あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:博多

今日は福岡出張の時に宿泊したホテルについてです。

昨今のインバウンド需要の高まりによって、福岡もその影響を受けている都市の一つです。

特にホテル需要は、観光シーズンのみならず高く、我々が日常利用していたようなビジネスホテルクラスでも、料金が高止まりしていて、前はいつも宿泊で利用していたホテルも最近は高くて泊まることが出来ないほどです。
コンフォートホテル博多 (4)

今回、初めて「コンフォートホテル博多」を利用しました。
コンフォートホテル博多 (2)

博多駅前という一等地。とても便利な場所にあります。部屋の窓からもよく見えますね。
コンフォートホテル博多

ただ施設自体は古く、ルームキーも昔風のキータイプ。外出するときはフロントに預ける必要があります。

部屋には加湿器付きの空気清浄器が付いているので、冬の乾燥する時期も安心です。

朝食は宿泊者は無料。これはコンフォートホテルチェーンはどこも同じです。もっとも宿泊料金に含まれていると考えたらそれまでですが。
コンフォートホテル博多 (3)

場所は1階のフロント前。

無料の朝食なので内容的には必要最低限といったところでしょうか?
コンフォートホテル博多 (8)

差別化を図る?ために、日替わりの雑穀米ピラフの設定がありましたが、この日は運悪くチキンライスだったのでパス。

で、取ってきたのがこちらです。
コンフォートホテル博多 (9)

おかず系はスクランブルエッグとソーセージ、あと何かあったかな?
コンフォートホテル博多 (6)

炭水化物は2種類のパンの内の1個のみ。最低限のエネルギー補給です。そういえばあとワッフルがありました。
コンフォートホテル博多 (5)

サラダの種類はそこそこありました。
コンフォートホテル博多 (7)

あとフルーツとヨーグルト。
コンフォートホテル博多 (10)

フルーツはマンゴーとパイナップルです。

無料なので贅沢は言えませんが、春節明け2週間後の平日で比較的閑散期だとは思うのですが、8,100円という宿泊料金でした。ご馳走様でした。

コンフォートホテル博多
福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1
TEL 092-431-1211
6:30~9:30


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我が家ではダシはここ10数年「久原本家 茅乃舎」のものを使用しています。

近年テレビなどでも頻繁に紹介されて有名になりましたが、まだ福岡だけにしかお店がなかったころから愛用しています。

そのため、私の舌もそのだしの味に慣れているのですが、今回、博多駅の近くで美味しいダシを使った食事が出来るお店があるということで行ってきました。

お店は博多マルイの1階という路面店、賃料高そうです。^^;
だし処 兵四郎 (22)

「だし処 兵四郎」は、福岡県筑紫野市に本社がある「味の兵四郎」という、あごだしや調味料などを販売しているところが運営をしています。

調べてみると、昭和63年に日本初のあご入りだしパックを開発しているということで、今我が家で使用している「久原本家 茅乃舎」のだしパックより相当早い時期から作られている、いわば、その分野の老舗企業なのですね!?

今回会社の仲間3名とランチを食べに出かけました。
だし処 兵四郎 (6)

入口は売り場で奥のほうがレストランになっています。
だし処 兵四郎 (9)

当然のことながら、こちらのお店のダシを使ったメニューばかりです。
だし処 兵四郎 (3)

私はその中から「鯛のあごだしかけ膳(税別2,000円)」を頼むことに。

「鯛のあごだしかけ膳」ですが、ようは「鯛茶漬け」です。

黒ゴマと白ゴマを選べたので私は、普段あまり茶漬けでは食べない黒ゴマにしてみました。

福岡も鯛茶漬け(ダシ茶漬け)が有名なお店が色々あります。私のブログでも同じ博多駅近くの「はかた天乃 KITTE 博多店」や天神の「割烹 よし田」などです。

鯛といえば、糸島の天然真鯛は漁獲高日本一で知られています。
だし処 兵四郎 (5)

まず出されたのは、お茶やお水ではなく、こちらのダシです。ダシのみでほのかなうま味がのど元を通り過ぎていきました。
だし処 兵四郎 (13)

そしてセットが出てきました。セット(膳)には本日の小鉢3点が付いていますが、単品だと1,600円なので400円アップです。少し高いですね。
だし処 兵四郎 (16)

それにこの原稿を書いていて気が付いたのですが、メニューの写真を見る限り、他のセットは200円アップとなっていて、本日の小鉢3点の内容も同じようです。なぜ値段が違うのかよくわかりません??
だし処 兵四郎 (14)

