あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:牡蠣

3月24日に小松駅前で「ジャンボかきまつり2024in小松」が開催されました。
小松駅 (4)

穴水の名物イベントの「雪中ジャンボかきまつり」が震災の影響により開催できなくなったことから、小松での開催になったわけですが、ご覧のように多くの人で賑わいました。

さて、福岡旅行2日目は先日紹介したように糸島市をドライブ。

最高の天気だったので、思いっきり楽しむことが出来ました。

行く前に糸島でのランチに何を食べようかと自宅で調べていたら、牡蠣が有名らしいということで、牡蠣好きの我が家としては避けて通るわけにはいきません。
牡蠣小屋

糸島の牡蠣は通常4月下旬までがシーズンで、こちらの写真は岐志漁港にある牡蠣小屋。糸島にはこのような牡蠣小屋が立ち並んでいるエリアが6か所ほどあって、大体が漁港に隣接してあるようです
浜焼き白浜家

今回、色々調べて決めたのが糸島半島の一番東に位置している「浜焼き白浜家」というお店。

近くには、観光地として有名な「芥屋の大門(けやののおおと)」があります。

こちらは牡蠣小屋ではなく、ちゃんとした建物のお店でした。
浜焼き白浜家 (4)

人気のお店のようでしたが、平日のこの日のお昼はそれほど混雑していなくて、我々が到着した11:20時点では最初のお客でした。
浜焼き白浜家 (7)

すぐ外は海で、もう少し温かくなると外でのバーベキューも楽しめますね。
浜焼き白浜家 (2)

メニューです。
浜焼き白浜家 (3)

店内には生け簀があって、牡蠣だけではなく、他の貝はもちろん色々な魚介を愉しむことが出来ました。
浜焼き白浜家 (6)

我々は、「牡蠣盛り合わせ1kg(1,480円)」と「焼き海鮮盛り合わせ(3,180円)」を頼むことにしました。
浜焼き白浜家 (12)

「牡蠣盛り合わせ」は1kgで12~3ピースぐらい入っていて、
浜焼き白浜家 (13)

「焼き海鮮盛り合わせ」には牡蠣・サザエ・ハマグリ・ホタテ・ヒオウギ貝・車エビ・アジの開きが入っていました。
浜焼き白浜家 (16)

まずは牡蠣を焼きます。
浜焼き白浜家 (17)

粒のサイズはばらつきがありましたが、何もつけずに食べても、海のミネラルを感じて美味しかったです。
浜焼き白浜家 (19)

その後、順番に貝を焼いて食べていて、こちらはヒオウギ貝ですね。
浜焼き白浜家 (20)

車エビ。
浜焼き白浜家 (23)

最後にアジの開きです。
桜井神社

私は運転のため飲むことが出来ませんでしたが、妻はもちろん生ビール!
浜焼き白浜家 (9)

あと、こちらの「牡蠣飯(390円)」も頼んでいます。
浜焼き白浜家 (14)

以上を飲み食いして満腹になりましたが、2人で5,700円ほどの金額。思ったより安くつきました。美味しくて満足です。ご馳走様でした。

浜焼き白浜家
福岡県糸島市志摩芥屋677-2
TEL 050-5596-2984
月~金
11:00~21:00(L.O.20:00)
土・日・祝
11:00~22:00(L.O.21:00)
不定休



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横須賀市は三浦半島にあって、海に隣接しています。

ただ、港はあるものの軍港なので、それほど海の幸が有名というわけではありません。

また、アメリカ海軍基地があり米軍関係者が多く住んでいます。

そんなこともあって、アメリカンな料理を提供するお店が多く、和食のお店でこれは!と思うようなところが少なかったです。

その中で一番よさげなお店としてピックアップしたのが、今日紹介します「和膳と酒肴 廚」です。

ここ数年、墓参の折りに神奈川県で宿泊するのですが、妻の弟が住んでいるので、その時に会食することにしています。

こちらは3週間ほど前に予約を入れてありました。

宿泊したホテルのすぐそばで、京急汐入駅からもすぐの場所にあって便利です。
和膳と酒肴 廚

外観は落ち着いた佇まい。
和膳と酒肴 廚 (2)

