あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:博多

2泊3日の福岡旅行の1泊目の宿泊は博多駅前の「ヴィアイン博多口駅前」でした。
ヴィアイン博多口駅前

JR西日本グループのホテルです。

「ヴィアイン」には、他の地域のホテルは利用したことがありますが、博多口駅前は初めて。

当初、福岡では1泊のみの宿泊予定でしたが、途中で1泊追加になり、こちらのホテルを急きょ予約。そのため、ツインの部屋が空いていなかったのでダブルの部屋になりました。

博多駅から歩いて5分ほどの距離にあってビジネスや観光にも便利なホテルです。
ヴィアイン博多口駅前 (2)

新しいホテルなのできれいで、2階にフロント。その奥には広めのロビーがありました。
ヴィアイン博多口駅前 (3)

部屋はベッドがキングサイズだったこともありますが、2人用としては狭く感じます。もっともベッドサイズがキングなのでゆったり寝ることが出来ましたが。

朝食は1階に入っている「九州恵みのこづち」という居酒屋で取ることになります。
ヴィアイン博多口駅前 (12)

明るくて広いスペースでした。
ヴィアイン博多口駅前 (4)

メニューは和と洋の2種類設定されていました。「えらべるセットメニュー」ということです。
ヴィアイン博多口駅前 (9)

和食セットは鯖の塩焼きセットになっていて、もつ鍋と味噌汁付き。
ヴィアイン博多口駅前 (13)

妻が選んでいます。
ヴィアイン博多口駅前 (7)

洋食セットはモーニングプレートで、内容としては雲仙ハム、スクランブルエッグ、ウインナー、チキンナゲット、ヨーグルトというラインナップです。
ヴィアイン博多口駅前 (8)

あと、サラダやドリンク、ご飯・パン、惣菜はミニバイキングになっていて、こちらの方に並んでいました。
ヴィアイン博多口駅前 (6)

ご飯は白ご飯とかしわめし。白ご飯にはカレーも合わせて用意されていて、私は洋食セットでしたが白ご飯にカレーをかけて食べています。
ヴィアイン博多口駅前 (11)

この内容で朝食料金は1,300円。最近のビジネスホテルは朝食料金も値上がりしていて、この辺りが普通の値段でしょう。

ちなみに料金は1部屋2名宿泊で朝食付き18,700円ほど。宿泊料金も上がってきています。ご馳走様でした。

ヴィアイン博多口駅前
福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目17-11
TEL 092-452-5489
朝食 1階九州恵みのこづち
7:00〜10:00(L.O.9:30)
料金1,300円
※レストランで直接支払う場合は1,500円



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福岡県といえばグルメの街として知られています。

あえて挙げませんが、ご当地グルメの種類についても全国的に知られるものがたくさん存在していますね。

さて、今日はそんなご当地グルメというジャンルではありません。

個人的には地元石川の鮨が一番と思っていますが、福岡の鮨についても好きです。福岡に住んでいたときから、それなりに鮨店にお邪魔して楽しんでいましたが、転居してからも何軒か行っています。

玄界灘の荒波でもまれた魚介は、北陸の魚介とは少し違った種類もあったりして美味しいです。また、福岡の鮨店のおまかせの特徴として、おつまみの種類が多いことが挙げられます。

今日は、博多駅にもほど近い美野島というエリアにある「鮨 そえ島」という人気の鮨店を紹介します。

今回の福岡旅行では、こちらのお店に行くことも目的の一つでした。
鮨 そえ島

住宅街にひっそりあって隠れ家的佇まい。
鮨 そえ島 (2)

店内はカウンター席のみでした。

夜は、おまかせコースのみの設定で料金は16,500円。おつまみ7品、握り10貫、巻物、赤出汁という内容。結論から先に書けば、良心的なお値段も相まって、とても満足できました。
鮨 そえ島 (3)

まずは生ビールで乾杯。

では、出されたものを紹介していきます。

最初はおつまみ系から。握りも含めて一つ一つが少量サイズで、お酒のアテとしても楽しめました。
鮨 そえ島 (4)

まず出されたのは「有明海産シジミの出汁」。食べる前の胃の中のリセットです。
鮨 そえ島 (6)

平戸で獲れた「ヒラメの昆布締め」の刺身。上品に〆られていました。
鮨 そえ島 (7)

同じく平戸の「煮ダコ」。柚子の香りづけで柔らかく美味しいです。
鮨 そえ島 (9)

こちらは「にたりくじら」という種類のクジラ。味が濃いです。
鮨 そえ島 (12)

