あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:大吟醸

恒例の未公開編は8月分です。

まずは、前は大聖寺の街中にお店があった家具屋が移転して家具工房とギャラリー併設の素敵なショップになりました。

「NEUTRAL KAGA SHOP AND FACTORY」です。移転先は同じ加賀市の梨の産地で有名な小塩辻。
NEUTRAL

今回、テーマは「工場の中の美術館」なのだそうで、まさしくそんな空間になっています。
NEUTRAL (6)

オリジナル・一点物家具の製造販売と、アート作品・作家の企画展などもギャラリー空間で行っていくということで、行った時もオープニング企画としてMARC AND PORTER寺田氏の写真展をやっていました。
NEUTRAL (9)

実際に作っている家具は、お店の名前に付けられている「NEUTRAL」という名にふさわしい無垢材を使用した家具です。
NEUTRAL (10)

オーナーのかたとも少し話をさせていただきましたが、彼の家具作りにかける熱い想いを感じることが出来ました。

シンプルな造形ですが、木の温かみを感じさせてくれる家具ばかりでした。こんな作り手が作った家具はさぞや使いやすいだろうと思います。これからのご活躍を期待しています。

NEUTRAL KAGA SHOP&FACTORY
石川県加賀市小塩辻町井79-1
0761-76-5226
Open.11:00~19:00
Close.火曜・水曜



お次は7月21日に放送されたテレビ番組「ジョブチューン」でやっていた「セブンイレブン」人気商品について。

まぁ、あまりコンビニでお弁当などを買うことは少ないのですが、たまに愛妻弁当がない場合は買うことがあります。

その時は通り道にある「セブンイレブン」で買うことが多く、このテレビ番組を観て、まだ食べたことがないものがあったので興味本位で買ってみました。

その番組でジャンル別に1位になっていて、いまでも売っている商品を2つ紹介します。

セブンイレブン
これは、おにぎり部門第1位として紹介されていた「梅こんぶおむすび」です。
セブンイレブン (3)

紹介されていた全商品の中では断トツの92点!

審査員の料理人の方々の評価として、「程よい噛み心地と食感が美味しい」「最後まで飽きずに食べられる」などでしたが、まぁ、個人的には他にもっと点数高くてもいいと思えるものがいくつかありました。

セブンイレブンの超人気商品ブランドシリーズの「セブンプレミアムゴールド」の中からは「金の直火焼きハンバーグ」が1位に輝いていました。
セブンイレブン1

評価点数は87点で、審査員からは「この値段でこのクオリティは凄い」というコメントが出ていましたが、確かに私もそう思いました。
セブンイレブン (0)

デミグラスのソースが美味しかったです。

先ほどの「梅こんぶおむすび」よりも点数高いです。

最後は、農口尚彦研究所の純米大吟醸について。

ホームページには農口氏自身がこう書かれています。

「私が約四十年間造り続けているお酒です。精白の高さゆえ、できたばかりは味が薄く、綺麗な旨味と香りがのってくるまで少し寝かせなければなりません。お正月前後の一番空気が澄んで寒い時期に魂を奮い立たせて仕込みます。繊細なお料理をつくられる味覚の繊細な高級和食店の 料理人さんたちにも絶賛されるお酒です。」と。
農口

妹から頂いたものですが、お店では1合単位で飲んだことがありますが、4合瓶一本飲むのは初めてでした。

少し甘めの口当たりでしたが、フルーティな味で飲みやすかったです。ご馳走様でした。

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少し時間が経過してしま志ましたが、皆さんはお盆の期間に外食はされているでしょうか?

我が家でも、お盆とか正月は妹家族と一緒に会食するのですが、9~10名となるとなかなかお店選びも大変です。

ちょうど、お盆や正月は休みになる所も多いということもあります。毎回悩むところです。

さて、そんな会食の場所として今回選んだのは、これまでも時々利用させていただいていた飴屋町の居酒屋「いもたこなんきん」です。
いもたこなんきん


いまこのビルの2階には完全予約制の部屋まで出来ているようです。

何度も紹介したことがありますが、名前の由来は、女性が大好きな食べ物が「いも・たこ・なんきん」だというところからです。ユニークな名前ですよね?

こちらへは、お店がオープンした時から行っていますが、オープンしてから20年以上経っているのではないでしょうか?

