あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:沖縄


そちらで生ビールと、40度の泡盛古酒のボトルを3人で空けしこたま飲んだあと、一人がもう一軒!と言い出しタクシーで向かったのは、ゆいレールの安里駅の近くにある1972年創業の老舗沖縄料理店「うりずん」。
うりずん

沖縄の古民家を利用したお店の外観が風情ありますが、1972年創業ということで50年以上経っているわけです。

沖縄以外から来た客人をもてなす接待などで使われることが多いお店のようで、人気なので満席のことが多いようですが、この日は雨模様の天気だったのと、少し遅めの時間だったのでそれほど混んでいませんでした。

また、海外のガイドブックなどにも紹介されているのか、海外からのグループ客がいました。

我々は1階のテーブル席へ案内されました。2階にも多くのお客さんが入る広さの部屋があるようです。
うりずん (11)

こちらの写真はカウンターにいたお客さんが帰った時を見計らって写した写真ですが、壁には壺に入れられた泡盛がぎっしり並べられていました。

泡盛は米と黒麹で造る蒸留酒のことを言いますが、こちらのお店では首里に古酒蔵を構えていて、独自にブレンドした泡盛を甕に入れてオリジナルの古酒を育てているというこだわりようです。
うりずん (4)

メニューです。写真と説明書きが添えられた親切なメニュー。普段沖縄料理になじみのない観光客にもわかりやすいです。
うりずん (15)

kkおちらはドリンクメニュー。

では、飲み食べしたものを紹介していきますが、2軒目でだいぶ酔っていたので、うる覚えのところがあり自信ありませんがご容赦を。
うりずん (6)

まずはオリオンビールのクラフトビール「75BEER」。ピリスナーで、グラスは琉球ガラス製です。
前に沖縄に来た時にも飲んでいますが、ホップの味と香りがすごくするビールでした。
うりずん (2)

お通しです。
うりずん (7)

料理の方ですが、まずこちらは「ドゥル天(713円)」はお店の人気ナンバーワンメニュー。それもそのはず。こちらのお店発祥のメニューだそうです。珍しい琉球王朝時代の宮廷料理でもあります。

田芋といわれる里芋に似た沖縄独特の芋に、豚肉・かまぼこ・しいたけを混ぜて練り合わせ、カラリと揚げている、いわば「田芋のコロッケ」。粘りを感じる芋と他の食材の味が混ざって美味しかったです
うりずん (12)

「豆腐チャンプル(594円)」は、沖縄の堅豆腐と青ねぎだけで作ったシンプルなチャンプルー。いい塩梅で炒められていました。
うりずん (9)

こちらは私は食べていませんが「足てぃびち(950円)」です。

長時間かけてトロトロに煮込んであるコラーゲンたっぷりの豚足。昆布が添えられていました。
うりずん (13)

こちらも私は食べていませんが、「スーチキ(594円)」。

調べてみると沖縄では「スーチカー」と呼ぶことが多いようですが、昔の沖縄の家庭では豚肉を塩漬けにして保存し湯掻いて塩抜きして食べていたようです。
うりずん (10)

「島らっきょうの浅漬け(594円)」は、沖縄のらっきょうでエシャレットに似た形。軽く塩漬けしてあるものを細切りにしてありました。私の好きな料理で、沖縄に来た時は食べたい品の一つなのですが、お店や時期によってはない時があります。

最後に沖縄のビールの後に頼んだ泡盛について。
うりずん (8)

「からから」と呼ばれる徳利に入れられて出されました。しかし泡盛は何を頼んだかは覚えていません。汗

昔の沖縄にタイムトリップした気分にさせられ、料理も美味しくて、何度も行きたくなるお店でしたね。ご馳走様でした。

うりずん
沖縄県那覇市安里388-5
TEL 098-885-2178
17:30~24:00(L.O.23:30)
無休



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12月初旬に沖縄に出張がありました。

沖縄はまだ温かくて気持ちまで温かくなります。

温かいとついついアルコールがすすむのは私だけでしょうか?

