あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:神保町

今日紹介するのは墨田区錦糸町で人気の「真鯛らーめん 麺魚」の神保町店。

こちらが2号店のようで、あと愛媛県にもお店を出しているようです。

愛媛県のご当地グルメでは鯛めしが有名です。
真鯛らーめん 麺魚 (5)

こちらのお店の名前に「鯛」の文字があるますが、鯛は愛媛県から仕入れているようで、その関係かもしれません。店内に張られていた紙には「愛媛県宇和島より直送される真鯛の中骨100kgを使い作る」と書かれていました。

ちなみに私のブログでは、鯛を使った出汁のラーメン店について前に、鯛で出汁を取った「汁なし鯛担麺」のお店「恋し鯛」を紹介したことがあります
真鯛らーめん 麺魚

お店は間口が狭く、手前が客席。奥が調理場です。

この日は祝日だったので、それほどお店は混雑していませんでした。
真鯛らーめん 麺魚 (4)

入口にある食券機で食券を買って席に座ります。
真鯛らーめん 麺魚 (6)

鯛以外にもサーモンや甘えびから出汁を取ったラーメンなどメニューにありました。

今回はベースとなる「真鯛らーめん」に色々なトッピングがプラスされた「特製真鯛らーめん(1,170円)」を頼むことに。

ラーメンは動物系の素材で出汁をとるところが多いですが、こちらのお店はシーフードオンリー。

出されたのがこちら。
真鯛らーめん 麺魚 (7)

たっぷり乗せられたチャーシュー。その上の黄色いのは柚子。

まずはそのスープを一口。雑味が少なく、炙りの香ばしさと柚子の香りが鼻の中に抜けました。
真鯛らーめん 麺魚 (9)

たくさん盛られているチャーシューは真空低温調理のうえ桜で燻してあります。そして炙った鯛の身とほぐした鯛の身が乗せられ、それらがスープに香りづけしてくれていますね。ドイツ産岩塩と鯛から抽出した鯛脂も使われているようです。
真鯛らーめん 麺魚 (8)

麺は北海道産小麦100%の石臼挽き全粒粉で多加水麺。

モチモチした食感で小麦の風味がわかるほど個性的な麺でした。。
真鯛らーめん 麺魚 (11)

具はほかに海苔2枚、あと煮玉子が1個。半分に割ると上品な半熟の黄身が現れました。

過去のネット情報では小松菜が添えられていると書かれていましたが、この日はほうれん草でした。

色々な味のラーメン店が出来ることはうれしいことです。これからどんな違った味のラーメンを楽しめるか期待です。ご馳走様でした。

真鯛らーめん 麺魚 神保町店
東京都千代田区神田神保町2-2-38
 小林ビル1F
11:00~22:00
無休


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学生時代に歴史で学んだ記憶がある、イギリスが南アジアに設立した東インド会社。

そんな記憶の片隅に「ベンガル地方」という地名がありました。

インドにおける会社の拠点はベンガルのカルカッタでした。ベンガルは現在はインドとバングラデシュ、2つの国に分かれていますが、ベンガル人はこの周辺に住んでいるわけです。

さて、バングラデシュは「米と魚の国」と呼ばれているように、魚とお米を使った料理が色々あるようです。

余談ですが我々の年代では、バングラデシュといえばジョージ・ハリスンの呼びかけで行われたチャリティーコンサート「バングラデシュ・コンサート」を思い出したりしますが…。

日本人にとっては、それほどなじみがあるエリアではないと思いますし、イメージ的には「インド料理」的に一括りにして考えている方が多いのではないでしょうか?

この日は東京でそんなベンガル地方の料理を食べさせてくれる「トルカリ」というお店でランチをしてきたので紹介したいと思います。
トルカリ (15)

お店は前と後ろ、2か所入口がありました。
トルカリ

こちらは後ろの入り口です。
トルカリ (2)

ランチメニュー。
トルカリ (4)

聞きなれない名前の料理が並んでいますね。

よくわからないので、「キチュリ」という豆の炊き込みご飯のついている「ムルガキチュリセット(1,050円)」を頼むことに。
トルカリ (11)

出されたのがこちら。
トルカリ (13)

「ムルガ トルカリ」。ムルガとは、あとでわかったのですがたぶんチキンだと思います。汗
トルカリ (12)

これ自体は適度な辛さで、こちらを「キチュリ」にかけて食べますが、この「キチュリ」が美味しかったです。お米は長細いバスマティ米でドライカレーのような味と食感でした。

スープもありましたが、味は薄目で何のスープかいまだにわかりません。

赤いものが辛さを調整する唐辛子のソース。最初何かわからずに舐めてしまい、靴の中が火の海になってしましました。
トルカリ (14)

こちらはサラダとデザートのココナッツミルク?です。
トルカリ (10)

