あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:浜焼き

新横浜駅近くのビジネス街を夕方以降に歩いていると、居酒屋の客引きの声が飛び交っています。

最近、客引きをこれほど多く見かけるところも少ない気がします。もしかしたらそれほど飲食店の激戦地なのかもしれませんね。

一方では、大都会のターミナル駅の近くのお店というのは、資本力のある大手がやっているところが多いと思います。

中心から少し離れると、個人が経営しているお店もあるのですが、今回紹介します「浜一番屋」は、駅前すぐ近くの一等地にあります。
浜一番屋

水産会社直営店ということですが、ハッピー・カンパニーという会社が運営会社となっていました。

水産会社直営なので、当然ウリは新鮮な魚介です。

HPで見ると「小田原漁港の漁船から朝一で直接仕入れる」とか「湘南・大磯・金沢・下田・築地などから新鮮な地魚を仕入れて」いるようです。

まぁ、北陸に住む人間としては、鮮度は当たり前みたいなところがあるわけですが、横浜に来ても新鮮な魚介類を楽しめるのはうれしいと思います。

冒頭も書きましたが、こちらのお店に伺うときも道端でお店の方に声をかけられました。^^;

外観は、何となく昔あった魚屋さんをイメージすることが出来ます。私たちは、今回4名でお邪魔しました。
浜一番屋 (3)

内部のインテリアもその延長線上で、コンセプトが明確にわかる作りです。

店員さんは皆さん若くて元気がありました。
浜一番屋 (5)

まずは生ビールで乾杯。お通しは小さながんもどきの煮物です。

そして、この日のメニューはこんな感じ。

さすが水産会社直営です。色々な魚介メニューが並んでいて、その日獲れたおすすめ魚介で毎日変えている感がありますね。
浜一番屋 (8)

まず頼んだのは「板さんおまかせ刺身盛り合わせ」で、こちらは3~4人向けの7種盛り(2,980円)。しかし、各種類3切れずつ!^^; メニューは3人前と書いた方がいいと思います。
浜一番屋 (6)

「浜一番屋の一推し」の貝焼きです。殻付きホタテのバター焼き、サザエのつぼ焼き、白蛤の3種類があって、我々はその3種類の「浜焼セット(1,050円)」を頼むことに。

セットだとトータルで100円引きの値段になっています。一種類ずつ順番に焼いていきます。

浜辺のバーベキューのような雰囲気を楽しむことが出来ますね。
浜一番屋 (10)

白蛤です。
浜一番屋 (13)

殻付きホタテのバター焼き。
浜一番屋 (15)

サザエのつぼ焼きと順番に焼いて食べることに。。

最初、火が弱くてなかなか焼けなかったら、案の定しばらくしてガスがなくなりました。我々がこの日最初のお客さんだったので、ガスボンベは開店前にチェックしてほしいですね。

あと、殻付きホタテのバター焼きも、バター醤油で味付けして途中で身を裏返してくださいと言われましたが、身は貝柱の部分が切ってないので、ひっくり返すときに苦労して、その時に大事なバター醤油が全部こぼれてしまいました。このあたりも考えて処理してくれた方がいいと思いました。

でも、味のほうは焼きたてで美味しく食べることが出来ます。
浜一番屋 (11)

さて、アルコールのほうですが、生ビールの後は日本酒に移行。にごり酒を頼みます。

このあと私はハイボールに変えましたが、結局この日は飲みすぎました。^^;
浜一番屋 (9)

サラダは「釜揚げしらすのチョレギサラダ(680円)」を頼みます。
浜一番屋 (14)

酒のつまみ系では「たこ唐揚げ(780円)」と、
浜一番屋 (16)

「秋鮭のちゃんちゃんチーズ焼き(780円)」、
浜一番屋 (17)

「アジのなめろう(720円)」などを頼みます。これらはどれも酒がすすむおつまみですね。^^;
浜一番屋 (18)

あと「ハムカツ(580円)」や、
浜一番屋 (19)

「ししゃも焼き(480円)」もお願いしました。
浜一番屋 (20)

最後は何故か「カニクリームコロッケ(630円)」でした。

今回、一番のウリの貝焼きのところで、少し不満が残りましたが、一人5千円強のお値段はコスパ的にはよかったです。ご馳走様でした。

浜一番屋
神奈川県横浜市港北区新横浜2-4-5
 天満ビル1F
TEL 050-5868-2770
月~土17:00~翌24:30
フードL.O. 23:30
ドリンクL.O. 24:00
日・祝15:00~翌23:00
フードL.O. 22:00
ドリンクL.O. 22:30
年末年始休み


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この場所は「もも屋」という居酒屋があった場所である。
おとと屋 (19)

いつの間にか「もも屋」が閉店していて、いつの間にか「おとと屋」が出来ていたという感じだ。「もも屋」が閉店したのは残念だが、小松駅前も新しいお店が色々出来てうれしい。
おとと屋 (3)

ほぼ居抜きで使っているのかな?カウンター、テーブル、小上がりの席があって、駅前の立地ということもあって、一人でも家族でもグループでも、多様な使い方が出来そうだ。「もも屋」にもだいぶ前に行ったことがあるが、中がどうだったか、もう忘れてしまった。^^;

お店の方に聞くと、経営は「もも屋」とは関係ないとのこと。何と!小松駅前の「焼鳥 浪漫亭」と同じ系列店なのだそうだ。えっ!焼き鳥屋さんが海鮮のお店?と思ったが、うまけりゃいいのだ。

「海鮮酒場 おとと屋」へは、6月のとある週末に、妻と一緒にオーケストラアンサンブル金沢の定期公演を聴きに行く前に行ってきた。
おとと屋

ビールを飲むとコンサートの途中でトイレに行きたくなると困るので、珍しく私はハイボールでスタート。妻は冷酒である。
おとと屋 (5)

「チャンジャ(480円)」を頼み、ちびりとやり始める。
おとと屋 (11)

こちらは「キトキト日本海ユッケ(680円)」。卵の黄身を絡めて食べる。おいしい。
おとと屋 (10)

野菜も取りたかったので「海鮮サラダ(780円)」も頼んでみた。魚介たっぷり。

「海鮮酒場 おとと屋」は浜焼きがウリなようで、これも早々に頼むことに。
おとと屋 (6)

浜焼きといえば思い出すのが牡蠣。殻のまま七輪に乗せ、焼きあがるまでしばし待つ。
おとと屋 (9)

焼きあがったら、そのまま何もつけずに食べるが、磯の香がしてジューシー。
おとと屋 (15)

牡蠣は1ピース380円~となっていたが、「~」マークが微妙かも?^^;
おとと屋 (18)

同じく七輪で、「イカわたホイル焼き(680円)」も。焼きあがると中はこんな感じに。わたのほんのりとした苦みが活きている。
おとと屋 (12)

「海鮮帆立船の能登いしる焼き(680円)」は、ホタテの貝殻を帆立船に見立てているのか!?しかし、いしる独特の匂いが酒をすすめさせてくれおいしい。

アルコールは、お酒を一杯ずつお代わりして、お会計は二人で計7,100円ほど。思ったより安かった。なかなかお勧めである。魚がウリのお店なので個人的にもうれしい。ご馳走様でした。

小松駅前海鮮酒場 おとと屋
石川県小松市土居原町177
TEL 0761-22-5884
17:00~

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