あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

タグ:天王寺

ターミナル駅の近くだと、色々なお店があって食べるところを選ぶだけでも迷います。

和洋中と、ジャンルも色々あって、まずはそこから迷ったりすることがありますが、歳と共にすんなりと和食系を選んでしまう自分がいます。

また人が多く集まる所にある人気なお店は、ランチ時は行列覚悟で行かないダメです。行ってみたらあまりにも順番待ちが凄くて諦めることもあります。個人的にはせいぜいが10分ほどが限界です。
望月 (2)

さて、今日紹介します「旬の御馳走 望月」の場所はあべのハルカスの近くです。
望月 (9)

雑居ビルの2階にあるので目立たなく、飛び込みのお客さんを獲得しにくい感じがしますが、事前に調べると人気のお店のようです。

店内に入ると、そこそこ広い店内。大人数の宴会も可能な感じで使い勝手もよさそうです。
望月 (3)

掘りごたつ式の席へ案内されます。
望月 (4)

ランチメニューはこちら。

本当は日替わり定食が狙い目だったのですが、肉だったので諦め、次に焼魚の種類を確認したら鯖。鯖も家やお弁当で毎週のように食べる食材なのでパス。

結局、私が頼んだのは天ぷら定食でした。
望月 (6)

天ぷら定食にはサラダと小鉢2つ、ご飯・味噌汁・漬物が付いています。
望月 (7)

天ぷらはオーダーごとに揚げるようで、少し時間がかかりましたが、揚げ立てのほうが美味しいから○です。内容は海老2尾、キス、ナス、カボチャ、あと何だったかな?^^;
望月 (8)

こちらは一緒に行った人が頼んだ焼魚定食のメイン、鯖と玉子焼き。鯖もオーダーが入ってから焼いているようです。
望月 (5)

あと、日替わり定食の牛カツがこちら。大きな牛カツでした。

値段的にもお手頃なランチでした。ご馳走様でした。

旬の御馳走 望月
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-17
 巴ビル2F
TEL 0120-952-773
11:30~14:00
17:00~23:00
日祝17:00~23:00
無休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

JRのターミナルとしては大阪府内でも大阪駅に次いで2番目に乗降客が多い天王寺駅。

JRだけではなく地下鉄2路線、近鉄・阪堺電気軌道の私鉄のターミナル駅でもあり、平日でも一日中大勢の人で賑わっています。

大きなターミナルなので、飲食店が駅ビルや周辺のビルの中にも多く存在していて、選ぶのに苦労するほどです。

この日はランチを取ろうと、最初は違うお店に入ろうと向かったのですが11:45でも凄い順番待ちで諦め、他を探してJRの駅上のMIOというショッピングセンターにある飲食店街をうろうろしました。しかし、平日にもかかわらずお店はどこも一杯で、順番待ちが出来ているところがほとんど。さすが大きなターミナル駅の飲食店は違いますね。
龍神丸 (5)

今日紹介する「龍神丸 天王寺ミオ店」は、そんな中、それほどの順番待ちではなかったので入ったお店でした。名前を記入して待ちます。15分ほど待ったでしょうか?中に案内されます。

こちらのお店はピアーサーティーという会社が運営?しています。ピアーサーティーは大きな物販ビルやターミナルビルの中に入るインショップ・レストランを得意としていて、和・洋・中・カフェに至るまで色々な飲食店を、様々なブランドで全国展開しているのです。
龍神丸 (7)

店内に入ると広くて、一度の大勢の人が食べることが出来ます。平日のターミナル駅と言うことでご年配の女性のグループが6~7割ほど。話声でうるさいです。(笑い)
龍神丸 (20)

こちらのお店のウリは一釜ずつ炊き上げるご飯。一釜20分ほどかかるので、それで回転が少し悪くなっているのかもしれません。
龍神丸 (4)

食べるメニューは、待っている間に表に掲示されていたメニューをあらかじめ見て決めてありました。

私は4月末までやっている高知県産真鯛フェアの「鯛茶漬け定食(1,290円税別)」を頼みました。
龍神丸 (13)

内容的には。「真鯛の胡麻だれ和え」「春の天ぷら盛合せ」「茶漬けセット」「漁師の節煮」そして小鉢の「小松菜と油揚げのおひたし」。
龍神丸 (11)

釜炊きのご飯は艶があります。
龍神丸 (8)

蓋を開けてかき混ぜて再度蓋をして2分蒸らします。
龍神丸 (17)

さっそくお茶碗によそって一口。ふわっとして甘みが増していて美味しいです。
龍神丸 (18)

次に「真鯛の胡麻だれ和え」を2切れ乗せて食べます。

甘辛いタレが炊き立てご飯にシュンで美味しく食べることが出来ます。
龍神丸 (19)

