あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:地ビール

今回の出張では岡山でも一泊しました。約2年ぶりでした。

この日の仕事を終わらせてホテルにチェックインした後、地元のメンバーと一緒に行ったのが、岡山でも人気の和食(居酒屋)のお店「季節料理かたやま」です

事前に調べたところ、岡山市内でも人気上位に位置するお店として知られています。

色々な土地に行くと、やはりその土地の名物料理を食べてみたいと思うのが人情ですが、岡山でも瀬戸内海で獲れる魚介を中心に、旬の野菜などを楽しみたいと思って、このお店をチョイスしました。
季節料理かたやま

外観はこんな感じです。派手な暖簾が目印です。

開店したのは2011年ということですが、人気のお店なので平日でも満席のことが多く、予約していった方がいいでしょう。

実際、我々は最初、3名で予約を入れてあったのですが、地元のメンバーも合流したいということで2名追加しようと電話したら、平日にもかかわらず予約が混んでいて20時までだったらok。それも2人のみカウンター席で別々という条件でした。^^;

18時半にお邪魔したら店内はほぼ満席。我々は一人遅れての参加ということで、最初は小上がりの席で4名で始めることに。

まずは岡山の地ビールで乾杯です。
季節料理かたやま (5)

「香りの麦 然(ぜん)」という吉備土手下麦酒造醸造所のビールで、1本1,000円と少しお高いビール。

カスケードホップをふんだんに使用していて、香りといい味といい、苦みがあって個性がほとばしる地ビールでした。

料理メニューの種類は多いです。
季節料理かたやま (7)

こんな感じです。
季節料理かたやま (6)

まずは刺身の盛り合わせをオーダーします。ロングな皿に6種類が盛られて出されました。
季節料理かたやま (8)

左から岡山名物の一つ、鰆(サワラ)の塩たたき・たいらぎ貝柱・鯛。
季節料理かたやま (9)

こちらは〆鯖・うに・ヒラメ。

刺身はどれも美味しかったです。ただサワラは熊本、たいらぎは愛知、サバは青森が産地でした。

こちらのお店の人気の名物料理を2品頼みます。

「さばの味噌煮」と「クリームコロッケデミソース」です。両方ともむちゃくちゃ美味しかったです。
季節料理かたやま (11)

「さばの味噌煮」は、味噌が決め手でしょうが、大きめのさばをじっくり煮込んでいて、箸を入れるとサクッと切ることが出来て、身の中まで味噌の旨みが染みこんでいました。これはなかなかの逸品です。
季節料理かたやま (13)

「クリームコロッケデミソース」は売切れで2個しかなかったので、4人で半分ずつで食べました。

和のテイスト
季節料理かたやま (15)
のデミグラスソースがかけられていて、中のとろ~りとしたクリームとの相性も抜群でした。丸ごと1個食べたかったです。
季節料理かたやま (12)

岡山は黄ニラも有名です。牡蠣と湯豆腐と一緒にお鍋でいただきます。1,680円です。黄ニラの下に牡蠣がたくさん隠れていました。
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こちらは、私は食べていませんが「豚足と大根煮(550円)」。
季節料理かたやま (18)

「おかべの厚揚げ焼き(580円)」は、白石商店の豆腐専門店「豆腐処おかべ」の厚揚げを使っています。表面はカリッと、中はジューシー熱々に焼かれています。醤油をかけると油揚げの表面ではじくほどでした。
季節料理かたやま (17)

「ゆうたの甘~い玉子焼き(560円)」という面白いネーミングの玉子焼きでした。名前の通り甘めの味付けでしたが美味しかったです。
季節料理かたやま (10)

ビールのあと、日本酒(何だったか忘れました)とハイボールを頼んでいます。日本酒の品揃えも個性的なものが多かったような気がします。

さて、このあたりで約束の20時になったのでお店を出ることになりました。5名で一人5千円弱ほどだったでしょうか?

