あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:梅貝

GW中の5月3日、能美市の旧根上に新しいお店がオープンしています。
Kitchen My Way (20)

フリーペーパー「パレット南加賀」に広告が出ていたので知りました。

場所は、結婚式場の八松苑にほど近い場所にありますが、わかりにくい場所です。

小松に住む私は、このあたりは普段通ることがありません。大きな通り沿いにあるわけでもなく住宅地にあって飛び込みでお客さんが来るといった立地条件ではありませんでした。

ご実家でも近くにあるのかどうかはお聞きしませんでしたが、縁も所縁もないと、この場所にはお店は出さないのではないかと感じました。

元はスナックだったところを改装しています。ほぼ居抜きでしょうか?
Kitchen My Way (4)

テーブルもオーナーご自身で手作りされているとのこと。なるべく開店時にかかる初期投資(イニシャルコスト)は低めに抑えたほうが、料理の価格設定をリーズナブルなすることが可能ですから、我々お客にとってもいいことです。

もちろん、ハレのときに利用するときはテーブルクロスでもかけていただいた方がいいでしょうが…?

我々がお邪魔したにはランチタイム。お若いご夫婦お二人で切り盛りされていました。

お聞きすると、小松や金沢の飲食店で働いていて独立。こちらが初めてのご自分のお店だそうです。

いわゆる洋食系のお店といっても幅がありますが、ジャンルとしては、「イタリアン寄りの洋食店」といったところです。
Kitchen My Way (2)

ランチメニューはこんな感じです。

Aランチはピザ(Sサイズ)またはオムレツライスで980円。Bランチは野菜のオードブルにパスタ、デザート、ドリンクで1,300円。Cランチは前菜の盛り合わせにパスタ、デザート、ドリンクで1,500円となっています。

国産小麦と天然酵母を使ったピザもおすすめのようでしたが、我々は今回、Cランチをお願いしました。欲を言えば、Cランチではパスタかピザがチョイス出来たらうれしかったです。

まず出されるのは、前菜の盛り合わせです。
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何の魚だったか?のムース、豚肉のテリーヌ、鶏のハム、金時草のムース、ライスコロッケ、ニンジンラペ、野菜のマリネでした。色とりどりで楽しめました。

パスタは6種類からと、多めの選択肢があるのがうれしいですね。
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私は、「バイ貝のアーリオ・オーリオ」をお願いしました。バイ貝のパスタも珍しいかもしれませんが、その名の通りのニンニクの風味が効いたオイリーなソースが決め手でした。
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妻のほうは「きのこのポリネシアン」。ポリネシアンソースとは、「醤油砂糖みりんベースの甘辛いたれ風のソース」のようです。
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自家製の熱々のパンも付いてきました。
Kitchen My Way (17)

デザートは、フルーツ、ガトーショコラ、レモン風味のアイス。レモン風味のアイスがさっぱりとさせてくれ美味しかったです。
Kitchen My Way (19)

飲み物は、私はアイスティを、
Kitchen My Way (16)

妻はコーヒーを頼みます。

伺ったのは大粒の雨が降っていた土曜日のお昼でしたが、結局、我々がいる間は他のお客様が来ませんでした。

雨ということもあったでしょうが、何となくPRがもっと必要では?と感じました。

今の時代はSNSや口コミの影響力を無視できないと思います。一応Instagramにアカウントを持っておられて、最初のころ写真をアップされていましたが、その後、追加アップされていません。このあたり、もう少し工夫されたもいいのかと思います。

お若いご夫婦が切り盛りされているお店で、これからも応援したくなりました。ご馳走様でした。

Kitchen My Way(キッチン マイ ウェイ)
石川県能美市浜町巳188-1
TEL 0761-55-1703
17:30~22:00(L.O.21:00)
水・木
11:30~14:30(L.O.13:30)
17:30~22:00(L.O.21:00)
金・土
11:30~14:30(L.O.13:30)
17:30~23:00(L.O.22:00)
11:30~18:00
月曜休


