あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:地ビール

コロナ禍の一昨年8月にオープンした金沢駅前の「ハイアット セントリック 金沢」。

私はオープンの翌月にメインダイニングである「FIVE - Grill & Lounge」にランチを食べるためにお邪魔しています。こちらで紹介しています

ちなみに「FIVE - Grill & Lounge」の総料理長は小松市出身の市塚学氏です。

今回、東京からの友人夫妻と、ディナーへ向かう前に「FIVE - Grill & Lounge」で景気付けに一杯飲んでから「鮨 志の助」に向かうことにしました。
ハイアットセントリック (5)

さすがハイアット。金沢の伝統工芸品をふんだんにあしらった内装で、いつ行っても高級感のあるロビーです。
ハイアットセントリック (6)

ハッピーアワーは月~金は17:00~19:00、土日祝H15:00~19:00となっていました。
ハイアットセントリック (4)

入り口近くのラウンジエリアで飲むことになります。

ハッピーアワーのメニュー。
ハイアットセントリック

ドリンク一杯555円(税抜)という設定でお得になっていますね。

スナックも555円(税抜)で提供されているので、早い時間帯ならばお得に飲むことが出来るわけです。

実は、昨日紹介している「カンパーニュ クチーナ&バール(Campagne cucina&bar)」で地ビールを飲んでいるので、私は友人夫妻とともにスパークリングを頼むことに。汗
ハイアットセントリック (7)

妻のほうは、懲りずに地元金沢のクラフトビールの醸造所Oriental Brewingとコラボレーションして作られた「FIVEオリジナルIPA」を飲んでいました。

私も一口飲みましたが、5種類のホップを使用して作られているようで、苦味がありますが飲み口が爽快でした。

5種類のホップ、アルコール5%、そして値段が555円。店名の「FIVE」にちなんでのこだわりです。

ラグジュアリーな雰囲気の中、リーズナブルに楽しめるハッピーアワー。ディナーの前の0次会使いにいいのではないでしょうか。ご馳走様でした。

FIVE-Grill & Lounge
石川県金沢市広岡1丁目5-2
 ハイアット セントリック 金沢
TEL 076-256-1559
Dining
朝食6:30~10:30 (L.O.10:00)
昼食11:30~14:30 (L.O.14:00)
夕食17:30~22:00 (L.O.21:30)
Lounge
10:30~22:00 (L.O.21:30)
無休



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3月になりだいぶ春めいた感じになってきました。

しかし冬の時期の北陸は「弁当忘れても傘忘れるな」という言葉がぴったりです。

この日、14時前までは雨雪が降らなかったので良かったのですが、その後冷たい雨が降り出したので、友人夫妻を出迎えに金沢駅までバスで移動。

友人夫妻は買い物をしてからホテルにチェックインをするということで、我々とは一旦別れることに。

再度夕方合流するまで時間が空いたので、どうするかしばし思案。

雨が降っているので、街中に再度行くのは諦めて、金沢駅の周辺で時間をつぶすことにしました。

そこでチョイスしたのが百番街あんと西1Fにある「カンパーニュ クチーナ&バール(Campagne cucina&bar)」。
カンパーニュ クチーナ&バール (13)

妻の希望の地ビールと、私の希望のお茶と、両方満足させられるお店だったからです。
カンパーニュ クチーナ&バール (4)

我々は奥のテーブル席にしましたが、店内はオープンスペースでメインカウンターがあってバールの雰囲気がありますね。
カンパーニュ クチーナ&バール (8)

アルコールメニューです。
カンパーニュ クチーナ&バール (9)

こちらも。
カンパーニュ クチーナ&バール (2)

妻が頼んだのは、このメニューに出ていた地ビールの3種類飲み比べセット(1,400円)でした。
カンパーニュ クチーナ&バール (6)

これらを2人で味見しながら飲むわけです。結局、私もアルコール摂取となってしましました。汗
カンパーニュ クチーナ&バール (5)

