あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:神保町

神田神保町といえばカレーの街としても有名です。

私のブログでも過去何店も紹介していますが、今日紹介します「パンチマハル」はインドカレーのスープカレーという、このあたりでは珍しいカレー店かもしれません。
パンチマハル (3)

TVなどでも紹介されるほどの人気店ですが、少々個性的なスープカレーに個性的な店主という記憶に残るお店でした。

2020年2月18日時点で食べログの点数が3.75という高い点数が付いています。食べログ情報で11:30から営業開始となっていたのですが、お店に行ってみると11時からの営業でした。

幸い、まだお客さんは一人しかいなくて、ご主人のご指示でカウンター席に座ります。
パンチマハル (2)

こちらのお店ではお客さん側に座る場所の選択権はありません。^^;

テーブル席も順番に相席となります。お店自体が狭いのとご主人一人で切り盛りされているので、そのあたりの仕切りが円滑なオペレーションに必須なのでしょう?

そうそう!後で調べてわかりましたが、オーダーもご主人の手が空いて聞きに来るまで注文してはダメらしいとのこと。混雑時は特にご注意を!

あと、このようなお願い事項の紙も。皆さん、ご協力を!
パンチマハル (4)

さて「パンチマハル」という店名はインドの一番西にあるグジャラート州の中の県の名前です。
パンチマハル

メニューです。基本的にはスープカレーのお店でカレーの味は一種類でトッピングによってメニューが変わります。

私は今回「やさいカレー(税込950円)」にしました。スープカレーなのでライスではなく麺の設定があったのですが、今回初めて行くのでライスにしました。

カレーとライスがセパレートで出されます。
パンチマハル (5)

ライスはクミンシードが散りばめられているジーラライスでした。玉ねぎのアチャールも添えられていて、少々固めに炊きあげられていました。
パンチマハル (6)

たっぷりと入った野菜と鶏ダシのさらっとした野菜カレーで、カレーがあまり見えないほどのボリュームです。

辛さはレベル15まであって、おすすめはレベル1と2.私はレベル1にしましたが、これでも相当辛かったです。
パンチマハル (7)

最初食べ方どうしようか考えましたが、少々邪道かもしれませんが、野菜のみライスの上に盛り、ライスと野菜をスプーンですくってカレーに浸して食べることにしました。この食べかたが正解でした。

ちょうどスープがなくなるタイミングで完食できました。

野菜の種類がたくさんあって、ナス・ニンジン・レンコン・キャベツ・トマト・水菜・インゲン、あと何が入っていたかな?

ライスの量も含めて満腹になる量でした。ライスは大盛りもサービスでしたが私は普通で大満足。

当然のことながら次から次へとお客さんが入ってきますね。この味はハマると思いました。人気なのがわかります。ご馳走様でした。

パンチマハル
東京都千代田区神田神保町1-64-2
 野間ビル
TEL 03-3292-6439
月~金
11:30~15:00
18:00~20:00
土11:30~15:00
売り切れ次第閉店
日・祝休み

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やはり東京という大都会は、飲食店の層の厚さは凄いですね。

フランス料理やイタリア料理はもちろんのこと、日本料理も当然、その他のジャンルでも凄いお店がひしめき合っています。

地方でもそのようなお店はあることはあるのですが、すべてのジャンルで揃っているわけではありません。

今日はラーメン店の紹介なのですが、私は東京に来てまでラーメン店に入ることは少ないのですが、時間が無かったりするとお昼時にいたその場所で入ったりします。

ひと昔前まではラーメン店といえば、男性中心の客層で、狭いカウンター席中心の、どちらかといえばそれほどきれいではないお店のイメージがありました。

しかし10年ほど前からSNSで飲食店が写真入りでアップされる時代が来たことも影響していると思うのですが、きれいでラーメン自体もビジュアル的に意識しているところが徐々に出てきています。

結果的に近頃は、女性ひとりでも入りやすいラーメン店が増えてきたのではないでしょうか?

