あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:木場潟

いよいよGWになりました。新緑の季節ですね。

さて、小松市にも景観的に素晴らしいと思える場所はいくつかあります。

その中でも個人的には、木場潟から眺める白山の眺望が一番ではないかと思います。

霊峰白山、当然のことですが見る位置によって形を変えます。木場潟から見る白山は、手前に木場潟が入ることによってより雄大な姿に見え、また両側にほぼ均等に流れる形は美的にも素晴らしいです。

ただ、2024年春の開業を目指して工事が進んでいる北陸新幹線の高架工事。小松市内はすべて完成しているわけですが、ちょうど木場潟湖畔に沿って北陸新幹線が通ることで、木場潟の西側から木場潟沿いに見る白山の眺望が高架によって悪くなりました。

今日はそんな白山と木場潟を眺める絶好のロケーションにあるカフェを紹介します。
コッコロ (18)

それは「Coccolo(コッコロ)」で、前回は6年半前にお邪魔しています

行ったのは4月の最初の日曜日。当初雨が降る予報だったのですが、いい方に外れて午前中を中心にいいお天気に。

我々は、いいお天気に誘われて木場潟まで桜を愛でに出かけました。

しかし桜のほうは、残念ながらこの時点では3分咲きくらいで、まだ見頃ではありませんでした。

そのまま木場潟周辺のどこかでランチをしようと何軒か電話をするも、当日だと予約で一杯とか日曜日が休みだったりして、なかなか行く店が決まりません。

やっと、こちらのお店で「混んでいるので料理を出すまで時間がかかりますがいいですか?」という条件付きでお邪魔することに。
コッコロ (3)

大きな窓から眺める景色は素晴らしい!
コッコロ (4)

ただ、前述の通り景観面では新幹線の高架は邪魔と言え、その面では景観はスポイルされました。

もっとも北陸新幹線が開通すると、新幹線を見るためにお店には子供連れの家族の利用が多くなる可能性はありますが…。

また山側には雲がかかっていて、白山を見ることが出来ませんでした。
コッコロ (7)

ランチメニューです。

「Coccolo Lunch(1,600円)」はパスタ、ロコモコ、オムカレーという3つから選べて、さらにパスタは5種類からチョイスできました。6年半前とそれほど変わっていませんね。

値段は1,380円から1,600円になっています。

私は前回オムカレーを頼んでいるので、今回はロコモコにしてみました。

この日、子供連れの家族が何組か居ましたが、オムカレーとロコモコは子供向けのメニューとしてもいいのかもしれません。

まず前菜のサラダプレートが出されます。
コッコロ (9)

こちらの内容も6年半前と似ている気がします。もちろん、変わっていないことはいいことだとも言えます。

野菜サラダのドレッシングはオリジナルでおいしかったです。
コッコロ (8)
コッコロ (11)

パスタの妻のセットにはパンが付いていました。

そしてロコモコ。白いご飯だけではなく玄米も選べるので私は玄米にしています。地元の矢崎町で栽培されているお米を使っていると書かれていました。
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ハンバーグは自家製。ハワイではではロコモコにはグレイビーソースが定番ですが、こちらではデミグラスソースでした。少し甘めです。

また玄米は柔らかめに炊かれていました。

妻はパスタで、「タコと春キャベツのバジルソース」。前回もバジルのをチョイスしているバジル好き。
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バジルの季節には少し早いので、出来合いのバジルソースを使っているのでしょうか?
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デザートは3点盛り。
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何れもデミサイズですが二人で内容が違っているので色々楽しめてよかったです。
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ドリンクは私はアイスティー。
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妻はコーヒーです。

余談ですが、料理はそれほど出されるまで時間がかかりませんでしたが、デザートとドリンクが出てくるまで時間がかかりました。しかし、予約時の電話でわかっていましたのでノープロブレムです。

大きな窓からは白山と木場潟の綺麗な景色を望みながらのランチ、心が癒されますよ。ご馳走様でした。

Coccolo(コッコロ)
石川県小松市矢崎町ナ-198
TEL 0761-23-5563
11:30~18:00(L.O.17:00)
(ランチタイムは11:30~14:00)
木・金曜休



