あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:沖縄

先日「赤白 天王寺ミオ店」を紹介しましたが、今日も同じ「エキうえスタンド」にあるお店を紹介します。

それは沖縄料理のお店「沖縄食堂 ハイサイ」の天王寺店ですが、「沖縄食堂 ハイサイ」は大阪で6店舗展開されているようで、沖縄食材のネット販売もやっていました
沖縄食堂 ハイサイ

名前の通り、沖縄料理を楽しむことが出来る居酒屋ですが、この時の3週間前に沖縄に行ったので、つい懐かしいので入ってみることに。

なお10月に沖縄に行ったときのことは、すでにこちらにアップ済みです。

入口ではブルーシールアイスも売られてました。
沖縄食堂 ハイサイ (2)

店内は沖縄モード満開です。
沖縄食堂 ハイサイ (4)

ランチメニューです。

色々食べたいメニューが揃っていますが、この中から私が頼んだのは人気No.1と書かれていた「ふーちゃんぷる定食(1,090円)」。

沖縄の車麩を使っているとのことですが、車麩といえば金沢が有名ですね。

チャンプルーは沖縄に行くと頼むことが多いのですが、車麩のチャンプルーは初めてです。
沖縄食堂 ハイサイ (7)

出されたのがこちら。
沖縄食堂 ハイサイ (8)

なかなかボリューミーです。もずく酢とサラダが付いているのが嬉しいですね。
沖縄食堂 ハイサイ (9)

味噌汁にも車麩が浮かんでいました。

ご飯はお代わり自由です。

メインは車麩を溶き卵に付けたものを他の具材とチャンプルーしています。

たっぷりの野菜と、カツオの出汁を使っているのと、またランチョンミートの塩気がきいて、全体的に少し濃いめの味付けでした。

でも美味しくいただけて、ご飯が進みました。

大阪に居ながら沖縄気分が味わえるお店です。夜も良さそうでしたよ!ご馳走様でした。

沖縄食堂 ハイサイ 天王寺ミオ店
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48
 天王寺ミオ プラザ M2F
TEL 06-4305-7032
11:00〜23:00(L.O.22:30)
不定休 ※天王寺ミオに準ずる


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沖縄に仕事で行くと、これまではすべて国際通りの近くに宿を取っていました。

今回、コロナ禍ということもあり、人通りが多いところは避けて那覇の新都心であるおもろまちのホテルにしたわけです。

ということで今回宿泊したのが「リブレガーデンホテル」。

ゆいレールのおもろまち駅から徒歩5分くらいのところにあります。
リブレガーデンホテル (8)

外観です。
リブレガーデンホテル

1階のフロントのあるスペースも広くて、まるでリゾートホテルです。
リブレガーデンホテル (4)

ホテル内は中央が吹き抜けになっていました。
リブレガーデンホテル (3)

部屋は一番安い部屋でスペース的には広くはありません。でも必要十分です。
リブレガーデンホテル (9)

朝食は1階の「Libre Ocean」というレストランが会場となっていました。
リブレガーデンホテル (10)

6:30からの営業で、私は朝食の前に恒例の朝の散歩を済ませてから食べに行きましたが、7時過ぎで先客が一人。

もうすでに食べ終わった人もいるでしょうが、10月に緊急事態宣言が明けていても、初旬の段階ではビジネス利用のお客はまだまだ少ないようです。

朝食はコロナ禍のためプレートランチになっていました。
リブレガーデンホテル (5)

メニューの選択は3種類。料金は980円です。

沖縄料理というのがチョイス出来たので、せっかく沖縄に来ていることから、私は沖縄料理にしてみました。
リブレガーデンホテル (15)

沖縄そば・ジューシー・もずく・
リブレガーデンホテル (18)

ポークランチョンミート&玉子という沖縄のご当地グルメが楽しめる構成になっています。
リブレガーデンホテル (16)

沖縄そばはそれほどではなかったですが、
リブレガーデンホテル (17)

