あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:白山市

白山比咩(ひめ)神社は全国に2,000社以上ある白山神社の総本社です。
白山ひめ神社

初詣の時期だけではなく、週末などにも多くの参拝客が訪れます。

その表参道の駐車場の前にあるのが「いっぷく処 おはぎや」。

前々からお店の存在は知っていたのですが、今回初めて行ってランチを食べました。

実は先日紹介した「おもてや」に大判焼きを買いに行くときに立ち寄ったのですが、3連休だったこともあって白山比咩神社の駐車場は混雑していました。

こちらのお店は白山比咩神社の表参道にあり、お土産屋さんとしても営業していて、白山麓のお土産などが売られていました。
おはぎ屋 (2)

昔ながらの雑貨屋さんのような風情です。

お座敷のほうと窓際に作られたカウンター席で飲食が出来るようになっています。
おはぎ屋 (3)

メニューです。
おはぎ屋 (4)

こちらにも掲げられています。

そんな中から私が注文したのは「おはぎ屋定食」。地元食材を使った「十割そば(ハーフ)、笹寿司、天ぷら、厚揚げ焼き、小鉢」のセットになっています。

今回「おもてや」で大判焼きをオーダーして、その待ち時間を利用してのランチだったので、何と15分間しかありません!^^;

すぐできますかということで、お店の方にお聞きしたらすぐにできると言われたのでお願いしました。そうしたら5分ほどでこちらのセットが出されました。
おはぎ屋 (5)

短い時間だったので料理も出来合いのものかと思いましたが、天ぷらは揚げ立てでした。
おはぎ屋 (8)

十割そばも厨房の方でちゃんと湯がいて冷水で締めているのがを見えました。素晴らしい!
おはぎ屋 (6)

もっとも、ちょうどお店にいたお客さんはすべて食べていたので、待っているのは私だけだったということもありますが、混雑時はこうはいかないと思います。

そばぶっかけで最初から汁がかけられていました。

そしてこちらの「山下ミツ商店」の厚揚げも熱々で美味しかったです。
おはぎ屋 (19)

笹寿しの笹をめくるとこんな感じでした。下の方には鮭と油揚げが敷かれています。

この笹寿しは「ほうらい寿し」ということで白山市の白山麓で栽培されたこしひかり「宝来米(ほうらいまい)」を使っています。1個150円でお店でも売られていました。

今回、10分ほどで食べ終えたので、そばの味の方を楽しむことが出来なかったのが残念でした。
おはぎ屋 (7)

あと、こちらは昔、妻がお店に行った時に写した「おはぎ屋定食」の写真です。

このときは、笹寿しではなく卵かけごはんをフライパンで焼いた鶴来のご当地グルメ「つるぎTKGY」でした。いまはメニューには無いようですね。
おはぎ屋 (9)

鶴来のご当地グルメ「つるぎTKGY」というのはもうなくなったのでしょうか?

お隣に人気のお店「おもてや」が出来たことは商売上影響はどの程度あるかはわかりませんが、これからも頑張っていただきたいお店です、ご馳走様でした。

いっぷく処 おはぎや
石川県白山市白山町レ122-1
TEL 076-272-5510
月~金
9:00~16:30
土・日・祝
9:00~17:30
無休(1~2月は休みあり)


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今日紹介します白山市旧鳥越エリアの「古民家カフェ・食べどころ民家 はせがわ」。
はせがわ (2)

だいぶ前から行きたいと思っていましたが、何度か予約電話を入れるも一杯でダメだめでした。

ご夫婦お二人だけで切り盛りされていて、そのためランチは一日5組しか受けないようです。

今回もダメ元で当日に電話してみると、ラッキーなことに大丈夫でした。

さて、お店は白山市広瀬町の集落の中にあって、少々わかりにくい場所にあります。

築100年の古民家を改装して使っていますが、外観はどこにでもあるような田舎の民家なので、よく見ないとわからないかもしれません。
はせがわ (4)

中に入ると、改装してきれいになっている玄関。
はせがわ (26)