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今日紹介する「寿し肴 菊屋」。店名を聞いて金沢中央味食街の寿司の人気店「きく家」だと思われた方も多いかもしれません。

しかし、ここ「寿し肴 菊屋」は金沢港にもほど近いところにひっそりとある、知る人ぞ知る寿司店なのです。

ご主人は金沢市大野町の有名寿司店「宝生寿し」にいらっしゃった方で、2014年に独立され、この地にお店を構えています。
菊屋 (16)

お聞きすると「宝生寿し」には、2度に渡って20年ほどいらっしゃったそうですが、なかなかのイケメンです。

あと、前述の金沢中央味食街の寿司の人気店「きく家」に間違えられることについては、やはり間違えが時々あるそうで、予約が入っていても当日まったく来られなかったりすることがあると話されていました。

そのお客さんは、金沢中央味食街の「きく家」に行って、予約が入っていないことに驚いたことでしょうね?

金沢中央味食街の「きく家」ほどではありませんが、こちらの「寿し肴 菊屋」も、ランチはもちろん、夜もとても良心的な値段で寿司を堪能できるお店として最近注目されてきている一軒なのです。
菊屋 (14)

伺ったのはとある日曜日のお昼。まわりは近年開発が進んでいる新興住宅街のなかにあります。自宅兼お店になっています。
菊屋 (13)

中は、こんな感じです。カウンター席6席、4人掛けのテーブル席、奥には座敷の席もありました。
菊屋 (3)

お昼のメニューは基本、並握り「壱の握り(税込1,650円)」上握り「弐の握り(税込2,200円)」、それに、地元の食材に拘った「参の握り(税込3,450円)となっています。ただし壱の握りは平日のみの設定です。
菊屋 (15)

その中から選んだのは上握り「弐の握り」。といいますか、休日のこの日、並握り「壱の握り」はやっていないので、「弐の握り」が一番安いランチになります。
菊屋 (9)

内容は握り9貫と細巻2本、天ぷら、お味噌汁、デザートが付いてきます。

この内容で各々の値段はリーズナブルだと思いました。

それでは出されたものを紹介していきます。
菊屋 (6)

天ぷらは、小ぶりながら野菜の種類も色々あって、何せ揚げ立てなのがいいですね。

握りは全部まとめて出されます。
菊屋 (7)

上段左から、この日の白身のヒラメ、マグロ(中トロに近い)、イカ、甘えび、梅貝、カッパ巻、下段はイクラ、アジ、カニ、アナゴとなっています。

一般的なネタばかりですが、この値段だと十分満足できる内容ですね。

ちなみにランチで一番高い「参の握り」。となりの人が頼んでいましたが一貫ずつ出されていましたし、やはりいいネタだと思われる握りが出ていました。横目で見ながら少し後悔しました。^^;
菊屋 (10)

もちろん味噌汁も付いてきて、アオサの味噌汁でした。
菊屋 (11)

そして最後にデザートとしてシャーベットアイスが付いて来ます。

柚子とイチゴが選べました。

2,200円で天ぷらまで付いて、握りの内容も一通りのネタを楽しめるランチ。夜も一品メニューもあったり、お酒の種類も色々揃っていて使い勝手もよさそうでした。金沢中央味食街の寿司の人気店「きく家」に負けないほどの人気店になってほしいものですね。ご馳走様でした。

寿し肴 菊屋
石川県金沢市木曳野3-171
TEL 076-266-1280
11:30~14:00(L.O.13:30)
17:00~22:00(L.O.21:30)
月曜休


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金沢21世紀美術館にほど近い柿木畠。金沢でもいいお店が集まっているエリアの一つです。

