あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:片山津温泉

加賀市にある「元気コミュニティー かぼちゃ村」には、同じグループ内の飲食店が並んで営業しています。
ラ・ヴィーヴ

欧風料理の「ラ・ヴィーヴ」、和食・居酒屋の「いちごいちえ」、カフェ「村カフェ アレコレ」、ケーキ・洋菓子の「ア・ポワン」などがあって、どこも人気のお店となっているのです。

私は特にビストロ「ラ・ヴィーヴ(La Vieve)」に行くことが多く、前回お邪魔した時のことはこちらで書いていますが、今回約3年ぶりの訪問となりました。

店内は多くの座席があるのですが、週末はいつも一杯。とても人気のお店です。実は今年の正月に行こうと思って電話したら満席で断念したことがありました。
ラ・ヴィーヴ (4)

久しぶりに店内の様子を撮影しました。
ラ・ヴィーヴ (7)

カウンター席からは裏の緑を眺めながらゆっくり食べることが出来るので、我々はカウンテー席に座ることが多いです。
ラ・ヴィーヴ (6)

ランチメニューです。
ラ・ヴィーヴ (8)

プレミアムランチは前からあったかな?期間限定となっていますね。

このランチメニューの中から私は「アルモランチ(税別1,600円)」。妻は「グルメランチ(税別2,200円)」を頼みました。

「アルモランチ」はサラダ・本日のスープ・メイン・ライスかパン・ドリンクという構成。
 
メインは、「鶏もも肉のコンフィ 生姜の和風ソース」か「鮮魚のオーブン焼き 季節野菜のソース」から選ぶことがきました。
 
ラ・ヴィーヴ (9)
最初に出されたサラダ。
 
ラ・ヴィーヴ (11)
本日のスープはカボチャーのポタージュ。甘くて美味しいです。
 
ラ・ヴィーヴ (13)
パンは自家製フォカッチャ。適度な塩気とオリーブオイル&ローズマリーの風味。好きなタイプのフォカッチャです。
ラ・ヴィーヴ (14)

メインは「鮮魚のオーブン焼き 季節野菜のソース」を頼みました。身が厚くジューシーに焼かれていました。
ラ・ヴィーヴ (17)

ドリンクは紅茶です。
 
妻の頼んだ「グルメランチ」のほうは、好きな組み合わせで楽しめるコースになっていて、地元食材のオードブル盛合せ・本日のスープ・自家製フォカッチャかライス・パスタ・メイン・デザート・ドリンクという豪華版。

「アルモランチ」と「グルメランチ」の値段は600円しか違わないので、「グルメランチ」のほうが相当お得な感じがします。
ラ・ヴィーヴ (10)

まず最初は「地元食材のオードブル盛合せ」が出されます。色々バラエティに富んでいますね。右上に見えるのは白子のフリット!濃厚でした。

スープとフォカッチャは私のと同じ。

パスタは、「香箱のトマトクリームソーススパゲッティ(+300円)」「生ハムとジャガイモのガーリックスパゲティ」「あさりのトマトソーススパゲティ」からチョイスできますが、ここは「ラ・ヴィーヴ」のスペシャリテと言っても過言ではない「香箱のトマトクリームソーススパゲッティ」を選ぶべきでしょう!?300円の追加料金がかかりますが。
ラ・ヴィーヴ (12)

出されたのがこちら。

私も少し食べましたが、香箱の身、内子と外子、ミソのうま味がソースに全部出ていてとても美味しいです。

行ったのは1月中旬で、すでに北陸では香箱漁は終わっていましたが、漁の期間中にある程度の量を仕入れて冷凍?もしくはまだ漁期間中の新潟産を使っているのでしょうか?

ちなみに香箱が終わると渡り蟹に変更になります。前回はそれを食べています。
 
ラ・ヴィーヴ (16)
メインは「牛ロース肉のステーキ100g(+200円)」「鶏もも肉のコンフィ 生姜の和風ソース」「鮮魚のオーブン焼き 季節野菜のソース」の3つから選ぶことが出来て、妻は「鶏もも肉のコンフィ 生姜の和風ソース」をチョイスしています。
ラ・ヴィーヴ (18)

そしてデザート盛り合わせです。
 
ドリンクはコーヒーを頼んでいました。

いつもながらの人気店は安定の内容と味の良さ、ボリューム。安心して楽しむことが出来ますね。ご馳走様でした。

ラ・ヴィーヴ(La Vieve)
加賀市片山津温泉丁12-1
 かぼちゃ村ビル
TEL 0761-74-8566
11:30~14:30(L.O.)
17:30~22:00(L.O.)
火曜休(カレンダーによって変更有)


