あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:天ぷら

福井県北部のそば屋さん巡りPrat2です。

今日のお店は坂井市三国にあるそば屋さんです。

坂井市といえば「越前坂井辛み蕎麦」というのをPRしていて、私も過去に何店舗か紹介したことがあります

また坂井市の丸岡地区は蕎麦の産地として知られていて、早刈りの在来種のそばとして有名です。緑がかったきれいなそばですね。

この日、2軒目として伺ったのは、比較的車通りが多い道路沿いにある「そば処 あおき」。
そば処あおき

こちらの大きな看板が目印です。こちらのお店は、さきほど紹介した「越前坂井辛み蕎麦」のグループには入っていません。
そば処あおき (2)

看板の割には外観はこじんまりとした感じのお店。
そば処あおき (7)

到着したのは13時少し前でしたが、お店はカウンター席と4人掛けのテーブル席×2、小上がりの座卓席×2が満席。コロナ禍で席を間引いていることもあるのかもしれませんが人気なのですね。いい立地なので観光客が多く利用しそうです。

数分待ってテーブル席に案内されました。
そば処あおき (4)

お品書きです。
そば処あおき (5)

種類が豊富です。
そば処あおき (6)

どうも天ぷらがウリなようで、私は「天おろしそば(1,300円)」を頼むことに。人気№1だそうです。

出されたのがこちら。
そば処あおき (10)

福井の「おろしそば」だと削り節がかけられていますが、こちらのお店はざるそばのように刻み海苔がかけられていました。
そば処あおき (13)

大根おろしはつけ汁に事前に入れられていました。ぶっかけではなくつけて食べるおろしそばですね。少し甘さを感じるツユでした。大根も辛さはそれほど辛くありません。

福井の「おろしそば」といえば、太めのそばに辛めの大根おろしのコンビのところが多いのですが、こちらのお店は一線を画しています。

また、そば粉自体は福井県産のを使用しているようですが、同じ坂井市に丸岡そばがありますが、どうもそちらではないような気がしました。
そば処あおき (11)

ウリの天ぷらは揚げたてで衣薄め。海老1尾と野菜類。お店の方が大根おろしのつけ汁につけて食べるのがおすすめと言っていたので、そうして食べました。

天ぷらを天丼で食べているお客さんが何組かいらっしゃいましたが、天丼にも向いているかもしれません。

妻は「おろしそば(700円)」です。
そば処あおき (9)

私の「天おろしそば」より量が少し少なめでしょう。

なお、私の天ぷらとそばは妻とシェアして食べています。

そばも2軒目となると、食べ終わったあと満腹感が相当ありました。

観光客の方が、福井県の「おろしそば」のイメージで入ると少し戸惑うかもしれません。しかし総合的には天ぷら含めて美味しいお店だったと思います。ご馳走様でした。

そば処 あおき
福井県坂井市三国町加戸119-10-32
TEL 0776-81-2883
10:30~15:00
そばが無くなり次第終了
第2・第4木曜、金曜休



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石川県は食材や調味料など「食」に関するものは色々揃っていると思います。

日本海で獲れる海の幸、白山麓の山の幸、加賀平野では田畑からの作物など、四季折々を感じさせてくれるものばかりです。

そのような食材は、我々の食卓にも恩恵を与えているわけで、地産地消で献立を組むことも比較的容易な土地かもしれません。

今日紹介するのは野々市市にある食品会社「新屋食品株式会社」直営のレストランです。

店名は「つばきの郷日々」。新屋食品の本社工場に併設されていました。
つばきの郷日々 (28)

新屋食品という会社はこれまで全く知らなかったのですが、地元北陸で獲れた海産物や農産物などを使って、大野醤油と能登の珠洲の塩にこだわるなど地元の調味料による味付けを行った食品を製造しているところなのです。

3月に入ったのに寒くてみぞれが時より降り注ぐ土曜日。妻と二人でランチを食べにお邪魔しました。

外観は新しく立派なお店です。
つばきの郷日々 (11)

入り口を入ると、会社で作っている食品を販売するコーナーがあって、奥がレストランになっていました。
つばきの郷日々 (2)

レストランはなかなか広いスペースです。
つばきの郷日々 (6)

セットメニューのお品書き。
つばきの郷日々 (3)

日替わりランチメニュー。
つばきの郷日々 (5)

こちらは単品メニューとデザート。

このほかにもあって。思ったよりメニューの種類が多いですね。

この中から私が頼んだのは「日替わりランチ(858円)」。
つばきの郷日々 (20)

曜日によってメニューが固定されていました。行った土曜日は「サクサクゆば天ぷら定食」。

ご飯・味噌汁・ミニサラダ・小鉢が付いていて、ご飯は大盛も同じ値段。私は普通盛です。小鉢は豆と昆布の甘露煮でした。

こちらの食品会社では、甘露煮などの煮物や海産物の干物も得意としているようです。
つばきの郷日々 (21)

天ぷらは揚げたてで、国産丸大豆100%の引き上げゆばを使用していて良かったのですが、出されるまで少し時間がかかりました。
つばきの郷日々 (10)

ランチにはドリンクバーが付いています。
つばきの郷日々 (18)

妻が頼んだのは「土鍋であつあつにしんそば定食(1,045円)」です。
つばきの郷日々 (19)

にしんの甘露煮も製造しているからおいしいにしんだったようです。でもそばはさすがに製麺所製でしょうね?