そして2杯目はだし茶漬けにして食べます。だしは上品系でした。

「春の天ぷら盛合せ」は揚げ立てで、竹の子が食感もよく、かつ柔らかくておいしかったですね。
龍神丸 (14)

小鉢の「小松菜と油揚げのおひたし」。
龍神丸 (15)

あと、かつおの「漁師の節煮」も付けられていました。

一緒に行った人も同じく真鯛フェアのもう一種類の「春の天ぷら盛合せとわら焼き鰹のたたき定食(1,390円税別)」を頼みます。
龍神丸 (9)

私が食べたもの以外では、「鰹のわら焼きたたき」と、「真鯛のあら汁」がプラスされていました。

釜炊きのご飯なんてのは普段はなかなか食べることができないので、ツヤのあるキラキラしたご飯を食べたくなったら再訪してみたいお店ではないでしょうか!?ご馳走様でした。

龍神丸 天王寺ミオ店
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48
 天王寺MIOプラザ館4F
TEL 06-6105-3690
11:00~23:00
天王寺ミオプラザ館に準ずる


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

リーズナブルな寿司を食べるときは回転寿司へ行かれる方が多いと思います。

ただ、回転寿司にも色々あって、機械でシャリを握ってネタは乗せるだけのところから、ちゃんと寿司職人が握ってくれる回転寿司まで色々あって。当然値段も一皿100円のお店から、それなりの値段がするお店まで幅広いです。
寿しの久蔵 (4)

こちらのお店はリーズナブルなお値段ながら、ちゃんと寿司職人が握ってくれる寿司を楽しめることで人気です。
寿しの久蔵

JR天王寺駅の駅ビルMIO本館11階にあって、平日でも女性客やビジネスマンのランチ利用で賑わっています。

大阪で食べるよりは、地元石川の方で食べたほうが、寿司に関しては美味しいと思うのですが、まぁ、たまには大阪のお寿司屋さんもいいでしょう!? ^^;
寿しの久蔵 (5)

お店の前は美味しそうな食品サンプルがたくさん並べられていました。ランチのセットメニューの種類もたくさんあります。
寿しの久蔵 (7)

その中から私は、お店おすすめの「久蔵にぎり(1,290円税込)」を頼みました。握り7貫と手巻き2本が付いています。

個人的には、握りは何らかの仕事がされているほうが好きなので、そんな握りが多く入っているこちらのほうがよさそうに思えました。。
寿しの久蔵 (8)

鯛は軽めのヅケと、ポン酢ともみじおろし・ネギが乗っている鯛ちり、大根おろしに醤油がかかったハマチ、生だこはレモン塩で、アナゴはツメが塗られています。
寿しの久蔵 (9)

手巻きは山芋と海鮮サラダの2本。あとの芽ねぎ、玉子の握りは醤油をつけて食べます。
寿しの久蔵 (6)

一緒に行った人はランチ限定の「得にぎり(990円税込)」を頼んでいました。

マグロ、ハマチ、イカ、サーモン、コハダ、海老、一本穴子、コハダ磯巻、太巻き、玉子の10貫。

こちらは穴子以外は醤油につけて食べます。この内容で税込990円は安いです。
寿しの久蔵 (3)

ランチのセットには赤だしが付いてきます。赤だしも久しぶりに頂きました。

お店も明るく広いですし、値段とのバランスも良くコスパ的にもおすすめ。場所的にも便利なので使い勝手もいいお店でした。どうもご馳走様でした。

寿しの久蔵 天王寺MIO店
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-39
 天王寺MIO 本館11F
TEL 06-6770-1132
11:00~22:00(L.O.21:30)
不定休(MIOに準ずる)

気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング  

大阪に住んでいた時には、ランチにはよくうどんを食べに行っていた。

大阪のうどんは、私のブログでも何度も書いているが、基本的には、柔らかくてのど越しで出汁と一緒に食べるうどん。小松うどんにも似ている感じだ。

一昔前までは、讃岐うどんのようなコシの強いうどんがもてはやされていたが、近ごろはうどんも多種多様なうどんが紹介され、柔らかなうどんも全国的にも認知されてきたのではないだろうか?このへんは個人的にはうれしい。

今回、久しぶりに大阪のうどんを食べに行ってきたので書きたいと思う。
きらく

行ったのはあべのハルカス近鉄本店の地下にある「大阪釆なりうどん きらく」。「釆なり」は「はんなり」と呼ぶ。

「はんなり」とは、主に京都を中心に関西で使われている言葉で「上品ではなやかな感じがするさま」のことだ。確かに、関西のうどんは、そんな感じのするうどんかもしれない。
きらく (4)

