あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:沖縄

行ったのは7月中旬。大阪でも陽性者が増えていた時でしたが今の状況よりはだいぶ少なかったです。

前にも書きましたが、夕飯を食べるときは、3密を避け、グループや若い人が行くようなお店はなるべく避けるために、今回は沖縄料理のお店をチョイスすることにしました。

行ったお店は「東心斎橋 ほおずき」。
ほおずき (3)

ご覧の通り私がいる間は他のお客さんは誰もいませんでした。
ほおずき (5)

行った日の前日はそこそこお客さんが入っていたとお店の方が話していましたが、この日は私が帰るまで一人きり。少し寂しい感じもしましたが、安全であることは間違いないですね。
ほおずき (7)

沖縄料理も食べられますが、専門店ではなく沖縄料理以外にも色々なメニューがありました。もつ鍋もウリなようです。
ほおずき (6)

最初、入口に出ていたメニューに石垣島ビールがあるということで、そちらを飲みたかったのですがありません。そこで、缶ビールでしたがオリオンビールを頼みます。
ほおずき (12)

お通しです。沖縄料理ではありませんね。オーナーが沖縄出身かお聞きしたらそうではないようです。

そして頼んだのはまずは野菜ということで「海ぶどう入り琉球サラダ(税抜780円)」。
ほおずき (14)

沖縄直送の海ぶどうがたっぷり盛られています。そしてゴーヤも。特製ドレッシングが美味しかったですね。

ただスーチカーという沖縄の豚を塩漬けにしたものが入っていて、そちらは残してしまいました。

お次は「沖縄直送島らっきょう(税抜500円)」。沖縄の島らっきょうを塩漬けにしてあったものです。
ほおずき (15)

私は普通のらっきょうはそれほど好きではないのですが、沖縄の島らっきょうは大好きです。
ほおずき (16)

こちらは「もずく天ぷら(税抜600円)」。
ほおずき (18)

最後に頼んだのは「ゴーヤと麩のチャンプルー(税抜720円)」。
ほおずき (19)

削り節がたっぷりと掛けられていて、混ぜるとこんな感じ。ゴーヤと麩がたっぷりです。

麩は沖縄の車麩が使われていました。車麩といえば金沢が有名ですが、沖縄でも車麩があるのですね。ただ金沢の車麩とは食感や味はだいぶ違いました。
ほおずき (11)

こちらのお店では、このメニューのように置いている泡盛の種類が豊富。

そこでアルコール2杯目は沖縄本島南部の「残波(税抜500円)」。30度なので水割りで。
ほおずき (13)

沖縄では5:5で割って飲むのが一般的です。やはり沖縄料理に合います。

次に「久米仙白(税抜500円)」。こちらは25度なのでロックでいただきました。
ほおずき (17)

琉球ガラスのグラスがきれいです。

以上を飲み食いして5千円ほど。一人で飲み食いしたのでこんなものでしょうか?

何れにせよ大阪に居ながら沖縄料理を楽しめるお店で、ちょうど沖縄へ行ってきたばかりだった私にとっては旅の思い出に浸れたひと時でした。ご馳走様でした。

東心斎橋 ほおずき
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-17-1
 コスミビル2F
TEL 050-5869-8144
月~木17:00~26:00(L.O.25:00)
金17:00~27:00(L.O.26:00)
土14:00~27:00(L.O.26:00)
日・祝17:00~25:00(L.O.24:00)
不定休


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現在沖縄では色々なエリアで再開発が続いているようです。

当然、いまやっているところは新型コロナウイルス騒ぎの前に計画され実行されているところばかりですが、観光産業が大きな比重を占めている沖縄では、これからのコロナ禍においていつどのくらい観光客が戻ってくるかによって、沖縄の投資の大小に影響してくることは間違いありません。その動向が気になるところです。
美らSUN

さて、今日紹介します豊見城市の美らSUNビーチのお隣に6月オープンした「あしびなーイーアス豊崎」。今回、レンタカーの返却時間まで少しあったので、こちらに立ち寄ることにしました。
イーアス沖縄豊崎1