こちらには小鉢3品とサラダが付いています。
つばきの郷日々 (16)

あと、こちらの「たらコロ(72円)」を1個頼んで、半分に割って妻とシェアして食べてみました。
つばきの郷日々 (22)

たらも保存食用にこちらで加工されたものを使用しているのでしょう、色合いも濃いめ。
つばきの郷日々 (23)

使われているジャガイモは北海道産です。
つばきの郷日々 (13)

食べ終わったあと、販売コーナーでこちらの「酒の肴セット(562円)」と「おぼろ昆布25g(308円)」を買っています。
つばきの郷日々 (30)

「酒の肴セット」にはいわし旨煮・さんま旨煮・ほたるいかの3種類が入っていて、まさに酒の肴にピッタリでした。
つばきの郷日々 (29)

下はさんま旨煮。
つばきの郷日々 (31)

こちらはいわし旨煮です。
つばきの郷日々 (32)

会社の得意分野は煮物・干物なようで、必然的に和食系のメニューが多かったですが、お値段的には納得感のあるお店だったと思います。ご馳走様でした。

つばきの郷日々
石川県野々市市郷2-11
TEL 076-294-2020
11:00~16:00
水・日・祝休



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横浜へは過去何度も行っていますが、たぶん戸塚へ降り立ったのは初めてだと思います。

夕方に用事があって、お昼時金沢駅発の北陸新幹線で東京まで移動。そのまま東海道線に乗り換えて戸塚駅まで向かいました。

19時過ぎに用事を終えて、その後宿泊する東京駅のホテルに向かう前に、戸塚駅のどこかで夕食を済ませてから移動することに。

そこで一緒にいた人を誘って夕食です。

行った日は、まん延防止重点措置が出ていました。そのため駅近くにどこか人気のお店がないかどうかネットで探して見つけてあったところが2軒とも休業!涙

そのため、そのお隣にあったそば屋さん「鎌倉 峰本 戸塚駅前店」に入ることにしたわけです。

グルメブログをやっていると、大体下調べをしてから伺うことが多いのですが、今回久しぶりに飛び込みでの入店となりました。

まん延防止重点措置が出ているので、アルコールの提供は20時まで。時間がなかったので、まずは瓶ビールを頼んでメニューを見ます。

そば、親子丼、天丼・天重のお店でしたが、それほどアルコールを飲む客をターゲットにしているようではなく食事系のメニューが多かったです。
鎌倉 峰本

おつまみ系のお品書きはこんなもの。基本そば屋さんでしょうが、そば屋さんによくあるような玉子巻き・板わさ・海苔などのおつまみ系の設定がありませんでした。

我々が頼んだのは、まずは「海老と野菜の天ぷら盛り合わせ(750円)」。
鎌倉 峰本 (3)

揚げ立てサクサク。
鎌倉 峰本 (4)

こちらは「つくね天ぷら(780円)」です。つくねの天ぷらは珍しいかもしれません。
鎌倉 峰本 (2)

私は主にこちらを食べていますが、「まぐろぬた(680円)」と、
鎌倉 峰本 (5)

「まぐろ山かけ(680円)」です。
鎌倉 峰本 (6)

そして最後に「つくね串(680円)」を頼んでいます。

一時間と少しで、以上の料理と、2人でビール中瓶4本飲んで締めて6,000円強。

残念ながら今回はそばを食べることが出来ませんでした。ホテルに入って調べると、なかなかの人気店のようですね。ご馳走様でした。

鎌倉 峰本 戸塚駅前店
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町10
 戸塚モディ地下1F
TEL 045-864-1081
11:30~21:30(L.O.20:30)
休みは戸塚モディに準ずる



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先日、県内初出店の「ラーメン山岡家 小松店」について紹介しましたが、今日は同じ敷地内に1月28日オープンした「ゆで太郎 小松長田南店」です。
ゆで太郎

県内3店舗目「ゆで太郎」ですが、同じ系列の「もつ次郎」を石川県内で初めて併設していて、これまであまりない形態なので紹介したいと思います。

「ゆで太郎」のお店は、これまで石川県内では金沢に2店舗ありました。「ゆで太郎」「もつ次郎」とも、同じ群馬県の会社が展開しているブランドで、「ゆで太郎」は全国展開されていて、今後は「もつ次郎」についても増えていくようです。

「ゆで太郎」は江戸切りそば、「もつ次郎」はもつ料理となっているわけですが、「もつ次郎」として石川県内にお店があるのは現時点では小松だけです。

「ゆで太郎 小松長田南店」のオープンは「ラーメン山岡家 小松店」の2日後。ほか数店と共有する広い駐車場を完備しています。
ゆで太郎 (2)

