あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:穴子

仙台に行くと寿司店に行くことが多いです。

その理由は、仙台の寿司屋はお値段が手ごろなお店が多いこと。そして三陸沖などで獲れた新鮮な魚介を楽しむことが出来るからです。

さて仙台駅の3階には「牛たんすし通り」という、仙台名物の牛タンと寿司を食べさせてくれるお店ばかり10店舗以上が軒を並べているエリアがあります。

便利な場所にあるので、人気のお店にはいつも順番待ちの列が出来ています。

私もこのエリアのお店には過去に何度か行ったことがあります。

今回チョイスしたのは「あさひ鮨 仙台駅店」。
あさひ鮨

普通、ターミナルにあるお店は味とコスパ的に今一つなところがままある中で、この「牛たんすし通り」にある寿司店については、それなりに満足できるところが多いのではないかと感じています。

こちらのお店の本店は気仙沼にあります。

三陸沖で獲れた新鮮な魚介をウリにしていて、名物は「煮あなご」と「ふかひれ寿し」です。

今回はそちらを目当てにして仲間と二人で行くことに。

お店の入り口で、こちらの「晩酌セット(2,260円)」に目が行きました。
あさひ鮨 (2)

お酒2杯と、おつまみ類や刺身、握りまで付いての2,260円なのでとてもお得なセットだと思います。

店内に入るとカウンター席の一番奥に案内されました。
あさひ鮨 (5)

そちらのほうから写した写真です。

牛たんすし通りには立ち食いの鮨店もありますが、こちらはスペース的にもゆったり座って寿司を食べることが出来ます。
あさひ鮨 (6)

まずは生ビールです。「あさひ鮨」なのでアサヒを頼みます。
あさひ鮨 (12)

2杯目も生ビールにして、今度はエビスにしました。
あさひ鮨 (7)

「晩酌セット」のおつまみで出されたのは、こちらの枝豆と「いかのワタ煮」。
あさひ鮨 (8)

お次に出されたのがこちらですが、お店の外に出ていたのには「気仙沼産サメカツの唐揚げ」と書かれていましたが、サワラの焼魚に変わっていました。
あさひ鮨 (11)

そして刺身と握りが最後に出されます。刺身と握りは、飲んでいる途中だったので、刺身と握りは別々で、握りのほうは出来れも頃合を見計らってもう少し遅めに持ってきてくれたがありがたいですね。

握りは値段からは文句は言えないのですが、まぁ、普通の握りでした。

追加で頼んだのは、この時期旬の「ホヤ」です。
あさひ鮨 (9)

三陸以外では、新鮮な状態を保ったままのホヤの流通が難しいので、なかなか食べることは出来ないのです。
あさひ鮨 (10)

処理する前のものも見せてくれました。見た目はグロテスクですね。

食べてみると、ホヤ独特の臭みやエグ味(渋み)が若干ですがありました。

もちろん、価格的なものや時期的なものがあるかもしれませんが、昔「わたり あら浜」で食べたホヤは新鮮でしたね。

セットに付いている握りを食べた後、こちらのお店の名物料理も食べないわけにはいきません。

「ふかひれ寿し」です。気仙沼はフカヒレが有名な漁港です。
あさひ鮨 (14)

出されたのはこちらの3貫「姿煮・金糸・煮こごり」。

元祖ふかひれ寿司と言われているのが真ん中の金糸の軍艦です。私はこちらを食べました。

プルプルの食感を残しつつ、甘酢で味付けされて美味しいです。

姿煮はもう一人が食べています。

煮こごりは半分に割って食べましたが、プルプルの食感で、たっぷりコラーゲンでした。
あさひ鮨 (15)

そして「煮あなご」の握り(1貫410円)も頼みます。創業から継ぎ足したタレを使っているようです。少し甘めのタレでした。

この「煮あなご」は、穴子は本店かどこかで煮て処理済みのものを、お店で温めなおしているのでしょうか?イマイチ、穴子の風味がありませんでした。
あさひ鮨 (13)

アルコールのほうは追加でハイボールを頼んでいます。

以上、飲み食いして締めて1万円強。コスパ的には満足です。リーズナブルに三陸の海の幸を楽しめるお店で使い勝手もよさそうでした。ご馳走様でした。

あさひ鮨 仙台駅店
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1
 JR仙台駅3F牛たんすし通り
TEL 022-722-3326
10:00~22:30(L.O.22:00)
無休