そんなことはさておき、鯛の下にはたっぷりと黒ゴマが敷かれています。必須脂肪酸であるリノール酸やオレイン酸などを多く含むゴマをたくさん摂取できるのがうれしいです。

そしてご飯の上には海苔がかけられています。
だし処 兵四郎 (20)

陶器製のポットにはダシがたっぷり入れられていました。あと添えられているのは茶碗蒸しです。茶碗蒸しもダシが命ですからね。

ちなみに、こちらの茶碗蒸しは平日ランチで1,200円以上のご膳を頼んだお客さんにサービスで出されるものです。
だし処 兵四郎 (17)

まずはよくかき混ぜて、黒ゴマの付いた鯛をご飯に乗せて、さらに黒ゴマを乗せて食べます。黒ゴマなので白ゴマより濃厚な味に感じます。
だし処 兵四郎 (18)

そして、そのあとは鯛と黒ゴマを更に乗せてから熱々のダシをかけて食べていくのですが、黒ゴマだから?それともゴマをかけ過ぎでしょうか?ちょっとゴマの風味がダシに勝っていたようです。

ダシはたっぷり入っていて余ったので、ダシだけで飲みました。味は最初に出されたダシとはちょっと違っていました。
だし処 兵四郎 (12)

あと、一緒に行った人は「兵四郎の旨辛鍋(税別1,600円)」。
だし処 兵四郎 (21)

もう一人は「古処(こしょ)どりのすき焼き膳(税別1,500円)」。
だし処 兵四郎 (19)

両方とも鍋料理で熱々のを食べることが出来ます。

「鯛のあごだしかけ膳」は、黒ゴマしか食べていないのでわかりませんが、もしかしたら鯛には白ゴマの方が合うかもしれませんね。
だし処 兵四郎 (23)

あと今回、試しに一番スタンダードなダシパックを一つ買い求めました。「久原本家 茅乃舎」との違いを感じてみたいと思います。ご馳走様でした。

だし処 兵四郎 博多店
福岡県福岡市博多区博多駅中央街9-1
 博多マルイ1F
TEL 050-5594-7812
ランチ11:00~15:30(L.O.15:00)
ティータイム14:00~17:00
ディナー17:00~21:00(L.O.20:30)
休みは博多マルイに準ずる


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福岡の屋台も変化してきています。福岡市の条例によって屋台の営業場所や運営に制約が出てきているようです。

さて、博多で「おでん」というとやはり屋台で食べるイメージで、私が福岡に住んでいる時や出張で行った時にも、あまりおでんを目的でお店を選んだことがありませんでした。
中洲

今回、中洲にあるそんなおでんのお店に足を運ぶことにしたのは、食べログでこちらのお店に常連で通っている方に感化されたから。

それだけ頻繁に通うお店ならば、さぞやおいしいお店に違いないと思ったわけですね。^^;

それは中洲の雑居ビルにある「博多のおでん」というお店です。

元々は中洲で屋台をやっていていましたが、冒頭書いた条例によって屋台の立ち退きが必要になり約2年前に屋台を店じまい。その後、こちらの常設?店で営業を始められたのです。
博多のおでん (2)

元はスナックでしょうか?そんな佇まいが残っています。

立ち食い立ち飲みのお店です。狭いお店ですが10人強は入ることが出来ます。
博多のおでん

夜19:40ごろお店の到着すると、店内はお客さんでほぼ満員。しばらく待っていると帰る人がでて、空いた場所に入ります。
博多のおでん (3)

カウンターの中には3つのおでん鍋(風呂)が並んでいます。お店の広さに比べたら量が多すぎやしませんか…?^^;
博多のおでん (4)

そのためおでんの種類が豊富でした。

調べたら屋台の時からこのスタイルのようです。ダシの色が黒!おでんでここまで黒いダシは私は見たことがありません。

では頼んだおでんを紹介しますが、この日非常にお腹の調子が悪かったので、胃腸に優しそうなネタを頼むことに。
博多のおでん (8)

まずは大根とこんにゃくです。

一目見て、その大きさにびっくり。他店では2人前以上の量でした。

黒い色のダシでしたが、くどい味ではなく何となく関東で出される暖かい蕎麦の汁のように返しがきいたダシのようです。まぁ、これはこれでありでしょうか?
博多のおでん (9)

追加で厚揚げを頼んでいます。
博多のおでん (6)