靴を脱いで廊下を歩くと、朱の壁に作られたミニギャラリーのようになっていて、今も色々な人形や工芸品、花嫁のれんなど飾られていますね。
はせがわ (6)

手づくり雑貨の販売もされていました。
はせがわ (5)

我々が通されたのは一番奥の部屋。こちらの地方で「影の間」といわれている部屋だそうです。
はせがわ (9)

こちらのお部屋にはテレビもありますね。
はせがわ (10)

ランチメニューはこちら。
はせがわ (11)

夜はこんな感じになります。

ランチのメインは8種類+イワナの塩焼の9種類から選ぶことが出来ました。

まず出されたのは「季節のお吸い物」で、具は木滑なめこと堅豆腐。上品な出汁で大きな木滑なめこが美味しいです。
はせがわ (14)

何と!このお椀は200年前の輪島塗のお椀だそうです。凄いですね。

次に出されたのがこちらの「寿司と前菜の盛り合わせ」。握り寿司は〆鯖の炙りと輪島産のソウハチカレイの2貫、そして出汁巻き玉子・大根なます・ナスの揚げ物に田楽味噌でした。
はせがわ (15)

どちらも丁寧な仕事がしてあります。

ちなみにソウハチカレイは石川では「あわて」と呼ばれています。
はせがわ (16)

次にサラダと漬物が出されました。サラダのドレッシングはすりおろしたニンジンのもの。酸味がきいていました。

そしてメインです。私は「14種類の野菜を使った野菜たっぷりの野菜ゴロゴロハンバーグトマトソース」を頼みました。こちらのセットは1,980円となります。
はせがわ (17)

ネーミングの通り、素揚げされて色鮮やかな野菜がたっぷり盛られていて、その下にハンバーグが。
はせがわ (19)

箸で割れるほどですが、食感もしっかり残っていて、トマトソースの酸味もいい塩梅で美味しいハンバーグでした。

妻のほうは「イワナの塩焼」で、こちらのメインだと2,150円となります。
はせがわ (20)

焼き串付きで出され、そのまま頭からかぶりついて食べたほうが美味しいと言われて、そうしていました。もちろん骨まで食べられます。
はせがわ (18)

ご飯とお味噌汁ももちろん付いています。お米は鳥越産のコシヒカリを使用でているようです。
はせがわ (23)

デザートは五郎島金時のアイスです。

妻は、プラス150円で変更できるデザートプレートに。
はせがわ (22)

お店の手作りの「ガトーショコラ」「チーズケーキ」「金時豆ケーキ」の3種類からチョイス出来、妻は「金時豆ケーキ」でお願いしていました。

プラス150円なので16分の1カットサイズですね。
はせがわ (24)

ドリンクにコーヒーも付いていました。

ご主人は伊豆の方で腕を磨いていたとのことですが、思っていたより素晴らしい料理の数々。期待以上と言っては失礼かもしれませんが、行ってみる価値はありますよ!

ただ一点注意があるとすれば、お店のある場所のように時間が流れるのがゆっくりです。ランチでも2時間近くみておいた方がいいでしょう?

うれしい発見でした。ご馳走様でした。

古民家カフェ・食べどころ民家 はせがわ
石川県白山市広瀬町2-226
TEL 076-272-1394
12:00~15:00 18:00~21:00
月曜,第2・4火曜日(祝日の際は営業)


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久しぶりに白山市にあるグランドホテル白山に行って和食レストラン「日本料理 千代」にお邪魔してきました。
千代 (9)

前に同じグランドホテル白山内にあるレストラン「洋風キッチンa・n・t・o(アント)」について書いたことがあります

さて、地方の場合は法事・慶事などの集まりで利用することも多いので、ホテル内に日本料理のお店を持っていると、そういった需要をカバーすることが出来ます。

ホテルだと、遠方から来られる方にも便利かもしれません。そのため、そのようなニーズにも合致するよう個室も色々あるようです。
千代 (3)

中はシンプルな内装で落ち着いた雰囲気です。
千代 (2)