ドリンクはラッシーかウーロン茶を選べて、私はラッシーを頼んでいます。

たぶん初めて食べたであろうベンガル料理。素人にはインドやパキスタン料理の区別もままならない私ですが、何となく「ベンガル地方」のことを知った気分になりました。ご馳走様でした。

トルカリ
東京都千代田区神田神保町2-34
 寺田ビル1F
TEL 03-6721-5514
ランチ11:00~15:00
ディナー17:00~22:30(L.O.22:00)
日曜休


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この内容は、前回の緊急事態宣言が解除された翌日から東京に出張があったときのものです。

アルコールネタだったので、これまでアップを控えていましたが、長い緊急事態宣言が明けたのでアップします。

この時は、たまたま解除の日程と重なったわけですが、まん延防止措置に移行で飲食店の時短営業が20時までというのは変わらず。アルコールの提供だけが感染防止対策がルール通り行われているお店に限って19時までokとなった最初の日でした。

そんな日に夕飯を食べに向かったのは、神保町の交差点近くの雑居ビルの地下にある立ち飲みのお店「立呑み 魚勝」です。
立呑み 魚勝 (4)

アルコールのラストオーダー時間19時まで45分ほどしかなかったので、立ち飲みでサクッと飲んでホテルに入るつもりでした。
立呑み 魚勝 (9)

でも、解除後最初の日だったこともあって、皆さん飲みたかったのでしょう?それほど広くはない店内はある程度混雑。立ち飲みのお店なので、いつもだったら詰めて入るのでしょうが、お店側も店内に入れる人数を制限していたようで、私は一番奥の余裕のあるスペースに案内されました。

私が入った後からも次々とお客さんが来て、お店の外に設けられている席に案内されていましたが、人数的にはそれなりの人数になり、フロアが女性一人、板場に男性3名いたのですが、なかなか対応が追い付いていない様子でした。
立呑み 魚勝 (8)

お品書きです。
立呑み 魚勝 (6)

壁にも色々張られていました。
立呑み 魚勝 (10)

まず。生ビールはアサヒの生ビールで、スーパードライの発売の前に出た「マルエフ」と呼ばれる生ビールを頼むことに。「マルエフ」とはアサヒビールにおける開発のコードネームなのだそうです。ちなみにFは「FORTUNE(フォーチュン)」からきているようです。(この内容はだいぶ前に書いたものですが、いま、缶ビールが復刻販売になっています)
アサヒ甘ビール

私は発売当時のことは覚えていないので何なのですが、初めて飲むかもしれません。

当時は「コクがあるのにキレがある」というコンセプトで売り出されたようですが、ご存じスーパードライの圧倒的な人気の前にそれほど日の目を見なかったということです。

アルコール度数は今の時代的には低めの4.5%で飲みやすい生ビールでした。
立呑み 魚勝 (12)

2杯目は「メガハイボール(500円)」を頼み、19時までではこの2杯で終了です。

おつまみは、「アジのなめろう(680円)」と「もやしとニラの塩こしょう炒め(320円)」を頼みました。
立呑み 魚勝 (11)

安い値段の料理が多い中で、この「アジのなめろう」はそこそこのお値段でした。
立呑み 魚勝 (13)

「もやしとニラの塩こしょう炒め」が来ないので、こちらの「玉子焼(250円)」を頼み飲み食べしながら待つことに。

しかし、お客さんの対応を女性の方お一人でこなされていたので、あんまりせかしてもよくないと思ったのですが、結局1時間近く待っても出なかったので確認すると、忘れ去られていたようです。

一人だったのと、料理が来ないので暇だったため動きを見ていたのですが、オーダーを聞くと小さなスマホに女性の方が入力しているのですが、見た目にも慣れていないのがわかり、他のお客さんもなかなかオーダーを聞きに来ない、料理が出るのが遅いということでイライラしているのがわかりました。

緊急事態宣言下で夜の営業をされていたのかどうかわかりませんが、小さなスマホで慣れないアプリの操作。改善の余地がありそうでした。

しかしお店自体、料理はおいしかったし、コスパも立ち飲みでよかったので、サービス面が改善されればおすすめです。ご馳走様でした。

立呑み 魚勝
東京都千代田区神田神保町2-4
 九段富士ビルB1FTEL 03-3221-0861
月~金
11:30~14:00(L.O.)
14:00~(L.O.22:00)
土・日・祝休


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東京などの都会のターミナル駅近くには立ち食いそばのお店が多くあります。

個人的には、立ち食いのお店にはあまり行くことがありません。

6月の下旬、緊急事態宣言明けの週に東京に出張がありましたが、いつもだったら仲間と一緒に食事をするのですが、このご時世、すべての食事は一人ですることに。

この日も一人で手っ取り早く済まそうということで向かったのは、神保町駅のすぐ近くにある立ち食いそばのお店「いわもとQ 神保町店」です。
いわもとQ 神保町店

こちらは都内4店舗しかないのですが、すべてが食べログ13.5以上という人気の立ち食いそば屋さんなのです。

岩本社長はセブンイレブンに勤めていて経営コンサルタントとして独立。飲食業界は素人だったようですが、色々失敗を繰り返しながら今の人気店を作り上げるまでになりました。

