あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:地ビール

今回の旅行では鎌倉で妻の母と弟夫妻との会食をセットしてありました。

その時にチョイスしたのが「イルノード/IL NODO」という、人気のイタリアンのお店です。

いつも観光客でにぎわっている小町通りから一本曲がったところ、静かなエリアにお店はあります。
イルノード

夜だったので建物全体の感じがわかりづらかったのですが、スイスにあるような感じの建物の2階に「イルノード/IL NODO」はありました。
イルノード (3)

オーナーシェフと奥さま2人が切り盛りされている小さなお店です。

店内は広くなく、カウンター席が5~6席とテーブル席が6人分。
イルノード (4)

今回我々は5名で、ディナータイムに「シェフこだわりのディナーコース」を事前に予約してあったので、テーブル席に案内されました。

オーナーシェフは青山のサバティーニで働いておられた松井さん。

ジャンルとしてはイタリアンなのでしょうが、いわゆる「イノベーティブ・フュージョン」のイタリアンでした。凝った料理の数々で、品数も多く楽しめるお店でした。

鎌倉という古き良き町ならではの地産地消にこだわっていて、仕入れる食材によって毎日メニューが変わるようです。

ディナーは一種類で税抜1万円のコースのみ。私がお邪魔した時はもう一組2名のお客様と一斉スタートでした。

ディナーコースは、伺ったときは晩秋のコースで「~鎌倉で感じる 晩秋の畑と海~」と銘打たれていました。主役は地元鎌倉で採れた野菜です。
イルノード (9)

最初の一杯としてのドリンクは、私と妻はスプマンテを頼みました。
イルノード (10)

義弟は鎌倉の地ビールです。

では、コースの内容を順番に紹介していきます。

鎌倉野菜など地産地消にこだわっていて、料理が出されるタイミングで生産者や特徴などを説明をしてくれましたが、なかなか覚えきれないので、間違っていたらごめんなさいです。

こちらのお店のコースの特徴は、一皿が少量で前菜が何皿も出てくることです。

スープは出てきませんでした。
イルノード (27)

パンは自家製のフォカッチャ、ライ麦パンです。

まずアミューズとしては「天城 成長録」というテーマで2品。
イルノード (11)

天城で養殖された20か月のアマゴ(ヤマメ)を使って再構築した一品。八木下さんのベルガモットで香りづけされていて、素材の持つうま味・酸味・苦み・甘みなどが絡み合って五感に複雑に語りかけてくる逸品でした。
イルノード (13)

こちらは3年物のアマゴと生まれる前の、つまり0年物のイクラ、そして秋レタスを2色のマスタードで食べさせてくれました。皮も炙って乗せられていました。

ここからが前菜です。

これは「畑の旬」と名付けられている小田原の志村さんが採取したマコモダケ、柳蓼(やなぎたで)を生と揚げた状態?のを乗せて、下には生ハムが敷かれていました。
イルノード (20)

「青統一」と命名された品は、小坪漁港の秋の鰆(春のサワラより脂が乗っているそうです)に、鎌倉の完全無農薬野菜の渡辺農園の白菜を色々。芯の部分と葉っぱところの食感が違っていて面白いです。ソースには八木下さんの青日向夏で酸味を強めに感じる味でした。
イルノード (21)

こちらは「秋らしさ」。小坪漁港の鮮魚(この日はヒラメ) のベニエ。その上に紫サツマイモ、チコリを乗せてバーニャカウダーソースで食べさせてくれます。
イルノード (24)

「苦み 青臭み」と銘打たれた一品は真牡蠣がメイン。渡辺農園の玉ねぎと万願寺唐辛子、空心菜をソテーしてあり、確かに苦みのきいた大人の味でした。
イルノード (26)

ちゃんと下にはプリッとした牡蠣が隠れていますよ!
イルノード (30)

こちらは「海の旬を畑で食す」という名で、焼きナスに材木座海岸にあるもんざ丸というお店の生シラスに発酵させたクリームソースにカレーリーフで香りづけ。
イルノード (32)