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ひと昔前までは寿司屋で女性の職人さんはとても珍しかったですね。

「男性に比べて女性の手が温かいため、鮨を握るとネタの鮮度が落ちる」なんて言う都市伝説があったりしました。

まぁ、いまでもまだ珍しい存在であることは変わりはないのですが、金沢には3名ほどいらっしゃると、今日紹介します柿木畠に新しくオープンした「金澤 鮨 洋次郎」の女性の鮨職人の方は話をしていました。

小松にも「秀寿し」に女性の職人さんがいらっしゃいましたが、今もいらっしゃるのでしょうか?

さて、「金澤 鮨 洋次郎」は今年5月にオープンした新しいお店です。ご夫婦で鮨を握っているという珍しいお店でもあります。
洋次郎

場所は蕎麦の名店「更科藤井」のお隣。新しくお店を作られてのオープン。店内はシンプルな内装と家具で清楚な感じに仕上げてられていて、白木のカウンターも初々しい感じがします。
洋次郎 (3)

テーブル席の壁には花嫁のれんが飾られていました。ご主人のお姉さんが七尾に住んでいるようで、それをもらって飾ったそうです。

確かにこの暖簾がなく白い壁が続くと少し寂しいかもしれません。いいアクセントになっています。

そして、こちらのお店の特徴の一つとして営業時間が挙げられます。

土日祝は朝9時から営業しているのです。そうです!つまりモーニング鮨が楽しめるのです。

ニーズがあるかどうかは個人的にはわかりませんが、ある意味チャレンジですね。

私は7月のとある土曜日の11:20頃お店の到着。先客が1組いらっしゃいましたが、ほどなくお店を出られたので、相当早くに食べ始めたのでしょうね?

そこで客は我々だけになったので、色々ご夫妻と話をしながら食べることが出来ました。

洋次郎 (2)
こちらは外に出されていたお品書きです。

お店のスタイルは、8貫(2,600円)と10貫(3,600円)がベースで、ネタが違う3つのカテゴリー(一ノ箱~三ノ箱)から自由に選ぶプリフィックススタイルとなっていました。おまかせも可能なようです。

プリフィックススタイルは、洋食系では珍しくありませんが、鮨店ではあまり聞いたことがないですね。

複数人で行った時はもちろん、同じものにする必要はなく、個別に頼むことが出来ます。

ランチもディナーも同じスタイルでお値段のようです。明朗会計なのがうれしいです。
洋次郎 (5)

そしてこの日のネタはこんな感じ。
洋次郎 (23)

仕入の状況によって内容は変わるようですが、ちゃんと裏には英語表記が。ここにもインバウンド対応です。
洋次郎 (10)

この日はまだ梅雨が明けていなかったのと、台風の影響でどんよりと蒸し暑い日。そのためのどが渇いていたので、昼間から生ビール(600円)を一杯だけ頂くことにしました。^^;
洋次郎 (7)

予約のうえ来店した人には、こちらの一品が出されます。小アジ南蛮です。

鮨は我々は10貫でお願いしました。この日は奥さまが握ってくれて、ご主人は炙ったり、お味噌汁を作ったりしていました。ご夫婦での共同作業ですね。
洋次郎 (20)

私は一ノ箱からは、輪島の「のどぐろ」。のどぐろは生か炙りが選べて我々は炙りで。炙ったほうがうま味が出て美味しいです。
洋次郎 (25)

七尾湊の「煮穴子」、
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三国港の「シマ海老」の3種類。

シマ海老は久しぶりに食べましたが、甘みがあって美味しかったです。
洋次郎 (15)

二ノ箱からは七尾港の「コハダ」、
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「真鯛」、
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「平政」、
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沖縄の「まぐろヅケ」の4種類。

やはり七尾港のものが多いですね。
洋次郎 (14)

三ノ箱からは七尾港の「宗田鰹」、
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金沢港の「フクラギポン酢」、
洋次郎 (22)