開発主体は大和ハウスグループで、イオングループがショッピングモールを運営しています。

お隣には、加賀市発祥の企業DMMグループが沖縄で2番目の水族館「DMMかりゆし水族館」を作ったりして話題を呼びました。
イーアス沖縄豊崎 (3)

オープンして1ヶ月少し経過していましたが、土曜日の15:00前でしたが、お客さんの数は思ったほどではなく、駐車場もすんなりと停めることが出来ました。

館内を短時間見てまわり、2階のストリートフードでコーヒーを飲むながらしばし休憩。

T&M COFFEE(ティーアンドエムコーヒー)」というコーヒー専門店です。
T&M COFFEE

こちらは沖縄で最後に入った飲食店ということになり、これまで続いた沖縄編の最後の記事ということになります。

本店は那覇のニューパラダイス通りにあって、いわゆる「スペシャルティコーヒー」に特化した自家焙煎コーヒーショップ。

「スペシャルティコーヒー」に特化することで、サステイナビリティの向上にも寄与することが目的の一つとなっているようです。

ただお店ではストローが置かれていないのです。今の時代の流れでしょうが、飲み口の付いたフタが変わりなのですが、こちらもプラでしたのでもらいませんでした。紙製のストローでもあったほうがうれしかったかな?
T&M COFFEE (2)

私は「アイスカフェラテ」を頼みました。妻は「アイスコーヒー」です。

すっきりと酸味が強めのブレンドでした。

やはり沖縄ではどうしても冷たいものが飲みたくなりますね!?

喉の渇きが癒されました。ご馳走様でした。そして沖縄ありがとうございました。リフレッシュできました。

T&M COFFEE(ティーアンドエムコーヒー)
沖縄県豊見城市豊崎3番35
 あしびなーイーアス豊崎2Fストリートフード内
TEL 098-840-6900
10:00~21:00
休みはイーアス豊崎に準ずる


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今回の沖縄旅行では、お昼は3日間共沖縄料理のお店に行くことになりました。

今日紹介する「しむじょう」は、先日紹介した「チャタンハーバーブルワリー&レストラン」でご一緒した方の紹介で、この日もランチを一緒に食べることに。

午前中に首里城公園を見学して、レンタカーでお店に向かいます。カーナビの案内で行くわけですが、長い坂道をくねくねと登っていくと目指す「しむじょう」がありました。
しむじょう (18)

高台に位置していて、目の前にゆいれーるの駅「市立病院前駅」が見えます。
しむじょう (17)

こちらも先日紹介したうるま市の「てぃーらぶ」と同じく、沖縄の昔からの住宅様式の古民家です。
しむじょう (12)

国の登録有形文化財に登録されていて、「てぃーらぶ」とは屋敷の屋号です。
しむじょう (2)

店内には外の光が差し込んで明るいです。
しむじょう (3)

こちらがお品書き。

ここも肉系の品が多いので、私は唯一付いている肉が少ないメニューである「ゆし豆腐定食(900円)」を頼むことにしました。
しむじょう (5)

メインのゆし豆腐のほか、日替わり小鉢が2品、季節のジューシー、三枚肉の煮付けが付きます。この日の小鉢はもずくと豆の煮物でした。この内容で900円はお得感満載です。

私は三枚肉は残念ながら食べられません。
しむじょう (6)

ゆし豆腐は地元のお豆腐屋さんのもので、豆腐屋がお休みの第2・第4日曜日はありません。

ゆし豆腐とは、にがりを入れて固まりはじめた、型に入れる前のふわふわした豆腐のことで、こちらでは「おぼろ豆腐」と呼んだりします。
 
薄い塩味の汁がゆし豆腐と実にマッチしていてとても美味しいです。胃の中が浄化されるような気にさせてくれます。
しむじょう (7)

ジューシーです。
しむじょう (15)

落花生から作られる「じまみ(ジーマーミ)豆腐(250円)」を別に頼んでいます。プリンのような形と食感です。
しむじょう (9)

妻は「本ソーキそば(900円)」です。なお、写真に写っている「じまみ豆腐」は私の分です。

そばは私は食べていませんが、これまで見てきた沖縄そばに比べると細めなような気がしました。
しむじょう (10)

ソーキは別皿に盛られて出されています。
しむじょう (16)

