あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:玄米

また「いい道の駅のと千里浜」の中にあるお店の紹介です。
道の駅千里浜 (6)

前回はマルガージェラートを紹介しましたが、今回はパン屋さんです。

ファーマーズベーカリーはくい」という玄米粉パンがウリのお店です。
ファーマーズベーカリー (4)

道の駅に入っているお店としては、新しいということもありますが、とてもきれいでディスプレイのセンスもいい感じです。
ファーマーズベーカリー (2)

こちらのお店の玄米粉パンは、遠赤焙煎の特許製法で、玄米をミクロ単位に粉末化し栄養分を丸ごと吸収できるといわれています。玄米粉パンは油を吸収しにくいヘルシー食なのです。

調べてみると、「ファーマーズベーカリー」そのものはお隣富山県の氷見JAがやっているブランドで、ここ「ファーマーズベーカリーはくい」は、JAはくいが運営しているようです。

地消地産にもこだわり、メイン材料の米は羽咋米。他の食材・調味料なども地元産をなるべく使っていて、安心して食べることが出来ますね。
ファーマーズベーカリー (16)

12時ごろだったためか、種類も多く、量もたくさん並べられていました。

それでは買い求めたものを紹介していきます。

お店のウリの商品「のとししカレーパン(税込200円)」は、能登のイノシシ(のとしし)がカレーに入ったカレーパンですが、残念ながらジビエ系は苦手なので娘が食べました。
ファーマーズベーカリー (14)

すみません。パンの写真ですが、持ち帰るとき下のほうになってパンすべてが少しへこんでいます。^^;

自家製カレーで外はカリカリで玄米粉の生地がモチモチ。そして中はスパイシーだったようです。
ファーマーズベーカリー (6)

1日に約400個ほども売れるそうで「いい道の駅のと千里浜」の人気商品。たくさんお店にも並んでいました。

他のパンはサイズ的には少し小ぶりです。
ファーマーズベーカリー (10)

私は「ウインナーパン(160円)」を食べます。ウインナーがシューシー。それと玄米粉パンなので、普通の小麦粉のパンとはやはり味が違いました。
ファーマーズベーカリー (12)

妻が食べたのはこちらの「季節のジャムパン」はブルーベリー(160円)。ブルーベリーの季節ですね
ファーマーズベーカリー (9)

「よもぎあんぱん(170円)」は、もちっとした食感で甘さ控えめの粒あんがいっぱい入っていました。ヨモギの香りも良いですね。
ファーマーズベーカリー (11)

「くるみぱん(170円)」と「黒豆ぱん(170円)」も買い求めています。
ファーマーズベーカリー (13)

材料や製法にもこだわっていて、ヘルシーなパンを楽しめるお店として、こちらの道の駅でも人気のお店なのだと思いました。ご馳走様でした。

ファーマーズベーカリーはくい
石川県羽咋市千里浜町タ1-62
 いい道の駅のと千里浜内
TEL 0767-23-4888
9:00~売り切れ次第終了
水曜休


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人気の「キングストングリル」が昨年11月に改装して、「ファンタブル」という名前に変わっていました。
ファンタブル

ここは、いまや金沢でも飛ぶ鳥を落とす勢いの「おまめ舎」のグループのルーツとも言えるお店で、2004年に「キングストングリル」としてオープンしています。

「おまめ舎」はプロデュース、デザイン、セールスプロモーション事業などを手掛けていて、「ハム&ゴー」もグループのお店として有名ですね。

「ファンタブル」に変わって、フリーのWiFiや充電設備も用意されていて、よりゆったりと過ごすことが出来るカフェになっていました。

今回、私は予約なしで11:30過ぎにお店に到着。中に入ると、13時までだったらokということで入ることが出来ましたが、お昼過ぎに来たお客さんはNGでした。ラッキーです。
ファンタブル (9)

中に入ると、「キングストングリル」のときの木の温かみを感じさせてくれる内装から、シンプル&クールモダンな内装に変わっています。
ファンタブル (19)