さて、今日紹介します神田三崎町にある人気のラーメン店「中華そば 勝本」は、素材にこだわり丁寧な仕込みで作られる澄んだ味のラーメンで人気のお店です。
勝本

ランチ時はいつも行列が出来るお店としても知られています。

先ほども書きましたが、お店の内装や雰囲気、サービスなど、女性一人でも入りやすいお店だと思います。

私が行った日は東京に大雨が降っている日だったのですが、11時半ごろでしたが、お店の外には数名の順番待ちが出来ていました。

お店の中で待つ人数は限られているようで、店員の方が呼ぶまでは外で待つことになります。
勝本 (3)

店内に入って食券機で食券を買います。お店はテーブル席がなく、カウンテー席と壁に面した同じカウンター席のみでした。そして数分待つこと、席が空いてから案内されます。
勝本3

メニューはこんな感じ。
勝本2

カウンターには「薬味の楽しみ方」なんてのが置かれていたりして、味へのこだわりを感じさせてくれます。

私は今回、「味玉塩そば(850円)」を頼んでみました。本来であれば初めて訪れたところでは、お店の一番ベーシックなメニューを頼むようにしているのですが、前日飲み放題で飲み過ぎたためにさっぱりとした味が欲しかったから塩味にしたわけです。
勝本1

重要な塩はフランス産の「ゲランド」と「ヨロン島の塩 じねん」をブレンドして使っています。

出汁は鶏・豚・イリコとアサリというなかなか凝った組み合わせです。

見た目も味も透き通ったクリアな味のスープで、かつ深みを感じさせてくれる味に仕上がっています。とても美味しいです。五臓六腑に染みわたるような感じで、飲み過ぎの胃にも優しい味でした。

最近、歳と共に塩分とカロリーのことが気になって、ラーメン店に行ってもスープをあまり飲まないのですが、この日はほとんど飲んでしまいました。
勝本 (4)

麺は「浅草開花楼」謹製。東京で中華麺の製麺所といえば、まず名前が挙がるところ。有名どころのラーメン店がよく使っている製麺所ですね。

この麺も特徴があって噛めば噛むほど、スープと混ぜ合わさったうま味が出てくるものでした。
勝本 (6)

具はメンマ・チャーシュー・小松菜・海苔で、メンマやチャーシュー、そして味玉まで塩で味付けがされているこだわりです。

青柚おろしまで散りばめられているようです。

メンマはこんな長いサイズでした。味玉は割るととろ~りと黄身が流れ出ました。ちなみに卵は青森の「津軽じょっぱり」というブランド卵を使用していました。

いや参りました。この値段でこのクオリティと味の良さ。さすがに違います。
勝本 (5)

こちらは一緒に行った人が食べた煮干し醤油スープの「中華そば(730円)」。こちらがお店のベーシックな一品ですね。同じく素材からこだわりの一杯です。

ここは再訪したいラーメン店です。ご馳走様でした。

中華そば 勝本
東京都千代田区神田三崎町2-15-5
TEL 050-5589-5951
月~土11:00~22:30
※スープが無くなり次第、営業終了
日曜休


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神田神保町界隈にはカレーやフライ物を出す洋食系のお店が数多く存在しています。

学生の街といったことも大きいのでしょうね。

そんなお店の中には人気店・有名店が数多く存在していて、ランチ時などにはお店の前に順番待ちの列が出来ているところが多くあります。

一方私は、歳と共に洋食店に行く機会が少なくなってきました。

その理由の一つは揚物メニューが多いこと。そしてボリュームが多く食べきれない量が付いてくるお店があることです。

昨今、フードロス問題が叫ばれる中、食べきれずに残すのをなるべく避けたいので行くことをためらうようになってきました。

今回、久しぶりに、そんな神保町の洋食店に行ってきたので書きたいと思います。

そのお店は「キッチン マミー」。この界隈でも人気店の内の一軒です。

この日は、他の都市からの移動で、ちょうど12時ごろに神保町に到着。

お昼時だったので空いているところに入ろうと思って、あまり調べずに入りました。

お店に到着すると、ランチ時は順番待ちを覚悟のお店ですが、先客は2名で拍子抜け?
キッチン マミー

昔ながらの喫茶店のような外観で、中も簡素なインテリアです。
キッチン マミー (4)

