あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:福岡空港

福岡のパン屋さんの紹介は初めてかもしれません。

昔、福岡に住んでいた時は、パン屋さんはブログでは書いていなかったからです。

さて、今回福岡から小松に戻るとき、翌日が休みだったため家で朝食べるパンを買って帰ることにしました。

福岡に住んでいる時にも1~2度利用したことがあります「三日月屋」というクロワッサン専門のパン屋さんです。
三日月

本社は北九州で、福岡県内に6店舗と博多駅・福岡空港内にはカフェがあります。

「天然酵母のクロワッサン」をウリとしていて、3種類の最高級小麦をブレンドや低温長時間で丸1日かけて発酵するなど、素材と製法にこだわったパン作りを心がけているようです。
三日月 (3)

クロワッサンの専門店なので、定番から限定まで色々な種類のクロワッサンを作っていて、ここ福岡空港でもたくさんの種類のクロワッサンが売られていました。
三日月 (2)

日頃個人的にはそんなにクロワッサンを食べるわけではありませんが、たまにはいいかもしれません。
三日月 (5)

買い求めたのは4個。1個1個包装されています。
三日月 (8)

私は珍しく「いちご(税込275円)」を食べました。こちらは季節限定で少しお値段高め。
三日月 (10)

生地にいちごが練り込まれ、また中にはいちごジャムのようなものが包まれていました。甘かったです。

妻はこちらの「チーズ(税込247円)」です。
三日月 (9)

中にはカマンベールチーズ。表面にはオランダ産のゴーダチーズが使われています。

あと「メープル(税込210円)」は、カリッと焼いた表面にカナダ産の高級メイプルシロップを塗ってあります。少し甘いと思います。

「ごま(税込215円)」は、国産の煎りごまが生地に練り込まれていました。

デザート系の甘いパンは普段食べないので、あまり他と比較して書くことが出来ませんが、生地はサクッ、モチッとして美味しかったです。ご馳走様でした。

三日月屋 福岡空港店
福岡県福岡市博多区大字下臼井778-1
 福岡空港第二ターミナルビル2F
TEL 092-623-9683
8:00~21:00
無休


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日本の国民食と呼んでもいいほどに馴染みのあるラーメン。

全国至るところに、ラーメン集積型施設が存在しています。

有名なのは新横浜の「ラーメン博物館」。昔からあるところでは札幌のラーメン横丁でしょうか?

そんなラーメン集積型施設が、福岡空港のリニューアルに合わせて誕生しています。
ラーメン海鳴 (8)

福岡空港の国内線ターミナルビルの3Fにも昨年11月にオープンしました。その名も「ラーメン滑走路」。通路が滑走路のようにペイントされています。
ラーメン海鳴 (7)

ここは福岡だけではなく、全国各地の人気のラーメン店が9軒、軒を並べています。

今回は福岡から小松に戻る前に腹ごしらえで入ることにしました。

入るお店は事前に決めていました。

噂のラーメン「ジェノバ」を食べるために「ラーメン海鳴」にです。
ラーメン海鳴 (6)

こちらのお店は、福岡では比較的新しいラーメングループで、2009年創業の「海鳴グループ」。そのグループ初めてのラーメン集積型施設への出店で注目を集めたようです。

「ラーメンWalker福岡・九州」では3年連続で1位を受賞したお店でもあるのです。

進化系のとんこつラーメンを食べさせてくれるグループで、魚介とんこつ、ジェノバ、黄金の鶏白湯、ベジトンなど、ちょっと食べてみたくなるネーミングのラーメンをラインナップに加えているのです。

福岡空港店で食べることが出来るのは、魚介とんこつとジェノバ。基本のラーメンメニューはこちらのようになっています。
ラーメン海鳴

この食券機で食券を買い求めてから、空いている好きな席に座ります。

私はもちろん頼むのは「ジェノバ(820円)」。お値段は少し高めです。

数分待って出てきたのがこちら。
ラーメン海鳴 (3)

緑がかった豚骨スープは、ジェノベーゼを感じさせてくれる見た目です。とんこつ自体はそれほど臭みもなく、バジルの風味をスポイルしないような程度です。

バジルはバジルペーストを使用しているようですが、どの程度、本物のバジルを使っているのかはわかりません。

味的にはまとまっていると思います。

とんこつラーメンにバジルなんて発想は普通しないので、出来上がるまでには試行錯誤があったと思いますが、実際食べてみると、何で今までなかったのかが不思議なくらい違和感のない味です。
ラーメン海鳴 (4)

