あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、内容に関係ない、または不適切な内容のコメントは勝手に削除させていただきますので、あしからずご了承願います。

タグ:小松うどん

久しぶりに「小松うどん道場 つるっと」に行ってきました。


小松うどんについては何度も書いているので、いまさら説明もいらないと思いますが、ご当地グルメとして一時だいぶ盛り上げようとPR活動なども一生懸命やっていた感があるのですが、最近、あまり見かけなくなりました。

「全国ご当地うどんサミット」への参加やPR活動も民間の有志の方々が主導でやられてきましたが、いまでは先ほどの「全国ご当地うどんサミット」にも参加しなくなったようで、まぁ、事情を少し知っているものとしては、あまり書くこともできないのですが……何となく残念です。

小松塩焼きそば同様、このままでは、忘れ去られてしまうような気がします。

おっと!ちなみに小松うどんについては、こちらに詳しく出ていますので見てください。

さて、寒い日に小松駅高架下にある「つるっと」さんに、会社の人と一緒にランチを食べに行ってきました。
つるっと

今回は、いままでに食べたことがないメニューを食べようと思い、事前にネットで確認すると、「勧進帳丸いも磯辺揚げうどん(850円)」というのがあるではないですか!
つるっと (3)

さっそく店内に入り、こちらの自販機で食券を買い求めます。天丼やカレーライスとうどんのセットなどのメニューもあります。

食券をお店の人に渡し、席に座って出来上がるのを待ちます。

前はセルフサービスのお店だったような気がしますが、ちゃんと運ばれてきました。

こちらのお店、最初は小松うどんのアンテナショップのような位置付けで作られたのですが、運営される方も変わったようで、それででしょうか?

あと、店名にも「道場」という呼称が入っている「うどん打ち体験」など、いまもやっているのでしょうか?

話を戻します。加賀丸いもといえば、加賀丸いもは、南加賀地方で栽培されている山芋の一種で、ヤマノイモ科、つくねいも群の黒皮種のやまといもです。一般的に山芋は細長い形のが多いのですが、加賀丸いもは名前の通りの丸い形状をしています。
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特徴は強い粘りで、すりおろした「とろろ」は自然薯に比べても圧倒的に強い粘りがあります。熱々のご飯に乗せて食べると、マジで美味しいのです。
つるっと (5)

その丸いもを磯辺揚げにしたものが、うどんに添えられているのです。
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うどんは慣れ親しんだ食感と味です。基本柔らかいんだけど、モチッとした弾力のある麺で、やっぱり好きなうどんです。
つるっと (9)

ダシもいい感じで丸いもの磯辺揚げとの相性も最高です。

最近は、麺類を頼んでも汁はあまり飲まなくなりましたが、こちらのお店のは美味しくてだいぶ飲んでしまいました。^^;
つるっと (4)

こちらは、一緒に行った人が頼んだ、きつねうどんと、
つるっと (7)

きざみうどん。
つるっと (8)

そして「義経天ぷらうどん」です。天ぷらとうどんが別に盛られています。ちなみに、勧進帳の登場人物の名前が付いているのは、あとの二人は肉うどんが弁慶、カレーうどんが富樫となっていました。ネーミングの意味は不明ですが……。

どれも美味しそうですね。

冒頭書きましたが、小松うどんの人気を高めるためのアンテナショップとして、今後も美味しいうどんを提供していただけるとありがたいです。ご馳走様でした。

小松うどん道場 つるっと
石川県小松市土居原町13-18 
TEL 0761-23-2217
10:30~20:00
※水曜日の15時以降休み



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居酒屋は夜メインのお店が多く、個人営業のお店だと、ランチ営業まではなかなか手が回らないところもあると思います。

個人的には、夜はアルコールが入る場合は、代行代金が高くつくということもあり、遠くの、また公共交通機関による移動手段のないところにあるお店に出かけることはあまりありません。
じゅてーむ

さて、今日紹介するのは、動橋の加賀棒茶丸八製茶場の近くにある「おかず屋じゅてーむ」です。

私の住んでいる小松市からは遠いので、前述の通り夜の居酒屋タイムには行ったことはありません。
じゅてーむ (13)