料理はどれも美味しいものばかりでしたし、食材にもこだわっているようで、さすがに人気店だけのことはありましたね。

今回は滞在時間が短かったため、次回再訪して今度はゆっくりと飲みたいお店です、おすすめです。ご馳走様でした。

季節料理かたやま
岡山県岡山市北区平和町4-11
 平和地所ビル1F西
TEL 086-226-3131
17:30~23:00(L.O22:30)
日曜休


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昨日施設編をお届けした熱海の旅館「ATAMI 海峯楼」。

今日は夕食編です。

3階にある少しお高い部屋の方々は部屋食だったり、施設編で紹介したウォーターバルコニーで取ることになっていますが、2階の2部屋はこちらのメインダイニングで取ることになります。
ATAMI 海峯楼 (16)

ちょうど食事時間帯に夕日が沈むときは相当きれいな景色を眺めながら食事することが出来ますが、我々がお願いした11月初旬18:30スタートの時刻では、すでに陽が沈んで辺りは真っ暗です。

「ATAMI 海峯楼」は4部屋しかない、いわゆる高級旅館のジャンルだと思いますが、結論から書けばお料理については満足できる内容でした。

伊豆半島の地物の新鮮な食材を使った会席料理を楽しめたことと、サービスも少人数だからこそのスムーズでホスピタリティを感じさせてくれるものでした。

では内容を紹介していきます。
ATAMI 海峯楼 (73)

まず前菜は、ご覧のようにまず3名分がきれいに盛られて出されます。料理は見た目も大事ですね。
ATAMI 海峯楼 (77)

上の左から。南京茶碗蒸し。銀餡がかけられています。かぼちゃの甘みがとてもしました。

そして、根三つ葉・松茸のお浸し、鮭の燻製、奈良漬、いくらおろしかけ。

下のほうは、柚子・柿・落花生・菊菜の白和え、鯖の小袖寿司には大葉とかんずり・エビのみの揚げはカレー味で・丸十カステラ・銀杏串・栗茶巾と、多くの種類の食材と味を楽しめる内容でした。
ATAMI 海峯楼 (79)

椀物は菊花仕立てでホタテの真丈と蕪の旨煮。ホタテの真丈と蕪は口の中でほどけてきました。出汁も上品でうま味が種に染みて美味しかったです。
ATAMI 海峯楼 (82)

お造りはこちらが紅葉鯛とカンパチ。
ATAMI 海峯楼 (85)

春の時期は桜鯛。秋は紅葉鯛ですね。カンパチも脂が乗っていました。
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こちらは戻り鰹のたたきとホワイトセロリ。ポン酢でいただきます。初鰹もいいですが、やっぱり味は戻り鰹ですね。

焼物は地物の金目鯛のそばがき焼き、その上に黄ニラと小松菜炒めが乗せられて、さらに揚げ蕎麦の実とべっこう餡がかけられています。わさびを乗せながら食べますが、そばがき焼きがいい仕事していました。
ATAMI 海峯楼 (86)

上品なブルーのお皿に盛られて出されましたが、渋い光沢があって料理が映えました。

強肴として、きのこ鍋。グツグツ煮立っています。
ATAMI 海峯楼 (90)

黒毛和牛がメイン食材ですが、私は肉が苦手と伝えてあったら甘鯛に変更してくれていました。あと使われているのは海老芋と下仁田葱。これらは久しぶりに食べました。
ATAMI 海峯楼 (94)

我が家でも使っている黒七味をかけて食べたら風味がより増して美味しかったです。。
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妻と妻の母の黒毛和牛のきのこ鍋です。
ATAMI 海峯楼 (95)

食事は、サンマの釜炊きご飯。お米は魚沼産コシヒカリを使用。ミョウガとおろしポン酢が薬味です。
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こちらが土鍋釜で炊きあげられた状態です。見ただけで美味しそうですね。サンマの身が乗せられていてスタッフの方がきちんと混ぜ合わせてご飯茶碗によそわれて出されます。
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ミョウガとおろしポン酢と添えて食べると、お代わり何杯でもいけます。普段夜はご飯食べないのですが、こちらは3杯も胃袋に消えました。^^;
ATAMI 海峯楼 (96)