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年末年始休みの最後の日曜日の朝食はパン。

昨日紹介した「まちカフェ」に出かけたときに「ヒラクベーカリー」に立ち寄り買い求めました。
ヒラクベーカリー

年明けの営業2日目でした。

「ヒラクベーカリー」については約1年前に紹介しています。これで4度目の紹介になりますね。

こちらのパン屋さんは姉妹で経営されていて、ハード系から食パン、惣菜パン、菓子パンなど幅広い品揃えで、子供からお年寄りの方までファンが多いようで、今回買いに行った時もご近所にお住まいの人でしょうか?ご年配の方が2名ほど買いに来ていました。そういえば、片山津温泉街の中にパン屋さんあまり見かけませんね。

お店では国産小麦にこだわったパン作りをされています。

行ったのは13時ごろでしたが、この日はパンの種類が多く並んでいて自由に選べました。

では買い求めたものを紹介します。

私が食べたのは「バジリコモッツァレラ(270円)」。
ヒラクベーカリー (9)

柔らかめでありながらもっちりとしたパンに、たっぷりモッツァレラチーズとベーコンを乗せジェノベーゼソースをかけて焼きあげてあります。

レンジで温めるとモッツァレラチーズがとろ~りとのびて美味しかったですよ。

娘は「加賀レンコンと明太子のタルティーヌ(260円)」。
ヒラクベーカリー (8)

長時間発酵のバゲットの上に加賀レンコンを乗せて博多の明太マヨネーズ。ピリ辛でレンコンの見た目と食感がいいパンです。

妻は「クロックムッシュ(210円)」。
ヒラクベーカリー (7)

国産小麦の食パンにホワイトソース・チーズ・パセリを挟んでトーストされています。

こちらは土・日・祝日限定の「アレンジとホワイトチョコ(290円)」。
ヒラクベーカリー (6)

その名の通りオレンジピールとスライスにとホワイトチョコがまぶしてあります。

パンの焼き上がる予定時間が違っているので、各パンの焼き上がる時間はFacebookやインスタなどで適時案内されています。そちらを確認のうえ訪問されたほうがよいでしょう?ご馳走様でした。

ヒラクベーカリー
加賀市片山津温泉乙69-39
9:30~17:30
TEL 0761-76-9362
なくなり次第閉店
火・水曜休


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今日もお正月休みのネタが続きます。

「まちカフェ」は建築家谷口吉生氏設計の「加賀片山津温泉 総湯」の2階にあるスタイリッシュなカフェです。
まちカフェ (2)

前回は片山津バーガーという加賀市のご当地グルメの一つである「イタリアンまちバーガー」を食べてブログで紹介しています

こちら正月3が日はお店がお休みで4日からの営業でした。さっそく4日に行ってランチを食べてきました。

混んでいることを予想していましたが、11:40ごろ到着で待ちは一組だけ。しかしながらなかなか席を立つ人がいなかったため、20分強待ったでしょうか?やっと席に案内されます。我々の後は、待つことなく案内されていました。
まちカフェ (15)

ご覧のように大きな窓ガラスが全面にあり、片山津の柴山潟を一望できるカフェです。残念ながらこの日は雲がかかって見えませんでしたが、天気がいいと柴山潟越しに白山を望むことが出来るので、景観もご馳走のカフェなのです。

冬の間は天気がよくないので、あまり映えないときが多いですが、春から秋にかけては、テラス席でお茶などするのがおすすめです。(ただし食事は出来なようです)
まちカフェ (7)

こちらがメニューです。

ランチタイムにはランチメニューの「まちカフェランチ」が設定されています。

こちらはパスタかピザにドリンクとデザートが付いたセットメニューとなっていて、税別で1,120円。
まちカフェ (5)

この日はパスタ2種類。ピザ3種類からチョイスできました。

我々3人とも「まちカフェランチ」を頼み、私は「エビとキノコとブロッコリーのグラタンピザ」にしました。
まちカフェ (10)

最初にスープが出されます。カボチャのスープです。バゲットはパスタ注文の人のみに付いています。
まちカフェ (13)

ピザのほうは最初相当濃いめの味かな?と思いましたが、ホワイトソースでそれほど飽きが来ずに食べることが出来ました。具もたっぷりでよかったです。

しかし昨年末のジョリーパスタから、今年の京都ペペロッソ、そして今日と、クリーム系のイタリアンメニューばかり食べているような気がします。^^;

私にとっては珍しいことです。
まちカフェ (12)

妻はパスタで「鴨と九条ネギの和風スパゲッティ」を頼んでいました。

鴨は燻製処理されているのが使用されていて、パスタは一般的なスパゲッティでした。
まちカフェ (11)

息子はピザで「マルゲリータ」。少々焼き過ぎの感も?

「まちカフェランチ」にはデザートとドリンクが付きます。
まちカフェ (14)

ドリンクは私は紅茶。デザートは冬でしたがソフトクリーム。加賀パフェ用のを使っているのでしょうね?

