あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:海鮮丼

近年、第一次産業の会社が直営で飲食店をオープンさせることが増えている気がします。

後日紹介する農業法人や、今日紹介の鮮魚店など、得意とするジャンルにおいて川上から川下まで一貫して商品提供やサービスを行う方がメリットが大きいのかも知れませんね。

今日はそんな、橋立港の大井鮮魚店が直営する、3月3日オープンしたばかりの「魚舞(うまい)」という、魚料理や海鮮丼などを楽しむことが出来るお店の紹介です。
魚舞(うまい) (2)

ただ、橋立港の大井鮮魚店についてネットで調べてみましたが、情報はあまりありませんでしたが、どうも漁師兼仲卸をされていたようです。

場所は山中温泉のゆげ街道。コロッケの「いづみや」のお隣で、ここは前は釜めしのお店「こんぱ亭 橋爪庵」だったところ。人気のお店でしたが、私のブログではこちらで紹介しています

外観や店内は居抜きで、ほぼそのまま使用しているものと思います。

営業はランチタイムのみ。ターゲットは山中温泉を訪れる観光客でしょう。

店内は広く、入り口付近にテーブル席があって、我々はこちらの座敷に座りました。
魚舞(うまい) (3)

大漁旗が飾られています。

こちらがメニューです。シンプルな構成ですね。
魚舞(うまい)

私はこの中から「ちらしずし丼(2,000円)」を頼むことに。
魚舞(うまい) (6)

出されたのがこちら。

ホタルイカの酢味噌和え、サラダ、味噌汁、ガリが付いていました。
魚舞(うまい) (7)

「ちらしずし丼」の内容は仕入れにより変わるようですが、ネタ的にはマグロ、ブリ、サワラ、サーモン、たまご、キュウリなど。金箔も散りばめられているので間違いなく観光客のウケ狙いですね。
魚舞(うまい) (4)

妻は「魚舞丼(2,200円)」を頼んでいます。こちらはちゃんとした切り身がたっぷり乗せられていて、ネタ的には私の「ちらしずし丼」に白身がプラス。イクラもたっぷり盛られていました。
魚舞(うまい) (5)

北陸新幹線が加賀温泉に停車するようになり、山中温泉では旅館のリニューアルや、飲食店・お土産屋さんなどのオープンが続いています。観光客が増えるといいですね。ご馳走様でした。

魚舞(うまい)
加賀市山中温泉南町ニ15番地1
TEL 080-6660-1788
11:30~15:00
月曜休
祝日の場合は営業



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片山津温泉にある「元気コミュニティー カボチャ村」。

ここには、ビストロやカフェなど4軒が軒を並べていて経営は同じです。

今日紹介するのはその中の1軒で「居酒屋 いちごいちえ」。

まぁ、有名なので一度は行かれた方が多いのではないかと思いますが、前回は6年半ほど前に行っていて、こちらで紹介しています。隣接の「ラ・ヴィーヴ」にはほぼ毎年行っているのですが、こちらへは約6年半ぶりと本当に久しぶりでした。

前回お邪魔した時は「おばんざい今昔 いちごいちえ」でしたが、今は「居酒屋」が付いていますね。ランチ営業もやっていて、今回はランチを食べています。
いちごいちえ

屋根瓦がそのまま壁のように作られた外観。
いちごいちえ (8)

店内に入ると、田舎にあるような古民家風?
いちごいちえ (5)

店舗自体は2階にあります。掘りごたつ式の座敷がメインで、席間は布製の仕切りで緩やかに区切られています。
いちごいちえ (6)

お品書きです。
いちごいちえ (7)

現在のランチは御膳形式のものが主体でした。

この中から私が頼んだのは「漁師の海鮮丼(2,280円)」。

HPには「地元橋立港 朝捕れ天然魚介類にこどわった絶品です」と書かれていました。
いちごいちえ (10)

出されたのがこちら。内容は仕入れ状況におまかせとなります。
いちごいちえ (13)

ビジュアル的には、TVなどで近江町市場の紹介のときによく取り上げられる海鮮丼的な感じで盛りっぷりがいいですね。
いちごいちえ (14)

茶碗蒸しと味噌汁が付いていました。

この写真を見ると、ボリュームが相当あるように見えますが、升の中の丼は丼ではなく吸い物椀のようなサイズで、それほどボリュームはありませんでした。今の私にとってはそのほうがありがたかったです。

妻が頼んだのが「華籠昼御膳(2,200円)」。一応1日15食限定となっているようです。
いちごいちえ (11)

こちらは、お造り、海老と旬菜の天ぷら、本日の焼き魚は鰆の柚庵焼、金時草豆腐・天然もずく酢・焼き栗の小鉢三種、茶碗蒸し・椀物・香物など盛りだくさんのおかず。名前の通り華やかな見た目ですね。
いちごいちえ (12)

