あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:炒飯

石川県内のそこかしこにある台湾料理のお店。

そのどれもがリーズナブルな料金でデカ盛りサイズの料理を楽しむことが出来ます。

お店の名前がそれぞれ違うのですが、メニュー構成や値段設定が似ていて、チェーン店なのかはわかりませんがたくさんありますね。

私も時々行っているのですが、いつも食べきれません。汗

こちらは「四季の味 能美店」を紹介したときの記事です。

ただ、調べてみると、小松市より北側で何軒かあるのですが、加賀市内にはこれまでありませんでした。

2021年4月に、その初めてのお店が山代温泉にオープンしました。

それが「台湾料理 天福」です。
台湾料理 天福

ちょうど山代温泉まで行く機会があったので今回行ってみることに。

居抜き的な感じもするのですが、前は何のお店だったのでしょうか?
台湾料理 天福 (6)

私が入った時点では3組ほどお客さんがいらっしゃいましたが、その後次々に入ってきます。人気なのですね。
台湾料理 天福 (4)

こちらがランチメニューです。セットで700円です。
台湾料理 天福 (3)

ラーメンセットは800円。唐揚げが付いているので諦めました。

そして定食メニュー。
台湾料理 天福 (2)

私はこの定食メニューの中から「炒飯定食(980円)」を頼むことにしました。

写真では個々の料理のボリュームがよくわからなかったのですが、出されたのを見てびっくり!
台湾料理 天福 (8)

個々の料理がフルサイズでした。汗
台湾料理 天福 (9)

こちらには台湾ラーメンが付いています。
台湾料理 天福 (11)

メインの炒飯はフルサイズどころか、1.5人前ほどのボリューム。たぶん、これだけ食べてもお腹は一杯になる量でした。
台湾料理 天福 (10)

しばらくして、こちらのトンカツのようなものも運ばれてきましたが、こちらは手も付けることもできないほどです。
台湾料理 天福 (12)

台湾ラーメンはほぼ食べ終え、炒飯は3分の2ほど食べましたが、これ以上は無理。すみませんでした。

次回は、単品を頼むことにします。ご馳走様でした。

台湾料理 天福
石川県加賀市山代温泉桔梗丘4-1-2
 MEビル1F
TEL 0761-76-9245
11:00~14:30
17:00~24:00


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小松駅前にある小松大学の建物から東に延びるアーケードの中にある中央通り商店街商店街。

この商店街だけではありませんが、大勢の人で賑わっていたころは遠い昔。店舗も相当閉店して、いわゆるシャッター通りになっています。

ちょっと前ですが、ニュースでアーケードの存続問題が取りざたされていました。

アーケード自体が老朽化して維持費が大変だというのが、その理由ですが、今後の動向が気になります。
永楽

さて、今日紹介する「焼肉 永楽」は、その商店街の中にあるお店で、創業が昭和34年と60年以上経過する小松では老舗の焼肉屋さんです。

学生時代、私は肉が苦手なので行きませんでしたが、友人たちが通っていた記憶があります。

私自身、たぶん1~2回は行った記憶がありますが、店内や何を食べたかといった記憶が全くありません。
永楽 (3)

店内にはいると、細長く奥に延びて席があり、入口付近はおひとり様用カウンター席でした。
永楽 (7)

我々は小上がりの席に座ります。焼き肉店らしく無煙ロースターが各テーブルに備わっています。
永楽 (2)

そして驚いたのがメニューの種類の多さ!外にも、
永楽 (4)

店内の壁にもいたるところにメニューが気が張られています。

焼肉はもちろん、麺類やご飯ものなど幅広く揃っていました。こちらのお店は黒毛和牛とホルモンが人気なようですね。

そしてランチも同じものが頼めるらしく、あまりの種類に何を食べるべきかしばし悩みました。

妻と二人でまずは「永楽サラダ」。
永楽 (12)

普通サイズが825円、ミニサイズが660円。我々はミニサイズでしたが、それでも2人では多すぎるくらいのボリューム。お得です。

ドレッシングは3種類からチョイスできましたが、普段あまり食べない韓国風ドレッシングでお願いすることに。

韓国風ドレッシングは、唐辛子ニンニクに醬油ベースの甘辛仕上げのもので、確かに韓国風味ですね。
永楽 (14)

そして私が頼んだのは「永楽チャーハン(880円)」。
永楽 (15)

わかめスープ付きです。

お店の名前が付いているメニューは味に自信があるだろうと言ことで頼んでみました。

キムチとニンニク、そしてコチュジャンと鶏がらスープ、あご醤油、特性甘だれを使って炒められたチャーハンで、韓国風味ながら複雑な味でした。

肉は贅沢に黒毛和牛が使われています。ボリュームもあって、現在の私の胃袋には少々多すぎました。残念ながら食べ切ることができませんでした。
永楽 (16)