ジューシーは薄味ながら炊き立てで美味しかったです。
リブレガーデンホテル (19)

あと、きんぴらの小鉢と、小さいですがフルーツとデザートが付いています。
リブレガーデンホテル (14)

私はセットでお腹一杯になると思ったので取りませんでしたが、カウンター上には他の小鉢やドリンクがフリーで飲み食べ出来たので、胃袋が大きい方にとってはありがたいかもしれませんね。

さて、沖縄のホテルが以前のように戻るのはいつになるのでしょうか?早く元の状態に戻ることを願っています。ご馳走様でした。

リブレガーデンホテル那覇・新都心
沖縄県那覇市おもろまち4-17-27
TEL 098-869-3333
朝食6:30~10:00
1階レストランLibre Ocean


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沖縄から福岡へ移動するとき、緊急事態宣言が解除されていたのですが、コロナ禍の影響でちょうどいい時間帯の飛行機が欠航になりました。

そのため選択肢が最終便しかなかったのです。

そこで、福岡のホテルにはいるのが22時過ぎになるので、那覇空港で食事を済ますことに。

選んだのが、ターミナルビルの4階にある「琉球回転寿司 海來」というお店。

沖縄は海の囲まれていますが、「寿司」というイメージが私の中にはありません。ましてや回転寿司なんて、これまで一度も行こうと思ってことがありませんでした。

何となく暖かい海の魚の生身は美味しいの?と少々不安ではあったのですが。今回、初めて体験してみることにしました。
海來 (13)

ここ「琉球回転寿司 海來」は、那覇空港ターミナルに入っている飲食店の中では人気のお店で、食べログでも比較的高い点数です。4階の一番端にあります。
海來 (8)

お店は入口にカウンター席と奥にはテーブル席があって、太陽が沈んでいくのをきれいに見ることが出来ました。
海來

メニューです。
海來 (4)

肉もありました。
海來 (3)
意外に本州でも食べられるネタが多いですね。
海來 (2)

こちらは沖縄県産の食材を使ったオリジナル寿司。
海來 (6)

こちらはドリンクメニュー。
海來 (5)

まずはオリオンビールの生です。

おつまみとして頼んだのは「県産もずく天ぷら(440円)」。
海來 (9)

個人的にはもう少し衣が薄くてサクッとした感じかな、と思っていましたが、しっとり食感の天ぷら。

沖縄の天ぷらは衣が厚いことで知られています。

そして回転寿司ですが、メニューにあった「沖縄近海産魚介の食べ比べ寿司(1,045円)」が気になったので頼んでみました。
海來 (11)

何れも沖縄近海で獲れたマグロ・セイイカ・ミーバイ・タマン。(?)

マグロとイカはおなじみで沖縄以外でも寿司ネタとして人気ですが、ミーバイとタマンは聞きなれない魚です。

普段食べることがない魚で、どちらも白身の上品な味でした。

ちなみにセイイカはソデイカのことです。

最近、小笠原諸島の海底火山から出た軽石が大量に流れ着いたことがニュースで報じられていますが、漁業関係者にとっては頭の痛い問題ですね。

そして最後に頼んだのは「ドラゴンファンタジー(539円)」。
海來 (12)

