あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:小松市

金沢カレーは全国的な知名度を持つようになりました。

しかし、一口に金沢カレーと言っても各店で味などが微妙に違っています。石川県民は個人個人好みのお店の味があると思います。

味の違いについては過去にも何度書いているのでここでは書きませんが、私はやはりアルバ派です。

こればかりは好みの問題ですが、一言でいえば「最後まで飽きがこない味」だからです。
アルバ

さて、「カレーの市民 アルバ 小松本店」は年に何度もお邪魔するお店ですが、同じカレーばかりブログで紹介するのも何なので、前回からカレー以外のメニューも紹介していっています。

今年4月に、「カレーの市民アルバ 小松駅店」で本店にもないメニュー「玉子野菜カレー」を紹介しました

今回は本店に設定されている「野菜玉子スパゲッティ(税込900円)」について紹介したいと思います。
アルバ (6)

紹介する前に情報として、メニュー価格が8月より値上げになっていました。そして何故かメニュー表示が税抜表示になっていました。そのため半端な金額が記載されていますが、支払うときはジャストの値段になります。
アルバ (3)

新しい価格のメニューもアップしておきます。
アルバ (2)

さて、今回は行く前から「野菜玉子スパゲッティ」を食べる予定だったので、カウンター席に座りすぐにオーダーしました。

カレーだと比較的早く出されますが、「野菜玉子スパゲッティ」はあまりオーダーする人がいないのでしょう?少し時間がかかりました。もっとも時間がかかると言っても10分まではかかっていませんが。
アルバ (4)

当然といえば当然なのですが、キャベツがトッピングされていません。その他は小松駅店で食べた「玉子野菜カレー」と似ています。

そういえば思い出しましたが、この「野菜玉子」のカレーやスパゲッティは白山市にある「キッチンユキ」のメニューだったものを、アルバの先代のご主人が自分のお店でも出すようにしたのだと思います。前回の「カレーの市民アルバ 小松駅店」をアップした時に教えていただきました。
アルバ (5)

味のほうですが、調理しているのを見なかったので、麺は炒めるときに軽く塩コショウで味付けされているのかわかりませんが、薄めの味付けで、少量の甘辛のソースと少し酸味のあるサワークリームのようなソースを混ぜて麺に絡めないと味が淡白に感じます。

やはり「野菜玉子カレー」のほうが好みかな?

何れにせよ、このメニューは他の店舗では設定がないの、小松本店のみで食べることが出来る貴重?なメニューです。是非一度お試しを!ご馳走様でした。

カレーの市民 アルバ 小松本店
TEL 0761-22-6027
石川県小松市竜助町160
11:00~21:00
火曜休


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暑かった今年の夏も終わって食べるもにも温かいものが恋しくなる季節になってきました。

夏の間は、熱々のラーメンなども足が遠のきます。特に最近はラーメンそのものも昔ほど行きたいという衝動に駆られなくなりました。

今回は、そんなラーメン店に久しぶりに行ってきたので書きたいと思います。

「でんにょも」にお邪魔するのは4年8か月ぶりとなります。
でんにょも

ここは小松のラーメン店の中でも人気のお店で、週末などは順番待ちが出来るほどです。

お盆明けの日曜日、12時少し前にお店に到着しましたが、この日はすんなりと入ることが出来ました。
でんにょも (2)

メニューはこんな感じです。

今回は、これまでお店で食べたことがないラーメンを食べることにしました。

8月中旬で、ちょうど一時の猛暑がひと段落したときでした。そこで私は久しぶりの温かいレーメンを、妻は冷たいラーメンを頼みます。

私が頼んだのは「カレーラーメン(750円)」。最近、ラーメン店でもカレーラーメンをメニューに加えているところが多くなりましたね。
でんにょも (4)

出されたのがこちら。なかなか濃い色です。こってり感が見てとれます

豚骨スープで割ってありました。そのため、カレーの匂いより豚骨の匂いのほうが強く感じるスープでした。
でんにょも (5)

しかし、味の面ではカレーと豚骨スープがうまく調和していて、美味しいスープになっていて、中太の縮れ麺ともよく絡んで美味しく食べることが出来ました。

生卵の黄身の存在感があります。

麺を食べ終わったらスープが残ります。本当はここに白いご飯でもぶち込んで食べたいところですが、最近は炭水化物を控えめにしている私はやめました。

妻が頼んだ夏季限定の「つめたいラーメン(750円)」。すっきりあっさり塩スープに鶏の唐揚げが乗せられています。
でんにょも (6)

