あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:天ぷら

歳と共に食が細くなっていく気がします。

グルメブログをずっとやってきているので、元々はそれなりに食べる方だとは思っていましたが、ここ数年は気持ち的にも量を食べる意識が弱まっているのを感じます。

そんな関係で、ボリュームがウリのお店には極力行かないようにしていたり、最初から大盛りがわかっている場合は「ご飯少なめ」でお願いするようにしています。

今回紹介する「ひかり屋 天王寺ミオ」は、決して大盛りがウリのお店ではありませんが、ついついネタ的に面白そうだといった理由で頼んだメニューが、思ったよりメガ盛り過ぎて、久しぶりに食べすぎてしまいました。^^;

「ひかり屋 天王寺ミオ」は、JR環状線の天王寺駅上にある駅ビル「天王寺MIO 本館」の11階にあります。

調べてみると、際コーポレーションという東京の会社が展開しているようで、ここは飲食店を中心に色々なブランドで手広く店舗展開をされているグループでした。

個人的にはあまり知らないブランドばかりでしたが、「紅虎餃子房」や「上海バール」などは街で見かけることがあります。
ひかり屋

店構えは際コーポレーションお得意?の中華系ではなく、百貨店や駅ビル、地下街などでよく見かける、うどん・そば・和食系のレストランのような感じです。
ひかり屋 (5)

店内は、それほど「和」に寄った作りではありません。
ひかり屋 (4)

表にあったサンプルケースには、色々な品が並んでいますね。

天ぷら、そば・うどん、丼全般のお店です。

私はその中から「はみだし天丼(税別1,190円)」を頼むことに。
ひかり屋 (3)

お品書きのビジュアルが気になってのオーダーです。
ひかり屋 (8)

出されたのがこちらですが、実際に出された現物の方が、お品書きより凄い感じです。
ひかり屋 (7)

フタは無くてもよさそうなものです。(笑い)

あまりに種類が多いので、フタに一部を取り分けて写真を写してみました。
ひかり屋 (10)

穴子、イカ、エビ2尾、なす、かぼちゃ、キス、しいたけ、ししとう、サツマイモ、舞茸、他何があったかな?わからなくなるほどの種類の多さとボリュームです。

見たとたんに、ご飯は全部は食べることが出来ないと悟りました。

そこで、天ぷらを中心に食べながら合間に少しずつご飯を食べる戦法にチェンジ。

これだけの量だといくら揚げ立てだとしても途中で飽きてきて、案の定、ご飯は数口しか食べることが出来ませんでした。^^; 反省です。
ひかり屋 (6)

一緒に行った人は「鶏ゆずうどん(税別890円)」を頼んでいました。こちらの方はさっぱり系の味です。

しかし、私が食べた「はみだし天丼」。税別1,190円で、この内容とボリューム。たくさん食べる方にとってはいいお店だと思います。ご馳走様でした。

ひかり屋 天王寺ミオ
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-39
 天王寺MIO 本館11F
TEL 06-6770-2452
11:00~23:00(L.O.22:00)
休みは天王寺ミオに準ずる


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私のような年齢になると、叔父さんや叔母さんなどが亡くなり、その法事に出席する機会が増えてきます。

今日は、そんな法事の席にお邪魔した「加賀旬彩 梅八」について紹介します。
梅八

場所は小松市八幡。小松市の山の手の方、昔は小さい温泉地で、何軒か温泉旅館が存在していたエリアにあります。残念ながら、いまは温泉旅館はありません。

「加賀旬彩 梅八」は会席料理のお店で、ハレの日や法事などでの利用が多いお店です。立派な建物で純和風の佇まいです。立派な庭園もあります。

加賀八幡温泉病院やスポーツ施設「ダイナミック」の近くで、我が家のよく利用する人気のパン屋さん「パンの朝顔」の前にあります。

20年ほど前でしょうか?一度だけ夜にお邪魔したことがあります。また、我が家ではお節料理を頼んだりすることがありますが、市街地からはちょっと距離があるため夜はなかなか行くことができませんね。

ランチ営業していれば行くのですが、リーズナブルな料金で食べることが出来るランチ営業は平日のみ。土日は祝い事や法事などの利用で忙しいためか普通のコース料理しかやっていません。
梅八 (9)

店内は広く、10畳から64畳までの8つのタイプの部屋があって、色々なニーズに対応できる作りになっています。どのお部屋もゆったりと食事がきでるのがうれしいです。

法事の席だったので、部屋の中の写真は遠慮しましたが、料理については写したので紹介していきます。

まずは先付。
梅八1

下の方にあるのは、白子を使って高野豆腐のように仕上げてありました。
梅八 (2)

椀物はいなりうどんでした。
梅八 (3)

向付のお刺身。
梅八 (5)

そして、鍋物で豚しゃぶが出されました。豚以外は食べました。^^;
梅八 (6)

鉢肴の焼魚はブリの西京焼き。お節を何度か家でも取り寄せたことがあるのですが、そちらでも人気のう巻きが添えられていました。
梅八 (7)