「小坪の恵み」は2品。一品目は小坪漁港の活サザエを使います。
イルノード (31)

ご覧のように、鎌倉唯一の地野菜の里芋を加えアーモンドバターでつぼ焼にしてあります
イルノード (34)

2品目は長野の天然クリタケ・秋のホタテ・畑のじゃがいもにベルガモットとヨモギを素揚げして乗せてあります。

こちらの「イタリア×長野県」という名前のパスタ。
イルノード (35)

ストロッツァプレーティと呼ばれるショートパスタを使い、長野県の天然茸「ショウゲンジ」「チャナメツムタケ」を絡ませてあります。パスタといってもごく少量でした。
イルノード (37)

メインは「天城×神奈川」という名前で、ご覧のようなココットに藁と共に入れられて蒸し焼きにされた天城の山本さんの鹿ロース。
イルノード (38)

こちらを渡辺農園のニンジンを付け合わせに、シェリービネガーソースで味付け、サワークリームが添えられています。

実は、肉が苦手で豚と鶏が特に!と伝えてあったのですが、まさかジビエが出されるとは!(^^;

しかし部位がロースで、血抜きが上手らしく臭みも全くなく、私も食べることができました。

ドルチェのネーミングは「畑を感じるデザート」で2品出されます。
イルノード (39)

秋のナシと畑のナスを細かく刻んで敷いて、ほうじ茶のジェラート。 
イルノード (41)

こちらは渡辺農園のサツマイモとアールグレイの口当たりのいい食感のスイーツ。
イルノード (42)

ドリンクは、信州水野農園MUI(旧もとえ珈琲)の焙煎コーヒーが3人。
イルノード (43)

私は宮崎県五ケ瀬の有機和紅茶(しょうが)を頼んでいます。

最後にアルコールの話題です。最初に飲んだスプマンテのあと、3種ペアリング(税抜4,500円)を頼んでいます。

1杯目は白の「サンバジーレ グレコ」。
イルノード (28)

ミネラル感たっぷりのすっきりとした飲み口の白でした。

2杯目も白でシャルドネの「マドンナ」という名前でした。写真はありません。

ドイツの代表的な白ワインで、こちらはよりフルーティな口当たりでしっかりとした白。

3杯目はトスカーナの赤で「ロッソ ディ モンタルチーノ」。
イルノード (36)

鮮やかなルビー色で重厚な味わいで、花の香りが鼻に抜けました。美味しい赤ワインでした。

以上を全てきれいに飲み食べ出来ました。何皿も出されたのでボリュームがあるように見えますが、一皿一皿の量は少なく、高齢の義母もすべて食べることができました。全員が満足できたディナーです。

人間が感じる味覚である五味(甘味・酸味・辛味・苦味、うま味)。 これをすべて網羅しながら、素材の持つ真の良さを引き出してくれる、シェフの調理の技術を感じました。特に苦味をうまく使っていていることがとても印象に残りましたね!ご馳走様でした。

イルノード/IL NODO
神奈川県鎌倉市小町2-6-12
 くすの木443 2F3号
TEL 050-5597-1346
ランチは週3日
12:00~13:00(L.O)15:00(close)
ディナーは火~日
18:00~20:30(L.O)22:00(close)
月曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

社会福祉法人佛子園は石川県内に多くの社会福祉施設を展開しています。

その施設の中には飲食店も多くあって、私のブログでも過去に何度も紹介しています。


ここは毎年多くの視察者が訪れることで知られ、数多くのメディアでも取り上げられています。

3年前にテレビ東京系列の「カンブリア宮殿」で放映された時は、私も何度か繰り返し視聴したほどです。
シェア金沢 (22)