その他にはざくっと切られたレタス、ウズラの煮玉子、わかめが乗せられています。

スープはカレーラーメンとは違って、すっきりあっさりと夏向きの味に仕上がっています。
でんにょも (7)

麺は縮れ細麺。透明感のある麺でした。

ラーメン一杯のボリュームがそれほど多くありませんが、両方ともなかなか個性があって良かったです、ご馳走様でした。

でんにょも
石川県小松市矢崎町ナ104
TEL 0761-43-2959
11:30~15:00
18:00~23:00
月曜(祝日の場合は火曜)
第4日曜の夜休み


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「餃子菜館 清ちゃん」を紹介するのは何と!約4年半ぶりになります。
清ちゃん (10)

小松では、弟さんのお店「勝ちゃん」と双璧をなす人気店です。

あまり紹介する必要もないくらいですが、今回、帰省中の息子のリクエストでランチを食べに行ってきたので書きたいと思います。

お盆真っ盛りのとき、急に中華、それも小松塩焼きそばが食べたいと言い出しました。

どこがいいか少し思案。やはり小松塩焼きそばの発祥のお店「清ちゃん」にしようということで予約の電話を入れるも、ランチは予約を受けていないとのこと。(お盆の時だけ?)
清ちゃん (9)

そこで開店11:30の5分ほど前にお店に着くよう家を出ました。

お店に到着すると前には10名ほどの行列がすでに出ていました。相変わらずの人気です。
清ちゃん (2)

開店となり、お店の人が順番に案内してくれると思っていたら、お好きなところに座ってくださいと言われました。^^;
清ちゃん

我々はカウンター席に座り、たぶん、混雑しているので料理が出されるのが遅くなると思い、早めに出るものを中心に素早くオーダーしました。
清ちゃん (8)

案の定、妻が頼んだこちらの「湯麺(野菜そば)(600円)」は出されるのがだいぶ後になりましたね。

カウンターの中の調理場には、90歳になるくらいの年齢の清ちゃんが元気に餃子を焼いていました。小松の焼餃子の元祖!レジェンドですね。小松塩焼きそばの生みの親でもあります。

いまは2代目がご主人として頑張っておられます。
清ちゃん (5)

で、頼んだのは私は久しぶりの「炒飯(650円)」。
清ちゃん (7)

スープ付きです。これぞ、中華の炒飯という味で美味しかったです。
清ちゃん (6)

あと餃子も頼みました。焼餃子で480円です。テイクアウトで買って家で食べたりもするのですが、やはり出来立てをお店で食べると美味しいです。

息子は「小松塩焼きそばの大(700円)」を頼んでいました。
清ちゃん (4)

大はさすがにボリュームがありますね。もやしがたっぷり乗せられています。私も少しもらって食べましたが、さすが元祖の味を引き継いでいます。味は若干変化しているかもしれません。

あと、妻の食べた「湯麺(野菜そば)」は塩味スープで上品な味で、シャキシャキ野菜もたっぷり入っていて、こちらも美味しかったですよ。

いや~、久しぶりでしたが、炒飯・餃子・焼きそばという私にとっては中華の三種の神器。満足しました。ご馳走様でした。

餃子菜館 清ちゃん (せいちゃん)
石川県小松市土居原町243
TEL 0761-22-8263
11:30~14:00
17:00~20:30
火曜休


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少し時間が経過してしま志ましたが、皆さんはお盆の期間に外食はされているでしょうか?

我が家でも、お盆とか正月は妹家族と一緒に会食するのですが、9~10名となるとなかなかお店選びも大変です。

ちょうど、お盆や正月は休みになる所も多いということもあります。毎回悩むところです。

さて、そんな会食の場所として今回選んだのは、これまでも時々利用させていただいていた飴屋町の居酒屋「いもたこなんきん」です。
いもたこなんきん


いまこのビルの2階には完全予約制の部屋まで出来ているようです。

何度も紹介したことがありますが、名前の由来は、女性が大好きな食べ物が「いも・たこ・なんきん」だというところからです。ユニークな名前ですよね?

こちらへは、お店がオープンした時から行っていますが、オープンしてから20年以上経っているのではないでしょうか?