こちらも内容は季節や食材の入荷状況により変わるようです。

また、ご飯は白ご飯か炊き込みご飯が選べたので、妻は炊き込みご飯にしています。

そして、御膳にはドリンクが付いていて、私は紅茶、妻はコーヒーでした。

久しぶりにお邪魔しましたが、たまには少しリッチなランチを楽しみたいと思う方にはおすすめのお店です。ご馳走様でした。

居酒屋 いちごいちえ
石川県加賀市片山津温泉丁12-1
TEL 0761-74-8564
昼11:30〜14:30(L.O.)
夜18:00〜21:30(L.O.)
火曜休



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個人的には寿司が好きなのですが、最近、それほど頻繁には行けてないです。

行きたいのは山々なのですが、コロナ禍以降、夜の外食が減ったことも影響しています。

さて、今日はそんな寿司店の紹介。野々市市粟田に9/7オープンした「鮨海鮮 気楽」です。

オープンして約10日後の、とある休日に、当日予約を入れて向かいました。
鮨海鮮 気楽

新しいお店なので、当然きれいです。
鮨海鮮 気楽 (2)

外観も店内もシンプルな内装で、こちらのカウンター席と、
鮨海鮮 気楽 (6)

テーブル席がありました。

ランチ営業は11時から。11時半の予約でしたが、我々が最初のお客さんのようでした。

カウンター内では、男性の方二人が仕事をされています。

左の方が大将で、お聞きすると近江町市場の人気回転寿司「かいてん寿し 大倉」で働いておられたということ。20年以上店長として切り盛りされていたベテランの方でした。

今回、晴れてこちらの新規店舗で独立されたということですね。
鮨海鮮 気楽 (3)

ランチはセットメニューのみの設定となっていて、こちらは丼物。
鮨海鮮 気楽 (4)

握りと定食。良心的な値段で、特におまかせ日替わりの丼と握りは10食限定ですが、特に良心的な値段です。

私は、丼メニューの中で一番上に掲載されていて、かつ店名が冠でつけられている「気楽海鮮丼(1,900円)」を頼むことに。ちなみにご飯大盛り無料でした。

出されたのがこちら。
鮨海鮮 気楽 (10)

ネタの種類が多いですね。そして、お店ではマグロがウリのようで、本まぐろかな?の赤身・中トロ、切り落としなどを楽しむことが出来ました。

他は、ホタテ・サーモン・アジ・甘えび・イカ・とびこなど盛りだくさん。
鮨海鮮 気楽 (11)

ランチには茶碗蒸し、アサリとあらの味噌汁がついていました。この内容は満足度は高かったです。
鮨海鮮 気楽 (8)

妻は「上握り(2,000円)」を頼んでいます。
鮨海鮮 気楽 (7)

ネタについては私と同じようですが、カニ味噌軍艦が付いていました。

お店としては高級立ち(廻らない)寿司と回転寿司の間の存在を目指しているようで、ランチのみの評価ですが、気軽に入れる寿司店としておすすめだと思います。

鮨海鮮 気楽
TEL 076-246-5560
石川県野々市市粟田5丁目403
11:00~14:00(L.O.14:00)
17:00~21:00(L.O 20:30)
水曜休



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福井県三国港といえば、「越前がに」「ふくい甘えび」が水揚げされる漁港として知られています。
三国漁港 (6)

9月の最初の日曜日に福井県坂井市を巡ってきましたが、ちょうどその時、三国港朝市が開催されていました。
三国漁港 (2)

行った時間帯が遅かったのでもう終わりの時間帯。売られているものの少なく何も買わずに出ましたが、9月1日に底引き漁が解禁となっていて、これからの季節、「ふくい甘えび」の水揚げで賑わうことと予想されます。

さて、そんな漁港として知られる坂井市三国町には、新鮮な海鮮を食べさせてくれるところがたくさんあります。

「越前がに」がやはり有名ですが、9月はまだ漁が解禁されていないので、今回は美味しい「ふくい甘えび」を食べさせてくれるところということでランチを食べるお店を決めました。
富士寿司

それが今日紹介します「富士寿司」です。

ここはボリューム満点の海鮮丼ランチを食べることが出来るということで、坂井市でも1、2位を争うほどの人気寿司店です。

伺う2日前に予約を入れましたが、週末の予約はどうも12時までに来られる人だけのようでした。
富士寿司 (2)

ということで、11:40ごろお店に到着。すでに店内は混みあっていました。

カウンター席と小上がり。小上がりはテーブル席になっていますが、20名ほどは入れそうですね。
富士寿司 (3)

ランチメニューです。

最初、握りを食べようかとも思っていたのですが、ランチタイムは丼メニューだけの提供でした。
富士寿司 (4)

私はこちらのメニューの「海の極味膳(1,848円)」を頼むことに。

週末で混雑していたのと、料理がほぼご主人お一人でやられていたので、出されるまで30分以上かかりました。

出されたのがこちら。
富士寿司 (8)