奥のほうはオードアメリカンな雰囲気を感じさせてくれるテーブル席になっています。

さてメニューのほうですが、ランチタイムは「デリコンボ」という季節のデリプレートにプラス、9種類のメインプレートからチョイスするのが基本となっています。
ファンタブル (13)

この日のメインプレートはこのようになっていましたが、料金はチョイスするメイン料理によって違います。

意外と肉系のメニューが多かったです。

私はこの中から、タコライスをお願いしました。本来であれば2段重ねのお重のように出されると思うのですが、タコライスは少し時間がかかるということで別々に運ばれてきました。
ファンタブル (18)

まず運ばれたのは「デリコンボ」。色とりどりのデリが詰められています。

内容は「紫キャベツとみかんのマリネ」「塩さばとじゃがいものローズマリー焼き」「金沢春菊と桜えびのてんぷら」「くるみとレーズンのかぼちゃサラダ」「ヤムウンセン-タイ風牛肉と春雨サラダ」。

これらは、デリとしてお持ち帰り用としても売られていました。

ヘルシーな内容で、ボリュームもたっぷり。女性が喜びそうですね。

そしてメインのタコライスです。
ファンタブル (20)

ご飯は白米、玄米、五穀米からチョイス出来、さらにはハーフ&ハーフも可能なのがうれしいです。
ファンタブル (23)

私は玄米と五穀米のハーフ&ハーフでお願いしました。

ひき肉・豆・野菜を、チーズと混ぜてたっぷりのサルサソースで食べます。

ドリンクは、ランチタイムにはお得な金額でプラスすることが出来ますが、7種類のドリンクファンタブルオリジナルハーブティーがウリです。
ファンタブル (15)

ハーブティーの原料は世界中から集められたオーガニック、無農薬、またはワイルドクラフトと呼ばれる自生の茶葉のみを使用しているというこだわりです。

私はお店の名前が付いた「ファンタブル」をお願いしました。何も言わなかったら最初に運ばれてきました。

エキナセアや、ジンジャーなどをブレンドしていて、くせがなくすっきりとした飲み口でした。ちなみにエキナセアは免疫力があがると言われています。

デリプレートと、メインプレートも量的には多かったので、お腹が一杯になりました。

私の食べたセットで1,480円。野菜もたっぷり取れるしお腹も満足。味的にもGood!土日は予約して行った方がいいでしょう?ご馳走様でした。

ファンタブル(FUNTABLE)
石川県金沢市南四十万1-181-1
TEL 076-236-2228
11:00~21:00(L.O.20:30)
(ランチ11:00~15:00)
木曜休


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金沢市大野町と言えばしょう油の街として有名です。

北前船で栄えたころの最盛期には60を超す蔵元が軒を並べていましたが、いまでは三分の一くらいに減ったようです。

そういえば、昔は小松の街中にも小さなしょう油を作っているお店がありました。

さて、話は変わりますが、ソフトクリームにしょう油を混ぜるといった発想は誰が考えたのでしょうか?

ミルク+しょう油=キャラメル味に変化というのも不思議です。
satou 030

12年前に私は、今回の「もろみ蔵」で食べて書いています。実際にしょう油ソフトを食べたのが、こちらのお店でした。このソフトクリームの写真もその時に写したものです。

最初に食べた時はやはりびっくりしましたが、その後、何回か食べていると、味については舌が覚えていて、味の感覚が鈍ってきています。

今回、改めて訪れて食べてみました。
もろみ蔵 (2)

まずは12年前と同じ、「もろみ蔵」です。
もろみ蔵 (6)

しょう油を醸造していた蔵を改装して利用しています。中はギャラリー&喫茶。昔と雰囲気はあまり変わっていませんね。
もろみ蔵 (3)

滑らかでほどよい甘さで美味しかったのですが、先ほども書きましたが、最初食べた時の感動はありません。^^;

でも、先日紹介しました「はなくま食堂」のあとで、食後のデザートとしてちょうどよかったです。ご馳走様でした。

もろみ蔵
石川県金沢市大野町2-39
TEL 076-267-6638
月~金11:00~19:00
土10:00~19:00
日・祝10:00~18:00
水曜休



お次は、ヤマト醤油味噌のひしほ蔵です。私のブログでも何回か登場しています
ひしほ蔵 (2)

