あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:天王寺

今日は大阪で買い求めたパンの話題です。

小松に戻る前に翌日の朝食用に買い求めました。

初めて天王寺のパン屋さんで、天王寺駅ビルの天王寺MIO1階にある「ブレクレール」です。
ブレクレール (6)

株式会社レアールパスコベーカリーズというころがやっているお店で、他に「PAUL」などいろいろなブランドを持っています。

多くの人が行き交う天王寺駅の1階にあって便利なお店ですね。

お店も大きくパンの種類がとても豊富でした。一等地で路線価が高い場所ですが、店内で焼き上げたパンを買い求めることができるので人気です。

いろいろ興味を引くパンもあったのですが、その中から私は「しお枝豆のカマンベールスティック(税抜190円)」を買って食べました。
ブレクレール (10)

枝豆とカマンベール入りチーズが中に入っていて、切るとこんな感じです。ゲランドの塩がトッピングされていました。
ブレクレール (11)

このパンは、私が大阪に住んでいた時欠かさず見ていたMBSの番組「魔法のレストラン」で6月13日に紹介されていたようです。サクッとした生地でいい塩梅でした。

妻には「とろ~りバジルフロマージュ(税抜240円)」。
ブレクレール (8)

チーズにバジルペーストをのせて焼き上げてあります。

娘には「塩だれキャベツドッグ(税抜180円)」。
ブレクレール (7)

ウインナーとキャベツにチーズをのせて焼き上げてあります。

母には「純生クリームパン(税抜150円)」です。
ブレクレール (4)

柔らかいパンで北海道ミルクを使ったクリームだそうです。

これだけ多くの種類ンパンがあるので、飽きることなく楽しむことができますね。ごちそうさまでした。

ブレクレール
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-39
 天王寺MIO 本館1F
TEL 06-6770-1004
7:00~22:00
不定休(天王寺ミオ準ずる)


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今回の大阪出張では予約変更がきかないお安いチケットを購入していました。

仕事が終わりサンダーバードの時間までに少し時間があったので、大阪で軽く食べて帰ることに。

結果的にはサンダーバードが1時間以上遅延したので、ここで少しお腹に入れておいたことが正解でした。

行ったのは天王寺駅の真上にある天王寺ミオプラザ館。このフロアには「ミオえきッチン&LOOP」と「エキうえスタンド」というのがあって、「エキうえスタンド」では立ち飲みで気軽に飲み食い出来るお店が軒を並べています。

JR天王寺駅改札すぐそばという地の利を生かして、電車待ちの時間に軽く一杯!なんて使い方が出来るということです。
すしまる

すしまる (2)

フジオカンパニーというところがやっていて、寿司メインですが「牡蠣とワイン」という店名からもわかる通り、ワインを飲みながら牡蠣や寿司を楽しむといった、少し女性客を意識した展開になっています。

実際、私が食べた日も女性一人のお客さんが半分以上占めていました。

行く前にネット情報で、千円で握り5貫に牡蠣1P、そしてワイン一杯ついているセットがあるということで、情報をよく読まずに行きました。

そしてスパークリングを頼み、この日の牡蠣を食べていたら、スタンプ押しましょう!とお店の方が話してきました。事情が分からずお聞きすると、この千円のセットは「ちょい飲み手帖」という主に関西で発行されているグルメ本の企画セットだったのです。^^;

「ランチパスポート」のようなものですね。

でも今回はお店の方にokしていただきました。ありがとうございました。
すしまる (9)

ワインはイタリアのスプマンテです。こちらのお店ではワインはグラスで頼んでも1杯500円とリーズナブルな設定です。
すしまる (11)

牡蠣は宮城女川産で、ソースがこちらの5種類からチョイスできます。私は「うに醤油」でお願いしました。
すしまる (7)

握り5貫がこちら。
すしまる (12)

まぁ、北陸に住んでいる者としてはそれほどではなかったのですが、値段を考えれば満足。
すしまる (6)

で、このセットだけでは申し訳なく思って、白ワイン(500円)を追加で飲んでしまいました。^^;
すしまる (13)

フランスの辛口です。

これで合計1,650円ですから、駅上にこのようなお店があって、仕事帰りにサクッと飲んでつまんで帰る!大阪の人がうらやましいかもしれません。ご馳走様でした。

すしまる 天王寺MIO店
050-5597-0649
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48
 天王寺ミオプラザ館M2F
11:00~23:00
無休


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大阪は和食に関しては他の地域に比べて色々なところで秀でているのではないでしょうか?