2月のとある日曜日、穏やかなお天気のランチタイム。店内は多くのお客さんで賑わっていました。オープンしてしばらくだったのと、行ったのが日曜日だったからか家族連れが多かったです。
ゆで太郎 (4)

「ゆで太郎」のメニューです。
ゆで太郎 (3)

「もつ次郎」のメニューです。
ゆで太郎 (5)

店内に2台設置されている食券機で食券を買い求めて、店員さんに渡します。最近の食券機はそのまま厨房にオーダーが通るものもありますが、ここはそうではないようです。

私はそばと曜日によって変わるご飯物がコンビになっている「得セット(680円)」を頼みました。土日にも設定があるのがうれしいですね。

日曜日は「ミニ海老舞茸天丼セット」でミニ海老舞茸天丼が付いていました。揚げたてで美味しかったです。
ゆで太郎 (8)

そばは温かいのと冷たいのをチョイス出来、今回、私は冷たいそばをお願いしました。
ゆで太郎 (9)

「ゆで太郎」では、「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」という三たてをウリにしているようです。そば自体は細切りで、機械で打たれているのだろうと思います。

そばつゆは関東の濃いめのつゆでした。
ゆで太郎 (10)

ミニ海老舞茸天丼は海老2尾と大きな舞茸天ぷら、そして短いアスパラが乗せられていて、ご飯の量はそれほど多くなかったので私にとってはよかったです。

一方妻は「合い盛りもつ定食(980円)」。
ゆで太郎 (6)

「もつ次郎」のもつ料理「もつ煮」と「もつ炒め」の2つの味が楽しめるぜいたくなメニューでした。
ゆで太郎 (7)

小鉢の冷奴と漬物、ご飯、味噌汁が付いていました。

全国チェーンのお店ですが、一軒でそばともつ料理の両方を楽しめるのはうれしいですね。ご馳走様でした。

ゆで太郎 小松長田南店
石川県小松市平面町カ236
6:00~23:00
無休


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今回の埼玉県出張では東松山市駅近くのホテルに泊まりました。

仕事を終えてホテルに到着したのが17:40ごろ。準備をして早々にディナーのため出かけることに。

一緒に行った人たちと向かったのは、ホテルから徒歩3~4分のところにある「魚処ばなゝや」という和風居酒屋でした。
魚処ばなゝや

開店してから17年目以上経つようですが、この辺りでは魚料理主体で楽しめる居酒屋として人気なようです。
魚処ばなゝや (4)

店内はカウンター席中心で、奥には少しテーブル席がありました。
魚処ばなゝや (5)

お品書きです。
魚処ばなゝや (2)

裏にはご飯物とコースの紹介。居酒屋ですが、メニューの品数は少なめです。
魚処ばなゝや (7)

普通居酒屋ではあるその日のおすすめみたいなメニューもなく、定番メニューに絞っているのでしょうか?

また、名前に「魚処」と付いている通り、肉料理がなかったのが私にとってはうれしいです。

お店の人が、おまかせコース(1,980円)がおすすめですと言ってくれたので、3名ともそちらにすることに。

おまかせコースはお通し・造り・焼もの・揚もの・御飯という内容でしたが、出されるものを見る限りは確かにお得で良かったです。
魚処ばなゝや (6)

まず出されたのはお通し。そして生ビールで乾杯です。

刺身盛り合わせが出されました。
魚処ばなゝや (8)

海なし県の埼玉ですが、まずまずの鮮度と内容。肴にこだわりのお店なだけはあります。
魚処ばなゝや (10)

こちらは牡蠣のポンズ和え。
魚処ばなゝや (11)

天ぷらは海老は入っていませんが、キスと野菜中心で揚げたてサクサク。できれば天つゆではなくあら塩で食べたかったです。

おまかせコースの料理はこの3品。

締めのご飯物に移る前に、あと少し、おつまみをお願いして飲むことにしました。
魚処ばなゝや (13)

頼んだのは3名でシェアして食べられる「出し巻き玉子(605円)」と、
魚処ばなゝや (14)

「さつま揚げ(605円)」です。どちらも美味しかったです。

そして最後の締めのご飯。
魚処ばなゝや (15)

私は「岩のり茶漬け」。飲んだ胃袋にスッと吸い込まれていきました。
魚処ばなゝや (16)

一緒に行った人は「かに雑炊」でした。
魚処ばなゝや (9)

アルコールのほうは。白州があったので1杯だけ白州ハイボールを。

そのあと、2杯、格のハイボールを頼んでいます。

以上を飲み食いして、一人5千円以下でした。

味的にもコスパ的にも満足できるお店だったと思います。ご馳走様でした。

魚処ばなゝや
埼玉県東松山市箭弓町3-4-12
TEL 0493 - 24 - 6995
ランチ11:00 ~ 13:30
(土曜はディナーのみ)
ディナー17:00 ~ 21:30
日曜休(不定休あり)
土曜ランチ 休み


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