あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:小松市

最近、木場潟までウォーキングで出かける回数が少なくなってきました。

何となく、木場潟まで行くのがおっくうになり、近くをウォーキングするケースが多いのです。^^;

いまは梅雨真っ只中。昨日の朝も雨だったので歩けなかったので(その後雨はやみましたが)、今朝雨が降っていないのを見て、妻と一緒に木場潟に行くことに。

一周歩きながら、梅雨の合間の木場潟の景色を楽しみました。

この時期、雨が降った後の緑が鮮やかできれいですね。
木場潟

花菖蒲の季節は終わりましたが、紫陽花は見頃。
木場潟 (3)

あと、いつの間にできたのか、花ハス畑にハスの花が咲いていて、その花の写真を写すために多くの人が撮影をしていました。
木場潟 (2)

それを見て我々もちょっとだけ撮影タイム。
木場潟 (4)

植えられているのは中尊寺ハスとマコトハスの2種類です。

カヌーコースでは、どこの国でしょうか?妻曰く、ポルトガル語が聞こえたと言っていましたが、事前合宿を行う6か国でポルトガル語を使用する国ではブラジルだけ!?
木場潟 (5)

練習に来ていたのでしょうか??

久しぶりの木場潟はやはり気持ちよくウォーキングが出来る場所でした。

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いつも色々なお店を紹介している私のブログ。
クッチーナ

その中でも今日紹介する「クッチーナ」は何度も登場するお店です。

それでも、グルメブログをやっていると、どうしても色々なお店を紹介しなければ!というような強迫観念?があるので、1年に1度ぐらいの登場となっています。

しかしグルメブログを始めるまでは月に2~3度はお邪魔していました。

「クッチーナ」はイタリア料理店とカフェを合わせたようなお店で、小松でも人気の1軒。特に週末はいつも混んでいます。

私は最近はランチに利用することが多いのですが、夜もアラカルトでもコースでもどちらも楽しめます。

オーナーシェフは小川達也さん。昔から存じ上げていますが、バイクとスキーが大好きで、最近、オープンカーも買って楽しんでいるナイスガイです。

今回、珍しく午前中に小松に戻ってきた出張帰りにランチを食べに行きました。
クッチーナ (7)

ランチはAからDまで4種類。メイン料理によって値段が違います。

プランゾAは税込1,000円の値段でその日のメインにパスタかスープがチョイスできて、ミニサラダ・フォカッチャ・デミタスコーヒーが付いています。

なかなかのコスパです。

今月はこんな感じになっていました。

A.お魚のムニエル 焦がしバターソース(税込1,000円)
B.自家製ハンバーグステーキ(税込1,620円)
C.仔牛のリブロースステーキ(税込1,980円)
D.牛フィレステーキ ポルチーニ茸のソース(税込3,500円)

この日私は、プランゾAを頼むことに。久しぶりに頼みました。
クッチーナ (2)

まずサラダが出されます。

そしてパスタかスープで私はパスタをチョイス。この日は「カタハとベーコンのトマトスパゲッティ」でした。
クッチーナ (4)

クッチーナのトマトソースは私の一番好きな味です。麺もアルデンテでいい感じ。
クッチーナ (3)

パンは自家製薪窯焼きフォカッチャです。
クッチーナ (5)

メインの魚は鮭。添えられていたジャーマンポテト共々いい塩梅で美味しかったです。
 
クッチーナ (6)
デミタスコーヒーも付きます。

いつも思うのですが、それにしてもこのボリュームと味で税込1,000円とは超満足のランチです。

相変わらずの人気で、平日にもかかわらず12時前から多くのお客さんが入ってきていました。ご馳走様でした。

クッチーナ
石川県小松市城南町106-2 
TEL 0761-22-3775 
11:00~22:00(L.O.21:30)
ランチタイム11:30~14:30(日祝は無し) 
木曜,第4水曜休


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お旅まつりの時に駅前のイベントや商店街などをぶらぶらしていて、のどが渇いたのでお茶することにしました。

入ったのは飴屋通りにある「ティールーム 泉」。
ティールーム 泉

知る人ぞ知る小松の老舗の純喫茶です。いまや純喫茶という呼称も天然記念物的な響きがあります。

もしかしたら学生時代に入ったことがあるかもしれませんが記憶にありません。

何と趣のあるお店なのでしょう!看板から店内の細部に至るまでこだわりが感じられます。オープン当時は最先端の喫茶店だったでしょう?

