あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:担々麺

らーめん世界」は主に北陸地方に展開しているローカルエリアのラーメンチェーンです。

北陸3県以外には滋賀県に一店舗あるだけです。

昨年の正月に小松店にお邪魔して、こちらで紹介しています

この日、加賀市で知人の方が個展を開催されていて、そちらに行くついでにランチを食べに入ることにしました。
らーめん世界

「らーめん世界 加賀店」は加賀市の国道8号線沿いにあります。
らーめん世界 (3)

横に細長い店舗で、店内は通路に沿って長いカウンター席とテーブル席が並んでいました。
らーめん世界 (5)

メニューです。
らーめん世界 (4)

私はこちらのメニューに書かれていた「20周年の記念プレミアム 数量限定」と書かれていた「極 担々麺(790円)」が気になり、こちらを頼むことにしました。
らーめん世界 (7)

最近なぜか担々麺を食べることが多いです。

花椒はそれほどではなく、どちらかといえば辣油の辛味が効いていました。でもスープは美味しかったですよ。
らーめん世界 (9)

麺は細麺。具はチャーシュー3枚、キヌサヤ、白髪ねぎ。チャーシューはブロック肉で糸巻きせずそのまま煮て作られていて、しっかりとした食感が残るチャーシューです。こちらのお店はチャーシューにこだわりがあるようですね。
らーめん世界 (2)

妻が頼んだのは「ゆず塩らーめん」。
らーめん世界 (6)

焼きあごと鶏足、そして我が家でも使用している沖縄の塩「ちぬまーす」を使って作られる上品なスープ。そして国産ゆずの香り。

ちなみに、沖縄のうるま市にある「ちぬまーす」の工場「ぬちまーす観光製塩ファクトリー」へは一昨年に行っていますし、我が家でもこの塩を常備しています。
らーめん世界 (8)

麺は「極 担々麺」と同じ?細麺。

あと口がすっきり美味しいラーメンだったと言っていました。
らーめん世界 (10)

ラーメンプラス、前回行ったときも頼んでいるJA金沢市の蓮根部会とのコラボ商品の「加賀れんこん餃子」を追加でお願いしました。
らーめん世界 (12)

中はこんな感じです。
らーめん世界 (11)

皮にカボチャが練りこまれている独特の餃子で、一緒に出されるイギリス産のマルドン塩で食べるのがおすすめです。

最近あまりラーメンを食べる機会が減りましたが、たまにはほっこり体が温まるラーメンもいいですね。ご馳走様でした。

らーめん世界 加賀店
石川県加賀市中代町ル136-1
TEL 0761-75-7400
11:00~25:00
無休



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広島にまん延防止等重点措置が出ていた時に出張がありました。

小松からだと4時間程度かかるため、到着後広島駅のどこかでランチを食べてから最終目的地に移動することに。

行ったのは広島駅ビル「ekieDINING(エキエダイニング)」。ここは広島のご当地グルメなどの飲食店がたくさんあるエリアです。

特にお好み焼きのお店はたくさん入っています。

そこの一番端に陣取るのが「くにまつ+武蔵坊」です。
くにまつ+武蔵坊

広島「汁なし担担麺」の火付け役「中華そば くにまつ」と、第二次広島「汁なし担担麺」ブームを牽引するといわれる「武蔵坊」がコラボしているということで、広島に行った折は食べに行きたいと思っていたところでした。


元々は「武蔵坊」のオーナーは「中華そば くにまつ」で修業した方。そんなご縁かはわかりませんが、広島駅のお店でのコラボが実現しているのかもしれません。

お店の看板は「武蔵坊」のものなので、経営は「武蔵坊」がやっているわけです。
くにまつ+武蔵坊 (2)

入口に出ていたメニュー立て看板。
くにまつ+武蔵坊 (3)

入ってすぐにある食券機で食券を買って案内された席に座ります。
くにまつ+武蔵坊 (4)

カウンターだけでテーブル席はありません。

私は「くにまつ」については前回食べているので、今回は「武蔵坊」の「汁なし担担麺」を食べることにしました。濃厚胡麻1辛(750円)を選択しています。
くにまつ+武蔵坊 (8)

出されたのがこちら。
くにまつ+武蔵坊 (10)

美味しそうな面構えをしています。青ネギが特徴です、

胡麻だれとして芝麻醤(チーマージャン)が使われていますね。そして中華で使われるスパイスが独特の風味をだしていました。
くにまつ+武蔵坊 (5)

