あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:手打ち

お盆は比較的過ごしやすかったと思いますが、これからもまだまだ蒸し暑い日あると思います。

そんな暑い日は冷たいものを食べたくなるのが人情。今日は冷たい麺類の話題です。
どん平

今日紹介するのは白山市にある「どん平」。手打ちうどんとそばのお店です。

こちらのお店を知ったのは、前に雑誌「金澤」に掲載されていたから。なぜ行こうと思ったかといえば、掲載されていた冷たいうどんが美味しそうだったからです。

こちらは、手打ちのうどんやそば、丼など幅広い品ぞろえで地元の人を中心に人気のお店のようです。

住居と兼用でしょうか?大きなお店です。
どん平 (2)

入口には、不思議な木彫りの男の像が置かれていましたが、これは何の意味か不明です。^^;

店内も広くて、カウンター席や、大木を使ったテーブル、小上がりの各席が35席ほど用意されていました。
どん平 (8)

私がお邪魔したのが、とある土曜日のお昼。11時半過ぎだったのですが、すでに数組のお客さんがいらっしゃいました。

お店で使用する野菜は自家栽培だと、入口を入ったところに書かれていましたが、年中そうなのかはわかりません。
どん平 (6)

さて、品書きを見ると多くの種類のうどん・そば・丼が並んでいます。

しかし私は、最初から雑誌「金澤」に掲載されていた冷たいうどんで、8月頃までの夏季限定の「ごく細冷やしうどん(640円)」を食べるつもりでいたので、初志貫徹でそれをオーダーしました。(なので、いまやっているかどうかはあらかじめ確認されていったほうがいいです)

出されたのがこちら。
どん平 (4)

わかめ、錦糸卵、椎茸、赤巻などの具が乗せられています。

うどんは透明感があって、つるつるピカピカという表現がぴったり!のど越しが素晴らしいです。
どん平 (5)

生地を一晩寝かせて、お店に出す日の朝に切ったものだそうで、通常のうどんよりも細切りの夏限定うどんですが、意外にコシがあってびっくりしました。モチモチ感もよかったです。

出汁はサバやウルメイワシを使っていて、すっきりとした辛くない汁は全部飲み干せそうでした。

「ごく細冷やしうどん」のボリューム自体はそれほど多くはなかったですが、夏向きのさっぱりとした味とのど越し最高のうどん!美味しかったです。ご馳走様でした。

どん平
石川県白山市博労3-34
TEL 076-276-9438
11:00~14:30頃
17:00~19:00
麺がなくなり次第終了です
日曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

安産のご利益をうたう神社は全国あまたあるでしょうが、神社そのものの名前が安産神社というところはそうはないのではないかと思います。

そんな安産神社が石川県白山市にあります。
一休どん (14)

正式には安産日吉神社という名前で、安産は「やすまる」と読ませます。

場所は白山市旧美川。手取川の支流「安産川」の川沿いに。名前の通り、安産ほかの神様として祀られており、祈念し安産の水をいただいたものは難産しないといわれているようです。

私も、この年になるまで、こんな名の神社が白山市にあるとは知りませんでした。

何故知ることになったか!?それは、今日紹介します白山市美川インターそば「めん処 一休どん」に行ったからです。
一休どん

「めん処 一休どん」のご主人は、この安産地区の出身で、いまはすぐ隣の地区でうどん店を営んでいます。
一休どん (3)

そのご主人が生まれた地区の神社にゆかりのある「安産(やすまる)うどん」というのをお店のメニューに加えていたことから、知ることになりました。
一休どん (8)

一応、グルメブログをやっている私にとっては、ネタ的にとてもGoodなお店です。(^.^)

そんな「めん処 一休どん」に、GW期間中に食べに行ってきましたので紹介したいと思います。

私は最初から「安産(やすまる)うどん」狙いだったので、他のメニューには目もくれませんでしたが、一応、メニューはこんな感じになっています。
一休どん (6)

「めん処 一休どん」のうどんは自家製の手打ちです。美川の名水「安産の水」や、能登海洋深層水を使って練り上げています。
一休どん (7)

うどんは温冷が選べますが、ご主人によると体を冷やす食材が多いので、暖かいのを勧められました。もちろん妊婦さんにとってもそうですね。

値段は1,103円(税込)とちょっとお高めですが、値段は「いいお産」のごろ合わせだそうです。^^; しかし、実際支払うときは1,100円でした。

ちなみに妊婦の方は半額近くの588円となります。こちらも「ゴー母」のごろ合わせだそうです。ちと苦しい……?^^;

出されたのがこちら。
一休どん (9)

内容的には、体力が付く山芋、食欲が出る梅とショウガ、おめでたい金箔、子どもを模した温泉たまごなどが具材です。
一休どん (10)

金箔がまぶしいです。(笑い)
一休どん (12)

山芋は荒めにすりおろされていて食感が残っています。
一休どん (11)

うどんは太めで、手打ちの弾力があります。

ダシは上品な昆布ダシで、小松の私にとってはなじみの味です。

食べることだけであれば、金箔を入れずにもっと安くしてほしいですが、これも縁起?もの。妊婦の方は是非食べてみてください。安産間違いなし…?ご馳走様でした。

めん処 一休どん
石川県白山市蓮池町ア-9-4
TEL 076-278-5919
11:00~15:00
17:00~22:00
火曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

小松にも久々、新店のオープンが続いています。

そのため、市内のラーメン店もだいぶ競争が激しくなってきました。
笹はら

今回10月にオープンしたのは、福井越前市に本店がある人気のつけ麺と油そばがウリの「笹はら」というお店です。

石川県内では初めての出店のようですが、最初に小松に出るというのはなかなか勇気がありますね。(笑い)

大体、石川県に進出するときは大きな市場である金沢市、もしくはその近辺に第一号店を出すと思うのですが……?