海鮮丼・煮魚・小皿・あら汁という内容。値段に比べて品数・ボリューム含めて多いです。
富士寿司 (9)

海鮮丼です。温泉玉子が乗せられています。何種類の魚介が盛られていたのかな?10種類ほど?高いネタはありませんでした。
富士寿司 (10)

この日の煮魚は「キンキ」でした。脂が乗って美味しかったのですが、食べにくかったです。汗
富士寿司 (12)

あら汁も「キンキ」。
富士寿司 (11)

他にもおかずが色々付いていて、食べ終わると超満腹に。
富士寿司 (5)

妻はこちらに出ていた「漁火丼・煌(2,310円)」を頼んでいます。
富士寿司 (6)

漁火丼のメインは甘えび!底曳網漁が解禁されたばかりの甘えびが5尾乗せられていて、私も2尾食べてみましたが頭付きでとても甘かったです。
富士寿司 (7)

甘えび含めて12種類の魚介が盛られていて、ウニまで入っているので私の海鮮丼よりも相当豪華版ですね。

また、小皿とあら汁が付いていますが、小皿は私のとは内容が違いました。

私の海鮮丼、妻の漁火丼とも、その日の仕入の状況で内容が変わります。かにの季節になると、「越前がに」を使った丼がウリになるのでしょう?

しかし、この内容で、このボリューム。そしてリーズナブルなので人気なのがわかります。ご馳走様でした。

富士寿司
福井県坂井市三国町三国東4-1-5
TEL 0776-82-1827
11:30~14:00(L.O.13:30)
17:00~22:30(L.O.22:00)
火曜休



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北海道に来りなば!

ホテルの朝食もいいのですが、ホテルバイキングのお値段もそれなりにするわけです。

ちなみに今回札幌で宿泊したホテルの場合は1,900円でした。
定食 めし屋 (12)

1,900円出すなら、ということで札幌中央卸売市場の場外市場に行って食べたほうがいいと思い、朝早くホテルを出て札幌中央卸売市場場外市場までタクシーで向かいました。
定食 めし屋 (7)

札幌中央卸売市場の場外市場での朝食は、数年前にも一度食べていますが、今回チョイスした「定食 めし屋」も、前回お邪魔した「食事処 魚屋の台所」と同じく卸売りセンターにありました。
定食 めし屋

1階の通路はこんな感じ。
定食 めし屋 (2)

そして目的の「定食 めし屋」です。一般名称のような店名ですが、札幌中央卸売市場の場外市場の中でも人気のお店です。
定食 めし屋 (5)

調べてみると鮮魚の仲卸をやられているところがやっていて、自ら漁船を持っているようです。

そのため仕入れコストが安く、リーズナブルな価格で新鮮な魚介を使った食事を楽しめることが出来るというわけです。

札幌の場合、日本国内のみならず世界からも多くの観光客が押し寄せるので、実は市場に食事しに来るそれらの観光客をターゲットに多くの飲食店やお土産屋さんが存在していて、意外と高価格帯のところが多いのですが、こちらは良心的な値段ということが人気の理由です。
定食 めし屋 (4)

お店の外に出されていたメニュー。6月から値上げになったようです。昨今色々な物の値段が上がっていきますね。

ちょうど開店時間の7時ジャスト!ご主人が表に出てきていて色々説明してくれました。
定食 めし屋 (3)

おススメはこちらの「海鮮四品丼」。

11時までは2,000円ですが、11時以降は3,000円だったかな?11時まではお得な値段設定になっています。

実は、こちらにちょうど季節のウニを追加トッピングすると+900円ということで、ご主人は強く勧めてくれたのですが、我々は前日にウニを食べているので、シンプルな「海鮮四品丼」でお願いしました。

少しけげんそうな顔をされたので、観光客はウニプラスで頼まれるほうが多いのかもしれません。
定食 めし屋 (9)

出されたのがこちら。ホタテ・キングサーモン・イクラ・(ズワイ)カニの4種類がたっぷり盛られていました。
定食 めし屋 (10)

女性の方から食べ方を指南されます。

ご飯は酢飯ではなく普通のご飯。
醤油を上からかけないでください。
ホタテとキングサーモンは個別に醤油に付けてご飯と一緒に食べてください。
イクラと(ズワイ)カニはそのまま食べてください。

ということです。

ホタテはねっとりとした食感で甘みをすごく感じました。キングサーモンはとても脂が乗っています。

イクラには醤油で味が付けられていました。ご飯の量はそれほど多くはなく、最近小食の私でも食べきれました。

私が住む石川県も海鮮がウリですが、北海道の場合、石川県とはまた違った魚介が色々あって、札幌に行けば北の海の幸が大きな楽しみでもあります。ご馳走様でした。

定食 めし屋
北海道札幌市中央区北11条西22-1-26
 卸売りセンター1F
TEL 011-615-5354
7:00~15:00
水曜休



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