入口に出されていたお品書きです。

食材は北海道から取り寄せているようで、また全国各地の地酒が揃っていました。

店内の写真は写していませんが、我々は奥の方にある4人掛けテーブルが2つ設置されているスペースに通されます。
和膳と酒肴 廚 (13)

こちらは店内のお品書きの一部。
和膳と酒肴 廚 (3)

まずは横須賀のクラフトビール「ヨコスカゴールド」。ペールエールでホップの華やかな香りがよかったです。
和膳と酒肴 廚 (5)

お通しで出された和え物です。

では頼んだの物を紹介します。
和膳と酒肴 廚 (14)

こちらは「おばんざいの盛り合わせ(2,480円)」。10種類ほどのおばんざいがあって、色々な味を楽しむことが出来ました。
和膳と酒肴 廚 (18)

義弟のために頼んだ「お刺身盛り合わせ1人前(2,530円)」。石川県民の感覚だと、この内容だと「高いなぁ~」と思いました。
和膳と酒肴 廚 (9)

「生がき(1ピース580円)」。牡蠣は北海道釧路の昆布森産でした。
和膳と酒肴 廚 (17)

「鱧と松茸の土瓶蒸し(1,580円)」は今年初の松茸。
和膳と酒肴 廚 (20)

こちらは「チーズとタラモの湯葉包み揚げ(825円)」です。タモラとは「タラコとジャガイモのサラダ」のことのようです。
和膳と酒肴 廚 (21)

こちらは「サツマイモとレーズン スティック春巻き(726円)」。揚げたてサクッとして食べやすかったです。

最後は飲んだアルコールについて。
和膳と酒肴 廚 (8)

「ヨコスカゴールド」のあと、勝沼ワインの白をボトルで頼んでいます。
和膳と酒肴 廚 (11)

そして最後には白州のハイボール。
和膳と酒肴 廚 (22)

1年ぶりに義弟と会って、少し飲み過ぎました。

以上を飲み食いして一人8千円強。料理のクオリティも良くコスパ的にも満足でした。ただし、この金額帯のお店でクレジット支払いがNG。注意が必要です。ご馳走様でした。

和膳と酒肴 廚
神奈川県横須賀市本町3-13-1
TEL 046-823-5221
火~木、日、祝日
17:30~23:00
月曜休、他不定休あり



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コロナ禍になる前は出張に行くと仲間と一緒に夕食を食べる機会が多かったのですが、コロナ禍になってから一人で夕食を取ることが多くなりました。

今回の出張でも、各自バラバラで食べています。
魚がし厨房 湊屋

今日紹介します「魚がし厨房 湊屋」は豊洲市場直送の魚介を楽しめるお店ということで人気です。

お店の入り口から想像すると、狭いお店かと思いましたが、店内はそこそこ広いお店でした。
魚がし厨房 湊屋 (5)

11月の末ともなると、例年だと忘年会がそろそろ始まるころですが、この日もテーブル席はそんな感じのグループが集まっていて、平常に戻る筒あることを実感できました。
魚がし厨房 湊屋 (2)

この日のお品書きです。
魚がし厨房 湊屋 (13)

酒のアテによさげなものが並んでいますね。
魚がし厨房 湊屋 (9)

まずは生ビール。お通しは、最初、こちらの「鶏モツ煮」が出てきました。
魚がし厨房 湊屋 (11)

「魚がし厨房」と名前が付くお店で、鶏が出てくるとは思いませんでした。鶏が苦手なことを伝えると、こちらの「魚(何だったかな?)の卵と肝煮」に変えていただきました。ありがとうございました。
魚がし厨房 湊屋 (8)

そしてお品書きの中から頼んだのは、「一押し原価売り」と書かれていた岩手産の生牡蠣を2個。1個180円と確かにリーズナブル。
魚がし厨房 湊屋 (10)