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時々ウォーキングなどで利用する小松市の木場潟。

一周6.4kmという、ウォーキングやジョギングにはちょうどいい距離で、多くの市民が思い思いのペースで利用しています。

そんな木場潟の北側に木場町があります。

木場潟と反対側は少し小高い丘が連なっていて、その間にある木場町は昔から木場潟と共に歩んできた町なのです。

そして、木場町の外れのほうにひっそりとある喫茶店が「未知草」です。

メインの車通りからは外れているので、知らないと行かないような、本当に知る人ぞ知る喫茶店かもしれません。

私も、こんなところに喫茶店があるなんて、つい最近まで知らなかったのですが、ふと通りかかって見つけました。
未知草

小さな山小屋のような外観で暖炉の煙突が目印です。

中に入ると外観から想像できるようなこじんまりとした小さな店内。

やはり山小屋のような感じで、中二階にロフトがありました。
未知草 (2)

ギャラリーが併設されていて、日本の作家の絵や書などが飾られていました。

お店の方が趣味で集められたものでしょうか……?

暖炉があって、冬でも温かい空間。

お店はご年配の女性の方お一人で切り盛りされています。

先客としていらっしゃったご年配の男性の方、ご近所でしょうか?店主の女性とよもやま話に花を咲かせていました。
未知草 (4)

メニューというのがないのでしょうか?いきなりコーヒーでいいですか?と聞かれたので、我々もコーヒーを飲みに来たのでお願いします!と伝えました。
未知草 (5)

コーヒーは、あらかじめ挽いてあった豆をドリップして淹れてくれます。たぶんブレンドだと思いますが、何の豆からわかりません。

プチシュークリームが添えられていて500円でした。

正直、年代の若い人が来ないかもしれない喫茶店ですが、我々の年代の方でしたら、ギャラリーを眺めながらコーヒーを飲むのもオツかもしれません。ご馳走様でした。

未知草
石川県小松市木場町ゆ1-1
TEL 0761-43-8783
9:00~18:00
火曜休



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恒例の木場潟一周ウォーキングです。
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今朝は曇り空でしたが、これからの季節、太陽が出ていると暑くなるので、このぐらいの曇り空がちょうどいいかもしれません。
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東京オリンピック・パラリンピック開催まで1ヶ月弱。カヌー事前合宿、2か国がキャンセルになりましたが、他の国々は実施されるのかな?英連邦の国の旗が多いですね。

あと、色々な草花が見頃でした。
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南園地の紫陽花の見頃はあと少しです。
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同じく南園地の近くのハス畑。
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ハスの花がきれいに咲いていました。
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ネムノキ(合歓の木)。
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歩き終わって、北園地に戻り休憩所にあるツバメの巣。子ツバメが成長して巣の中は三密状態です。

今年の梅雨は予想では雨が多そうですが、木場潟ウォーキングができるように土日は降らないでほしいです。


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先週、小松城跡の桜を紹介しましたが、今日は、小松の桜の名所を3か所紹介します。

昨日はとても暖かくていいお天気でした。
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そんな陽気に誘われて朝の木場潟ウォーキング。1周6.4kmを1時間弱で歩きます。妻と一緒にウォーキングをしながら桜を見てきました。
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木場潟は全国植樹祭の会場になったところなので、いろいろな樹木や花が植えられていて、四季折々楽しむことができます。
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特に春は、千本桜通りや桜回廊など1,700本の桜を眺めながらのウォーキングは格別です。
木場潟 (8)

昨日の朝で桜は散り始めの状態。こんな早い時期に桜が散り始めるなんて、過去に経験がありませんね。

お次は「布橋十二ヶ滝」。こちらはちょうど見頃でした。
布橋十二ヶ滝 (2)

いいお天気だったので多くの人が見に来ていました。
布橋十二ヶ滝 (6)

