あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:白州

今回の埼玉県出張では東松山市駅近くのホテルに泊まりました。

仕事を終えてホテルに到着したのが17:40ごろ。準備をして早々にディナーのため出かけることに。

一緒に行った人たちと向かったのは、ホテルから徒歩3~4分のところにある「魚処ばなゝや」という和風居酒屋でした。
魚処ばなゝや

開店してから17年目以上経つようですが、この辺りでは魚料理主体で楽しめる居酒屋として人気なようです。
魚処ばなゝや (4)

店内はカウンター席中心で、奥には少しテーブル席がありました。
魚処ばなゝや (5)

お品書きです。
魚処ばなゝや (2)

裏にはご飯物とコースの紹介。居酒屋ですが、メニューの品数は少なめです。
魚処ばなゝや (7)

普通居酒屋ではあるその日のおすすめみたいなメニューもなく、定番メニューに絞っているのでしょうか?

また、名前に「魚処」と付いている通り、肉料理がなかったのが私にとってはうれしいです。

お店の人が、おまかせコース(1,980円)がおすすめですと言ってくれたので、3名ともそちらにすることに。

おまかせコースはお通し・造り・焼もの・揚もの・御飯という内容でしたが、出されるものを見る限りは確かにお得で良かったです。
魚処ばなゝや (6)

まず出されたのはお通し。そして生ビールで乾杯です。

刺身盛り合わせが出されました。
魚処ばなゝや (8)

海なし県の埼玉ですが、まずまずの鮮度と内容。肴にこだわりのお店なだけはあります。
魚処ばなゝや (10)

こちらは牡蠣のポンズ和え。
魚処ばなゝや (11)

天ぷらは海老は入っていませんが、キスと野菜中心で揚げたてサクサク。できれば天つゆではなくあら塩で食べたかったです。

おまかせコースの料理はこの3品。

締めのご飯物に移る前に、あと少し、おつまみをお願いして飲むことにしました。
魚処ばなゝや (13)

頼んだのは3名でシェアして食べられる「出し巻き玉子(605円)」と、
魚処ばなゝや (14)

「さつま揚げ(605円)」です。どちらも美味しかったです。

そして最後の締めのご飯。
魚処ばなゝや (15)

私は「岩のり茶漬け」。飲んだ胃袋にスッと吸い込まれていきました。
魚処ばなゝや (16)

一緒に行った人は「かに雑炊」でした。
魚処ばなゝや (9)

アルコールのほうは。白州があったので1杯だけ白州ハイボールを。

そのあと、2杯、格のハイボールを頼んでいます。

以上を飲み食いして、一人5千円以下でした。

味的にもコスパ的にも満足できるお店だったと思います。ご馳走様でした。

魚処ばなゝや
埼玉県東松山市箭弓町3-4-12
TEL 0493 - 24 - 6995
ランチ11:00 ~ 13:30
(土曜はディナーのみ)
ディナー17:00 ~ 21:30
日曜休(不定休あり)
土曜ランチ 休み


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企業活動にとって、どの市場を狙うかはとても重要です。

飲食店でも、和・洋・中といったジャンルはもとより、よりセグメントされた範囲に絞って、ある意味ニッチな市場で勝負するお店も多いと思います。

特に東京や大阪など大都会では、よりニッチ志向で成功しているところが多いのではないでしょうか?

今日紹介します飯田橋駅にも近い場所にある「シーフードビストロ 魚卵House Eni」も、そのような1軒です。
シーフードビストロ 魚卵House Eni

中目黒に高級甲殻類をカジュアルに提供して人気の本店「クラブハウス Eni(エニ)」があって、こちらはその2号店のようです。

この日はあいにくの雨。それもそこそこの雨だったので、ホテルの近くのこちらを選択しました。
シーフードビストロ 魚卵House Eni (7)

小さなお店で1階はテーブルが3つで10名ほど。2階にも席があるようですが。この日は予約でほぼ満席のようで、私も20時までの条件で入ることが出来ました。
シーフードビストロ 魚卵House Eni (5)

こちらのお店、店名に魚卵とあるようにイクラ、タラコ、明太子、トビッコ、カラスミ、キャビア、カズノコ、ウニなどの魚の卵にフォーカスしたメニューがウリとなっています。

魚の卵といえば痛風持ちにとっては大敵です。汗

私は小さいころから魚の卵が好きでしたが、痛風を発症してからはたらこ・明太子・ウニ・イクラはあまり食べないようにしています。まぁ、キャビアは高いのでいずれにせよ食べる機会が少ないです。