前回訪問してから約2年ぶりでしたが、開放感があるカフェで景色を眺めながらのランチタイムは、食べ物の味以上の幸せ感を感じることが出来ます。ご馳走様でした。

まちカフェ
石川県加賀市方片山津温泉乙65-2
TEL 0761-74-5500
10:00~17:00(L.O.16:30)
ランチ11:30~14:00
17:00以降の予約は要相談


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片山津の小高い丘に建つ「ホテルアローレ」。
ベラヴィスタ (26)

広い敷地にホテルや結婚式場、大人数がパーティできる会場、温泉やプールまであって、この辺では珍しいリゾートホテルです。

ただ、過去においては経営的には厳しくて、運営会社が確か2度ほど変わっています。

とある平日、午後から通院のため休みを取った日。ランチを食べるために久しぶりに行きました。

いいお天気だったので、ホテルを一周して写真を写しました。
ベラヴィスタ (24)

晴れた日は緑と青い空に囲まれたホテルの施設が輝いて見えました。

ホテルアローレには、日本料理の「竹翠」とイタリア料理が主の「ベラヴィスタ」の2つのレストランがあります。
ベラヴィスタ (2)

「竹翠」については過去に書いたことがありますが、「ベラヴィスタ」は初めての紹介です。
ベラヴィスタ (5)

「ベラヴィスタ」のランチタイムは、選べるメインディッシュにビュッフェ形式の前菜や主食、デザート食べ放題が付いているイタリアンランチバイキング。

メインディッシュの内容によって値段が違う設定です。
ベラヴィスタ (6)

こちらのように、Aコース(大人税別1,800円)、Bコース(大人税別2,300円)、Cコース(大人税別2,800円)の3つで、さらに平日は限定の2,000円のキャンペーンコースの設定がありました。

11月は「能登牛・能登豚のハンバーグ チーズのせ」で、私はこれにすることに。

2種類のチーズとイタリアの野菜のトマト煮込み「カポナータ」が添えられていました。

ベラヴィスタ (15)
意外とボリュームがあって、これだけでも十分お腹がふくれそうです。
ベラヴィスタ (9)

こちらのメイン以外はビュッフェ形式なので、自由に好きなものを好きなだけ取ってきて食べることが出来ます。

前菜・サラダ・ピザ・パスタ・デザートなど一通りのものは揃っていて種類も満足できる内容でした。
ベラヴィスタ (13)

私はそれほど多くは取らないでおこうと思うのですが、ついついあれもこれも!となってしまいます。
ベラヴィスタ (16)

あと、食後のデザートにコーヒー。

食べ残すのは嫌なので、これら取ってきたものはすべて食べました。おかげで満腹です。

なので、私はホテルの朝食は別ですが、レストランではあまりバイキングのお店や食べ放題には行かないようにしています。^^;
ベラヴィスタ (17)

窓の外には白山連峰の山並みや柴山潟が見え、ホテルの敷地の池や木々の緑を眺めながら、ゆったりとした食事を楽しめるのは、リゾートホテルだからこそ。ご馳走様でした。

テラスレストラン ベラヴィスタ
石川県加賀市柴山町5-1
 ホテルアローレ1F
TEL 0761-75-8000
ランチタイム11:30~15:00(L.O.14:00)
無休


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加賀市片山津温泉の近くにある篠原古戦場「首洗池」。

源氏と平家の「倶利伽羅の戦い」のあと、敗走した平家軍と源氏の木曽義仲が戦った古戦場跡です。

内容はここでは書きませんが、こちらに詳しく書かれているので興味のある方はどうぞ!

そんな古戦場の隣に今日紹介します「源平食堂」があります。まさに遠き昔の歴史を思い浮かべさせてくれる店名です。
源平食堂

片山津方面に行くときには必ず通る場所なので、私もよく知っていましたが入るのが今回初めて。

平日のランチタイムで、お店の前には車が一杯停まっていました。人気なのですね。
源平食堂 (7)

比較的新しい建屋でしたが、最初の扉を開けると、昔懐かしい趣のメニューのサンプルケースが目に飛び込んできます。
源平食堂 (4)

店内は広く、こちらの写真の左側にも席があって、そちらにお客さんは座っています。

フロアを担当する女性が2名もいらっしゃいました。

こちらがお品書きです。典型的な?食堂メニューが並んでいます。
源平食堂 (3)

うどん・そば・ラーメン。
源平食堂 (2)

丼・定食類・洋食系など幅広いです。

私はこの中から「野菜ラーメン(700円)」の塩味を頼むことにしました。

これから寒くなってくると、温かいスープがあったほうがいいですよね!?

5分ほどで運ばれてきましたが、この手のお店では平日のお昼はスピードも大切な要素です。
源平食堂 (5)

見た目は最初パッとしない感じでしたが、野菜もたっぷりでいい塩梅のスープで美味しかったです。そして、つるっとのど越しのいい麺でした。
源平食堂 (6)

ただコショウは最初からかけて出さないで欲しかったです。^^;

まぁ、特徴のないのが特徴という感じがしないではないですが、このような食堂では毎日食べても飽きない味が人気なのかもしれません。ご馳走様でした。

源平食堂
石川県加賀市手塚町セ-46
TEL 0761-74-0186
11:00~21:00
水曜休


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