あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:小松うどん

今日は久しぶりかな?小松うどん認定店の紹介です。

小松市有明町の「ほたや Shokudo」。2018年12月にお店をリニューアルされて、「保田家 つるつる庵」から「ほたや Shokudo」にお店の名前が変わり、また、それを機会にセルフスタイル営業に変更されています。
ほたや


今回、お盆休みの時にランチに妻と一緒にお邪魔しました。
ほたや (2)

入り口にはうどんを打つところがありました。
ほたや (10)

11:45頃にお店に到着。店内には数組のお客さんがいましたが、密になるような状態ではありません。

順番にオーダー用の札を取って、好きなおかず類をトレイに乗せてお勘定。讃岐のセルフうどん店スタイルです。

オーダーして席に座って出来るのを待っている間にふと壁を見ると、こちらのお店の昭和初期のメニューが張られていました。
ほたや (11)

見ると、このころはまだうどんや蕎麦はメニューにはなく、食堂(洋食屋)だったのですね!?

カレーライスが25円!物価が今の三十分の一ぐらいでしょうか?

さすが創業から100余年経っている老舗のお店です。

で、今のメニューはこんな感じ。
ほたや (6)

私は、あまり頼むことがなさそうなものを!ということで頼んだのは「ほたやライスバーガー(税込400円)」にミニうどんがセットになったメニュー(税込700円)。
ほたや (14)

ハンバーガーはミンチのパテのハンバーガーが使われているのだろうと思ったら、ソースカツでした。(^^;
ほたや (16)

ちなみにソースカツは、こちらのお店の人気メニューだそうです。

見た目は、沖縄のご当地グルメ「ポークたまごおにぎり」のような、海苔が巻かれたおにぎりのサンドイッチのようなものです。

中にはソースカツとレタス、そしてチーズがサンドされていました。
ほたや (15)

そして、セットのミニうどんがこちら。
ほたや (17)

ここのうどんは小松うどん認定店の中でも個性があります。自分のところで手打ちしているからか、透明感がある平打ちに近いうどんで、独特の弾力とコシがあって前から好きです。前のお店の名前の「つるつる庵」というのがふさわしいと思うような麺なのです。

妻は「地鶏きのこうどん(税込850円)」を頼んでいます。
ほたや (12)

きのこの種類や量もたっぷりで、地鶏がおいしかったそうです。
ほたや (4)

あと、冷蔵庫の中にあったこちらの「蒸し野菜サラダ(税込200円)」も食べています。色鮮やかでした。
ほたや (9)

セルフに変わったとき、小松でセルフは根付くかな?と思いましたが、変わらずの人気が続いていました。ご馳走様でした。

ほたや Shokudo
石川県小松市有明町21
0761-22-6342
11:00~15:00(L.O.)
月曜休
※テイクアウト
予約締切16:00
受取締切19:00


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小松うどんは残念ながら全国的に名が知られるようにはならない感じです。^^;

もちろん、知る人ぞ知る!的な小松うどんだとは思っていますが。

柔らかいうどんといえば、福岡や大阪が知らていますが、小松うどんでも乾麺の独特のコシというか弾力は個人的にはお勧めです。
めん塾


そんなに来ていないのか!?と後で調べて知りびっくりでした。

ご存じ!製麺所の中石食品工業直営のお店です。

工場直送?の美味しいうどんを食べさせてくれるのがうれしいです。

毎日無休で営業していますがランチタイムしかやっていません。
めん塾 (4)

店内はコロナ禍における「新しい生活様式」に対応して、一人一人で仕切りが出来ていました。
めん塾 (3)

お品書きが壁に掲げられていますが、しばらく来ないうちにだいぶ値段が上がっていました。^^;

うどんの材料である小麦粉など色々値段が上がっていますからねぇ~。

そして温かいうどんと冷たいうどん、どちらにしようか迷いましたが、暑い夏は冷たいほうが汗をかかずにいいだろう?ということで冷たいうどんにしてしまいました。

体には温かいうどんを食べて発汗したほうがいいのでしょうが、ついつい冷たいのを頼んでしまいますね!?

