あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、内容に関係ない、または不適切な内容のコメントは勝手に削除させていただきますので、あしからずご了承願います。

タグ:回転寿司

「海天すし」は「かいてんすし」と読ませます。回転寿司の「海天すし」ということで読みが同じになります。

「海天すし」を運営しているのは株式会社ビジョンワールドというところで、「すし融」やテイクアウト専門の「ばらずし」なども同じグループですね。

石川県には金沢に4店舗、かほく市と野々市市に1店舗、小松に2店舗、富山県には高岡にも1店舗あります。
海天ずし (23)

私がいつも利用しているのは小松平面店。こちらの小松南店を利用するのは今回が初めて。

いつも家で寿司を食べる機会があるときは、「海天すし」の寿司をテイクアウトすることが多いので、初めてでも安心してお店に入ることが出来ました。
海天ずし (19)

小松南店は、ご覧のようなテーブルのボックス席の比率が多く、カウンター席が少なくなっています。いまの回転寿司のお店は、この手のが多くなってきたのでしょうか?完全禁煙なのもうれしいです。また「海天すし」は全店バリアフリーになっているようです。

ただ、席からは寿司を握っている職人さんの姿が見えず、威勢のいい声も聞こえません。小松平面店のほうは目の前で職人さんが握ってくれていて活気もあります。

まぁ、静かに食べられるのはいいと思いますが、何となく寿司店は職人さんの存在感があったほうがいいのではないか?と思いました。
海天ずし (20)
海天ずし (17)

さて、テーブルにはタブレット端末が置いてあり、オーダー時は気軽にタッチパネルで注文することが出来ます。
海天ずし (4)

そのため、回転寿司でありながら、レーンにはほとんど寿司は流れてきません。(笑い)
海天ずし (8)

オーダーしたものは上のレーンにトレイに乗せられて直接運ばれてきます。

では食べたものを紹介していきます。
海天ずし (10)

冬の五貫盛は、通常1,096円がこの日は998円でした。生サバ、寒ぶり、香箱かに、白子、あん肝で、高級ネタばかりでしたね。
海天ずし (9)

生サバ三昧は、わさび・しょうが・琉球しょう油で食べます。愛媛県産の温州みかんをエサに育ったサバのようです。そのサバは脂が乗っていて美味しかったです。

琉球しょう油とはいわゆる塩しょう油で、沖縄の塩を使った薄口しょう油に、うまみをプラスしたおしょう油のことです。
海天ずし (11)

寒ブリ三昧(698円)は寒ブリと大トロ、てんこの3貫で、「てんこ」はいわゆるてんこ盛りってやつですね。寒ブリは長崎産でした。ただ、トロのところはスジが多かったです。^^;
海天ずし (15)

白身5貫盛(998円)は、右からノドグロ、カワハギ、スズキ、これはナメラかな?、そして黒鯛ですね。ネタは日替わりというか、その日の仕入れ状況によって変わるみたいです。

ノドグロは炙りでした。これは妻の胃袋へ。
海天ずし (12)

牡蠣は蒸し牡蠣。ツメが塗られています。
海天ずし (13)

貝三昧は、ホタテ、赤貝、梅貝でした。赤貝は残念ながら身が締まっていなくて食感や味がイマイチでした。握りも少し弱かったです。
海天ずし (16)

あと、あら汁も頼みましたが、色々な魚のあらが入っていて美味しかったですね。

以上、2名で一人2,200円ほど。お好みで頼んだのでこんなものでしょう?月~土はリーズナブルなランチメニューもあってお得に食べることが出来ます。

雪の降る日曜日のお昼、店内は7~8割の入りでした。オーダーしてから出されるまでのスピードは早く、ボックス席が多いことからファミリーで食べに来るにはいいお店かもしれません。ご馳走様です。

海天すし 小松南店
TEL 0761-43-4483
石川県小松市符津町タ110
11:00~22:00(L.O.21:30)
無休



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お正月のお休みの最後の日に、帰省中の息子とランチを食べに出かけました。

彼が言うのは、県外の海なし県に住んでいるので、やはり寿司は石川で食べるのが一番だそうです。

そこで、正月休み中で市場はお休みの時期でしたが、人気の回転寿司店に行くことに。
すし食いねぇ (22)

「すし食いねぇ! 」は株式会社ドマックスの経営。富山県の氷見港、石川県の金沢港で水揚げされた魚介を直接仕入れて運んできて、お店で仕込みを行って、寿司職人が握る本格派の回転寿司チェーンです。ちなみにシャリも能登産のコシヒカリを使用しているようです。

石川・富山両県のみに6店舗展開されています。仕入れる漁港から近いところのみに絞っているというのもポイント高いです。

昨年、小松沖店について書いたことがありますが、今回は本店にお邪魔しました。

有名なお店なので、いまさら紹介もないとは思いますが、まぁ、そう言わずにお付き合いください。

11:40頃お店に到着すると、お店の前にはすでに多くのお客さんがいます。

受付の機械に登録すると、我々の前には20組ほどの順番待ちがすでにありました。凄いですね。

30分ほど待ったでしょうか?やっとテーブル席に通されます。
すし食いねぇ (21)

大きな店舗で、カウンターの中には寿司職人が多く働いています。
すし食いねぇ (10)

オーダーは、こちらのタッチパネルで行います。大型店舗ではこのようなオーダー方式のほうがいいのでしょう。
すし食いねぇ (13)