頼んだ3杯は、一番左がスプリングバレーという醸造所の「デイドリーム」という地ビール。

説明では「もっちりとした泡と柔らかな味わいに、柚子ピールと山椒の爽やかな風味がほのかにするホワイトビールタイプ」と書かれていて、飲みやすいビールでした。

真ん中は、ブルックリン・ルワリーの「ブルックリンソラチエース」。

「柑橘・レモングラスを想わせる爽やかな香りが特長のセゾンスタイル」だそうです。

一番右側はスプリングバレーの「ムラカミセブン IPA」。

「いちじくやみかんのような香りと質の良い苦みが心地よい、 上質感のあるIPA」と書かれていて、一番個性がありました。

あともう一杯、追加で山口地ビールの「瀬戸内ヴァイツェン(680円)」を頼んでいます。
カンパーニュ クチーナ&バール (10)

こちらは「独特のバナナのような香りと小麦のまろやかさを楽しめ、重すぎず軽すぎないスムースな飲み口」のビールでした。
カンパーニュ クチーナ&バール

おつまみがないと飲めない私は、このメニューのハッピーセットが魅力的だったのですが、料理系を頼むとディナーの時に寿司を食べられなくなるので、「ミックスナッツ(350円)」にしました。
カンパーニュ クチーナ&バール (7)

昼間から飲むとその後眠たくなるわけで、案の定、待ち合わせのホテルのロビーで寝てしまうことに。汗

電車の待ち時間などに軽く一杯やるのはいいお店です。ご馳走様でした。

カンパーニュ クチーナ&バール(Campagne cucina&bar)
石川県金沢市木ノ新保町1-1
金沢百番街 あんと西 1F
TEL 076-224-0141
6:30~23:00
無休



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今回の旅行では鎌倉で妻の母と弟夫妻との会食をセットしてありました。

その時にチョイスしたのが「イルノード/IL NODO」という、人気のイタリアンのお店です。

いつも観光客でにぎわっている小町通りから一本曲がったところ、静かなエリアにお店はあります。
イルノード

夜だったので建物全体の感じがわかりづらかったのですが、スイスにあるような感じの建物の2階に「イルノード/IL NODO」はありました。
イルノード (3)

オーナーシェフと奥さま2人が切り盛りされている小さなお店です。

店内は広くなく、カウンター席が5~6席とテーブル席が6人分。
イルノード (4)

今回我々は5名で、ディナータイムに「シェフこだわりのディナーコース」を事前に予約してあったので、テーブル席に案内されました。

オーナーシェフは青山のサバティーニで働いておられた松井さん。

ジャンルとしてはイタリアンなのでしょうが、いわゆる「イノベーティブ・フュージョン」のイタリアンでした。凝った料理の数々で、品数も多く楽しめるお店でした。

鎌倉という古き良き町ならではの地産地消にこだわっていて、仕入れる食材によって毎日メニューが変わるようです。

ディナーは一種類で税抜1万円のコースのみ。私がお邪魔した時はもう一組2名のお客様と一斉スタートでした。

ディナーコースは、伺ったときは晩秋のコースで「~鎌倉で感じる 晩秋の畑と海~」と銘打たれていました。主役は地元鎌倉で採れた野菜です。
イルノード (9)

最初の一杯としてのドリンクは、私と妻はスプマンテを頼みました。
イルノード (10)

義弟は鎌倉の地ビールです。

では、コースの内容を順番に紹介していきます。

鎌倉野菜など地産地消にこだわっていて、料理が出されるタイミングで生産者や特徴などを説明をしてくれましたが、なかなか覚えきれないので、間違っていたらごめんなさいです。

こちらのお店のコースの特徴は、一皿が少量で前菜が何皿も出てくることです。

スープは出てきませんでした。
イルノード (27)

パンは自家製のフォカッチャ、ライ麦パンです。

まずアミューズとしては「天城 成長録」というテーマで2品。
イルノード (11)

天城で養殖された20か月のアマゴ(ヤマメ)を使って再構築した一品。八木下さんのベルガモットで香りづけされていて、素材の持つうま味・酸味・苦み・甘みなどが絡み合って五感に複雑に語りかけてくる逸品でした。
イルノード (13)

こちらは3年物のアマゴと生まれる前の、つまり0年物のイクラ、そして秋レタスを2色のマスタードで食べさせてくれました。皮も炙って乗せられていました。

ここからが前菜です。

これは「畑の旬」と名付けられている小田原の志村さんが採取したマコモダケ、柳蓼(やなぎたで)を生と揚げた状態?のを乗せて、下には生ハムが敷かれていました。
イルノード (20)

