あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:神保町

学生も多い街、神保町にはカレー店が多く存在している。

カレーの種類も、欧風ありインドやタイ、スリランカのアジア系、さらには和風や家庭料理系まで幅広く存在している。

私のブログでも、これまでも何店か紹介してきたが、なかなか個性派揃いであった。
まんてん

さて、今日紹介するのは、そんな学生の街、神保町にあって、値段が安くメガ盛りのカレーで人気があるお店「まんてん」。

もちろん学生だけではなく、周辺のオフィス街で働くビジネスマンにも人気があるのだが、同じカレー店でも、欧風やアジア系のカレー店とは違って、女性客が極端に少ないのが特徴かもしれない。
まんてん (2)

その理由は行ってみればすぐにわかるが、食堂風のどう見てもきれいそうには見えない外観(失礼)。そしてデフォルトでメガ盛りが出され、かつ野菜の影も形も見えないようなカレーの種類。なるほど!といった感じである。これは決してけなしているわけではなく、ある意味、凄いこと。
まんてん (3)

お店の外には昔の定食屋さんか、洋食系のお店のようなサンプルケースが置かれ、店内で出されるカレーがどんなものなのかを知ることが出来る。これを見ただけで量の多いカレーだというのがわかる。さも、この量が食べられない人は入ってはダメ!と言われているようである。^^;

この日、正午15分前にはお店の到着するも、すでに満席だった。私はすぐに入ることができたが、もう一人は2分ほど待ってすぐに入ることが出来た。カレーという料理の特製で回転が速いのだろう?

店内は厨房をぐるりと囲んで、コの字のカウンターがデンとある。その周りに客は座り、すぐにオーダーをする。
まんてん (7)

すると、まずデミカップのアイスコーヒー(夏だったのでアイス?寒い季節はホットなのかな?)とスプーンが中に入れられた水が出される。

私が頼んだのは、カレー店でメニュー設定しているところはそれほどないと思われるシュウマイカレー。このボリュームで600円という値段は素晴らしい。
まんてん (4)

シュウマイはオーダー受けてからパン粉を付けて揚げられる。シュウマイ自体のメニュー設定も珍しがさらに揚げられているのを使っているのは、より希少価値かもしれない。
まんてん (6)

ただ、このカレーは揚げ物との相性が抜群にいい。

カレーそのものは、欧風のジャンルに入るのだろう?まぁ、家庭のカレーやむかし大学時代に学食で食べた粉っぽいカレーに似ているような気もする。おっと!「まんてん」のカレーは決して粉っぽくないですよ!

そういえば、ここまで書いて気が付いたが、「まんてん」という店名、もしかしたら学生の街ということで、このカレーを食べてテストでも「満点」を取ってほしいという願いを表したのかな?

カレーにはひき肉がたっぷり入っているが、野菜は溶けこんでいるのか、影も形もない。何となくキーマカレーっぽいと言えるかもしれない。

シュウマイは3個乗せられている。衣もまとっているのでボリューム感もある。そしてシュウマイが乗せられた後にもルゥが追加で掛けられる。

ご飯も普通のカレー店では、ゆうに大盛り以上はあると思われる量が盛られ、その量に見合うたっぷりなルゥ、そして存在感のあるシュウマイが3個も乗せられていて、見ただけでお腹が一杯になる。^^;

しかし、他の人のオーダーを聞いていると、常連さんらしい人は、大盛りにしてさらにトッピングの追加をするという大食漢の方が何名もいた。何という胃袋だ!?

味的にはそれほど辛くなくマイルド。万人向けのクセになる味でなかなか美味しい。揚げ立てのシュウマイもそこそこイケル。

しかしながら食べ進めると途中で多少の飽きも来るので、福神漬けを乗せながら食べ進め、何とか最後まで食べることが出来た。ただその後の時間帯は膨満感と戦うことになってしまったが……。^^;
まんてん (5)

こちらは一緒に行った人が頼んだウィンナーカレー。同じく600円である。赤ウインナーが懐かしい。

私たちが食べ終わり外に出ると、6,7名の方が並んでいた。さすがに人気のお店である。ご馳走様でした。

まんてん
東京都千代田区神田神保町1-54
TEL 03-3291-3274
月~金11:00~20:00
土11:00~16:00
日祝休

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神保町界隈に多いお店は、ラーメン、カレーを含めた洋食、そして居酒屋です。

大学や専門学校も多く立地している関係でしょうが、書店めぐりをするような年配の方々も多いので、居酒屋が多くなるのかもしれません。
郷酒 (2)

今日紹介する神保町の交差点にほど近い、とあるビルの地下にある「郷酒(Gauche)」は、全国各地の郷土料理を楽しめるということ、そしてその料理に合った日本酒を多く品揃えしているということで人気のお店です。

私は夜には行ったことがないのですが、この前、ランチを食べに出かけてきたので紹介したいと思います。

この界隈には人気店も多く、お昼時になるといくつかのお店の前には、早々に行列ができます。

私は、順番待ちをするのが苦手というか、いやなので、いつも少し早目にランチを食べに出かけます。
郷酒 (3)