麺は中細ストレート。「カタ」でお願いしました。

具材はチャーシューが2枚のみ。

値段的にはショバ代込みなので、いい値段していますが、一度は食べる価値があるラーメンだと思います。ご馳走様でした。

ラーメン海鳴 福岡空港店
092-612-1102
福岡県福岡市博多区下臼井767-1
 福岡空港国内線ターミナルビル3F
10:00?21:45(L.O.21:00)
無休


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鉄道のターミナル駅の改札の中、つまりエキナカに本格的な飲食が出来るお店も全国各地で見られるようになりました。

私も時々ですが、このようなお店を利用することがあります。

一方、空港では、羽田空港にはチェックインした後も飲み食いできるお店が色々ありましたが、地方空港では立ち飲みや簡単な飲食が出来るお店はあっても、座ってゆっくりできるところはあまりなかったように思います。

福岡空港もこれまではそうでしたが、いまターミナルビルの大幅リニューアルに伴ってチェックイン後、中に入ってからもゆったりと飲食できるお店がオープンしています。

さて、話は変わりますが、ゴマサバというサバを使った福岡のご当地グルメがあります。

実はサバには、ゴマサバという種類がありややこしいのですが、福岡で言うゴマサバは真サバを使ったサバの料理の名前のことで、その名の通りゴマをたっぷり使った甘辛いタレをからめて食べる、酒の魚や白いご飯に合う逸品なのです。

近頃は福岡以外でも食べさせてくれるところも多くなりましたが、石川県のお店ではさすがにあまりお目にかかりません。サバを食べるときは大体が酢で〆たもので、それはそれで美味しいのですが、生のサバを使ってタレで食べさせるゴマサバという料理に私は11年前に福岡に住んですぐに虜になりました。

今回も福岡に来た時に一度は食べたいと考えて、帰りの飛行機の時間を待つ間に福岡空港のチェックインカウンター内にある「しらすくじら 福岡空港店」に入ることにしました。
しらすくじら

ANAのラウンジの前にお店はあります。

「しらすくじら」は福岡の磯貝という炉端・居酒屋のお店が展開しているブランドで、全国各地にも店舗数を広げています。

磯貝については、福岡に住んでいた時に一度だけ天神のお店に行ったことがあります。今回福岡に行った時お店の前を通ったので、昼間でしたが写真を写してきました。
しらすくじら (6)

空港内店舗ですが広いスペースを確保しています。
しらすくじら (5)

一応、店名に「角打ち」と付いているので、立ち飲みなのでしょうが、テーブル席がほとんどでゆっくりとしたスペースも確保されていました。
しらすくじら (7)

朝6:30から営業ということで、朝食メニューも人気なようです。

ちなみにこちらのお店では、私が利用した夕方早めの時間帯厨房で働く人は全員南アジア系?の方ばかりでした。どこも人手不足は続いていますね。

私は小松に戻ってから車の運転があったのでアルコールはなし。
しらすくじら (8)

妻のほうはANAのラウンジで生ビールを飲んで、その後、福岡に来たなら焼酎!とロックで頼んでいました。

料理のメニューの種類はそれほど多くはありません。

私は最初からゴマサバを食べる目的で入ったので、まずはそちらを注文します。880円と空港価格です。
しらすくじら (11)

味的には少し甘めのタレ。サバの身も柔らかでした。

つぼ鯛味噌焼き(980円)も頼みます。
しらすくじら (13)

つぼ鯛は11年前に福岡に来て初めて食べた魚です。

これまで食べたのは小さめのを半身で焼いているところが多かった気がしますが、こちらのは大きめのを切り身にして焼いています。
しらすくじら (14)

ひっくり返すと、こんな感じです。

見た目は辛そうですが、それほどでもなかったです。

帰ってから、天神の磯貝に行った時の内容を見てみたら、実はこれらの料理はそちらでも頼んでいました。^^;
しらすくじら (9)

妻は焼酎のアテに「もつ煮込み(580円)」を頼んでいました。

福岡空港を利用する人にとっては、食事の選択肢が色々増えることはいいことですし、これまでチェックインを済まして中に入った後で遅延などがあった場合、わざわざまた外に出るのも面倒だったのですが、これで時間をつぶすことが出来ると思います。

空港の使い勝手がよくなることは歓迎ですね。ご馳走様でした。

九州産直角打ち しらすくじら 福岡空港店
福岡県福岡市博多区下臼井778-1
 福岡空港国内線ターミナル2F
TEL 092-710-6113
6:30~最終便出発まで(オーダーストップ21:00)
無休