そのため和食系のお店で美味しいところが多いのではないかと思います。

今日紹介するのはあべのキューズモール4階にある「和食 たちばな あべのキューズモール」。

大阪に住んでいた時から、こちらの系列のお店には何度かお邪魔したことがあります。

6年ほど前に紹介した天王寺都ホテル新館の地下一階にあった「四季自然喰処たちばな 阿倍野本店」は残念ながら閉店してしまったようです。

「立花エンターテインメント・ワン株式会社」という関西で手広く飲食店を展開しているグループのお店で、母体が淀川区の鮮魚店が発祥ということです。そのため特に魚介に関しては定評があるようです。
たちばな

お店はあべのキューズモールのガーデンエリアのところから入ります。
たちばな (3)

大きいサンプルケースと、こちらの外に出ていたメニュー。
たちばな (5)

店内は広いです。
たちばな (9)

元々、テーブル間も広く取られているので3密ではありませんね。

こちらはランチの定食類のお品書きです。
たちばな (6)

私はこの中から平日限定の「金華さば開き定食(税込1,000円)」を頼むことにしました。

金華さば開き・ざる豆腐・ごはん・汁物・香の物が付いて税込1,000円は安いですね。
たちばな (8)

まず最初にこちらのセットが運ばれてきました。

明太子と高菜と豆腐の薬味ですが、明太子と高菜とは福岡のお店みたいです。

それにメインは金華さばという宮城名物。まぁ、大阪は福岡と宮城の間といえば間ですが…。

ちなみに明太子は「うめ屋」のもので食べ放題でした。
たちばな (10)

そしてセットが運ばれてきます。
たちばな (11)

大ぶりなさばが金華さばと呼ばれるようですが、こちらは小ぶりなものです。でもほどよく脂が乗っていて美味しかったですよ。

ご飯もお代わり自由で、明太子と一緒にお腹いっぱいになるまで食べることが出来ます。千円でこの内容だとお得でうれしいですね。

和食 たちばな あべのキューズモール
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1
 あべのキューズモール4F
050-3476-4895
月~日
11:00~23:00
無休
※あべのキューズモールの休みに準ずる


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大阪に出張に行ったのが先月の中旬でした。

だいぶ前から決まっていた出張でしたが、ちょうど大阪での感染者数が増えている時で、とりあえず夕飯を食べるお店をチョイスするのに少々「安全性」を考えました。

そこで考えたのが、若い人が行きそうになく一人客が多そうなところだと少しは安全かな?ということです。

そしてチョイスしたのが、大阪ヴィアあべのウォーク1階にある「明治屋」という古き良き時代を彷彿させてくれるような一杯飲み屋?です。

明治屋といえば私は食料品・和洋酒類の小売・輸出入の明治屋を思い出しますが、こちらは昭和13年創業の老舗で、阿倍野界隈の再開発のときに今の場所に移転オープンされています。
明治屋

何と!新しくしたにもかかわらず、昔の雰囲気をほぼそのまま再現したというこだわりようで、確かにもともとこの場所にあったかのような雰囲気です。

こちらは日本三大酒場の一つと言われているようですが、その面影を垣間見るような作りですね。

18時ごろふらりと行ってみると、そこそこ広い店内にカウンター席に一人とテーブル席に二人。

たぶんコロナ感染者が増えていた時だったのでお客さんが減っていたのだと思います。

内部は昭和のノスタルジックを感じる作りでした。ここはあまり若い人は来ないでしょう?

私は一番端の席に座り、壁に張られたお品書きを見て、まず生ビールと「ポテトサラダ」を頼みます。
明治屋 (4)

で、写真を写して飲みながらテーブルに置かれていたお品書きを見ると、何と写真撮影禁止!

