あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:森秀一

この3連休の小松は夏日の連続でした。
荒俣峡

この時期とは思えないような11月の始まり。荒俣峡の紅葉はもう少しです。

そんな中、見たいと思っていたアート系イベントに、3連休最後の日に行ってきました。
kazuさん (4)

まずは、よく存じ上げている森秀一(KAZU)さんの「遊墨民KAZUアートミュージアム」のグランドオープンを記念した作品展です。
kazuさん

KAZUさんの生家を活用したミュージアムで、気分次第でオープンするようですが、今回は、KAZUさんがアートを教えている13の教室の生徒さんの作品展となっていました。
kazuさん (7)

KAZUさんといえば、静物画中心の絵手紙が知られていますが、その絵手紙がたくさん飾られていました。
kazuさん (10)

もちろん、中にはKAZUさんの作品も並んでいますよ。
kazuさん (12)

こちらは来場記念に頂いた絵手紙セットです。いつもありがとうございます。

なお、「遊墨民KAZUアートミュージアム」の開館日は彼のFacebookで確認してください。

遊墨民KAZUアートミュージアム
石川県小松市赤瀬町

お次は昨日で終了したイベントですが、小松市と能美市の3会場で開催されていた「KUTANism(クタニズム)」について。

今回5回目となる九谷焼の芸術祭「KUTANism(クタニズム)」でした。

行きたかったのは、小松市日用町の苔の里での苔庭と九谷焼のコラボレーション展覧会。
苔の里 (2)

苔の里といえば、日本有数の苔の名所として日本のみならず世界にも知られていますが、そんな苔むす場所を活用しての九谷焼の展覧会でした。
苔の里 (6)

現代的な九谷焼ではなく、どちらかと言えば伝統的な九谷焼が多く使われていました。
苔の里 (23)

こちらは七福神。
苔の里 (26)

大阪のビリケンまで。
苔の里 (22)

いいお天気だったので銘木の「日用杉」として知られる木々から木漏れ日が苔庭に差し込んで、幻想的な雰囲気を醸し出していました。見に行ってよかったです。
セラボクラニ (2)

あと、帰り道に小松市の「セラボクタニ」にも久しぶりに立ち寄って見学してきました。
セラボクラニ (6)

ご存じ、隈研吾氏の設計です。

この3連休はアートに十分触れることが出来ました。満足満足。

叡智の杜 苔の里
石川県小松市日用町寅73

九谷セラミック・ラボラトリー
石川県小松市若杉町ア91番地
TEL 0761-48-4235
10:00〜17:00



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今日は6月の未公開編です。

まずは能美市の人気のシャルキュトリーのお店「ガリビエ」。我が家でも最低でも月一回は買いに行くお店です。

今回、こらまで買ったことが無かった商品について紹介します。

こちらは「フライッシュケーゼ(810円)」。
ガリビエ (7)

ソーセージ生地を型に詰めて焼いたものです。ご覧のようにスライスしてそのままと、
ガリビエ (8)

角切りでソテーして食べましたが、ビールのつまみに最高でした。
ガリビエ (11)

こちらの「キッシュ(518円)」は、中にシャルキュトリーとポテトがたっぷりが入っていて、上品な甘さの中にシャルキュトリーの塩味とうまみがマッチして美味しかったです。
ガリビエ (5)

いつもながらのおいしいシャルキュトリーで満足。ご馳走様でした。

ガリビエ(GALIBIER)
石川県能美市徳山町ヤ55-1
TEL 0761-58-2013
10:00~18:00
火曜・水曜休

お次は金沢の人気のベーカリー「ノトヒバカラベーカリー」。

こちらは妻のお気に入りのパン屋さんです。

金沢でパンを買ってくるときは、よくこちらにお邪魔しています。

そして買ってくるのも、意外と同じものが多く、たぶん、そのパンが気に入っているのでしょう。
ノトヒバカラベーカリー (3)

真っ黒なパンは毎度買い求める「イカスミのフォカッチャ」。
ノトヒバカラベーカリー (4)

切ってみるとこんな感じ。素材はイカスミ・トマト・モッツアレラ。いわゆるイカスミパン。美味しいのですが、少し濃い味です。

あとこちらもおなじみの「くるみとチーズの全粒粉」。
ノトヒバカラベーカリー (5)

ライ麦酵母使用の生地にくるみとチーズを巻き込んであります。

こちらも塩分効いているので酒のつまみにいいです。
ノトヒバカラベーカリー

こちらは「はちみつチーズフォカッチャ」。
ノトヒバカラベーカリー (2)

全粒粉入りもちもちのフォカッチャ。

たっぷりのチーズが使われていて、はちみつの上品の甘みとチーズの塩分が喧嘩せず美味しいです。

毎度お世話になっています。ご馳走様でした。

NOTOHIBAKARA BAKERY(ノトヒバカラベーカリー)
石川県金沢市駅西新町3-11-9
TEL 076-222-1139
9:00~19:00
※土・日・祝は7:00~19:00
火曜休

最後は9月24日(日)まで白山市旧美川の2か所で開催されている森秀一さんの展示会について。
kazuさん (11)

石川ルーツ交流館と呉竹文庫の2か所に分かれての開催です。

石川県は、明治初期に白山市旧美川に一時期県庁が置かれていて、現在の「石川県」という県名は、当時の美川の郡名「石川郡」から付けられたとされています。
kazuさん

そんなことから石川のルーツということで「石川ルーツ交流館」が作られていて、館内には石川県発祥の地にちなみ、当時の様子を紹介した展示などがありました。
kazuさん (9)

その一角に「遊墨民KAZU光の世界展」という展示コーナーが設けられていました。

小松市在住の森秀一さんとは昔から懇意にさせていただいていて、私の家にも森秀一さんに書いていただいた書や墨絵、絵手紙などたくさんあります。

例えば、いまも愛用しているこちらのうちわの絵もそうです。
kazuさん2

グルメの私向けに書いていただいたわけです。

石川ルーツ交流館
石川県白山市美川南町ヌ138-1
石川ルーツ交流館
TEL 076-278-7111
入館料310円

もう一か所は、石川ルーツ交流館とは手取川を挟んでちょうど対岸の位置にある「呉竹文庫」です。
kazuさん (7)

こちらでは、「四季を彩る絵手紙展」をやっています。こちらも9月24日(日)まで。
kazuさん (8)

「呉竹文庫」については詳しくは紹介しませんが、大正時代に実業家によって創設された私立図書館だった建物です。

「呉竹文庫」のそのほかについてはこちらのHPを見てください
kazuさん (10)

中には、これまでに森秀一さんが描いた絵手紙約90点が展示されていますした。

写真撮影NGだったので紹介できないのが残念ですが、参考までに過去我が家に頂いた絵手紙の一部を紹介します。
kazuさん1

なお、石川ルーツ交流館と呉竹文庫は共通のチケットになっていて、310円で両方とも見ることが出来ます。

是非、皆さんも見に行ってください。

呉竹文庫
白山市湊町ヨ146番地
TEL:076-278-6252
入館料310円



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