ただ、朝晩はさすがに寒さを感じましたし、沖縄に住んでいる方にとっては、20度を下回ると十分寒いらしいです。

さて今回、那覇へ出張の折りに行ったお店を、何回かに分けて紹介していきます。

まず一番目は、那覇に着いたのが夕方で、空港からモノレールの「ゆいレール」で旭橋駅まで移動してホテルにチェックイン。そのまま夕食を食べに仲間3名で向かったのが、ホテル近くのダイニングバー、沖縄料理、居酒屋である「和琉酒菜 藍」というお店。
和琉酒菜 藍

カジュアル路線のお店で、沖縄料理などをお手軽な値段で楽しめるのがウリです。
和琉酒菜 藍 (5)

まずは沖縄に来たならば「オリオンビール」で乾杯です。お通しは枝豆でした。沖縄ではまだ枝豆の季節です。
和琉酒菜 藍 (6)

メニューです。
和琉酒菜 藍 (4)

「ゴーヤちゃんぷる」「ラフテー」「あおさ天ぷら」「スーチカー」「そーめんちゃんぷる」「くるま麩ちゃんぷる」「もずく酢」「ジーマミー豆腐」「すくがらす豆腐」「島らっきょうの塩漬け」「島らっきょうの天ぷら」「ひらやーち」「ミミガー酢味噌和え」「もずく天ぷら」「うみぶどう」「唐芙容」「てびち唐揚げ」「ぐるくん唐揚げ」「ポーク玉子」「するるの唐揚げ」という沖縄人気料理20種類全品が418円でした。

値段は安いですが、量は少なめになっています。でも色々なものを食べたいときはそのほうがありがたいです。
和琉酒菜 藍 (7)

この中から我々が頼んだのはまずは「うみぶどう」。食感を楽しみます。
和琉酒菜 藍 (11)

沖縄のご当地グルメ?の「ポーク玉子」。
和琉酒菜 藍 (13)

そしてもちろん「ゴーヤちゃんぷる」。
和琉酒菜 藍 (17)

「自家製ジーマミー豆腐」は落花生を使った豆腐で、粘度があって、ゴマ豆腐のような感じです。
和琉酒菜 藍 (12)

「もずく天ぷら」は揚げ立て。沖縄の天ぷらは衣が厚めなのです。そしてソースにつけて食べるのが正式な食べ方です。
和琉酒菜 藍 (15)

「ラフテー」は私は食べていません。
和琉酒菜 藍 (16)

豚の耳をスライスした「ミミガー酢味噌和え」。こちらも食べていません。
和琉酒菜 藍 (21)

「唐芙蓉(とうふよう)」は豆腐を泡盛に漬け込んで発酵させたもの。濃厚な味です。
和琉酒菜 藍 (22)

島らっきょうは、塩漬けがなかったので天ぷらで頼みました。
和琉酒菜 藍 (10)

こちらのメニューは429円の本日のおすすめです。
和琉酒菜 藍 (9)

あと、こちらのメニューは少し値段が高めのもので、
和琉酒菜 藍 (20)

この中から「アグー豚のソーセージ(858円)」を頼んでいます。
和琉酒菜 藍 (18)

こちらのメニューからは、「イカスミそーめんちゃんぷる~(748円)」を頼んでいます。
和琉酒菜 藍 (19)

イカスミを使った麺類は、沖縄に行くたびに頼む品です。ただ、こちらのお店のは、それほどイカスミのコクが生かされていませんでした。

最後は、オリオンの生ビールのあとに飲んだアルコールについて。
和琉酒菜 藍 (14)

久米島の久米仙ブラック5年古酒をボトルで頼んでいます。40度と高めのアルコール度数。このぐらいの度数になると、強烈なアルコールの匂いがあるのですが、こちらのは匂いや飲み口もマイルドに感じて、3名で全部飲み干し、久しぶりの酔っ払い状態になりました。汗

