あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:天ぷら

私のブログでは全国的に展開しているチェーン店はあまり紹介していません。

まぁ、紹介しなくても皆さんの方がよく知っているだろうと思うからです。

今日紹介します「和食麺処サガミ」は、全国チェーンではなく、一部関東にもお店がありますが、ほとんど中部と関西地方のみに展開している和食麺類レストランチェーンです。

東海地区最大の和食麺類レストランチェーンだそうです。

昔、「和食麺処サガミ」の小松店が出来た時は家族で時々お邪魔したことがありますが、最近はご無沙汰で、たぶん15年ぶりぐらいの訪問になります。
サガミ

いわゆる大箱の和風レストランで小松店も大きな建物です。
サガミ (16)

入口には蕎麦を挽く石臼が回っていました。

当然お蕎麦はこのお店で打っています。(すべての種類のそばをこちらで打っているかはわかりませんが)
サガミ (2)

入口入ってすぐのサンプルケースも大型です。

11:20頃だったので、こちらのスペースにはお客さんは2組のみでした。
サガミ (3)

店内は天井が高く、民芸調の内装。
サガミ (8)

ソーシャルディスタンスで使わないテーブルが設定されていました。
サガミ (6)

こちらがランチメニューです。
サガミ (7)

メニューの種類がとても豊富です。
サガミ (5)

基本は蕎麦なのですが、うどんや丼、定食類も色々な種類の設定があって、選ぶのに苦労するほどです。
サガミ (12)

私はこの中から、こちらの「彩り寿司天ざるランチ(税別1,200円)」を頼みました。
サガミ (13)

ご飯ものには握り寿司が付いていて、
サガミ (14)

揚げ立ての天ぷらと、季節の変わり蕎麦として紫蘇のそばが付いています。
サガミ (15)

紫蘇のそばは口の中に入れると、当然のことながら紫蘇の風味がパッと広がりました。

握りは機械でしょうか?少し柔らかかったです。

でもこのセット、色々な料理をお手頃な値段で楽しめるのでうれしいですね。

平日のランチメニューは11:00~15:00。それに土曜日okなのがいいです。

妻は「韃靼そばと石挽そば(税別970円)」を頼んでいました。
サガミ (10)

韃靼そばは栄養価が高く、血液サラサラになるといわれているルチンが多く含まれていることでも知られていて、そのルチンが通常のそばの100倍あるといわれています。

サガミでは苦みを抑えた国産新品種「満点さらり」を使用しているようで、色が濃い方がそうです。

久しぶりにお邪魔しましたが、それほど混んでいなかったので料理が出されるスピードも速く、静かにゆっくり食事をすることが出来ました。ご馳走様でした。

和食麺処サガミ 小松店 
石川県小松市上小松町乙139-1
TEL 0761-23-1576
11:00~22:00
無休


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金沢にも天ぷらの専門店が増えてきました。個人的には天ぷら好きなのでうれしいことです。

金沢にある3つの茶屋街の内の一つ「にし茶屋街」。その「にし茶屋街」と同じ野町にある天ぷら専門店に今回ランチでお邪魔しました。
天ぷらかよう

天ぷら かよう」という名前で、この7月でオープン3周年だそうです。金沢の伝統的な町家造りで、風情のある店構えですね。
天ぷらかよう (4)

小さなお店でカウンター7席のみ。
天ぷらかよう (5)

男性と女性のコンビで切り盛りしていました。ご夫婦かと思ったのですがそうではありませんでした。会話から察するにもしかしたら女性の方がオーナーのかたかもしれません。間違っていたらごめんなさい。

天ぷらを揚げている男性は、大阪の料理学校を卒業されて、金沢のお店などで修業を積み、その後、こちらのお店で料理の腕を発揮されているとのことでした。

天ぷらの専門店なので当然といえば当然ですが、ランチタイムでも揚げ立ての天ぷらを楽しむことが出来ます。
天ぷらかよう (7)

まず二人で瓶ビールを1本だけ飲みます。
天ぷらかよう (2)

お品書きです。

一品ずつ揚げてもらって食べる方が天ぷらは美味しく食べることが出来ると思うのですが、そのような食べ方が出来るランチコースは予約が必要でした。

で、私は「海老天丼(税別1,380円)」、妻は「穴子天丼(税別1,500円)」を頼むことに。

ランチタイムとはいえ天ぷら専門店で揚げ立ての天ぷらをこの値段で楽しむことが出来るのはうれしいですね!?
天ぷらかよう (9)

ビールを飲みながら目の前で天ぷらを揚げていくのを見ながら待ちます。

関西風の天ぷらで「綿実油」をつかって揚げているようです。
天ぷらかよう (12)

出された「海老天丼」がこちら。海老は2尾で、あと加賀野菜と、海老の下に隠れて見えませんが小さめのかき揚げが一つ乗せられていました。
天ぷらかよう (13)

味噌汁と香の物。やはり専門店の天ぷらは美味しいです。

加賀野菜はこの旬の終わりの加賀春菊と五郎島金時。加賀春菊はクセが少なく食べやすかったですよ。
天ぷらかよう (10)

「穴子天丼」がこちら。小ぶりの穴子が2本乗せられていて、あとは加賀春菊と加賀レンコンの加賀野菜です。かき揚げは付いていません。

穴子を一口食べましたが、小ぶりなので身はそれほど厚みはありませんが、穴子独特の甘みがあって美味しかったです。

ディナーでは一品一品揚げ立てを食べるコースが主体です。一度食べてみたいのですが、夜はなかなか行けそうにないかな?