麺は細麺。
くにまつ+武蔵坊 (6)

「汁なし担担麺の食べ方」にも書かれている通り、具と麺をよくかき混ぜて食べるのが広島の「汁なし担担麺」のルール?その通りよくかき混ぜて食べます。
くにまつ+武蔵坊 (7)

カウンター上には、両方のお店の薬味や酢が置かれていて、辛さの調整や味変にもバリエーションが増えている気がします。
くにまつ+武蔵坊 (11)

途中で追い山椒をして辛さを増して食べ、そのあと、酢を加えて味変。酢が山椒の辛さを抑えてくれました。美味しかったです。
くにまつ+武蔵坊 (9)

一緒に行った人は広島の「汁なし担担麺」を食べるのが初めてということで、「くにまつ+武蔵坊ハーフ&ハーフセット(1,050円)」を勧めて、それを食べています。

「中華そば くにまつ」には温泉玉子とご飯が添えられるのが定番なので、そちらも付いていました。

初体験でしたが、美味しいと言っていました。ご馳走様でした。

くにまつ+武蔵坊
広島県広島市南区松原町1-2
 ekie1F
TEL 082-262-5123
11:00~22:00
休みはekieに準ずる


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京都ラーメンといえば、こってりとした味のお店が多いことで知られています。

全国展開しているところでいえば「天下一品」「ラーメン横綱」などが知られていますが、今日紹介する「来来亭」もそのうちの一軒です。

ただし京都ラーメンと書きましたが、「来来亭」の本社は滋賀県の野洲にあります。
来来亭

そんな「来来亭」へは、12年半ぶりに行きました。その12年前は仕事で訪れた山口県の山口湯田店で食べていますが、いまはもう山口県に行くことはないかもしれません。懐かしいです。

こちらのお店、山口で食べたときの印象では背脂がたっぷりだったので、個人的にはこれまで敬遠していました。

行ったのは2021年の大晦日。帰省中の息子を連れて食べてきました。
来来亭 (7)

雪が降る日でしたが、多くのお客さんで賑わっていました。

大晦日ともなると、やっている飲食店が少なくなってくるので、やっているお店にお客さんが集中するのかもしれません。
来来亭 (12)

メニューです。

記憶が定かではありませんが、昔よりメニューの種類が増えているような気がします。
来来亭 (5)

オーダーは、こちらにタッチパネルで行います。

そして背脂があまり好きではない私は、「担担麺(880円)」という文字を見つけて、こちらを注文することに。
来来亭 (10)

「来来亭」では、麺の堅さ、醤油の濃さ、背脂やねぎの量などを細かく指定できます。
来来亭 (11)

麺は定番の細めのストレート。私は堅めでお願いしました。ただ前の時もそう感じましたが、それほど堅茹でではありませんでした。

お店の特徴の京都風醤油味の鶏ガラスープがベースでしょうか?それに胡麻とラー油の風味が加わって、コクのあるスープに仕上がっていますね。背脂が浮いていなかったので私にとってはよかったです。
来来亭 (9)

妻が頼んだのは「特製ラーメン(870円)」。味玉とキムチが入っていました。
来来亭 (8)

息子は「チャーシュー麺(870円)」に刻み葱のトッピング(110円)だったと思います。
来来亭 (6)

テーブルの上にはなぜか「梅干し」と「辛みそ」が置かれていて無料でした。

本当に久しぶりに行ったので、昔の味のイメージが全く分からなかないのですが、今回食べた「担担麺」は、いたって普通の味だったと思います。美味しくいただけました。ご馳走様でした。

来来亭 小松店
石川県小松市大領町口59-1
TEL 0761-21-6755
11:00~24:00
無休(元旦休)


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担々麺といえば、日本では一般的には、普通のラーメンと同じようにスープを張ったものが主流です。

しかし、本場中国(四川)では花椒(ホアジャオ)と辣油(ラー油)を加えたタレに、豚のひき肉を炒めたものを、ザーサイやネギを刻んだものを茹でた麺に一緒にかけた料理で、日本では「汁なし担々麺」と呼ばれているものです。

日本で汁あり担々麺を広めたのは、いま四川料理の重鎮として知られる陳健一氏の父、故陳建民氏でした。

さて、今日はそんな担々麺の紹介です。

お店は小松市大領町にひっそりとある「中国懐石 ももたろう」。
ももたろう

前回は小松うどんを使った担々麺を食べたことを紹介していますが、もう9年半以上も前のことになりますね。

残念ながら今は小松うどんの担々麺はメニューにはないようです。

今回は妻と一緒に食べに行きました。

大領中町にあるのですが、メイン通りではないことと、建物も中華屋さんぽくなく、注意していないと通り過ぎてしまいます。実際、私は2度目でしたが通り過ぎてしまいました。
ももたろう (5)