この後、茶碗蒸しが出されましたが、美味しい出汁でした。
梅八 (10)

強肴としての天ぷらです。抹茶塩で食べます。
梅八 (11)

ご飯はカニ飯。カニの身自体はそれほど入っていませんが、風味がよかったです。

止め椀としての味噌汁、香の物も付いています。
梅八 (12)

最後はわらび餅。抹茶のもありましたが、カロリー気にして食べませんでした。

以上が出された料理ですが、さすがに会席料理のお店だけあって、味の基本がしっかりしていて美味しい料理の数々でしたね。

お昼だったのですが、この料理を食べて飲まないわけにはいきません。注ぎに来られるので珍しく瓶ビールばかりを飲んでいました。ご馳走様でした。

加賀旬彩 梅八
石川県小松市八幡ロ5番41
TEL 0761-47-8885
11:30~22:00
ランチ11:30~14:30
※土日祝は除く


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昔は小松の、そこそこ軒数がある町内には一軒ぐらい寿司屋さんがあった気がします。

そして私の小さいころ、寿司といえばハレの日や、家にお客さんが来たときなどに食べる代表的なもので、お店で食べるというよりは、家に出前を取って、丸い寿司桶に入れられた寿司を皆で楽しむといったものでした。

そんな時は子供心にもうれしい気がしていたことを思い出します。

ただ当時は、今のように色々なネタがあるわけではなく、記憶ではマグロ・甘えび・サワラ(カジキマグロ)・イカ・タコ・うなぎ・玉子・バッテラ・かっぱ巻・かんぴょう巻など決まっていましたね。うなぎは今ほど高級品じゃなかった気がします。

そうそう!上寿司だとイクラやトロ、ウニなどが入っていて、さらにテンションが上がった記憶があります。

さて、今日は街の寿司屋さんと呼ぶにふさわしいお店?小松市今江町の「寿し割烹 藤吉」の紹介です。

昔はだいぶ行っていたのですが、ここ近年は行かなかったので超お久しぶりの訪問になります。
藤吉

立派な店構えです。寿司だけではなく割烹として、色々な料理を楽しめるお店として知られています。

今回は忘年会のときにお邪魔しました。

カウンター席に小上がり、そしてお座敷があります。

頼んだのは6千円のコース。量より質でということでお願いしてありました。
藤吉 (2)

まずは生ビールで乾杯。

最初に出された料理は、のっけから香箱ガニ。
藤吉 (3)

今シーズンの香箱ガニは、橋立漁港の水揚げが少なく、県内の相場は高値止まり。昔は庶民の味そのものでしたが、今や高級品ですね。

雌の香箱は内子がやはり美味しいです。
藤吉 (4)

吸物は真丈。ふぐ真丈だったかな?上品なお出汁で美味しかったです。
藤吉 (5)

お造りはいか、ぶり、トロ、ヒラメ、甘えび。
藤吉 (6)

焼物はのどぐろでした。量より質です!
藤吉 (7)

煮物は治部煮。治部煮は久しぶりです。鴨が苦手なので鴨以外しか食べていません。^^;
藤吉 (8)

お次は揚物で天ぷら。出させるまでに時間がかかりましたが、12月の忘年会シーズンでお店は大忙しだったようです。
藤吉 (9)

そして最後は握りです。少なめの5貫。ネタは定番ものでした。

アルコールのほうは生ビールの後は私はハイボールを飲むことに。

他の人は焼酎や日本酒など色々頼んでいました。だいぶ飲んだようで、お勘定は一人10,500円ほどでした。

今江町という小松の中心地からは少し距離があって、夜、飲みに来ることはあまりないところですが、地元の人を中心に繁盛しているお店です。ご馳走様でした。

寿し割烹 藤吉
石川県小松市今江町7-429
TEL 0761-22-4943
11:30~L.O.22:00
※お昼の営業は予約のみ?(要確認)
月曜休


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いつもお読みいただきありがとうございます。おかげさまで今日でブログを始めてから丸15年経ちました。これからも変わらずお読みいただけたら幸いです。

さて、本題です。

沖縄にはご当地グルメとして知られているそばがあります。

それが「沖縄そば」ですが、日本の蕎麦と違って蕎麦粉は一切使われず小麦粉のみで作られています。

どちらかといえば「中華そば」のそばに近い麺類なのです。

沖縄に行ったらやはり食べないわけにはいかないでしょう?
高江洲そば

さて今回お邪魔したお店は「ゆし豆腐そば」発祥のお店として有名な「元祖ゆし豆腐そば 高江洲(たかえす)そば」です。

「ゆし豆腐」とは、完全に固まっていない状態の豆腐のことで、いわゆる「おぼろ豆腐」のようなものですね。

こちらは、やはり「発祥店」ということで人気で、行列が出来るお店としても知られています。

那覇市から北へ行った浦添市に2店あり、今回は本店の方にお邪魔しました。目立たないところで、マンションのような建物の1階にお店がありました。
高江洲そば (4)

