あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:抹茶

恒例の未公開編は2月の話題です。

まずは「尾山神社授与所」について。尾山神社へは金沢に行った時に立ち寄りました。
尾山神社 (2)

行った2月中旬は、梅が5分咲きくらいでした。

尾山神社といえば、加賀藩初代藩主の前田利家公を祀っている神社で、加賀前田家の家紋といえば「梅鉢紋」。境内には梅の木が何本かあります。
尾山神社 (6)

さて、今日紹介します「尾山神社授与所」は、第45回いしかわインテリアデザイン賞で石川県知事賞を受賞しています。

授与所とは、尾山神社のお守り・お札・御朱印などの商品を販売する施設のこと。
尾山神社 (3)

神門・東神門・庭園への動線を考慮した大きな松に沿って屈曲した形状となっていて、壁となる面はすべてガラス。中の様子がすべて見えます。

周辺には本殿など昔からの施設が多い中、この施設だけ新しいこともあって異彩を放っていますね。

お次は、私のブログでも珍しいインスタントラーメンの話題です。

こちらは「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」です。
カップヌードル

果たして美味しいのか!?怖いもの見たさ?で購入してみました。

インスタントラーメンの世界も生き馬の目を抜くほど厳しい世界だと思います。一部の定番商品を除いては、新商品が出ては消えるの繰り返しではないかと思います。

今回購入した「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」は日清食品による和の世界観を表現した「じゃぱん?ぬーどるず」トリオの一つとして登場しました。

「茶そばをイメージした緑色の麺に、シーフードをベースにしたクリーミーな濃厚感のあるスープに抹茶の風味を加わえた、まろやかな味わいが特徴」だということです。

さっそく食べてみます。
カップヌードル (2)

お湯を入れて3分待つのは同じ。見た目も緑色なのを除いてはシーフードヌードルと同じような感じです。

確かにクリーミーです。お茶の味はほんのりといった感じですね。なかなか美味しいです。

この手の変わり者は、意外と見かけ倒しの味のが多いのですが、この「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」は十分存在感のある味になっていると思います。

隠し味としてチーズパウダーが入っていて、コクを出していますね。シーフード味との相性もいいようです。

さすが日清食品。ある意味飽和状態な市場を、今後どのように生き残っていくか!?各所の動きには興味があります。

最後の紹介は「ベルナール 富山店」のパンです。

妻が富山に仕事に行った時に買い求めてきました。本当は近くの別なパン屋さんに行きたかったらしいのですが、場所がわからずにこちらにしたそうです。^^;

富山インターの近く、アピタ富山店の中にお店はあります。フジパン系列のお店ですね。
買ってきた商品を簡単に紹介します。
ベルナール富山 (2)

こちらは人気の「ダブルチーズフォンデュ」はチーズ入りフランスパンです。

表面のカリッとした皮の部分にはエダムチーズを、中にはクリームチーズを使った白いソースの2種類のチーズが楽しめます。
ベルナール富山 (3)

ジャーマンフランクは、ポークソーセージにポテトサラダとミックスチーズをトッピングし焼き上げてあります。私はこちらを食べました。
ベルナール富山 (4)

こちらは、ベーコンピザのパン?
ベルナール富山

レーズンパンです。

ご馳走様でした。

ベルナール 富山店
富山県富山市上袋100-1
TEL 076-495-3331
9:30~20:00
不定休

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いつのまにか私のブログ「あさぴーのおいしい独り言」も、始めてから丸12年経っていました(16日)。いつもお読みいただきありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

さて本題です。加賀棒茶も全国的な知名度になってきました。

これは北陸新幹線の金沢延伸効果もあるかと思いますが、文化や生活に根付いている飲み物が全国的に知られるということはうれしい限りです。

石川県では、昔からお茶といえば番茶(ほうじ茶)の方が慣れ親しまれてきました。

ちなみに丸八製茶場の加賀棒茶は、新茶である一番茶の茎を使っている棒茶です。すっきりとした苦みとのど越しの良さで、私もいつもスタバのステンレスタンブラーに入れて会社まで持っていくほどです。

家では緑茶を飲むことが多いのですが、のどの渇きを癒すには棒茶のほうがいいと思っているからです。

また、加賀市動橋の「丸八製茶場」へは、遠来の客人をお連れすることも多く、お帰りの際の手土産にも最適なものだと考えています。
丸八製茶場 (5)

さて「茶房 実生」は、丸八製茶場の本店と工場に併設されています。丸八製茶場のお茶をその場で楽しむことが出来ます。私のブログでも過去に何回か紹介したことがあります
丸八製茶場 (7)

ここで楽しめるのは、献上加賀棒茶、加賀ほうじ茶、一番摘み煎茶、玉露、抹茶、生ジュース。

それに、季節の和菓子か加賀棒茶のロールケーキのどちらかをチョイスして、500円となっています。

その中から私は、抹茶が季節限定の「口切り抹茶」だったので、それにしてみました。
丸八製茶場 (10)

「口切り抹茶」とは、5月に摘み取られた茶の新芽を茶壷に詰め貯蔵すると、ちょうど秋も深まる11月にお茶が熟成します。そしてまろやかな味になるこの時期に壷の封を切り、その年の最初の茶として挽いて点てる茶事のことをを「口切り」の茶事というらしいのですが、とても甘みを感じるお抹茶で本当にまろやかな味でした。