そんな「シェア金沢」にずっと行きたいと思っていましたが、今回やっと行くことが出来たので紹介したいと思います。

ちなみに、今年7月にはテレビ東京系列の「ガイアの夜明け」でも「B’s行善寺」の取組みが紹介されています(石川県では北陸放送で8月11日に紹介されています)。

さて、「シェア金沢」は「障がいをもつ子供から高齢者まで色々な人が暮らすコミュニティ」の名称で、コンセプトは「ごちゃまぜで暮らすコミュニティ」。

また「住民参加で決める街」としても知られ、「サービス付き高齢者向け住宅」「アトリエ付き学生向け住宅」「障がいをもつ子どもたち向けの入所施設」が核となっています。

学生向け住宅としては、近くにある金沢美術工芸大学の学生が創作に打ち込めるようなアトリエが付いた住宅を格安で借りることが出来ます。格安な代わりにシェア金沢での月30時間のボランティア活動が条件となっているユニークなシステムを採用しています。
シェア金沢 (3)

ご覧のように広い敷地内には緑が一杯で、その中に住居が点在している感じで、軽井沢にでもいるような錯覚を覚えます。
シェア金沢 (20)

住居以外の施設としてクリーニング店、スポーツクラブ、マッサージ店、デザイン事務所、ジャズ喫茶、飲食店、売店、温泉施設などが入っています。
シェア金沢

広大な敷地の中には、ドッグランまであります。

そして、とても暑い日だったので我々がお茶しに入ったのが、犬と一緒に楽しめることがウリでもある「カフェ&バーMOCK(モック)」。
シェア金沢 (14)

金沢のライブハウスで有名な「もっきりや」がプロデュースしています。
シェア金沢 (7)

大きなウッドデッキがあって、この日は大きな犬を連れた人がたくさんいました。
シェア金沢 (15)

何となく昨年行った軽井沢の星野リゾート運営のハルニレテラスのような感じでもあります。
シェア金沢 (8)

店内に入ると、グランドピアノや音響設備・照明設備が目に飛び込んできました。

ここで主にジャズライブが行われ、住民などが気軽に楽しむことが出来るということで、羨ましい限りです。
シェア金沢 (10)

こちらがメニュー。
シェア金沢 (11)

私は「辛口ジンジャーエール」が気になったので、それを頼みました。
シェア金沢 (13)

運ばれてきたのがこちら。ただし、運ばれてきてから「辛口ジンジャーエールがなかったので普通のジンジャーエールです。」と言われました。オーダー通す前に言ってほしかった!^^;

妻は運転しないこといいことに、姉妹店のブルワリー「日本海倶楽部」直送の奥能登クラフトビールを頼んでいました。ピルスナーかダークラガーが選べて、これはピルスナー。
シェア金沢 (12)

おつまみが付いています。確か500円だったと思いますが、メニューの品はどれも良心的な値段でした。

さて、「Share金沢」の素晴らしい取り組みが全国にも広がりを見せていると聞きますが、今後の動きに注目です!ご馳走様でした。

Cafe & Bar Mock
金沢市若松町セ104番地1N-5番地
 Share金沢内
076-256-1015
11:00~19:00
※ライブや予約の場合は通常営業時間に関係なく営業
火・水曜休
(定休日が祭日の場合は翌日)


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

今回の出張では岡山でも一泊しました。約2年ぶりでした。

この日の仕事を終わらせてホテルにチェックインした後、地元のメンバーと一緒に行ったのが、岡山でも人気の和食(居酒屋)のお店「季節料理かたやま」です

事前に調べたところ、岡山市内でも人気上位に位置するお店として知られています。

色々な土地に行くと、やはりその土地の名物料理を食べてみたいと思うのが人情ですが、岡山でも瀬戸内海で獲れる魚介を中心に、旬の野菜などを楽しみたいと思って、このお店をチョイスしました。
季節料理かたやま

外観はこんな感じです。派手な暖簾が目印です。

開店したのは2011年ということですが、人気のお店なので平日でも満席のことが多く、予約していった方がいいでしょう。

実際、我々は最初、3名で予約を入れてあったのですが、地元のメンバーも合流したいということで2名追加しようと電話したら、平日にもかかわらず予約が混んでいて20時までだったらok。それも2人のみカウンター席で別々という条件でした。^^;

