あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、内容に関係ない、または不適切な内容のコメントは勝手に削除させていただきますので、あしからずご了承願います。

タグ:朝獲れ

7月2日に「山長寿司」が移転して、「鮨 美浜」として再スタートしました。
鮨 美浜 (13)

場所は、旧店舗からもそれほど遠くない場所で、美川漁港から139歩という場所です。ホームページにも記載されていますが、この139歩というのは測ったのでしょうか?^^;

「山長寿司」のときは3度ほどお邪魔したことがありますが、6月の生しらす丼が超有名な人気店でした。

元々が美川漁港から直接仕入れをしていて、新鮮なネタがウリのお店でしたが、美川漁港からもめちゃ近くなった新店舗では、さらにその新鮮ネタに磨きをかけることでしょう?

さて、7月の三連休の最後の休み。ランチを食べに妻と二人で出かけてきたので書きたいと思います。

普通の寿司店では、三連休だと市場が日・月と休みになっていたりする関係上、ネタ的には苦しいところもあると思います。それにこの夏の時期は、底引き漁が禁漁期間なので、よりネタの種類を確保するのは大変だと思います。

「鮨 美浜」では美川漁港の契約漁師から直接仕入れが出来ます。天気が荒れていないときは日曜祝日でも漁に出ることがあり、そんな時は朝獲れの新鮮な魚介を使った寿司を食べるが出来るのです。
鮨 美浜 (2)

やはり新しいお店は気持ちがいいですね。7月2日オープンだったので、お店の前にはまだお祝いの花が並べられています。
鮨 美浜

中は、前のお店より当然ゆったりしていて、大勢のお客さんが入ることが出来ます。
鮨 美浜 (4)

大将もいつも通り頑張っていらっしゃいました。しかし、これほどの席数の客を、一人でこなすのは相当大変だと思います。

私たちがいる間も、フリーのお客さんが次々と訪れていましたが、すべて受け入れていました。^^; 大したものです。

先ほども書きましたが、この日のおすすめは「朝獲れ丼(1,500円)」です。大将もお客さんにそれを勧めていました。

そこで妻はそれを、私は「まかない丼sp(1,500円)」にしました。

まぁ、せっかくだから、新規設定のまかない丼のスペシャルバージョンを食べてみようということです。

「山長寿司」のときは、美川県一丼もまかない丼も、生しらす丼も食べているので、これでランチの丼メニューは全制覇です。^^;
鮨 美浜 (7)

最初に妻の「朝獲れ丼」が出されます。当然、オール美川産の魚です。

この日はカンパチ、アカイカ、トビウオ、ヒラメ、スズキ、カワハギ、イクラなど。どれもが見た目で新鮮なのがわかり美味しそうですね。

味噌麹もアクセントに添えられています。

この魚の種類と量で1,500円という値段はコスパ的にも素晴らしいです。
鮨 美浜 (9)

私が頼んだ「まかない丼sp」がこちらです。

「海の宝石箱や?!」は彦摩呂の名言ですが、思わず頭の中にそのフレーズがよぎりました。

「朝獲れ丼」で使われている魚介も入っていて、それにサーモン、タマゴ、キュウリ、アジなども入っていて、口の中で食感と味の違いが混在していて楽しめましたよ。

ちなみに、シャリに使用する酢は、醸造酢・米酢・りんご酢の3種類をブレンドしているようです。
鮨 美浜 (8)

「朝獲れ丼」「まかない丼sp」とも、お味噌汁と、
鮨 美浜 (11)

こちらのふぐの子アイスが付いてきます。ふぐの子アイスはコーヒーに変更も可能です。ちなみに、ふぐの子アイスは小松のすみげんさん謹製ですね。

新しくなって益々パワーアップした「鮨 美浜」。これからのご活躍をお祈りいたしております。ご馳走様でした。

鮨 美浜
石川県白山市永代町甲1番地46
TEL 076-259-5566
11:00~14:00
17:00~22:00
火曜休

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昨年行ったことがある「魚匠 銀平」。ここでは名物の鯛めしを食べた。

今回、心斎橋に「魚匠 銀平」の姉妹店があるということで、昨年いい思い出があったので出かけてきた。
炉端シャンスGinpei

こちらのお店は「魚匠 銀平」よりも少し値段ランクを落としたお店となっていて、目の前で豪快に焼き上げる炉端料理を楽しめるお店となっているようだが、いわゆるセカンドブランドと言っていいお店だ。

しかし、ここも和歌山箕島の漁港などから鮮度の良い魚介を直送仕入れているので、素材の鮮度的には「魚匠 銀平」と同じ。たぶん、魚介の種類や大きさ、出される部位などが違っているのだろう?

