あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:新横浜

昨日紹介した「無垢-muku-ツヴァイテ」を食べた後、新横浜ラーメン博物館で食べた2杯目のラーメンの紹介です。
新横浜ラーメン博物館 (6)

一軒目はドイツという海外生まれのラーメンでしたが、2店目は日本の最北端、利尻にあるラーメン店「利尻らーめん味楽」。

私は北海道は何度も行っていますが、行ったことがあるのは北は旭川までで、利尻島は行ってみたいと思うけれども石川県からは時間距離が遠すぎますね。

今日紹介します「利尻らーめん味楽」は「ミシュランガイド北海道2012,2017特別版」のビブグルマンに選ばれている人気店ですが、さすがに利尻島名でラーメンを食べに行くわけにはいかないです。でも、それだけを目当てに行く人もいるようです。
新横浜ラーメン博物館 (20)

お店の前の食券機で食券を買って、お店のかたの案内で店内に入ります。
新横浜ラーメン博物館 (14)

ちょうど混雑が始まった時間帯で、5分ほど待ちました。

こちらのお店が2杯目ということで、今回もミニサイズのメニューを食べます。「ミニ焼き醤油らーめん(税込570円)」です。
新横浜ラーメン博物館 (17)

だされたのがこちら。

見ただけで美味しいのがわかります。具材はチャーシュー、キクラゲ、メンマ、海苔。

最初に一口飲みます。極上のスープだと思います。

スープは日本三大昆布のひとつ「利尻昆布」をぜいたくに使って作られる、透き通ったうま味を感じることがスープ。豚骨や鶏ガラ、野菜を煮込んでいますが、あくまでも主役は「利尻昆布」ですね。それに焦がし醤油を加えてうま味を引き出させてあります。
新横浜ラーメン博物館 (18)

麺は中太のちぢれ麺。熟成麺です。黄色い色ですが、ここまで黄色いのは卵を加えているのでしょうか?

ちぢれ麺がスープを適度に絡めこんで口の中に入ります。さすがに美味しいですね。

こりゃ、わざわざ利尻まで食べに行く人の気持ちもわからんではないかな?

今回、新横浜ラーメン博物館でチョイスした2軒は大正解でした。もっとも他のお店も美味しいのでしょうが。ご馳走様でした。

利尻らーめん味楽 新横浜ラーメン博物館店
神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
 新横浜ラーメン博物館B2F
TEL 045-471-0503
月~金11:00~22:00(L.O.21:30)
土11:00~22:30(L.O.22:00)
日・祝10:30~22:00(L.O.21:30)
不定休(新横浜ラーメン博物館に準ずる)


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新横浜ラーメン博物館に行くのは20年ぶりぐらいです。
新横浜ラーメン博物館 (2)

子供たちが小さいころに行ったことがあります。

今回、新横浜で用事がありランチに速攻で2軒回ってミニラーメンを食べました。

館内を見学する間も欲しんで、まず入ったのが本店がドイツのフランクフルトにあって人気のお店「無垢-muku-ツヴァイテ」です。

ヨーロッパで最も注目されているラーメン店のようですが、そのラーメンが食べらるのが唯一、新横浜ラーメン博物館なのです。

どうせ行くなら、たぶん行くことがないであろうラーメン店のを食べたいと思ってチョイスしました。
新横浜ラーメン博物館 (13)

新横浜ラーメン博物館の館内は昭和30年代の世界観で作られていますが、こちらのお店は看板といいスタイリッシュな店内といいちょっと浮いている感じかもしれません。
新横浜ラーメン博物館 (30)

お店の前に設置されている食券機で食券を買い求めます。

私はもう一軒行く予定だったので、お店の最もシンプルなメニューでミニサイズの設定があった「ミニ無垢ラーメン(税込570円)」を食べました。
新横浜ラーメン博物館 (8)

平日の12時頃でしたが、まずまずの混雑。私は一人だったのでカウンター席に座ります。

5分ほど待って出てきたのがこちら。
新横浜ラーメン博物館 (10)

スープは「豚骨、鶏ガラを中心に3日間かけてブレンドしたスープをベースに、鰹節や昆布といった和だしを加え、さらに鶏油と魚介を攪拌させた『うま味の層』がスープの表面を覆います。」ということで、上溜のスープをまず飲んでください!と言われたのでその通りにします。
新横浜ラーメン博物館 (11)

まぁ、これはそれほど感動したわけではありませんが、麺を混ぜると同時にスープが混ざり、その後飲んだスープの方が美味しかったです。

濃厚でありながら舌触りが滑らかで、これがまた麺とよく合う!
新横浜ラーメン博物館 (12)

麺は「ピザ用の小麦とパスタ用のデュラム粉を配合した平打ちの極太麺」で、この麺そのものが美味しかったですね。

たぶん、ドイツでは日本のようにラーメンに適した小麦粉がなかなか手に入らないので、このような独創的な麺が出来たのでしょう?