18時半にお邪魔したら店内はほぼ満席。我々は一人遅れての参加ということで、最初は小上がりの席で4名で始めることに。

まずは岡山の地ビールで乾杯です。
季節料理かたやま (5)

「香りの麦 然(ぜん)」という吉備土手下麦酒造醸造所のビールで、1本1,000円と少しお高いビール。

カスケードホップをふんだんに使用していて、香りといい味といい、苦みがあって個性がほとばしる地ビールでした。

料理メニューの種類は多いです。
季節料理かたやま (7)

こんな感じです。
季節料理かたやま (6)

まずは刺身の盛り合わせをオーダーします。ロングな皿に6種類が盛られて出されました。
季節料理かたやま (8)

左から岡山名物の一つ、鰆(サワラ)の塩たたき・たいらぎ貝柱・鯛。
季節料理かたやま (9)

こちらは〆鯖・うに・ヒラメ。

刺身はどれも美味しかったです。ただサワラは熊本、たいらぎは愛知、サバは青森が産地でした。

こちらのお店の人気の名物料理を2品頼みます。

「さばの味噌煮」と「クリームコロッケデミソース」です。両方ともむちゃくちゃ美味しかったです。
季節料理かたやま (11)

「さばの味噌煮」は、味噌が決め手でしょうが、大きめのさばをじっくり煮込んでいて、箸を入れるとサクッと切ることが出来て、身の中まで味噌の旨みが染みこんでいました。これはなかなかの逸品です。
季節料理かたやま (13)

「クリームコロッケデミソース」は売切れで2個しかなかったので、4人で半分ずつで食べました。

和のテイスト
季節料理かたやま (15)
のデミグラスソースがかけられていて、中のとろ~りとしたクリームとの相性も抜群でした。丸ごと1個食べたかったです。
季節料理かたやま (12)

岡山は黄ニラも有名です。牡蠣と湯豆腐と一緒にお鍋でいただきます。1,680円です。黄ニラの下に牡蠣がたくさん隠れていました。
季節料理かたやま (16)

こちらは、私は食べていませんが「豚足と大根煮(550円)」。
季節料理かたやま (18)

「おかべの厚揚げ焼き(580円)」は、白石商店の豆腐専門店「豆腐処おかべ」の厚揚げを使っています。表面はカリッと、中はジューシー熱々に焼かれています。醤油をかけると油揚げの表面ではじくほどでした。
季節料理かたやま (17)

「ゆうたの甘~い玉子焼き(560円)」という面白いネーミングの玉子焼きでした。名前の通り甘めの味付けでしたが美味しかったです。
季節料理かたやま (10)

ビールのあと、日本酒(何だったか忘れました)とハイボールを頼んでいます。日本酒の品揃えも個性的なものが多かったような気がします。

さて、このあたりで約束の20時になったのでお店を出ることになりました。5名で一人5千円弱ほどだったでしょうか?

料理はどれも美味しいものばかりでしたし、食材にもこだわっているようで、さすがに人気店だけのことはありましたね。

今回は滞在時間が短かったため、次回再訪して今度はゆっくりと飲みたいお店です、おすすめです。ご馳走様でした。

季節料理かたやま
岡山県岡山市北区平和町4-11
 平和地所ビル1F西
TEL 086-226-3131
17:30~23:00(L.O22:30)
日曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

昨日施設編をお届けした熱海の旅館「ATAMI 海峯楼」。

今日は夕食編です。

3階にある少しお高い部屋の方々は部屋食だったり、施設編で紹介したウォーターバルコニーで取ることになっていますが、2階の2部屋はこちらのメインダイニングで取ることになります。
ATAMI 海峯楼 (16)

ちょうど食事時間帯に夕日が沈むときは相当きれいな景色を眺めながら食事することが出来ますが、我々がお願いした11月初旬18:30スタートの時刻では、すでに陽が沈んで辺りは真っ暗です。