壱岐で一本釣りで獲れた「のどぐろ」。有明の海苔がかけられていてまぜまぜして食べます。炙ったのどぐろが香ばしくて最高でした。
鮨 そえ島 (14)

「太刀魚の茶碗蒸し」は珍しい?オリーブオイルがかけられていて美味しいです。

この後、握りに移ります。小ぶりなサイズでした。
鮨 そえ島 (17)

壱岐で獲れた「マグロ」。
鮨 そえ島 (18)

同じく「ヅケ」。
鮨 そえ島 (19)

「ヤリイカ」はあら塩で。甘さを引き立ててくれていました。
鮨 そえ島 (20)

糸島の「さわら」は手渡しで。
鮨 そえ島 (22)

「車海老」は変わった握りの形でした。でも美味しいです。
鮨 そえ島 (23)

そして手巻きが出されました。色々な種類の魚の下には胡瓜の千切りが入れられていました。

この前後にたぶん「〆アジ」が出されたと思いますが、写真を撮り忘れているようです。
鮨 そえ島 (25)

「うに」。こちらは北海道産です。
鮨 そえ島 (27)

対馬の「穴子」です。口の中でとろけました。
鮨 そえ島 (28)

こちらは「とろたく」と言っていましたが、巻物2貫にマグロのトロとたくわんが巻かれていました。これが意外においしい組み合わせでしたね。
鮨 そえ島 (29)

なめこの赤出しが出され。
鮨 そえ島 (30)

最後は「玉子」。

こちらのガリはぶつ切りです。

では、生ビールのあとに飲んだ日本酒について。
鮨 そえ島 (8)

ユニークなラベルのこちらは「古伊万里 Berori(ベロリ) KoIMARI-Berori」という活性にごり生原酒。飲食店向けの限定酒で、佐賀県の古伊万里酒造の酒ですが名前と違って飲みやすかったです。
鮨 そえ島 (16)

こちらは「福海」という長崎平戸の福田酒造の生酒。

やはり出された平戸産の魚との相性がいいのでしょうね。
鮨 そえ島 (24)

佐賀県の東鶴酒造の純米吟醸生でその名も「やさしいお酒」。名前の通り口当たりのいいお酒でした。

ちなみに「鮨 そえ島」で使われていた酒器は高岡の能作さんの物。
鮨 そえ島 (32)

錫製で、ご覧の福岡限定の博多仁和加(はかたにわか)面がデザインされたものや、
鮨 そえ島 (31)

ドラえもんシリーズの豆皿もありました。

以上を飲み食いして2人で一人2万円!コスパもよく味も良く、味覚のバリエーション色々でとても愉しむことが出来ました。満足満足。

人気のお店なの予約は必須で、また行きたいお店です。ご馳走様でした。

鮨 そえ島
福岡県福岡市博多区美野島2丁目6-34
 早川ビル
TEL 050-5600-6806
火~土17:30~22:30
最終入店20:30
日17:30~21:00
最終入店19:00
月曜休



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先日紹介した北陸新幹線敦賀延伸に合わせての福岡旅行。

これからは、その時に利用した飲食店の紹介が一日置きですが続きます。

まず最初は博多駅到着後に腹ごしらえで入ったお店について。

福岡へ行くと最近は博多ラーメンのお店にはほとんど行かず、代わりに必ず一度はうどんを食べます。

福岡のうどんは柔らかなコシのないのが特徴で、出汁を吸って出汁のうま味を味わううどんです。

まぁ、小松うどんに似ていると思います。

小松からサンダーバードと山陽新幹線で5時間ちょい乗って12時過ぎに博多駅に到着。そのままJR博多シティの中央街地下にある「食事処 ニュー因幡」に食べに入りました。
ニュー因幡 (8)

因幡うどん」については福岡に住んでいた16年前、こちらの渡辺通店に行って食べていますが、1951年創業の老舗うどん店です。

平日のランチタイムで満席。数分待って席に座ることが出来ました。
ニュー因幡

お店の外に出ていたメニュー。
ニュー因幡 (2)

こちらも。

博多うどんのメニューで代表的なのが「ごぼう天」と「丸天」。私も、この2種類を食べることが多いですが、今回も私が頼んだのは「丸天うどん(537円)」。丸いのはさつま揚げで、福岡では魚の練り物を揚げたものも天ぷらと呼びます。
ニュー因幡 (5)

