あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:小松市


小松にある、そこそこ大きな寿司屋では、割烹など料理を楽しめるお店が多いです。

そのようなところは、昔からあって、景気のいい時代から営業しているお店が大体だと思います。

地域エリアのハレの日を祝うために、仕出しや出前もこなして、座敷があって宴会需要にも対応するというようなお店の形式ですね。
福助


今日紹介します小松市福乃宮町の「寿し 福助」へは、約7年ぶりの訪問です。

前回は夜にお邪魔していて、こちらで書いています

今回はランチタイムに訪問ですが、ランチのことは8年半前に行った時のことをこちらで紹介しています

3月のとある日曜日に予約せずに開店時間の11:30少し前にお店に到着。一番乗りでした。

こちらのお店は常連客が多いので、この日も続々とグループや家族連れ?のお客さんが入ってきました。
福助 (5)


とても立派なカウンター席です。座った目の前には、能舞台のような背景に大きな石が鎮座しています。そして車エビがたくさん泳いでいる水槽。
福助 (6)


目を右に移すと青いタグが付けられた大きな加能がにが3杯。1杯3万ぐらいはしそうな大きさでした。

「昼ランチメニュー」は3種類あって、お得な値段設定です。8年半前から値段が変わっていないので、内容で調整しているのかもしれません。
福助 (3)


ランチタイムは11:30~14:00で、土日もokというのがうれしいですね。

我々は上にぎりランチを頼むことにしました。税込みで2千円です。
福助 (8)


まず茶碗蒸しが出されます。熱々でやけどしそうでした。

そしてほどなく上にぎりが出されました。8貫で、上の段の左は赤身のように見えますが中トロでした。
福助 (11)


あとはヒラメ、ガンド?エンガワ(何の?)、甘えび、煮ハマグリ、数の子、イクラ。

私にとっては8貫ぐらいがちょうどいい量でしたが、普通の成人男性だったら少し物足りないかもしれません。
福助 (12)


ランチにはお吸い物が付いていました。左側の茶碗には歌舞伎の隈取が書かれています。歌舞伎のまち小松です。

さて、久しぶりにお邪魔しましたが、少し駅から離れている場所なので、なかなか夜に行けないのが残念です。ご馳走様でした。

寿し 福助
石川県小松市福乃宮町1-106
TEL 0761-22-2929
11:30~14:00
16:30~23:00
月曜、年末年始休(月曜が祝日場合は営業 翌日火曜休)



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コロナ禍で居酒屋がしんどいという話は前にも書きました。

その状況を少しでも和らげるために、小松の居酒屋でも、業態を変えたり、ランチ営業を始めるお店が増えていってます。

私のブログでは飴屋町の「いもたこなんきん」がランチを始めたということは、2か月ほど前に書いたことがあります。

また、居酒屋をやめて、煮込みうどんのお店になったところもあります。
えんや亭 (7)

今日紹介します土居原町の「えんや亭」も居酒屋で、「いもたこなんきん」にほど近い場所にあって、7年前に一度ディナーにお邪魔していて、こちらで紹介しています

その「えんや亭」が3月9日から平日ランチを始めたということで、お邪魔してきました。

街中ですが、お隣のパーキングにランチタイム時は無料で停めることが出来ました。
えんや亭 (6)

さて、「えんや亭」は、昔行ったとき能登産の塩を使った塩だれメニューをウリにしていましたが、いまでもそれは健在のようで、行ってみると入り口にこのようなボードが出されていました。
えんや亭 (2)

店内は、昔の記憶があまりないのですが、何となく小上がりがテーブル席に変わったような気がします。

ランチメニューです。
えんや亭 (3)

基本、ランチタイムはラーメンが主なようですが、サイドメニューが何点かあって、その中に入り口のボードに書かれていた塩だれを使ったチャーハンが、なんと!500円と書いてあったので、迷わずチャーハンを注文することに。家で、昔書いた内容を読み返したら、この時も締めで「塩だれチャーハン」を食べていました。当時から人気なのですね!?

えんや亭
ラーメンの麺にこだわりがあるようですね。

さらにこの日はチャーハン50円引きで、450円となっていました。素晴らしい!

出されたのがこちら。
えんや亭 (4)

味のほうは、確かに塩だれというか、醤油より塩がきいている感じです。中華料理のお店で出されるチャーハンとは味が違います。好みで違うでしょうが、個人的には好きな味でした。

ボリューム的にもちょうどいい感じで、これで500円(この日は450円)という値段がとてもうれしいですね。

欲を言えば、値段少し上げてスープを付けて欲しかった気がします。ラーメンも作っているのでできると思いますがいかがでしょうか。

さて、このコロナ禍がいつまで続くかわかりませんが、色々努力されている飲食店には敬意を表したいと思います。ご馳走様でした。

えんや亭
石川県小松市土居原町480
TEL 0761-21-9881
ランチ(火~金)11:30~14:00
ディナー
(火~木)19:00~25:00
(金・土)19:00~27:00
日曜・月曜休


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個人的にはブログでは全国的に名が知れたお店は紹介しないことにしています。

しかし、石川限定とか、季節限定のメニューなどがある場合は、たまに書いたりします。

丸亀製麺
今日は、久しぶりに讃岐うどんの人気店「丸亀製麺 小松店」に行き、季節のメニューを食べてきたので書きたいと思います。

「丸亀製麺」では、打ちたて茹でたての讃岐うどんを食べることができることで人気で、小松店もランチタイムには必ずと言っていいほど行列ができています。

前回からは8年半ぶりほどでしょうか?ずいぶんご無沙汰していました。

今回、久しぶりに行くことにしたわけは、初春から初夏までの季節限定の「あさりうどん」を食べること。

前々から人気のメニューだとは知っていて、妻もこの季節になると食べているのですが、私は初体験でした。

3月のとある日曜日、ちょうどお昼ごろにお店に入りました。
丸亀製麺 (6)

こちらがこの時のメニューでした。
丸亀製麺 (4)

順番待ちは10数名。まぁ、短いほうでしょうか?数分で我々の番が来ました。

私はもちろん「あさりうどん並(630円)」を頼みます。こちらがそうです。
丸亀製麺 (11)

噂に違わず、あさりが山盛りで乗せられていますね。
丸亀製麺 (13)

こちらの写真は食べた後のあさりの殻。何粒入っていたんだろう?