ということなど思いながら訪問してきたので書きたいと思う。

心斎橋の雑居ビルの2階のフロアが全部お店となっていて、エレベーターを出るとすぐお店になっている。お店は今年3月にリニューアルオープンしたようで、お店もきれいだ。
 
実は、ネットで予約していたのだが、日程が一日変更になって、こちらもネットで修正をかけたのだが、当日、変更が通っていなかったようで、少し待たされてしまった。

幸い、奥のテーブル席が空いていたので、そちらの通されることとなったが、このあたり、ダブルチェックする仕組みが必要なもしれない。

カウンターで炉端で焼かれる様子を見ながらも良かったが、半個室のゆったりとした席で仲間と一献やるのは、大阪のど真ん中では高級なお店以外はなかなかない空間だ。
炉端シャンスGinpei (10)

まずはお通しの枝豆と生ビール。
炉端シャンスGinpei (11)

こちらもお通しで出された佃煮。

そして最初に頼んだのはお刺身。メニューの刺身の種類が多くあったので、どれがいいかわからず、その中から、5種盛り(4,000円)というのを頼むことに。魚の種類はおまかせ。ウリは朝獲れだということ。和歌山箕島の漁港などから鮮度の良い魚介を仕入れて、その日のうちに直送した新鮮な魚介ばかりである。
炉端シャンスGinpei (15)

写真ではわかりにくいが、巨大な器に大量の氷が盛られ、その上に刺身が盛られてくる。種類は鯛、太刀魚、さごし、ヨコワ、カンパチ。どれもが大きな切り身で、新鮮さがすぐわかるプリプリな食感でおいしかった。
炉端シャンスGinpei (19)

野菜も取らないといけないので「グリーンサラダ(700円)」を頼む。素麺?の素揚げが食感を出してくれる。
炉端シャンスGinpei (12)

焼き魚は、「魚匠 銀平」のときと同じように、この日の焼き魚のオーダーを取りに、目の前に魚を持ってきてくれる。
炉端シャンスGinpei (18)

その中から選んだのは、こちらの太刀魚の塩焼。焼く前は光り輝いて美味しそうだったが、炭火だと焼き過ぎになるのか、どこか貧弱な様相になっていた。やはり魚の種類によっては豪快さよりも繊細さが求められる。
炉端シャンスGinpei (20)

「鯖のへしこ(900円)」は、塩辛く、一緒に頼んだ日本酒に合う。
炉端シャンスGinpei (14)

日本酒は2合を2本頼んだ。
炉端シャンスGinpei (21)

この「さつま知覧どりあぶり(1,300円)」は私は頼まなかった。
炉端シャンスGinpei (23)

こちらの「れんこんまんじゅう(900円)」。最初に頼んであったのだが、1時間経っても出てこず、確認したら「いまやっています」ということで、それからさらに15分ほどかかってしまった。

このあと本当は、名物の「鯛めし」を頼もうかな?とも思っていたのですが、2人前以上からの0-だーです。その2人前で2,600円。お腹もふくれてきたのと出来あがるまで50分ほどかかるということであきらめた。

以上飲み食いして、3人で2万円弱。あまり飲み食いした感じではなかったが、意外と高くついてしまった。^^;

お店の空間や雰囲気はとてもいい。料理のクオリティもよかったので、まぁ、こんなものかもしれないが、石川の方だともっとお安く済ますことができるだろう?ご馳走様でした。

朝獲れ海鮮炉端 シャンス 銀平 心斎橋
TEL 050-5589-2657(予約専用)
06-6226-8031(問合せ専用)
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-5-7
 セーナビル2F
ランチ 11:30~14:00
ディナー17:00~23:00
(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:15)
日曜休

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