出されたのがこちら。

比較的澄んだ汁ですね。HPを見ると「北海道羅臼産の天然昆布、長崎五島・島原産の煮干しいりこ、大分日田・原次郎左衛門の醤油、兵庫赤穂の塩」で作られていると書かれていて、美味しかったです。本当は飲み干したかったのですが、塩分のことがあったので途中でやめました。汗
ニュー因幡 (7)

また、太めに切られたうどんはもちろん柔らかかったですが、コシも感じられる美味しい麺でした。

妻のほうは、「肉ごぼう天うどん(791円)」を頼んでいました。
ニュー因幡 (4)

福岡で「ごぼう天」は、斜め切りにしたごぼうを一つ一つ天ぷらにしているところが多いと思いますが、こちらでは丸い方に入れて一つの塊として揚げられています。

妻は、この形状があまりお気に召さなかったようです。

肉はすき焼きのような甘辛で煮られていて、玉ねぎも一緒でした。

福岡旅行の最初の食事で、うどんに元気をもらいました。ご馳走様でした。

食事処 ニュー因幡
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
 JR博多シティ B1F 博多1番街内
TEL 092-481-2085
7:00~22:00(L.O.)
無休



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北陸新幹線敦賀延伸に合わせて福岡旅行を計画しました。

毎年、春と秋に旅行していて、春の旅行は昔住んでいたところを訪れるパターンが多く、毎年4~5月に大阪・福岡・その他と3年ごとのローテーションで出かけています。

今回は北陸新幹線の敦賀延伸に合わせて3月にしました。

さて、福岡は個人的に「もう一度住んでみたい場所」のNo.1の都市です。

福岡県と言うと石川県に住む人たちにとっては馴染みが少ないと思います。実際、小松からだと福岡市までは陸路での移動距離だと844kmもあります。

なかなか遠いですよね。小松空港から飛行機で飛ぶと90分で着くので、福岡に住んでいた時や、その後出張や旅行で行ったときもすべて飛行機での移動でした。

北陸新幹線の開業日3月16日に乗車するためもあって、往復JRで移動することに。片道の乗車時間は5時間以上かかるのでさすがに遠かったです。

今回はプライベートでの旅で、これまで行ったことが無かったところを中心に巡ってみました。

今日は、そんな旅の福岡市内編です。
博多駅

福岡は私が住んでいた時、リーマンショックの前後で不景気の真っただ中でした。ちょうどそのころ2011年3月に九州新幹線が開業するということでJRの福岡駅が大改装中。現在の福岡駅がちょうどその時に完成したものです。
天神ビッグバン

その後、2015年から始まった福岡市中央区天神エリアにおける都市再開発誘導事業「天神ビッグバン」で新しくできた施設などを見てまわることにしました。
七隈線

宿泊するホテルに荷物を預けて、昨年博多駅まで開通した地下鉄の七隈線に乗って南天神まで移動することに。
七隈線 (3)

こちらは帰る日に写した七隈線の新しい駅「櫛田神社前駅」です。
天神ビジネスセンター

こちらは「天神ビジネスセンター」。

天神ビッグバンによる再開発ビルの第1号で、2021年9月30日に竣工しています。ジャパネットたかたの本社機能などが入居しています。
福岡大名ガーデンシティ (2)


旧大名小学校跡地に出来たビルで、私が福岡時代住んでいたマンションから徒歩で数分のところに2024年1月オープンしばかりの新しいビル。
福岡大名ガーデンシティ

ご覧のように小学校時代の建物が一部残されていました。
福岡大名ガーデンシティ (7)

九州初進出の5つ星ホテル「ザ・ホテル・リッツカールトン福岡」が上層階に入っていたり、飲食店が多くありました。

そしてこちらの「旧福岡県公会堂貴賓館」は天神中央公園の中にあって、重要文化財です。
旧福岡県公会堂貴賓館 (3)

建築家の三條栄三郎氏が設計していて1910年(明治42年)開館しています。
水上公園

こちら、「旧福岡県公会堂貴賓館」の道路を挟んである「シップスガーデン 水上公園」に立ち寄りました。
水上公園 (4)

2016年7月に「福博を流れる水辺空間を活用した市民の賑わい・憩いの拠点」としてリニューアルオープンしています。
中洲

デッキからは中洲の街並みが望めました。
中洲出会い橋 (2)

中洲の「福博であい橋」が近くにあります。
福岡アジア美術館 (22)

そして、リバレインセンタービルの7階と8階にある、この3月6日に開館25周年を迎えた「福岡アジア美術館」に行き、特別展「日中平和友好条約45周年 世界遺産 大シルクロード展」を観てきました。
福岡アジア美術館

