あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:炒飯

コロナ禍で居酒屋がしんどいという話は前にも書きました。

その状況を少しでも和らげるために、小松の居酒屋でも、業態を変えたり、ランチ営業を始めるお店が増えていってます。

私のブログでは飴屋町の「いもたこなんきん」がランチを始めたということは、2か月ほど前に書いたことがあります。

また、居酒屋をやめて、煮込みうどんのお店になったところもあります。
えんや亭 (7)

今日紹介します土居原町の「えんや亭」も居酒屋で、「いもたこなんきん」にほど近い場所にあって、7年前に一度ディナーにお邪魔していて、こちらで紹介しています

その「えんや亭」が3月9日から平日ランチを始めたということで、お邪魔してきました。

街中ですが、お隣のパーキングにランチタイム時は無料で停めることが出来ました。
えんや亭 (6)

さて、「えんや亭」は、昔行ったとき能登産の塩を使った塩だれメニューをウリにしていましたが、いまでもそれは健在のようで、行ってみると入り口にこのようなボードが出されていました。
えんや亭 (2)

店内は、昔の記憶があまりないのですが、何となく小上がりがテーブル席に変わったような気がします。

ランチメニューです。
えんや亭 (3)

基本、ランチタイムはラーメンが主なようですが、サイドメニューが何点かあって、その中に入り口のボードに書かれていた塩だれを使ったチャーハンが、なんと!500円と書いてあったので、迷わずチャーハンを注文することに。家で、昔書いた内容を読み返したら、この時も締めで「塩だれチャーハン」を食べていました。当時から人気なのですね!?

えんや亭
ラーメンの麺にこだわりがあるようですね。

さらにこの日はチャーハン50円引きで、450円となっていました。素晴らしい!

出されたのがこちら。
えんや亭 (4)

味のほうは、確かに塩だれというか、醤油より塩がきいている感じです。中華料理のお店で出されるチャーハンとは味が違います。好みで違うでしょうが、個人的には好きな味でした。

ボリューム的にもちょうどいい感じで、これで500円(この日は450円)という値段がとてもうれしいですね。

欲を言えば、値段少し上げてスープを付けて欲しかった気がします。ラーメンも作っているのでできると思いますがいかがでしょうか。

さて、このコロナ禍がいつまで続くかわかりませんが、色々努力されている飲食店には敬意を表したいと思います。ご馳走様でした。

えんや亭
石川県小松市土居原町480
TEL 0761-21-9881
ランチ(火~金)11:30~14:00
ディナー
(火~木)19:00~25:00
(金・土)19:00~27:00
日曜・月曜休


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石川県内には台湾料理のお店が何店舗もあります。

それら多くは日本人のやっているお店ではなく、中国出身の方がやっているところが多いようです。台湾出身の方も比較的少ないと聞きましたが、間違ってたらごめんなさいです。

今日紹介します「四季の味 能美店」は、そのうちの一軒です。店名は日本食の店のようですが中華です。

こちらは手取フィッシュランド前にお店があったときに一度お店の前まで行ったことがあったのですが、その時にはすでに閉店していました。

なので、もうやめたのかな?と思っていたら、ネット情報で移転したのだということを知り、改めて行ってみることに。
四季の味 能美店 (3)

能美警察署の近くにある、「カーブス」というフィットネスクラブと同じ建屋にお店はありました。

最近、この手のフィットネスクラブが相当増えていますが、そんなに需要があるんですね。健康志向ブーム恐るべし!
四季の味 能美店 (2)

入り口はこちら。
四季の味 能美店 (7)

店内は思ったより広く、座敷を含めて、最大150名、座敷100名は入れるようです。こんなに入ったとき料理のほうはスムーズに出せるのでしょうか?
四季の味 能美店 (8)

土曜日のだいぶ早めの時間だったので、お客さんは2~3割ほど。でも、食べ終わることにはだんだんとテーブル席のほうは埋まってきました。

「カーブス」に来たついでに食べていかれる方が多いのかもしれません。
四季の味 能美店 (6)

麺飯メニューです。
四季の味 能美店 (5)

こちらは料理セット。
四季の味 能美店 (4)

セットメニューです。何れもリーズナブルな値段設定です。

私はこちらのセットメニューから台湾味噌ラーメンと炒飯のセットを頼みました。セットで830円とお得な値段です。
四季の味 能美店 (9)

まず台湾味噌ラーメンが出されます。

普通の台湾ラーメンは醤油味が多く、私も過去食べた台湾ラーメンは醤油味ばかりでした。そこで今回味噌味をチョイス。

台湾ラーメンということで炒めた豚ひき肉が盛られています。あとの具材はメンマともやしです。

台湾ラーメンといえば名古屋の「味仙」が有名ですが、唐辛子の辛さはそれほどではありませんでした。
四季の味 能美店 (10)

麺は少し柔らかめに茹でられていて、こちらのほうはボリュームは普通でしたが、セットのもう一方の炒飯は、めちゃ大盛りでした。
四季の味 能美店 (11)