ポン酢とレモンでお願いしましたが、レモンは「ポッカレモン」。これならば、ポン酢も容器で出して、お好みにでどうぞ!とすればいいのでは?と思いました。1個は焼牡蠣にすればよかったです。汗
魚がし厨房 湊屋 (12)

こちらは「つぶ貝チャンジャ(418円)」。市販のチャンジャのタレであえたものでした。
魚がし厨房 湊屋 (15)

こちらは「炙りからすみ大根(550円)」。
魚がし厨房 湊屋 (16)

「殻付き牡蠣葱味噌チーズ焼き(280円)」は濃厚な葱味噌とチーズの味。

頼んだものすべて、酒が進むものばかりですね。汗
魚がし厨房 湊屋 (14)

そのお酒は生ビールのあと、ハイボールを頼んでいます。

この日は、この後、知人がやっている蕎麦屋さんで蕎麦を食べる予定があったので、こちらのお店ではここまで。

以上を飲み食いして3,100円ほど。生牡蠣が食べられたのがよかったです。ご馳走様でした。

魚がし厨房 湊屋
東京都千代田区飯田橋4-8-6
 日産ビル1F
TEL 03-5212-5527
月~金
11:30~14:30(L.O.14:00)
17:00~23:00(L.O.22:00,ドリンク22:30)
土17:00~23:00(L.O.22:00,ドリンク22:30)
日曜・祝日休


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毎年、この季節に墓参を目的に東京に来ていて、その時にいつも友人夫妻と一緒にディナーを楽しむことにしています。

しかし昨年は、コロナ禍でお会いすることが出来ませんでした。2年ぶりの会食です。

今年は用賀のスペイン料理のお店を予約してくれていました。

用賀にはそれほど行ったことがないのですが、駅から少し離れると静かなエリアで落ち着いた街だと思いました。

お店の名前は「LANBRoA(ランブロア)」。
ランブロア

スペインのバスクは一番北側でフランスにまたがってある地方。こちらではそのバスク料理を楽しむことができます。

ちなみにお店の名前はバスク語で「霧」という意味で、2016年8月にオープンされています。
ランブロア (3)

先日発表された「ミシュランガイド東京2022」でビブグルマンに選ばれているこちら。カウンター席5つと、こちらのテーブル席の小さなお店。
ランブロア (4)

女性の方お二人で切り盛りされていて、お一人がシェフで、もう一人がワインソムリエです。

バスク地方の料理を楽しめるということで、行く前から期待して伺いました。

伺ったメンバー4人ともお酒が好きなので、料理に合わせておすすめのワインで乾杯!という感じで楽しんできました。
ランブロア (8)

コベルトはバスクのピンチョス「GILDA(ヒルダ)」。オリーブ・アンチョビ・青とうがらし(ギンディージャ)の組み合わせです。ある意味シンプルな組み合わせですが、これがなかなかでした。
ランブロア (6)

最初はCava「Memoria 2012」。オーガニックのスパークリングワインです。
ランブロア (9)

そして出していただいた最初は「サラミとチーズ」。サラミの名前は忘れました。汗
ランブロア (14)

「牡蠣のガーリックソテー(1,540円)」は、ニンニクが効いていて美味しい!

こちらは「ピキージョピーマンのバカラオ詰めサルサビスカイーナ(1,540円)」という料理。
ランブロア (15)

サルサビスカイーナはバスク地方の伝統的なソースのことで、赤ピーマンの中にバカラオ(タラの塩漬けの干物)を詰めて、チーズを掛けて焼いてあります。スペイン料理にはタラは欠かせないですね。
ランブロア (10)

パンが必須です。そして酒が進みます。
ランブロア (16)

こちらは「ポテトのフリットス」。ポテトフライです。
ランブロア (17)

こちらのソースをつけて食べました。何のソースだったか、記事を書くのがたまり過ぎて時間が経ち忘れてしましました。汗
ランブロア (18)

こちらは「アサリとホワイトアスパラの白ワイン蒸し」だったかな?
ランブロア (20)

「トロサ村の伝統料理 牛たんの煮込み(3,190円)」も出していただきました。

切り分けていただいています。
ランブロア (13)