お店の名前の「泉」の字もデザインされています。いいデザインですね。
ティールーム 泉 (3)

店内に入ると、「珠玉と石の文化」として日本遺産に登録された小松の石材をお店の至るところにふんだんに使っていたり、いぶし銀のようにデザインされた木材の仕上げ。
ティールーム 泉 (12)

国宝級のレジスター。(笑い)
ティールーム 泉 (8)

メニューまで年代物です。^^;

創業53年経過しています。飴屋通りの商店街のアーケードも多分そのぐらいの時間が経っているでしょう?

まぁ、そろそろ、というかだいぶ前からでしょうが、このアーケードをどうするか?といった問題があると思いますね。

そんなことはさておき、「ティールーム 泉」は、おいくつくらいでしょう?だいぶ相当ご年配の女性の方一人で切り盛りされています。
ティールーム 泉 (7)

喫茶店を始めて53年になるそうです。20年前までは今は亡き旦那さまと一緒にやられていたようです。先月、平成から令和に変わったばかりですが、こちらのお店はいまも昭和の時間が流れている感じです。

奥さまに伺うと、旦那さんは趣味の絵画に没頭?されていたようで、用事があって留守番頼んだ時しかお店に居なかった!と笑っておられました。
ティールーム 泉 (6)

その旦那さんの描かれた絵が店内に飾られていました。

ここで一つご注意を!奥さま、お耳がだいぶ遠いようなので大きな声で話しかけたほうがいいです。

先ほどのメニュー、いつから価格改定されていないのでしょうか?コーヒーが1杯350円です。
ティールーム 泉 (9)

妻はそのコーヒーを。
ティールーム 泉 (10)

私はアイスコーヒー(400円)をお願いしました。
ティールーム 泉 (4)

中庭に面した日当たりのいい席に座り飲みます。緑を眺めながらゆっくりと飲みます。時間が止まったような感覚です。

いつまでお店を続けられるかわかりませんが、今後ともお元気で美味しいコーヒーを淹れていただけることを願っております。ご馳走様でした。

ティールーム 泉
石川県小松市飴屋町20
8:00~17:00
不定休


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今日は先月小松市に新しくできた施設「九谷セラミック・ラボラトリー」の紹介です。

通称は「CERABO KUTANI(セラボ・クタニ)」ということで、2020年東京オリンピックのメイン会場の「国立競技場」の設計を担当した建築家、隈研吾氏が設計を手掛けています。隈研吾氏は先日のオープニングセレモニーにも来ていました。

彼の設計した建築については私も興味があって、色々な地域にある彼の設計の施設に行っています。

昨秋には熱海まで足をのばして、彼の設計した旅館「ATAMI 海峯楼」やアカオハーブ&ローズガーデン内の絶景カフェ「COEDA HOUSE(コエダハウス)」まで行ってきました。

さて、今日紹介します「九谷セラミック・ラボラトリー」は、製土工場・ギャラリー・体験工房・レンタル工房・外土間を兼ね揃えた、複合型の九谷焼創作工房となっていて、入場料金300円(大人)はかかりますが、それらを見学することが出来るようになっています。

ただし九谷焼の陶石を加工する製土工場の稼働は平日のみとなっているので注意が必要ですが。

小松市は、「『珠玉と歩む物語』小松~時の流れの中で磨き上げた石の文化~」として日本遺産に登録されています。

今回の「九谷セラミック・ラボラトリー」は、その中核施設として建てられました。
九谷セラミックラボラトリー (26)

一部の屋根には小松マテーレの緑化素材「グリーンビズR」を使用して緑化されています。
九谷セラミックラボラトリー (21)

また、同社の製品は壁の一部にも炭素繊維複合材の補強として使われているようですね。
九谷セラミックラボラトリー (23)

エントランスです。

これらの写真は正式オープン前に開かれた内見会のとき、妻が写した写真です。いい天気だったので、こちらを使いました。私が行った時はあいにくの天気だったので。

外観。木と土が多用されています。
九谷セラミックラボラトリー (31)

隈研吾氏のサインプレート。
九谷セラミックラボラトリー (47)