「青統一」と命名された品は、小坪漁港の秋の鰆(春のサワラより脂が乗っているそうです)に、鎌倉の完全無農薬野菜の渡辺農園の白菜を色々。芯の部分と葉っぱところの食感が違っていて面白いです。ソースには八木下さんの青日向夏で酸味を強めに感じる味でした。
イルノード (21)

こちらは「秋らしさ」。小坪漁港の鮮魚(この日はヒラメ) のベニエ。その上に紫サツマイモ、チコリを乗せてバーニャカウダーソースで食べさせてくれます。
イルノード (24)

「苦み 青臭み」と銘打たれた一品は真牡蠣がメイン。渡辺農園の玉ねぎと万願寺唐辛子、空心菜をソテーしてあり、確かに苦みのきいた大人の味でした。
イルノード (26)

ちゃんと下にはプリッとした牡蠣が隠れていますよ!
イルノード (30)

こちらは「海の旬を畑で食す」という名で、焼きナスに材木座海岸にあるもんざ丸というお店の生シラスに発酵させたクリームソースにカレーリーフで香りづけ。
イルノード (32)

「小坪の恵み」は2品。一品目は小坪漁港の活サザエを使います。
イルノード (31)

ご覧のように、鎌倉唯一の地野菜の里芋を加えアーモンドバターでつぼ焼にしてあります
イルノード (34)

2品目は長野の天然クリタケ・秋のホタテ・畑のじゃがいもにベルガモットとヨモギを素揚げして乗せてあります。

こちらの「イタリア×長野県」という名前のパスタ。
イルノード (35)

ストロッツァプレーティと呼ばれるショートパスタを使い、長野県の天然茸「ショウゲンジ」「チャナメツムタケ」を絡ませてあります。パスタといってもごく少量でした。
イルノード (37)

メインは「天城×神奈川」という名前で、ご覧のようなココットに藁と共に入れられて蒸し焼きにされた天城の山本さんの鹿ロース。
イルノード (38)

こちらを渡辺農園のニンジンを付け合わせに、シェリービネガーソースで味付け、サワークリームが添えられています。

実は、肉が苦手で豚と鶏が特に!と伝えてあったのですが、まさかジビエが出されるとは!(^^;

しかし部位がロースで、血抜きが上手らしく臭みも全くなく、私も食べることができました。

ドルチェのネーミングは「畑を感じるデザート」で2品出されます。
イルノード (39)

秋のナシと畑のナスを細かく刻んで敷いて、ほうじ茶のジェラート。 
イルノード (41)

こちらは渡辺農園のサツマイモとアールグレイの口当たりのいい食感のスイーツ。
イルノード (42)

ドリンクは、信州水野農園MUI(旧もとえ珈琲)の焙煎コーヒーが3人。
イルノード (43)

私は宮崎県五ケ瀬の有機和紅茶(しょうが)を頼んでいます。

最後にアルコールの話題です。最初に飲んだスプマンテのあと、3種ペアリング(税抜4,500円)を頼んでいます。

1杯目は白の「サンバジーレ グレコ」。
イルノード (28)

ミネラル感たっぷりのすっきりとした飲み口の白でした。

2杯目も白でシャルドネの「マドンナ」という名前でした。写真はありません。

ドイツの代表的な白ワインで、こちらはよりフルーティな口当たりでしっかりとした白。

3杯目はトスカーナの赤で「ロッソ ディ モンタルチーノ」。
イルノード (36)

鮮やかなルビー色で重厚な味わいで、花の香りが鼻に抜けました。美味しい赤ワインでした。

以上を全てきれいに飲み食べ出来ました。何皿も出されたのでボリュームがあるように見えますが、一皿一皿の量は少なく、高齢の義母もすべて食べることができました。全員が満足できたディナーです。

人間が感じる味覚である五味(甘味・酸味・辛味・苦味、うま味)。 これをすべて網羅しながら、素材の持つ真の良さを引き出してくれる、シェフの調理の技術を感じました。特に苦味をうまく使っていていることがとても印象に残りましたね!ご馳走様でした。