この日も11:45ごろにお店に到着して、中に入ると、カウンター席を中心に何名かの先客がすでにランチをしていました。女性客が多かったです。
郷酒

この日のランチメニューは、こんな感じ。どうもマグロ系のメニューは定番のようです。左のほうには日替わりメニューが2種類ありました。

我々2人は、その日替わりの品を頼むことに。私は、「真鯛のカマとアサリの潮煮定食」。一緒に行った人は「大山鶏照焼とざく切り野菜ジンジャーソース」です。ちなみにランチメニューは全種類税込1,050円でした。
郷酒 (5)

まずは、小鉢とおしんこが運ばれてきます。小鉢はゴーヤの酢の物。
郷酒 (6)

そのあと、意外に大盛りで量もたっぷりのサラダです。
郷酒 (8)

メインの真鯛のカマとアサリの潮煮は、こちらです。見た目、豪快な漁師料理のようですが、味のほうは上品な薄味で、アオサたっぷり磯の香りが食欲を引き立ててくれます。
郷酒 (7)

一緒に行った人の大山鶏照焼とざく切り野菜ジンジャーソースがこちら。こちらも美味しかったようです。
郷酒 (10)

ご飯は雑穀米で、小盛りです。

サラダの量が多く、ご飯が雑穀米の小盛り。女性客を意識しているのでしょうか?もちろん、男の私にとってもヘルシー志向なのはうれしいですよ。
郷酒 (11)

お味噌汁はめかぶです。

お店を出て、階段を登っていくと、途中まで順番待ちの列が出来ていました。10名ほどです。その内の7割くらいが女性の方でした。なるほど、やはり女性客に人気があるのですね?

一度は夜の全国の郷土料理も味わってみたくなりました。ご馳走様でした。

郷酒(Gauche)
東京都千代田区神田神保町3-5
 ニュー徳栄ビルB1F
TEL 03-6272-9867
11:30~14:30(LO14:00)
17:30~23:30(LO22:30)
土・日・祝休

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東京はさすがに大都会。全国各地の食材が集まってきます。

当然、それらの食材を使った郷土料理なども食べることが出来ます。
あわ美

こちらのお店は、愛媛県宇和島から直送の魚介類を食べることが出来るお店で、特にお店の名前からもわかるように、「由良半島」直送のあわびがウリのお店なのです。ただし養殖物ですが。

あわびという食材は、言わずと知れた高級食材です。私も年に何回も食べることはありません。

こちらのお店では、そんな高級食材のあわびをリーズナブルに食べさせてくれるということで、仲間と3人で出かけてきました。
あわ美 (3)

お通しには、珍しく「アサリの酒蒸し」が出されます。

飲み物は、夏はやはり最初は生ビールですね。
あわ美 (4)

サラダは「カリカリじゃこと寄せ豆腐のサラダ(680円税別)」です。香ばしく揚げられたじゃこもたっぷり。豆腐の食感と甘みとマッチしています。
あわ美 (11)

これは「穴子の骨せんべい(380円税別)」。ビールのアテにはいいです。

お酒は2杯目以降は、3人ともハイボールで攻めました。

料理はこの後、3人で色々なものをシェアして食べるということで、盛合せメニューを頼むことに。
あわ美 (6)

まず、刺身で頼んだのは「旬の地魚七種盛り(1,980円税別)」、この日は、イサキ、タイの昆布〆、サワラ、イシモチの昆布〆、マトウダイ、メジナ、ホタテ。

乗せられているタレは、岩塩とゴマダレ。岩塩にはレモンを魚に絞ってつけて食べます。白身魚はさっぱりと食べることが出来ますね。もちろん、わさび醤油もok。もちろん昆布〆も美味しかったです。
あわ美 (7)

そして、こちらのお店名物の「あわび尽くし(2,500円税別)」も、当然頼みます。

6つに分けられたあわびには、生うに・酒盗・生からすみ・ランプキャビア・わさび・酢味噌の6種類の味付けがされていて、色々な味を楽しむことが出来ます。

あわびの種類はわかりません。

この料理には、あわびの肝も添えられていました。これもよかったです。
あわ美 (10)

最後に「魚串七種盛り(1,980円円税別)」を頼みました。

海老、白身魚の昆布締め、ししゃも、マグロ、サーモン、あと何だったかな?忘れました。こちらも色々な味付けがされていてバラエティーに富んでいてよかったです。

以上飲み食いして、3人で一人6千円弱。3人でアルコールを相当飲んだので、少し高くなりましたね。^^;

あわびをこれだけ安く食べられるお店はそうはないと思います。また、そのほかの料理も美味しく食べられ、少人数からグループでの宴会など、使い勝手もよさそうなお店だと思います。ご馳走様でした。

あわ美
東京都千代田区三崎町2-15-10
華ビル2F 
TEL 050-5890-8329(予約専用)
03-3239-3260(問合せ専用)
平日ランチ 11:30~14:00
平日・土ディナー 17:30~23:00 (L.O.22:00)
日・祝休

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