お昼のメニューは写真以外にもありましたが、一番リーズナブルなランチメニュー「あさがおランチ(税サービス料込1,600円)」を頼むことにしました。

この値段で、口取、お造り、煮物、揚げ物、蒸し物、ご飯、味噌汁、香の物、ドリンク、小さなデザートが付いています。

しばらく待って出されたのがこちらです。意外と出されるまで早かったです。
千代 (4)

この中に日本料理の一通りのものが揃っていますね。

まぁ、値段が値段だけに豪華さは期待できませんが、きちんとした日本料理のお店なので素材や調理法については安心です。
千代 (5)

このプレートには口取、お造り、煮物、揚げ物が乗せられています。お造りはマグロ赤身でした。
千代 (6)

茶碗蒸しと香の物。茶碗蒸しは熱々でした。

ご飯の量は少なめでしたが、私にはちょうど良かったですが、
千代 (7)

最後にデザートの小さなケーキと抹茶が出されます。なお、ドリンクはコーヒー・紅茶・抹茶から選べました。

この内容で税サービス料込で1,600円はお得ですね。なお、「あさがおランチ」は10食の数量限定で予約は出来ないようです。

日本料理のお店ですが気軽にランチを愉しめるお店でした。ご馳走様でした。

日本料理 千代
 グランドホテル白山1F
石川県白山市西新町152番地7
TEL 076-274-0001
ランチタイム 
11:30~14:00(L.O.)
ディナータイム
17:00~21:00(L.O.20:30)
月曜休
及び第1・3・5日曜のディナータイム休み


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私が小さいころは、いまのようなスーパーマーケットはまだまだ少なく、コンビニなどもなかったです。

町内には八百屋・魚屋・お菓子屋などが軒を並べるようにあって、日常的な食材はそこで買い求めるわけです。

そして、酒や味噌・醤油、お米も専門の個人商店があって配達してもらっていました。

今の時代は、車で少し走ればスーパーマーケットが至るところにあって、そこには何でもそろっているので便利な世の中になったものだと思いますが、その時代に波に飲み込まれるように、町の商店は徐々に無くなっていきました。一抹の寂しさがありますね。

今日紹介します白山市の「こめ倉珈琲」は、お米屋さんが経営しているカフェです。

今の時代に生き残っているお米屋さんは、どんなところをお客様にしているのかは知りませんが、個人相手よりも飲食店相手に商売されているところではないのかと勝手に思ってしまいました。

そんなお米屋さんがなぜカフェを始めたのでしょうか?そちらのほうも知る由はありませんが、興味本位で申し訳ありませんが行ってみることにしました。

この日は別なお店でランチを食べたので、こちらではコーヒーと、何か美味しそうなスイーツがあれば頼もうかな?と思いながら伺いました。
こめ倉珈琲 (10)

お店は「倉山米穀」に隣接しています。倉山米穀は1898年(明治31年)創業と老舗のお米屋さんです。
こめ倉珈琲 (3)

カフェの外観はガラス張りで目立つ作りです。中もおしゃれな作りです。
こめ倉珈琲 (8)

カフェは2階まであり、2階のほうではビリヤードを楽しむことが出来るようです。
こめ倉珈琲 (4)

雑貨などの販売もしていて、もちろんお米もこちらで買うことが出来ました。また店内にはWiFiと電源も完備してて、軽く仕事やスマホでゆっくりとコミュニケーションを楽しむことが出来るのもうれしいですね。
こめ倉珈琲 (2)

小さくて見えませんが、外に出ていた看板のメニューはこんな感じです。

最初、このメニューに書かれていたチーズケーキかロールケーキを食べようと考えて入りました。

カウンターで頼んで料金を支払います。オーダーしたものは席まで持ってきてくれますが、帰りはセルフでカウンターまで運ぶ必要がありました。

私は1階のソファー席に座りました。大きなガラスから差し込む太陽の日で明るいです。

こめ倉珈琲 (7)
さて、私が結局頼んだのは、暑い日だったのでアイスコーヒー(420円)と、
こめ倉珈琲 (6)

こちらの梅のおにぎり1個130円。これはオーダーするときにカウンターの上に何種類か置かれていたのを見て、せっかくお米屋さんが経営するカフェに来たのだから、ケーキよりはご飯のおにぎりだよね!?と気が付いたからです。
こめ倉珈琲 (9)