まずは泡物を一杯。スパークリング(780円)です。
シーフードビストロ 魚卵House Eni (9)

お通しは「甘海老の唐揚げ」でした。
シーフードビストロ 魚卵House Eni (6)

そして頼んだのは、メニューに「迷ったらコレ!」と書かれていた「本日のおまかせおつまみ3種盛り(980円)」。
シーフードビストロ 魚卵House Eni (11)

左から「自家製さっぱりピクルス」「数の子と明太子のクリームチーズディップ」「イクラとセロリのマリネ」というラインナップでした。「数の子と明太子のクリームチーズディップ」バケットに乗せて食べます。「イクラとセロリのマリネ」はほんのり柚子の香りがしました。

あと「Eni特製!具沢山クラブサラダ」も頼んでいます。
シーフードビストロ 魚卵House Eni (12)

フルサイズが1,280円、ハーフサイズが780円だったのでハーフサイズを頼んだら、お店の人から一人だとハーフでも多いので、一人用サイズで出してもらいました。500円です。

エビ・カニ・アボカド・クリームチーズなど具の種類も色々のサラダでした。
シーフードビストロ 魚卵House Eni (13)

追加で頼んだワインは白でシェルドネ「スカイサイド」。
シーフードビストロ 魚卵House Eni (14)

最後は白州のハイボールも1杯頼んでいます。

この日は朝からホテルでしっかり食べ、ランチもベンガル料理のカレーのボリュームもあったため、夜は軽めで締めることにしました。

メニュー構成が少し少ない気もしましたが、魚卵を好きな人にとってはうれしいお店です。ご馳走様でした。

シーフードビストロ 魚卵House Eni
東京都千代田区飯田橋2-9-5 
TEL 050-5592-2656
11:30~15:00
17:30~23:00(L.O.22:00)
テイクアウト営業時間
10:30~22:00
無休


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世の中、熟成肉だとか熟成魚などという言葉を聞くようになってきてしばらく経ちます。

一言で「熟成」と言っても、熟成の度合いによって味やうま味が違ってくるでしょうが、いずれにせよ熟練の技が必要だと思います。

ある意味ブームなのでしょうが、こと石川県をはじめ新鮮な魚介を食べることが出来るところでは、魚については熟成をウリにしているお店は少ないのではないでしょうか?

個人的には、素材の良さと料理人の腕に期待したいので、それほど「熟成」というワードに興味があるわけではありません。

さて、今日紹介するのは大阪ミナミの人気の居酒屋です。

緊急事態宣言は解除されていましたが、大阪は移行期間中で、アルコールの提供は20時半まででした。

静岡から移動してきて、ホテルにチェックイン。近くのこちらのお店で一人で一杯やることにしました。
鯛之鯛 難波店

鯛之鯛 難波店」という店名にある通り、鯛をウリにしているのでしょう。

また熟成魚もウリの一つで、専用の冷蔵庫で鮮魚を0~3℃程度に保ちながら熟成させているとグルメサイトの紹介ページで書かれていました。

お店は近鉄・阪神の大阪難波駅の上あたり、難波フロントビルの地下にあります。

店中は奥に長い作り。私は一人だったので、カウンター席に案内されましたが、一人客は私だけ。
鯛之鯛 難波店 (23)

少人数のグループ客が多く、テーブル席はほぼ満席でした。
鯛之鯛 難波店 (5)

メニューです。
鯛之鯛 難波店 (4)

本日のおすすめ。

ネットと情報では明石より直送の「昼網鮮魚」がおすすめということ。
鯛之鯛 難波店 (6)

まずは生ビールの中(505円)と付き出し。

大阪では、それほど刺身を頼むことはないのですが。今回は熟成魚を食べてみたいということで、「お造り盛り合わせ(638円)」を頼むことに。

刺身はハマチ、ヒラメ、本マグロ、甘えびの4種類。熟成魚はカンパチと金目鯛の2種類盛られています。
鯛之鯛 難波店 (11)

刺身は、醤油とポン酢を付けて食べますが、熟成魚は塩かワサビを付けて食べるといいということで、それに従って食べてみました。
鯛之鯛 難波店 (9)

どうなのでしょう?熟成魚、確かにうま味は増しているようですが、食感というか他の要素については好みの問題でしょうね。値段との兼ね合い次第ですが、北陸の新鮮な魚のほうが私には美味しく感じました。

こちらは「明石たこのサラダ(879円)」。
鯛之鯛 難波店 (16)

