あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:牡蠣

個人的には立ち飲み・立ち食いのお店にはあまり行きません。

お値段は立ち飲み・立ち食いの方が安く飲み食いできるでしょうが、飲食はゆったりと落ち着いてしたいのが本音だからです。

今回、時間の関係もあって、大阪から戻る前に軽く短時間で済ませられるお店に入ることにしました。

ネットで検索してチョイスしたお店が「牡蠣とワイン 立喰い すしまる 梅田阪急サン広場店」。長い名前です。
すしまる (2)

場所は阪急グランドビルの阪急サン広場地下通り。私も過去あまり通ったことがない場所です。

お店は大阪に何店舗か展開しているチェーンのお店で、あくまでもカジュアル路線です。

「牡蠣とワイン」と書かれているように、下記とワインがウリという少し変わった寿司店です。
すしまる

最初のワインが100円!生牡蠣が1ピース200円!(一人2ピースまで)の看板につられて入ることにしました。

中に入ると、カウンターのみの本当の立ち飲み・立ち食いのお店でした。
すしまる (3)

上の写真の右側に吊るされている牡蠣殻がディスプレイに使われています。

まずはお店に入った目的である白ワインと牡蠣2ピースをオーダー。ワンコイン(ただし税別)です。
すしまる (8)

牡蠣は三重県産で、つけるソースはご覧の5種類からチョイス出来ました。私はシンプルな岩塩レモンとウォッカ入りのトマトソースでお願いしました。
すしまる (9)

牡蠣は白ワインと一緒に食べると美味しさが増す気がします。

確認しませんでしたが、牡蠣以外はおつまみ系の品は見当たりませんでした。

そこで寿司のほうに移ります。
すしまる (5)

寿司のオーダーは、こちらの札を取り、
すしまる (6)

こちらの入れ物の中に入れます。
すしまる (12)

食べたのは、つぶ貝(2貫で税別200円)。
すしまる (14)

ネギトロ(2貫で税別200円)。
すしまる (15)

赤貝(2貫で税別400円)。
すしまる (16)

最後に焼き穴子(2貫で税別400円)の以上8貫でした。

まぁ、ネタ的にはこれと言って特筆すべきものはありませんでした。あくまでもコスパ重視ですね。
すしまる (13)

アルコールは、知多のハイボール(税別450円)を飲みました。

30分ほどで飲み食べして締めて2千円強。立ち食いの良さでもあります。お一人様に最適かもしれませんね。ご馳走様でした。

牡蠣とワイン 立喰い すしまる 梅田阪急サン広場店
大阪府大阪市北区角田町8-8
 阪急グランドビル阪急サン広場地下通りB1FTEL 06-6312-1139
11:00~22:00
不定休(阪急サン広場に準ずる)


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関西方面に行くときはJRのサンダーバードで移動します。

しかし、サンダーバード、なぜか私が乗るときに限って運転取りやめや遅延がよくあります。^^;

この日も京都線の人身事故の影響で運転取りやめと遅延が発生していました。

そこで、帰る前にもう一軒入って軽く一杯やることに。

この日は一人だったので、気軽に入れるおでん屋さんということで決めたのが、大阪駅からすぐ近い新梅田食道街の1Fにある「たこ梅 分店」です。
たこ梅 分店 (15)


毎日出汁を継ぎ足し継ぎ足しで作っている「関東煮」がウリのお店です。1844年創業という老舗で難波に本店があります。いまでは「日本一古いオデン屋(関東煮屋)」と言われるようになったと、Webで紹介されているほどです。

さて私がお邪魔した時は、まだ本格的に混む前の時間帯だったので、運よく空いていたカウンターの一番いい席?に案内されました。

「たこ梅」という店名の由来となったのが、コの字型のカウンターで、このカウンターの中の中央に店主が立って、お客様の求めに応じて四方八方へ手を伸ばす様が蛸のようだということから、カウンター形式の店を「たこ○○」と呼んでいたそうです。で、初代の名前が「梅次郎」。そこから「たこ梅」となっているのです。
たこ梅 分店

目の前におでん鍋がありました。そんなお店の特等席に座って食べるおでんはまた格別です。

2つに仕切られているのは、鍋の仕切りの左右で火の強さを変えられるようになっていて、品物や状況に応じて調節しているようです。

サエズリやコロなど鯨を加えた鰹ダシに本店創業時からのダシを継ぎ足して炊かれる関東煮。どのタネも美味しそうです。
たこ梅 分店 (3)

まずは生ビールと
たこ梅 分店 (4)

お通しのヌタ。
たこ梅 分店 (7)

おでんのお品書きはこちら。
たこ梅 分店 (6)

頼んだおでんは、こちらはおでん一番人気の大根と、いわしのつみれ団子。
たこ梅 分店 (2)

大根は箸を入れるとすぐに切ることが出来るほど柔らかく、仲間でダシがしゅんでいました。

こちらは季節限定の牡蠣。オーダーが入ってから鍋に投入です。
たこ梅 分店 (8)

熱々で噛む時注意が必要です。^^;

