あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、内容に関係ない、または不適切な内容のコメントは勝手に削除させていただきますので、あしからずご了承願います。

タグ:心斎橋

大阪で、所用の間に休憩を兼ねてお茶したお店について書きます。

お店の名前は「心斎橋焙煎所」。ある意味、硬派なネーミングです。珈琲店や横文字のおしゃれなネーミングにしなかったところに、自信のほどがうかがえます。

心斎橋焙煎所 (9)

お店の左には、長い煙突が突き出ています。焙煎機から出る煙を排出するためのものです。あえて目立つように見せているところが素敵です。

場所は、ホテル日航大阪のすぐそばで、我々も大阪に住んでいるときによく通ったエリア。西心斎橋の有名な割烹料理のお店「ゆうの」のすぐ近くでした。

1階は 「福八」というたい焼きのお店と、シフォンケーキ屋の「しふぉん堂」になっていて、同じ経営のようですね。各店で購入したたい焼き、シフォンケーキを2階のイートインスペースで飲み食いできるようになってます。

入口を入ると、すぐに焙煎された珈琲豆が陳列されていて、カウンターの中にはヒゲをはやした少し怖そうな?男性バリスタがいらっしゃいました。
心斎橋焙煎所

後で調べたら、写真では背中しか映っていませんが、この方は国内トップクラスのバリスタで、世界大会でベスト8の実績を持つ方だとわかりました。すごいですね。
心斎橋焙煎所 (4)

下で注文して、2階で座ってゆっくりと飲むこともできるので、我々はそうすることにしました
心斎橋焙煎所 (8)
2階には天窓があって、ホテル日航大阪が見えます。

私は今日のコーヒーのショートサイズを頼みました。前述の写真で並べられていた中から選ぶことが出来ます。
心斎橋焙煎所 (7)

浅煎りもありましたが、深煎りのスペシャルティコーヒー「インドネシア・マンデリン・アチェゲガラン ティムティム エスリニ他 スマトラ式」という長ったらしい名前が付いていました。こだわりなのでしょう?酸味もある中、甘い香りで口当たりも滑らかなコーヒーで美味しかったです。
心斎橋焙煎所 (5)

妻のほうは「カフェラテ」のアイスです。

昔はコーヒーは喫茶店と決まっていましたが、今の時代、好みの多様化やライフスタイルの個性化にともなって、コーヒーを飲むシチュエーションが違って、コンビニやドーナッツ店など色々な形態のお店でも美味しいコーヒーを飲むことが出来るようになってきました。

しかしながら、本当に美味しいコーヒーは、やはりこのような専門店で飲むに限りますね!?ご馳走様でした。

心斎橋焙煎所
大阪府大阪市中央区西心斎橋1-10-1
TEL 06-4708-8658
11:00~19:00
無休

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燻製をメイン料理にしているお店も最近は多くなってきた。

燻製料理も比較的簡単に作れるようになってきたことが大きいのかな?

ここへは、一軒目に、前に紹介した「ときすし 東心斎橋店」で食べてきた後、別な方と久しぶりに再会するために訪れた。
煙燻製バルトリベーネ

お通しには、枝豆燻製と燻製ポテトサラダ。燻製に合う枝豆を探し出して作っている。
煙燻製バルトリベーネ (2)

ビールも燻製ビール。ドイツ産の3年以上寝かせたブナの丸太で燻したシュレンケルラ燻製ビールという銘柄。燻製のコショウがかけられているようだ。古代ローマ時代からの製法で作られているという代物で、一度頼んでみる価値がある。
煙燻製バルトリベーネ (3)

そしてまず頼んだのは、このお店に来る人の注文率99%を誇るという「自家製燻製盛り合わせ(2人前より)」。これは頼む場合は人数分を頼む必要がある。

内容は、サーモン、タマゴ、ホタテ、チーズ、鶏もも、豚バラ、砂ずり、明太子、鶏むねなど。いや~、なかなか多彩でどれも美味しい燻製だったと思う。
煙燻製バルトリベーネ (4)

当然どれもがスモーキーで、ウイスキー類に合う味だ。もちろん、ハイボールにも合いそうだったので、そちらもオーダーした。
煙燻製バルトリベーネ (6)