明石のたこは有名ですね。

私も大阪に住んでいるときに、明石の料理旅館「人丸花壇」で蛸づくし会席を食べに行ったことがあります
鯛之鯛 難波店 (17)

このたこは確かにおいしかったです。

普段食べない「さざえつぼ焼(680円)」も頼んでみました。
鯛之鯛 難波店 (18)

濃いめの味付けです。
鯛之鯛 難波店 (20)

最後に肝を食べますが、若いころは苦味が苦手でしたが、いまは大好物!違いが判る大人です。

そして、これらを食べた後、店名にある鯛を食べていないことに気が付き頼んだのがこちらの「名物 鯛みそ(439円)」。
鯛之鯛 難波店 (21)

これは酒の肴でした。これ一つで何杯も飲めそうな味。少々辛いので海苔に巻いて食べるとちょうどいい感じです。最初に頼めばよかった!?

最後に生ビールの後に頼んだアルコールについて。
鯛之鯛 難波店 (13)

ドリンクメニューに白州と山崎のハイボールの文字が見えたので、久しく飲んでいないこちらの2杯も頼んでいます。一杯725円でした。

締めて5,000円を少し超えるぐらい。コスパもよく色々なメニューがあり、こだわりのウリまであるのでいいお店だったと思います。ご馳走様でした。

鯛之鯛 難波店
大阪府大阪市中央区難波4-7-14
 難波フロントビルB1
TEL 050-5594-6123
平日17:00~23:30(L.O.23:00)
土日祝16:00~23:30(L.O.23:00)
無休
※12/31,1/1,2は休業


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小松大和町にある「魚菜工房・壱」。
壱 (2)

オープンしてから今年で9年目になるそうで、私は7年9か月ぶりに邪魔しました。

前回のときはこちらに書いています

このときはまだ大阪に住んでいた時で、近くのホテルに宿泊してカウンテーでおばんざい料理を中心に一人で楽しみました。

当時は平日だったからかお客さんも私ともう一組いたかな?それほど混んだいなかったと記憶していますが、今回お邪魔した時は、カウンテーもテーブル席、それに奥の個室含めた満席状態。20名以上のお客様が入っていました。

前回はご主人と奥さま?お二人で切り盛りされていましたが、この日は全部で5名も働いているほどに盛況でした。

3年前に発刊されたミシュランガイドの石川・富山版で紹介されたこともあって人気のお店になっているのです。

ご主人は山代温泉にある居酒屋「一力」で腕を磨いたようで、おばんざいや旬な素材を使った美味しい小料理を楽しめる居酒屋と呼ぶにはちょっともったいないほどのお店なのです。

伺ったのは3月3日の桃の節句。前に紹介した東日本大震災復興イベント「キャンドルナイト&Music 2019」が開催された日でした。

妻がその日仕事で、私のみイベント取材。その足でこちらのお店で待ち合わせをすることに。
壱 (4)

こちらは日替わり?おすすめメニューです。他に定番メニューや壁に貼られたものもありました。日本酒の種類が豊富でしたが地元の酒よりも県外の酒蔵の方が多かったです。

私は「キャンドルナイト&Music 2019」の会場でカレーやたこ焼きを食べていたため、今回は、あまりお腹の膨れないものを中心に食べることにしました。
壱 (7)

まずは生ビールで乾杯です。「プレモルマスターズドリーム」です。
壱 (10)

おばんざいの中からは「蓮根長ネギの大葉梅マヨ」を頼みます。水菜が乗せられています。

「お造りの盛り合わせ(1人前1,500円)」は能登で獲れた天然マグロ、柳サワラのたたき、カジキマグロ(石川県ではサワラと呼びます)、イカ、梅貝です。
壱 (12)

ちょうど2切れずつあったので、これで2人でシェアしても十分でした。新鮮で身も厚く美味しいお刺身でした。
壱 (13)

こちらは「サンマつみれ磯辺揚げ」。少し時期外れ?ですが、サンマのうま味がつみれに凝縮されていました。
壱 (17)

あと、3月3日の桃の節句だったので頼んだ「はまぐりの酒蒸し」。大きなはまぐりでした。
壱 (15)

貝については「殻付 酢がき」も頼みました。

なぜかこちらのお店の個数、3個ずつが多い気がします。^^;
壱 (18)

最後に温かいものをということで「ナスとズッキーニの揚げ浸し」を頼みます。揚げ浸しも最近あまり食べなくなりました。
壱 (14)