でも美味しかったです。

オーダーが入ってから仕上げるものは、ご覧のように脇に準備されていました。

私はその中から追加のオーダーをします。

「水菜」と「ねぎま」です。
たこ梅 分店 (14)

焼き鳥屋で「ねぎま」を頼めば当然鶏肉ですが、こちらはマグロを使った「ねぎま」。

私でも大丈夫です。
たこ梅 分店 (11)

おでんは以上で終わり。アルコールはハイボールを追加でお願いしました。

以上飲み食いして締めて3,500円ほど。とりあえず40分ほど居てお邪魔しました。場所柄か予想より料金がかかりましたが、長年続いてきた老舗の美味しいおでんを食べられるのですから納得の値段です。ご馳走様でした。

たこ梅 分店
大阪府大阪市北区角田町9-25
 新梅田食道街1F
TEL 06-6311-3309
平日16:00~22:50(L.O. 22:30)
日祝15:00~22:50(L.O. 22:30)
無休(年末年始除く)


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石川県庁のある鞍月あたりには人気のレストランが色々あります。

とくにイタリアンのお店は、先月紹介した「トラットリア インフィニート」や「ル・クリマ」など競争が厳しいですね。
パルティーレ (3)

今回紹介します「クチーナ・イタリアーナ パルティーレ(cucina italiana Partire)」も人気のお店で、平日ランチでも予約をしないと満席で入れないことが多いことで知られているお店です。

実は私は前に、当日に行こうと念のため電話したところ、満席です!と言われたことがあります。

今回は平日でしたが、前日に予約の電話を入れると、すでに11:30からは満席で12:30ならば大丈夫ということでした。危なかった。^^;
パルティーレ

外観はこんなお店です。
パルティーレ (15)

中に入ると、冷たい雨の降る日でしたが、店内は私以外はすべて女性客でした。^^;

ランチメニューはこちらです。
パルティーレ (6)

基本はパスタコースの「プランゾA(税込1,620円)」で、それにメインとデザートが付いたプランゾC(2,900円)」の2種類の設定となっています。

「プランゾA」はデザートが別料金(270円)となっていました。

我々は「プランゾA」を頼むことに。「プランゾA」には前菜の盛り合わせ、自家製パン(フォカッチャ)、パスタ、ドリンクが付いています。

まずは前菜の盛り合わせが出されます。ご覧のように色々な前菜が盛られているのはうれしいです。
パルティーレ (7)

内容はボロニアハム?・田舎風パテ・バゲットにサーモンのリエット・サバのマリネ・イタリア風オムレツ・サラダにバーニャカウダドレッシングなどです。

多くの種類を楽しめ、そしてどれもが美味しい前菜でした。
パルティーレ (9)

パンは2種類。フォカッチャはオリーブとオイルも練り込まれている好みのタイプでした。
パルティーレ (4)

パスタのほうは、こちらに書かれている通り、選べる種類は豊富でしたが、追加料金がかかるものもいくつかあります。(Cコースの場合は追加不要になっているものが多いです)

生麺を使っているパスタの設定はありませんでした。
パルティーレ (11)

その中から私は、「アオリイカとサルデーニャ産カラスミのスパゲッティ(+350円)」を。
パルティーレ (12)

カラスミがたっぷり使われていて、イカとパスタに絡めて食べると深みのある美味しさです。

妻のほうは「石川県産 能登牡蠣と焼き葱、茸のスパゲッティ(+250円)」。
パルティーレ (10)

私も少し食べましたが、プリップリの能登牡蠣がたっぷり使われていて、焼き葱がいい仕事していました。
パルティーレ (5)

ドリンクはこちらに書かれている9種類からチョイス出来ます。
パルティーレ (14)

我々はエスプレッソを頼みます。
パルティーレ (13)

あと、追加でデザートもオーダー。「紅玉りんごの焼き込みタルト」。ほどよい甘さで美味しいです。

追加料金がかかるパスタを頼んだので、一人2,000円ほどかかりました。でもそのお値段以上の価値がある内容と美味しさでした。

予約必須ですが、おすすめのランチです。ご馳走様でした。

クチーナ・イタリアーナ パルティーレ
(cucina italiana Partire)
石川県金沢市鞍月3-27
 HRビル1DTEL 076-255-3336
11:30~14:30(L.O.)
17:30~21:30(L.O.)
水曜休


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まず10月、広島に出張した時に宿泊したホテルの朝食について。

「アーバイン広島セントラル」は料金安めのビジネスホテルです。

行った時は広島市民球場で行われるクライマックスシリーズの少し前で、広島の街中はカープの赤一色で彩られていました。

こちらのホテルのフロントの前にもカープグッズがたくさん売られていました。
アーバイン広島セントラル (5)

基本宿泊料金に朝食が含まれている設定で、そのため朝食はビュッフェスタイルの簡易的な内容でした。
アーバイン広島セントラル (4)

朝食は何と!朝5時からやっているというのは凄いです。仕事などの都合で朝早く出発しないといけない人にはうれしいですね。

パンとご飯両方ともありましたが、パンの種類はそれほど多くはありません。

惣菜系も何種類か置いてあります。
アーバイン広島セントラル

そんな中から私が食べたのがこちら。つつましく取ってきました。
アーバイン広島セントラル (2)