しかし、「丸亀製麺」の「あさりうどん」に使われているあさりは、大粒のぷりぷりの身が特徴ですね。

ただでさえ美味しい出汁に、あさりのエキスが染み出て、さらに美味しくなっている気がします。
丸亀製麺 (12)

うどんのほうも、フレッシュなコシのある麺。並が630円で、このうどんを食べることができるのは、さすがです。

妻は今年の新作「辛辛あさりうどん並(690円)」を頼んでいました。
丸亀製麺 (8)

唐辛子たっぷりの辛口の「あさりうどん」です。
丸亀製麺 (10)

あと我々は、こちらの「ジャンボカニカマ天(税抜155円)」と、
丸亀製麺 (9)

「野菜かき揚げ天(税抜120円)」を食べています。

ブログネタとしては、冒頭書いた通り丸亀製麺は基準外なので、今後紹介することはあまりないと思いますが、「あさりうどん」は、うどん好きな私としては毎年食べに行きたくなるメニューです。

ちなみに「あさりうどん」は6月上旬まで。「辛辛あさりうどん」は4月中旬までやっています。

皆さんも食べていない方は一度食べてみることをお勧めします。ご馳走様でした。

丸亀製麺 小松店
石川県小松市今江町4-49
TEL 0761-22-7444
11:00~22:00(L.O.21:30)
無休


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先週、小松城跡の桜を紹介しましたが、今日は、小松の桜の名所を3か所紹介します。

昨日はとても暖かくていいお天気でした。
木場潟 (18)

そんな陽気に誘われて朝の木場潟ウォーキング。1周6.4kmを1時間弱で歩きます。妻と一緒にウォーキングをしながら桜を見てきました。
木場潟 (12)

木場潟は全国植樹祭の会場になったところなので、いろいろな樹木や花が植えられていて、四季折々楽しむことができます。
木場潟 (2)

特に春は、千本桜通りや桜回廊など1,700本の桜を眺めながらのウォーキングは格別です。
木場潟 (8)

昨日の朝で桜は散り始めの状態。こんな早い時期に桜が散り始めるなんて、過去に経験がありませんね。

お次は「布橋十二ヶ滝」。こちらはちょうど見頃でした。
布橋十二ヶ滝 (2)

いいお天気だったので多くの人が見に来ていました。
布橋十二ヶ滝 (6)

滝と一緒に写せるので、絶好のビューポイントです。

お次は「布橋十二ヶ滝」から更に山の方に入った松岡町にある「千恵子桜」。

名前の由来は、1953年にここからブラジルに嫁がれた千恵子さんに思いを馳せて従兄弟が自宅裏に植えた桜だということから付けられています。
千恵子桜 (4)

樹齢70年ほど経っている枝垂桜。立派な桜の木ですね。

こちらにも多くの人が見に来ていました。

今日のお天気はイマイチなので花見には適さないですね。

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今日は小松市の桜の名所の一つ、小松高校周辺について。
小松城 (19)

小松高校の敷地内には小松城の天守台が現存しているという、全国の高等学校でも珍しいところなのです。

しかし小松城の天守台は石垣の風化などが進み立入禁止が続いていましたが、階段部分を補強し、上には柵が設けられていて、登ることが出来るようになっていました。

たまたま小松高校のグランド横にある「青雲の小径」と呼ばれる桜並木に桜を見に行き気が付きました。

少し、これを機会に小松城に関して紹介したいと思います。

小松城は、加賀藩三代藩主の前田利常の隠居城として建てられた城で、明治になるまで存続していました。

小松城に前田利常が隠居してきたために、その家臣や家族、商人、寺などもたくさん転居してきて今の小松の基礎ができたわけです。そういう意味では前田利常は小松の始祖みたいな方です。
芦城公園 (12)

こちらは芦城公園内にある前田利常の像です。

前田利常が居たときは、敷地面積は金沢城の倍近くあって、「浮き城」といわれる巨大な湖沼に浮かぶ12の島を石橋、木橋で連結した全国でも珍しいものでした。

しかし残念ながら小松城の面影は、天守台や、小松市園町の来生寺寺門に移築されたこちらの「鰻橋御門」など残っているものはわずかです。
小松城 (10)

現存する天守台は「切込接(イシキリハギ)」と呼ばれる工法を使い石を削ってきれいに整形して積まれていて、とてもきれいな石垣。
小松城

ご覧のように、上り下りの石段のところが補強されていて、その階段を使って上に登ることが出来ました。
小松城 (3)

天守台に登ると柵が四方に作られていまて、上からは白山がきれいに見ることが出来て、「青雲の小径」沿いの桜並木を一望することが出来ます。
小松城 (13)

ただ、ここの桜は老木のため枝が伐採されている木が多く、昔に比べたら少し寂しい感じになっていました。

桜は、今日からから月曜あたりが見ごろでしょうか?

天守台から小松の街を眺めてみると、前田利常以来の歴史をなんとなく感じることが出来ました。

小松城跡
石川県小松市丸の内町
(小松高校グランド横)

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