北海道の「ホタテ炙り」の3種類で計10貫です。

これらは二人とも同じ種類を頼んでいたものが最初の方に出されましたが、順番は美味しく食べるために考えて出してくれていました。上記の紹介の順番で出てきたわけではありません。
洋次郎 (17)

妻のほうは私とは違うものとして、こちらの七尾港の「アジ」と、
洋次郎 (21)

「飛魚」。

それともう一種類違ったものを頼んでいましたが、すぐに食べてしまったので写真は撮っていません。^^;

握りは江戸前風で、何らかの仕事がされた状態で出されるのでそのまま食べます。またガリは新ショウガを使っていました。

以上飲み食いして二人で9,000円を少しオーバーしましたが、お腹もちょうどいい塩梅で、奥さまのほうが握ってくれたからか何となく上品な握りに感じました。

それにお二人ともフレンドリーで、他にお客様が居なかったので色々お話を聞けて良かったです。

ただ、ご夫婦二人と、それにアルバイトの女性が12時からいましたが、土・日・祝日は朝から営業されているということは大変だと思います。頑張ってほしいですね。ご馳走様でした。

金澤 鮨 洋次郎
石川県金沢市柿木畠3-3
TEL 076-208-3307
朝営業9:00~11:00 ※土・日・祝のみ
昼営業11:00~15:00
夜営業17:00~(L.O.21:00)
不定休(次月の休みはFBに記載)


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3月の終わりに、とある理由で妻がご馳走してくれるということで金沢に行きました。

まぁ、毎年このときは鮨店に行くのですが、今回お邪魔したのは金沢市駅前の此花町にある「鮨きのした」というお店です。
鮨きのした

お店の場所はライブ1ビルの1階。しかし中の通路から入るのではなく、ご覧の外側の入口から入るようになっています。目立たない作りです。
鮨きのした (10)

中に入るとカウンター席が8席と、こちらのテーブル席のみ。内装もそれほど高級な作りになっているわけではありません。
鮨きのした (2)

この日は最終的には満席で、地元の方ばかりでした。まだ県外には名が知られていないのかもしれません。

カウンター内では能登町出身のご主人お一人。接客は私がお邪魔した時は、早めの時間は女性の方お一人でしたが、後ほどもう一人来られました。
鮨きのした (4)

お品書きです。基本、おまかせのようですが、お好みでも頼むことが出来ます。おまかせで6,000円からということで比較的リーズナブルな値段設定ですね。
鮨きのした (20)

こちらはドリンクのメニューです。

ご主人が能登町出身で、七尾港と氷見港水揚げの朝獲れ魚を仕入れるために、一日2回金沢港まで買い付けに行くとWebで書かれていました。あと、米、塩、水、味噌などもすべて能登産だとか?これは期待できますね。

我々はおつまみ含めておまかせでお願いしました。
鮨きのした (5)

まずは生ビールで乾杯。
鮨きのした (6)

山菜のお通しから始まりました。
鮨きのした (8)

刺身は左からあん肝・くじら・アカイカ・タコ。あん肝とタコはあら塩。くじらとアカイカは生姜醤油で食べます。

くじらは久しぶりに食べましたが、臭みや癖がなく美味しかったです。
鮨きのした (12)

焼物は「ふぐの白子」。表面を炙ってあるのですが、スプーンでは切れなくてかぶりついたら中から熱々の白子がとろ~りと出てきました。火傷に注意です。^^;
鮨きのした (14)

酢の物で「能登産の黒もずく」。しっかりとした食感です。

この後、天ぷらが出されます。最近、鮨専門のお店で天ぷらを出してくれるところも減ってきたような気がしますが、こちらでは揚げ立て熱々で一品ずつ出してくれるのがうれしいです。
鮨きのした (16)

まず出されたのは「こごみ」。山菜は能登で採れたものです。
鮨きのした (17)

そして「キス」。
鮨きのした (18)

こちらは「アスパラ」です。
鮨きのした (21)

最後は「水魚」。名の通り水分多めの魚でした。

ここから握りに移ります。
鮨きのした (23)

まずは「ガスエビ」。金沢の鮨店でも甘えびよりガスエビを出すところが増えています。

鮨きのした (24)
「ブリトロ」。上品な脂が乗っています。
鮨きのした (25)

「サヨリ」。
鮨きのした (26)