ここは、北陸でもいち早く高速レーン「新幹線」を導入していて、オーダーされた寿司は素早く自席まで運ばれてきます。一応、高速レーン「新幹線」の下には、普通のコンベアにも寿司が流れていますが、あまり、ここに流れている寿司はとりません。
すし食いねぇ (18)

ただ、息子曰く、時々メニューに乗せられていないレアなネタが流れていることがあるそうで、こちらの180円の皿は色々な魚の端物をネタに軍艦にしてある寿司です。

では、食べたものを紹介したいと思います。
すし食いねぇ

まずは「本まぐろづくし」。3貫で税抜880円と少しお高いですが、いまは本マグロはなかなか食べることが出来ないので、これでも安いのかもしれません。
すし食いねぇ (5)

白身づくしの3貫は、タイ、スズキ、あと一つはなんだっけ?^^;
すし食いねぇ (6)

こちらは息子が頼んだクエ。福岡ではアラ。高級魚です。脂が乗っています。
すし食いねぇ (7)

炙りづくしの3貫は、ぶり、サーモン、エンガワ。あら塩が添えられていました。こちらも脂が乗っていてどれも美味しかったです。
すし食いねぇ (14)

軍艦づくしの3貫はイクラ、ネギトロ、カニ&ミソ。
すし食いねぇ (11)

これは何だったかな?メダイだったかな??
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こちらはヒラメのえんがわ。
すし食いねぇ (12)

昆布締めは、ほんのりと昆布の味がしみていて美味しかったです。
すし食いねぇ (15)

とらふぐも頼んでみました。おろしポン酢で食べます。
すし食いねぇ (17)

本まぐろとろ鉄火。とろけるような脂身で美味しいです。
すし食いねぇ (19)

お味噌汁も何種類かからチョイス出来ます。我々はアオサ汁を頼みました。
すし食いねぇ (20)

そして最後に生ゲソを追加して終わりです。

以上、写真に写していないものや2皿頼んだものもありますが、3名で締めて8,500円ほど。つまりは一人2,600円ほど。ネタも新鮮だし、なかなかのコスパだと思います。ご馳走様でした。

すし食いねぇ! 松任本店
TEL 076-248-4002
石川県白山市田中町617
11:00~21:30
無休

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そこは今日紹介する「金沢まいもん寿司」と同じく株式会社エムアンドケイが運営しています。

「鮨処 あさの川」に行ったこともあって、久しぶりに本丸の「金沢まいもん寿司」にも行ってみようと思い出かけてきました。
まいもん寿司

行ったのは御経塚交差点からすぐの八日市店。ここは大昔に私のブログでも紹介したことがありました。

こちらでは新鮮な魚に対するこだわりを大切にしていて、「金沢港、七尾港など能登の漁港から毎日2度仕入れる新鮮魚介が自慢」なのだそうです。

このあたりのことは、8月にテレビ朝日系列「極上!旅のススメ」という番組でも放映されていました。

あと、お店ではみそ汁の具材や醤油もオリジナルというこだわりです。

人気店なので、ランチ時、少し早目にお店に向かいます。

お店の外観は落ち着いた佇まいです。
まいもん寿司 (9)

中はこんな感じで、入口側はカウンター席、奥にボックス席があります。早目の時間はカウンター、ボックス席ともまだ十分空きがありました。

我々は3名で行ったので、奥のテーブル席に案内されました。
まいもん寿司 (3)

ランチメニューは、プレミアム特上ランチの「舞紋(まいもん1,900円+税)」「和楽(からく1,500円+税)」「華ランチ(1,000円+税)限定15食」「彩ランチ(1,000円+税)」の4種類。もちろんお好みで頼むのもokです。

結局、我々は3名とも「和楽(からく1,500円+税)」を頼むことになりました。いわゆる「上寿司」といわれるカテゴリーです。こちらは日替わり特選ネタを盛り込んだランチとして人気なようです。
まいもん寿司 (2)

話は変わりますが、石川県にある高級部類の回転寿司のお店では、回転しているレーンに寿司はほとんど流れていません。前にブログでも書きましたが、回転するレーンに乗って流れている寿司はあくまでもサンプルなのです。(笑い)

さて、5分ほどで、3人分が出来上がりました。

内容は贅沢10貫+玉子+汁物。ネタは厚く大き目でシャリも少し大きなもの。玉子も一口では食べきることが出来ないほど。男の私でも、10貫+玉子を全部食べたらお腹がちょうどいいぐらいに膨れました。

新鮮なネタなのもわかりました。プリンとした身はその証です。
まいもん寿司 (6)

10貫+玉子の内容ですが、写真右から玉子、本ずわいがにのかに味噌軍艦、まいもんのいくら軍艦、ぶり、
まいもん寿司 (7)

アジ、数の子、タイ、アカイカ、
まいもん寿司 (5)

さわらそで、甘えび、中トロです。

値段的には十分な美味しさでした。
まいもん寿司 (8)

みそ汁はお店オリジナルの海苔汁が付いてきます。大きな椀でたっぷりの量です。

さすが人気店だけあって充実したランチの内容だと思います。それに店員の方の対応も親切でした。ある程度大手の会社の経営ということで教育面にも力を入れているのでしょう?ご馳走様でした。

金沢まいもん寿司 八日市店
石川県金沢市八日市3丁目400
TEL 076-240-2256
月~木11:00~21:30
金土日祝11:00~21:30
無休

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