以上を飲み食いして、一人4千円強。リーズナブルですね。ご馳走様でした。

和琉酒菜(わりゅうしゅさい) 藍(らん)
沖縄県那覇市久米1-1-20
 真和ビル1F
TEL 050-5872-9410
17:30~24:00(フードL.O.23:00,ドリンクL.O.23:40)
無休



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先日「赤白 天王寺ミオ店」を紹介しましたが、今日も同じ「エキうえスタンド」にあるお店を紹介します。

それは沖縄料理のお店「沖縄食堂 ハイサイ」の天王寺店ですが、「沖縄食堂 ハイサイ」は大阪で6店舗展開されているようで、沖縄食材のネット販売もやっていました
沖縄食堂 ハイサイ

名前の通り、沖縄料理を楽しむことが出来る居酒屋ですが、この時の3週間前に沖縄に行ったので、つい懐かしいので入ってみることに。

なお10月に沖縄に行ったときのことは、すでにこちらにアップ済みです。

入口ではブルーシールアイスも売られてました。
沖縄食堂 ハイサイ (2)

店内は沖縄モード満開です。
沖縄食堂 ハイサイ (4)

ランチメニューです。

色々食べたいメニューが揃っていますが、この中から私が頼んだのは人気No.1と書かれていた「ふーちゃんぷる定食(1,090円)」。

沖縄の車麩を使っているとのことですが、車麩といえば金沢が有名ですね。

チャンプルーは沖縄に行くと頼むことが多いのですが、車麩のチャンプルーは初めてです。
沖縄食堂 ハイサイ (7)

出されたのがこちら。
沖縄食堂 ハイサイ (8)

なかなかボリューミーです。もずく酢とサラダが付いているのが嬉しいですね。
沖縄食堂 ハイサイ (9)

味噌汁にも車麩が浮かんでいました。

ご飯はお代わり自由です。

メインは車麩を溶き卵に付けたものを他の具材とチャンプルーしています。

たっぷりの野菜と、カツオの出汁を使っているのと、またランチョンミートの塩気がきいて、全体的に少し濃いめの味付けでした。

でも美味しくいただけて、ご飯が進みました。

大阪に居ながら沖縄気分が味わえるお店です。夜も良さそうでしたよ!ご馳走様でした。

残念ながら閉店になっています。

沖縄食堂 ハイサイ 天王寺ミオ店
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48
 天王寺ミオ プラザ M2F
TEL 06-4305-7032
11:00〜23:00(L.O.22:30)
不定休 ※天王寺ミオに準ずる


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沖縄に仕事で行くと、これまではすべて国際通りの近くに宿を取っていました。

今回、コロナ禍ということもあり、人通りが多いところは避けて那覇の新都心であるおもろまちのホテルにしたわけです。

ということで今回宿泊したのが「リブレガーデンホテル」。

ゆいレールのおもろまち駅から徒歩5分くらいのところにあります。
リブレガーデンホテル (8)

外観です。
リブレガーデンホテル

1階のフロントのあるスペースも広くて、まるでリゾートホテルです。
リブレガーデンホテル (4)

ホテル内は中央が吹き抜けになっていました。
リブレガーデンホテル (3)

部屋は一番安い部屋でスペース的には広くはありません。でも必要十分です。
リブレガーデンホテル (9)

朝食は1階の「Libre Ocean」というレストランが会場となっていました。
リブレガーデンホテル (10)

6:30からの営業で、私は朝食の前に恒例の朝の散歩を済ませてから食べに行きましたが、7時過ぎで先客が一人。

もうすでに食べ終わった人もいるでしょうが、10月に緊急事態宣言が明けていても、初旬の段階ではビジネス利用のお客はまだまだ少ないようです。

朝食はコロナ禍のためプレートランチになっていました。
リブレガーデンホテル (5)

メニューの選択は3種類。料金は980円です。

沖縄料理というのがチョイス出来たので、せっかく沖縄に来ていることから、私は沖縄料理にしてみました。
リブレガーデンホテル (15)

沖縄そば・ジューシー・もずく・
リブレガーデンホテル (18)