お店自体は小さなお店です。お客さんは地元の方中心かな?
ももたろう (4)

メニューです。
ももたろう (6)

壁に担々麺の紹介が張られています。
ももたろう (9)

私は今回も白にしました。
ももたろう (8)

妻は黒です。両方とも800円。
ももたろう (10)

麺は中太の少し縮れた麺。具はシンプルに太もやしのみでした。

この2種類を2人でシェアして食べています。

基本、ゴマが白か黒の違いだけで、作り方は一緒なので、味自体はそれほど大きく変わるわけではありません。

調べてみると、ゴマは白も黒も栄養成分はほとんど同じなようです。

黒ゴマの殻は固いので、すりつぶしてないと栄養が吸収されにくいのですが、こちらのお店ではしっかりとすりつぶしてあって、よりゴマの風味を感じるスープでした。美味しいです。
ももたろう (11)

辛さはそれほどありません。花椒や山椒がそれほど使われていないからでしょう。途中でラー油を加えて辛さを調整しながら食べました。
ももたろう (7)

あと、私はセットランチにしていて、担々麺の金額+150円でミニ炒飯が付いていました。

久しぶりに伺いましたが、担々麺にうるさい妻も納得の味でした。皆さんも是非どうぞ!ご馳走様でした。

ももたろう
石川県小松市大領中町3-167
TEL 0761-21-8807
11:30~14:30
17:00~21:15 (L.O 20:30)
木曜休


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イオンモール新小松のフードコートのお店は、オープン当初からだいぶ変化しています。

撤退したお店が10軒ほどあるのかな?その半分ほどが別なお店に変わり、残りが閉店したまま仮囲いがされていたり、飲食スペースに変わっていたりします。

1階にある独立した飲食店は1か所だけお店が変わっていますが、特に2階のフードコートの変化が激しいと言えます。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (2)

今日紹介します「手包み餃子専門店 東京餃子軒」は、「王記厨房」から変わったお店ですが、ブランドとしては同じ横浜の株式会社ケンコーホールディングスが引き続いて行っていて、おなじ中華料理という点でも、他のケースとは違うかもしれません。

7月にオープンしたイオンモール白山のフードコートにも出店していました。

小松は中華の街として有名で、特に餃子に関しては色々な人気店がひしめいていますが、そんな中でどのような特徴がある餃子なのか興味津々出かけてきました。

今回、妻とランチを食べるために、久しぶりにフードコートに来たような気がします。

土曜日の早い時間帯だったので、フードコートの人影はまばら。イオンモールは感染対策がしっかりしていて、フードコートという広い飲食スペースとも相まって安心して食べることが出来ます。
手包み餃子専門店 東京餃子軒

こちらがメニューですが、餃子だけではなく中華料理店までとはいかないまでも、色々なメニューがありました。

餃子を食べに来たのですが、ランチなので、餃子のセットメニューを頼むことに。

私は「野菜タンメン餃子セット(960円)」です。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (7)

こちらのお店のウリは、注文後、特注の餃子焼き機で一人前ずつ焼くこと。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (9)

羽根つき餃子です。セットの餃子は5個でサイズ的にはそこそこです。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (12)

餡は黒豚と10種類の野菜。焼きたてを食べることが出来るのでうれしいです。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (8)

「野菜タンメン」は白湯スープで上品なお味でした。個人的にはもう少し個性があってもいいと感じましたが、野菜たっぷりで健康的でよかったです。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (10)

麺は中細のストレートです。

妻は「担々麺餃子セット(960円)」を頼んでいました。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (6)

「担々麺」は私も一口食べましたが、ゴマの風味が効いた甘さを感じるスープで「野菜タンメン」と同じく食べやすい味付けでした。
手包み餃子専門店 東京餃子軒 (11)

さて、コロナ禍があともうしばらく続くことが予想されますが、フードコートがイオンモール新小松店がオープンした当時の活況に戻ることはあるのでしょうか?ご馳走様でした。

手包み餃子専門店 東京餃子軒
 イオンモール新小松店
石川県小松市清六町315番地
イオンモール新小松2Fフードコート
TEL 0761-46-5290
10:00~21:00(L.O.20:30)
無休


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