます。

憩いの森は冬期間も入ることが出来ますが、雪が降ると足場も悪くなるのであまりお勧めしません。

憩いの森
石川県小松市吉竹町ヘ302
TEL 0761-24-4558
年中無休(冬期間も入れます)
※園内には街灯がないため夜間の入園は不可


あと、おまけで今日の小松木場潟の写真をアップします。
木場潟 (3)

初冬とはいえ、温かい日差しに誘われて久しぶりに一周してきました。
木場潟

北陸新幹線の工事もだいぶ進捗してきました。
木場潟 (5)

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よく存じ上げている小松市在住の竹の画家、八十山さんの特別展が京都の紅葉で有名な高台寺で開かれていました。

12月10日まででしたので、残念ながら今は終了していますが、私も期間ギリギリになってやっと見に行くことが出来たのです。

京都の街を歩くのも久しぶりです。

出張に行くことはあっても、郊外ばかりで、宿泊場所が京都駅近辺だったとしても、せいぜいが京都駅あたりで飲み食いするのみでした。
高台寺 (8)

今回、「高台寺」で開催されていた特別展「八十山和代 竹取物語」を見てきましたので、その紹介とあわせて高台寺の晩秋というか初冬の紅葉について紹介をします。

さて、八十山さんのバイタリーテーにはいつも驚かされていますが、彼女のネットワークも凄いです。
高台寺 (9)

「高台寺」といえば、紅葉スポットに事欠かない京都の中でも1,2を争う紅葉の名所として有名です。また、豊臣秀吉の正室のねねが秀吉の冥福を祈るため建立したお寺(臨済宗建仁寺派)としても知られています。

今回、彼女はその歴史ある高台寺に襖絵を納めていて、それを記念しての特別展となっているのです。

高台寺には、私も大阪に住んでいた時に来ていて、こちらにその時のことは書いています

午後遅くに着きましたが、少し周辺を歩いて、夕方に高台寺の中に入ります。
高台寺 (19)

いいお天気で、ちょうど名前の通り高台にある高台寺に夕日が差し込んでいて、最終盤を迎えた紅葉がさらに赤く染まってとてもきれいでした。
高台寺 (21)

さて、八十山さんの絵は、仏殿の存在しない高台寺の中にあっては一番メインとなる方丈という建屋の中の一番いい位置の襖絵として飾られていました。
八十山和代美術館

残念ながら内部での写真撮影が不可だったので、代わりにご本人の了解を得て、彼女が作画した後に小松にある八十山さんの美術館内で撮影した襖絵の一部をご紹介しておきます。

力強いタッチで描かれていますが、実物は本当にもっと迫力があって素晴らしいですよ!
高台寺 (16)

方丈の前庭は有名な枯山水式「波心庭」。白砂、砂紋、二つの立砂の構成となっています。
高台寺 (32)

こちらは国の重要文化財となっている霊屋。豊臣秀吉の坐像と正室・北政所の片膝立の木像が安置されていました。内部は写真撮影禁止です。
高台寺 (36)

更に上のほうには、こちらも国の重要文化財であるお茶室、時雨亭と傘亭。
高台寺 (35)

侘び寂びを感じさせてくれますね。
高台寺 (40)

出口に戻る道には竹林も。八十山さんの絵のモチーフみたいです。
高台寺 (41)

帰り際、すっかり日が落ちて、高台寺から眺める京都市内も夜の帳が下りそうになっていました。


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紅葉の時期もそろそろ終わりですが、今年は紅葉をあまり見に行くことができませんでした。

休日に色々用事があって行けなかったためですが、一番の見ごろの土日が2日共あいにくの本ぶりの雨の日で、あまり楽しめなかったこともあります。

今年は、小松の荒俣峡と山中温泉に紅葉を見に行ってきました。
荒俣峡 (4)

荒俣峡には、いいお天気の日曜日に紅葉の一番見頃少し前の時期に、ランチをとるついでに足を延ばしてきました。
荒俣峡 (10)

大杉谷川にある荒俣峡は、南加賀でも紅葉がきれいなところで有名です。木々もいい感じに色づいていて、青空とのコントラストも鮮やかでしたね。
荒俣峡

橋の下まで降りて清流のマイナスイオンをたっぷり吸って、五感を癒すことができました。
荒俣峡 (11)

左に見える古民家の長寿庵にも最近行っていません。
荒俣峡 (6)

美味しい川魚と山菜・きのこ料理が恋しくなりました。

お次は山中温泉です。もちろん山中温泉の紅葉といえば鶴仙渓。石川県内でも有数の紅葉の名所でもあります。
山中温泉 (10)

鶴仙渓は大聖寺川の黒谷橋からこおろぎ橋までの間約1.3kmのエリアのことを指します。

私も、近年は遠来の客人を案内したり、個人的に見に行ったり毎年のように行っています。

この日は、晩秋なのか初冬なのかわかりませんが、冷たい雨が降りしきる中、妻と二人で駆け足で楽しんできました。
山中温泉

まずは黒谷橋から大聖寺川を見下ろします。

いい色つき具合ですね。
山中温泉 (21)

こおろぎ橋あたりも見どころの一つ。
山中温泉 (18)

下からこおろぎ橋を見上げます。
山中温泉 (15)

ここはすでに落葉で真っ赤に染まっていました。
山中温泉 (14)

この日は冷たい雨が降り続いていたために、紅葉を見に来る人も少なかったように思います。

荒俣峡、山中温泉の紅葉は今週末ぐらいまででしょうね。

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