先ほどのもろみ蔵と同じ日に行ったので、同じしょう油ソフトクリームを食べても、と思って頼んだのは、この夏発売された「玄米ソフトwith C」です。
ひしほ蔵 (3)

しかし、「with C」??CはcoffeのCでしょうか??
ひしほ蔵 (4)

何となくブルゾンちえみと組む「with B」を思い浮かべましたが、でもゼリー(jelly)のJのほうがいいような気もします……。まぁ、Bの次はCのほうが良かったのかもしれませんね。
ひしほ蔵 (7)

元々、もろみ蔵では玄米ソフトクリームというのがあって、それにコーヒーゼリーを加えた商品です。コーヒーゼリーは発酵食美人食堂の水出しコーヒーで作っています。
ひしほ蔵 (8)

玄米ソフトクリームにも玄米甘酒をたっぷり煉り込んであって、上品な甘さにコーヒーゼリーのほろ苦さが合わさって、これはこれで美味しかったですよ。ご馳走様でした。

ひしほ蔵
ヤマト醤油味噌
石川県金沢市大野町4丁目イ170
TEL:076-268-1248
10:00~17:00
水曜、年末年始休み


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能美市に新しく誕生した「SORA cafe」に、オープン後、間もなく行ってきました。

場所は辰口の丘陵公園や温泉街にほど近い場所です。
仏壇屋さんの隣の細いわき道から入る、少しわかりにくい場所にあります。隠れ家のようなお店です。
新築で、思ったより大きなお店。中も広く、カウンター席とテーブル席に、こちらの小上がりのようなところもあります。
それに、こちらのお店では、子育てママを応援するという意図があって、授乳室まで備えているようです。

お店のウリは、HPで見ると、「安全・安心な健康食や環境を提供」「完全禁煙のお店」「次世代の子供達の食育」「地方創生」「ママ応援」の5つ。

それを実現するために、地元の野菜を中心とした安全・安心な食事を提供することと、お母さんと小さな子供が美味しく楽しく食事が出来る空間づくりにこだわっていました。

私はランチに一人でお邪魔しました。お店に到着したのが12:40頃だったので、店内には子連れのママさんが何組かいらっしゃいました。
駐車場も広く、店内も解放感があって、新しいお店ということもあって気持ちがいい空間でした。
SORAcafe (11)

天井にはお店の名前のとおり、「空」が描かれています。

私はカウンター席に座り、メニューを見ます。ランチメニューは基本下記の4種類。

「そらいろPlate」は、お肉のメイン付きのプレートランチ
「にじいろPlate」は、地元野菜を使った4種の小鉢プレートランチ
「九谷焼Curry」は、能美市の名産、九谷焼の器で味わうカレーランチ
「玄米Burger」は、店長こだわりの玄米のライスバーガー

私は今回、「そらいろPlate(税込1,350円)」がお肉のメインだったので、「にじいろPlate(税込1,350円)」のほうを頼んでみることにしました。
5分ほどで出されます。冷製の料理が主で盛り付けるだけなので早かったのでしょう?
4種の小鉢がこちらで、キャロット・ラペ。キャベツに何かシードのようなものをあえたもの。手前右にある茶色の容器(ココット?)に入っているのは、きのこと茄子など焼いたネギをオイルで漬けたもの。そしてほうれん草のオムレツです。

ドレッシングやソースも自家製のようです。野菜の甘みが感じられるものでした。
サラダにはニンジン系のドレッシングが、ほうれん草のオムレツにはトマト系のソースがかけられています。
別に付いていたこちらは、最初、茶碗蒸しかな?と思いましたが、里芋をすりおろしたスープ料理で、中にもじゃがいもなどがたっぷり入っていました。

料理自体はどれもやさしい味です。「安全・安心な健康食」がウリのお店なので、濃いめの味付けが好みの人には少し物足りないかもしれません。
あと、ご飯のほうは玄米と白米が選べるのがうれしいですね。私はもちろん玄米でお願いしました。