「ATAMI 海峯楼」は4部屋しかない、いわゆる高級旅館のジャンルだと思いますが、結論から書けばお料理については満足できる内容でした。

伊豆半島の地物の新鮮な食材を使った会席料理を楽しめたことと、サービスも少人数だからこそのスムーズでホスピタリティを感じさせてくれるものでした。

では内容を紹介していきます。
ATAMI 海峯楼 (73)

まず前菜は、ご覧のようにまず3名分がきれいに盛られて出されます。料理は見た目も大事ですね。
ATAMI 海峯楼 (77)

上の左から。南京茶碗蒸し。銀餡がかけられています。かぼちゃの甘みがとてもしました。

そして、根三つ葉・松茸のお浸し、鮭の燻製、奈良漬、いくらおろしかけ。

下のほうは、柚子・柿・落花生・菊菜の白和え、鯖の小袖寿司には大葉とかんずり・エビのみの揚げはカレー味で・丸十カステラ・銀杏串・栗茶巾と、多くの種類の食材と味を楽しめる内容でした。
ATAMI 海峯楼 (79)

椀物は菊花仕立てでホタテの真丈と蕪の旨煮。ホタテの真丈と蕪は口の中でほどけてきました。出汁も上品でうま味が種に染みて美味しかったです。
ATAMI 海峯楼 (82)

お造りはこちらが紅葉鯛とカンパチ。
ATAMI 海峯楼 (85)

春の時期は桜鯛。秋は紅葉鯛ですね。カンパチも脂が乗っていました。
ATAMI 海峯楼 (84)

こちらは戻り鰹のたたきとホワイトセロリ。ポン酢でいただきます。初鰹もいいですが、やっぱり味は戻り鰹ですね。

焼物は地物の金目鯛のそばがき焼き、その上に黄ニラと小松菜炒めが乗せられて、さらに揚げ蕎麦の実とべっこう餡がかけられています。わさびを乗せながら食べますが、そばがき焼きがいい仕事していました。
ATAMI 海峯楼 (86)

上品なブルーのお皿に盛られて出されましたが、渋い光沢があって料理が映えました。

強肴として、きのこ鍋。グツグツ煮立っています。
ATAMI 海峯楼 (90)

黒毛和牛がメイン食材ですが、私は肉が苦手と伝えてあったら甘鯛に変更してくれていました。あと使われているのは海老芋と下仁田葱。これらは久しぶりに食べました。
ATAMI 海峯楼 (94)

我が家でも使っている黒七味をかけて食べたら風味がより増して美味しかったです。。
ATAMI 海峯楼 (92)

妻と妻の母の黒毛和牛のきのこ鍋です。
ATAMI 海峯楼 (95)

食事は、サンマの釜炊きご飯。お米は魚沼産コシヒカリを使用。ミョウガとおろしポン酢が薬味です。
ATAMI 海峯楼 (97)

こちらが土鍋釜で炊きあげられた状態です。見ただけで美味しそうですね。サンマの身が乗せられていてスタッフの方がきちんと混ぜ合わせてご飯茶碗によそわれて出されます。
ATAMI 海峯楼 (99)

ミョウガとおろしポン酢と添えて食べると、お代わり何杯でもいけます。普段夜はご飯食べないのですが、こちらは3杯も胃袋に消えました。^^;
ATAMI 海峯楼 (96)

香の物と赤だしです。

デザートは水菓子として練乳アイス。洋梨・巨峰・シャインマスカットの3種類の味を楽しめました。
ATAMI 海峯楼 (101)

あと、甘味として林檎春巻きも出されます。

最後に飲んだお酒についても紹介します。
ATAMI 海峯楼 (78)

熱海の地ビールで、その名もズバリ「熱海ビール」。ほどよい苦みを感じるビールで味も濃かったです。
ATAMI 海峯楼 (71)

そのあとは、ワインの「マリアージュセット(税込4,320円)」を頼むことにしました。これは3種類のワインを楽しめるセットで、まずシャンパンで「ビルカールサルモン」。
ATAMI 海峯楼 (81)