アルコールは私は芋焼酎のお湯割り。珍しくこの1杯でやめました。

一緒に行った人は日本酒ハイボールを頼んでいました。長野県の「彗」というお酒を使った「サムライハイボール」というネーミングです。
博多のおでん (7)

そのまま飲むと少々甘い日本酒だそうで、ハイボールにしてみたそうです。それでも甘めらしいのですが、一緒に行った人は気に入ったようです。

以上飲み食いしてお勘定は何と1,800円也!チャージ・お通し代なんてのもありませんでした。

先ほども書きましたが、この日、朝からお腹の調子が超悪く、食べるのもなかなか進まなかったこともありますが、超コスパのいいお店でもありました。おっと!もちろんおでんが美味しかったのは言うまでもありません。
博多のおでん (11)

この日は我々が入って20分くらいしたら満席だったお客様はすべて帰って、客は我々2人だけになりました。そこで色々女将?と若女将?とも色々お話しすることが出来て楽しい時間を過ごすことが出来ました。
博多のおでん (10)

ちなみに、この「博多のおでん」と書かれた看板は屋台の時に使っていたものです。

人気なお店には「わけ」があるのでした。ご馳走様でした。

博多のおでん
福岡県福岡市博多区中洲2-6-26
 日港ビル1F
TEL 080-3941-4277
19:00前後~26:00前後
水曜、日・祝休
(時々臨時休業もあり)


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久しぶりに福岡の春吉のお店に行きました。

春吉は中洲と天神の間にあるエリアで、便利な場所で美味しいお店がたくさんあるのですが、何せ中洲と天神の陰に隠れて少し地味な印象があるのではないでしょうか?

しかしながら意外と知る人ぞ知る名店も多く、私も福岡に住んでいるときは時々足を延ばしました。
きはる (2)

さて今日紹介します「きはる」は、こちらも人気のお店「独酌しずく」の姉妹店で、「独酌しずく」へは私も9年前に一度行っています
きはる

春吉の交差点の近くにある小さな雑居ビルの2階にあって、1階の入り口に掲げられている提灯と暖簾が目印です。

人気店なので週末は要予約が必要で、私の2週間ほど前に予約を入れて伺いました。

中も狭くて、入口入ってすぐにカウンテー席が10席。奥は小上がり席になっています。
きはる (5)

まずは生ビール。
きはる (3)

お通しですね。3種類が少量ずつ出されました。

私は福岡に来ると必ず頼む料理があります。それは胡麻サバです。

この胡麻サバ。12年前に福岡に転勤になって、居酒屋で食べて以来ファンになった料理、新鮮で脂が乗ったサバを使用して、ゴマをすりおろして作る甘辛いタレをまぶして食べるととても美味しいのです。

ただ福岡のお店いけば必ずあるわけではなく、新鮮なサバが手に入るお店や時期があって、個人的にはお店選びのポイントとしても胡麻サバが行った時に食べられるかどうかを重要視しているほどです。
きはる (4)

こちらがお店のメニューです。看板商品の五島サバを使用した料理は一番最初に書かれていますね。

泳ぎサバ刺、炙り鯖刺、胡麻サバ(すべて900円)、この3種類をまず頼むことにします。

泳ぎサバ刺、炙り鯖刺が最初に出されます。
きはる (6)

サバ刺は新鮮さがウリで、身が厚く、脂のノリも最高です。

炙り鯖刺のほうは少し熟成させているようです。
きはる (7)

そして胡麻サバ。胡麻だれをよく絡めて食べます。さすが五島のサバをウリにしているだけあって、食感も他とは違ったプリンとした歯ごたえで、胡麻だれもサバのうま味を引き立ててくれている感じがしました。新鮮なのでしょう?
きはる (9)

こちらもサバを使った「鯖ツナでポテトサラダ(750円)」。サバが入っているせいか濃い味のポテトサラダで、美味しかったです。

そして「揚げ立てさつま揚げ(750円)」も頼みました。
きはる (10)

その名の通り揚げ立てで、ご覧のように丸い形のちょっと変わった感じのさつま揚げで美味しかったです。
きはる (8)

お酒はハイボールを頼みました。

この日は朝からお腹の調子が最悪で、本当はもっと色々頼みたかったのですが、飲み食いはこのあたりでやめることに。

そのため2人で9,300円ほど。安くつきました。^^;

次回はもっと体調のいい時に来て色々他の料理も楽しみたいと思います。ご馳走様でした。

きはる
福岡県福岡市中央区春吉3-21-28 2F
TEL 092-752-3312
18:00~25:00(L.O.24:00) 
日曜休(祝日の場合は日曜営業)


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