弾力というよりモチッとしていながら噛むと意外と簡単に切れてしまう日本にはないラーメンの感覚です。

日本のラーメンそのものが好きな人には少し違和感があるかもしれません。私は好きですが。

具はチャーシューと海苔のみとシンプルでした。

一言でいえば「パスタラーメン」と言えるかもしれませんね。私は満足しました。ご馳走様でした。

無垢 ツヴァイテ(MUKU ZWEITE)
神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
 新横浜ラーメン博物館B2F
TEL 045-471-0503
月~金11:00~22:00(L.O.21:30)
土11:00~22:30(L.O.22:00)
日・祝10:30~22:00(L.O.21:30)
不定休(新横浜ラーメン博物館に準ずる)


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横浜は人口が約318万人。日本で東京に次いで2番目に人口が多い都市です。

その中で新横浜というエリアは、新幹線の駅がある以外はどちらかというと目立たないエリアかもしれません。

私は30数年前から何度も来ていますが、30数年前は新横浜駅の周辺でも田んぼや畑が多くありました。

今でもひとつ川を超えると、その時の風景に似たような場所もありますが、新横浜駅周辺はオフィスや横浜アリーナ、横浜国際総合競技場などの施設があってとても賑わっています。

今回仕事で新横浜に来たのですが、小松からだと飛行機に乗ると、羽田空港からもリムジンバスで数年前に完成した首都高速神奈川7号横浜北線を通って移動すると、計2時間弱で新横浜プリンスホテルに着くことが出来ます。とても近いです。

東京・大阪・名古屋へ行くより早く着くことが出来るのです。
日本大漁物語きじま (14)

今日はそんな新横浜にある巨大?ホテルの新横浜プリンスホテル2階にある和食のお店「日本大漁物語きじま 新横浜店」で食べたランチの紹介です。
日本大漁物語きじま (13)

ホテルの飲食店、それもプリンスホテルにあるお店というと、それなりの値段がするイメージですが、こちらのお店はランチは税別1,580円から設定があり、いい空間とサービスを楽しむ長柄ゆったりとランチを食べることが出来ます。
日本大漁物語きじま (12)

店内に入ると、生簀が目に入ります。活イカが泳いでいますね。
日本大漁物語きじま (11)

店内はとても広いです。ハレの日に利用する人が多いのでしょうか?
日本大漁物語きじま (10)

こちらはカウンター席です。
日本大漁物語きじま (2)

われわれはテーブル席に座ります。
日本大漁物語きじま (3)

そしてランチのお品書きです。
日本大漁物語きじま (4)

この中から私は、季節の小鉢とにぎり寿司が楽しめる「旬彩にぎり御膳(税別1,780円)」を食べることにしました。「一番人気」だそうです。
日本大漁物語きじま (7)

季節の小鉢3種、旬のにぎり寿司6貫と押し寿司2切れ、海老と季節野菜の天ぷら、平飼い有精卵の餡掛け茶碗蒸し、お吸い物が付いていて、ボリューム満点です。
日本大漁物語きじま (7)

握りの説明がありましたが、正確なこと覚えていないので書きません。^^; 季節の小鉢3種もです。
日本大漁物語きじま (9)

天ぷらは可もなく不可もなく。
日本大漁物語きじま (8)

茶碗蒸しは具がたっぷり入っていました。そしてアオサのお吸い物です。

一緒に行った人は、「旬の厳選ネタを七種類盛り込んだ「華ちらし御膳(税別1,580円)」を食べていました。
日本大漁物語きじま (5)

ネタが7種類入った「ちらし寿司」と、茶碗蒸し、お吸い物ですね。

新鮮な海の幸は地元でいつも食べているので、さすがに感動はありませんでしたが、このお店の雰囲気でこの値段でボリュームたっぷりなランチを食べることができるのは、都会の人にとってはいいお店なのでしょう?賑わっていました。ご馳走様でした。

日本大漁物語きじま 新横浜店
横浜市港北区新横浜3-4
 新横浜プリンスホテル2F
TEL 045-470-0828
11:00~14:30
17:00~22:00
土・日・祝11:00~22:00
無休

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今日は久しぶりにホテルの朝食編です。

横浜で久しぶりに新横浜プリンスホテルに宿泊しました。
新横浜プリンスホテル (2)

円形ののっぽビルで新横浜では目立つホテルです。羽田からのリムジンバスの発着のターミナルとしても毎回利用するところでもあります。
新横浜プリンスホテル (18)