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珍しくお土産の紹介です。九州で買った人気の品です。

福岡空港大改装中だということは、先日の因幡うどんの紹介のときに触れました。

行ったのが2月の後半ということで、ちょうど苺、「あまおう」の季節。

空港内のお土産屋さんには、「あまおう」を使ったお菓子類が、ここぞとばかりに並んでいます、

そんな中、私が買ったのは、これらの品々です。
福岡土産 (2)

福岡の和菓子の老舗、石村萬盛堂の「あまおう苺鶴乃子」と、花福堂「まっかな苺のミルフィユ」。季節限定の商品です。

「まっかな苺のミルフィユ」はホワイトデー用のパッケージ?白色でした。中もホワイトチョコレートを使用しています。

さて、今回紹介するのは「伊都きんぐ」の「どらきんぐ生」という生菓子です。
あまおう苺

こちらの品は11月下旬~5月末頃までの「あまおう」の収穫期間限定の商品。今回、家へのお土産で1個410円で4個買い求めました。
あまおう苺 (3)

中には糸島産「あまおう」が、丸ごと1粒ぜいたくに使われています。

苺のブランドとしては全国区となった福岡の「あまおう」。

その「あまおう」をあんこでくるみ、さらに塩バニラでくるみ、それをどら焼きのような生地の皮でくるみ焼きあげたものです。
あまおう苺1

通常どら焼きよりは団子っぽい形ですね。中にあまおう苺が、丸ごと1粒入っているので当然といえば当然です。
あまおう苺  (2)

生地はしっとりとしています。切ってみるとこんな感じです。見ただけで美味しそうです。

あんこの甘さを塩バニラの塩分と「あまおう」の甘酸っぱさが、絶妙に混ざり合ってとても美味しいです。

410円と、少し値段は高いのですが、その価値は十分あります。家族全員が美味しいと言っていました。

塩バニラ以外には、普通のバニラ味、抹茶味があって、他にも「あまおう」が1個丸ごとではなく刻んだりクリームにしたりしたり、値段を抑えたものも何種かありましたが、空港で買えるのは全部ではありません。

伊都きんぐ 福岡空港店
福岡県福岡市博多区大字下臼井767-1
 福岡空港ターミナルビル内北側出発ゲート前仮設店舗営業
TEL なし
6:30-21:00
無休

お次は鹿児島名物のさつま揚げ。

さつま揚げという呼称は、今でこそ鹿児島でも一般に呼ばれますが、主に東日本での呼び名。関西、とくに大阪では「天ぷら」の中に包含されていたりしています。鹿児島では一応「つけ揚げ」というのが正式な呼称です。

そのさつま揚げの業界でも、いまトレンドとして新しい、創作系?のオリジナルさつま揚げが人気となっています。

今日紹介します「玖子貴(きゅうじき)」という難しい読みのお店は、鹿児島県日置市に本社があって、鹿児島中央駅に本店があります。

東京では「COREDO室町2」にもお店を出しています。

すべて、お店で揚げ立てのを販売していて、ほかにネット通販もやっています。

今回鹿児島に出張があり、お土産を調べていたら、ここは「黒柳徹子とマツコがTV番組で絶賛した鹿児島の人気店」だということを知りました。

私はミーハーではないと思いますが、あの黒柳徹子さんとマツコデラックスが押すのならば一度買ってみようと思い立ち寄りました。
玖子貴 (5)

しかし、実は買ったのは博多駅にあるお店です。^^;

何故か、出来立てが美味しいさつま揚げ。鹿児島で買うよりは飛行機で帰る地、福岡で買ったほうがいいと思ったからです。

ということで、博多駅の駅ビル内、マイングに入っている「マイング博多駅店」で買い求めました。
玖子貴

黒柳徹子さんとマツコデラックスが一押しなのが「やきもろこし(270円)」と「葱しお天(227円)」。(金額はすべて税込)
玖子貴 (4)

特に「やきもろこし」は累計100万個を突破している人気商品なのだそうです。

こちらのお店、さつま揚げの内容やビジュアルも、他店とは少し異彩を放っています。
玖子貴 (7)

「やきもろこし」も、まさにとうもろこしの見た目を彷彿とさせてくれる形状で、切るとこんな感じです。

味の方も、とうもろこしの甘み、中のさつま揚げも、その日に揚げられたものは温めると、柔らかくて甘みとうま味が口に中に広がります。

とうもろこしは、缶詰のものを使っているわけではなく、北海道産のとうもろこしを焼いてまぶしているのです。そのため、お値段も少々お高くなっています。
玖子貴 (10)

「葱しお天」はこんな感じです。ネギの風味が練り物そのものの味をさらに引き立てます。
玖子貴 (6)
 