12時前でしたが9割方席は埋まっていました。上の写真は途中で席が空いた時に写したものです。

我々は唯一空いていたテーブル席に座りメニューを見ます。
高江洲そば (5)

壁にはサイン色紙がたくさん張られていますね。
高江洲そば (2)

こちらがメニューですが、もちろん、食べるものは最初から決まっていて「ゆし豆腐そば」。発祥のものを食べないわけにはいきません。

量によって当然値段が違いますが、最初は一番小さい中サイズ(税込550円)でいいかな?と思ってお店の方に伝えたら、「少ないですよ!」と言われ、素直に大サイズ(税込650円)にしました。^^;

だされたのがこちら。
高江洲そば (7)

「ゆし豆腐」が表面の半分ほどを埋めています。他に具は軟骨ソーキ。あと、昔の沖縄そばでは定番のトッピングだったそうですが、玉子焼きと結び昆布が乗せられています。

軟骨ソーキはとろとろに煮込まれたものでした。私は肉が苦手なので脂がないところを少し食べました。

スープは豚骨からダシをとっているので、少し白く濁っています。豚骨と聞くと、こってり系と思いきや意外にあっさり系で飲みやすかったです。全部飲め干せそうでした。
高江洲そば (10)

麺は、平たいちぢれ麺です。

例えが悪いかもしれませんが、見た目や食感が日清の「どん兵衛」に似てなくもないかもしれません。でも美味しいです。

そしてお目当ての「ゆし豆腐」は、熱々でダシのうま味を吸って豆腐自体のうま味と合わさってとても美味しかったです。さすが発祥!人気店だけのことはあります。
高江洲そば (6)

食べている途中で紅ショウガを入れて味を少し変えて食べます。
高江洲そば (9)

私はプラス「野菜天ぷら(税込80円)」を頼みました。一緒に行った人は「イカ天ぷら」です。
高江洲そば (8)

沖縄風てんぷらで、衣が厚めなのが特徴ですが、しかし、値段は安いですね。

豆腐大好き人間の私にとっては、こちらの「ゆし豆腐そば」は目からうろこの味でした。もっと「おぼろ豆腐うどん」とか「おぼろ豆腐ラーメン」なんてのもあっていいのでは?と思ってしまいました。ご馳走様でした。

高江洲(たかえす)そば
沖縄県浦添市伊祖3-36-2
TEL 098-878-4201
月~土
10:00~18:00(売切れ終了)
日曜休


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先週に引き続き、今週も蕎麦を食べに出かけてきました。
亀平

金沢市新神田にある「香り蕎麦 亀平」というお店です。

ブランドオフと道を挟んだところにあります。

11月の土曜日の12時ごろに念のために予約を入れて伺いました。

行った日、我々が到着した時間はカウンテーにお一人のみお客様がいました。

こちらのご主人、今年夏に行って私のブログで紹介した、かほく市の「亀屋」の息子さんのようです。

お店を継がずに金沢でご自分のお店を出したのですね。

ということで、まだ40歳前の若いご主人です。
亀平 (2)

外観も店内も蕎麦屋の雰囲気とはちょっと違った感じで面白いです。
亀平 (3)

お品書きです。
亀平 (4)

こちらもそうです。
亀平 (5)

この中から私は「天二色せいろ(価格はすべて税込1,650円)」を頼みました。

こちらは「せいろ」と「粗挽き」の2種類の蕎麦を楽しめて、それに野菜の天ぷらが付いているセットです。
亀平 (6)

「せいろ」は外一の九割蕎麦のようで、「粗挽き」は十割蕎麦です。

野菜の天ぷらは塩で食べますが、まず最初、その塩に「せいろ」と「粗挽き」を少しつまんでつけて食べてみました。

「せいろ」の二八ではなく外一なので、「粗挽き」との差はそれほどなかったような気がしました。

「粗挽き」の打つ太さが違っていたならば、もう少し感じたかもしれません。しかし冷たく水切もよくさてれていて、のど越しがよく蕎麦の風味を感じる美味しい蕎麦でした。
亀平 (10)

つけ汁もかえしがきいた美味しいつゆでした。
亀平 (6)

天ぷらは当然揚げ立てでサクッといい感じでした。
亀平 (8)

妻は「かき揚げ天せいろ(1,480円)」で、蕎麦を粗挽きに変えていました(+100円)。
亀平 (9)

かき揚げも美味しそうですね。かき揚げには天つゆが付いていました。
亀平 (11)

最後には何も言わなくともそば湯が出されます。ちょっとつけ汁が多すぎたかな?

かほく市の「亀屋」の息子さんだけあって、蕎麦そのものにこだわりが感じられるいいお店でした。ご馳走様でした。

香り蕎麦 亀平
石川県金沢市新神田2-12-2
TEL 076-292-1156
火~木・日11:30~15:00
金・土11:30~15:00,18:00~21:00
月曜休(休日の場合は翌日)


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