まずは生ビール(550円)で乾杯です。
いもたこなんきん (3)

突出し(380円)はひじき煮でした。

ここは「自家製ギョーザソーセージ(480円)」が人気で、小松の木場潟道の駅でも冷凍のものが売られていたりします。
いもたこなんきん (4)

その他色々食べましたが、写真を写しているものを中心に順不同で紹介していきます。なお記載の単価は税抜です。
いもたこなんきん (13)

ぶりトロのお刺身(950円)は、さすがに脂が乗っていました。
いもたこなんきん (11)

う巻(880円)は出来立て熱々で美味しかったです。
いもたこなんきん (7)

お刺身盛合せは2人前で3,160円。内容はぶり・サーモン・白身・マグロ・甘海老。
いもたこなんきん (5)

生ダコのカルパッチョ(780円)。
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生タコの薄造り(780円)はポン酢で食べました。
いもたこなんきん (9)

サラダとして頼んだのは生ハムとトマトサラダ(780円)。
いもたこなんきん (10)

これは炙り牛おろしポン酢(780円)。私は食べていません。
いもたこなんきん (6)

この「いもたこ風」治部煮(890円)は、若鶏とキノコの治部煮になっていました。変わっていますね?こちらも私は食べていません。
いもたこなんきん (14)

スパイシーポテト(480円)はピリ辛で食べ出したら止まりませんでした。
いもたこなんきん (15)

揚げたこ焼き(480円)は熱々。カマンベールチーズフライ(580円)も熱々でした。食べるとき注意が必要です。

締めに玉子雑炊(580円)頼んだのですが、写真撮り忘れです。^^;

お酒も色々頼みました。県外に住んでいる息子は農口尚彦研究所の酒をオーダーしていました。

農口尚彦研究所の夏酒をデキャンターで(1,380円)。石川県産の五百万石60%精米を使用している生酒。さらっとした口当たりで飲みやすい日本酒でした。
いもたこなんきん (8)

この後、大吟醸と吟醸、そして立山梅酒なんかも頼んでいました。

以上、9名で飲み食いして38,000円ほど。思ったよりは安かった気がします。確かにいつもリーズナブルでメニューの種類が多く、味の面でも満足できる居酒屋です。ご馳走様でした。

いもたこなんきん
石川県小松市飴屋町22
TEL 0761-21-8303
 夢館ビル1~2F
17:30~24:00(L.O.23:30)
日曜休


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石川県では夏は底引き網漁が禁漁期間となっています。

禁漁期間を設けるのは海の資源を守るため。禁漁期間中は魚屋の店頭に並ぶ地物の魚は少なくなります。

しかし、もうすぐ9月1日が底引き網漁の解禁で、県民はその時を待ちこがれるのです。

底引き網でとる魚は甘エビやカレイ、ニギス、タイ、ハタハタ、カマスなど。それら地物の魚介をウリにしている飲食店は、この禁漁期間の間は料理のメニューに頭を悩ますことにもなりますね。。
まる。

そんな夏の時期ですが、小松の人気の鮨店の一軒「すし処 まる。」は、ご主人の釣りの腕前がプロ並み?自前や釣り仲間からの調達ネットワークでばっちりなのです。

今回は料理のみ4,500円で量より質でお願いしました。

前回は昨年の晩秋にお邪魔していて、香箱ガニなどを遠来の友人と楽しんでいますが、今回は送別会でした。
まる。 (2)

暑い日で、まずは生ビール。最初の一品は、ホタテの和え物でした。
まる。 (3)

こちらは海草なのかな?堅豆腐に練り込んであって、その上にとろろとウニが乗せられていました。美味しいです。
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マグロの中落ちです。前にも出していただいたことがあります。はまぐりの貝殻で取りながら食べます。前回は骨に身がよく付いていて取りにくかったのですが、今回はだいぶきれいに取ることが出来ました。
まる。 (8)

少量の酢飯を出してくれました。上にマグロを乗せてミニ鉄火丼ですね。
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刺身は、赤イカ、マグロ、タイ、カンパチ、ガンド?赤イカは甘くておいしかったです。
まる。 (10)

こちらは橋立のもずくです。大将が「ちょうど今届いたので、少しサービスでお出しします」と言ってくれて酢の物として出してくれました。

橋立のもずくは漁の期間が短くてレアものなのです。いわゆる岩もずくですね。
まる。 (11)

そしてノドグロの炙り握りが出されます。脂が乗っていてgood!
まる。 (12)

これはメバルの煮付け。大きなものでこちらもとても脂が乗っていました。

飲んだお酒のほうも紹介しておきます。家に帰ってネットで調べたら高い酒ばかり頼んでいました。^^;
まる。 (5)