平日のランチで入ったのだが、お客さんは女性客や家族連れ。ビジネスマンも多かった。天王寺のターミナル直結、近鉄百貨店の地下という場所柄だろうか?
きらく (2)

さて、ランチを食べに入ったのだが、夏の献立メニューとしては、このようなメニューがあった。

私はその中から、「日替わりおうどんの定食(950円)」を頼んだ。
きらく (5)

この日の日替わりは、ナスとハモの天ぷらうどん。ハモの季節で、はんなりとした食感と味である。もちろん揚げ立てで、サクッとした天ぷらで美味しい。ナスも大きなのが入れられていた。
きらく (6)

うどんは、意外とコシが強く、艶やかで、のど越しもいい。小麦の香りがする美味しいうどんだった。
きらく (7)

つゆも少し甘めだったが、うどんにも天ぷらにも合っていた。

セットにはお稲荷さん2個と香の物が付いてくる。お稲荷さんも美味しかった。
きらく (3)

こちらは一緒に行った人が頼んだ「きざみ九条ネギうどん」。刻んだ揚げに出汁がシュンで、それに九条ネギの食感と旨みが加わって美味しかったそうだ。

ちなみに「きつねうどん」は大阪が発祥である。

デパ地下内飲食店で、値段的にも良心的な設定。そして味的にも納得できたのでおすすめのお店かもしれない。ご馳走様でした。

大阪釆なりうどん きらく 阿倍野店
TEL 06-6625-2391
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
 あべのハルカス近鉄本店タワー館B2F
10:00~22:00 (L.O. 21:30)
無休(あべのハルカス近鉄本店の休みに準ずる)

気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング      

洋食屋さんでは、自分のお店の得意料理というものを持っているところが多いと思う。

今日紹介する「グリル マルヨシ」にも、「ロールキャベツ」という天下無敵の一品が存在する。

この「ロールキャベツ」については、本店で食べたことを2年前に紹介したことがある。

今回、本店からもほど近い場所にある天王寺MIOプラザ店に行ってきたので書きたいと思う。
プチグリルマルヨシ (8)

天王寺MIOプラザ店は2年前の3月にオープンしたようだが、本店からも近い場所に2号店とは、これは天王寺愛ですかね…?(笑い)

この日は、仕事で訪れたときのランチで、天王寺駅のターミナルビルにある「天王寺MIOプラザ」の4階にある「プチ グリル マルヨシ 天王寺MIOプラザ店」にお邪魔した。

「グリル マルヨシ」は今年で70周年を迎える老舗の洋食屋さんであるが、天王寺・阿倍野には色々な路線が乗り入れているため、多くの乗降客が利用するエリアである。

自ずと飲食店も密集していて競争も激しいため、お店の入れ替わりも多いのではないだろうか?その中で70年もの長い間親しまれてきた洋食屋さんである「グリル マルヨシ」なのである。

さて、お店では、その70周年を記念してのランチメニューが設定されていた。
プチグリルマルヨシ (3)

私は「マルヨシ人気セット」というハンバーグ・海老フライ・白身フライの盛り合わせで、ライス・スープおかわり自由というセットを頼むことに。スープは本店では塩糀のスープだったが、こちらもそうなのかな?気にせず飲んだのでわからなかったが?
プチグリルマルヨシ (2)

通常は1680円のところを1500円という値段になっていた。
プチグリルマルヨシ (4)

ハンバーグ・海老フライ・白身フライという典型的な洋食のおかずのセットは、個人的にも好きな組み合わせである。ハンバーグは肉汁たっぷり。フライはサクッとした食感がいい。タルタルソースもいい感じだった。
プチグリルマルヨシ (7)

こちらは一緒に行った人が頼んだ、キャベツ半個使う名物「特製ロールキャベツ定食(1,600円)」。ブイヨンでいい具合にじっくり煮込まれている逸品で、ドミグラスソースとカレーソースのダブルソースがうれしい人気のロールキャベツだ。

私が勧めたので頼んだのだが、彼も美味しいと話していた。
プチグリルマルヨシ (6)

あと、こちらはもう一人の人が頼んだ「茶美豚のとんてき定食(1,280円)」。茶美豚(ちゃーみーとん)は、鹿児島県のブランド豚のことである。

さすが、洋食の王道を歩むお店である。これからも地域の方々に親しまれるお店であり続けるであろう?ご馳走様でした。

プチ グリル マルヨシ 天王寺MIOプラザ店
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48
 天王寺ミオプラザ館4F
TEL 06-6773-2168
11:00~22:00
不定休(天王寺ミオ プラザ館に準ずる)

気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング     
 

このページのトップヘ