ふんわり柔らかく握られたおにぎりで美味しかったです。

アイスコーヒーもほどよい苦みでのどの渇きを癒すことが出来ました。

お米屋さんの経営だけでは…と考えられてカフェも!ということでしょうが、カフェもライバルひしめくジャンルです。今後とも頑張っていただきたいですね。ご馳走様でした。

こめ倉珈琲
石川県白山市横町90-1
TEL 076-259-1100
9:00~17:00
日・祝休


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皆さんは、いま本屋さんで売られているランチが500円で食べられるムック本を利用したことがありますか?

石川県では「Lunch Fan!」が有名なようですが、全国的には「ランチパスポート(略してランパス)」という名前で、大体が700円以上のランチが500円になるというのがウリの本です。

お店側としては、広告媒体の一つとして新規来店率を上げるための一助としての広告宣伝費ということしょね!?ランチに食べに来てもらってリピーターとして夜にも来ていただきたいというのが狙いだと思います。

私は一度も使ったことがありません。特に理由はないのですが、まぁ強いて挙げれば、掲載されているお店が選択肢の優先になることは避けたいということでしょうか……?

さて、今日紹介します白山市の和食・居酒屋「酒楽工房 匠」。金沢方面に出かけるときに通り道にランチのお店がないかどうか検索して見つけたお店です。
酒楽工房 匠 (3)

11:35頃お店に到着。お店の前に車が駐車していなかったので最初の客かと思って中に入ると、何と!カウンター席がほぼ埋まっていました。お店の裏側にも大きめの駐車場があるようです。
酒楽工房 匠 (2)

私のあとにも次々にお客さんが入って来るではないですか!?凄い!人気のお店なのだ!?と思っていたら、それらのお客様が「500円のランチ」とか「1,000円のランチ」とかお店の方に伝えるのを聞いて、「ん?何かな?」と最初わかりませんでした。

そうしたら、よく見ると手にピンク色の本を持っているのがわかり、なるほど!と気が付きました。^^;
酒楽工房 匠

また、よくよく見るとお品書きにもその旨が明記されていました!確かに1,580円の「お刺身付き天ぷら定食」が1,000円になるというのはお得ですね!?

本の値段が980円で、一冊で2人までokなので、この「お刺身付き天ぷら定食」を2人で食べれば元が取れることになります。これは一度使ってみる価値がありそうです。

家に帰って検索してみると、今の号が7月末までの有効期限だったことがわかり、この日が7月最終の土曜日で、こちらのお店が日曜日ランチやっていないため、最後のクーポン使用可能日だったのです。

私がいる間のお客様の3分の2ぐらいが、クーポン利用のお客様でした。

「Lunch Fan!」や「ランチパスポート」は有効期限が3ヶ月で、この期間の最終の週末はこのようなお客様が最後の駆け込みで利用することが多いのではないかと勝手に推測するのでした。

だいぶお店のランチ内容とは関係ない話を続けましたが、本題です。

お品書きの中から私が選んだのは、950円の匠定食です。これはクーポンの対象ではありません。焼き物・揚げ物・炒め物の中から私がチョイスしたのは久しぶりの炒め物の野菜炒め。
酒楽工房 匠 (4)

定食には刺身・小鉢・漬物・デザート・ご飯・味噌汁が付いています。

しかし、出されるまでに30分ほどかかりました。クーポン利用のお客様が多くいたため混雑していたからでしょうね?^^;
酒楽工房 匠 (5)

匠定食の肝心の野菜炒めには豚肉もたっぷり入っていました。^^; そしてガーリックもきいていました。
酒楽工房 匠 (6)

刺身はサバとサーモン。デザートはわらび餅でした。

カウンテー席以外にも小上がりや2階に座敷もあって、夜も使い勝手がよさそうなお店でしたね。ご馳走様でした。

酒楽工房 匠
石川県白山市田中町313-3
TEL 050-5890-6533
11:30~14:00
(売り切れ次第終了で日祝はランチ休)
18:00~24:00(L.O.23:30)
火曜休


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