旬の「ホタルイカ」。ボイルされています。
鮨きのした (27)

こちらも今の季節の「サクラマス」。ヤマメの高級版?美味しかったです。
鮨きのした (28)

「とり貝」。肉厚でした。
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「鯖の昆布締め」も脂が乗って美味しかったです。
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「中トロ」。こちらは上品な脂でした。
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「穴子」はツメと相まって口の中でほどけて溶けるほど。美味しいです。
鮨きのした (32)

最後は「イクラ」で締めます。

飲み物ですが、生ビールのあとは、能登の数馬酒造の「竹葉」。オーバーチュア(overture=序曲)という名の限定流通の純米無濾過生原酒です。
鮨きのした (9)

酒器がよかったです。杉で作られた酒器と盃。升で飲むようにほんのりと杉の香りを感じながらうま味のある地酒を味わえました。まぁ、この辺りは酒そのものの香りを感じるむきには少し?かもしれませんが。

そのあとは白山市の吉田酒造の「手取川」。春限定のその名もズバリ「春」。純米の生酒で、辛口で切れのいい辛口で爽やかな飲み口でした。
鮨きのした (13)

桜色の銚子と徳利も春を感じさせてくれます。
鮨きのした (22)

あと最後に「角ハイボール」も頼みました。

気軽に飲み食い出来て、食材のクオリティも高く、天ぷらと鮨の両方楽しんで、そして美味しかったです。

以上飲み食いして一人12,000円弱。コスパ的にも満足でした。これからもっと人気が出て来るお店だと感じました。ご馳走様でした。

鮨きのした
076-255-6362
石川県金沢市此花町3-2
 ライブ1ビル1F
17:00~23:00
水曜休


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寿司は私も好きな食べ物ですが、廻らない寿司店にはそんなにしょっちゅう行けるわけではありません。

しかしランチなら比較的お安い値段設定のお店もあるので、時々いろんなお店を探して行くことがあります。

今日は、野々市まで足を延ばして「ゑまひ寿し」というお寿司屋さんにお邪魔しました。
ゑまひ寿司

お店自体は出来てからだいぶ経っているような古い建屋で、中も昔ながらのお寿司屋さんといった感じです。

店内には握りの値段が掲げられていて明朗会計です。
ゑまひ寿司 (5)

また、中日ドラゴンズや地元のミリオンスターズなどのスポーツ選手のサインが多く飾られていました。

ちなみに店名の「ゑまひ」とは、「ほほえむ」という意味だそうです。

ご主人は長い間大阪の寿司店で働いておられ、その後地元に戻ってこちらのお店を構えられたようです。

ちょうど行った日は、「椿の里ちょこっとウォーク」というイベントが開催されていて、その休憩&食糧補給場所としてこちらの「ゑまひ寿し」が設定されていました。そのため緑色のTシャツを着た参加者の方が何人かいて、ワンコインでミニ寿司ランチを食べることが出来るという特典があったようです。

我々は上にぎり寿し定食でお願いしました。2,500円です。1,000円のにぎり寿し定食という設定があるのですが、その上が一気に2,500円の上にぎり寿し定食になります。

握りは一度に出されます。
ゑまひ寿司 (6)

赤イカ、中トロ、穴子、ブリ、数の子、車海老、ウニ、イクラの8貫です。握りは小ぶりでした。

赤イカ、中トロが美味しかったです。醤油はお店独自のブレンドで、シャリにはりんご酢を使っているようです。
ゑまひ寿司 (9)

後で車海老の頭は焼いて出してくれました。
ゑまひ寿司 (11)

それに、ご覧のお店オリジナルで人気の太巻き「ゑまひ巻」が3個付いています。

とびこが入っていて口の中で弾けていました。

ボリューム的にはこの「ゑまひ巻」が付いて、男性の私にはちょうどいい感じでしたね。

ゑまひ寿司 (8)
あと、能登名産のあかもく入りお味噌汁も出されました。

フレンドリーな大将で、夜は地元の常連客が多い気がする寿司屋さんでした。ご馳走様でした。

ゑまひ寿し  
076-246-8228 
石川県野々市市若松町23-32
11:30~14:30
18:00~23:00
※日曜は夜のみ営業
木曜休


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広島はご当地グルメが多くある街です。

牡蠣、お好み焼き、穴子がその代表格でしょうか?