ウリは、立ち食いそばながらそばも天ぷらも注文を受けてから揚げること。出来立てに勝るものなし!ということですね。

天ぷらは当然サクサクです。立ち食いそばのチェーン店で作り置きをしていないって珍しいですよね。そしてまた、カレーやうどんについてもを取り扱っていません。
いわもとQ 神保町店 (2)

お店は狭いです。立ち食いということだったのですが、中に入ると座って食べるお店でした。
いわもとQ 神保町店 (4)

こちらの食券機で食券を買い、奥の厨房のカウンターに出します。私は今回「天ぷらセット(650円)」を頼むことにしました。
いわもとQ 神保町店 (3)

人気のセットのようですが、ご飯物とのセットだと食べきれないだろうと思ったからです。

お店の方は食券を確認してからそばを湯がき始めて、天ぷらを揚げる準備をし始めました。

5~6分待ったでしょうか?番号を呼ばれて取りに行きます。出来立てを食べられるので待つのは苦になりません。
いわもとQ 神保町店 (5)

出てきたのがこちらです。
いわもとQ 神保町店 (6)

そばはもり・かけ・ひやが選べましたが、私はこの季節「ひや」でお願いしました。
いわもとQ 神保町店 (7)

天ぷらがこちら。エビ、キス、イカ、カボチャ、インゲンと盛りだくさんですね。もちろん揚げたてなので美味しいです。寿司と天ぷらは出来立てがうまいのです。

これで690円は満足度高しです。

梅雨空で雨が降りそう(実際食後降った)なランチタイム少し前の時間帯。私以外食べているお客さんは一人しかいなかったので、混んでいるときの待ち時間が少し気になりましたが、このコスパと味だと人気になるのがわかる気がします。ご馳走様でした。

いわもとQ 神保町店
東京都千代田区神田神保町1-12
 シマダビル1F
TEL 03-5577-6441
7:00~20:00(変更の可能性あり)
無休


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神田神保町といえばカレーの激戦地です。

ただ一口に「カレー」と言っても、いまや色々な国とか地域のカレーあって多種多様。

まぁ、選べることはいいことなのですが、さらに競争激化になっていますね。

今日紹介しますお店は「仙臺」と書いて「せんだい=仙台」と呼びます。

さらに書けば「仙臺=仙人の住む理想の場所」ということで仙台藩主の伊達政宗がつけたと言われていますが、もとは中国の前漢代の故事とそれを題材にした唐代の漢詩に由来しています。

「仙臺」はオーナーシェフの方が仙台出身で、色々な職業を経験されているようですが、たまたま入ったお店が洋食屋さんだったことから、料理の道に入ったようです。

さて、仙台と言えばご当地グルメとして牛タンが有名。

こちらのお店は、その牛タンを使ったカレーを食べることが出来る人気のお店なのです。

カレーの激戦地神保町界隈でも、このお店の周辺は人気のカレー店があるところ。

近くには値段が安くメガ盛りのカレーで人気があるお店「まんてん」。私のブログではこちらで紹介しています

そしてなんと!お隣には、こちらも私のブログでも紹介したことがある「パンチマハル」がありました。

「仙臺」では欧風カレーを楽しむことが出来ます。
仙臺

お店の間口は狭く、店内はカウンター席のみ。ランチタイムにはテイクアウト売り場が入口にありました。

こちらはランチタイムメニュー。ディナーメニューには洋食メニューがあるようです。
仙臺 (2)

基本はカレーですが、洋食メニューが少しありました。ランチタイムはスピードが命、シンプルなメニューで構成されています。

その中では、岡山のご当地グルメのえびめしがこちらの隠れた人気メニューだそうですが、11:45~12:30間はオーダーできないようです。

私が頼んだのは「牛たん(牛舌)カレー(800円)」。

カレーなので素早く出されます。1分ほどで出てきました。
仙臺 (3)

黒くツヤのある欧風カレーです。色々なスパイスや野菜などを長時間煮込んで作られているのでしょう?コクが半端なく、濃厚なのですが、飽きずに食べることが出来ました。
仙臺 (4)

壺の中には福神漬け。

ご飯の量が300gで今の私には少し多めでしたが、美味しかったで全部平らげることが出来ました。満腹になりました。ご馳走様でした。

仙臺(せんだい)
東京都千代田区神田神保町1-64-1
 田中ビル1F
TEL 03-5577-4051
月~金
11:00~15:00
15:30~21:00(L.O.20:30)
土・祝11:00~15:00
日曜休(年末年始休みあり


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