せっかくなので、この一枚だけアップさせていただいて、あとは写真無しです。^^;

グルメブロガーにとっては泣きの一言ですが、気を取り直して頼んだのは「出し巻き玉子」。少し甘めの味付けでした。

大阪名物「きずし」も頼んでいます。「しめさば」ですね。いい塩梅で締められています。久しぶりに食べましたが美味しいです。

この後、菊姫や黒龍の純米を1杯ずつ飲んで、えび団子、ねぎ焼きなどを食べています。
えび団子は串に刺されて3個、イカのミンチを揚げている団子でした。ねぎ焼きもかわいいサイズでした。

地酒の種類も色々あって、日本酒好きの人にとってはうれしいお店です。一品一品の料理の量は一人客が多いので少な目。単価はそのため一番高かった「きずし」で550円。他は300~400円のものでした。

以上飲み食いして、締めて3,700円ほどでした。お一人様御用達のお店として、盤石の人気なのがわかりますね。ご馳走様でした。

明治屋
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1
 ヴィアあべのウォーク1F
TEL 06-6641-5280
13:00~22:00
※コロナ禍のため~20:30(L.O20:00)
日曜休


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大阪はコロナウイルスによる感染重症者が増えていますが、仕事などで大阪に行かれる方はご注意くださいね。

さて、大阪のスパイスカレーは奥が深いです。さすがスパイスカレーの日本でのブームの先駆けの地!?と言えるでしょう?

今回は天王寺にあるスリランカのスパイスカレーを食べさせてくれるお店の紹介です。

ちなみに小松にもスリランカレーを食べさせてくれるところがあって、「小松西町食堂aniki no curry」という名前で今年4月にお店をオープンさせていて、私のブログではこちらで紹介しています

スリランカカレーは、私も最近まであまり食べることがなかったカレーです。

スパイスカレーがブームになってから知ることとなりましたが、カレーの種類が多いことでも有名で、日本のような島国のスリランカカレーはインドやパキスタンと違って肉や野菜だけではなく魚介のカレーも種類が豊富なのが特徴の一つ。私にとってはうれしいカレーです。

副菜が多いのも特徴ですかね?

私のような素人は、カレーの本場はインドで周辺の国々も同じようなもの?と言ったような知識でしかないのですが、実は国やそのエリアによって当然ですが違いがありますね。

海外の方が日本食といえば一つのようなイメージを持つことと同じです。
ポンガラカレー (3)

今日の「ポンガラカレー」は大阪と東京で何店舗か経営されていて、オーナーの方は心斎橋のバー「アノニマス」を経営しているのですが、少年期からカレー&スパイスに対して探求を続け、「究極のカレー 2020 関西版 総合グランプリ受賞」など、大阪だけにとどまらずカレーの分野では知る人ぞ知る方なのです。
ポンガラカレー (2)

外観はポップな感じで、店内もカジュアルです。スリランカを感じさせてくれる要素はありませんね。
ポンガラカレー (4)

メニューもファミレス風?と言っていいかもしれません。
ポンガラカレー (9)

しかしカレーの種類が豊富です。

元々スリランカカレー自体が多様なスパイスを組み合わせて作るため、メニューの種類が多くなるのでしょう?おかげで楽しめます。

これらの中から私が頼んだのは「ベジプレート(税込1,280円」。まぁ、野菜カレーです。
ポンガラカレー (11)

その日の野菜カレー5種類と副菜3種類、パパダムが付いてきます。
ポンガラカレー (13)

ライスは「バスマティライス」という香り米の一種をチョイスすることが出来たので、私はあまり食べることが出来ないそちらでお願いしました(プラス100円)。このお米はビリヤニでもよく使われるもので、水分の含有量が少なくサラッとした食感が特徴です。

カレーは日によって違って、この日の5種類のカレーは「レンズ豆のカレー」「きのこカレー」「ラッサム」「サンバル」「野菜カレー」だと思います。

すべてがスリランカカレーではなく、インドなどのカレーが含まれていますね。

副菜は何なのかわかりません。

まずは一通りカレーを少量ずつ食べてみます。

「ラッサム」は酸味と辛さが一番あって、他はそれほど辛くはなかったです。
ポンガラカレー (14)

この後、すべてのカレーを「バスマティライス」にかけて、これまた少しずつかき混ぜて食べると、色々なスパイスが絡まって複雑な味に変化していきます。これがスリランカカレーを食べる楽しさですね。副菜も好みに応じて混ぜて食べています。

こちらは一緒に行った人が頼んだ「SPICE魂カツカレー(税込980円)」。
ポンガラカレー (10)

その名の通りスパイシーだったようです。

世界には色々なカレーがあって、日本でも食べることが出来る種類が増えていくことはうれしい限りです。ご馳走様でした。

ポンガラカレー天王寺MIO店
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-39
 天王寺ミオ本館11F
TEL 06-6777-5677
11:00~20:00
休みは天王寺ミオ本館に準ずる


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