瀬戸内海に面していて、私が住む日本海側とはまた違った美味しい魚介が豊富です。


次の日はランチにお好み焼きを食べるつもりだったので、あと食べていないのは牡蠣。

ということで、美味しい牡蠣がありそうなお店に行こうと検索して見つけたのが、今日紹介します「四季祭(しきさい)」という、主に瀬戸内の海鮮を使った四季折々の料理を楽しめるところです。

結論から言うと、この日は残念ながら生の牡蠣をこちらのお店では食べることが出来ませんでした。

で、結果的には先日書いた通り、お好み焼き「いっちゃん」で牡蠣入りのお好み焼きを食べることになったわけです。^^;
四季祭 (4)

さて、こちらのお店は雑居ビルの2階にひっそりとあるお店です。
四季祭

ちょっと探しました。ミスタードーナッツのお店のお隣の雑居ビルの2階にあるのでわかりずらかったです。看板をよく見て探してください。
四季祭 (22)

店内は暗め、こちらのカウンター席にテーブル席が12席ほど。それほど広いお店ではありません。

今回は昔一緒に働いていたメンバー含めて仲間と一緒の5名で訪れました。久しぶりに一緒に飲んだため、思い切り深酒。食べたものがなんだったかも忘れ、写真もピンボケのものがあるますがお許しを。
四季祭 (7)
四季祭 (9)

お品書きはこちら。
四季祭 (5)

まずはエビスで乾杯。
四季祭 (6)

お通しはにこごり。何のにこごりだったか忘れました。
四季祭 (14)

サラダは「アボカドと音戸ちりめんのサラダ(550円)」。カリッと揚げたちりめんの食感とアボガドのねっとりした食感のコントラストがいいですね。

あと「ひき割り納豆と茶そばのサラダ(550円)」何てのも頼んでいましたが、写真は写していません。

刺身は直近の海が荒れていたか何かで、あまり種類が揃わないということでした。ころで単品2種類のみ頼むことに。

身の厚い地物の太刀魚の皮目を炙ったもの(850円)と夜泣き貝。
四季祭 (12)

夜泣き貝は山陰地方でとれるナガニシ類の買で、広島で好まれている貝です。少し高くて一人前1,350円でした。

赤い色が特徴で、七尾で寿司ネタとしても知られている赤西貝も仲間ですね。コリッとした食感が特徴です。太刀魚は脂が乗っていました。

鮮度にこだわっていて、無理に食材を集めたりしないのですね、それはそれでいいことではないでしょうか?
四季祭 (10)

食べたかった牡蠣は「ガーリックオイル漬け」で。550円です。
四季祭 (15)

こちらは鶏肉ですね?私は食べていません。
四季祭 (18)

「出汁巻き玉子(650円)」は平飼い鶏を使用して、出汁がたっぷりの玉子焼きで美味しかったです。
四季祭 (17)

こちらは「イチヂクの揚げ出し(450円)」です。イチヂクの揚げ出しは珍しいですね。
四季祭 (19)

「ぎんなん直火焼き(350円)」も頼んでいますが、旬ですね。

こちらも旬の「秋なすとあわ麩揚げ出し(550円)」。
四季祭 (21)

「あわ麩」とは「なま麩」作るとき、生地の段階であわ粒を加えたもので、本来の麩の食感につぶつぶの食感が加わるものだそうです。
四季祭 (20)

あと、こちらは何だったでしょうか?穴子の皮の炙りだったでしょうか?^^;

ご主人が京都で修業されていた関係で、京料理の影響を受けたものがあり、味的にも全体的に優しい味の料理が多かった気がします。

飲んだものですが、白州ハイボールがメニューにあったので、私はそちらばかり5~6杯飲みました。
四季祭 (13)

いま白州がなかなか手に入らないので、ついつい飲み過ぎてしました。^^;

以上、飲み食いして一人5千円弱。まずまずのコスパで満足できるお店だったと思います。ご馳走様でした。

四季祭(しきさい)
広島県広島市中区幟町12-10
 幟ビル2F
TEL 082-225-5753
17:00~24:00
祝日(日曜は不定休。要問合せ)


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