石川県は天ぷらを食べさせてくれるお店はたくさんあるのですが、専門店というのが意外と少ないのです。こちらはお手頃値段で食べることが出来、おすすめのお店かもしれません。ご馳走様でした。

※この内容は3月末に行った時のものです。現在、営業時間や営業形態が変わっているかもしれませんので、ご確認の上、ご参考に願います。

天ぷら かよう
TEL 076-218-4146
石川県金沢市野町2-32-8
11:30~13:30
18:00~22:00
日曜休


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歳と共に食が細くなっていく気がします。

グルメブログをずっとやってきているので、元々はそれなりに食べる方だとは思っていましたが、ここ数年は気持ち的にも量を食べる意識が弱まっているのを感じます。

そんな関係で、ボリュームがウリのお店には極力行かないようにしていたり、最初から大盛りがわかっている場合は「ご飯少なめ」でお願いするようにしています。

今回紹介する「ひかり屋 天王寺ミオ」は、決して大盛りがウリのお店ではありませんが、ついついネタ的に面白そうだといった理由で頼んだメニューが、思ったよりメガ盛り過ぎて、久しぶりに食べすぎてしまいました。^^;

「ひかり屋 天王寺ミオ」は、JR環状線の天王寺駅上にある駅ビル「天王寺MIO 本館」の11階にあります。

調べてみると、際コーポレーションという東京の会社が展開しているようで、ここは飲食店を中心に色々なブランドで手広く店舗展開をされているグループでした。

個人的にはあまり知らないブランドばかりでしたが、「紅虎餃子房」や「上海バール」などは街で見かけることがあります。
ひかり屋

店構えは際コーポレーションお得意?の中華系ではなく、百貨店や駅ビル、地下街などでよく見かける、うどん・そば・和食系のレストランのような感じです。
ひかり屋 (5)

店内は、それほど「和」に寄った作りではありません。
ひかり屋 (4)

表にあったサンプルケースには、色々な品が並んでいますね。

天ぷら、そば・うどん、丼全般のお店です。

私はその中から「はみだし天丼(税別1,190円)」を頼むことに。
ひかり屋 (3)

お品書きのビジュアルが気になってのオーダーです。
ひかり屋 (8)

出されたのがこちらですが、実際に出された現物の方が、お品書きより凄い感じです。
ひかり屋 (7)

フタは無くてもよさそうなものです。(笑い)

あまりに種類が多いので、フタに一部を取り分けて写真を写してみました。
ひかり屋 (10)

穴子、イカ、エビ2尾、なす、かぼちゃ、キス、しいたけ、ししとう、サツマイモ、舞茸、他何があったかな?わからなくなるほどの種類の多さとボリュームです。

見たとたんに、ご飯は全部は食べることが出来ないと悟りました。

そこで、天ぷらを中心に食べながら合間に少しずつご飯を食べる戦法にチェンジ。

これだけの量だといくら揚げ立てだとしても途中で飽きてきて、案の定、ご飯は数口しか食べることが出来ませんでした。^^; 反省です。
ひかり屋 (6)

一緒に行った人は「鶏ゆずうどん(税別890円)」を頼んでいました。こちらの方はさっぱり系の味です。

しかし、私が食べた「はみだし天丼」。税別1,190円で、この内容とボリューム。たくさん食べる方にとってはいいお店だと思います。ご馳走様でした。

ひかり屋 天王寺ミオ
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-39
 天王寺MIO 本館11F
TEL 06-6770-2452
11:00~23:00(L.O.22:00)
休みは天王寺ミオに準ずる


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私のような年齢になると、叔父さんや叔母さんなどが亡くなり、その法事に出席する機会が増えてきます。

今日は、そんな法事の席にお邪魔した「加賀旬彩 梅八」について紹介します。
梅八

場所は小松市八幡。小松市の山の手の方、昔は小さい温泉地で、何軒か温泉旅館が存在していたエリアにあります。残念ながら、いまは温泉旅館はありません。

「加賀旬彩 梅八」は会席料理のお店で、ハレの日や法事などでの利用が多いお店です。立派な建物で純和風の佇まいです。立派な庭園もあります。

加賀八幡温泉病院やスポーツ施設「ダイナミック」の近くで、我が家のよく利用する人気のパン屋さん「パンの朝顔」の前にあります。

20年ほど前でしょうか?一度だけ夜にお邪魔したことがあります。また、我が家ではお節料理を頼んだりすることがありますが、市街地からはちょっと距離があるため夜はなかなか行くことができませんね。