ちなみにドリンクとデザートは追加料金がかかりました。

場所的には厳しいかもしれませんが、体にいい素材をふんだんに使って作られる健康的な食事は、子育てママと子供だけではなく、我々のようにある程度年齢がいった人にもいいでしょうね。ご馳走様でした。

SORA cafe
石川県能美市辰口町631番1
TEL 0761-48-4723
ランチ11:00~14:30
カフェ14:30~17:00
夜カフェ17:00~21:00
 月・木・日は夜カフェ休
不定休

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8年ほど前から小松では「女性起業チャレンジ塾」というのが開催されていて、そこの卒業生たちが作ったグループです。

余談ですが、この塾のコーディネーターは、私も存じ上げている(株)ジーアンドエス代表取締役社長の萩原さんが務めていらっしゃいます。
壱會

さて、今日紹介します、小松市西町に新しくできたカフェ「未来創造空間 壱會-ichie-」は、「小まめ」というグループのリーダーの竹本ひとみさんが作った、未来を創造する空間をコンセプトに、ワークショップやセミナーができるスペースや、マッサージやネイルなどできる個室スペースなどがあるシェアオフィス「由縁(ゆかり)」の1階にあるお店です。
壱會 (3)

竹本さんとしては、このスペースを活用して、「起業を志す女性に試験販売やイベント開催の場所を提供する。自らの経験も伝えて利用者の挑戦を支援し、地域経済の活性化につなげる。」ということを狙いとしています。素晴らしい試みだと思います。

この建物は、昔からこの地にあるもので、元は銀行、医院などがあったところで、いまも2階は「建築研究室セクションアール」となっています。
壱會 (16)

ご覧の写真に見える扉は銀行時代の金庫の扉をそのまま使っていますね。
壱會 (5)

現在、この1階のスペースは、飲食業開業を目指している能美市の梅田さんというかたが、自然栽培の発芽玄米や有機栽培された野菜を用いたカレーや日替わりメニューなどを販売しています。
壱會 (4)

また、市内の女性の方々が製作した、アクセサリーやバッグなどの雑貨、それにご覧のような小麦粉や砂糖、乳製品を使わないロースイーツなども並んでいました。
壱會 (17)

ちなみに、先ほどの金庫の扉の奥は竹本さん経営のマッサージやネイルのエリアになっているようです。
壱會 (6)

さて、ランチメニューはこんな感じになっています。

月替わりプレートの内容をお聞きすると、今月はチキンがメインということで、これは妻が注文することに。

そこで私は、「こだわりカレー(950円)」を頼むことにしました。
壱會 (8)

出されたのがこちらです。グリーンサラダ・小鉢・ミニフルーツが付いています。
壱會 (9)

カレーは、リンゴ、玉ねぎ、トマト、ニンジンなどの、いわゆるベジブロス(野菜のだし)と、スリランカのオーガニックのスパイスを使っている手間暇かけたカレーになっていて、ほど良い酸味と甘みが心地よいカレーで美味しかったです。
壱會 (10)

ちなみに野菜は有機栽培のものを使うようにしていて、ご飯は自然栽培の発芽玄米を使うこだわりです。^^;

ちなみに、小さなビーカー計量カップにはドレッシングが入れられていて、このドレッシングも甘酒を使っていたりして、こだわりの姿勢が随所に表れていますね。

ただしこのカレー、一つ困ったことがありました。それは、ご飯が玄米なのですが、このカレーだと「カレーが飲み物」に変わってしまって、噛まずに喉の奥に流れ込んでしまうことです。^^;

皆さん、注意してください。(笑い)
壱會 (12)

月替わりプレート(1,350円)のほうはこちらです。
壱會 (13)

3種類の惣菜とグリーンサラダです。チキンはグリルでしたし、煮物もあったりしてバランス的にもいい感じに見えます。

お汁は味噌汁かと思ったら、けんちん汁のようなしょう油仕立てのすまし汁でした。
壱會 (14)

体中がデトックスされるようです。

小松のまちが、竹本さんのような女性企業家のかたが活躍の場を広げれば、もっともっと活性化していくと思います。応援していきたいと思います。ご馳走様でした。

壱會(いちえ)
石川県小松市西町75番地3
TEL 0761-46-5119
10:00~18:00
火曜休



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