滝と一緒に写せるので、絶好のビューポイントです。

お次は「布橋十二ヶ滝」から更に山の方に入った松岡町にある「千恵子桜」。

名前の由来は、1953年にここからブラジルに嫁がれた千恵子さんに思いを馳せて従兄弟が自宅裏に植えた桜だということから付けられています。
千恵子桜 (4)

樹齢70年ほど経っている枝垂桜。立派な桜の木ですね。

こちらにも多くの人が見に来ていました。

今日のお天気はイマイチなので花見には適さないですね。

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先日のシルバーウイークから本格的に旅行する人が増えているような気がします。

10月に入ると「Go to トラベル」キャンペーンに東京が対象に加わり、さらにその流れが加速するようです。

一方、このコロナ禍において、星野リゾートの星野代表が提唱するマイクロツーリズムという言葉を初めて知ることになりました。

まぁ、近場の旅行という意味なので、特段新しくできた用語ではないとは思いますが、横文字だと何となくいいイメージで捉えられていますね。

今日は、シルバーウイークの白峰まで足を延ばしたときの話題です。プチ・マイクロツーリズムです。

さて本題です。白峰地区はご存じの通り豪雪地帯です。
白峰 (12)

冬になると多くの雪が積もり、いまでこそ道が整備されて真冬でも車で行き来は簡単なのですが、昔は住んでいる人にとっては、冬の間はまさに「籠る」という言葉がぴったりくるような生活を送っていたわけです。

そんな白峰には、重要伝統的建造物群保存地区、いわゆる「重伝建地区」があります。
白峰 (10)

この日はそんな重伝建に登録されている「山岸十郎右衛門家」が一部公開されているという情報を聞いて出かけることにしたわけです。
白峰 (9)

白峰は江戸時代は幕府直轄地(天領)だったところで、旧山岸家は白山ろく十八か村における取次元(大庄屋)を勤めた家柄。旧山岸家住宅は、そんな大庄屋がいまから180年前に建てた家屋なのです。いまはだれも住んでいなくて白山市が所有管理しています。

入館料は無料で、地元の方の説明も受けることができます。
白峰 (5)

公開は一部のところのみで、立派だったであろうお庭の側から入り、縁側越しに見ることができます。家の中には入ることができません。
白峰 (4)

仏間の立派な天井が印象的でした。

11月3日までの土・日・祭日、10時~16時で公開されています。

最後にグルメブログとしてグルメネタを一つ。

この帰りに立ち寄ったのが、山下ミツ商店
山下ミツ商店 (4)

堅豆腐が有名ですが、国産大豆と天然にがり、そして霊峰白山の名水を原料に使った商品を色々作っています。
山下ミツ商店

買い求めたのは「焼きいなり」。
山下ミツ商店 (5)

これは元々は加賀市の加賀守岡屋が売り出したもので、羽田空港で空弁としても人気となっています。

使われている厚揚げがこちらの山下ミツ商店のもの。

羽田空港でちゃんとしたパッケージのを買うと、800円ほどしたと思うのですが、こちらの山下ミツ商店で買うと500円でした。

加賀守岡屋で作っているのではなく、山下ミツ商店で作っているのでしょうが、味的にはほぼ同じではないでしょうか?
山下ミツ商店 (6)

2個入りで「鶏ごぼう」と「ちらし」。出汁がしみ込んでいる分厚くて大きい油揚げの中に「鶏ごぼう」と「ちらし」が詰められていました。

私は「ちらし」を食べています。

香ばしい大豆の風味と酢飯の相性もよかったです。ご馳走様でした。

山下ミツ商店(白峰工場)
石川県白山市白峰イ23
TEL 076-259-2024
10:0018:00
木曜休


最後に9月21日から営業が始まった小松の木場潟の流し舟の話題について。
木場潟 (13)

木場潟公園の南園地のところで、今年は11月29日までの土曜と日曜そして祝日に9時と11時の2便、予約制で運航されていて、運航時間は20分程度。乗船料は一人500円です。
木場潟 (12)

舟は加賀市の旧大聖寺川で観光船として使ったものを譲り受けています。

私も一度は乗船してみたいと思います。皆さんも是非。

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