あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:小松市

GWは飲食店にとっても稼ぎ時です。

グルメブログをやっていると、休みの日のランチは基本外食するのですが、さすがにGW期間中は行ったお店どこも混んでいました。

さて、小松には、いわゆる町中華のお店がたくさんあります。

小松のご当地グルメの「小松塩焼きそば」を筆頭に、餃子や炒飯など、普段使いでもハレの日使いでも、小松市民はよく利用するのではないでしょうか。
珍龍

GW前半の日曜日。冷たい雨が降る日のランチタイム、11年ぶりに小松の消防署の近くにある中華のお店「珍龍」へ行ってきました。

前回お邪魔した時は小松のご当地グルメの塩焼きそばを食べています。

小松では「清ちゃん」が閉店になったあと、「勝ちゃん」が一番人気のお店だと思うのですが、「珍龍」はその次を争う人気店です。
珍龍 (8)

冷たい雨が降っていたせいか、12時少し過ぎたランチタイムでしたが、テーブル席に座ることが出来ました。
珍龍 (2)

入口に置かれていたサンプルケース。
珍龍 (3)

店内のメニューです。これ以外にもありましたが、いま写真入りのメニューのところも多い中、文字中心ですね。
珍龍 (7)

人気ベスト10のリストもありました。

私は、昔は自身の中では鉄板のコンビだった、炒飯(やきめし)&餃子を久しぶりに頼むことにしました。

昔は炒飯が好きでよく頼んでいましたが、ここ10年前ほどから、それほど頼まなくなりました。年のせいかな?

炒飯(650円)はすぐに出されました。
珍龍 (9)

ほんのり醤油風味が効いた炒飯でした。他店とは少し味的に違う炒飯かもしれません。
珍龍 (10)

スープも付いています。

餃子(480円)は小ぶりの細長いタイプ。
珍龍 (13)

しっとり感の残る焼き方でした。

妻が頼んだのは、こちらの「酸辣湯麺(850円)」。
珍龍 (11)

丼一杯すれすれに盛られて出されます。
珍龍 (12)

酸辣湯麺は少しお裾分けいただきました。

酸味と辛みのバランスのいい酸辣湯麺でした。

久しぶりに行きましたが、小松の町中華はこれからも人気が続くでしょう。ご馳走様でした。

珍龍
石川県小松市園町ホ-117-1
TEL 0761-21-4109
11:00~15:00
17:00~22:00
月曜休
※祝日の場合は翌日



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小松市にある那谷寺は、紅葉の時期は特に混雑する観光スポットです。

昔は観光バスで訪れる観光客も多く、当時は門前にあるお店も恩恵に預かっていたと思います。

しかし旅行のトレンドが変化している中、またコロナ禍が重なって団体さん需要が減少。門前にあるお店は影響を受けて閉店するところが出てきました。

残ったお店も昔の賑わいはなく、少し寂しい感じになってきています。

そんな那谷寺の門前町に、久しぶりに新しいお店が出来ました。


オーナーは、石川県外から移住されてきた方です。前は、小松市にある「九谷セラミック・ラボラトリー(セラボクタニ)」で施設運営のお仕事をされていました。

その過程で、九谷焼の産地における課題に向き合い、産地の一つである小松市でお店を持つようにしたということです。

お店は那谷寺第二駐車場に止めて歩いて1分ほどのところ。那谷寺の表参道から一本西側の道沿いにありますが、知らない人が飛び込みで入るような場所にあるわけではありません。

私は5月2日オープンの1か月ほど前に、地元の新聞に記事が掲載されたのを見て、行ってみようと考えていました。

当日の朝に電話したら運良く席が空いていたので、オープン時間の11時に予約を入れて伺いました。

「HO GA ホウガ 器とお米のカフェレストラン」という名前の通り、九谷焼をメインに、器と、石川県で栽培されているお米にヒューチャーしたカフェレストランになっています。現在はランチとカフェのみ、夕方までの営業です。