さらに「てびちの煮付(350円)」も頼んでいました。美味しかったようです。しかし、よく食べるなぁ~?^^;

地元の方がおすすめするだけに観光客よりも地元の方のほうが多い気がしました。

知人に教わらなければ多分来ることはなかっただろう?お店です。ご縁に感謝です。そしてご馳走様でした。

しむじょう
沖縄県那覇市首里末吉町2-124-1
TEKL 098-884-1933
11:00~15:00
売切れ次第終了
水曜休


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今日は沖縄2日目に宿泊したホテルについて。

今回の旅行は頂いた旅行券を使いきるためのもの。そのため、少しリッチな旅程を組んでいます。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (18)

宿泊したのは「ヒルトン沖縄北谷リゾート」の最上階にあるエグゼクティブルーム。

北谷町美浜にあるホテルの中では一番大きな敷地面積で、ホテル自体も立派です。さすがヒルトンです。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (9)

海沿いにあるリゾートホテルですが、プライベートビーチなどは併設していません。その代わり2つの大きなプールと室内プールがありましたが我々は今回の旅行ではプールには入っていません。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (11)

部屋は最上階。室内はブルーと白が基調のシンプルモダンな内装。落ち着いた空間です。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (16)

もちろんオーシャンビューです。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (55)

西向きでサンセットビューも楽しめるのですが、この日はあいにくの曇り空でこんな感じでした。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (58)

エグゼクティブルームに宿泊のゲストは「エグゼクティブラウンジ」が7:00~21:00間のオールデースナックタイム無料で利用可能。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (59)

しかし行った日は「エグゼクティブラウンジ」はコロナ禍のなか、簡単なドリンクとスナックのみの利用に限定されていました。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (31)

また、17:00~19:00のイブニングカクテルタイムは「エグゼクティブラウンジ」内ではなく3階のロビーラウンジ「マール」にてドリンクはアルコール含めて飲み放題、こちらのプレートのセットのおつまみを出してくれます。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (32)

これで何杯でもアルコールが飲めそうでしたが、次があるので1杯だけにしました。^^;
ヒルトン沖縄北谷リゾート (27)

朝食は3階にあるビュッフェレストラン「スリユン」で取ります。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (35)

大きなレストランで、6月末からビュッフェスタイルが復活。60種類以上の料理を楽しめるのがウリなようです。(昨日、再度県独自の緊急事態宣言が出されたので、いまどうなっているかはわかりません)
ヒルトン沖縄北谷リゾート (37)

来る前はバイキング形式ではなくセットメニューだと思っていたので少しびっくりでしたが、コロナ対策は色々打ってありました。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (53)

たとえば入口では検温がなされ、okだった場合は服にシールが張られました。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (43)

またサラダなどは一人ずつ皿に盛られた上でラップがかけられています。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (48)

ただ、料理を取りに行くときは一応一方通行になっていましたが、守らない人がほとんどでしたね。^^;

しかし宿泊客が少なかったこともあり混雑はなく、安心して朝食を楽しむことが出来ました。

料理は沖縄料理、洋食、和食、中華と幅広く。中華料理が多かった気がします。

本来であれば中国や台湾のインバウンドのお客様が多く泊まれれていることからでしょう?中華の料理人がいて、その方を活かすためにも中華料理が多いのではないかと考えました。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (44)

私は今回はこんなものを食べました。あくまでも量は少なくヘルシーに?沖縄料理は毎日お昼に食べているので、こちらではパスしています。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (46)

エッグステーションで、ポークたまごを作っていただきました。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (45)

もずくスープとコーヒー。
ヒルトン沖縄北谷リゾート (52)

ヨーグルトと小さなデザート、そしてフルーツ、ジュースです。

朝食料金は、エグゼクティブルームの場合は宿泊料金に含まれていていますが、普通は大人2,900円。料金を考えると元を取るにはほど遠いです、^^;

昔だったら満腹になるまで色々食べているでしょうが、いまは腹八分目で我慢できるようになりました。

ヒルトンのエグゼクティブルームなので、それなりの宿泊料金でしたが、リゾートで非日常を体感できたので良かったです。ご馳走様でした。

ヒルトン沖縄北谷リゾート
沖縄県中頭郡北谷町美浜53-1
TEL 098-901-1111
朝食6:30~10:30
ビュッフェレストラン「スリユン」
料金 大人2,900円 
6~12歳の小学生1,750円※未就学児は無料