イルノード/IL NODO
神奈川県鎌倉市小町2-6-12
 くすの木443 2F3号
TEL 050-5597-1346
ランチは週3日
12:00~13:00(L.O)15:00(close)
ディナーは火~日
18:00~20:30(L.O)22:00(close)
月曜休


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社会福祉法人佛子園は石川県内に多くの社会福祉施設を展開しています。

その施設の中には飲食店も多くあって、私のブログでも過去に何度も紹介しています。


ここは毎年多くの視察者が訪れることで知られ、数多くのメディアでも取り上げられています。

3年前にテレビ東京系列の「カンブリア宮殿」で放映された時は、私も何度か繰り返し視聴したほどです。
シェア金沢 (22)

そんな「シェア金沢」にずっと行きたいと思っていましたが、今回やっと行くことが出来たので紹介したいと思います。

ちなみに、今年7月にはテレビ東京系列の「ガイアの夜明け」でも「B’s行善寺」の取組みが紹介されています(石川県では北陸放送で8月11日に紹介されています)。

さて、「シェア金沢」は「障がいをもつ子供から高齢者まで色々な人が暮らすコミュニティ」の名称で、コンセプトは「ごちゃまぜで暮らすコミュニティ」。

また「住民参加で決める街」としても知られ、「サービス付き高齢者向け住宅」「アトリエ付き学生向け住宅」「障がいをもつ子どもたち向けの入所施設」が核となっています。

学生向け住宅としては、近くにある金沢美術工芸大学の学生が創作に打ち込めるようなアトリエが付いた住宅を格安で借りることが出来ます。格安な代わりにシェア金沢での月30時間のボランティア活動が条件となっているユニークなシステムを採用しています。
シェア金沢 (3)

ご覧のように広い敷地内には緑が一杯で、その中に住居が点在している感じで、軽井沢にでもいるような錯覚を覚えます。
シェア金沢 (20)

住居以外の施設としてクリーニング店、スポーツクラブ、マッサージ店、デザイン事務所、ジャズ喫茶、飲食店、売店、温泉施設などが入っています。
シェア金沢

広大な敷地の中には、ドッグランまであります。

そして、とても暑い日だったので我々がお茶しに入ったのが、犬と一緒に楽しめることがウリでもある「カフェ&バーMOCK(モック)」。
シェア金沢 (14)

金沢のライブハウスで有名な「もっきりや」がプロデュースしています。
シェア金沢 (7)

大きなウッドデッキがあって、この日は大きな犬を連れた人がたくさんいました。
シェア金沢 (15)

何となく昨年行った軽井沢の星野リゾート運営のハルニレテラスのような感じでもあります。
シェア金沢 (8)

店内に入ると、グランドピアノや音響設備・照明設備が目に飛び込んできました。

ここで主にジャズライブが行われ、住民などが気軽に楽しむことが出来るということで、羨ましい限りです。
シェア金沢 (10)

こちらがメニュー。
シェア金沢 (11)

私は「辛口ジンジャーエール」が気になったので、それを頼みました。
シェア金沢 (13)

運ばれてきたのがこちら。ただし、運ばれてきてから「辛口ジンジャーエールがなかったので普通のジンジャーエールです。」と言われました。オーダー通す前に言ってほしかった!^^;

妻は運転しないこといいことに、姉妹店のブルワリー「日本海倶楽部」直送の奥能登クラフトビールを頼んでいました。ピルスナーかダークラガーが選べて、これはピルスナー。
シェア金沢 (12)

おつまみが付いています。確か500円だったと思いますが、メニューの品はどれも良心的な値段でした。

さて、「Share金沢」の素晴らしい取り組みが全国にも広がりを見せていると聞きますが、今後の動きに注目です!ご馳走様でした。

Cafe & Bar Mock
金沢市若松町セ104番地1N-5番地
 Share金沢内
076-256-1015
11:00~19:00
※ライブや予約の場合は通常営業時間に関係なく営業
火・水曜休
(定休日が祭日の場合は翌日)