店舗は昔の民家をリノベーションされています。
HO GA ホウガ (17)

お米をフューチャーしているレストランなので、稲穂がディスプレイされていました。
HO GA ホウガ (2)

そして店内に入ると、すぐ左側の棚には器が並べられていました。この中から使う食器を選べるのが一つのウリなのです。
HO GA ホウガ (9)

セラボクタニで働いておられた関係で、作家さんともネットワークがあって、協力を得ているようです。
HO GA ホウガ (3)

インテリアは白と黒が基調のシンプルな内装です。

こちらがこの日のメニュー。
HO GA ホウガ (6)

ランチセットは2,200円で、この日はメインとご飯が各2種類からのチョイス。

ランチタイム以外のカフェタイムにも、アラカルトで料理を楽しむことが出来るようになっていました。

お米は以下の5種類があるようですが、この日は「菩提米コシヒカリ」と「農林22号 特別栽培米」からチョイスすることが出来ました。

・菩提米コシヒカリ(産地:小松市)
・ミヤケンライス あきたこまち(産地:小松市)
・農林22号 特別栽培米(産地:小松市)
・宮田農園 自然栽培コシヒカリ(産地:能美市)
・銀のどじょう 減農薬ミルキークイーン(産地:白山市)

私が選んだのは「農林22号 特別栽培米」。妻は「菩提米コシヒカリ」。
HO GA ホウガ (15)

白山の湧き水とガス釜で炊いているようですが、両方とも食べましたが、さすがにそれほど違いは判りませんでした。

メインは「季節の蒸野菜と塩麹茹豚」か「HO GA チーズバーグ 半熟卵とマッシュポテト添え」からのチョイスで、私は「HO GA チーズバーグ 半熟卵とマッシュポテト添え」で、妻は「季節の蒸野菜と塩麹茹豚」を頼むことにしました。
HO GA ホウガ (10)

まずは水出しの加賀棒茶が出されます。料理が出されるまでの一服。
HO GA ホウガ (21)

そして出されたセットがこちら。
HO GA ホウガ (8)

器を選べることがウリだと先ほど紹介しましたが、入口にA~Dの4つの組み合わせで、メインディッシュやスープのカップなどを好みのもので愉しむことが出来るわけです。

すべてが九谷焼ではありませんが、私はBを選んでいて、妻はおまかせにしています。
HO GA ホウガ (22)

作家さんの名前が書かれたカードが添えられました。

スープは日替わりでこの日は「春雨のフォー風」でした。上品な出汁です。

小鉢は「アーモンドトマトソースのペンネ」。主食はご飯なので和の総菜が出てくるかと思いましたが違いました。アーモンドとトマトとの組み合わせが食感含めて面白かったです。

メニューの基本は洋食中心の創作料理のようです。
HO GA ホウガ (19)

メインの「HO GA チーズバーグ 半熟卵とマッシュポテト添え」は、半熟卵が上に乗せられて、それをめくるとマッシュポテトが現れます。
HO GA ホウガ (23)

ハンバーグはしっかりとした食感が残る、私好みのハンバーグでした。

妻のメインの「季節の蒸野菜と塩麹茹豚」がこちら。
HO GA ホウガ (13)

竹の子などの旬の食材をちりばめた一品でした。美味しかったと言っていました。

追加のデザートとして「チーズテリーヌ(600円)」を頼んでいます。
HO GA ホウガ (24)

「HO GA オリジナルブレンド(550円)」は、すっきりとした軽めのテイスト焙煎です。

あと、お店のHPでは器のネット販売をやっていて、素敵なHPだったので関心しました。

こちらのお店が、那谷町の活性化につながって欲しいですね。ご繁栄を願っております。ご馳走様でした。

HO GA ホウガ 器とお米のカフェレストラン
石川県小松市那谷町サ76-1
TEL 0761-58-2884
11:00-18:00(ランチL.O.14:00、カフェL.O.17:30)
木曜休(1月下旬より長期メンテナンス休暇あり)