ポークランチョンミート&玉子という沖縄のご当地グルメが楽しめる構成になっています。
リブレガーデンホテル (16)

沖縄そばはそれほどではなかったですが、
リブレガーデンホテル (17)

ジューシーは薄味ながら炊き立てで美味しかったです。
リブレガーデンホテル (19)

あと、きんぴらの小鉢と、小さいですがフルーツとデザートが付いています。
リブレガーデンホテル (14)

私はセットでお腹一杯になると思ったので取りませんでしたが、カウンター上には他の小鉢やドリンクがフリーで飲み食べ出来たので、胃袋が大きい方にとってはありがたいかもしれませんね。

さて、沖縄のホテルが以前のように戻るのはいつになるのでしょうか?早く元の状態に戻ることを願っています。ご馳走様でした。

リブレガーデンホテル那覇・新都心
沖縄県那覇市おもろまち4-17-27
TEL 098-869-3333
朝食6:30~10:00
1階レストランLibre Ocean


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沖縄から福岡へ移動するとき、緊急事態宣言が解除されていたのですが、コロナ禍の影響でちょうどいい時間帯の飛行機が欠航になりました。

そのため選択肢が最終便しかなかったのです。

そこで、福岡のホテルにはいるのが22時過ぎになるので、那覇空港で食事を済ますことに。

選んだのが、ターミナルビルの4階にある「琉球回転寿司 海來」というお店。

沖縄は海の囲まれていますが、「寿司」というイメージが私の中にはありません。ましてや回転寿司なんて、これまで一度も行こうと思ってことがありませんでした。

何となく暖かい海の魚の生身は美味しいの?と少々不安ではあったのですが。今回、初めて体験してみることにしました。
海來 (13)

ここ「琉球回転寿司 海來」は、那覇空港ターミナルに入っている飲食店の中では人気のお店で、食べログでも比較的高い点数です。4階の一番端にあります。
海來 (8)

お店は入口にカウンター席と奥にはテーブル席があって、太陽が沈んでいくのをきれいに見ることが出来ました。
海來

メニューです。
海來 (4)

肉もありました。
海來 (3)
意外に本州でも食べられるネタが多いですね。
海來 (2)

こちらは沖縄県産の食材を使ったオリジナル寿司。
海來 (6)

こちらはドリンクメニュー。
海來 (5)

まずはオリオンビールの生です。

おつまみとして頼んだのは「県産もずく天ぷら(440円)」。
海來 (9)

個人的にはもう少し衣が薄くてサクッとした感じかな、と思っていましたが、しっとり食感の天ぷら。

沖縄の天ぷらは衣が厚いことで知られています。

そして回転寿司ですが、メニューにあった「沖縄近海産魚介の食べ比べ寿司(1,045円)」が気になったので頼んでみました。
海來 (11)

何れも沖縄近海で獲れたマグロ・セイイカ・ミーバイ・タマン。(?)

マグロとイカはおなじみで沖縄以外でも寿司ネタとして人気ですが、ミーバイとタマンは聞きなれない魚です。

普段食べることがない魚で、どちらも白身の上品な味でした。

ちなみにセイイカはソデイカのことです。

最近、小笠原諸島の海底火山から出た軽石が大量に流れ着いたことがニュースで報じられていますが、漁業関係者にとっては頭の痛い問題ですね。

そして最後に頼んだのは「ドラゴンファンタジー(539円)」。
海來 (12)

大きな穴子を炙って、これまた塩ウニを炙ったものをトッピングとして乗せたにぎり。

塩ウニの炙りが濃厚で酒のつまみでした。

この日は空港のラウンジでもアルコールを飲んだので、こちらでは生ビール一杯しか頼まなかったのが残念でした。

飛行機の出発を待つ時間に軽くつまんで飲むに適したお店です。ご馳走様でした。

琉球回転寿司 海來(みらい)
沖縄県那覇市鏡水150
 那覇空港国内線旅客ターミナルビル4F
TEL 098-840-1636
10:30~20:00
無休


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