まずは手取川の古古酒大吟醸です。3年熟成した酒でまろやかでのど越しのいい酒でした。刺身に合いました。
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加賀鳶の極寒純米です。寒仕込みの辛口で切れのいい酒でした。
まる。 (14)

最後は小松の神泉大吟醸。政府専用機正式機内酒ですね。
まる。 (13)

私は後半はハイボールを飲んでいました。
まる。 (15)

最後は握り4貫。甘エビ、スズキ、マグロ、赤イカ。
まる。 (16)

アラの味噌汁も付いています。

これで十分お腹も満足。味のほうもさすがでした。

以上で締めて一人9千円弱。いい日本酒酒代が少々高くついたみたいですね。^^;

底引き禁漁期間中でも、色々アレンジがあって楽しませてくれました。さすがです。ご馳走様でした。

すし処 まる。
石川県小松市東町56
TEL 0761-23-1003
17:00~25:00
木曜・第2水曜休


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最近、東京にも石川県の加賀と能登とか金沢とか、地方や都市の名前など付いた飲食店が増えてきました。

特に北陸新幹線が金沢まで延伸して以降は顕著です。

今日紹介する「能登」という地名が付いた居酒屋「能登美」には、4年半ほど前に一度お邪魔したことがあります
能登美

その当時は新幹線開業前で、「能登七尾漁港より朝捕れ空輸の味覚を味わえる」といううたい文句でしたが、新幹線が開通したあと新橋にも支店を出していて、相変わらず人気のお店のようです。

今回も10日ほど前に予約の電話を入れると、座席が残り少なく危なかったので、いまも人気なお店ですね。

今回は4名で訪れ、2階の掘りごたつの席に通されましたが、2階はそれほど広いスペースではありませんでした。我々4名以外は同じ会社のグループ10名ほどがすでに盛り上がっていました。

前回は寒い時期だったので、体が温まるメニューを中心に頼みましたが、今回はまた違ったメニューを楽しむことにしました。
能登美 (5)

まずは生ビール(550円)で乾杯です(書いてある値段はすべて税抜です)。

「お通し(350円)」は何だったかな?写真撮り忘れました。^^;
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こちらは、あらかじめ予約時頼んであった「お造りの盛り合わせ(3,080円)」です。冒頭書きましたが、「能登七尾漁港より朝捕れ空輸」された魚介です。

中心に置かれている赤いものは、七尾湾で獲れる赤西貝という巻貝です。

石川で食べるのは、もう少しオレンジ色っぽい感じなのですが、ちょっと違いましたね。食感は赤西貝独特のコリッとしたものでした。

あとは石川の貝の中では一番有名かもしれない梅貝やサザエ、生たこ。魚は、ハチメ(メバル、石鯛、しめ鯖でした。
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能登の岩牡蠣は1ピース580円。
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これらの生の魚介は、活きの面では石川で食べるよりは劣るかもしれませんが、東京で石川で獲れた魚介を食べることが出来るのはうれしいですね。
能登美 (12)

アジでは一般的ですが、こちらは「天然ガンドのなめろう(680円)」です。もう少しねっとり感があったらよかったかも?
能登美 (9)

サラダは「カマンベールチーズサラダ(700円)」を頼んでみました。
能登美 (11)

日本酒は石川の地酒を中心に頼みましたが、それに合わせて肴として頼んだ「珍味三種盛り(880円)」。チーズの自家製たまり醤油漬・イカの赤造り・鯖の糠漬け(へしこ)の3種が盛られています。イカの赤造りは柚子入りでした。
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酒の肴としては「チャンジャ(480円)」もお願いしました。ネーミングが「大阪のお婆さん手作りチャンジャ」となっていましたが、鶴橋のものでしょうか?
能登美 (21)

あと「厚切りベーコン焼き(800円)」と、
能登美 (23)

「ふぐの唐揚げ(980円)」も頼んでいます。
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こちらは、我々が石川県から来たというと、サービスで出さてくれた一品。いぶりがっこだったかな?