香の物と赤だしです。

デザートは水菓子として練乳アイス。洋梨・巨峰・シャインマスカットの3種類の味を楽しめました。
ATAMI 海峯楼 (101)

あと、甘味として林檎春巻きも出されます。

最後に飲んだお酒についても紹介します。
ATAMI 海峯楼 (78)

熱海の地ビールで、その名もズバリ「熱海ビール」。ほどよい苦みを感じるビールで味も濃かったです。
ATAMI 海峯楼 (71)

そのあとは、ワインの「マリアージュセット(税込4,320円)」を頼むことにしました。これは3種類のワインを楽しめるセットで、まずシャンパンで「ビルカールサルモン」。
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白はカルフォルニア「タイラー シャルドネ」。フルーティでさっぱりとした後口のワインでした。
ATAMI 海峯楼 (89)

赤も同じく「カレラ ピノノワール」。薫り高き赤でやはりピノノアールです。

ワイングラスはリーデルでした。

以上で全てですが、さすがにこのクラスになると、料理人の質も問われることになります。最大4組9名と少人数なので慌てずじっくりと調理できることもいいのかもしれません。

何れにせよ、すべての料理で一品もがっかりすることがありませんでした。美味しく食べることが出来ました。ご馳走様でした。

明日は最終回の朝食編です。


ATAMI 海峯楼
静岡県熱海市春日町8-33
TEL 0557-86-5050


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金沢に地ビール・クラフトビールを飲ませてくれるお店が増えました。

北陸新幹線の金沢延伸にともない、金沢の地で作られるブルワリーも出来ました。

ビール好きの身としてはうれしい限りです。

さて、今日紹介します、6月20日に2周年を迎えた金沢里見町の地ビールのお店「Craft Beer Dive Futa's」。

里見町という、竪町と柿木畠の商店街の間に挟まれたところにあります。
Futa

今回その「Craft Beer Dive Futa's」の2周年のベントに行ってきました。

月日が経つのは早いもので、つい先日オープンしたと思ったら、あっという間に2年も経ったのですね!?
Futa (2)

15時からオープンだったのですが、お店には14:40に到着。店内を覗くとお一人女性の方がすでに飲んでいました。

聞くとフライングok!ということで、さっそく飲むことにしました。^^;
Futa (15)

この日はイベントなので立ち飲み形式です。
Futa (11)

3,000円のチケットを買ってオーダーします。3,000円で6品(杯)。飲み物食べ物が1杯(個)500円で楽しめました。

風太くんのお父さんは、陶芸家の山下一三さんです。個性的な九谷焼を作られている作家さんです。お店で使われるお皿類はお父さんの作ったものです。

さて、この日のビールのラインナップは以下の通りでした。

1.スワンレイクビール「ヴァイツェン」5%
2.志賀高原ビール「NEW ENGI-LAND IPA」6.5%
3.城端麦酒「Great Blue」4.5%
4.鬼伝説ビール「金鬼ペールエール(ビックシークレット・シトラVer)」6%
5.Modern Times「Blazing World」
6.Brew Dog「ELViS JUICE」
7.ハーヴェストムーン「シュバルツ」

一応、妻と二人で全種類飲んでみることにしました。
Futa (4)

蒸し暑い日だったので、最初にModern Times「Blazing World」を頼み、まずはのどの渇きを癒します。
Futa (5)

城端麦酒「Great Blue」がこちら。青色の変わったビールです。
Futa (10)

ハーヴェストムーン「シュバルツ」は黒ビールです。

後のビールも写真は写したのですが、ビジュアル的に似ているところもあるのでアップは割愛します。
Futa (6)

料理のほうは、こちらは「めぎすのさつま揚げ」。見た目、鶏の唐揚げのようですが、鶏の骨のように見えるのはゴボウです。
Futa (13)

「ゆで玉子と色々野菜のピクルス」。丸ごとのゆで玉子のピクルスとは珍しいですね。
Futa (7)

「サザエのエスカルゴ風」もニンニクが効いて美味しかったです。ピントが合っていませんね!^^;
Futa (17)