ランチ営業していれば行くのですが、リーズナブルな料金で食べることが出来るランチ営業は平日のみ。土日は祝い事や法事などの利用で忙しいためか普通のコース料理しかやっていません。
梅八 (9)

店内は広く、10畳から64畳までの8つのタイプの部屋があって、色々なニーズに対応できる作りになっています。どのお部屋もゆったりと食事がきでるのがうれしいです。

法事の席だったので、部屋の中の写真は遠慮しましたが、料理については写したので紹介していきます。

まずは先付。
梅八1

下の方にあるのは、白子を使って高野豆腐のように仕上げてありました。
梅八 (2)

椀物はいなりうどんでした。
梅八 (3)

向付のお刺身。
梅八 (5)

そして、鍋物で豚しゃぶが出されました。豚以外は食べました。^^;
梅八 (6)

鉢肴の焼魚はブリの西京焼き。お節を何度か家でも取り寄せたことがあるのですが、そちらでも人気のう巻きが添えられていました。
梅八 (7)

この後、茶碗蒸しが出されましたが、美味しい出汁でした。
梅八 (10)

強肴としての天ぷらです。抹茶塩で食べます。
梅八 (11)

ご飯はカニ飯。カニの身自体はそれほど入っていませんが、風味がよかったです。

止め椀としての味噌汁、香の物も付いています。
梅八 (12)

最後はわらび餅。抹茶のもありましたが、カロリー気にして食べませんでした。

以上が出された料理ですが、さすがに会席料理のお店だけあって、味の基本がしっかりしていて美味しい料理の数々でしたね。

お昼だったのですが、この料理を食べて飲まないわけにはいきません。注ぎに来られるので珍しく瓶ビールばかりを飲んでいました。ご馳走様でした。

加賀旬彩 梅八
石川県小松市八幡ロ5番41
TEL 0761-47-8885
11:30~22:00
ランチ11:30~14:30
※土日祝は除く


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昔は小松の、そこそこ軒数がある町内には一軒ぐらい寿司屋さんがあった気がします。

そして私の小さいころ、寿司といえばハレの日や、家にお客さんが来たときなどに食べる代表的なもので、お店で食べるというよりは、家に出前を取って、丸い寿司桶に入れられた寿司を皆で楽しむといったものでした。

そんな時は子供心にもうれしい気がしていたことを思い出します。

ただ当時は、今のように色々なネタがあるわけではなく、記憶ではマグロ・甘えび・サワラ(カジキマグロ)・イカ・タコ・うなぎ・玉子・バッテラ・かっぱ巻・かんぴょう巻など決まっていましたね。うなぎは今ほど高級品じゃなかった気がします。

そうそう!上寿司だとイクラやトロ、ウニなどが入っていて、さらにテンションが上がった記憶があります。

さて、今日は街の寿司屋さんと呼ぶにふさわしいお店?小松市今江町の「寿し割烹 藤吉」の紹介です。

昔はだいぶ行っていたのですが、ここ近年は行かなかったので超お久しぶりの訪問になります。
藤吉

立派な店構えです。寿司だけではなく割烹として、色々な料理を楽しめるお店として知られています。

今回は忘年会のときにお邪魔しました。

カウンター席に小上がり、そしてお座敷があります。

頼んだのは6千円のコース。量より質でということでお願いしてありました。
藤吉 (2)

まずは生ビールで乾杯。

最初に出された料理は、のっけから香箱ガニ。
藤吉 (3)

今シーズンの香箱ガニは、橋立漁港の水揚げが少なく、県内の相場は高値止まり。昔は庶民の味そのものでしたが、今や高級品ですね。

雌の香箱は内子がやはり美味しいです。
藤吉 (4)

吸物は真丈。ふぐ真丈だったかな?上品なお出汁で美味しかったです。
藤吉 (5)

お造りはいか、ぶり、トロ、ヒラメ、甘えび。
藤吉 (6)

焼物はのどぐろでした。量より質です!
藤吉 (7)

煮物は治部煮。治部煮は久しぶりです。鴨が苦手なので鴨以外しか食べていません。^^;
藤吉 (8)

お次は揚物で天ぷら。出させるまでに時間がかかりましたが、12月の忘年会シーズンでお店は大忙しだったようです。
藤吉 (9)

そして最後は握りです。少なめの5貫。ネタは定番ものでした。

アルコールのほうは生ビールの後は私はハイボールを飲むことに。

他の人は焼酎や日本酒など色々頼んでいました。だいぶ飲んだようで、お勘定は一人10,500円ほどでした。

今江町という小松の中心地からは少し距離があって、夜、飲みに来ることはあまりないところですが、地元の人を中心に繁盛しているお店です。ご馳走様でした。

寿し割烹 藤吉
石川県小松市今江町7-429
TEL 0761-22-4943
11:30~L.O.22:00
※お昼の営業は予約のみ?(要確認)
月曜休


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