いたる」「更科 藤井」「広坂ハイボール」「あげは」など金沢を代表する人気店が集まっているのです。

今回お邪魔した鮨店「すし酒菜 なかむら」。「広坂ハイボール」の元氣さんがおすすめの穴場のお店だということで行ってきました。知る人ぞ知る隠れ家的なお店で常連の方々に愛されていますが、これで穴場じゃなくなるかな?^^;

店主は、寿司激戦地の野々市太平寺に「美優魚(みゆう)」というお店や、エルビルの3階にあった「一石」という鮨店にいらっしゃったようですが、何れも訳あって閉店。^^;

あと、富山の、北陸唯一のミシュラン3つ星の「山崎」でも働いていらっしゃったようです。

それらのお店では、いまや超人気店の鮨「きく家」「あいじ」、そして先日紹介した「くら竹」のご主人とも一緒に働いていたことがあると話されていました。
なかむら (2)

場所は柿木畠の「あげは」さんの入っているビルの一番奥。中はカウンター席6席だけの狭いお店です。このあたりは「きく家」と同じ感じですね。
なかむら (4)

このお店はオープンしたのが昨年の12月。ちょうど一年経過したところです。

私はクリスマスイブの日に事前に予約を入れて、妻と一緒にランチに出かけてきました。

普段のランチ時はそれほど混んでいることはないと話されていましたが、狭いお店なので事前に予約をされてから行かれたほうがいいと思います。あと、夜が忙しいと仕込みなどでランチ営業を休むこともあるそうです。

私たちが行った時間帯は、最初我々だけしかいませんでしたが、飛び込みで京都と千葉で暮らす遠距離恋愛カップルのお二人が飛び込みでお店に入ってこられました。
なかむら (8)

まだ仕込中だったこともあり、せっかく遠くから来ていらっしゃるそのお二人を優先していただいて、我々はビールを飲みながらゆっくりと待ちます。
なかむら (10)

写真は、そのお二人が頼んでいた「香箱ガニの押し寿司(2,500円)」をパチリ。とても美味しそうでした。
なかむら

ランチメニューは、数量限定の日替わりちらしが1,000円、握りが7貫1,500円とリーズナブルです。

私たちは「握りの上(2,500円)」をお願いしました。7貫で同じですがネタの質がアップします。
なかむら (9)

ネタケースを見せてもらいました。目の前で捌かれた身の厚いのどぐろも収納されました。^^;
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ランチには小鉢と漬物が付いてきます。この日はおから。
なかむら (14)

ガリには珍しく大葉を絡ませてあります。手前のかんぴょうと椎茸は待ってもらったということでつまみにサービスで出していただきました。
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こちらのお店は私が好きな、醤油をつけずに食べる、いわゆる江戸前の握りです。何らかの仕事がされた状態で出されます。(注:普段ランチはご覧のような一貫ずつ出されません。我々2人だけだったためにお願いしました)
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まず出されたのは、「キジハタ」。スズキの仲間です。あまり鮨ネタでは食べたことないです。凄く身が厚く味もよかったです。
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「梅貝」はあら塩で。コリッとした食感を楽しめます。
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「ガスエビ」です。ねっとりと舌に絡み付いてきます。
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「アオリイカ」。炙りです。こちらも大きな切り身でした。
なかむら (21)

こちらは今が旬!氷見であがった「寒ブリ」。上品な脂が乗っていました。
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そして、先ほどおろすのを見ていたノドグロです。こちらも炙っていただきます。旨みが表面に出てきてさらにアップします。
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最後はまぐろのトロ。こちらも炙っていただきました。
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シジミのお吸い物も付いてきます。シジミのお吸い物を出してくれる鮨店は珍しいかもしれません。

いや~!いままで知らなかったのが残念と感じるくらいのお店でした。上ネタばかりの握り7貫で2,500円という値段はとてもリーズナブルで、かつ味的にも満足のいく内容でした。

何となく「きく家」を彷彿とさせてくれるお店で、ご主人もとても話好き。今後人気になることは間違いないと思います。お早目に行かれることをおすすめします。ご馳走様でした。