こちらは特製ダレに漬け込んだ「豚バラの焼き肉」。
Futa (12)

あと特製カレーの「ライスコロッケ」も熱々でビールのつまみに最高でした。

ビール7杯に料理5品。チケット3千円2枚。さすがに昼飲みは効きました。^^;

「Craft Beer Dive Futa's」。風太君も若いので、客層も若い方が多かったです。これからも益々期待のお店ですね。ご馳走様でした。

Craft Beer Dive Futa's
石川県金沢市里見町44-1
タウンハイツ里見町1F
TEL 076-222-0593
平日15:00~23:00
土・日・祝12:00~23:00
火曜休


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前はこの近くのホテルによく宿泊して、兵庫町のアーケード内をぶらぶらと食べるお店を探しました。
兵庫町

いまは、1~2年に一度しか高松に来ることがなく、この辺もぶらぶらするのは7~8年ぶりでしょうか?何となく懐かしさを感じるエリアです。
天勝

今日は珍しく一人で出張だったので、夜に高松に到着して近くにあるこちらのお店にお邪魔してみました。
天勝 (3)

昔はお店の前をよく通ったのですが、お店に入るのは初めてです。
天勝 (6)

店内に入ると、大きな生け簀が目に飛び込んできます。その生け簀のまわりにカウンター席が配置されていて、さらにその外側にテーブル席や小上がりの席が配置されていました。

ただし生け簀には、それほど魚がいませんでした。^^;

20時過ぎだったので一巡目のお客さんが帰った後でしょうか?カウンター席は4分の1ぐらいの入りでした。生け簀を眺めながらの飲食はお一人様でも楽しめますね。

カウンター席の一番奥の席に着席後、メニューを見ます。こちらのお店、基本海鮮料理のお店で寿司もありました。
天勝 (8)

こちらの定番のメニューより、「今月の変り種メニュー」というお品書きに書かれていたものが面白そうだったので、私はその中から選ぶことに。
天勝 (5)

まずは小ビールとお通し。

地ビールのさぬきビール「空海」も飲んでみました。
天勝 (10)

さぬきビールはドイツビール系で、「空海」はヴァイツェンタイプのビール。酸味・甘味・苦味のバランスがいい地ビールで、フルーティーさもあるビール。後口も爽やかさを感じて美味しかったです。

さて料理のほうですが、「今月の変り種メニュー」の中から最初に「桜えびの獲れ獲れ揚げ(864円)」「竹の子とレタスの春サラダ(756円)」「地穴子の刺身(972円)」の3品をオーダー。
天勝 (12)

それらが一度に運ばれます。^^;

「桜えびの獲れ獲れ揚げ(864円)」は、桜海老と素麺を扇のような形状で揚げています。
天勝 (14)

獲れたてと言うのは、網にかかったようなという意味なのかな??何れにせよ変り種であることは間違いないですね。サクッとした食感で、桜海老のうま味も感じられましたが、意外と塩気がきいていました。

瀬戸内の名物だそうです「地穴子の刺身(972円)」。
天勝 (15)

活け穴子が獲れた時だけ限定ということで、穴子は生け簀で網に入れられていました。

モチッとしていてプリプリの食感で美味しいのですが、しかし、量は少ないです。(笑い)

「竹の子とレタスの春サラダ(756円)」は、竹の子のサラダも珍しいと思って頼んでみました。
天勝 (13)

香川産の「らりるれレタス」という品種のレタスや山菜がたっぷりです。ドレッシングは木の芽味噌味でした。

あと追加で「讃岐でんぶくの串揚げ(864円)」も頼んでみます。
天勝 (20)

「讃岐でんぶく」とは、瀬戸内海で育った天然のナシフグのことです。幻の隠れフグだとも言われています。白味噌入りのタルタルソースにつけて食べます。こちらも量は少なめです。
天勝 (19)

最後のアルコールはハイボールです。

以上、飲み食いをして4,000円を少し超えるくらいの値段。コスパ的にも味的にも満足度高いお店でした。旅行にしろ出張にしろ、夜は美味しいものを食べてゆったりくつろぎたいですよね!?そう言った意味ではいいお店です。ご馳走様でした。