こちらがそうですが、私のイメージしていた量の軽く1・5倍以上はあって、案の定、3分の1ほど残してしましました。

何となく嫌な予感はしていたのですが、炒飯好きないのでついつい炒飯をチョイスしてしまいました。(^^;

私がよく行く加賀エリアのこの手の台湾料理のお店は、大体がセット物でも安い値段設定のところが多いです。経営的に成り立つところがすごいですね。ご馳走様でした。

四季の味 能美店
石川県能美市三道山町チ1-1
TEL 0761-57-3999
11:00~14:30
17:00~24:00
無休


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京都にはいくつもの人気のラーメン店があります。

濃い味を特徴としているところが多く、雅な文化を築いた街の味とは思えない個性豊かなラーメンブランドが多いと思います。

そして、京都駅から徒歩5分くらい、JRの線路をまたぐ跨線の上り口のところにある「新福菜館」という中華料理のラーメンも、味もそうですが、色合いも黒くて、濃い独特のスープで有名なラーメンなのです。

私のブログでは、11年前にこちらで紹介しています

今回、久しぶりに伏見店に行き食べてきたので紹介します。
新福菜館 (11)

看板にも書かれている通り「新福菜館 伏見店」は暖簾分けのお店です。本店以外はすべて暖簾分けのようで、東京・浅草にもお店があります。

駐車場は少し離れたガソリンスタンド隣のコインパーキング。そちらに車を止めていきました。店内飲食の場合、1時間無料となるコインを1枚もらえます。

平日の12時ごろで店内は3~4割ぐらいの入りでしたが、ほどなく埋まってきました。
新福菜館 (3)

我々は奥の小上がりの席に案内されました。
新福菜館 (5)

メニューです。
新福菜館 (4)

こちらはお店おすすめの定食メニュー。すべて税込で千円ぽっきり!素晴らしいです。

私はこの定食メニューの中から、やはり外せない中華そばと、こちらも黒い色で有名なヤキメシがセットになった「小定食」を頼むことにしました。人気のセットのようでした。

このセットは中華そば(小)とヤキメシ(中)のセット定食です。両方を単品で頼むとトータル税込1,200円となるのでお得です。

まず中華そばの小が運ばれてきます。やはりスープは黒いです。
新福菜館 (8)

大阪の高井田ブラックや、富山ブラックに似た感がありますね。

見える具材は九条ネギ、もやし、チャーシュー。チャーシューはスープを作る醤油に漬け込まれて作られているのでしょう。

スープのベースはとんこつと鶏ガラ。しかし見た目よりは塩辛くありません。もっとも、私はさすがに塩分が気になって少し飲んだだけでやめました。
新福菜館 (7)

麺は中太麺のストレート。モチッとした食感で濃いスープに負けていません。

少し遅れた運ばれてきたヤキメシは、こちらも黒く輝いています。
新福菜館 (10)

こちらも中華そばのスープで味付けされている感じで、同じくチャーシュー、玉子、ネギ、あとゴマが入っているのかな??香ばしい香りと食感が残りました。

前回食べた時も思いましたが、このヤキメシは好みです。

ただ思ったよりボリュームがあって、美味しかったのですが食べきれずに少し残してしまいました。すみません。
新福菜館 (8)

こちらは一緒に行った人が頼んだ「肉多目(チャーシューメン)」で税込950円。確かにチャーシューたっぷりです。
新福菜館 (9)

あと、餃子定食の餃子です。こちらのお店で餃子は食べたことがないので、味のほうはコメントできません。

久しぶりに食べたら、やはり美味しかったです。一緒に行った人たちも満足したようです。ご馳走様でした。

新福菜館 伏見店
京都府京都市伏見区深草泓ノ壺町31
TEL 075-643-2311
11:00~22:30(L.O.22:00)
木曜休


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世の中にはいわゆるメガ盛り系のお店がたくさんあります。

昔は私も時々そのようなお店に行ったのですが、ここ20年ぐらいは歳もとったこともあり、まず行かなくなりました。

小松には「男飯ロッキー」というお店があります。私のブログではこちらで紹介しています。がっつり食べたい人にはうれしいでしょう?

また「焼きスパバタ野郎」というパスタメニューが追加されたときのことはこちらに書いています

今回、フリーペパーで、醤油とんこつ味の中華そば店「一福」が併設されたことを知り、行ってみることに。

「男飯ロッキー」の側から「一福」のお店側を写した写真です。駐車場のある側に入り口があります。
一福

外観もそうですが、お店の中もあまりお金をかけていません。その代わりにできるだけ値段を低く抑えたいという考えでしょう?
一福 (2)

コンパネとベニヤ板で作られたカウンターには化粧すらしてありません。
一福 (4)

セルフ形式で、オーダーと同時に支払い、食べ終わったら「男飯ロッキー」のほうに下げる形でした。

水や調味料、薬味も自分で好きなだけ取りに行くという形です。

メニューはシンプル。
一福 (3)

ラーメンは中華そば一種類。それにスタ丼とやきめしというラインナップです。

やきめしは、中華そばを頼んだ人のみがオーダー可能となっていたので、私と妻で中華そば(税込650円)を2つを頼み、それにやきめし(税込350円)を一つプラスして頼んでいます。
一福 (7)

中華そばの味は醤油とんこつで、味的には魚介系のうま味をプラスした感じ。とろみがあってまろやかなクリーミースープ、少しこってり系で時間をかけて作っているのでしょうね?