私が頼んだのは、「とろろうどん(税込950円)」です。

食べるものを決めて最初に料金を支払って、渡される番号札に書かれている番号が呼ばれたら取りに行きます。
めん塾 (5)

こちらがそうです。
めん塾 (6)

うどん自体がツルリとしているのに、とろろが加わると余計のど越しがよくなり、噛まなくても胃の中に入っていく感じです。美味しいです。

こちらは一緒に行った人が頼んだ「海老天ざるうどん(税込900円)」です。
めん塾1

「とろろうどん」より安かったです。
めん塾 (2)

あと、種類はそれほど多くはありませんでしたがおかずも売られていました。

久しぶりでしたがやはり小松うどんは美味しいと再認識させられました。ご馳走様でした。

めん塾
石川県小松市日末町い78
TEL 0761-44-8484
月~金11:00~14:00
土日祝11:00~15:00
無休


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小松市にはイオングループのスーパーが2か所あります。

昨日紹介したイオンモール新小松と、昔からあったイオン小松店です。
イオン小松

イオンモール新小松が3年ちょっと前にできた時、イオン小松店は閉店もしくは系列のマックスバリューに変わるかと思っていましたが、意外やそのままでした。

私は今はイオンモール新小松に行くことの方が多いのですが、時々こちらの方も利用することがあります。

昔、子供が小さいころはイオン小松店のゲームコーナーに行ったり、今日紹介するフードコートでランチを食べたりしていましたが、ここ20年ほどはフードコートでは食べていません。

今回久しぶりです。

食べたのは、うどん・そばのお店「麺房廣見」。
麺房廣見 (2)

こちらは能美市の製麺所「広見製麺所」の直営店で、石川県内にはイオン松任店のフードコートにもお店を持っています。

小松の製麺所としては、中石食品が有名ですが、「広見製麺所」も幅広く小売店などに卸している製麺所です。

メニューの種類が思ってたより多いですね。
麺房廣見

基本はうどん・そば・丼なのですが定食類なども色々ありました。セットメニューもあって、丼とうどんやそばとの組み合わせになっています。

この中から私が頼んだのは「うな玉丼セット(税込730円)」。
麺房廣見 (6)

うな玉丼はうどんの出汁を加えて丼鍋でひと煮立ちさせた、ふわふわの玉子にうなぎが乗せられています。
麺房廣見 (7)

セットには、こちらのミニうどんと、
麺房廣見 (8)

小鉢(この日はゴボウサラダ)がついていました。

このお値段で、満腹になり、うなぎという高級食材も食べられるということで満足ですね。

妻は、こちらの「カレーうどん(税込500円)」。
麺房廣見 (5)

うどん屋さんの出汁が効いたカレーではなくて。カレーがそのままうどんに乗るタイプでした。

食品スーパーで買い物がてらにサクッとランチを済ますことが出来るので重宝するお店です。ご馳走様でした。

麺房廣見 イオン小松店
石川県小松市平面町ア-69
 イオン小松店
TEL 0761-23-5626
10:30~15:00(L.O.)
休みはイオン小松店に準ずる


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お久しぶりシリーズ。小松市若杉町にある「うどん工房 穂の香」です。
穂の香

こちらのお店、昨年12月3日で6周年だったのですが、私が6年前にお邪魔したのはオープン2日目のときでした。

実は、前回お邪魔した時はまだ開店して間もなかったからか、それほど良い印象を抱きませんでした。

今回行こうと思った理由は妻が一人で行って食べてきた「香箱ガニと加賀レンコンのすり流しうどん」が食べたいと思ったからです。

伺ったのは12月の中旬。比較的暖かくていいお天気の日曜日のお昼。
穂の香 (8)

12時前でしたが店内はテーブル席はだいぶ埋まっていましたが、カウンター席は誰も居なかったので、一番奥の席に座ります。
穂の香 (9)

一応、お品書きに目を通します。
穂の香 (5)

定食系のメニュー。
穂の香 (6)

単品物です。
穂の香 (3)

ただ私は最初から「香箱ガニと加賀レンコンのすり流しうどん(税別1,100円)」を食べることは決めていたので、そちらを頼みます。

さて昨年の香箱ガニ漁は、例年になく厳しかったようです。

高値が続いて、小さなサイズでもそこそこの値段がしていて、なかなか食べられませんでした。

年と共に漁獲量が減っていって、数年後には現在のうなぎのように高根の花になっていくのではないか心配です。
穂の香 (10)