まずは生ビール(550円)で乾杯です。
いもたこなんきん (3)

突出し(380円)はひじき煮でした。

ここは「自家製ギョーザソーセージ(480円)」が人気で、小松の木場潟道の駅でも冷凍のものが売られていたりします。
いもたこなんきん (4)

その他色々食べましたが、写真を写しているものを中心に順不同で紹介していきます。なお記載の単価は税抜です。
いもたこなんきん (13)

ぶりトロのお刺身(950円)は、さすがに脂が乗っていました。
いもたこなんきん (11)

う巻(880円)は出来立て熱々で美味しかったです。
いもたこなんきん (7)

お刺身盛合せは2人前で3,160円。内容はぶり・サーモン・白身・マグロ・甘海老。
いもたこなんきん (5)

生ダコのカルパッチョ(780円)。
いもたこなんきん (12)

生タコの薄造り(780円)はポン酢で食べました。
いもたこなんきん (9)

サラダとして頼んだのは生ハムとトマトサラダ(780円)。
いもたこなんきん (10)

これは炙り牛おろしポン酢(780円)。私は食べていません。
いもたこなんきん (6)

この「いもたこ風」治部煮(890円)は、若鶏とキノコの治部煮になっていました。変わっていますね?こちらも私は食べていません。
いもたこなんきん (14)

スパイシーポテト(480円)はピリ辛で食べ出したら止まりませんでした。
いもたこなんきん (15)

揚げたこ焼き(480円)は熱々。カマンベールチーズフライ(580円)も熱々でした。食べるとき注意が必要です。

締めに玉子雑炊(580円)頼んだのですが、写真撮り忘れです。^^;

お酒も色々頼みました。県外に住んでいる息子は農口尚彦研究所の酒をオーダーしていました。

農口尚彦研究所の夏酒をデキャンターで(1,380円)。石川県産の五百万石60%精米を使用している生酒。さらっとした口当たりで飲みやすい日本酒でした。
いもたこなんきん (8)

この後、大吟醸と吟醸、そして立山梅酒なんかも頼んでいました。

以上、9名で飲み食いして38,000円ほど。思ったよりは安かった気がします。確かにいつもリーズナブルでメニューの種類が多く、味の面でも満足できる居酒屋です。ご馳走様でした。

いもたこなんきん
石川県小松市飴屋町22
TEL 0761-21-8303
 夢館ビル1~2F
17:30~24:00(L.O.23:30)
日曜休


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2年4か月前にオープンしたしもおきひろさんのキッチンスタジオのベーカリーショップです。


営業が土日のみの営業なので、平日が休みの方には行くのが難しいかもしれませんが、その営業時間にもかかわらず、人気のパン屋さんとして今に至っています。

しもおきひろさんの叔父さんが開業医で、お店はその時代に使用していた古い医院跡を改装しています。

今回はとある土曜日に訪問して、翌日の朝食用のパンを買い求めに行きました。

お店はそれほど広くなく、パンの種類も他のパン専門店よりも少ないですが、この日見た時はデザート系のパンが多かったような気がしました。

イートインでおやつ代わりに食べるパンに力を入れているのかもしれません。

さて、今回は翌朝食べるためのパンを買い求めました。
ひなたパン  (3)

私が食べたのは「枝豆チーズパン(180円)」で、もちっとした生地で枝豆もたっぷり入ったパンで美味しかったです。ビールのつまみにも良さそうです。ただ、お邪魔したのが7月中旬なので、今の時期は、もうないかもしれません。
ひなたパン  (4)

妻が食べたのは、こちらの「ナッツとドライフルーツのやわらかいパン(250円)」。

ドライフルーツは自家製で、ピール、クルミが入っています。小松大麦も使われていました。人気の品のようで、妻から食べた感想は聞いていませんが見た目は美味しそうでしたね。
ひなたパン  (5)

娘が食べたのは「スパイシーチキンの黒カレーパン(250円)」。

黒い色は竹炭入りだからです。中のカレーはチキンで大きなものが入っていたようです。
中で働いている方々は営業日の土日以外はどうされているのでしょうね?変なことが気になる私でした。ご馳走様でした。

Panetteria ひなたパン
石川県小松市中海町6-216
TEL 080-3744-9898
土・日のみ営業
11:00~17:00
その日のパンが売切れるまで
月~金休(祝祭日も休み)


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