具は、チャーシュー2枚、メンマ、半熟玉子半分、海苔、ナルト。思ったより具沢山です。
一福 (8)

麺は、中太のストレートで、スープの味含めて全体的によくまとまっている中華そばという印象。しかしボリュームはいたって普通でした。

やきめしがこちら。こちらのボリュームは「男飯ロッキー」の本領発揮という感じで、税込350円でこのボリュームはすごいです。
一福 (9)

具は甘辛く煮たチャーシューと玉子のみとシンプル。チャーシューの煮汁かな?で味を調えてあります。

妻と二人でもさすがに食べきれずに少し残してしまいました。すみません。

女性一人で入るには勇気がいるかもしれませんが、中華そばは普通のボリュームなので、量的には大丈夫だと思います。ご馳走様でした。

一福(男飯ロッキー)
石川県小松市北浅井町ち1-1
TEL 0761-46-6811 
11:00~21:00
不定休


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皆さんの今年の初外食はいかがだったでしょうか?(だいぶ前に書いてあったのですが、アップするのを失念していました(^^; そのため時期外れの書き出しになっています)

仕事始めの時期から東京とその近辺でコロナの感染者が増加して緊急事態宣言が発出したため、まだ外食していないという方もいらっしゃるとは思います。

昔は正月といえば、お餅と家で手作りのお節料理や煮しめを食べて過ごして、親戚などが来ると近所の寿司店から出前を頼むというのがパターンでした。
らーめん世界

私の場合、今年は2日から外食ということで「らーめん 世界 小松店」に行って食べてきました。同じことを考える人が多いのでしょう?店内は混雑していました。

「らーめん 世界」に行くのも7年ぶりと久しぶり。
らーめん世界 (2)

店内は、ご覧のようにテーブル間には仕切りが設けられていて感染対策もokです。
らーめん世界 (5)

こちらがメニュー。
らーめん世界 (6)

サイドメニューの種類も多いです。

私は、この日は朝はパン、夜もピザの予定だったので、ご飯ものが食べたいと思い、「絶品やきめし(600円)」を頼むことに。

最初、単品で頼んだのですが、セットだと半額の300円プラスで食べられることになるということを、店員の方に教えていただき妻のラーメンとセットでお願いしました。

こちらの「絶品やきめし」は「らーめん 世界」のウリのようで、メニューには「二人に一人は食べています。ふわふわ玉子、釜炊きごはん、ゴロゴロ焼豚、パラっと香ばしく」と書かれていました。
らーめん世界 (12)

大野産の醤油で香ばしく炒められていて、確かに美味しいやきめしでしたね。
らーめん世界 (13)

ラーメンとのセットだと通常は付かない、こちらのスープも付けていただきました。お店のベースラーメンのとんこつを鶏がらスープで割ってあります。臭みがないスープでした。
らーめん世界 (3)

あと、こちらの、JA金沢市の蓮根部会と協力して作られたコラボ商品の「加賀れんこん餃子(390円)」も頼んでいます。
らーめん世界 (8)

季節限定で10月中旬~3月中旬までのメニュー。皮にはカボチャが練りこまれていて、テーブルには色々なタレや薬味が置かれていましたが、一緒に出されたイギリス産のマルドン塩で食べました。
らーめん世界 (7)

加賀れんこんの食感がアクセントになっていてよかったです。
らーめん世界 (9)

私の「絶品やきめし」のセットとして妻が頼んだのは、「四川ラーメン(690円)」。家に帰って前のブログを読み返したら、7年前にも妻は全く同じものを全く同じ辛さ2倍で頼んでいたのでびっくりです。
らーめん世界 (10)

麺は長野産の石臼引き小麦粉と石川の全粒粉を混ぜ込んだものを使用しているようで、私は食べていないのでわかりませんが、おいしそうな麺でした。
らーめん世界 (14)

息子はこちらの「極まぜそば(840円)」。季節限定メニューです。食べた感想は聞いていません。

プラス、半ちゃんセットにしています。半ちゃんセットの場合は200円プラスになります。

最近、ラーメンはあまり食べに行かなくなりましたし、今回も私はラーメンを食べていません。次回はラーメンを食べたいと思います。ご馳走様でした。

らーめん 世界 小松店
石川県小松市幸町1-10-1
TEL 0761-22-5114
11:00~26:00
無休


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