大きな穴子を炙って、これまた塩ウニを炙ったものをトッピングとして乗せたにぎり。

塩ウニの炙りが濃厚で酒のつまみでした。

この日は空港のラウンジでもアルコールを飲んだので、こちらでは生ビール一杯しか頼まなかったのが残念でした。

飛行機の出発を待つ時間に軽くつまんで飲むに適したお店です。ご馳走様でした。

琉球回転寿司 海來(みらい)
沖縄県那覇市鏡水150
 那覇空港国内線旅客ターミナルビル4F
TEL 098-840-1636
10:30~20:00
無休


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緊急事態宣言が9月末で明けてすぐの沖縄出張。

小松からの直行便だと沖縄に到着するのが夕方になるので、早朝サンダーバードで移動して、大阪伊丹空港から沖縄に向かいうことにしました。

那覇空港到着が13時ごろ。ちょうど6時間ほど移動にかかったことになります。

その後仕事をして、おもろまちにあるホテルにチェックイン。

緊急事態宣言明けた後でもアルコールの提供が20時までだったので、すぐにお店に向かいます。

今回は久しぶりに沖縄の人と一緒に3名で行きました。

今回チョイスしたのは、ホテルの近くにある「吉﨑食堂 おもろまち店」という、沖縄料理はじめ色々な料理を楽しめる人気店です。

吉﨑食堂は、県内に3店舗展開しています。
吉﨑食堂 おもろまち店 (2)

外観は南国の風情を感じさせてくれる佇まい。

店内へは靴を脱いで入ります。
吉﨑食堂 おもろまち店 (3)

カウンター席にはアクリル板が設置されていて、グループ間の間隔も広く取られていました。

お客の入りは行った時点では3割程度でしたが、7時ごろにはだいぶ席が埋まりました。
吉﨑食堂 おもろまち店 (5)

お品書きです。
吉﨑食堂 おもろまち店 (6)

こちらも。
吉﨑食堂 おもろまち店 (7)

お通しにゴーヤーの摺り流しが出されました。
吉﨑食堂 おもろまち店 (9)

飲むとゴーヤーの苦味はあまり感じなく、すっきりとした飲み口。口の中をリセット。
吉﨑食堂 おもろまち店 (10)

そして乾杯はオリオンビール。オリオンビールも美味しくなりましたね。

では、頼んだものを紹介します。

まずはサラダで「海ぶどうと海草のサラダ(680円)」。
吉﨑食堂 おもろまち店 (11)

海ぶどうがたっぷり盛られていました。
吉﨑食堂 おもろまち店 (12)

「島らっきょう(500円)」も好きな食べ物です。

こちらはお店のおすすめの「わら焼 カツオの塩タタキ(880円)」。
吉﨑食堂 おもろまち店 (13)

宮古島産のカツオを藁で炙り、ニンニクとオニオンスライスやミョウガの薬味と一緒に塩タタキで食べるのです。

美味しかったです。
吉﨑食堂 おもろまち店 (16)

「ゴーヤーちゃんぷるー(550円)」はゴーヤーがたっぷり。
吉﨑食堂 おもろまち店 (17)

チャンプルーはこちらの「ソーメンちゃんぷるー(550円)」も頼んでいます。

これらは意外と塩気が効いていて、酒が進みました。
吉﨑食堂 おもろまち店 (18)

私は食べていませんが「てびち 煮込み(600円)」。
吉﨑食堂 おもろまち店 (20)

最後の締めに頼んだのは「いかすみ黒焼きそば(790円)」。

沖縄に来ると、必ずイカスミ料理を頼んでいますが、こちらのお店のも美味しかったです。酒のつまみにもよかったですよ。

最後に生ビールのあとに飲んだアルコールについて。
吉﨑食堂 おもろまち店 (19)

私はまず泡盛25度の「残波(550円)」を頼んでロックで。

その次は3人で「IMUGE(550円)」というお酒を頼むことに。
吉﨑食堂 おもろまち店 (15)

昔の琉球王国の時代から「イムゲー(芋下)」つまり「庶民の芋酒」という意味の焼酎です。

今でこそ泡盛は誰でも飲めるお酒ですが、当時は庶民は飲めませんでした。そこで、芋を使って自家酒造したのがイムゲーでした。

泡盛は、現状の米を蒸留した蒸留酒ですが、「IMUGE」は「甘藷(かんしょ)」と呼ばれるサツマイモを原料としています。

泡盛と製法も違っていて、「IMUGE」は、二次仕込みの後 さらに黒糖(粒・粉)を加えて発酵させる 「三次仕込み」を行っているそうです。酒税法上は「スピリッツ」に分類されています。