最後に、頼んだ日本酒の紹介です。
能登美 (19)

手取川の「大吟醸吉田蔵(780円)」と「限定酒 夏(750円)」。「宗玄(780円)」「加賀鳶 山廃純米超辛口(880円)」「黒帯 悠々特別純米酒(600円)」を頼んで私以外の3名で8合ほど頼んでいます。

私はこの日はハイボールです。しかし、よく飲みました。^^;

以上飲み食いして締めて一人5,500円弱。前回より安くつきましたね。

東京で石川県の山海の幸を楽しめるというのは、石川県人にとってうれしいこと。石川県のPRにもなるので、今後とも頑張っていただきたいお店です。ご馳走様でした。

能登美(のとみ) 本店
東京都文京区本郷1-14-5
TEL 03-5805-1808
15:00~23:30
無休


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12月に入り、忘年会シーズン真っ只中です。
まる。

昨年に忘年会のときにお邪魔した小松市「すし処 まる。」に、今年も忘年会シーズン前にお邪魔してきました。
まる。 (12)

今回は芦屋に住む友人が、11月の松竹歌舞伎の小松公演にわざわざ東京経由で観に来てくれたので、その公演後、一緒に美味しい日本海の海の幸を食べに行ったのです。

彼は、小松に来る前に東京でも歌舞伎を一本観てくるという大の歌舞伎好きなのですが、美味しいお酒と料理にも目がないのです。

土曜日だったので、だいぶ前に予約を入れ、また悪天候で香箱ガニが無かったら大変なので、そちらも予約をしてありました。

ここは、いつも「カウンター席でお願いします」と伝えてあるのですが、何故か、毎回小上がりの席に変えられています。

昨年もそうだったのですが、残念ながらカウンター席がその時は3名分の空きがなく、泣く泣く小上がりの席に座りましたが、今回も同じように小上がりの席に変えられていました。^^;

目ざとくカウンター席に4名ほどの空きがあったので、すぐに変更してもらって事なきを得ました。

たぶん、お店側としては親切でそうしてくれているのだと思いますが、個人的には「鮨はカウンターで!」ということを決めているので、ここは譲るわけにはいきません。(笑い)
まる。 (2)

ということで、無事カウンター席に座り、まずは生ビールで乾杯です。

「すし処 まる。」のご主人は釣りが趣味、いや実益!?釣った魚もお店で出してくれます。それに釣り仲間のネットワークもあるので、旬の新鮮な魚を安く出してくれるのです。
まる。 (3)

この突き出しもそうでした。

そして遠来の客人には、まず新鮮な刺身を!
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「すし処 まる。」では、カウンターに座ると、こんな感じで一切れずつ多くの種類を出してくれます。このライブ感がいいんです。

トロはもちろん、寒ブリ、サバ、サワラ(メジマグロ)、ガンドも脂が乗って美味しかったです。
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最後にノドグロも炙って出されました。ノドグロは炙るとより美味しくなります。
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こちらは予約の時にお願いしてあった香箱ガニ。大将もいいのがあったと言っていましたが、内子の量もたっぷりでで、友人も喜んでいました。
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寒い季節が旬の「タラの白子」。プリンとした食感で、もみじおろしが効いて美味しい!
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「牡蠣の昆布焼き」は、昆布を敷いてその上に牡蠣を乗せ焼いてあります。昆布の旨みが牡蠣に乗り移って、これまた美味ですね。日本酒に最高です。

この後、握りに移ります。
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まずはナメラ。キジハタですね。関西では「アコウ鯛」です。
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アオリイカも甘みが十分あって美味しい!
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ノドグロは炙りです。
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寒ブリはおろし醤油を乗せて。脂が乗っています。
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マグロはトロ。大トロのように脂が乗っていました。
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カワハギは、本カワハギで、ウマヅラハギとは違います。本来旬は夏なのですが、秋から初冬にかけては肝が大きくなり、第2の純の時期とも言われる魚です。

その肝がはさんであって脂も乗っていい旨さです。こちらは釣り仲間から仕入れたようです。
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最後に北海道産のウニをお願いして終了。
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あら汁も出してくれました。

最後にお酒のほうも紹介しておきます。
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全部写真を写したわけではないのですが、まずは神泉の生酒。
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その後も、立山、神泉大吟醸など色々な日本酒を2合ずつ頼みました。

いや~、美味しい料理と鮨、そしてお酒に3人とも満足満足です。

以上締めて一人1万円強でした。何と、この日は友人がご馳走してくれました。

こちらに来た時に色々アテンドしていたからかな?もちろん、この料理の内容も気に入ってくれたこともあるのかもしれません。もちろん、2次会でお返しということで次のお店に向かいます。ご馳走様でした。

すし処 まる。
TEL 0761-23-1003
石川県小松市東町56
17:00~翌1:00
木曜日・第2水曜日休


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