デザート代わりにヨーグルト。ブルーベリーを添えて。

あと、こちらのホテルはコーヒー・紅茶・ソフトドリンクが24時間いつでも飲めるのもうれしいサービスでした。ご馳走様でした。

アーバイン広島セントラル
広島県広島市中区鉄砲町5-20
TEL 082-511-5211
朝食5:00~10:00
無休

お次は駅弁の紹介です。駅弁の紹介も久しぶりです。

最近はスーパーマーケットなどでも、頻繁に駅弁フェアみたいなこをやるようにありましたね。

全国の色々な人気の駅弁を、自宅でも楽しめるというのはうれしいことです。

この日買い求めたのは「元祖かきめし弁当(1,080円)」。
かきめし

北海道は厚岸駅の駅弁です。道東の釧路や根室は行ったことがないので、これまで食べたことがない駅弁です。

包装はシンプルです。

ふたを開けると、色目はそれほど鮮やかではありませんが、逆にそれが昔から人気でずっと食べ続けてこられた駅弁だという雰囲気があります。
かきめし (3)

小粒の牡蠣が4個。他にツブ貝やアサリなども入っています。

貝類以外はシイタケやヒジキと一緒に煮汁で炊き込んであるご飯。

少し甘めの味付けですが、飽きずにどんどん食べることが出来る味でした。美味しかったです。ご馳走様でした。

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広島に行ったら食べないといけないもの。それはお好み焼きです。

関西や私の住む北陸では、関西風のお好み焼きのお店が多く、なかなか広島のお好み焼きを食べさせてくれるところがありません。

そのため、広島に行った時は必ず一度はお好み焼きを食べます。

今回は福岡に移動するときに広島駅でお好み焼きのランチを済ませてから向かうことにしました。

広島駅が駅ビルやコンコース新しくなって、とてもきれいになっていました。また飲食店街やお土産売り場も相当充実してきたようです。

新幹線側にも「ekieエキエダイニング 広島ぶちうま通り」というのが出来ていて、お好み焼きのお店も有名どころが軒を並べていました。
いっちゃん (15)

ただ、こちらは11時の開店15分前から順番待ちの行列が出来ていたので、そのまま通り過ぎて、ひろしま駅ビルASSE(アッセ)の2階のお好み焼き屋街に移動。

案の定、こちらはまだ行列が出来ているところはありません。

このお好み焼き屋街は、私は過去に何度も来ています。

よっちゃん」や「麗ちゃん」などをブログでも紹介しています。

11時オープンの10分前に到着して入ったのは「いっちゃん」。

ここは元々は「みっちゃん」だったそうですね。帰ってから調べてわかりました。^^;

本店はミシュランのピブグルマンにも掲載されている店です。

オープン前でしたが、オーダーはその時点で受けてくれて、そしてすぐに焼き始めています。
いっちゃん

メニューはこんな感じで、基本番号でオーダーします。

11時ちょうどに席に案内されますが、すぐに席は満席になりました。

秋の修学旅行シーズンで、高校生らしい生徒さんがたくさん食べに来ていました。

オープン前だったので、カウンターの中で焼くプロセスをじっくり見ることが出来て面白かったですね。
いっちゃん (12)

私が頼んだのは「牡蠣のお好み焼き」。1,350円と少し他のメニューとは高めの設定でした。
いっちゃん (14)

他の二人は、シンプルな豚玉とエビ入りでした。
いっちゃん (10)

薄く敷いた皮の上に大量のキャベツと、少しのもやし。それらの上にもう一枚薄めの皮を乗せてサンドイッチ。蒸し焼きにします。
いっちゃん (8)

麺と、牡蠣は別の鉄板で焼かれます。大粒のが4個。ジューシーに焼き上がっていて美味しかったですよ。

麺は表面がカリッとなるまで焼かれますが、中はモチモチの食感を残しています。

最後に、キャベツ&もやしと麺をドッキング、そして目玉焼きを素早くつぶしてあわせて合体。牡蠣はお好み焼きに入れられるのではなくトッピング。その上からオタフクソースをたっぷりかけてから出されました。
いっちゃん (13)

美味しそうです。いや、美味しいです。やはりオタフクソースが欠かせません。
いっちゃん (5)

実際食べてみると、キャベツがいい塩梅に蒸らされ、食感とキャベツに甘みが出てとてもいい感じに仕上がっていました。

しかし、次から次へと来るお客様の注文を、3名の男性が手際よく分担作業で仕上げていくさまはなかなか面白かったですね。

広島は至るところにお好み村のようなところがあって、たくさんのお店が存在していますが、どこも混雑している様子でした。恐るべし広島のお好み焼き。ご馳走様でした。

いっちゃん
広島県広島市南区松原町2-37
 ひろしま駅ビルASSE(アッセ)2F
TEL 082-261-0680
11:00~22:00(L.O.21:30)
不定休(ひろしま駅ビルASSEに準ずる)


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