福岡の八女茶を使っています。
丸八製茶場 (9)

お菓子はこちらの「加賀棒茶のロールケーキ」をチョイスしたのですが、後から考えると、季節の和菓子にすればよかったと後悔しています。

月替わり和菓子、11月は「銀杏もち」でした。

この「銀杏もち」。調べてみますと、裏千家の今日庵には三代元伯宗旦が植えた裏千家のシンボルとして「宗旦銀杏(そうたんいちょう)」という木があるそうです。その木が今日庵を家事の日から守ったというエピソードがあり、11月19日の宗旦忌にはその実を使った「銀杏餅」が茶菓子として用いられることにちなんだお菓子だということでした。

時節と歴史を感じさせてくれる組み合わせを楽しむことが出来たのに残念です。
丸八製茶場 (8)

ちなみにこちらが一緒に行った方が頼んだ「銀杏もち」と「献上加賀棒茶」です。お茶菓子をチェンジすればよかったかも?^^;

あっ、もちろん「加賀棒茶のロールケーキ」も美味しかったですよ!

お店では、最初に加賀棒茶の暖かいのを、飲み食べ終わった後には、希少な印雑品種を焙じた「印雑焙茶 マリコロード」を使った加賀棒茶を無料で出してくれました。
丸八製茶場 (3)

紅茶向けの種子が日本茶用に改良されてうまれた品種で、なるほど!を思える紅茶のような香りと味がほんのりとして美味しいです。

実はこちらも我が家の常備品です。

「印雑焙茶 マリコロード」は2016年2月頃までの販売となっています。

客人も、丸八製茶場の加賀棒茶を前から取り寄せたりして飲んでいらっしゃるとのこと。今回も東京に帰る際のお土産として、色々なお茶を買い求めていました。お気に入りのようですね。ご馳走様でした。

茶房 実生(さぼう みしょう)
石川県加賀市動橋町タ1番8
TEL 0120-42-4251(フリーダイヤル)
  0761-74-2425
10:00~18:00(L.O.17:30)
水曜休(祝日は営業・翌日休業)

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箱根湯本に「ちもと」という人気の和菓子屋さんがあります。
茶のちもと (18)

こちらのモットーは「食品添加物など人工的な素材を極力使わず、素材そのものの力でできあがる和菓子をつくる」こと。

そんな創業60年を超える老舗の和菓子屋さんですが、そちらのお隣に、お店の和菓子をお茶と一緒に楽しめるお店が併設されています。
茶のちもと (16)

それが今日紹介します「茶のちもと」です。

この日、箱根湯本を散策後、宿泊先の「星野リゾート 界 箱根」にチェックインする前に一服するために立ち寄りました。

4つのテーブル席のみの小さなお店なので、すぐに満席になるようですが、我々は運よくすぐに座ることが出来ました。
茶のちもと (15)

店内は繭の形をイメージしたような空間で、室礼もやさしい感じでまとめられていました。
茶のちもと (6)

先ほども書きましたが、あくまでも「ちもと」の和菓子がメインのお店です。
茶のちもと (2)

その和菓子をまず選び、お茶とあわせていく形でオーダーします。
茶のちもと (20)

私が選んだのは、箱根で毎年春と秋に開催されている「箱根スイーツコレクション」というのがちょうどやっていて、テーマは「温泉スイーツ ほっこりな秋」だそうです。
茶のちもと (11)

今回、その対象となっている「ほうじ茶くず湯(800円)」を頼むことにしました。

和栗と白玉、煎った道明寺をあしらい、吉野葛と京都宇治の丸久小山園のほうじ茶を合わせ、中にはにはつぶあんが入っていました

思ったより甘くなく、甘いものがどちらかといえば苦手な私でも、美味しく頂くことが出来ました。

かわいい手作りせんべいも秋を感じさせてくれます。
茶のちもと (14)

合わせたお茶は、こちらもほうじ茶です。

残念ながら「箱根スイーツコレクション」は、11月13日で終了しています。この「ほうじ茶くず湯」がお品書きにあるかどうかは確認をお願いします。
茶のちもと (9)

妻は、行った日がちょうどハロウィンの日だったことから、こちらの「ハロウィンパーティ(750円)」という和菓子を頼んでいました。

これは、かぼちゃあんを挟んだ浮島のかぼちゃ、栗あんを包み込んだ東肥のおばけで出来ています。かわいいですね。
茶のちもと (10)

お茶はお抹茶です。
茶のちもと (7)

妻の母は「わらび餅(700円)」。

国産の本蕨粉を練り上げています。中は北海道産小豆のこしあん、国産大豆のきな粉がたっぷりまぶしてあります。

我々が一服している間にも、お客さんが中を覗いていきますが、満席なのを見ると諦めて立ち去っていく人が何組かありました。やはり人気のお店なのですね。ご馳走様でした。

茶のちもと
神奈川県足柄下郡箱根町湯本690
TEL 0460-85-5632
10:00-16:00(L.O.)
※土日は17:00(.LO.)
不定休(要問合せ)

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