妻はこちらの「ユッケジャンうどん(990円)」。
永楽 (17)

韓国冷麺などに使われる透明感のある本場のきねうちうどんに、ピリ辛の牛特性スープの組み合わせ。

和牛肉と野菜キムチがたっぷりで美味しかったようです。

焼肉だと夜のイメージがありますが、コロナ禍でランチに焼き肉店の味を気軽に楽しめ、メニューが多く、使い勝手がよさそうなお店でした。ご馳走様でした。

焼肉 永楽
石川県小松市土居原町255
TEL 0761-22-7228
11:00~20:00
月曜休


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コロナ禍で居酒屋がしんどいという話は前にも書きました。

その状況を少しでも和らげるために、小松の居酒屋でも、業態を変えたり、ランチ営業を始めるお店が増えていってます。

私のブログでは飴屋町の「いもたこなんきん」がランチを始めたということは、2か月ほど前に書いたことがあります。

また、居酒屋をやめて、煮込みうどんのお店になったところもあります。
えんや亭 (7)

今日紹介します土居原町の「えんや亭」も居酒屋で、「いもたこなんきん」にほど近い場所にあって、7年前に一度ディナーにお邪魔していて、こちらで紹介しています

その「えんや亭」が3月9日から平日ランチを始めたということで、お邪魔してきました。

街中ですが、お隣のパーキングにランチタイム時は無料で停めることが出来ました。
えんや亭 (6)

さて、「えんや亭」は、昔行ったとき能登産の塩を使った塩だれメニューをウリにしていましたが、いまでもそれは健在のようで、行ってみると入り口にこのようなボードが出されていました。
えんや亭 (2)

店内は、昔の記憶があまりないのですが、何となく小上がりがテーブル席に変わったような気がします。

ランチメニューです。
えんや亭 (3)

基本、ランチタイムはラーメンが主なようですが、サイドメニューが何点かあって、その中に入り口のボードに書かれていた塩だれを使ったチャーハンが、なんと!500円と書いてあったので、迷わずチャーハンを注文することに。家で、昔書いた内容を読み返したら、この時も締めで「塩だれチャーハン」を食べていました。当時から人気なのですね!?

えんや亭
ラーメンの麺にこだわりがあるようですね。

さらにこの日はチャーハン50円引きで、450円となっていました。素晴らしい!

出されたのがこちら。
えんや亭 (4)

味のほうは、確かに塩だれというか、醤油より塩がきいている感じです。中華料理のお店で出されるチャーハンとは味が違います。好みで違うでしょうが、個人的には好きな味でした。

ボリューム的にもちょうどいい感じで、これで500円(この日は450円)という値段がとてもうれしいですね。

欲を言えば、値段少し上げてスープを付けて欲しかった気がします。ラーメンも作っているのでできると思いますがいかがでしょうか。

さて、このコロナ禍がいつまで続くかわかりませんが、色々努力されている飲食店には敬意を表したいと思います。ご馳走様でした。

えんや亭
石川県小松市土居原町480
TEL 0761-21-9881
ランチ(火~金)11:30~14:00
ディナー
(火~木)19:00~25:00
(金・土)19:00~27:00
日曜・月曜休


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石川県内には台湾料理のお店が何店舗もあります。

それら多くは日本人のやっているお店ではなく、中国出身の方がやっているところが多いようです。台湾出身の方も比較的少ないと聞きましたが、間違ってたらごめんなさいです。

今日紹介します「四季の味 能美店」は、そのうちの一軒です。店名は日本食の店のようですが中華です。

こちらは手取フィッシュランド前にお店があったときに一度お店の前まで行ったことがあったのですが、その時にはすでに閉店していました。

なので、もうやめたのかな?と思っていたら、ネット情報で移転したのだということを知り、改めて行ってみることに。
四季の味 能美店 (3)

能美警察署の近くにある、「カーブス」というフィットネスクラブと同じ建屋にお店はありました。

最近、この手のフィットネスクラブが相当増えていますが、そんなに需要があるんですね。健康志向ブーム恐るべし!
四季の味 能美店 (2)

入り口はこちら。
四季の味 能美店 (7)

店内は思ったより広く、座敷を含めて、最大150名、座敷100名は入れるようです。こんなに入ったとき料理のほうはスムーズに出せるのでしょうか?
四季の味 能美店 (8)

土曜日のだいぶ早めの時間だったので、お客さんは2~3割ほど。でも、食べ終わることにはだんだんとテーブル席のほうは埋まってきました。

「カーブス」に来たついでに食べていかれる方が多いのかもしれません。
四季の味 能美店 (6)

麺飯メニューです。
四季の味 能美店 (5)