すし酒菜 なかむら
石川県金沢市広坂1-1-28
 広坂パレス107
TEL 076-254-0075
11:30~14:00
18:00~23:00
日・祝休

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金沢での鮨店の新規オープンが止まりません。

例えはあまりよくないかもしれませんが「バブル」な状況と言えるかもしれません。

話は変わって、石川県は沖合に暖流と寒流が交わる海域を抱え、豊富な種類の魚介を獲れることで知られています。

特にこの冬の季節は、加能ガニや寒ブリ、寒ダラなど美味しい食材の宝庫となりうれしい時期なのです。

そんな恵まれた旬の食材を使った鮨は美味しいに決まっています。県外出身の鮨職人もわざわざ縁もゆかりもない金沢の地で新しくお店を出す方も多くいらっしゃいます。

そんな食材に恵まれた地であることが、金沢で鮨店が増えていく要因の一つでもあるのです。

さて、今日紹介します金沢片町、東急スクエアの裏手に10月にオープンした「鮨くら竹」のご主人は、金沢駅の金沢百番街あんと内「鮨 歴々」で料理長を勤められていた方です。

お店は元々「ぼてちん」というお好み焼きのお店だったところを全面改装しています。
鮨くら竹 (2)

しかし建屋そのものは、お店自体のファザード以外は、その前の美容室だった当時の面影のままですね。
鮨くら竹 (3)

なぜ大家さんは昔の美容室時代の看板をそのままにしているんですかね??思い入れでもあるんでしょうか?
鮨くら竹 (9)

お店の内部は狭くカウンター席が9席。狭い場所をうまく使われています。もっとも、ご主人お一人で握られているので、この人数ぐらいがちょうどいいといいますか、限界かもしれません。
鮨くら竹 (18)

考えてみると、「みつ川」も、最初金沢で店を出したときは、たった6席の狭いお店でした。そして芸術的な狭さのトイレも引き継いでおられました。(笑い)

この日はお昼に伺いました。お品書きはご覧のような内容。
鮨くら竹 (5)

ランチメニューは下の方に3種類ありましたが、実は、当日、そこに至る前に「おまかせ」の記載に目がいってしまいランチメニュー気が付きませんでした。^^;

で、我々が頼んだのは、百合という3,000円のおまかせ握りです。

百合は、ランチでいえば「松(2,200円)」にプラスとろ鉄火が付いてくる感じですかね?出されるネタも違っているのかな?

その上に、紅葉という5,500円の握りもありました。おまかせは夜も同じ値段だろうと思います。そう思うとリーズナブルな値付けです。
鮨くら竹 (6)

さて、握りが出てくるまで、ハートランドを頼み飲んで待ちます。

握りは何かしらの仕事がされているタイプで、このあたりは「みつ川」「鮨 歴々」ともあい通ずるところです。

しかし、あら塩は使わずに、醤油をハケで塗ったり、柚子皮をおろし金でおろして散らしたり、酢橘をかけたりする握りでした。
鮨くら竹 (8)

まず出されたには「なめら」。小ぶりな握りで、酢の塩梅は弱感強めです
鮨くら竹 (10)

「赤イカ」は、最初「鮨 歴々」のように大葉をはさみ細く刻んである握りかと思いましたが、包丁を入れてあるだけでした。

そういえば、「みつ川」でも、前回伺った時はそうでした。
鮨くら竹 (12)

「梅貝」。地元ではこの感じで表記する魚屋さんが多いですし、私もブログで使うときはこの字をあてますが、どうも当て字のようです。

また、石川では白い巻貝の「白バイ」を指しますが、全国的にはあずき貝のことを指すのだそうです。
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こちらは「カサゴ」。美味しい季節になってきました。
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「寒ブリ」は上品な脂が乗っていました。
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「ヒラメ」はコリッとした歯ごたえが残っています。柚子の香りもほんのりとします。
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「甘エビ」は身を醤油で漬け、ミソと子は塩で漬けた手がこんだ逸品。濃厚さの中に旨みが凝縮されています。