出されたのがこちら。まずは汁を一口。

とろみが付けられていて、見た目は熱そうな感じがしないのですが、うっかりたくさん口の中に入れると火傷しそうでした。^^;

でも、出汁がきいていて、さらには加賀レンコン全部をすり潰すのではなく、刻められた状態のレンコンが残っていて、食感も感じられるような汁になっていました。そして香箱ガニのうま味も染みて、とても美味しかったです。
穂の香 (11)

香箱ガニは、身や内子・外子・ミソなどがきれいに取られていて乗せられていました。食べやすかったです。
穂の香 (12)

麺は小松産と国産の小麦粉をオリジナルブレンドした自家製のこだわり麺で、細めのツルッとした麺でしっかりとしたコシも感じられて、熱々のすり流しのとろみにもマッチしたうどんになっていました。

トータルとしてオリジナル感あふれる、今の真冬にはぴったりのうどんです。
穂の香 (13)

私は歳と共に麺類のスープはほとんど飲まなくなったのですが、この汁はとても美味しかったので完食してしまいました。^^;

いや~、なかなかのメニューですね!?

これまで、うどん+香箱ガニという組み合わせはありそうでなかったかもしれません。初体験かな?

期待以上の美味しさでした。一日、数量限定でなくなり次第終了ということで、遅い時間の場合じゃ確認されてから行ったほうがいいかもしれません。ご馳走様でした。

そうそう!最後に残念なお知らせです。このメニューは香箱ガニがすでに禁漁期間に入っているためメニューにはありません。今年の11月のカニ漁解禁までお預けです。

うどん工房 穂の香
石川県小松市若杉町3-21
TEL 0761-21-9418
11:00~15:00
17:30~20:30
月曜休


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石川県の観光地、金沢は別にして、他は押しなべて冬の期間には観光客が激減すると思います。

2月、3月に小松市の観光名所である那谷寺に3回行きました。もっとも中には入っていないのですが、門の外から見る感じではほとんど観光客の姿を見かけませんでした。

2023年春に北陸新幹線が敦賀まで延伸して、小松駅に停車するようになりますが、観光客が大きく増えるでしょうか?そうあってほしいと思います。

ということで、なぜ那谷寺まで3度も行ったか!?それは門前にある飲食店を食べ比べ?するためです。

すでに同じ那谷寺の門前にある「花山亭」と、「寺前食堂」について紹介しましたが、今日はもう一軒那谷寺の門前にあるお店「もみぢ」を紹介します。

これで最後のお店です。機会均等が何よりです。
もみぢ

さて、那谷寺といえば紅葉が有名です。お店の名前「もみぢ」はそれにちなんだのでしょう?

大正12年創業ということで意外に古いお店です。
もみぢ (2)

お店の作りは喫茶店風で「花山亭」「寺前食堂」と違ってお土産は売っていません。
もみぢ (5)

メニューです。
もみぢ (6)

こちらも。

私は「花山亭」「寺前食堂」のときと同じく「那谷寺うどん」を食べるため、メニューには「那谷寺そば」しか書かれていませんでしたが、初志貫徹でうどんに変更可能か聞いてみるとokだったので「那谷寺うどん(840円)」を頼みました。

出されたのがこちらです。
もみぢ (3)

ネットでは「小松うどん」認定店のようでしたが、かまぼこがカブッキーのではありません。確かに「小松うどん認定店」の札も掲げられていませんね。
もみぢ (4)

うどんは他の2店と同じく茹であげ麺で、ダシも中石のものではないでしょうか?しっかり暖められて出されたのはよかったです。

3店とも同じような麺とダシで味的には似た感じになるのは仕方ないかと思います。

お約束の胡麻豆腐も2個入れられていて、山菜も入っていました。山菜の量は他のところよりも少なめです。

さて「花山亭」「寺前食堂」「もみぢ」と3つの那谷寺門前の飲食店を紹介してきましたが、感想としてはせっかく「那谷寺」の名前を付けて胡麻豆腐入りのうどん・蕎麦のメニュー設定をしているのですから、もう少し力を合わせて一工夫があってもいいかな?と感じました。ご馳走様でした。

もみぢ
石川県小松市那谷町ユ4
TEL 0761-65-2367
11:00~21:00(L.O)
毎月1のつく日は定休(1日,11日,21日)


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