まぁ、そんなことより小松に一号店を出していただいたことには感謝せねばいけません。
 
お店は、前は同じくラーメン店の寶龍が営業していたところをリニューアルしています。赤から黒へと基調に変わっています。

食券機で食券を買い求めます。

メニューはつけ麺、味噌つけ麺と油そばの3種類です。普通のラーメンはメニューにはありませんでした。あとは唐揚げですね。
笹はら (9)

カウンターに置かれていたメニューにはラーメン(表記はらー麺)が記載されていましたが、新店オープン後しばらくは限定メニューになるという張り紙が張られていました。

私は、やはり一番ウリのメニューであろう「つけ麺並(830円)」に、プラス煮玉子(100円)をトッピングしました。
笹はら (3)

カウンター席に座ると、1分ほどで出されました。あらかじめ麺は湯がいて冷水で〆られ作り置きされているようですね。

こちらの大きなウリが極太ストレート麺であることを考えると、オーダーが入ってから湯がいていると時間がかかるためと推測されます。

麺は、こちらのお店で自家製麺しているようです。
笹はら (4)

全粒粉の小麦粉をつかっているのでしょうか、少し殻が混じり麺にほんのり色が付いています。
笹はら (5)

そして、極太ストレート麺に負けないように、また絡むように、つけ汁も他より濃厚なタイプの魚介とんこつ味でとろみもあります。柚子皮がたくさん入れられていて、確かな柚子の香りがします。臭みも消されていました。

具は、厚みのある炙りチャーシュー、これも太めのシャキッとした食感がいいメンマ、海苔。チェーシューとメンマも食べごたえありました。
笹はら (10)

トッピングの煮玉子は1個丸ごと出てきました。割るとこんな感じです。

まずは、極太ストレート麺を何もつけずに食べます。毎朝手打ちして作られるこの極太の?は、歯ごたえとコシがすごくあって、よく噛んで食べる必要がありますが、その存在感は半端じゃなかったです。

これでは、濃厚なスープでないと負けてしまいますね。

ただ、つけ麺を食べるときはいつも思うのですが、スープが太い麺であるがゆえに、すぐに冷めてしまいました。

頼めば温めなおしてくれるのですが、それも面倒です。そのまま食べ続けましたが、これから寒くなる期間は、個人的にはつけ麺は避けたいと思います。
笹はら (8)

最後は魚介でとった温かいスープで割って飲みます。

並でしたが、極太であるためボリュームも多く感じられ、満腹感も相当です。麺もスープも存在感があって他のお店にはない特徴を感じることが出来るお店でした。ご馳走様でした。

笹はら 小松店
石川県小松市今江町5-373-1
TEL 0761-58-1511
11:30~14:30
18:00~21:00
月曜休

気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング  

片山津温泉の温泉街から少し離れた場所に「玄命庵」という健康志向のお店がある。

私のブログでも何度か紹介したことがあるが、今日紹介する「なごみ庵」は、そこで、いわゆる間借りをして蕎麦のお店をやっていたのだ。

ご主人は7年間修業させてもらっていた、と話されていたが、昨年独立され、こちらのお店を開いたのだ。
IMG_0288

お店自体は古い民家の内装をリニューアルしていて、外観は昔から営業しているような趣となっている。

場所は、「御食事処 桝屋」という割烹や寿司屋の趣で値段は居酒屋のお店のすぐそば。

場所もメイン道路から少し入ったところで目立たないところ。う~ん、立地条件は悪いですね~。
IMG_0291

お店には土曜日の12:40頃到着しました。先客は二組。店内は、民家のときの様相を残しつつ、きれいに改装されている。
IMG_0290

そしてメニューはこのようになっている。

ここは、やはり私の一番好きな「おろしそば(900円)」を頼むことにする。
IMG_0292

ほどなくして出されたのがこちら。

写真ではわかりにくいが、量がとても多いのだ。いわゆる山盛りなのだ。
IMG_0293

そして、ぶっかけだが、そばつゆの量も同じく多かった。男の私でも全部食べたらお腹いっぱいになったほどだ。
IMG_0294

そばそのものは自家製の手打ちで、隣の部屋がそば打ちの部屋になっていた。

そばは二八。のど越しもいい。

それにしても大根の辛さが半端じゃなかった。今の時期は地元の辛味大根はないようだが、県外物は当たり外れがあるとご主人は話していた。そして「当たりだったんですよ!」と笑っていた。

ただ個人的には辛い大根は好きなので、ノープロブレムである。

食べ終わることを見計らって、そば湯が運ばれてくる。こちらもとろみがある私好みのもの。量もたっぷりで血液サラサラになる。
IMG_0295

そして、スイカをサービスで出してくれた。

お店もそうだが、気取らずに日常使いのお店として、フレンドリーな対応で気軽に入れるお店として、地元客中心に固定客があるのだろう?ご馳走様でした。

手打ち蕎麦 なごみ庵
石川県加賀市片山津温泉桜ヶ丘41
TEL 0761-74-7173
11:00~15:00
水曜休

気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング         

このページのトップヘ