氷見の「メジマグロ」の炙り漬け。あれ?写真がない。^^;
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最後の一貫は「トロ鉄火」。美味しいです。
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お味噌汁はあおさ。酒粕も入っていて冬の寒い時期には体が温まります。
鮨くら竹 (20)

小さなデザートも付いています。

以上がおまかせの「百合」の8巻+巻物の内容です。

どうでしょうか?値段のつけ方としては「みつ川」と「鮨 歴々」の間ぐらいかもしれません。次回は夜にでも訪れたいお店です。ご馳走様でした。

鮨くら竹
石川県金沢市片町2丁目8番10号
Tel:076-223-3122
月は12:00~14:00
水~日12:00~14:00、18:00~23:00
火曜休

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南加賀で私が一押しの鮨店をあげろといわれたら、真っ先に挙げるのが山代温泉の「亀寿司」です。
亀寿司

加賀の橋立港を中心に、地元の港で水揚げされて旬の新鮮な素材を、ご主人の目利きでチョイス。それを丁寧な仕事で仕込み、そして我々の目の前で軽快な手さばきで握ってくれます。
亀寿司 (26)

ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版でもビブグルマンに選ばれていて、石川県のみながら遠方からもわざわざ食べに来られる方も多く、夜は予約が取りにくいお店としても知られています。
亀寿司 (25)

今のご主人が修業から帰ってこられたのが25年前。その後、13年前だったかな?にお店を今の形に改装されています。ちなみに設計は私の友人の戸井建一郎氏。いまでは金沢でも指折りの建築家です。
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この日、東京からの客人を連れて紅葉の名所めぐりをしている合間にランチにお連れしました。

実はこの予定は前日に急きょ決まったのです。そこでランチをどこで食べるか!?

真っ先に思い浮かんだのが「亀寿司」です。しかしながら「亀寿司」は、お昼は予約が入った時だけ営業するので、もう無理かな?と思いながら、少し前に紹介した「割烹・料理旅館 司」でカニを満喫しているときに電話してみたところ、こころよくokしていただきめでたく来ることが出来たわけです。

12時にお店に入ると、カウンター席は我々3名だけでした。そのため、ご主人とも色々お話をしながら楽しいランチになりました。

いつも通り、握りをおまかせでお願いします。
亀寿司 (6)

まず出されたのは赤いかです。とても甘みのある赤いかでした。東京の客人もびっくりしていました。
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ガスエビです。ガスエビは足がはやいので東京ではめったに食べることが出来ません。その甘さにびっくりされていました。
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こちらは「ほうぼう」という魚です。カナガシラの近種ですが、少しピンク色がかった白身の上品な味でしたが、プリッとした歯ごたえもあって美味しかったです。
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寒ブリです。凄く脂が乗っている部位でしたが上品な脂身は天然ならでは。美味しかったです。
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梅貝も、東京では珍しいでしょうね?
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アジです。しょうが醤油が付けられていて、そのまま食べます。
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カワハギもそのままです。濃厚な肝の味が最高です。
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マグロは赤身ですが、上品な脂もあって中トロのよう?
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香箱がにです。昨晩のかに尽くしのことを思い出しました。やはり内子が美味しいです。
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白エビも、ねっとりとした食感に甘さが口に中に広がる美味しさです。
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ウニも臭みがまったくなく美味しいです。
亀寿司 (24)

以上が、おまかせで、追加で甘エビを頼みました。

この内容で、東京からご一緒した、グルメな客人ご夫婦も大絶賛されていました。

いや~、いつ来ても納得の美味しさで、どんな客人をお連れしても満足していただける安心感があります。ご馳走様でした。

亀寿司
石川県加賀市山代温泉17-8-2
TEL 0761-76-0556
17:00~22:00(L.O.)
11:30~14:00(ランチは前日までの要予約)
月曜休

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