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今日は小松市にある人気のパン屋さんのパンのみの紹介になります。

ここ1~3か月で買い求めたものばかりですが、妻が買ってきたり、食べたときの記憶があいまいなものもあるので、パンの説明自体はあまり出来ていないのでご容赦を。

まずは小松市の「サヴァ」。前回はこちらで紹介しています
サヴァ (4)

今回買い求めたのは、こちらは「カルツォーネ(190円)」です。
サヴァ (6)

中はこんな感じです。膨らませているので中は空洞が多いですね。
サヴァ (8)

ラタツゥユにチーズとベーコンが入っていて、美味しかったです。
サヴァ (5)

こちらは「レンコンフランス(190円)」です。
サヴァ (7)

その名の通り、フランスパンにレンコン・マヨネーズ・海苔を乗せ、焼き上げられています。

フランスパンのモチっとした食感と、レンコンのシャキッとした食感が合わさっていて、こちらも美味しかったです。ご馳走様でした。

サヴァ!!
石川県小松市今江町ツ121-6
TEL 0761-24-6250
9:00~19:00
夏期期間は6:30~18:30
月曜休

うたたね (2)

この辺りは妻が買ってきていて、いい加減な紹介はできないので、写真のみです。
うたたね

写真だけ見ても美味しそうなのがわかります。ご馳走様でした。

こうぼパン うたたね
石川県小松市大領町な5-1
TEL 0761-23-1058
7:30~18:30
日曜・月曜休

お次は「ベーカーズロリアン」。前回はこちらで紹介しています
ロリアン

妻がランチに珍しくサンドイッチを買ってきました。
ロリアン (2)

私のはBLTサンド。
ロリアン (3)

ボリュームがありますね。そして美味しかったです。

妻は「15種のサラダとパストラミビーフ」だったかな?

こちらも美味しそうですね。ご馳走様でした。

ベーカーズ・ロリアン
石川県小松市向本折町ホ75-1
TEL 0761-24-4412
7:30~19:00
不定休

ビッケ1

たぶん我が家では一番買いに行くことが多いお店だと思います。
ビッケ

こちらも何度か買ったときに私が食べたものを中心で写真を写してストックしてあったものです。
ビッケ (2)

どれも美味しそうですね。
ビッケ (12)

小松市のパン屋さんは、この3軒以外にも美味しいお店があります。個人的には充実していると感じますね。ご馳走様でした

セルフィッシュカラー ビッケ
石川県小松市若杉町2-84
TEL 0761-21-0122
8:00~19:00(日・祝のみ~18:00)
月曜・第1.3日曜休

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石川県を代表するイノベーティブ・フュージョン料理のお店「SHOKUDO YArn(ショクドウ ヤーン)」。

「ミシュランガイド北陸 2021 特別版」で星1つを獲得している名店で、私のブログではこちらで紹介しています

そんな有名なお店の隣に、昨年12月1日に小松市浮柳町から移転リニューアルした「のさか小松店」がオープンしています。

イオンモール新小松から東に延びる道沿いにも色々なお店が出来てきて発展してきました。

今回の移転リニューアルの際、「のさか」としては新しいサービスであるカフェを併設していました。

「雑貨や新商品を取り揃えて新しい靴屋のかたちを皆様に体験していただきたいと取り組んでおります。」ということで始められたようです。
のさか小松店 (2)

とても立派な建物です。
のさか小松店 (3)

店内は吹き抜けで解放感がある作り。面積も靴屋さんとしてはとても広いです。
のさか小松店 (11)

私自身は、靴についてはほとんどこだわりがない方で、こちらのお店のようなオーダーメイドに類するような靴は一足も持っていません。
のさか小松店 (17)