3ヶ月ほど前のパック料金でだいぶ安く泊まることが出来ました。

それも、普通2,600円の値段の朝食ブッフェが付いてです。
新横浜プリンスホテル (11)

ということで、今日は「新横浜プリンスホテル」の「ブッフェダイニング ケッヘル」での朝食について紹介したいと思います。
新横浜プリンスホテル (4)

さすがに大きなホテルで、エレベータも混雑していました。やはり東南アジアからの観光客の方が多かったですね。
新横浜プリンスホテル (17)

朝食は2階の「ブッフェダイニング ケッヘル」で食べることになります。
新横浜プリンスホテル (8)

大きなホテルだけに店内は広いです。256席あるようです。
新横浜プリンスホテル (7)

店名でも書かれているように、ビュッフェスタイルのレストランで、中央には和洋中色々な種類の料理が並んでいます。
新横浜プリンスホテル (10)

この前夜、日本がコロンビアに勝ったので何ですが、料理の種類が「半端ない」数でした。

さすがに通常2,600円の朝食です。食材的にもいいものが使われていました。
新横浜プリンスホテル (9)

横浜らしく中華系の品も並んでいます。

目玉焼きはエッグステーションで焼いてくれます。これが食べたい!と思って皿に取ると、次から次へと食べたいものが現れてきて、ついつい取りすぎてしまいました。^^;
新横浜プリンスホテル (13)

しかし、和洋中バラバラの取り方ですね!?^^;

まぁ、これが理由でホテルのビュッフェスタイルのときは別にして、日常はビュッフェで食べ放題のお店には行かないことにしている私です。
新横浜プリンスホテル (15)

ホテル自慢だといわれるビーフカレーは、大きな牛肉が入っていて、味もよかったのですが、他のものを食べたら全部食べきれませんでした。^^;
新横浜プリンスホテル (16)

食後のヨーグルトも低脂肪タイプのがあったりしてうれしいですね。

これだけ食べても写真を見ると2,600円分には届いていないと思います。まぁ、正式に2,600円支払って食べている人がどれだけいるかはわかりませんが。

新横浜プリンスホテル
 ブッフェダイニング ケッヘル
神奈川県横浜市港北区新横浜3-4
TEL 045-471-1111
朝食
6:30~10:00(L.O.10:00)


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東京や横浜では寿司店にはあまり行きません。

寿司を食べるなら地元石川がいい思っているからです。

それに都会で寿司店に入ると金額的にも高くつくということもあります。

しかしながら、新横浜駅の近くの寿司店の場合、ランチの時間帯は、こと値段の面では「寿司=高い」というイメージは当てはまらなくなります。(東京のお店でもそのようなお店がありますが…)

さて、横浜アリーナ近辺には、寿司店が何店舗かありますが、ランチメニューは同じような感じになっています。
すし処あおい (2)

今回お邪魔した「すし処あおい」は、横浜アリーナ近くのビルの1階に入っています。
すし処あおい

ランチメニューはこんな内容です

私のブログでも過去に「すしの大観」を紹介したことがありますが、握り・ちらし・鉄火丼で1人前と1.5人前の設定という、ほぼ同じ構成と値段のお品書きになっているのです。

このことは、紹介していない新横浜の他の寿司店もそうでした。

まぁ、競合があると言ってしまえばそれまでですが、ここまで同じエリアのお店で設定が同じというのは珍しいかもしれません。
すし処あおい (3)

想像していたより立派なお店で、カウンター席と、個室的に仕切られたテーブル席、それに小上がり席などありました。

我々は2人でテーブル席に座ります。

年と共に食べる量が減ってきたので、私は「チラシ寿司1人前(税込1,000円)」を頼むことにしました。
すし処あおい (4)

まず最初に、小鉢が2皿出されます。

松前漬けとサラダですが、一口に足りない量でした。^^;

無いよりあったほうがいいいと思いますが、まぁ、これだったら無くしても問題ないですね。次回値上げのタイミングで切りのいい単価維持のため無くなるかもしれませんね?
すし処あおい (6)

肝心のチラシ寿司は、ネタ的には予想通り特徴があるわけではありません。この値段だったらやむを得ないと思います。
すし処あおい (5)

一緒に行った人は、握りの1人前でした。値段は同じく税込千円。

私のチラシ寿司とネタは同じものでした。
すし処あおい (7)

お味噌汁はそうめんでした。

ネタを統一してコストを抑えて安く提供しているのだと思いますし、その点は素晴らしいと思います。ご馳走様でした。

すし処あおい
神奈川県横浜市港北区新横浜3-8-11
 KDX新横浜381ビル1F
TEL 045-478-2345
月~土
11:30~2:00
17:00~22:00(LO)
日・祝休


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