カウンターの中ではご年配の女性の方が調理されていました。

カウンターの上にメニュー黒板が掲げられています。
キッチン マミー (2)

A~D、そしてなぜかMセット、おすすめセットやミックスセットもあって。ネーミングに統一感がありませんでした。

意外と肉系メニューが多くある洋食店。その中から選ぶとなると選択肢が限られます

私は肉が苦手なのですが、ただしハンバーグ・ミンチカツはokという少し変なところがあるので、そのミンチカツと海老フライがセットになったAセット(税込1,100円)をお願いしました。

オーダーが入ってからフライを上げ始めるので少し時間がかかりますが、そのほうが美味しいフライを食べることが出来るのでウエルカムです。

出されたのがこちら。
キッチン マミー (7)

出されたとたんにびっくりしました。
キッチン マミー (8)

セットにはご飯とみそ汁が付いてきます。

フライのボリューム、そして同じく山積みにされたキャベツの千切り。

一目見て、これは食べきるのは無理だな…?と思いました。

そこでキャベツをまず食べ吸収を抑えることに。その後でフライを食べつつ、食べられそうだったらご飯に手を付けるという方法を取ることにしました。

フライ自体は揚げたてなのでサクッと美味しいのですが、案の定、途中でご飯までは食べられないとわかり、料理を全部食べてご飯は残すことにしました。

わかっていながら洋食店に入ってしまう、また反省です。^^;

一緒に行った人は、Dランチを頼んでいました。Dランチはエビフライと豚ヒレカツのセットです。
キッチン マミー (6)

完食していたので素晴らしい!

今回、移動の途中であまりよく調べずに入ったので、デカモリで有名なところだとわからなかったこともあって、ご飯を大量に残すことになりごめんなさい。そしてご馳走様でした。

キッチン マミー
東京都千代田区神田神保町2-28
 加瀬ビル1F
TEL 03-3262-6659
11:30~14:30
日曜・祝日休


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神保町はカレーの激戦地です。

神保町のカレーのお店については私のブログでもこれまでにいろいろ紹介してきました。

一口に神保町のカレーと言っても、金沢カレーのように、一定の決まりごとがあるわけではありません。

私も有名どころは大体行っています。


欧風カレーから本格的なインドカレー、日本的なカレーまで各お店のオリジナルな味を楽しめます。本当に多種多彩。数日でも飽きずに楽しめます。さすが大都会東京!違います。
共栄堂

そんな神保町で「スマトラカレー共栄堂」は、大正13年の創業以外、この界隈では押しも押されもせぬ人気店。いわゆる御三家みたいなお店で、この界隈でも一番古くからカレーを提供しているところとして有名です。大正13年の創業というから凄いですね。
共栄堂 (10)

スマトラといえばインドネシアの島の名前ですが、スマトラカレーは過去に食べたこのないカレーで、どんなカレーなのか興味深々です。
共栄堂 (4)

そんな有名店なので人気なのは当たり前です。早めの時間に伺います。11:40頃でしたが、すでに店内は多くの人が食べていました。

この時間ではすぐ座ることが出来ましたが、12時前には順番待ちが出来ていました。
共栄堂 (6)

メニューはこんな感じです。

肉系のが多いですね!?私は必然的?に「エビカレー(1,350円)」となります。
共栄堂 (2)

最初にポタージュスープが出されます。優しい味のスープで、カレーの辛さを和らげてくれそうです
共栄堂 (7)

その後カレーが出されますが、ここのカレーはやはりルーに特徴があります。

黒濃色のソースは、小麦粉を一切使っていないのでサラッとしています。スープカレーのような感じでもあります。
共栄堂 (8)