他にはこんなのも買い求めました。「エビレンコン(130円)」「ごぼうかき揚げ(162円)」「たっぷり安納芋(270円)」「みたらし生姜だんご(180円)」です。
玖子貴 (12)

どれも素材の味を大事にした仕上がっているさつま揚げで、脂っこくなくとても美味しかったですよ。

玖子貴(きゅうじき)マイング博多駅店
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
 JR博多駅マイング
TEL 092-483-6077
9:00~21:00
無休

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福岡空港が、いま大きく変わろうとしています。
因幡うどん

滑走路をもう一本増設するにあたって、その前の誘導路の複線化工事が進んでいます。そのため、現在のターミナルビルを今の位置からセットバックして増築する大掛かりな工事が進行しています。
福岡 (2)

小松と福岡の路線の搭乗ターミナルがあった第一ターミナルビルも取り壊されるために解体工事中でした。
因幡うどん (2)

ご覧のように、天井にもビニールがかかっている状態で、至るところが工事中。仮設の状態のところも多く、地下鉄の駅から搭乗口までも距離が遠くなったりして、だいぶ混乱している状態でした。
因幡うどん (4)

そのリニューアルの一貫として、2017年1月に福岡空港内の2階に新しく完成したフードホール「the foodtimes」がオープンしました。
因幡うどん (5)

全350席を持つ大きなスペースに、ご覧の8つのお店が入っています。一般的なフードコートより、デザイン的にも凝っていて、落ち着いた空間です。

フードコートの性格上、ラーメンやカレー、ハンバーガー、カツ丼などファストフード系のお店が多いですね。

私が行った時点では、これらのうち、まだ工事している最中のところもありました。

私がその中から選んだのは、福岡うどんで人気店「因幡うどん」。
因幡うどん (6)

昭和26年創業という老舗の一軒で、私のブログでも本店や博多駅にあるお店について過去に紹介したことがあります。

「因幡うどん」は自家製麺。塩分が均一になるように一晩寝かせた塩水を混ぜ生地をこね、足で踏み、さらに一晩寝かせて麺を作ります。

いまでは、機械化も進んでいるようですが、足踏みは人の足でやらないとダメだとか、前に聞いたことがあります。

工場で、茹であがる少し前の状態して、各店に配送。お店では最後にひと茹でされ完成です。

さて、「因幡うどん」には今回、福岡から小松に帰る最終便に搭乗する前に、少し腹ごしらえをしに入りました。

家に帰ってからも飲み食いするので、うどん一杯だけを頼むつもりで入りました。
因幡うどん (7)

メニューはこんな感じです。

福岡空港店限定メニュー「博多鶏うどん」なんていううどんもありましたが、鶏チャーシューのようなお肉が乗せられていたので、涙ながらにパス。

そこで、前に因幡うどんで紹介したのは、何れも「丸天うどん」だったため、今回は「ごぼう天うどん(税込530円)」を頼むことにしました。

フードコートなので、セルフサービスです。
因幡うどん (10)

うどん自体はお店の方が作ってくれ、こんな感じで出来上がります。ごぼう天もその時点で乗せられて出されます。ただ、セルフサービスなので、代金を払い、ネギなどの薬味を乗せて席まで持っていき食べるころには、ごぼう天は汁を含んでベチャとしてしまいます。
因幡うどん (12)

できれば、ごぼう天は別皿に乗せて出してくれたらうれしいと思いました。

あと、他のお店では、ごぼう天は一つ一つのごぼうに衣を付けて揚げていたり、それをまとめた形のが多いですが、こちらのは丸い、いわゆる立ち食い店でよく見られる形状で、衣の量の方が多くごぼうの量が少なかったです。

また、工場で衣の部分は機械で作られますが、ごぼうをのせるのは手作業で行われています。

このあたり、いい悪いではなく、昔からの因幡うどんの流儀のようです。
因幡うどん (14)

しかし、さすが博多うどん。逆にお汁を吸わせた方が美味しいです(笑い)。

柔らかくて、澄んで雑味の少ないダシとの相性、抜群です。

ダシは昆布とカツオ節にイリコやサバを加えて取っています。因幡うどんの汁は私の好きな味です。

出張や旅行のときに、少し小腹が空いたとき、時間がなくてもサッと食べることが出来るので重宝しそうです。ご馳走様でした。
福岡 (7)

そうそう!福岡からの帰りの飛行機、きれいな夕陽を見ながらのフライトでしたよ。

因幡うどん 福岡空港店
福岡県福岡市博多区大字下臼井767-1
 福岡空港国内線ターミナル 2F
TEL 092-611-1011
8:00~21:30(L.O.21:00)

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