内部は新築だから当然ですが、新しくてきれい。内部にも木と土の温もりを感じさせてくれています。

内はそれほど広くは無く、見学用のスペースも10分もあれば十分見ることが出来るでしょう?
九谷セラミックラボラトリー (56)

約半分のスペースは製土工場になっていて、実際に九谷焼に使われる陶土を作っているのです。
九谷セラミックラボラトリー (19)

こちらは体験工房のスペースで、料金を払えば九谷焼製作を実際に体験することが出来ます。
九谷セラミックラボラトリー (44)

ギャラリーでは現在、小松市周辺の九谷焼の作家の作品が展示されていました。
九谷セラミックラボラトリー (57)

右が人間国宝の吉田美統氏の釉裏金彩。左は中田一於氏の釉裏銀彩ですね。

世界でも有名な九谷焼が、小松市から産出される陶石によって作られていることを小松市民も、もっとわかっていた方がいいと思いました。是非皆さんも一度行ってみてください。

九谷セラミック・ラボラトリー
石川県小松市若杉町ア91番地
TEL 0761-48-4235
10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
水曜・年末年始休館
一般 300円
学生(高校生以下)150円


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「エスメラルダ」のバーテンダーの橘くんが、この20日でお店を卒業しました。
エスメラルダ

4月末に「エスメラルダ」での最後の雄姿を見るために、「エスメラルダ」に行ってきました。

彼の新しいお店の名前はその名もズバリ!「Bar 橘」。場所は小松市大和町。人気のお店「魚菜工房・壱」のお隣です。

前はスナックだったところをリニューアルするとのこと。設計は「エスメラルダ」と同じく、いま金沢で一番の人気アーキテクトの一人であるtoitの戸井建一郎氏。私は昔からよく一緒に飲みに行きました。^^;

どんなお店になるか楽しみです。6月5日オープンの予定です。

さて、今回、我々がお邪魔した時はお客さんが誰もいない早い時間帯だったので、少し遊び心で、お題をテーマにカクテルを作ってもらうことに。

お題は「送る」と「送られる」。あんまり意味のないお題かもしれません?^^;

で、作って出されたのは、「送る」側の中田くんは、これまたその名もズバリ!「エスメラルダ」。
エスメラルダ (12)

上の部分はホワイトラムとカルピス。下の部分は、ミックスフルーツのリキュール、パインジュース、ブルーミントシロップ。二層になっているカクテルです。

ビジュアル的にも「スッキリ!気持ちを切り替え」的な感じかな?

「送られる」側の橘くんは「パリジャン」というカクテル。あんまり適切なのが思い浮かばなかったようです。^^;
エスメラルダ (9)

ジン、ドライベルモット、カシスの3種類でつくります。

調べたらカクテル言葉は「小粋」でした。「小粋」なお店を作ります!的なことかな?

「送る」方も「送られる」方も、これからの活躍を願っています。

さて、これ以外に飲んだカクテルですが、青いこちらのカクテルで名前は「スカイダイビング」です。妻が飲んでいます。いつも強い酒専門です。^^;
エスメラルダ (6)

ラム、ブルーキュラソー、ライムで作ります。すっきりとした味でした。

あと、私は「バナナと紅茶のバイカラーカクテル」。
エスメラルダ (4)

紅茶を下にいれ、白の部分は、バナナ、生クリーム、ミルク、ホワイトラム、バナナシロップです。ちょっと甘いデザートカクテルですね!?

最後にこちらのリキュールを少し飲ませてもらいました。
エスメラルダ (14)

チョコレートのリキュールで「KISS」。「チョコディープショット」で飲むのがおすすめ。濃厚なショコラの味ですが、確かにアルコール味が後できいてきました。
エスメラルダ (15)

ゴディバの同じくリキュールも少し味見させてもらいましたが、断然、こちらのほうが美味しかったですよ!

ちなみに「KISS」は最近なかなか手に入らないようです。

「エスメラルダ」と「Bar 橘」が小松のオーセンティックバーの両雄となるよう願っています。ご馳走様でした。

バー・エスメラルダ(Bar Esmeralda)
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水・木 18:00~26:00
金・土 18:00~27:00
日・祝 18:00~25:00
火曜・元旦休


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