こちらの工房で靴が作られているようですね。

今回、こちらの店舗を訪れた目的は、併設のカフェを使用するため。靴の見学はそこそこにカフェスペースに移動します。今回はイートインで利用しました。

こちらでオーダーしてから席に座ります。
のさか小松店 (4)

オーダーした品はテーブルまで運んでくれますが、飲み終わったあとは、返却コーナーまで運んであげましょう。
のさか小松店 (10)

広いスペースでインテリア系の雑貨なども並べられていて、買い求めることが出来ました。
のさか小松店 (9)

こちらはテーブルに置かれていたメニュー表です。
のさか小松店 (12)

妻と二人で頼んだのは「自家製レモネード(495円)」と
のさか小松店 (13)

「自家製ジンジャエール(495円)」。容器はテイクアウト兼用でした。

炭酸割でお願いしました。両方とも甘さ控えめ。

あと「ワッフルプレーン(220円)」も頼んでいます。
のさか小松店 (14)

オーダーが入ってから焼き上げたもので、それほど甘くないホットなワッフルでした。

靴屋さんの新しい試みの今後に注目かもしれません。ご馳走様でした。

プロフェッショナル シューフィッティング のさか小松店
石川県小松市吉竹町1丁目39
0761-46-6627
TEL 10:30〜19:00
火曜休



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加賀市で創創点という住店舗空間のデザインを主体に事業をしているところがあります。

そこの代表が村井くん。

私も昔から知っていますが、彼が今度「村井邦治商店」を立ち上げたということでお邪魔してきました。
村井邦治商店

場所は粟津温泉の総湯の近く、粟津温泉交流広場の前です。
村井邦治商店 (3)

前は「SALON de CAFE トロワ」というアーユルヴェーダマッサージサロン併設のカフェだったところをほぼそのまま利用していますが、置かれているものはだいぶ変わっていました。

「SALON de CAFE トロワ」のときの店舗内容は彼が手掛けているはずです。

ちなみに「SALON de CAFE トロワ」については、こちらで紹介しています

村井くんは個性的な人なのですが、「村井邦治商店」のほうも個性的でした。

Facebookでアップしている内容を模ていると頭髪ヘナ染め・蒟蒻湿布・持ち込み服の藍染め・ベジ寿司など、インスタを見ていると一見脈絡がないようなモノやサービスを展開しています。

そんな中、パンを売っているということがアップされているを見て、毎日売られているわけではないようですが、たまたま土曜日に焼くという情報を得て買いに行くことにしました。
村井邦治商店 (5)

辛うじて、こちらの看板で「村井邦治商店」だと認識できます。
村井邦治商店 (4)

少ないですが、キムチや塩こうじなどが売られていました。

午前中に行ったら、これから焼き始めるということで、ランチを他の用事を済ませて2時間後に再度訪問。

焼き立てを持ち帰った時、車の中は小麦とシナモンの匂いが充満しました。

これが村井くんが「オムくんのパン」と呼んでいたものです。
村井邦治商店 (6)

カンパーニュですが、パン屋さんでよく見るカンパーニュとは少し違います。このドーナッツ型は、パンを焼く時の型の形ですね。

使われている酵母は、福井越前の雄島に古代から棲みついている菌を採取して培養したもので、100時間という長時間発酵させているそうです。

丸いカンパーニュだとスライスして食べますが、ドーナッツ型なので4分の1にカットして、そのまま食べることに。
村井邦治商店 (8)

翌朝食べたら、しっとりもっちりとした食感。小麦の風味が鼻に抜けます。確かに個性的なパンだと思いました。
村井邦治商店 (9)

生ハムとチーズがお供です。

焼いたあと数日間食べ続けるのができるようで、後日食べると味わいが深まっていましたね。

さて、ここは飲食業が本業ではないので、ある意味気まぐれ営業。行かれるときはSNSで情報を把握されてから行った方がいいでしょう。ご馳走様でした。

村井邦治商店
石川県小松市粟津温泉ワ38-3
営業している日時についてはインスタで確認を

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