特別展は3月24日(日)までですが、2023年に「シルクロード:ザラフシャン=カラクム回廊」として世界遺産に登録されて初めて中国国外で行われる大規模展でした。
福岡アジア美術館 (8)
福岡アジア美術館 (10)

こちらは昔学んだ歴史の教科書で見たような、中国唐の時代(8世紀)の「金製立花形脚付杯」です。

同時に「ベストコレクション」も開催されていて、こちらのほうは4月9日までです。
櫛田神社

福岡の最後の日に行った「櫛田神社」は福岡では一番有名な神社かもしれません。
櫛田神社 (3)

ご覧の博多祇園山笠の飾り山が常設されていて、毎年7月に開催される「博多祇園山笠」で最終日の早朝行われる「追い山」は見ごたえがあります。
櫛田神社 (4)

最後に今回の福岡旅行で買い求めたお土産について。

博多駅で「玖子貴(きゅうじき)」のさつま揚げ他を買っています。

「玖子貴」は鹿児島のお店ですが、こちらのお店で買い求めることが多いです。

真空パックされたものではなく、こちらのお店で揚げたものを買うのですが、色々な種類のさつま揚げが揃っているのがいいです。
玖子貴

今回は、福岡がフランチャイズの、野球とサッカーのチームの応援セットがあってので、そちらを買い求めることにしました。
玖子貴 (2)

黒い色のは「黒チーズメンチ」です。

これらは妻とシェアして食べています。軽く炙っていて美味しかったです。ちなみに消費期限は買った日の翌日までです。
福岡土産 (2)

あと駅でこんなお土産を買い求めています。
福岡土産

今回は2泊3日の旅でしたが、3日間ともいいお天気に恵まれてよかったです。ご馳走様でした。

玖子貴(きゅうじき)マイング博多駅店
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
 JR博多駅マイング
TEL 092-483-6077
9:00~21:00
無休

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博多駅周辺は、ターミナルビルが変わったころから周辺の再開発が進んでいて大きく変化しています。

私が住んでいたのは今から約13年前ですが、何だかつい最近のように感じます。

さて、今日紹介する「DACOMECCA(ダコメッカ)」は、福岡の中央区六本松にある超人気店「amam dacotan(アマムダコタン)」が博多駅近くに出した2号店です。

お店があるあたりは、昔よく通っていたところですが、色々なビルが立て替えられて様変わり、新しいお店がたくさんできていました。
ダコメッカ

こちらのお店は2021年4月28日にオープンしています。オープン時から人気を博していて、行列ができるパン屋さんとして知られています。ただ私が行ったのが午後の中途半端な時間帯だったので、お店はそれほど混雑していませんでした。
ダコメッカ (4)

複合ビルの1階にあって、おしゃれな内装でカフェが併設されているのと、惣菜パンを作る工程などがオープンキッチンで見ることが出来るライブ感などが人気なのでしょう。
ダコメッカ (2)

この日の夕方に小松に戻る際に、翌朝食べるパンを買って帰ろうということで立ち寄りました。

美味しそうな総菜パンがたくさん並んでいましたが、飛行機の中に持ち込んで運ぶため、形の崩れやすいものや匂いが強いものを買うのは避けました。

では、買い求めたものを紹介します。
ダコメッカ (10)

まず、こちらのお店の一番人気だという「明太トマトバゲット(367円)」。
ダコメッカ (11)

半分にカットするとこんな感じです。

特製明太バターに自家製のセミドライトマト、パセリを加えてサンドしてあります。これだけで美味しい料理のような感じで、妻も美味しいと言っていました。

こちらのちょっと変わった形のパンは「ボーン(302円)」と名付けられています。
ダコメッカ (8)

骨のような形状から名付けられているのでしょう。
ダコメッカ (9)

縦に半分カットしてみましたが、中には豚肉を唐辛子と熟成させたサラミ・ンドゥイヤ・オリーブ・ベーコンを入れたパンで、ワインにも合いそうでした。

ちなみに聴きなれない「ンドゥイヤ」とは、南イタリアで作られる香辛料が利いた豚肉のソーセージのことです。
ダコメッカ (6)

こちらは「もっちりごまパン(108円)」で、中にもたっぷりゴマが入っていました。
ダコメッカ (7)

都会のおしゃれなパン屋さんは、お店にわざわざ行って買う楽しみがありますね。ご馳走様でした。

DACOMECCA(ダコメッカ)
福岡県福岡市博多区博多駅前4-14-1 1F
TEL 092-477-1050
8:00~20:00
無休



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