すっきりとした飲み口で美味しい!これが3名ともツボにはまり各自3杯ほど頼んでいました。

久しぶりに3名で飲み過ぎです。汗

以上飲み食いして、3名で15,000円以下。コスパ的にも味的にも満足度高しのお店でした。

ちょうど、アルコール提供終了の時間に飲み食べ終わり、ホテルに戻りましたが、宣言明けの楽しいひと時、長く続いてほしいものですね。ご馳走様でした。

吉﨑食堂 おもろまち店
沖縄県那覇市おもろまち4-17-29
TEL 050-5872-9110
17:00~24:00(L.O.23:30)
無休


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12日から東京は4度目の緊急事態宣言が発令されます。

先月21日の3回目の緊急事態宣言が解除された後すぐに東京に出張がありました。今日はその時に行ったお店の紹介です。

なお、この後の東京ネタのうちアルコールを飲んだお店の紹介は、緊急事態宣言解除後まで控えたいと思います。

さて、昨年7月に沖縄に行きました。

いまは沖縄も緊急事態宣言が出ていて大変ですが、ちょうど昨年の7月初旬ごろは、コロナの感染者が0人が続いていたころで、観光客が少なく、のんびりと過ごすことが出来ました。

それ以来、全国各地行く先々で沖縄料理のお店を見つけると入っています。
読谷食堂

今回の東京出張のときにも、水道橋駅からほど近い場所にある「読谷食堂」という沖縄料理のお店に行ってきました。

前日から19時までアルコールがokとなっていて、この日は仕事を終えてからこちらに向かいます。

沖縄料理のお店ですが、お店の方(オーナー)は沖縄出身ではなく、お聞きすると奥様が沖縄の方とのこと。店名から推測すると、たぶん読谷村出身の方なのでしょう?

読谷といえば残波岬があることで知られています。
読谷食堂 (2)

さて、外に出されていたメニューです。。ランチや定食向けかな?
読谷食堂 (11)

中に入ると、それほど中は広くありません。
読谷食堂 (5)

窓際と壁際にカウンター席。沖縄の映像が流れていて、壁には三線がかけられていました。

そしてテーブル席は8席ありました。
読谷食堂 (3)

店内メニュー、こちらは料理。
読谷食堂 (4)

そしてドリンクです。
読谷食堂 (7)

まずはビールで、オリオンビール中生(550円)を頼みます。
読谷食堂 (14)

料理で頼んだものは、こちらは「もずくの天ぷら(500円)」。もちろん揚げたてです。ビールに合います。

次にゴーヤチャンプルーを頼もうと思っていたら、ホワイトボードに「本日のおすすめ」。その中に「タマナーチャンプルー(580円)」というのを見つけて、まだ食べたことがないということで頼んでみました。
読谷食堂 (10)

タマナーとは沖縄の言葉でキャベツのこと。春キャベツとコンビーフのチャンプルーです。コンビーフに塩気がきいてキャベツの食感も相まってよかったです。

そして最後に頼んだのは「イカ墨シーフード焼きそば(900円)」。
読谷食堂 (15)

モチモチの沖縄麺にイカ墨が練りこまれたタイプです。シーフードは海老・イカ・アサリがたっぷり入っていました。
読谷食堂 (13)

途中で、島とうがらしと紅ショウガで味変しながら食べましたが、見た目よりもボリュームがあって、普段飲むと炭水化物を控えている身としてはお腹がいっぱいに。
読谷食堂 (16)

お吸い物とさんぴん茶も出していただきました。食事系には付いてくるのかな?
読谷食堂 (12)

こちらは、生ビールの次に頼んだ「島ハイボール(440円)」のつまみによかったです。島ハイボールは泡盛ベースですね。

以上飲み食いして3千円弱。気軽に入れてコスパ的にもよかったです。19時過ぎには食べ終えてお店を出ました。

そうそう!こちらのお店はランチ営業もやっています。ご馳走様でした。

読谷食堂
東京都千代田区神田三崎町2丁目14-6
TEL 050-5872-2818
11:00~19:00
日曜・祝日休


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