天勝 本店
香川県高松市兵庫町7-8
TEL 050-5571-6941
月~金
11:00~14:00
16:00~22:00(L.O.21:30)
土・日・祝
11:00~21:00
無休


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愛知県と三重県の県境の伊勢湾は、昔からはまぐりの漁場として有名です。

木曽川、揖斐川、長良川の汽水域と伊勢湾の海水がぶつかる所に良質のプランクトンが生息し「はまぐり」が繁殖、生息するということが、美味しいはまぐりが獲れる理由なのですが、特に桑名のはまぐりはブランドとしても有名です。
はまぐり屋

はまぐり屋」については、3年ほど前に「はまぐり屋 錦店」のほうにお邪魔したことがありますが、その時においしいはまぐりを食べた印象が強く、一緒に行った人ももう一度行きたいという声を受けて、今回は錦三大津店に再訪することにしました。

大津通りに面した角の大きなビルの地下にお店はあります。こちらのお店は、桑名はまぐりの入札権利を持っている「はまぐり卸問屋マルタカ水産」の直営店です。

中はそれほど広くない感じでしたが、行った時はお客さんで一杯でした。我々は19時から予約を入れてありました。

こちらのお店は2時間という時間制限が付いていました。

まずはビールで乾杯です。私はメニューに書かれていた三重県熊野の地ビール「熊野古道ビール(580円金額すべて税別)」を頼んでみることにしました。
はまぐり屋 (5)

こちらの地ビールは初めて飲みましたが、古代米の黒米を使用したフルーティでのど越し爽やかなビールでしたよ。

そして、お通し代わりにこちらのお店の名物である、岩手の「わんこそば」のような形でストップをかけるまで、次ぎ次ぎとお代わりの「焼きはまぐり」が運ばれてきます。
はまぐり屋 (7)

一回目はそのまま、はまぐりの旨みを感じながら食べます。
はまぐり屋 (10)

2回目は薬味が付きます。あら塩、しょうが、わさびです。
はまぐり屋 (14)

この貝殻の山は2回目の時に写したものです。
はまぐり屋 (13)

そして3回目は、また違った薬味が出されます。昆布塩、おろし醤油、レモンです。
はまぐり屋 (8)

飽きさせない工夫ですね。一人9個食べました。
はまぐり屋 (9)

こちらは「はまぐりの刺身(980円)」。焼いた時の味とはまた違います。そのままでも白味噌ダレを付けても美味しく食べられました。
はまぐり屋 (11)

「はまぐりの酒蒸し(980円)」も前回同様頼みました。酒蒸しにすることによってより旨みが引き立ちます。
はまぐり屋 (27)
はまぐり屋 (16)
はまぐり屋 (18)
はまぐり屋 (29)

そして「元祖蛤しゃぶしゃぶ(一人前1,480円)」は2人前から。
はまぐり屋 (20)

前に行った時は1,980円だったので値下がりしていますね?もしかしたが季節の野菜込の値段だったからでしょうか?
はまぐり屋 (21)

その季節の鍋野菜は2人分で980円の追加料金です。

そして、こちらも追加料金がかかりますが、最後の締めのラーメンも2人前を頼み、3人でシェアして食べました。
はまぐり屋 (32)

はまぐりと野菜から出る旨みが昆布だしと合わさって、美味しい〆のラーメンが出来上がりました。普段〆のラーメンなどは頼まないのですが、はまぐりの滋味をたっぷり染み出た汁ならば別腹です。^^;

3人で以上を飲み食いして締めて19,000円ほど。はまぐりは一人20個数個食べた計算になります。そして一人6,000円強ということは納得の金額ですね。満足です。ご馳走様でした。

はまぐり屋 錦三大津店
愛知県名古屋市中区錦3-6-29
 サウスハウスB1
TEL 052-953-3123
月~土17:00~24:00(L.O.23:30)
日・祝・年末年始休


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