こちらは料理セット。
四季の味 能美店 (4)

セットメニューです。何れもリーズナブルな値段設定です。

私はこちらのセットメニューから台湾味噌ラーメンと炒飯のセットを頼みました。セットで830円とお得な値段です。
四季の味 能美店 (9)

まず台湾味噌ラーメンが出されます。

普通の台湾ラーメンは醤油味が多く、私も過去食べた台湾ラーメンは醤油味ばかりでした。そこで今回味噌味をチョイス。

台湾ラーメンということで炒めた豚ひき肉が盛られています。あとの具材はメンマともやしです。

台湾ラーメンといえば名古屋の「味仙」が有名ですが、唐辛子の辛さはそれほどではありませんでした。
四季の味 能美店 (10)

麺は少し柔らかめに茹でられていて、こちらのほうはボリュームは普通でしたが、セットのもう一方の炒飯は、めちゃ大盛りでした。
四季の味 能美店 (11)

こちらがそうですが、私のイメージしていた量の軽く1・5倍以上はあって、案の定、3分の1ほど残してしましました。

何となく嫌な予感はしていたのですが、炒飯好きないのでついつい炒飯をチョイスしてしまいました。(^^;

私がよく行く加賀エリアのこの手の台湾料理のお店は、大体がセット物でも安い値段設定のところが多いです。経営的に成り立つところがすごいですね。ご馳走様でした。

四季の味 能美店
石川県能美市三道山町チ1-1
TEL 0761-57-3999
11:00~14:30
17:00~24:00
無休


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京都にはいくつもの人気のラーメン店があります。

濃い味を特徴としているところが多く、雅な文化を築いた街の味とは思えない個性豊かなラーメンブランドが多いと思います。

そして、京都駅から徒歩5分くらい、JRの線路をまたぐ跨線の上り口のところにある「新福菜館」という中華料理のラーメンも、味もそうですが、色合いも黒くて、濃い独特のスープで有名なラーメンなのです。

私のブログでは、11年前にこちらで紹介しています

今回、久しぶりに伏見店に行き食べてきたので紹介します。
新福菜館 (11)

看板にも書かれている通り「新福菜館 伏見店」は暖簾分けのお店です。本店以外はすべて暖簾分けのようで、東京・浅草にもお店があります。

駐車場は少し離れたガソリンスタンド隣のコインパーキング。そちらに車を止めていきました。店内飲食の場合、1時間無料となるコインを1枚もらえます。

平日の12時ごろで店内は3~4割ぐらいの入りでしたが、ほどなく埋まってきました。
新福菜館 (3)

我々は奥の小上がりの席に案内されました。
新福菜館 (5)

メニューです。
新福菜館 (4)

こちらはお店おすすめの定食メニュー。すべて税込で千円ぽっきり!素晴らしいです。

私はこの定食メニューの中から、やはり外せない中華そばと、こちらも黒い色で有名なヤキメシがセットになった「小定食」を頼むことにしました。人気のセットのようでした。

このセットは中華そば(小)とヤキメシ(中)のセット定食です。両方を単品で頼むとトータル税込1,200円となるのでお得です。

まず中華そばの小が運ばれてきます。やはりスープは黒いです。
新福菜館 (8)

大阪の高井田ブラックや、富山ブラックに似た感がありますね。

見える具材は九条ネギ、もやし、チャーシュー。チャーシューはスープを作る醤油に漬け込まれて作られているのでしょう。

スープのベースはとんこつと鶏ガラ。しかし見た目よりは塩辛くありません。もっとも、私はさすがに塩分が気になって少し飲んだだけでやめました。
新福菜館 (7)

麺は中太麺のストレート。モチッとした食感で濃いスープに負けていません。

少し遅れた運ばれてきたヤキメシは、こちらも黒く輝いています。
新福菜館 (10)

こちらも中華そばのスープで味付けされている感じで、同じくチャーシュー、玉子、ネギ、あとゴマが入っているのかな??香ばしい香りと食感が残りました。

前回食べた時も思いましたが、このヤキメシは好みです。

ただ思ったよりボリュームがあって、美味しかったのですが食べきれずに少し残してしまいました。すみません。
新福菜館 (8)

こちらは一緒に行った人が頼んだ「肉多目(チャーシューメン)」で税込950円。確かにチャーシューたっぷりです。
新福菜館 (9)

あと、餃子定食の餃子です。こちらのお店で餃子は食べたことがないので、味のほうはコメントできません。

久しぶりに食べたら、やはり美味しかったです。一緒に行った人たちも満足したようです。ご馳走様でした。

新福菜館 伏見店
京都府京都市伏見区深草泓ノ壺町31
TEL 075-643-2311
11:00~22:30(L.O.22:00)
木曜休


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