たまたま「小松うどん」のお店について検索していて見つけました。ここは小松市ではありませんが「小松うどん」の認定店になっています。

お昼12時ちょうどくらいにお店に到着したら、ご年配ご夫妻が一組カウンターでランチを食べていました。

カウンター席以外にも意外と広い座敷もあって、グループの宴会などにも使い勝手がよさそうでしたよ。
じゅてーむ (11)

私もカウンター席に座って一応メニューを手に取ります。

ランチは基本は「小松うどん」メニューが主体のようですが、6月に入ってから「彩り御膳」というセットランチを再開しました。今回は、こちらを食べるために訪問したので、他のメニューを見るのもそこそこに「彩り御膳」をオーダーすることに。
じゅてーむ (9)

「小松うどん」は暖かいのと冷たいのを選ぶことが出来ますが、蒸し暑い日だったので冷たいうどんをチョイス。
じゅてーむ (10)

うどんは中石食品の干うどんを使用しています。細いうどんでのど越しがよく、そしてコシもあります。
じゅてーむ (8)

セットはうどんとは別に運ばれますが、こちらの方が先に出されます。干うどんは湯がくのに少し時間がかかります。
じゅてーむ (5)

内容は、この日は天ぷらと、
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刺身と、
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惣菜3種が付いてきました。このグラスの中身は温泉たまごでした。トビコがかけられていて食感のアクセントもあります。

揚げ立ての天ぷらには変わった素材として梅干しも。ただ説明がなかったので思いっきり噛んでしまって危なかったです。^^; 梅干しの種を抜いて天ぷらにするか説明があったほうがよろしいかと。
じゅてーむ (4)

おいなりさんも2個ついていて満腹になりましたね。
じゅてーむ (12)

こちらは食後のデザートです。
 
この「彩り御膳」の値段は1,480円と、少しお高めですが、内容と量は満足できました。ご馳走様でした。

おかず屋じゅてーむ
TEL 0761-74-4720
石川県加賀市動橋町タ-26
17:00~24:00(L.O.23:00)
日曜休

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小松市の清水町といえば、昔は、夜な夜な繰り出すお父さまがたの夜の憩いのエリアとして賑わっていたものだ。

私も20年ほど前までは、時々ではあるが、この界隈に飲みに出かけていた。そんなころはまだ若かったので、何軒かハシゴをした後でも、〆のラーメンやうどんは毎回のように食べに行っていたと記憶している。

年を重ねてきた今は、さすがにそのようなところにはあまり行かなくなった。
きり

「きり」へは、私がブログを書くようになってから2度ほどランチにお邪魔している。「きりうどん」と「カレーラーメン」の紹介をしたことがある。

今回フリーパーパーFavo加賀版に、お店がリニューアルしたという記事が掲載されていたのを見て、久しぶりに行ってみることにした。

今回もランチでの訪問。ランチは月・水・金限定で営業している。

フリーパーパーに紹介されていたメニューは「ネギ玉カレーらーめん(800円)」。
きり (4)

本当はそれを食べようかな?と思っていたが、中に入ってメニューを見ると、「ネギ玉カレーらーめん」の記載はなく、「ネギ玉カレーうどんorそば」が750円となっていた。

まぁ、ラーメンよりうどんのほうがいいな、と思い、そちらを頼むことにした。
きり (7)

お店は本当にきれいになっていて、昔の面影はカウンターや小上がりの位置のみ。やはり食べるところはきれいに越したことはない。

この日の客は私がいる間は一人だけだった。
きり (2)

数分待って出されたのがこちら。生卵が一個落されている。

カレーはうどん屋さんのダシのきいたカレーよりも、少しカレーライスのカレー寄りでとろみがある。甘めだがスパイシーなカレー。ネギがたっぷり入っていて、カレーの味もマイルドに感じる。生卵との相性もいい。
きり (3)

うどんは小松うどんの、一度湯がいてあるものを使っている。

このカレーうどんもなかなかクセになる味かもしれない。最近は夜は炭水化物を極力控えることにしているので、なかなか行くことが出来ないかもしれないが、飲んだ後の〆ニーズにも対応できるお店は貴重になってきたので頑張ってもらいものである。ご馳走様でした。

きり
石川県小松市清水町63
TEL 0761-21-1835
11:00~14:00
18:00~26:30
日曜休

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