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沖縄県では感染者数がだいぶ増えてきていますが、我々が行ったちょうど1か月前は、感染者数が2か月間0が続いていました。

で、その沖縄旅行では妻の知人と会うことも目的の一つだったのです。

その方がいらっしゃるのが北谷だったので、そちらに宿泊することにしました。

お会いしたのが、こちらの「チャタンハーバーブルワリー&レストラン(CHATAN HARBOR BREWERY)」というクラフトビールの醸造所併設のレストランバー。
北谷ハーバーブルワリー

宿泊したホテルから歩いて5分ほどです。外観から立派なお店です。
北谷ハーバーブルワリー (7)

店内はとても広く、テラス席を入れると最大200名ほどが入れるということでした。

運営は沖縄の「ザ・テラスホテルズ」のグループです。

米軍基地にも近く、ちょうどアメリカの建国記念の休日前だったため、多くのアメリカ人がお店に来ていました。

そのため店内の入りは4~5割ぐらいでしょうか?他のお店よりはお客さんが入っていました。

この時点では、嘉手納基地での感染はなかったのですが、我々は彼等とは距離を取り一番端のテーブル席に座りました。

これは余談ですが、お会いした人にお聞きすると、アメリカの人(多くは嘉手納基地関係者)はきちんと割り勘で支払うのだそうですが、個人個人きっちり何を飲んで食べたかで支払うので、レジで時間がかかるのだそうです)
北谷ハーバーブルワリー (5)

こちら側がビアバーになっていて、ブルワリー・醸造タンクを眺めながら工場直送の生ビールを楽しむことが出来ます。
北谷ハーバーブルワリー (6)

まず一杯目の代わりに、日本酒のお店ではときどき見かけますが、試飲セットみたいなのがあったので、まずそちらを頼んでみることにしました。
北谷ハーバーブルワリー (8)

小さなグラスに入れられた5種類のビールが並べられます。

内容は、以下、HPに出ていた各ビールの説明書きです。そのまま引用しますね。

写真の右下から順番に上の段の右までなぞる形で、
●LAGER(ラガー)
すっきりとした飲みやすさの中に、南国・トロピカル感を表現しました。
●WEIZEN(ヴァイツェン)
小麦の甘みと酵母由来の香りが特徴。
●PALE ALE(ペールエール)
ラガーよりも濃厚でカラメルのような味わい。ホップの香味も華やかなビールです。
●IPA(インディア ペールエール)
華やかなホップの香りと苦みが強いインパクトのあるビールです。
●STOUT(スタウト)
ロースト由来の苦みを感じながらもすっきり飲みやすく仕上げました。
となっています。
アメリカンビレッジ (25)

この後、ラガーとIPAを追加で頼んでいます。
北谷ハーバーブルワリー (4)

料理のメニューですが、文字が小さいので目ないかもしれません。^^;
アメリカンビレッジ (24)

頼んだ料理は、こちらは「フレッシュムール貝のラガービール蒸し(税別1,600円)」。

ラガービールで蒸しあげたムール貝がたっぷり盛られていますね。
アメリカンビレッジ (23)

こちらは「イカのフリット ~シークヮサーマヨネーズ添え~(税別1,100円)」。

どちらもビールにある料理で美味しかったです。

今回は久しぶりの知人とお会いしてお話しすることがメインだったので、料理そのものをしっかりレポートできませんでしたが、美味しいビールを肴に話が弾みました。ご馳走様でした。

※本日から15日までの期間、沖縄県独自の緊急事態宣言が出ていますが、沖縄編はあと少しなのでこのままアップを続けたいと思います。

チャタンハーバーブルワリー&レストラン
沖縄県中頭郡北谷町美浜53-1
TEL 098-926-1118
レストラン17:00-23:00(L.O.22:00)
バー17:00-24:00(L.O.23:30)
当面の間は以下の営業時間
17:00~22:00(L.O.21:30)
無休


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