あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:小田原

小田原駅でレンタカーを返して、電車の時間までしばし休憩タイム。

のどが渇いたため、どこかでお茶することにしました。

小田原駅近くをネットで検索して見つけたのが「珈琲 豆の樹」です。
珈琲 豆の樹

外観は趣がありますね。
珈琲 豆の樹 (2)

奥にはフレンチを楽しめるレストラン「豆の樹ヴィラ」を併設していました。

珈琲専門店とフレンチのコンビのお店というのは、あまりないのではないでしょうか?

珈琲専門店と書きましたが、他のドリンクや食事メニューなど色々あるので正確にはカフェだと思います。たぶん昔から小田原市民に愛されてきたお店です。

平日の15時少し前にお店に入りましたが、意外と混んでいました。ちょうどコーヒーブレイクの時間帯かな。
珈琲 豆の樹 (3)

メニューです。
珈琲 豆の樹 (4)

珈琲専門店なのでコーヒーを頼まないわけにはいきません。
珈琲 豆の樹 (5)

私はお店のオリジナルブレンド(540円)です。
珈琲 豆の樹 (6)

席まで来て注いでくれます。
珈琲 豆の樹 (7)

苦味と酸味のバランスがいいブレンドでした。
珈琲 豆の樹 (10)

あと、何となく珈琲専門店に行くとプリンを食べたくなると妻が言って、プリンを頼むことに。

ただこちらのお店は普通のプリンはなく、こちらの「かぼちゃのプディング」。

コーヒーとセットにして900円。ほんのりかぼちゃの風味で甘いプリン。妻と半分ずつ食べました。
珈琲 豆の樹 (8)

妻は今月のストレートコーヒーで「パナマ」。説明によると「プルーン、ピーチを思わせる酸味、シャスミンの花のような香り」と書かれています。
珈琲 豆の樹 (9)

義母はブレンドコーヒーと「コーヒーゼリー(540円)」を頼んでいました。

一服しながら、この後の行程を考えていると、東京での夜の約束の時間までそれほど時間がないことに気づき、慌ただしく飲んで食べてお店を出ることになりました。ご馳走様でした。

珈琲 豆の樹
神奈川県小田原市栄町1丁目2-16
TEL 0465-23-1795
9:30~19:00
水曜休


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毎年恒例の墓参のときは、小田原でレンタカーを借りて移動することが多いです。

今回もそうだったので、お昼前に西口駅前のレンタカーに車を返却してからランチを食べるために、事前に予約してあった「入船 小田原駅前店」に向かいました。
入船

東口からすぐのところにあります。

「相模湾の四季折々の地魚にこだわる」ことがウリのこちらのお店は、漁師直送の新鮮な魚介を多く使った丼や寿司などを楽しむことができます。
入船 (4)

間口は狭いですが中に入ると、奥のほうに長いお店でした。
入船 (3)

中二階のような席がありました。内装は金ぴかの壁紙。そして金ラメの入ったウッドリバーテーブルです。豪華です。
入船 (9)

お品書きです。和食系の品が揃っています。
入船 (7)

寿司メニューです。
入船 (8)

丼メニューです。
入船 (6)

午前中でレンタカーを返却したので、この日は運転なし!生ビールを頼みました。

私が頼んだのは「生しらす丼(1,950円)」。
入船 (10)

石川県のほうでは生シラスは6月だけしか食べることができませんが、神奈川や静岡のほうでは1年中食べることができます。

ねっとりとした食感。あまり石川では食べることができないので久しぶりに食べてみました。よかったです。味噌汁も付いています。
入船 (11)

妻が頼んだのは「入船小田原にぎり(2,980円)」。
入船 (14)

内容はにぎり8貫と玉子。こちらにも生シラスが!そして小田原だと名物アジ!が薬味の違いで3貫。あと焼津かな?のマグロなどがありました。
入船 (13)

釜揚げしらす、きんぴら、味噌汁が添えられています。
入船 (12)

義母は、かんぴょうと鉄火巻でした。

その土地土地でとれる新鮮な食材を使っての料理は、やはり現地でないと美味しさは味わえないかもしれませんね!?ご馳走様でした。

入船 小田原駅前店
神奈川県小田原市栄町2-1-29
 グリーンビル1F~2F
TEL 050-5596-8468
11:00~23:00(LO22:30)
無休


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目的のお墓参りを済ませてお昼前に小田原に戻りました。

この後、電車で東京に向かうわけですが、移動する前にランチを済ませます。

行ったのは「炭火RoBATa酒場 OHASHI(オハシ)」という小田原駅に近い場所にある居酒屋です。

前日、小田原に着いたときにお昼お邪魔した「魚がし」とも目と鼻の先です。
オハシ

こちらの階段から2階に上がったところにお店があります。
オハシ (4)

店内はカウンター席とテーブル席、我々が座った掘りごたつ式の小上がり席がありました。

ランチメニューは月替わりです。なのでこの内容はすでに変わっていると思います。お店のウリは「マグロ」。天然本マグロにこだわっているようです。
オハシ (3)

お品書きです。

この中から私と妻が頼んだのは「脂とろとろ本マグロの丼(1,480円)」。特別価格となっていました。
オハシ (8)

出されたのがこちら。ドレッシングがたっぷりかけられたミニサラダと味噌汁が付いていました。

赤身、ハチノミ(頭脇肉)、中トロなど、本当に色々な部位のマグロの切り身がたっぷり盛られていました。
オハシ (9)

筋っぽく見えるところもありましたが、新鮮だからかそれほど気にならないほど柔辛く身が厚くて食べ応えバッチリ!