ワインのほうはそれほど高くはないものでしたが、泡・白・赤と4本ほど空けたでしょうか?
ランブロア (21)

お腹も一杯になりましたが、最後は「バスク風チーズケーキ」で締めます。こちらはハーフサイズです。しっとりとした食感でチーズの濃厚が風味が抜群!別腹です。
ランブロア (23)

ドリンクは「TWG Tea」。チーズケーキに合いますね。

以上飲み食いして、一人13,000円ほどだったそうです。

個人的にはスペイン料理が好きなのですが、南加賀にはお店がないので、東京に来たときに食べることが出来たのはよかったです。ご馳走様でした

LANBRoA(ランブロア)
東京都世田谷区用賀3-11-15
TEL 03-6432-7017
火~金
18:00~23:00(L.O.22:00)
土・日・祝
18:00〜22:30(L.O.21:30)
月曜休


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今日から毎年恒例の秋のお墓参り旅で訪れた場所の紹介です。

今回、当初は11月3日から5日までの2泊3日の予定で組んでいました。

しかしコロナ禍で、行きも帰りの飛行機が欠航。

移動を前日の2日からに変更せざるを得なくなり、前日から横浜に行き泊ることになりました。

そこで、横浜関内のホテルを予約して、21時ころチェックイン。

その足でディナーを食べることに。

行ったのは関内駅のすぐそばにあるビストロ「ビストロ酒場MarineClub(マリーンクラブ)」です。
ビストロ酒場MarineClub

大きな看板があるので目立ちます。

到着したのが21:30頃。私にしては珍しく遅い時間スタート。
ビストロ酒場MarineClub (26)

お店はこの階段を上がる2階にあります。
ビストロ酒場MarineClub (25)

入ったら、こちらのカウンター席があって、我々は一番奥のこちらのテーブル席があるスペースに案内されました。
ビストロ酒場MarineClub (17)

こちらのお店はシェフがパリとリヨンの星付きレストランで働いていた方で、リーズナブルな料金で、おいしいフランス仕込みの料理とワインを楽しむことが出来るということで人気のビストロです。
ビストロ酒場MarineClub (7)

メニューです。

毎日市場まで直接仕入れに行っているようですが、なのでメニューは手作り感があります。
ビストロ酒場MarineClub (6)

ドリンクメニューです。
ビストロ酒場MarineClub (9)

まずは、スパークリングで乾杯です。
ビストロ酒場MarineClub (10)

コベルトがわりにパンが出されました。オリーブオイルたっぷり付いています。

そしてお店一押しだと書かれていた「生牡蠣(1P330円)」を4ピース頼みます。北海道厚岸産。
ビストロ酒場MarineClub (12)

これから牡蠣の季節です。レモンを絞ってそのまま食べます。磯の香りが口の中に広がります。

こちらは「鮮魚のカルパッチョ(1,000円)」。
ビストロ酒場MarineClub (13)

この日は鯛だったかな?サラダの下に隠れています。
ビストロ酒場MarineClub (15)

ワインは当然白で「ラ・パッション・ブラン(680円)」。しっかりとした辛口の白でした。

最後に頼んだのはマルセイユの漁師料理「ブイヤベース(1,500円)」。
ビストロ酒場MarineClub (18)

この値段だけに、魚介たっぷり!というわけにはいきません。でもハーブ香るスープは美味しかったですよ。
ビストロ酒場MarineClub (19)

ワインのほうは、ブイヤベースには白なのでしょうが、赤で「コードデュローヌ・ルージュ(680円)」を頼んでいます。
ビストロ酒場MarineClub (20)

この値段で「コードデュローヌ」を飲めるのはうれしいです。

以上を飲み食いして2人で7,500円ほどとコスパ的にも納得でした。人気があるお店なのがわかる気がします。ご馳走様でした。

ビストロ酒場MarineClub(マリーンクラブ)
神奈川県横浜市中区港町3-14
 CERTE ANNEX 2F
TEL 050-5869-7258
火~日
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)
月曜休(祝日の場合は翌日)


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