アルコールは白州と山崎のハイボールです。最近白州と山崎は品薄状態で、なかなか家で飲むためのをボトルを買うことが出来ないので、外食時に飲むことが多くなりました。

だいぶお腹がいっぱいの状態でお邪魔したので、今回はあまり食べることが出来ませんでした。

以上飲み食いして2人で8,400円也!コスパ的にも満足です。

しかし、人気店だけあって店内に活気があり、お客さんの会話も明るく元気がある感じでよかったです。ご馳走様でした。
壱 (20)

PS:お店のトイレに小松市在住の長谷川章さんと、
壱 (19)

同じく森秀一(KAZU)さんの書がかけられていました。

魚菜工房・壱
石川県小松市大和町132
TEL 0761-46-5349
17:30~24:00 (LO 23:00)
月曜休(火曜日が祝日の場合は月曜日は営業。火曜休)


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北陸と四国は地理的にも時間的にも遠い地方です。

小松から香川県高松に行くには、乗り継ぎの待ち時間次第ですが、4時間50分弱ほどかかります。往復だけでほぼ一日仕事です。^^;

正直、電車の移動だけで疲れますね。

まぁ、でも、温かい四国。11月下旬に入ったところで朝晩は冷え込みましたが、太陽が出ている間は温かくで過ごしやすく、やっぱり瀬戸内海に面しているところ。冬はうらやましいです。

さて、到着した午後、仕事を済ませて、その日は高松市内のホテルに宿泊。チェックインしてから仲間と高松市内のお店で食事をすることに。
おか村

チョイスしたのは、「くいもんや おか村」というちょっと高級な居酒屋と言ったほうがいいでしょうか?上品な店構えのお店です。

ご主人は福井県越前市出身。奥さまとお二人で切り盛りされています。ちなみに奥さまは香川ではなく徳島出身でした。
おか村 (4)

カウンター席と小上がりの席があって、我々は3名で小上がりの席に案内されました。
おか村 (7)

そちらからカウンターのほうを見たらこんな感じです。
おか村 (6)

小上がりのところに掲げられていた黒板メニューがこちら。

お店のウリは、ご主人の出身地の福井からわざわざ取り寄せている新鮮な魚介と、福井のご当地グルメを楽しめること。ちなみにご主人はホテルの和食料理店で長年腕を磨いていたようです。

そのご主人の友人に福井の魚屋さんと漁師さんがいるようで、新鮮な食材を遠くに居ながら取り寄せることが出来るということです。

特に冬の季節はズワイの越前ガニや香箱ガニも食べることが出来るのです。雄は一杯4,000円。雌の香箱が2,000円。まぁ、いいお値段です。でも昨今高騰続きなのでお店で食べる値段としては良心的だと思います。
おか村 (8)

あとは、こんなメニューがありました。
おか村 (9)

さっそく生ビールで乾杯です。
おか村 (10)

まずは野菜からということで「野菜サラダ(700円)」を頼みます。海苔がいい仕事していました。
おか村 (11)

刺身の盛り合わせは4種類で、カツオ・〆鯖・天然鯛・タコでした。どれも新鮮で美味しいお刺身でしたね。

酒の肴として福井名物「鯖へしこ切身(700円)」を頼みます。新鮮な鯖を糠漬けしたものを焼いて食べます。
おか村 (13)

香川でへしこが食べられるとは思いませんでした。添えられている大根スライスと一緒に食べると、辛さが少し和らぎます。
おか村 (12)

もちろん日本酒を頼みます。頼んだのは福井の吉田酒造「白龍」純米吟醸。これだけで何杯でも飲めそうです。
おか村 (18)

「あげ焼きネギ味噌(600円)」も、厚揚げにネギ味噌をまとわせて食べると、これまた酒のつまみには最適でした。味噌が濃厚で、揚げを食べた後でもちびりちびり残った味噌を食べます。
おか村 (17)

こちらは「ハムカツ(900円)」。厚く切られたハムがジューシーで美味しかったです。
おか村 (14)

これは私は食べませんでしたが「すじ肉豆腐(700円)」。美味しかったそうです。
おか村 (16)

最後は、いまや希少価値?となっている白州のハイボールを2回ほどお代わりしたと思います。

以上3名で飲み食いして、一人5千円弱。料理のクオリティといい、酒も美味しいし、満足できる一軒ではないでしょうか!?ご馳走様でした。

くいもんや おか村
香川県高松市瓦町1-11-11
 渡辺ビル1F
TEL 050-5589-6714
17:30~23:00(L.O.22:30)
水曜休


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