こちらは、巨大な「燻製海老フライ(880円)」。30cmはあろうかという巨大な海老フライだった。有頭の海老を生のまま燻製してから、フライにしているようだ。それは4食限定でグループで1個限りというもの。値段も安いので、早目に行って最初に頼んでおいた方がいいかも?プリプリの海老は食べ応えがあった。
煙燻製バルトリベーネ (7)

こちらの「釜炊きTKG(燻製釜揚げしらす炊き)」は、テーブルに出されてから蒸らし時間がかかる。タイマーをお店の人がセットしてくれて、タイマーが鳴ったらフタを開けかき混ぜ、生卵を割って掛けかきまぜる。
煙燻製バルトリベーネ (8)

なお、これはオーダーを受けてから炊き上げるので、50分ほどかかる。そのため、こちらも早目にオーダーを入れておいた方が良いかも?
煙燻製バルトリベーネ (9)

釜揚げしらすの燻製も珍しいと思うが、これがなかなかイケていた。

もっとも、一軒目に寿司を食べてきた身としては、さすがにお腹が一杯になってしまったことを後悔した夜だった。

お店の中は燻製の匂いが充満している。匂いがダメな人には不向きだが、なかなか食べられない燻製料理もあるので、一度は経験しておいた方が良いお店だと思う。ご馳走様でした。

煙 燻製バル トリベーネ 心斎橋店
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-18-4
 大友ビル1F
TEL 050-5570-7489(予約専用)
06-6251-5652(問合せ専用)
17:30~23:30
不定休

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いま、和食が世界遺産になったからかどうかはわからないが、全国的に寿司店が増えている気がする。

私の地元、石川県でも金沢市内を中心に新店ラッシュが続いているし、大阪でも何となく新しいお店がいくつかオープンしているような気がする。

ただ個人的には大阪ではあまり寿司を食べに行く機会は少ない。地元石川のほうがコスパ的にも美味しいお寿司が食べられるからである。
ときすし東心斎橋店 (19)

しかしながら、今回紹介する「ときすし 東心斎橋店」は、とてもリーズナブルに寿司が食べられるお店だと聞いて、仲間と一緒に食べに出かけた。

場所は、長堀橋の南郵便局の近く。真新しいお店ですぐわかる。
ときすし東心斎橋店 (6)

カウンターとテーブル2つの小さなお店で、ご夫婦なのかな?お二人で切り盛りしているようだ。
ときすし東心斎橋店

この日は仲間と3人で初訪問。まずは生ビールとお通し。お通しは2種類出される。

そして、しばし、色々お酒を飲みながら、おつまみ系の品をオーダー。おつまみもお手頃値段なのがうれしい。
ときすし東心斎橋店 (8)

こちらは「なめろう(380円)」。
ときすし東心斎橋店 (9)

「ハモおとし(880円)」は梅肉ソースで、さっぱりと。ハモのおいしい季節になった。
ときすし東心斎橋店 (13)

「鯛のかぶと焼き(580円)」は脂が乗っていて美味しい。
ときすし東心斎橋店 (14)

これもこれから季節の「泉州水ナス(480円)」。
ときすし東心斎橋店 (15)

これは「上串天盛合せ(1,200円)」で、野菜5種、魚4種の天ぷら。串に刺してあって食べやすい。こちらにもハモが使われていた。
ときすし東心斎橋店 (16)

最後に「玉子あて(500円)」を頼んで、このあたりで寿司に移行。

事前の調査で、こちらのお店は「すし焼」という炙り握りがウリの一つだとわかっていたので、それを注文。8貫で1,000円というお得なセットになっている。
ときすし東心斎橋店 (17)

〆サバ、タコ、ホタテ、海老、紋甲イカ、トロ、サーモン、ハマチの8貫である。
ときすし東心斎橋店 (18)

あと「マグロ三昧(880円)」もオーダーした。大トロ、中トロ、赤身、ほほ肉炙り、酒盗の軍艦の5貫。こちらも値段も安くで美味しかった。
ときすし東心斎橋店 (12)

お酒のほうは、こちらの高知県の久礼という吟醸無濾過のお酒ほか、何種か飲んだ。

これで3人で1万円弱だったかな?コスパは最高だったし、味の方もなかなかのものだった。満足できるお店だ。ご馳走様でした。

ときすし 東心斎橋店
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-6-1
 ランドビル1F
TEL 050-5590-5809(予約専用)
06-4708-4707(問合せ専用)
11:00~15:00(LO14:30)
17:30~23:00(LO22:30)
不定休

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