マグロがウリのお店だけのことはあります。美味しく頂くことが出来ました。
オハシ (10)

母は「まかないちらし(850円)」を頼んでいました。

漬けになっているバラちらし丼ですね。
オハシ (5)

ランチタイム時はドリンクがタイムサービスとなっていて、生ビールが1杯320円!
オハシ (7)

ついつい頼んでしまいます。^^;

本マグロをこの値段で、これだけたっぷり食べることが出来るところは地元石川ではあまりないと思います。ご馳走様でした。

炭火RoBATa酒場 OHASHI(オハシ)
神奈川県小田原市栄町2-8-38
 中戸川ビル2F
TEL 050-5571-7109
11:00~14:30(L.O.14:00)
土・日・祝日 11:00~15:00(L.O.14:30)
ディナー:17:00~23:00(L.O.22:00)
年末年始休


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小松から小田原まで、米原で新幹線に乗り換えて3時間半。

今回、ここ小田原を起点として富士山麓でのお墓参りが主目的の旅は始まりました。

到着してレンタカーを借りる前に、少し早めのランチを取ることに。
うおがし (12)

事前に捜してあったお店が「魚がし」という、戦前は魚の仲介業を営んでいた、小田原港で獲れた新鮮な魚料理にこだわっている老舗のお店です。

小田原駅から徒歩で2~3分ほどの場所にあります。

寿司と和食のお店で、ランチ時は順番待ちが出来るほど人気です。今回開店前に到着できるということで予約入れずにお店に向かいました。

開店時間の11時の10分前に到着すると、すでに待っている女性のお客さんが2名。

我々のすぐ後にも順番を待つ人が付きます。やはり人気のお店のようです。
うおがし (4)

お店の間口は狭いですが、奥行きがそこそこあって、さらには2階にも席がありました。
うおがし (7)

思ったよりも多くの人が入ることが出来そうですね。
うおがし

こちらがランチメニューです。「お昼のサービス」と書かれていて限定50食となっていました。

ちなみに、私はこちらの「ちらし(1,100円)」を頼みましたが、通常のメニューだと1,400円になっていました。同じ内容なのか不明な点がありますがお得です。
うおがし (9)

「ちらし」はネタの種類が豊富でマグロも2切れ入っていてよかったです。
うおがし (10)

お吸い物も付いていました。
うおがし (2)

こちらのお店はアジ寿司が有名なようで、妻と母はこちらの「アジと生しらすの握り(1,400円)」を食べています。各4貫ずつの8貫。小田原は1年中生しらすが食べられるのでうらやましいですね。
うおがし (11)

すりおろしたショウガをのせたアジ寿司に、レモンをしぼって食べます。美味しかったようです。

開店前に順番が出来ましたが、その後お店は満席になるようなことはありませんでした。
ランチタイムはお得な値段で、新鮮な旬の魚介を使った寿司や料理を楽しめるお店でお勧めです。ご馳走様でした。

魚がし
神奈川県小田原市栄町2-8-39
TEL 0465-23-1170
11:00~21:00(L.O.20:40)
木曜休(木曜日が祝祭日の場合は営業)


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小田原といえば、江戸日本橋から京都に向けて東海道を行くと、箱根を越える手前の宿場町だったところです。

東海道はご存じ、京都まで五十三次ということで宿場が53ヶ所ありました。ここは最初の宿場があった品川から数えて9番目に位置する宿場町で、箱根という難所を超えるために、しばし足を休める必要があることから宿場町として栄えたようです。

今日はそんな小田原でランチを食べたお店の紹介です。

お邪魔したのは「寿庵」というそば屋さん。大正9年、小田原駅の開業とともに創業したという老舗のそば屋さんです。
寿庵

店構えも、昔の旅籠の趣を感じさせてくれるような雰囲気を醸しだしています。

私たちは、朝、家を出るのが早かったこともあり、11時のオープンと同時にお店に入りました。

内部はこんな感じ。きれいなお店です。
寿庵 (4)

お品書きです。
寿庵 (2)

その中から私が頼んだのは「宿場そば(1,700円)」です。

これは、先ほども紹介しました、小田原が9番目の宿場町だったことにかけてメニュー化されたそばなのです。

9種類のそばを楽しめるという引っ掛けですね。
寿庵 (11)

上の写真の左の上から下に順番に刻み海苔・ちくわの磯辺揚げ・ネギ。

2番目の列が上から、大根おろしに小ネギと一味・海老天・錦糸卵と椎茸煮。
寿庵 (10)

こちらの写真で一番右の列の上から、海老天に隠れてわかりにくいですが、大根おろしに小ネギとゴマ・ととろ・山菜の計9種類です。

肝心のそばのほうものど越し良く、そばの風味も感じられる美味しいそばでした。他に、小田原名物のかまぼこと漬物も添えられていました。

そばはボリューム的には2人前ぐらいあるそうです。この「宿場そば」は色々な味を少しずつ楽しめてよかったですね。
寿庵 (6)

妻の母は「とろろそば(900円)」を頼んでいました。
寿庵 (7)

最後にそば湯を飲み干して満足です。オープンしてから間がなかったので、サラッとしたそば湯でした。
寿庵 (13)

この後、江戸時代とは違って、レンタカーで箱根の温泉にひとっ走り!わずか40分ほどで旅館に到着です。

昔の人は大変だったんですね~?お疲れ様でした。そしてご馳走様でした。

寿庵
神奈川県小田原市栄町2-1-26
TEL 0465-22-2862
11:00~20:00
火曜のみ11:00~15:00
無休


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