当然口当たりもサラッとしたカレーで、最初は甘く感じて、後で上品な辛さがきます。

26種類の香辛料と、形のなくなるまで煮込んだ野菜がベースで、エビカレーの場合はエビの風味も入っています。

そしてエビのほうはといえば、白ワイン・バター・スパイスで味付けられていて、プリッとした食感とも相まって美味しい仕上がりでした。エビ好きな日本人にマッチしたカレーですね。
共栄堂 (9)

私は写真撮影のためもあって、最初にライスに全部かけてしまいましたが、この食べ方は失敗だったかもしれません。スープカレーのように、ライスをスプーンですくって、ルーの中に舌して食べたほうが美味しいかもしれません。
共栄堂 (3)

次回、もし行く機会があればそうしたいと思います。

考えていたより特徴のあるカレーで、病み付きになる人は多いと思いました。ご馳走様でした。

スマトラカレー共栄堂
東京都千代田区神田神保町1-6
 神保町サンビルディングB1F
TEL 03-3291-1475
11:00~20:00(L.O.19:45)
日曜休(祝日は不定休)


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神田神保町は色々な飲食店が混在している街です。

学生が多いこともあって、カレーやラーメンのお店はもちろん、昔ながらの和食のお店もあったりして食の面でも楽しい街だと思います。

どちらかといえば、高級店よりリーズナブルに食べることが出来るお店が多いかもしれません。

さて、今日紹介します神保町の西神田にある「日本料理 花家」。

お店の冠に「日本料理」という文字が付いていると、普通は高級なお店と思ってしまいますが、そんなお店でもお昼は意外とお値段安く済ますことが出来るところも多く、こちらの花家さんも、そんなお店の一つです。

昭和45年創業ということで、50年近くこの地(一度移転されているらしい)で営業されている和食のお店です。

夜の営業では、どのような価格帯なのかは私も知りませんが、お昼のランチはすべて1,000円(税抜)という設定で、リーズナブルに本格和食の味を楽しむことが出来るのです。
花家 (2)

お店は西神田の少し路地裏に入った雑居ビルの地下にあります。

階段を下りて扉を開けて中に入ると、やはり和食の店らしい落ち着いた空間がそこにありました。
花家 (3)

L字型のカウンター席が11席。個室も何部屋かあるようです。早めの時間帯だったので先客は1組2名のみ。

そしてこの日のランチメニューがこちら。4種類です。たぶん、日によってそんなに変わらないのだと思います。
花家

私はその中から「さわら照焼」をお願いすることにしました。お勧めだそうです。
花家 (4)

注文してから2分ほどで出されました。あらかじめ見込みで調理をしてあるのでしょうね?まぁ、東京という場所でこの値段だとやむを得ないですね。
花家 (7)

メインのさわら以外に厚めの玉子焼きが添えられています。

さわらは焼きたてではないものの、身もしっかりしていてまずまず。そして甘めの味付けながら分厚い玉子焼きが食べ応えありました。

あと小鉢として、左からとろろ・おから・白菜の浅漬けが付いてきます。。

とろろは量的には少なかったですが、ご飯がすすみました。

ご飯のボリュームもあり、お腹いっぱいになったので少し残さざる得ないほど。ごめんなさい。

一緒に行った人が頼んだのはカキフライでした。
花家 (6)

6個も付いていましたが、こちらのほうもあらかじめ作ってあったので、すぐに出されました。美味しかったそうです。

お店には入ってから30分ほどで食べてお店を出ました。東京は、こんなお店でもランチタイムはスピードが必要です。回転率勝負なのでしょうね?ご馳走様でした。

日本料理 花家(はなや)
東京都千代田区西神田2-1-6
 佐藤ビル B1F
TEL 03-3556-6344
11:30~14:00
17:00~22:00
土・日・祝休(土曜日は10名以上で予約営業)


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