白はカルフォルニア「タイラー シャルドネ」。フルーティでさっぱりとした後口のワインでした。
ATAMI 海峯楼 (89)

赤も同じく「カレラ ピノノワール」。薫り高き赤でやはりピノノアールです。

ワイングラスはリーデルでした。

以上で全てですが、さすがにこのクラスになると、料理人の質も問われることになります。最大4組9名と少人数なので慌てずじっくりと調理できることもいいのかもしれません。

何れにせよ、すべての料理で一品もがっかりすることがありませんでした。美味しく食べることが出来ました。ご馳走様でした。

明日は最終回の朝食編です。


ATAMI 海峯楼
静岡県熱海市春日町8-33
TEL 0557-86-5050


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

金沢に地ビール・クラフトビールを飲ませてくれるお店が増えました。

北陸新幹線の金沢延伸にともない、金沢の地で作られるブルワリーも出来ました。

ビール好きの身としてはうれしい限りです。

さて、今日紹介します、6月20日に2周年を迎えた金沢里見町の地ビールのお店「Craft Beer Dive Futa's」。

里見町という、竪町と柿木畠の商店街の間に挟まれたところにあります。
Futa

今回その「Craft Beer Dive Futa's」の2周年のベントに行ってきました。

月日が経つのは早いもので、つい先日オープンしたと思ったら、あっという間に2年も経ったのですね!?
Futa (2)

15時からオープンだったのですが、お店には14:40に到着。店内を覗くとお一人女性の方がすでに飲んでいました。

聞くとフライングok!ということで、さっそく飲むことにしました。^^;
Futa (15)

この日はイベントなので立ち飲み形式です。
Futa (11)

3,000円のチケットを買ってオーダーします。3,000円で6品(杯)。飲み物食べ物が1杯(個)500円で楽しめました。

風太くんのお父さんは、陶芸家の山下一三さんです。個性的な九谷焼を作られている作家さんです。お店で使われるお皿類はお父さんの作ったものです。

さて、この日のビールのラインナップは以下の通りでした。

1.スワンレイクビール「ヴァイツェン」5%
2.志賀高原ビール「NEW ENGI-LAND IPA」6.5%
3.城端麦酒「Great Blue」4.5%
4.鬼伝説ビール「金鬼ペールエール(ビックシークレット・シトラVer)」6%
5.Modern Times「Blazing World」
6.Brew Dog「ELViS JUICE」
7.ハーヴェストムーン「シュバルツ」

一応、妻と二人で全種類飲んでみることにしました。
Futa (4)

蒸し暑い日だったので、最初にModern Times「Blazing World」を頼み、まずはのどの渇きを癒します。
Futa (5)

城端麦酒「Great Blue」がこちら。青色の変わったビールです。
Futa (10)

ハーヴェストムーン「シュバルツ」は黒ビールです。

後のビールも写真は写したのですが、ビジュアル的に似ているところもあるのでアップは割愛します。
Futa (6)

料理のほうは、こちらは「めぎすのさつま揚げ」。見た目、鶏の唐揚げのようですが、鶏の骨のように見えるのはゴボウです。
Futa (13)

「ゆで玉子と色々野菜のピクルス」。丸ごとのゆで玉子のピクルスとは珍しいですね。
Futa (7)

「サザエのエスカルゴ風」もニンニクが効いて美味しかったです。ピントが合っていませんね!^^;
Futa (17)

こちらは特製ダレに漬け込んだ「豚バラの焼き肉」。
Futa (12)

あと特製カレーの「ライスコロッケ」も熱々でビールのつまみに最高でした。

ビール7杯に料理5品。チケット3千円2枚。さすがに昼飲みは効きました。^^;

「Craft Beer Dive Futa's」。風太君も若いので、客層も若い方が多かったです。これからも益々期待のお店ですね。ご馳走様でした。

Craft Beer Dive Futa's
石川県金沢市里見町44-1
タウンハイツ里見町1F
TEL 076-222-0593
平日15:00~23:00
土・日・祝12:00~23:00
火曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング 

このページのトップヘ