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今回の出張では岡山でも一泊しました。約2年ぶりでした。

この日の仕事を終わらせてホテルにチェックインした後、地元のメンバーと一緒に行ったのが、岡山でも人気の和食(居酒屋)のお店「季節料理かたやま」です

事前に調べたところ、岡山市内でも人気上位に位置するお店として知られています。

色々な土地に行くと、やはりその土地の名物料理を食べてみたいと思うのが人情ですが、岡山でも瀬戸内海で獲れる魚介を中心に、旬の野菜などを楽しみたいと思って、このお店をチョイスしました。
季節料理かたやま

外観はこんな感じです。派手な暖簾が目印です。

開店したのは2011年ということですが、人気のお店なので平日でも満席のことが多く、予約していった方がいいでしょう。

実際、我々は最初、3名で予約を入れてあったのですが、地元のメンバーも合流したいということで2名追加しようと電話したら、平日にもかかわらず予約が混んでいて20時までだったらok。それも2人のみカウンター席で別々という条件でした。^^;

18時半にお邪魔したら店内はほぼ満席。我々は一人遅れての参加ということで、最初は小上がりの席で4名で始めることに。

まずは岡山の地ビールで乾杯です。
季節料理かたやま (5)

「香りの麦 然(ぜん)」という吉備土手下麦酒造醸造所のビールで、1本1,000円と少しお高いビール。

カスケードホップをふんだんに使用していて、香りといい味といい、苦みがあって個性がほとばしる地ビールでした。

料理メニューの種類は多いです。
季節料理かたやま (7)

こんな感じです。
季節料理かたやま (6)

まずは刺身の盛り合わせをオーダーします。ロングな皿に6種類が盛られて出されました。
季節料理かたやま (8)

左から岡山名物の一つ、鰆(サワラ)の塩たたき・たいらぎ貝柱・鯛。
季節料理かたやま (9)

こちらは〆鯖・うに・ヒラメ。

刺身はどれも美味しかったです。ただサワラは熊本、たいらぎは愛知、サバは青森が産地でした。

こちらのお店の人気の名物料理を2品頼みます。

「さばの味噌煮」と「クリームコロッケデミソース」です。両方ともむちゃくちゃ美味しかったです。
季節料理かたやま (11)

「さばの味噌煮」は、味噌が決め手でしょうが、大きめのさばをじっくり煮込んでいて、箸を入れるとサクッと切ることが出来て、身の中まで味噌の旨みが染みこんでいました。これはなかなかの逸品です。
季節料理かたやま (13)

「クリームコロッケデミソース」は売切れで2個しかなかったので、4人で半分ずつで食べました。

和のテイスト
季節料理かたやま (15)
のデミグラスソースがかけられていて、中のとろ~りとしたクリームとの相性も抜群でした。丸ごと1個食べたかったです。
季節料理かたやま (12)

岡山は黄ニラも有名です。牡蠣と湯豆腐と一緒にお鍋でいただきます。1,680円です。黄ニラの下に牡蠣がたくさん隠れていました。
季節料理かたやま (16)

こちらは、私は食べていませんが「豚足と大根煮(550円)」。
季節料理かたやま (18)

「おかべの厚揚げ焼き(580円)」は、白石商店の豆腐専門店「豆腐処おかべ」の厚揚げを使っています。表面はカリッと、中はジューシー熱々に焼かれています。醤油をかけると油揚げの表面ではじくほどでした。
季節料理かたやま (17)

「ゆうたの甘~い玉子焼き(560円)」という面白いネーミングの玉子焼きでした。名前の通り甘めの味付けでしたが美味しかったです。
季節料理かたやま (10)

ビールのあと、日本酒(何だったか忘れました)とハイボールを頼んでいます。日本酒の品揃えも個性的なものが多かったような気がします。

さて、このあたりで約束の20時になったのでお店を出ることになりました。5名で一人5千円弱ほどだったでしょうか?

料理はどれも美味しいものばかりでしたし、食材にもこだわっているようで、さすがに人気店だけのことはありましたね。

今回は滞在時間が短かったため、次回再訪して今度はゆっくりと飲みたいお店です、おすすめです。ご馳走様でした。

季節料理かたやま
岡山県岡山市北区平和町4-11
 平和地所ビル1F西
TEL 086-226-3131
17:30~23:00(L.O22:30)
日曜休


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